JPH02180195A - 合成樹脂製容器蓋のための装着及び切断装置 - Google Patents
合成樹脂製容器蓋のための装着及び切断装置Info
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- JPH02180195A JPH02180195A JP19057389A JP19057389A JPH02180195A JP H02180195 A JPH02180195 A JP H02180195A JP 19057389 A JP19057389 A JP 19057389A JP 19057389 A JP19057389 A JP 19057389A JP H02180195 A JPH02180195 A JP H02180195A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F2210/00—Perforating, punching, cutting-out, stamping-out, severing by means other than cutting of specific products
- B26F2210/04—Making plastic pilferproof screw caps by cutting a tamper ring
Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、ピルファープルーフ特性を有する合成樹脂製
容器蓋を容器の口頚部に所要の通りに装着すると共に容
器蓋のスカート壁の所要位置を周方向に部分的に切断し
て周方向に延びる破断ラインを生成するための装着及び
切断装置に関する。
容器蓋を容器の口頚部に所要の通りに装着すると共に容
器蓋のスカート壁の所要位置を周方向に部分的に切断し
て周方向に延びる破断ラインを生成するための装着及び
切断装置に関する。
(従来技術〕
飲料用瓶の如き容器のための容器蓋として、特開昭56
−74445号公報及び特願昭57−116270号明
細書及び図面には、ピルファープルーフ特性を有する合
成樹脂製容器蓋が開示されている。かかる容器蓋は、天
面壁及びこの天面壁の周縁から垂下する筒状スカート壁
を有する。スカート壁には、一般に周方向に間隔を置い
て周方向に延びる複数個のスリットとかかるスリット間
に位置する複数個の橋絡部とから構成された破断ライン
が形成されていて、スカート壁は破断ラインよりも上方
の主部と破断ラインよりも下方のピルファープルーフ裾
部とに区画されている。主部の内周面には雌螺条が形成
され、ピルファープル−フ裾部の内周面には半径方向内
方に突出する複数個の係止フラップ片が周方向に間隔を
置いて形成されている。
−74445号公報及び特願昭57−116270号明
細書及び図面には、ピルファープルーフ特性を有する合
成樹脂製容器蓋が開示されている。かかる容器蓋は、天
面壁及びこの天面壁の周縁から垂下する筒状スカート壁
を有する。スカート壁には、一般に周方向に間隔を置い
て周方向に延びる複数個のスリットとかかるスリット間
に位置する複数個の橋絡部とから構成された破断ライン
が形成されていて、スカート壁は破断ラインよりも上方
の主部と破断ラインよりも下方のピルファープルーフ裾
部とに区画されている。主部の内周面には雌螺条が形成
され、ピルファープル−フ裾部の内周面には半径方向内
方に突出する複数個の係止フラップ片が周方向に間隔を
置いて形成されている。
かような容器蓋は、上記特開昭56−74445号公報
の記載等から容易に理解される通り、他の形態のピルフ
ァープルーフ特性を有する合成樹脂製容HMと比べて種
々の利点を有する。しかしながら、その成形に関連して
次の通りの解決すべき問題が存在する。
の記載等から容易に理解される通り、他の形態のピルフ
ァープルーフ特性を有する合成樹脂製容HMと比べて種
々の利点を有する。しかしながら、その成形に関連して
次の通りの解決すべき問題が存在する。
ピルファープルーフ特性を有する合成樹脂製容器蓋にお
いては、スカート壁に形成されている上記破断ラインは
、容器蓋を射出成形又は型押成形する際に生成すること
もできるが、かくすると容器蓋の成形の後に成形型と容
器蓋とを離脱せしめる際に上記破断ライン(その橋絡部
)に相当な力が作用し、これに起因して上記破断ライン
(その橋絡部)が破断されてしまう恐れが少なくない。
いては、スカート壁に形成されている上記破断ラインは
、容器蓋を射出成形又は型押成形する際に生成すること
もできるが、かくすると容器蓋の成形の後に成形型と容
器蓋とを離脱せしめる際に上記破断ライン(その橋絡部
)に相当な力が作用し、これに起因して上記破断ライン
(その橋絡部)が破断されてしまう恐れが少なくない。
かような問題を回避するためには、射出成形又は型押成
形工程の後に、成形された容器蓋のスカート壁における
主部とピルファープルーフ裾部との境界領域を周方向に
部分的に切断して周方向に延びる破断ラインを生成せし
める付加的な工程を遂行することが考えられるが、かく
すると必然的に容器蓋成形速度の低下及び/又は容器蓋
成形コストの上昇が生ずる。
形工程の後に、成形された容器蓋のスカート壁における
主部とピルファープルーフ裾部との境界領域を周方向に
部分的に切断して周方向に延びる破断ラインを生成せし
める付加的な工程を遂行することが考えられるが、かく
すると必然的に容器蓋成形速度の低下及び/又は容器蓋
成形コストの上昇が生ずる。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主
たる技術的課題は、付加的な破断ライン生成工程を遂行
することなく、容器口頚部に容2S蓋を所要の通りに装
着する装着工程の際に、容器蓋のスカート壁における主
部とピルファープルーフ裾部との境界領域を周方向に部
分的に切断して周方向に延びる所要の破断ラインを生成
する破断ライン生成工程をも遂行することを可能にする
新規な装着及び切断装置を提供することである。
たる技術的課題は、付加的な破断ライン生成工程を遂行
することなく、容器口頚部に容2S蓋を所要の通りに装
着する装着工程の際に、容器蓋のスカート壁における主
部とピルファープルーフ裾部との境界領域を周方向に部
分的に切断して周方向に延びる所要の破断ラインを生成
する破断ライン生成工程をも遂行することを可能にする
新規な装着及び切断装置を提供することである。
〔発明の解決手段]
本発明者等は、鋭意研究及び実験の結果、容器口頚部に
容器蓋を所要の通りに装着する装着工程の際に、容器蓋
のスカート壁における主部とピルファープルーフ裾部と
の境界領域を周方向に部分的に切断して周方向に延びる
所要の破断ラインを生成することによって、上記技術的
課題を達成することができることを見出した。
容器蓋を所要の通りに装着する装着工程の際に、容器蓋
のスカート壁における主部とピルファープルーフ裾部と
の境界領域を周方向に部分的に切断して周方向に延びる
所要の破断ラインを生成することによって、上記技術的
課題を達成することができることを見出した。
即ち、本発明によれば、外周面に雄螺条と該雌螺条の下
方に位置する係止フランジとが形成されている容器口頚
部に被嵌された合成樹脂製容器蓋であって、天面壁及び
該天面壁の周縁から垂下する筒状スカート壁を具備し、
該スカート壁の主部内周面には該口頚部の該雌螺条と協
働する雌螺条が形成され、該スカート壁の下端部に位置
するピルファープルーフ裾部内周面には半径方向内方に
突出する複数個の係止フラップ片が周方向に間隔を置い
て形成されている形態の容器蓋を、軸線方向下方に押圧
して該口頚部に押付けながら所定の装着回転方向に回転
せしめ、かくして該容器蓋の該雌螺条を該口頚部の該雄
螺条に螺合せしめ且つ該容器蓋の該係止フラップ片を該
口頚部の該係止フランジの下方にせしめて該係止フラッ
プ片の上端縁を該係止フランジの下面に係止せしめると
共に、該容器蓋の該スカート壁における該主部と該ピル
ファープルーフ裾部との境界領域を周方向に部分的に切
断して周方−に延びる破断ラインを生成せしめるための
装着及び切断装置にして;鉛直方向に昇降動自在に且つ
