JPH02180419A - データレート変換回路 - Google Patents
データレート変換回路Info
- Publication number
- JPH02180419A JPH02180419A JP33424888A JP33424888A JPH02180419A JP H02180419 A JPH02180419 A JP H02180419A JP 33424888 A JP33424888 A JP 33424888A JP 33424888 A JP33424888 A JP 33424888A JP H02180419 A JPH02180419 A JP H02180419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- clock signal
- data
- signal
- latch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 46
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 5
- 230000002860 competitive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、あるクロック信号に同期してサンプリングさ
れたサンプリング信号を、異なる周波数を有する非同期
の他のクロック信号で再サンプリングするデータレート
変換回路に関する。
れたサンプリング信号を、異なる周波数を有する非同期
の他のクロック信号で再サンプリングするデータレート
変換回路に関する。
[従来の技術]
例えば、ビデオテープレコーダにおいて、クロマ信号は
、カラーサブキャリア信号に同期したクロック信号で処
理された後、輝度信号処理系で処理された輝度信号のデ
ータレートに合わせるなめにそのデータレートが変換さ
れる。また、クロマ信号処理系での処理においても、途
中でデータレートが適宜変換される。
、カラーサブキャリア信号に同期したクロック信号で処
理された後、輝度信号処理系で処理された輝度信号のデ
ータレートに合わせるなめにそのデータレートが変換さ
れる。また、クロマ信号処理系での処理においても、途
中でデータレートが適宜変換される。
このように各種信号をデジタル的に処理する装置におい
ては、その処理段階によって必要に応じてデータレ−I
・を変換している。
ては、その処理段階によって必要に応じてデータレ−I
・を変換している。
このようなデータレートの変換は、従来では、変換前の
周波数を有するクロック信号(変換前クロック信号)で
原データをラッチし、そのラッチしたデータを変換後の
周波数を有するクロック信号(変換後クロック信号)で
再度ラッチすることで行なっていた。
周波数を有するクロック信号(変換前クロック信号)で
原データをラッチし、そのラッチしたデータを変換後の
周波数を有するクロック信号(変換後クロック信号)で
再度ラッチすることで行なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、変換前クロック信号と変換後クロック信
号とが非同期であって、異なる周波数を有する場合には
、変換前クロック信号によって原データをラッチするか
しないかのうちに、変換後クロック信号によってそのラ
ッチ信号をさらにラッチしようとする場合も生じる。こ
の場合には、変換後クロック信号によるラッチ動作が適
確になされず、後段のラッチ回路に本来のデータにはな
い値のデータがラッチされるようなことも生じていた。
号とが非同期であって、異なる周波数を有する場合には
、変換前クロック信号によって原データをラッチするか
しないかのうちに、変換後クロック信号によってそのラ
ッチ信号をさらにラッチしようとする場合も生じる。こ
の場合には、変換後クロック信号によるラッチ動作が適
確になされず、後段のラッチ回路に本来のデータにはな
い値のデータがラッチされるようなことも生じていた。
このような変換前後のクロック信号の競合が生じ、本来
のデータの前後いずれかがラッチされている分には聞届
となることはないが、本来のデータにない値がクロック
信号の競合によって形成されて生じることは大きな問題
である。
のデータの前後いずれかがラッチされている分には聞届
となることはないが、本来のデータにない値がクロック
信号の競合によって形成されて生じることは大きな問題
である。
従来、かかる不都合を解決するため、第1に、変換前ク
ロック信号と変換後クロック信号とに基づくラッチタイ
ミングの競合を監視し、競合した場合には、そのときだ
け変換前クロック信号のラッチタイミングを遅延させて
競合を回避する方法が提案されている。
ロック信号と変換後クロック信号とに基づくラッチタイ
ミングの競合を監視し、競合した場合には、そのときだ
け変換前クロック信号のラッチタイミングを遅延させて
競合を回避する方法が提案されている。
しかし、この方法によれば、変換前クロック信号を可変
的に遅延させるためのアナログ遅延回路が必要となり、
このデータレート変換回路を含めた信号処理回路が複雑
になり、また、集積回路化する場合にこのアナログ遅延
回路を実現することが大きな問題となる。
的に遅延させるためのアナログ遅延回路が必要となり、
このデータレート変換回路を含めた信号処理回路が複雑
になり、また、集積回路化する場合にこのアナログ遅延
回路を実現することが大きな問題となる。
また、ラッチタイミングの競合による不都合を解決する
ため、第2に、変換後クロック信号より周波数が高い別
個のクロック信号によって、変換前クロック信号によっ
てラッチしたデータをラッチし、このラッチデータを変
換後クロック信号の周波数に応じて間引いて出力データ
を形成し、競合による不都合を解決しようとしたものが
ある。
ため、第2に、変換後クロック信号より周波数が高い別
個のクロック信号によって、変換前クロック信号によっ
てラッチしたデータをラッチし、このラッチデータを変
換後クロック信号の周波数に応じて間引いて出力データ
を形成し、競合による不都合を解決しようとしたものが
ある。
しかし、この場合には、本来不必要な別個のクロック信
号を形成する必要があるという問題と共に、変換後クロ
ック信号に合わせてでラッチデータに間引くための複雑
な構成が必要になるという問題がある。
号を形成する必要があるという問題と共に、変換後クロ
ック信号に合わせてでラッチデータに間引くための複雑
な構成が必要になるという問題がある。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、デ
ータレートの変換前後の2個のクロック信号によるラッ
チタイミングが競合しても、誤ったデータを形成するこ
とがなくデータレートを変換することができる簡易な構
成のデータレート変換回路を提供しようとするものであ
る。
ータレートの変換前後の2個のクロック信号によるラッ
チタイミングが競合しても、誤ったデータを形成するこ
とがなくデータレートを変換することができる簡易な構
成のデータレート変換回路を提供しようとするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するため、本発明のデータレ・−ト変
換回路は、入力データをレート変換前にかかる第1のク
ロック信号に基づいてラッチする第1のラッチ回路と、
この第1のラッチ回路の出力データを、第1のクロック
信号又はレート変換後にかかる第2のクロック信号に基
づいてラッチする第2のラッチ回路と、この第2のラッ
チ回路に対するクロック信号と異なる位相を有する同一
周波数のクロック信号に基づいて、第1のラッチ回路の
出力データをラッチする第3のラッチ回路と、第1のク
ロック信号の位相と、第2のクロック信号の位相との競
合を検出する競合検出回路と、この競合検出回路の出力
信号に基づいて、競合時に第3のラッチ回路の出力デー
タを選択し、非競合時に第2のラッチ回路の出力データ
を選択する選択@回路と、この選択回路を介したデータ
を第2のクロック信号に基づいてラッチする第4のラッ
チ回路とで構成した。
換回路は、入力データをレート変換前にかかる第1のク
ロック信号に基づいてラッチする第1のラッチ回路と、
この第1のラッチ回路の出力データを、第1のクロック
信号又はレート変換後にかかる第2のクロック信号に基
づいてラッチする第2のラッチ回路と、この第2のラッ
チ回路に対するクロック信号と異なる位相を有する同一
周波数のクロック信号に基づいて、第1のラッチ回路の
出力データをラッチする第3のラッチ回路と、第1のク
ロック信号の位相と、第2のクロック信号の位相との競
合を検出する競合検出回路と、この競合検出回路の出力
信号に基づいて、競合時に第3のラッチ回路の出力デー
タを選択し、非競合時に第2のラッチ回路の出力データ
を選択する選択@回路と、この選択回路を介したデータ
を第2のクロック信号に基づいてラッチする第4のラッ
チ回路とで構成した。
[作用]
入力データは、第1のラッチ回路によって第1のクロッ
ク信号に基づいてラッチされ、このラッチされたデータ
はさらに、第1のクロック信号又は第2のクロック信号
に基づいて第2のラッチ回路でラッチされると共に、こ
の第2のクロック信号と同一周波数で異なる位相のクロ
ック信号に基づいて第3のラッチ回路でラッチされる。
ク信号に基づいてラッチされ、このラッチされたデータ
はさらに、第1のクロック信号又は第2のクロック信号
に基づいて第2のラッチ回路でラッチされると共に、こ
の第2のクロック信号と同一周波数で異なる位相のクロ
ック信号に基づいて第3のラッチ回路でラッチされる。
このようにして第2及び第3のラッチ回路でラッチされ
た各データは、選択回路に与えられる9また、第1及び
第2のクロック信号は競合検出回路に与えられ、この競