鉛直方向に延びる中心軸線を中心として回転自在に装着
された主支持体と、 該主支持体を昇降動せしめるための昇降動手段と、 該主支持体を該中心軸線を中心として該装着回転方向に
回転せしめるための回転手段と、該主支持体と共に該中
心軸線を中心として回転可能に、且つ該主支持体に対し
て鉛直方向に所定範囲に渡って昇降動自在に、該主支持
体に装着された副支持体と、 該主支持体と該副支持体との間に介在せしめられ、該副
支持体を鉛直方向下方に弾性的に偏奇する第1のばね手
段と、 該副支持体に固定され、該主支持体が下降せしめられる
と該容器蓋に押付けられる容器蓋係合具と、 所定範囲に渡って揺動自在に該副支持体に装着されたカ
ッター支持体と、 該カッター支持体に回転自在に装着された円板状カッタ
ーと、 該副支持体と該カッター支持体との間に介在せしめられ
、該カッターが該容器蓋から半径方向外方に離隔する非
作用位置に該カッター支持体を弾性的に偏奇する第2の
ばね手段と、 該主支持体の下降によって該容’JAM係台具が該容器
蓋に押付けられることに起因して、該第1のばね手段の
弾性偏重作用に抗して該副支持体が該主支持体に対して
相t、を的に上昇せしめられると、該第2のばね手段の
弾性偏重作用に抗して該カッター支持体を揺動せしめて
、該カッターが該容器蓋の該スカート壁における該主部
と該ピルファープルーフ裾部との境界領域に作用する作
用位置にせしめるカッター作動手段と、 を具備することを特徴とする装着及び切断装置が提供さ
れる。
方に位置する係止フランジとが形成されている容器口頚
部に被嵌された合成樹脂製容器蓋であって、天面壁及び
該天面壁の周縁から垂下する筒状スカート壁を具備し、
該スカート壁の主部内周面には該口頚部の該雌螺条と協
働する雌螺条が形成され、該スカート壁の下端部に位置
するピルファープルーフ裾部内周面には半径方向内方に
突出する複数個の係止フラップ片が周方向に間隔を置い
て形成されている形態の容器蓋を、軸線方向下方に押圧
して該口頚部に押付けながら所定の装着回転方向に回転
せしめ、かくして該容器蓋の該雌螺条を該口頚部の該雄
螺条に螺合せしめ且つ該容器蓋の該係止フラップ片を該
口頚部の該係止フランジの下方にせしめて該係止フラッ
プ片の上端縁を該係止フランジの下面に係止せしめると
共に、該容器蓋の該スカート壁における該主部と該ピル
ファープルーフ裾部との境界領域を周方向に部分的に切
断して周方−に延びる破断ラインを生成せしめるための
装着及び切断装置にして;鉛直方向に昇降動自在に且つ
鉛直方向に延びる中心軸線を中心として回転自在に装着
された主支持体と、 該主支持体を昇降動せしめるための昇降動手段と、 該主支持体を該中心軸線を中心として該装着回転方向に
回転せしめるための回転手段と、該主支持体と共に該中
心軸線を中心として回転可能に、且つ該主支持体に対し
て鉛直方向に所定範囲に渡って昇降動自在に、該主支持
体に装着された副支持体と、 該主支持体と該副支持体との間に介在せしめられ、該副
支持体を鉛直方向下方に弾性的に偏奇する第1のばね手
段と、 該副支持体に固定され、該主支持体が下降せしめられる
と該容器蓋に押付けられる容器蓋係合具と、 所定範囲に渡って揺動自在に該副支持体に装着されたカ
ッター支持体と、 該カッター支持体に回転自在に装着された円板状カッタ
ーと、 該副支持体と該カッター支持体との間に介在せしめられ
、該カッターが該容器蓋から半径方向外方に離隔する非
作用位置に該カッター支持体を弾性的に偏奇する第2の
ばね手段と、 該主支持体の下降によって該容’JAM係台具が該容器
蓋に押付けられることに起因して、該第1のばね手段の
弾性偏重作用に抗して該副支持体が該主支持体に対して
相t、を的に上昇せしめられると、該第2のばね手段の
弾性偏重作用に抗して該カッター支持体を揺動せしめて
、該カッターが該容器蓋の該スカート壁における該主部
と該ピルファープルーフ裾部との境界領域に作用する作
用位置にせしめるカッター作動手段と、 を具備することを特徴とする装着及び切断装置が提供さ
れる。
本発明の装着及び切断装置においては、容器蓋係合具が
容器蓋に作用してこれを容器の口頚部に所要通りに装着
する際に、カッター作動手段によって円板状カッターが
作用位置にせしめられて容器蓋のスカート壁の所要部位
(主部とピルファープルーフ裾部との境界領域)に作用
し、所要の破断ラインを生成せしめる。従って、本発明
の装着及び切断装置を適用する場合には、容器の口頚部
に容器蓋を被嵌する前に容器蓋のスカート壁の所要部位
に破断ラインを形成する必要がなく、それ故に、破断ラ
インの形成に関する従来技術における上記問題が解決さ
れる。
容器蓋に作用してこれを容器の口頚部に所要通りに装着
する際に、カッター作動手段によって円板状カッターが
作用位置にせしめられて容器蓋のスカート壁の所要部位
(主部とピルファープルーフ裾部との境界領域)に作用
し、所要の破断ラインを生成せしめる。従って、本発明
の装着及び切断装置を適用する場合には、容器の口頚部
に容器蓋を被嵌する前に容器蓋のスカート壁の所要部位
に破断ラインを形成する必要がなく、それ故に、破断ラ
インの形成に関する従来技術における上記問題が解決さ
れる。
第1図及び第2図は、本発明の装着及び切断装置が通用
される合成樹脂製容器蓋の一例を示している。
される合成樹脂製容器蓋の一例を示している。
全体を番号2で示す図示の容器蓋は、円形の天面壁4と
、この天面壁4の周縁から垂下する略円筒形のスカート
壁6とを具備している。スカート壁6は、主部8、下端
部に位置するピルファープルーフ裾部10、及び主部8
とピルファープルーフ裾部lOとの間に位置する境界領
域12を有する。境界領域12の外径は主部8の外径よ
りも小さくせしめられており、その分だけ境界領域12
の肉厚は主部8の肉厚よりも小さ(なっている。
、この天面壁4の周縁から垂下する略円筒形のスカート
壁6とを具備している。スカート壁6は、主部8、下端
部に位置するピルファープルーフ裾部10、及び主部8
とピルファープルーフ裾部lOとの間に位置する境界領
域12を有する。境界領域12の外径は主部8の外径よ
りも小さくせしめられており、その分だけ境界領域12
の肉厚は主部8の肉厚よりも小さ(なっている。
ピルファープルーフ裾部10においては、内径が主部8
及び境界領域12の内径よりも大きくせしめられている
。また、外径は下方に向かって漸次増大せしめられてい
て、ピルファープルーフ裾部lOの外径は、軸線方向断
面図において弧状である。土部8の内周面には、雌螺条
14が形成されている。また、主部8の外周面には、そ
こに指をかけて容器蓋2を回転せしめる際の指の滑りを
防止するための凹凸形状乃至ローレ・ノド形状16が形
成されている。ピルファープルーフ裾部10の内周面に
は、周方向に間隔を置いて複数個の係止フラップ片18
が形成されている。第2図に明確に図示する如く、係止
フラップ片1Bの各々の、ピルファープルーフ裾部の内
周面に接続された基縁20は、後述する如くして容器の
口頚部に容器M2を装着する際の容器M2の装着回転方
向(第1図において上方から見て時計方向)に対して逆
方向(第1図において上方から見て反時計方向)に、軸
線方向に対して鋭角αをなして傾斜して延びている。そ
して、係止フランゾ片18の各々は、上記基縁20から
、上記装着回転方向に対して逆方向に傾斜して半径方向
内方に突出している。かような係止フラップ片18自体
は略三角形状であり、その上縁22は下方に向かって若
干の角度βだけ傾斜して半径方向内方に延び、その下縁
24は上方に向かって相当な角度、例えば60度の角度
γだけ傾斜して半径方向内方に延びている。上記角度β
は、係止フラップ片18がその基縁20に沿って上記装
着回転方向に対して逆方向に弾性的に撓まされて、係止
フラップ片I8の片面がピルファープルーフ裾部10の
内周面に接触せしめられた状態において、上縁22が実
質上水平になるように設定されているのが好都合である
。
及び境界領域12の内径よりも大きくせしめられている
。また、外径は下方に向かって漸次増大せしめられてい
て、ピルファープルーフ裾部lOの外径は、軸線方向断
面図において弧状である。土部8の内周面には、雌螺条