合検出回路によってこれら第1及び第2のクロック信号
が競合しているか否かが検出され、競合検出信号が選択
回路に選択制御信号として与えられる。選択回路は、競
合時に第3のラッチ回路の出力データを選択し、非競合
時に第2のラッチ回路の出力データを選択して第4のラ
ッチ回路に出力する。第4のラッチ回路は第2のクロッ
ク信号に基づいて選択回路からのデータをラッチし、こ
のラッチデータがデータレート変換回路の出力データと
して出力される。
た各データは、選択回路に与えられる9また、第1及び
第2のクロック信号は競合検出回路に与えられ、この競
合検出回路によってこれら第1及び第2のクロック信号
が競合しているか否かが検出され、競合検出信号が選択
回路に選択制御信号として与えられる。選択回路は、競
合時に第3のラッチ回路の出力データを選択し、非競合
時に第2のラッチ回路の出力データを選択して第4のラ
ッチ回路に出力する。第4のラッチ回路は第2のクロッ
ク信号に基づいて選択回路からのデータをラッチし、こ
のラッチデータがデータレート変換回路の出力データと
して出力される。
この結果、競合時には、競合しないクロック信号によっ
てラッチされた予備のデータが出力されるようになり、
競合時に不安定な値をとるデータが出力されることはな
い。
てラッチされた予備のデータが出力されるようになり、
競合時に不安定な値をとるデータが出力されることはな
い。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
。
。
第1図において、このデータレート変換回路10は、第
1のクロック信号CKIに基づいて変換前の入力データ
をラッチするD型フリップフロップ回路11と、第2の
クロック信号CK2に基づいてラッチ動作してレート変
換後の出力データを送出するD型フリップフロップ回路
12とに加えて、サンプリング位相選択回路20と、競
合検出回路30とが設けられている。
1のクロック信号CKIに基づいて変換前の入力データ
をラッチするD型フリップフロップ回路11と、第2の
クロック信号CK2に基づいてラッチ動作してレート変
換後の出力データを送出するD型フリップフロップ回路
12とに加えて、サンプリング位相選択回路20と、競
合検出回路30とが設けられている。
サンプリング位相選択回路20は、ラッチ回路として用
いられる2個のD型フリップフロッ1回路21及び22
と、2人力1出力消成のスイッチ回路23と、インバー
タ回路24とからなる。
いられる2個のD型フリップフロッ1回路21及び22
と、2人力1出力消成のスイッチ回路23と、インバー
タ回路24とからなる。
フリップフロップ回路21及び22にはそれぞれ、フリ
ップフロップ回路11がラッチしたデータQllが入力
され、フリップフロ91回路21は、第2のクロック信
号CK2に基づいて入力データQllをラッチし、他方
のフリップフロップ回路22は、第2のクロック信号C
K2がインバータ回路24を介して反転されて形成され
た第3のクロック信号CK3に基づいて入力データQ1
1をラッチする。
ップフロップ回路11がラッチしたデータQllが入力
され、フリップフロ91回路21は、第2のクロック信
号CK2に基づいて入力データQllをラッチし、他方
のフリップフロップ回路22は、第2のクロック信号C
K2がインバータ回路24を介して反転されて形成され
た第3のクロック信号CK3に基づいて入力データQ1
1をラッチする。
フリップフロ91回路21のラッチデータQ21はスイ
ッチ回路23に第1の選択入力として与えられ、他方の
フリップフロ91回路22のラッチデータQ22はスイ
ッチ回#123に第2の選択入力として与えられる。ス
イッチ回路23には、後述する競合検出図#130から
の出力信号S36が選択制御信号として与えられ、スイ
ッチ回路23はこの選択制御信号S36が競合状態を示
していない(論理’LJ )ときに、フリップフロップ
回路21からのラッチデータQ21を選択し、選択制御
信号S36が競合状態を示している(論理’HJ )と
きに、フリップフロップ回路22からのラッチデータQ
22を選択してフリップフロップ回路12に出力する。
ッチ回路23に第1の選択入力として与えられ、他方の
フリップフロ91回路22のラッチデータQ22はスイ
ッチ回#123に第2の選択入力として与えられる。ス
イッチ回路23には、後述する競合検出図#130から
の出力信号S36が選択制御信号として与えられ、スイ
ッチ回路23はこの選択制御信号S36が競合状態を示
していない(論理’LJ )ときに、フリップフロップ
回路21からのラッチデータQ21を選択し、選択制御
信号S36が競合状態を示している(論理’HJ )と
きに、フリップフロップ回路22からのラッチデータQ
22を選択してフリップフロップ回路12に出力する。
すなわち、このサンプリング位相選択回路20は、第1
のクロックCK1と第2のクロック信号CK2とが競合
していないときには、第2のクロック信号CK2に基づ
いてラッチしたデータQ21を出力し、競合状態にある
場合には、第2のクロック信号CK2に基づいてラッチ
したデータQ21は誤ったデータになっている可能性が
あるので、それを反転したクロック信号CK3によって
ラッチしたデータQ22を出力するようにしている。
のクロックCK1と第2のクロック信号CK2とが競合
していないときには、第2のクロック信号CK2に基づ
いてラッチしたデータQ21を出力し、競合状態にある
場合には、第2のクロック信号CK2に基づいてラッチ
したデータQ21は誤ったデータになっている可能性が
あるので、それを反転したクロック信号CK3によって
ラッチしたデータQ22を出力するようにしている。
競合検出回路30は、1/2分周回路として動作するD
型フリップフロップ回路31と、ラッチ回路として、よ
り詳細には、位相比較回路として動作する2個のD型フ
リップフロップ回路32及び33と、微少時間遅延回路
として動作する2個の2段バッファ回路34及び35と
、一致不一致回路として動作するエクスクル−シブオア
回路36とで構成されている。
型フリップフロップ回路31と、ラッチ回路として、よ
り詳細には、位相比較回路として動作する2個のD型フ
リップフロップ回路32及び33と、微少時間遅延回路
として動作する2個の2段バッファ回路34及び35と
、一致不一致回路として動作するエクスクル−シブオア
回路36とで構成されている。
この競合検出回路30は、第1及び第2のクロック信号
CKI及びCK2の競合を検出するものであるが、この
実施例の場合、第1のクロック信号CKiが第2のクロ
ック信号CK2に比べて1゜5倍以内の周波数を有する
ものであって、しかも、第1のクロック信号CKIの立
ち上がり位相(立ち上がりでラッチしている)だけが問
題となるので、無意味な時点での競合検出を排除するた
め、第1のクロック信号CKIを1/2分周回路31を
介して1/2分周して第2のクロック信号CK2との競
合を検出するようにしている。
CKI及びCK2の競合を検出するものであるが、この
実施例の場合、第1のクロック信号CKiが第2のクロ
ック信号CK2に比べて1゜5倍以内の周波数を有する
ものであって、しかも、第1のクロック信号CKIの立
ち上がり位相(立ち上がりでラッチしている)だけが問
題となるので、無意味な時点での競合検出を排除するた
め、第1のクロック信号CKIを1/2分周回路31を
介して1/2分周して第2のクロック信号CK2との競
合を検出するようにしている。
この分周信号Q31は、2段バッファ回路34を介して
微少時間だけ遅延されてD型フリップフロップ回路32
のデータ入力端子に与えられる。
微少時間だけ遅延されてD型フリップフロップ回路32
のデータ入力端子に与えられる。
このフリップフロップ凹832のクロック入力端子には
、第2のクロック信号CK2が直接与えられる。従って
、このフリップフロップ回路32によって、分周信号Q
31を微少時間だけ遅延させた遅延信号S34と、第2
のクロック信号CK2との位相同士が比較される。
、第2のクロック信号CK2が直接与えられる。従って
、このフリップフロップ回路32によって、分周信号Q
31を微少時間だけ遅延させた遅延信号S34と、第2
のクロック信号CK2との位相同士が比較される。
第2のクロック信号CK2は、2段バッファ回路35を
介して上述と同様な微少時間だけ遅延されてD型フリッ
プフロップ回路33のクロック入力端子に与えられる。
介して上述と同様な微少時間だけ遅延されてD型フリッ
プフロップ回路33のクロック入力端子に与えられる。
このフリップフロップ回路33のデータ入力端子には、
第1のクロック信号CKIの分周信号Q31が直接与え
られる。従って、このフリップフロップ回路33によっ
て、分周信号Q31と、第2のクロック信号CK2を微
少時間だけ遅延させた遅延信号S35との位相同士が比
較される。
第1のクロック信号CKIの分周信号Q31が直接与え
られる。従って、このフリップフロップ回路33によっ
て、分周信号Q31と、第2のクロック信号CK2を微
少時間だけ遅延させた遅延信号S35との位相同士が比
較される。
ここで、2段バッファ回路34及び35による遅延時間
としては、ラッチ回路11及び12でのラッチ動作の競
合によるデータの改変が問題となっているので、ラッチ
回路11.12のセットアツプタイムやホールドタイム
を満足する時間であれば良い。なお、この実施例の場合
には、2段のバッファ回路34.35を介することでか
かる時間を得ている。
としては、ラッチ回路11及び12でのラッチ動作の競
合によるデータの改変が問題となっているので、ラッチ
回路11.12のセットアツプタイムやホールドタイム
を満足する時間であれば良い。なお、この実施例の場合
には、2段のバッファ回路34.35を介することでか
かる時間を得ている。