14が形成されている。また、主部8の外周面には、そ
こに指をかけて容器蓋2を回転せしめる際の指の滑りを
防止するための凹凸形状乃至ローレ・ノド形状16が形
成されている。ピルファープルーフ裾部10の内周面に
は、周方向に間隔を置いて複数個の係止フラップ片18
が形成されている。第2図に明確に図示する如く、係止
フラップ片1Bの各々の、ピルファープルーフ裾部の内
周面に接続された基縁20は、後述する如くして容器の
口頚部に容器M2を装着する際の容器M2の装着回転方
向(第1図において上方から見て時計方向)に対して逆
方向(第1図において上方から見て反時計方向)に、軸
線方向に対して鋭角αをなして傾斜して延びている。そ
して、係止フランゾ片18の各々は、上記基縁20から
、上記装着回転方向に対して逆方向に傾斜して半径方向
内方に突出している。かような係止フラップ片18自体
は略三角形状であり、その上縁22は下方に向かって若
干の角度βだけ傾斜して半径方向内方に延び、その下縁
24は上方に向かって相当な角度、例えば60度の角度
γだけ傾斜して半径方向内方に延びている。上記角度β
は、係止フラップ片18がその基縁20に沿って上記装
着回転方向に対して逆方向に弾性的に撓まされて、係止
フラップ片I8の片面がピルファープルーフ裾部10の
内周面に接触せしめられた状態において、上縁22が実
質上水平になるように設定されているのが好都合である
。
次に、容器の口頚部に被嵌された第1図及び第2図に図
示する通りの容器M2を容器の口頚部に押圧しながら装
着回転方向に回転せしめ、かくして容器M2を容器の口
頚部に所要の通りに装着し、同時に容器蓋2のスカート
壁6における境界領域12に周方向に延びる破断ライン
を生成するのに好都合に利用される、本発明に従って構
成された装着及び切断装置の一具体例について、第3−
A図及び第3−B図を参照して説明する。
示する通りの容器M2を容器の口頚部に押圧しながら装
着回転方向に回転せしめ、かくして容器M2を容器の口
頚部に所要の通りに装着し、同時に容器蓋2のスカート
壁6における境界領域12に周方向に延びる破断ライン
を生成するのに好都合に利用される、本発明に従って構
成された装着及び切断装置の一具体例について、第3−
A図及び第3−B図を参照して説明する。
主として第3−A図を参照して説明すると、全体を番号
200で示す図示の装着及び切断装置は、主支持体20
2を具備している。かかる主支持体202は、実質上鉛
直に延びる中心軸線を中心として所定の方向に回転駆動
される回転支持本体く図示していない)の周縁に、周方
向に間隔を置いて複数個配設されている。換言すれば、
上記回転支持本体(図示していない)には、その周縁に
周方向に間隔を置いて、全体を番号200で示す装着及
び切断装置が複数個配設されている。そして、装着及び
切断装置200の各々は、上記回転支持本体(図示して
いない)の回転に付随して所、定の円形径路を通して搬
送される間に、その下方を同様に回転支持本体(図示し
ていない)の回転に付随して搬送される容器204 (
その一部のみを第3−B図に図示する)の口頚部206
に被嵌された容器蓋2に作用する。
200で示す図示の装着及び切断装置は、主支持体20
2を具備している。かかる主支持体202は、実質上鉛
直に延びる中心軸線を中心として所定の方向に回転駆動
される回転支持本体く図示していない)の周縁に、周方
向に間隔を置いて複数個配設されている。換言すれば、
上記回転支持本体(図示していない)には、その周縁に
周方向に間隔を置いて、全体を番号200で示す装着及
び切断装置が複数個配設されている。そして、装着及び
切断装置200の各々は、上記回転支持本体(図示して
いない)の回転に付随して所、定の円形径路を通して搬
送される間に、その下方を同様に回転支持本体(図示し
ていない)の回転に付随して搬送される容器204 (
その一部のみを第3−B図に図示する)の口頚部206
に被嵌された容器蓋2に作用する。
装着及び切断装置200の上記主支持体202は、上記
回転支持本体(図示していない)に適宜の装着機構(図
示していない)を介して、昇降動自在に且つ実質上鉛直
に延びるそれ自体の中心軸線208を中心として回転自
在に装着されている。
回転支持本体(図示していない)に適宜の装着機構(図
示していない)を介して、昇降動自在に且つ実質上鉛直
に延びるそれ自体の中心軸線208を中心として回転自
在に装着されている。
そして、上記回転支持本体(図示していない)と上記主
支持体202との間には、上記主支持体202が上記回
転支持本体(図示していない)の回転に付随して所定の
円形径路を通して搬送される際に、上記主支持体202
を所要の通りに宕降動せしめるための昇陪動手段(図示
していないうと、上記主支持体202をその中心軸線2
08を中心として第3−A図において上方から見て時計
方向(即ち容器204の口頚部206に装着する際の装
着回転方向)に回転せしめるための回転手段(図示して
いない)が設けられている。
支持体202との間には、上記主支持体202が上記回
転支持本体(図示していない)の回転に付随して所定の
円形径路を通して搬送される際に、上記主支持体202
を所要の通りに宕降動せしめるための昇陪動手段(図示
していないうと、上記主支持体202をその中心軸線2
08を中心として第3−A図において上方から見て時計
方向(即ち容器204の口頚部206に装着する際の装
着回転方向)に回転せしめるための回転手段(図示して
いない)が設けられている。
上記主支持体202は、その下端に環状フランジ部21
0を有する。そして、この環状フランジ部210には、
周方向に間隔を置いて複数個の貫通孔212(第3−A
図及び第3−B図には一個の貫通孔212のみを図示し
ている)が形成されている。貫通孔212の各々には、
懸架ロフト214が昇降動自在に挿入されている。かか
る懸架ロッド214の上端には、上記貫通孔212の内
径よりも大径の頭部216が形成されており、従って懸
架ロッド214は主支持体202の環状フランジ部21
0に対して、その頭部216が環状フランジ部210の
上面に当接する最下位置く第3−A図に図示する位置)
よりも下方に移動することはできない、懸架ロッド21
4の下端には、副支持体218が固定されている。この
副支持体218は、比較的小径の上部円柱状部220と
、比較的大径の下部円柱状部222と、この下部円柱状
部222に形成された環状フランジ部224を有する一
体片から構成されており、その中心軸線は、上記主支持
体202の中心軸fi208と合致せしめられている。
0を有する。そして、この環状フランジ部210には、
周方向に間隔を置いて複数個の貫通孔212(第3−A
図及び第3−B図には一個の貫通孔212のみを図示し
ている)が形成されている。貫通孔212の各々には、
懸架ロフト214が昇降動自在に挿入されている。かか
る懸架ロッド214の上端には、上記貫通孔212の内
径よりも大径の頭部216が形成されており、従って懸
架ロッド214は主支持体202の環状フランジ部21
0に対して、その頭部216が環状フランジ部210の
上面に当接する最下位置く第3−A図に図示する位置)
よりも下方に移動することはできない、懸架ロッド21
4の下端には、副支持体218が固定されている。この
副支持体218は、比較的小径の上部円柱状部220と
、比較的大径の下部円柱状部222と、この下部円柱状
部222に形成された環状フランジ部224を有する一
体片から構成されており、その中心軸線は、上記主支持
体202の中心軸fi208と合致せしめられている。
上記懸架ロンド214の下端部には、小径部226が存
在し、−万態支持体218の環状フランジ部224には
、懸架ロッド214の小径部226の外径に対応した内
径を有する貫通孔228が周方向に間隔を置いて複数個
形成されている(かかる貫通孔228の各々は、主支持
体202の環状フランジ部210に形成されている複数
個の貫通孔212の各々に対して、従って懸架ロンド2
14の各々に対して鉛直方向に整合せしめられている)
。そして、懸架ロッド214の小径部226を上記貫通
孔228に挿通し、次いで懸架ロッド214の小径部2
26の下端に形成されている雄ねじに止めナツト230
を螺合せしめることによって、懸架ロッド214の下端
部に所要の通りに副支持体218が固定されている。懸
架ロッド214には、更に、上記小径部226の上方に
位置する部分に雄ねじが形成されており、かかる旗ねじ
にはナフト232が螺合されている。そして、かかるナ
ツト232の上面と上記主支持体202の環状フランジ
部210の下面との間には、連結ロッド214の外側に
位置する圧縮コイルばねから構成された第1のばね手段
234が介在せしめられている。かかる第1のばね手段
234は、主支持体202に対して懸下ロッド214及
び副支持体218を鉛直方向下方に弾性的に偏重し、第
3−A図に図示する最下位置、即ち懸架ロンド214の
頭部216が主支持体202の環状フランジ部210の
上面に当接する位置に弾性的に保持する。かような次第
であるので、副支持体218は、主支持体202に対し
て鉛直方向に昇降動自在に支持され、且つ第1のばね手
段234によって第3−A図に図示する最下位置に弾性
的に保持されることが明らかであろう。副支持体218
の下部円柱状部222の下面には、容器蓋係合具236
が固定されている。
在し、−万態支持体218の環状フランジ部224には
、懸架ロッド214の小径部226の外径に対応した内
径を有する貫通孔228が周方向に間隔を置いて複数個
形成されている(かかる貫通孔228の各々は、主支持
体202の環状フランジ部210に形成されている複数
個の貫通孔212の各々に対して、従って懸架ロンド2
14の各々に対して鉛直方向に整合せしめられている)
。そして、懸架ロッド214の小径部226を上記貫通
孔228に挿通し、次いで懸架ロッド214の小径部2
26の下端に形成されている雄ねじに止めナツト230
を螺合せしめることによって、懸架ロッド214の下端
部に所要の通りに副支持体218が固定されている。懸
架ロッド214には、更に、上記小径部226の上方に
位置する部分に雄ねじが形成されており、かかる旗ねじ
にはナフト232が螺合されている。そして、かかるナ
ツト232の上面と上記主支持体202の環状フランジ
部210の下面との間には、連結ロッド214の外側に
位置する圧縮コイルばねから構成された第1のばね手段
234が介在せしめられている。かかる第1のばね手段
234は、主支持体202に対して懸下ロッド214及
び副支持体218を鉛直方向下方に弾性的に偏重し、第
3−A図に図示する最下位置、即ち懸架ロンド214の
頭部216が主支持体202の環状フランジ部210の
上面に当接する位置に弾性的に保持する。かような次第
であるので、副支持体218は、主支持体202に対し
て鉛直方向に昇降動自在に支持され、且つ第1のばね手
段234によって第3−A図に図示する最下位置に弾性
的に保持されることが明らかであろう。副支持体218
の下部円柱状部222の下面には、容器蓋係合具236
が固定されている。
副支持体218の下部円柱状部222の下面には雌ねじ
を有する孔238が形成されており、一方容器蓋係合具
236の上端部には雄ねじを有する小径突出部240が
形成されており、小径突出部240を孔238に螺合す
ることによって下部円柱状部222に容器蓋係合具23
6が固定されている。容器蓋保合具236の下面には、
容器蓋2(第3−B図)の外径に対応した内径を有する
凹部242が形成されている。そして、この四部242
の内周面には、天然又は合成ゴムの如き柔軟な材料から
形成された係止部材244が貼設されている。
を有する孔238が形成されており、一方容器蓋係合具
236の上端部には雄ねじを有する小径突出部240が
形成されており、小径突出部240を孔238に螺合す
ることによって下部円柱状部222に容器蓋係合具23
6が固定されている。容器蓋保合具236の下面には、
容器蓋2(第3−B図)の外径に対応した内径を有する
凹部242が形成されている。そして、この四部242
の内周面には、天然又は合成ゴムの如き柔軟な材料から
形成された係止部材244が貼設されている。
装着及び切断装置200における上述した通りの構成は
、容器204の口頚部206に容器M2を装着するため
の装着装置として既に公知のものであり、従って上述し
た通りの構成の詳細については説明を省略する。
、容器204の口頚部206に容器M2を装着するため
の装着装置として既に公知のものであり、従って上述し
た通りの構成の詳細については説明を省略する。
本発明に従って構成された図示の装置及び切断装置20
0においては、容器204の口頚部206に容器M2を
装着すると同時に、容HM2のスカート壁6における境
界領域12に周方向にのびる破断ラインを生成すること
を可能にするために、更に、次の通りの構成が付加され
ている。
0においては、容器204の口頚部206に容器M2を
装着すると同時に、容HM2のスカート壁6における境
界領域12に周方向にのびる破断ラインを生成すること
を可能にするために、更に、次の通りの構成が付加され
ている。
即ち、上記副支持体218の環状フランジ部224には
、特定の角度位置において切欠きが形成されており、か
かる切欠きを横断して実質上水平に延びる支持軸246
が固定されている。そして、この支持軸246には、カ
ッター支持体24日か揺動自在に装着されている。図示
の具体例におけるカフター支持体248は、上記支持軸
246に夫々別個独立に揺動自在に装着された第1の支
持部片250及び第2の支持部片252から構成されて
いる。第1の支持部片250の下端部は、カッター支持
部254が形成されており、かかるカッター支持部25
4には貫通孔256が形成されている。そして、この貫
通孔256には、下端に円板状カッター258が固定さ
れた軸260が回転自在に装着されている。図示のカッ
クー258においては、第4図に図示する如く、外周縁
に形成されている切断刃262に周方向に間隔を置いて
位置する複数個の中断部264が存在する。
、特定の角度位置において切欠きが形成されており、か
かる切欠きを横断して実質上水平に延びる支持軸246
が固定されている。そして、この支持軸246には、カ
ッター支持体24日か揺動自在に装着されている。図示
の具体例におけるカフター支持体248は、上記支持軸
246に夫々別個独立に揺動自在に装着された第1の支
持部片250及び第2の支持部片252から構成されて
いる。第1の支持部片250の下端部は、カッター支持
部254が形成されており、かかるカッター支持部25
4には貫通孔256が形成されている。そして、この貫
通孔256には、下端に円板状カッター258が固定さ
れた軸260が回転自在に装着されている。図示のカッ
クー258においては、第4図に図示する如く、外周縁
に形成されている切断刃262に周方向に間隔を置いて
位置する複数個の中断部264が存在する。
方、第2の支持部片252の上端部には、上記支持軸2
46と実質上平行に延びる軸2(86によって、カム従
動ローラ268が回転自在に装着されている。そして、
このカム従動ローラ268に関連せしめて、上記主支持
体202の下面には、略円筒状のカム270が固定され
ている。カム270はその上端部に環状フランジ部27
2を有し、周方向に間隔を置いた複数個の位置にてかか
る環状フランジ部272を貫通せしめて止めねじ274
を主支持体202に螺合せしめることによって、カム2
70が主支持体202の下面に固定されている。このカ
ム270の内周面にはその上端から下端まで延びるキー
溝271が形成され、一方上記副支持体218の上部円
柱状部220の外周面には対応するキーa273が形成
されている。上下方向長さが比較的短いキー溝273に
はキー275が固定されている。このキー275の半径
方向外側部は上記キー溝271内に位置する。がような
キー275は、カム270に対して副支持体218が昇
降動することは許容するが、カム270に対して副支持
体218が回転することは確実に阻止する。その中心軸
線が主支持体202の中心軸線208と合致せしめられ
ているカム270の外周面には、上方に向かって外径が