このように、本来の分周信号Q31の位相を僅かに遅ら
せた位相と第2のクロック信号CK2の位相とをフリッ
プフロップ回路32で比較し、逆に、本来の第2のクロ
ック信号CK2の位相を僅かに遅らせた位相と分周信号
Q31の位相とをフリップフロップ回路33で比較して
いるので、分周信号Q31(従って、第1のクロック信
号CK1)と第2のクロック信号CK2とが競合してい
る場合には、各フリップフロップ回路32.33からは
異なる論理レベルの出力信号Q32、Q33が出力され
、他方、競合していない場合にはいずれの信号Q31、
CK2を僅かに遅延させたとしても各フリップフロップ
回路32.33からは同一の論理レベルの出力信号Q3
2、Q33が出力される。
せた位相と第2のクロック信号CK2の位相とをフリッ
プフロップ回路32で比較し、逆に、本来の第2のクロ
ック信号CK2の位相を僅かに遅らせた位相と分周信号
Q31の位相とをフリップフロップ回路33で比較して
いるので、分周信号Q31(従って、第1のクロック信
号CK1)と第2のクロック信号CK2とが競合してい
る場合には、各フリップフロップ回路32.33からは
異なる論理レベルの出力信号Q32、Q33が出力され
、他方、競合していない場合にはいずれの信号Q31、
CK2を僅かに遅延させたとしても各フリップフロップ
回路32.33からは同一の論理レベルの出力信号Q3
2、Q33が出力される。
これらのフリップフロップ回路32及び33からの出力
信号Q32、Q33は、エクスクル−シブオア回路36
に与えられる。エクスクル−シブオア回路36は、2人
力Q32、Q33の論理レベルが異なるとき、すなわち
競合状態にあるときには、上述のスイッチ回路23をフ
リップフロップ回路22側に接続させる出力信号S36
を送出し、他方、2人力Q32、Q33の論理レベルが
一致しているとき、すなわち、競合状態にないときには
上述のスイッチ回路23をフリップフロップ回路21側
に接続させる出力信号S36を送出する。
信号Q32、Q33は、エクスクル−シブオア回路36
に与えられる。エクスクル−シブオア回路36は、2人
力Q32、Q33の論理レベルが異なるとき、すなわち
競合状態にあるときには、上述のスイッチ回路23をフ
リップフロップ回路22側に接続させる出力信号S36
を送出し、他方、2人力Q32、Q33の論理レベルが
一致しているとき、すなわち、競合状態にないときには
上述のスイッチ回路23をフリップフロップ回路21側
に接続させる出力信号S36を送出する。
なお、フリップフロップ回路32及び33で位相比較を
行なうにつき、第2のクロック信号CK2にかかる位相
信号(CK2自体、535)をこれらフリップフロップ
回路32及び33のクロック入力端子に与えるようにし
たのは、スイッチ回路23の切換が、第2のクロック信
号CK2の周期を単位時間として行なわれるようにする
ためである。
行なうにつき、第2のクロック信号CK2にかかる位相
信号(CK2自体、535)をこれらフリップフロップ
回路32及び33のクロック入力端子に与えるようにし
たのは、スイッチ回路23の切換が、第2のクロック信
号CK2の周期を単位時間として行なわれるようにする
ためである。
以上の構成において、データレートの変換前にかかる第
1のクロックCKIが第2図(A)に示すように変化し
、データレートの変換後にかかる第2のクロック信号C
K2が第2図(C)に示すように変化しているとする。
1のクロックCKIが第2図(A)に示すように変化し
、データレートの変換後にかかる第2のクロック信号C
K2が第2図(C)に示すように変化しているとする。
この場合、第1のクロック信号CKIによってフリップ
フロップ回路11でラッチされたラッチデータQllは
、第2図(B)に示すようになる。
フロップ回路11でラッチされたラッチデータQllは
、第2図(B)に示すようになる。
従って、このラッチデータQLIを第2のクロック信号
CK2及びその反転クロック信号CK3に基づいて、フ
リップフロップ回路21及び22でラッチしたラッチデ
ータQ21及びQ22はそれぞれ、第2図(E)及び第
2図(D)に示すようになる。
CK2及びその反転クロック信号CK3に基づいて、フ
リップフロップ回路21及び22でラッチしたラッチデ
ータQ21及びQ22はそれぞれ、第2図(E)及び第
2図(D)に示すようになる。
ここで、第1のクロック信号CKIと第2のクロック信
号CK2とが時点t1で競合したとする。
号CK2とが時点t1で競合したとする。
この場合、この時点t1でフリップフロップ回路21で
ラッチされたラッチデータQ21は、この時点前後でフ
リップフロップ回路21に与えられたデータQllの前
後いずれの値「aJ又はrb」になるかはっきりせず、
また、値[aj及びrl)Jが混ざったようなデータに
なることもある。他方、この時点t1でも、フリップフ
ロップ回路22のラッチデータQ22は安定な値「aJ
をとるものとなっている。
ラッチされたラッチデータQ21は、この時点前後でフ
リップフロップ回路21に与えられたデータQllの前
後いずれの値「aJ又はrb」になるかはっきりせず、
また、値[aj及びrl)Jが混ざったようなデータに
なることもある。他方、この時点t1でも、フリップフ
ロップ回路22のラッチデータQ22は安定な値「aJ
をとるものとなっている。
このようなラッチデータQ21及びQ22がスイッチ回
路23に与えられる。
路23に与えられる。
また、第1のクロック信号CKIは、フリップフロップ
回路31に与えられ、このフリップフロ71回路31で
分周されて第2図(F)に示すような分周信号Q31が
出力される。
回路31に与えられ、このフリップフロ71回路31で
分周されて第2図(F)に示すような分周信号Q31が
出力される。
従って、この分周信号Q31を遅延させた信号S34と
第2のクロック信号CK2との位相を比較したフリップ
フロップ回路32からは、第2図(G)に示すような位
相比較信号Q32が出力される。この例の場合、時点t
1から位相比較信号Q32は論理「■(」に立ち上がる
。また、分周信号Q31と第2のクロック信号CK 2
を遅延させた信号S35との位相を比較したフリップフ
ロップ回路33からは、第2図(H)に示すような位相
比較信号Q33が出力される。この例の場合、時点L1
から第2のクロック信号CK 2の1周期だけ遅れた時
点し2から位相比較信号Q33は論理r)(Jに立ち上
がる。
第2のクロック信号CK2との位相を比較したフリップ
フロップ回路32からは、第2図(G)に示すような位
相比較信号Q32が出力される。この例の場合、時点t
1から位相比較信号Q32は論理「■(」に立ち上がる
。また、分周信号Q31と第2のクロック信号CK 2
を遅延させた信号S35との位相を比較したフリップフ
ロップ回路33からは、第2図(H)に示すような位相
比較信号Q33が出力される。この例の場合、時点L1
から第2のクロック信号CK 2の1周期だけ遅れた時
点し2から位相比較信号Q33は論理r)(Jに立ち上
がる。
従って、エクスクル−シブオア回路36からは、第2図
(J)に示すように、はぼ時点t1から時点t2の間だ
け論理rH」に立ち上がる選択制御信号S36が出力さ
れ、スイッチ回路23によって、第2図(J)に示すよ
うに、この期間tl−t2では安定状態にあるラッチデ
ータQ22が選択され、他、の期間では競合が問題とな
らないので、変換後にかかる第2のクロック信号CK2
でラッチしたラッチデータQ21が選択されてラッチ回
路12に与えられる(S23>。かくして、ラッチ回路
12から、競合に関係なく、第2図(K)G′;−示す
ように、安定なデータ列でなるレート変換された出力デ
ータQ12が送出される。
(J)に示すように、はぼ時点t1から時点t2の間だ
け論理rH」に立ち上がる選択制御信号S36が出力さ
れ、スイッチ回路23によって、第2図(J)に示すよ
うに、この期間tl−t2では安定状態にあるラッチデ
ータQ22が選択され、他、の期間では競合が問題とな
らないので、変換後にかかる第2のクロック信号CK2
でラッチしたラッチデータQ21が選択されてラッチ回
路12に与えられる(S23>。かくして、ラッチ回路
12から、競合に関係なく、第2図(K)G′;−示す
ように、安定なデータ列でなるレート変換された出力デ
ータQ12が送出される。
従って、上述の実施例によれば、変換後の第2のクロッ
ク信号CK2に基づいて、変換前の第1のクロック信号
CKIによってラッチされたデータQllをラッチする
と共に、第2のクロック信号CK 2とは180度だけ
異なる位相でラッチしておき、競合時には、180度異
金石位相でラッチしたデータQ22を選択して出力する
ようにしたので、安定なデータレート変換データQ12
を得ることができる。かくするにつき、競合を検出する
ための回路30をD型フリップフロップ回路やバッファ
回路やエクスクル−シブオア回路で構成したので、構成
が簡易であると共に集積回路化に容易に対応できる。
ク信号CK2に基づいて、変換前の第1のクロック信号
CKIによってラッチされたデータQllをラッチする
と共に、第2のクロック信号CK 2とは180度だけ
異なる位相でラッチしておき、競合時には、180度異
金石位相でラッチしたデータQ22を選択して出力する
ようにしたので、安定なデータレート変換データQ12
を得ることができる。かくするにつき、競合を検出する
ための回路30をD型フリップフロップ回路やバッファ
回路やエクスクル−シブオア回路で構成したので、構成
が簡易であると共に集積回路化に容易に対応できる。
なお、上述の実施例においては、第1のクロック信号C
KIを1/2分周して競合を検出するものを示したが、
他方のクロック信号CK 2の周波数を2逓倍して競合
を検出するようにしても良い。
KIを1/2分周して競合を検出するものを示したが、