漸次増大するカム作用面276が形成されている。がよ
うなカム270は、後の説明から明らかになる如く、カ
ム従動ローラ268と協働して、カックー支持体248
を支持軸246を中心として第3A図において時計方向
に揺動せしめてカッター258を容器M2のスカート壁
6における境界領域12に係合せしめるカッター作動手
段を構成する。上記副支持体21日には、上記切欠きが
ら更に内径方向内方に延びる孔278が形成されており
、かかる孔278には、一端が孔278の底面に他端が
孔278から半径方向に突出して第1の支持部片250
に当接する圧縮コイルばねがら構成された第2のばね手
段280が収容されている。
46と実質上平行に延びる軸2(86によって、カム従
動ローラ268が回転自在に装着されている。そして、
このカム従動ローラ268に関連せしめて、上記主支持
体202の下面には、略円筒状のカム270が固定され
ている。カム270はその上端部に環状フランジ部27
2を有し、周方向に間隔を置いた複数個の位置にてかか
る環状フランジ部272を貫通せしめて止めねじ274
を主支持体202に螺合せしめることによって、カム2
70が主支持体202の下面に固定されている。このカ
ム270の内周面にはその上端から下端まで延びるキー
溝271が形成され、一方上記副支持体218の上部円
柱状部220の外周面には対応するキーa273が形成
されている。上下方向長さが比較的短いキー溝273に
はキー275が固定されている。このキー275の半径
方向外側部は上記キー溝271内に位置する。がような
キー275は、カム270に対して副支持体218が昇
降動することは許容するが、カム270に対して副支持
体218が回転することは確実に阻止する。その中心軸
線が主支持体202の中心軸線208と合致せしめられ
ているカム270の外周面には、上方に向かって外径が
漸次増大するカム作用面276が形成されている。がよ
うなカム270は、後の説明から明らかになる如く、カ
ム従動ローラ268と協働して、カックー支持体248
を支持軸246を中心として第3A図において時計方向
に揺動せしめてカッター258を容器M2のスカート壁
6における境界領域12に係合せしめるカッター作動手
段を構成する。上記副支持体21日には、上記切欠きが
ら更に内径方向内方に延びる孔278が形成されており
、かかる孔278には、一端が孔278の底面に他端が
孔278から半径方向に突出して第1の支持部片250
に当接する圧縮コイルばねがら構成された第2のばね手
段280が収容されている。
かかる第2のばね手段280は、第1の支持部片250
を支持軸246を中心として第1−A図において反時計
方向に弾性的に偏奇し、従って、次の説明から明らかに
なる如く第3のばね手段282を介して第2の支持部片
252をも支持軸246を中心として反時計方向に弾性
的に偏奇し、がくして上記カム従動ローラ268をカム
270のカム作用面276に弾性的に押付ける。第2の
支持部片252の上端には、更に、軸284によってロ
ッド286の一端が旋回自在に装着されている。
を支持軸246を中心として第1−A図において反時計
方向に弾性的に偏奇し、従って、次の説明から明らかに
なる如く第3のばね手段282を介して第2の支持部片
252をも支持軸246を中心として反時計方向に弾性
的に偏奇し、がくして上記カム従動ローラ268をカム
270のカム作用面276に弾性的に押付ける。第2の
支持部片252の上端には、更に、軸284によってロ
ッド286の一端が旋回自在に装着されている。
他方、第1の支持部片250の上端には孔288が形成
されており、上記ロッド286の自由端部がこの孔28
8に挿通されている。そして、上記ロッド286の自由
端部には雄ねじが形成されており、かかる雄ねじにナツ
ト290が螺合されている。かくして、第1の支持部片
250と第2の支持部片252とは、第1の支持部片2
50の上端外面がナツト290に当接し、第1の支持部
片250の上端内面と第2の支持部片252の上端外面
との間に幾分かの間隙が存在する第3−A図に図示する
状態と、第1の支持部片250の上端内面と第2の支持
部片252の上端外面とが相互に当接する状態との間を
、上記支持軸246を中心として相対的に揺動し得るよ
うに関連付けられている。更に、第1の支持部片250
の上端部には、軸292によってロッド294が旋回自
在に装着されている。かかるロッド294は第2の支持
部片252に向かって延び、その先端は第2の支持部片
252に形成されている孔296に螺合されている。孔
296には第1の支持部片250の方に向いた肩部29
8が付設されており、一方ロフド294には環状フラン
ジ部300が形成されている。そして、肩部298と環
状フランジ部300との間には、ロッド294の外側に
位置する圧縮コイルばねから形成された上記第3のばね
手段282が介在せしめられている。かかる第3のばね
手段282は、上記第2のばね手段280の弾性催奇作
用よりも幾分強い弾性催奇作用を第1の支持部片250
と第2の支持部片252とに及ぼす。かくして、第2の
支持部片252は上記第2のばね手段280によって上
記支持軸246を中心として第3−A図において反時計
方向に弾性的に偏奇され、これによってカム従動ローラ
268がカム270のカム作用面276に押付けられ、
一方策1の支持部片250は上記第3のばね手段280
によって第2の支持部片250に対して上記支持軸24
6を中心として第3−A図において時計方向に弾性的に
偏奇され、その上端外面がナツト290に当接する第3
−A図に図示する位置に弾性的に維持される。
されており、上記ロッド286の自由端部がこの孔28
8に挿通されている。そして、上記ロッド286の自由
端部には雄ねじが形成されており、かかる雄ねじにナツ
ト290が螺合されている。かくして、第1の支持部片
250と第2の支持部片252とは、第1の支持部片2
50の上端外面がナツト290に当接し、第1の支持部
片250の上端内面と第2の支持部片252の上端外面
との間に幾分かの間隙が存在する第3−A図に図示する
状態と、第1の支持部片250の上端内面と第2の支持
部片252の上端外面とが相互に当接する状態との間を
、上記支持軸246を中心として相対的に揺動し得るよ
うに関連付けられている。更に、第1の支持部片250
の上端部には、軸292によってロッド294が旋回自
在に装着されている。かかるロッド294は第2の支持
部片252に向かって延び、その先端は第2の支持部片
252に形成されている孔296に螺合されている。孔
296には第1の支持部片250の方に向いた肩部29
8が付設されており、一方ロフド294には環状フラン
ジ部300が形成されている。そして、肩部298と環
状フランジ部300との間には、ロッド294の外側に
位置する圧縮コイルばねから形成された上記第3のばね
手段282が介在せしめられている。かかる第3のばね
手段282は、上記第2のばね手段280の弾性催奇作
用よりも幾分強い弾性催奇作用を第1の支持部片250
と第2の支持部片252とに及ぼす。かくして、第2の
支持部片252は上記第2のばね手段280によって上
記支持軸246を中心として第3−A図において反時計
方向に弾性的に偏奇され、これによってカム従動ローラ
268がカム270のカム作用面276に押付けられ、
一方策1の支持部片250は上記第3のばね手段280
によって第2の支持部片250に対して上記支持軸24
6を中心として第3−A図において時計方向に弾性的に
偏奇され、その上端外面がナツト290に当接する第3
−A図に図示する位置に弾性的に維持される。
次に、上述した通りの装着及び切断装置200の作用効
果について、要約して説明する。図示していない回転支
持本体の回転に付随して、容器蓋2がその口頚部206
に被嵌された容器204と同期して所定の円形径路を通
して搬送される装着及び切断装置200の主支持体20
2は、その中心軸線208を中心として回転されながら
下降される。主支持体202が所定量以上下降されると
、第3−B図に図示する如く、副支持体218に固定さ
れた容器蓋係合具236が容器M2に係合する。かくす
ると、主支持体202の下降に付随して副支持体218
が下降し得なくなり、主支持体202の下降に応じて副
支持体218は第1のばね手段234の弾性催奇作用に
抗して主支持体202に対して相対的に上昇せしめられ
る。かくして、副支持体236に固定された容器蓋係合
具236が第1のばね手段234の弾性催奇作用によっ
て容器M2に押付けられ、容器M2を容器204の口頚
部206に押付ける。この時、容器蓋係合具236は主
支持体202の回転に付随して第3−B図において上方
から見て時計方向に回転されている故に、容3M2は口
頚部206に押付けられながら、第3−B図において上
方から見て時計方向に回転される。かくして、容器M2
のスカート壁6における主部8の内面に形成された雌螺
条14(第1図)が、口頚部206の外周面に形成され
ている雌螺条302に螺合される。かかる螺合により、
容器M2は口頚部206に対して鉛直方向下方にも移動
し、かかる移動の際にスカート壁6におけるピルファー
プルーフ裾部10の内周面に形成されている複数個の係
止フラップ片18(第1図及び第2図)は、半径方向外
方に弾性的に撓むことによって、口頚部206の外周面
の上記雌螺条302の下方に位置する係止フランジ30
4を通過する。そして、係止フランジ304を完全に通
過すると、係止フラップ片18は弾性的に復元し、係止
フラップ片18の上縁(第2図)が係止フランジ304
の下面に係止する。かくして、口頚部206に容器蓋2
が所要の通りに装着される。
果について、要約して説明する。図示していない回転支
持本体の回転に付随して、容器蓋2がその口頚部206
に被嵌された容器204と同期して所定の円形径路を通
して搬送される装着及び切断装置200の主支持体20
2は、その中心軸線208を中心として回転されながら
下降される。主支持体202が所定量以上下降されると
、第3−B図に図示する如く、副支持体218に固定さ
れた容器蓋係合具236が容器M2に係合する。かくす
ると、主支持体202の下降に付随して副支持体218
が下降し得なくなり、主支持体202の下降に応じて副
支持体218は第1のばね手段234の弾性催奇作用に
抗して主支持体202に対して相対的に上昇せしめられ
る。かくして、副支持体236に固定された容器蓋係合
具236が第1のばね手段234の弾性催奇作用によっ
て容器M2に押付けられ、容器M2を容器204の口頚
部206に押付ける。この時、容器蓋係合具236は主
支持体202の回転に付随して第3−B図において上方
から見て時計方向に回転されている故に、容3M2は口
頚部206に押付けられながら、第3−B図において上
方から見て時計方向に回転される。かくして、容器M2
のスカート壁6における主部8の内面に形成された雌螺
条14(第1図)が、口頚部206の外周面に形成され
ている雌螺条302に螺合される。かかる螺合により、
容器M2は口頚部206に対して鉛直方向下方にも移動
し、かかる移動の際にスカート壁6におけるピルファー
プルーフ裾部10の内周面に形成されている複数個の係
止フラップ片18(第1図及び第2図)は、半径方向外
方に弾性的に撓むことによって、口頚部206の外周面
の上記雌螺条302の下方に位置する係止フランジ30
4を通過する。そして、係止フランジ304を完全に通
過すると、係止フラップ片18は弾性的に復元し、係止
フラップ片18の上縁(第2図)が係止フランジ304
の下面に係止する。かくして、口頚部206に容器蓋2
が所要の通りに装着される。
而して、上記の通りの装着作用の際に、主支持体202
に対して副支持体218が相対的に上昇せしめられると
、第3−B図を参照することによって容易に理解される
如く、カム270のカム作用面276がカム従動ローラ
268に作用し、第2のばね手段278の弾性偶奇作用
に抗して、第1の支持部片250及び第2の支持部片2
52が支持軸246を中心として第3−B図において時
計方向に揺動せしめられて、かくしてカッター258が
容器蓋2のメカ−1−壁6における境界領域12に第3
のばね手段282の弾性偶奇作用によって弾性的に押付
けられる。カッター258が容器蓋2のスカート壁6に
おける境界領域12(第1図及び第2図)に押付けられ
る時点は、上記装着作用によって容器M2の係止フラッ
プ片18(第1図及び第2図)が口頚部206の係止フ
ランジ304を通過した時点又はその直後になるように
設定されているのが好ましい。而して、カッタ−258
自体は主支持体202の回転に付随して中心軸線20日
を中心として回転せしめられている故に、カッター25
8は容RM2のスカート壁6における境界領域12(第
1図及び第2図)に押付けられながら容器蓋2の周囲を
回動することになる。この際に、カッター258は、容
器蓋2の周囲を転動しながら回動し、かくして容器蓋2
のスカート壁6における境界領域12 (第1図及び第
2図)には、カッター258の周縁に対応した破断ライ
ン、即ちカッター258の周縁に存在する切断刃262
によって切断されたスリットとカッター258の周縁に
存在する中断部264に起因して切断されることなく残
留せしめられた残留部即ち橋絡部から成る破断ラインが
形成される。しかる後に、主支持体202が上昇せしめ
られ、これによって第1の支持部片250及び第2の支
持部片252が第2のばね手段278の弾性偶奇作用に
よって支持軸246を中心として第3−B図において反
時計方向に揺動され、カッター258が容器M2から離
され、次いで副支持体218の上昇によって容器蓋係合
具236も上昇されて容器M2から、離される。カッタ
ー258は、容器M2に押付けられてから、容器蓋2の
周りを転動しながら1周又はそれより若干多く回転され
た後に、容器蓋2から離されるように設定されているの
が好都合である。
に対して副支持体218が相対的に上昇せしめられると
、第3−B図を参照することによって容易に理解される
如く、カム270のカム作用面276がカム従動ローラ
268に作用し、第2のばね手段278の弾性偶奇作用
に抗して、第1の支持部片250及び第2の支持部片2
52が支持軸246を中心として第3−B図において時
計方向に揺動せしめられて、かくしてカッター258が
容器蓋2のメカ−1−壁6における境界領域12に第3
のばね手段282の弾性偶奇作用によって弾性的に押付
けられる。カッター258が容器蓋2のスカート壁6に
おける境界領域12(第1図及び第2図)に押付けられ
る時点は、上記装着作用によって容器M2の係止フラッ
プ片18(第1図及び第2図)が口頚部206の係止フ
ランジ304を通過した時点又はその直後になるように
設定されているのが好ましい。而して、カッタ−258
自体は主支持体202の回転に付随して中心軸線20日
を中心として回転せしめられている故に、カッター25
8は容RM2のスカート壁6における境界領域12(第
1図及び第2図)に押付けられながら容器蓋2の周囲を
回動することになる。この際に、カッター258は、容
器蓋2の周囲を転動しながら回動し、かくして容器蓋2
のスカート壁6における境界領域12 (第1図及び第
2図)には、カッター258の周縁に対応した破断ライ
ン、即ちカッター258の周縁に存在する切断刃262
によって切断されたスリットとカッター258の周縁に
存在する中断部264に起因して切断されることなく残
留せしめられた残留部即ち橋絡部から成る破断ラインが
形成される。しかる後に、主支持体202が上昇せしめ
られ、これによって第1の支持部片250及び第2の支
持部片252が第2のばね手段278の弾性偶奇作用に
よって支持軸246を中心として第3−B図において反
時計方向に揺動され、カッター258が容器M2から離
され、次いで副支持体218の上昇によって容器蓋係合
具236も上昇されて容器M2から、離される。カッタ
ー258は、容器M2に押付けられてから、容器蓋2の
周りを転動しながら1周又はそれより若干多く回転され
た後に、容器蓋2から離されるように設定されているの
が好都合である。
上述した通りにして容器204の口頚部20Gに装着さ
れた容器蓋2を口頚部206がら離脱せしめて口頚部2
06を開封するには、容器蓋2のスカート壁6における