他方のクロック信号CK 2の周波数を2逓倍して競合
を検出するようにしても良い。
また、第1及び第2のクロック信号CK1及びCK 2
の周波数比に応じて分層比を定めれば良く、2分周に限
定されるものでなく、また、分周をしないで競合を検出
するようにしても良い。
の周波数比に応じて分層比を定めれば良く、2分周に限
定されるものでなく、また、分周をしないで競合を検出
するようにしても良い。
また、上述の実施例においては、競合検出のための遅延
回路として2段バッファ回路34.35を利用したもの
を示したが、他の段数のバッファ回路を利用しても良く
、また、バッファ回路以外の微少遅延時間を得ることが
できる遅延素子を用いるようにしても良い。
回路として2段バッファ回路34.35を利用したもの
を示したが、他の段数のバッファ回路を利用しても良く
、また、バッファ回路以外の微少遅延時間を得ることが
できる遅延素子を用いるようにしても良い。
さらに、上述の実施例においては、競合時にだけ選択さ
れる予備のデータQ22と、本来のデータQ21とを変
換後のクロック信号CK2の位相情報でラッチするもの
を示したが、変換前のクロック信号の周波数が変換後の
クロック信号の周波数より低い場合には、予備データ及
びそれに対応した本来のデータを変換前のクロック信号
に基づいてラッチするようにしても良い。この場合には
、第1及び第2のクロック信号CKI及びCK2の位相
を比較するために設けられたラッチ回路のデータ入力端
子及びクロック入力端子に与える信号関係も上述の実施
例のものと逆にすることを要する。
れる予備のデータQ22と、本来のデータQ21とを変
換後のクロック信号CK2の位相情報でラッチするもの
を示したが、変換前のクロック信号の周波数が変換後の
クロック信号の周波数より低い場合には、予備データ及
びそれに対応した本来のデータを変換前のクロック信号
に基づいてラッチするようにしても良い。この場合には
、第1及び第2のクロック信号CKI及びCK2の位相
を比較するために設けられたラッチ回路のデータ入力端
子及びクロック入力端子に与える信号関係も上述の実施
例のものと逆にすることを要する。
上述の実施例においては、競合時のための予備データを
ラッチしておくフリップフロップ回路22に対するクロ
ック信号CK3を、第2のクロック信号CK2を反転さ
せて形成するものを示したが、他の方法によって形成し
ても良く、また、その位相も第2のクロック信号CK2
の逆相である必要はなく、第1及び第2のクロック信号
CKI及びCK2の周波数比により適宜選択し、第1及
び第2のクロック信号CKI及びCK2が競合したとき
に、フリップフロップ回路22が確実にデータをラッチ
できるようにすれば良い。
ラッチしておくフリップフロップ回路22に対するクロ
ック信号CK3を、第2のクロック信号CK2を反転さ
せて形成するものを示したが、他の方法によって形成し
ても良く、また、その位相も第2のクロック信号CK2
の逆相である必要はなく、第1及び第2のクロック信号
CKI及びCK2の周波数比により適宜選択し、第1及
び第2のクロック信号CKI及びCK2が競合したとき
に、フリップフロップ回路22が確実にデータをラッチ
できるようにすれば良い。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、競合時に備えて変換前
又は変tfi後のクロック信号と同一周波数で位相が異
なるクロック信号で、変換前のクロック信号に基づいて
ラッチされたデータをラッチして予備データを得ておき
、競合検出時に、その予備データを選択させて出力する
ようにしたので、変換前及び変換後のクロック信号が競
合しても誤ったデータを形成することのないデータレー
ト変換回路を得ることができる。
又は変tfi後のクロック信号と同一周波数で位相が異
なるクロック信号で、変換前のクロック信号に基づいて
ラッチされたデータをラッチして予備データを得ておき
、競合検出時に、その予備データを選択させて出力する
ようにしたので、変換前及び変換後のクロック信号が競
合しても誤ったデータを形成することのないデータレー
ト変換回路を得ることができる。
第1図は本発明によるデータレート変換回路の一実施例
を示すブロック図、第2図はその各部タイミングチャー
トである。 10・・・データレート変換回路、11.12.21.
22・・・ラッチ用り型フリップフロップ回路、20・
・・サンプリング位相選択回路、23・・・スイッチ回
路、24・・・インバータ回路、30・・・競合検出回
路、31・・・分周用り型フリップフロ71回路、32
.33・・・位相比較用り型フリップフロップ回路、3
4.35・・・遅延用2段バッファ回路、36・・・一
致不一致検出用エクスクルーシブオア回路。
を示すブロック図、第2図はその各部タイミングチャー
トである。 10・・・データレート変換回路、11.12.21.