主部8に指をがけて、装着回転方向と逆方向、即ち第3
−B図において反時計方向に回転せしめればよい。かく
すると、容器蓋2の雌螺条14 (第1図)が口頚部2
06の雄螺条302に沿って移動し、従って容器蓋2は
回転と共に上昇せしめられる。しかしながら、容器蓋2
のピルファープルーフ裾部10においては、複数個の係
止フラップ片18(第1図及び第2図)が口頚部206
の係止フランジ304に係止されている故に上昇が阻止
される。かくして、上述した通りにして形成された破断
ラインの橋絡部に相当な応力が作用して橋絡部が破断さ
れ、容器蓋2はピルファープルーフ裾部10(第1図及
び第2図)とそれ以外の部分に分離される。しかる後に
おいては、容器蓋2のピルファープルーフ裾部10以外
の部分は、回転と共に自由に上昇して口頚部206から
離される。
れた容器蓋2を口頚部206がら離脱せしめて口頚部2
06を開封するには、容器蓋2のスカート壁6における
主部8に指をがけて、装着回転方向と逆方向、即ち第3
−B図において反時計方向に回転せしめればよい。かく
すると、容器蓋2の雌螺条14 (第1図)が口頚部2
06の雄螺条302に沿って移動し、従って容器蓋2は
回転と共に上昇せしめられる。しかしながら、容器蓋2
のピルファープルーフ裾部10においては、複数個の係
止フラップ片18(第1図及び第2図)が口頚部206
の係止フランジ304に係止されている故に上昇が阻止
される。かくして、上述した通りにして形成された破断
ラインの橋絡部に相当な応力が作用して橋絡部が破断さ
れ、容器蓋2はピルファープルーフ裾部10(第1図及
び第2図)とそれ以外の部分に分離される。しかる後に
おいては、容器蓋2のピルファープルーフ裾部10以外
の部分は、回転と共に自由に上昇して口頚部206から
離される。
以上、主として第3−A図、第3−B図及び第4図を参
照して本発明に従って構成された装着及び切断装置の一
具体例について詳細に説明したが、本発明の装着及び切
断装置はかような具体例に限定されるものではなく、本
発明の範囲から逸脱することなく種々の変形乃至修正が
可能であることは多言を要しない。
照して本発明に従って構成された装着及び切断装置の一
具体例について詳細に説明したが、本発明の装着及び切
断装置はかような具体例に限定されるものではなく、本
発明の範囲から逸脱することなく種々の変形乃至修正が
可能であることは多言を要しない。
例えば、図示の具体例においては、第4図に図示する如
く複数個の中断部264を有する円板状力、ツタ−25
8を使用しているが、例えば破断ライン生成すべき境界
領域の内周面に周方向に間隔を置いて半径方向内方に張
出す複数個の張出し部が存在する場合等においては、中
断部がない連続した切断刃を有する円板状カッターを使
用して境界領域を上記張出し部のみを残して連続的に切
断するようになすこともできる。
く複数個の中断部264を有する円板状力、ツタ−25
8を使用しているが、例えば破断ライン生成すべき境界
領域の内周面に周方向に間隔を置いて半径方向内方に張
出す複数個の張出し部が存在する場合等においては、中
断部がない連続した切断刃を有する円板状カッターを使
用して境界領域を上記張出し部のみを残して連続的に切
断するようになすこともできる。
また、第1図及び第2図に図示する容器蓋2、即ちピル
ファープルーフ裾部10の内面に特定の形態の係止フラ
・ノブ片18が形成されている容器蓋2に関して、装着
及び切断装置の一具体例を説明したが、本発明の装着及
び切断装置は、ピルファープルーフ裾部の内面に任意の
形態の係止フラップ片が形成されている容器蓋に適用す
ることが可能である。
ファープルーフ裾部10の内面に特定の形態の係止フラ
・ノブ片18が形成されている容器蓋2に関して、装着
及び切断装置の一具体例を説明したが、本発明の装着及
び切断装置は、ピルファープルーフ裾部の内面に任意の
形態の係止フラップ片が形成されている容器蓋に適用す
ることが可能である。
上述した通りであるので、本発明の装着及び切断装置に
よれば、容器の口頚部に容器蓋を所要通りに装着する際
に、容器蓋のスカート壁の所要部位、即ち主部とピルフ
ァープルーフ裾部との境界領域に所要破断ラインが形成
される。従って、射出乃至型押成形等によって容器蓋を
形成する際に、或いはかかる成形の後に別個の付加的工
程を遂行して、破断ラインを形成する必要がない。
よれば、容器の口頚部に容器蓋を所要通りに装着する際
に、容器蓋のスカート壁の所要部位、即ち主部とピルフ
ァープルーフ裾部との境界領域に所要破断ラインが形成
される。従って、射出乃至型押成形等によって容器蓋を
形成する際に、或いはかかる成形の後に別個の付加的工
程を遂行して、破断ラインを形成する必要がない。
第1図は、本発明の装着及び切断装置が適用される合成
樹脂製容器蓋の一例を、一部を断面で示す側面図。 第2図は、第1図の容器蓋の一部を示す部分斜面図。 第3−A図及び第3−B図は、本発明に従って構成され
た装置及び切断装置の一具体例を、相互に異なった状態
で示す部分断面図。 第4図は、第3−A図及び第3−B図の装着及び切断装
置に使用されているカッターを示す平面図。 容器蓋 天面壁 スカート壁 スカート壁の主部 スカート壁のピルファープルー フ裾部 スカート壁の境界領域 雌螺条 係止フラップ片 装着及び切断装置 主支持体 204 ・ 206 ・ 218 ・ 236 ・ 248 ・ 250 ・ 252 ・ 258 ・ 268 ・ 270 ・ ・ 302 ・ ・ 304 ・ ・ ・容器 ・容器の口頚部 ・副支持体 ・容器蓋係合具 ・カッター支持体 ・第1の支持部片 ・第2の支持部片 ・カッター ・カム従動ローラ (カッター作動手段) ・・カム(カンタ−作動手段) ・・口頚部の雄螺条 ・・口頚部の係止フランジ 第1図 第2図
樹脂製容器蓋の一例を、一部を断面で示す側面図。 第2図は、第1図の容器蓋の一部を示す部分斜面図。 第3−A図及び第3−B図は、本発明に従って構成され
た装置及び切断装置の一具体例を、相互に異なった状態
で示す部分断面図。 第4図は、第3−A図及び第3−B図の装着及び切断装
置に使用されているカッターを示す平面図。 容器蓋 天面壁 スカート壁 スカート壁の主部 スカート壁のピルファープルー フ裾部 スカート壁の境界領域 雌螺条 係止フラップ片 装着及び切断装置 主支持体 204 ・ 206 ・ 218 ・ 236 ・ 248 ・ 250 ・ 252 ・ 258 ・ 268 ・ 270 ・ ・ 302 ・ ・ 304 ・ ・ ・容器 ・容器の口頚部 ・副支持体 ・容器蓋係合具 ・カッター支持体 ・第1の支持部片 ・第2の支持部片 ・カッター ・カム従動ローラ (カッター作動手段) ・・カム(カンタ−作動手段) ・・口頚部の雄螺条 ・・口頚部の係止フランジ 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外周面に雄螺条と該雄螺条の下方に位置する係止フ
ランジとが形成されている容器口頚部に被嵌された合成
樹脂製容器蓋であって、天面壁及び該天面壁の周縁から
垂下する筒状スカート壁を具備し、該スカート壁の主部
内周面には該口頚部の該雄螺条と協働する雌螺条が形成
され、該スカート壁の下端部に位置するピルファープル
ーフ裾部内周面には半径方向内方に突出する複数個の係
止フラップ片が周方向に間隔を置いて形成されている形
態の容器蓋を、軸線方向下方に押圧して該口頚部に押付
けながら所定の装着回転方向に回転せしめ、かくして該
容器蓋の該雌螺条を該口頚部の該雄螺条に螺合せしめ且
つ該容器蓋の該係止フラップ片を該口頚部の該係止フラ
ンジの下方にせしめて該係止フラップ片の上端縁を該係
止フランジの下面に係止せしめると共に、該容器蓋の該
スカート壁における該主部と該ピルファープルーフ裾部
との境界領域を周方向に部分的に切断して周方向に延び
る破断ラインを生成せしめるための装着及び切断装置に
して; 鉛直方向に昇降動自在に且つ鉛直方向に延びる中心軸線
を中心として回転自在に装着された主支持体と、 該主支持体を昇降動せしめるための昇降動手段と、 該主支持体を該中心軸線を中心として該装着回転方向に
回転せしめるための回転手段と、該主支持体と共に該中
心軸線を中心として回転可能に、且つ該主支持体に対し
て鉛直方向に所定範囲に渡って昇降動自在に、該主支持
体に装着された副支持体と、 該主支持体と該副支持体との間に介在せしめられ、該副
支持体を鉛直方向下方に弾性的に偏奇する第1のばね手
段と、 該副支持体に固定され、該主支持体が下降せしめられる
と該容器蓋に押付けられる容器蓋係合具と、 所定範囲に渡って揺動自在に該副支持体に装着されたカ
ッター支持体と、 該カッター支持体に回転自在に装着された円板状カッタ
ーと、 該副支持体と該カッター支持体との間に介在せしめられ
、該カッターが該容器蓋から半径方向外方に離隔する非
作用位置に該カッター支持体を弾性的に偏奇する第2の
ばね手段と、 該主支持体の下降によって該容器蓋係合具が該容器蓋に
押付けられることに起因して、該第1のばね手段の弾性
偏奇作用に抗して該副支持体が該主支持体に対して相対
的に上昇せしめられると、該第2のばね手段の弾性偏奇
作用に抗して該カッター支持体を揺動せしめて、該カッ
ターが該容器蓋の該スカート壁における該主部と該ピル
ファープルーフ裾部との境界領域に作用する作用位置に
せしめるカッター作動手段と、を具備することを特徴と
する装着及び切断装置。 2、該カッターの外周縁に形成されている切断刃には、
周方向に間隔を置いて位置する複数個の中断部が存在す
る、特許請求の範囲第1項記載の装着及び切断装置。 3、該カッター作動手段は、該主支持体に設けられたカ
ムと、該カッター支持体に装着され該カムと協働するカ
ム従動ローラとから構成されている、特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の装着及び切断装置。 4、該カッター支持体は相互に所定範囲に渡って揺動自
在に連結された第1の支持部片と第2の支持部片から構
成され、該カッターは該第1の支持部片に装着され、該
カム従動ローラは該第2の支持部片に装着され、そして
該第1の支持部片と該第2の支持部片との間には、該カ
ッターが該作用位置に向けられ該カム従動ローラが該カ
ムに向けられる方向に該第1の支持部片と該第2の支持
部片とを弾性的に偏奇する第3のばね手段が介在せしめ
られている、特許請求の範囲第3項記載の装着及び切断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19057389A JPH02180195A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 合成樹脂製容器蓋のための装着及び切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19057389A JPH02180195A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 合成樹脂製容器蓋のための装着及び切断装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178767A Division JPS5968220A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 合成樹脂製容器蓋成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180195A true JPH02180195A (ja) | 1990-07-13 |
| JPH044237B2 JPH044237B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=16260312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19057389A Granted JPH02180195A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 合成樹脂製容器蓋のための装着及び切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180195A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995024299A1 (en) * | 1994-03-08 | 1995-09-14 | H-C Industries, Inc. | Method and apparatus for scoring a tamper-indicating plastic closure |
| JPH0985683A (ja) * | 1995-09-20 | 1997-03-31 | Japan Crown Cork Co Ltd | 合成樹脂製容器蓋に軸線方向破断ラインを形成する方法及び装置 |
| WO1999033618A1 (de) * | 1997-12-29 | 1999-07-08 | Alcoa Deutschland Gmbh Verpackungswerke | SCHNEIDVORRICHTUNG FÜR EINEN KUNSTSTOFFVERSCHLUss |
| JP2008081148A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Toppan Printing Co Ltd | 容器用プラスチックキャップのタンパーエビデントバンドの形成方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4249362A (en) * | 1978-03-22 | 1981-02-10 | Metal Closures Group Limited | Capping machinery |
| JPS575360U (ja) * | 1980-06-10 | 1982-01-12 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19057389A patent/JPH02180195A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4249362A (en) * | 1978-03-22 | 1981-02-10 | Metal Closures Group Limited | Capping machinery |
| JPS575360U (ja) * | 1980-06-10 | 1982-01-12 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995024299A1 (en) * | 1994-03-08 | 1995-09-14 | H-C Industries, Inc. | Method and apparatus for scoring a tamper-indicating plastic closure |
| JPH0985683A (ja) * | 1995-09-20 | 1997-03-31 | Japan Crown Cork Co Ltd | 合成樹脂製容器蓋に軸線方向破断ラインを形成する方法及び装置 |
| WO1999033618A1 (de) * | 1997-12-29 | 1999-07-08 | Alcoa Deutschland Gmbh Verpackungswerke | SCHNEIDVORRICHTUNG FÜR EINEN KUNSTSTOFFVERSCHLUss |
| JP2008081148A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Toppan Printing Co Ltd | 容器用プラスチックキャップのタンパーエビデントバンドの形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044237B2 (ja) | 1992-01-27 |
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