22・・・ラッチ用り型フリップフロップ回路、20・
・・サンプリング位相選択回路、23・・・スイッチ回
路、24・・・インバータ回路、30・・・競合検出回
路、31・・・分周用り型フリップフロ71回路、32
.33・・・位相比較用り型フリップフロップ回路、3
4.35・・・遅延用2段バッファ回路、36・・・一
致不一致検出用エクスクルーシブオア回路。
Claims (2)
- (1)入力データをレート変換前にかかる第1のクロッ
ク信号に基づいてラッチする第1のラッチ回路と、 この第1のラッチ回路の出力データを、上記第1のクロ
ック信号又はレート変換後にかかる第2のクロック信号
に基づいてラッチする第2のラッチ回路と、 この第2のラッチ回路に対するクロック信号と異なる位
相を有する同一周波数のクロック信号に基づいて、上記
第1のラッチ回路の出力データをラッチする第3のラッ
チ回路と、 上記第1のクロック信号の位相と、上記第2のクロック
信号の位相との競合を検出する競合検出回路と、 この競合検出回路の出力信号に基づいて、競合時に上記
第3のラッチ回路の出力データを選択し、非競合時に上
記第2のラッチ回路の出力データを選択する選択回路と
、 この選択回路を介したデータを上記第2のクロック信号
に基づいてラッチする第4のラッチ回路とを備えたこと
を特徴とするデータレート変換回路。 - (2)上記競合検出回路を、 上記各ラッチ回路がラッチ時に安定になるまでの微少時
間だけ、上記第1(又は第2)のクロック信号の位相情
報を含む第1のパルス信号を遅延させた遅延信号を、上
記第2(又は第1)のクロック信号の位相情報を含む第
2のパルス信号のタイミングでラッチする第5のラッチ
回路と、上記第1のパルス信号を、上記第2のパルス信
号を上記微少時間だけ遅延させた遅延信号のタイミング
でラッチする第6のラッチ回路と、 上記第5及び第6のラッチ回路からの出力信号の論理レ
ベルの一致不一致を検出して、一致時に非競合を指示す
ると共に、不一致時に競合を指示する競合検出信号を出
力する一致不一致回路とで構成したことを特徴とする請
求項第1項に記載のデータレート変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33424888A JPH02180419A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | データレート変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33424888A JPH02180419A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | データレート変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180419A true JPH02180419A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=18275205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33424888A Pending JPH02180419A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | データレート変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180419A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8581642B2 (en) | 2010-03-08 | 2013-11-12 | Oki Semiconductor Co., Ltd. | Data transfer circuit |
-
1988
- 1988-12-30 JP JP33424888A patent/JPH02180419A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8581642B2 (en) | 2010-03-08 | 2013-11-12 | Oki Semiconductor Co., Ltd. | Data transfer circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2909740B2 (ja) | 位相整合回路 | |
| JPH07114348B2 (ja) | 論理回路 | |
| JPH02180419A (ja) | データレート変換回路 | |
| JPH031760A (ja) | 受信テレビジョン信号再生装置 | |
| US4695873A (en) | Horizontal line data position and burst phase encoding apparatus and method | |
| JPH03163908A (ja) | クロツク信号遅延回路 | |
| JP3024130B2 (ja) | 任意位相抽出回路 | |
| JPH0879029A (ja) | 4相クロツクパルス発生回路 | |
| JPH0731628Y2 (ja) | パルス発生回路 | |
| JPH04335412A (ja) | クロック生成回路 | |
| JPS63241372A (ja) | 論理回路 | |
| JPS63310058A (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| JPH0191519A (ja) | クロック発生装置 | |
| JPH03255743A (ja) | ビット同期回路 | |
| JPH07101224B2 (ja) | 周波数比較回路 | |
| JPH04246908A (ja) | フリップフロップ回路 | |
| JPH03205931A (ja) | 信号同期回路 | |
| JPH05180900A (ja) | Ic試験装置の論理比較装置 | |
| JPS62227220A (ja) | 分周回路 | |
| JPS62261986A (ja) | ノイズ除去能力を有するパルス計測回路 | |
| JPH01228377A (ja) | デジタル同期検出装置 | |
| JPH0522548A (ja) | 像形成装置の印字同期制御回路 | |
| JPH04227164A (ja) | 垂直同期信号分離回路 | |
| JPH0236630A (ja) | ビット位相同期回路 | |
| JPS59215115A (ja) | 位相差検出回路 |