JPH03205931A - 信号同期回路 - Google Patents

信号同期回路

Info

Publication number
JPH03205931A
JPH03205931A JP2199546A JP19954690A JPH03205931A JP H03205931 A JPH03205931 A JP H03205931A JP 2199546 A JP2199546 A JP 2199546A JP 19954690 A JP19954690 A JP 19954690A JP H03205931 A JPH03205931 A JP H03205931A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
flop
type flip
output
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2199546A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Ukai
鵜飼 純一
Hiroyuki Izumi
泉 洋幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2199546A priority Critical patent/JPH03205931A/ja
Publication of JPH03205931A publication Critical patent/JPH03205931A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタル信号の信号同期回路に関し、特に
非同期入力信号を内部クロック信号に同期した信号に変
換する信号同期回路に関する。
〔従来の技術〕
従来の信号同期回路とては、第8図に示す回路がある。
この回路は、2つのDフリップフロップ1.2を直列に
接続し、各々のクロック入力端子Cl,C2に同一ある
いは逆相のクロック信号l3を入力する回路構戒となっ
ていた。
第9図では、第8図の回路の各部信号波形図であり、1
3aはクロック信号、12aは入力信号、l4は第1の
D型フリップフロップlの出力信号、15は第2のD型
フリップフロップの出力信号である。入力信号12aが
到来するとクロック信号13aの立上がり時に第1のD
型フリップフロップ1の出力信号l4がハイレベルとな
り、次のクロック信号13aの立上がり時に第2のフリ
ップフロップ2の出力信号15がハイレベルとなる。
ここで入力信号12aがローレベルになると、第1,第
2のD型フリップフロップ1.2の各出力信号14.1
5は逐次q−レベルとなる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の信号同期回路で、入力信号12aのパル
ス幅がクロック信号13aに比して狭い場合には、第9
図の後半に示すように、入力信号12aのハイレベル保
持期間中にタック信号13aの立上がりタイミングが重
ならずに出力信号l5にパルスの欠落を生ずるという欠
点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除き、入力信号のパ
ルス幅の制限を受けず、しかも一定のパルス幅を有する
出力信号を得られる信号同期回路を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
本発明の信号同期回路の構成は、D入力端子に第1の制
御信号を加え、クロック入力端子に入力信号パルスを印
加する第1のD型フリップフロップと、この第1のD型
フリップフロップの出力信号をD入力端子に接続しクロ
ック入力端子にクロック信号を入力した第2のD型フリ
ップフロップとを有し、この第2のD型フリップフロッ
プの出力信号を第1のD型フリップフロップのリセット
端子に接続したことを特徴とする。
また、本発明において、第1のD型フリップフロップの
出力端子と第2のD型フリップフロッフのD入力端子と
の間に、第2の制御信号により出力がオンオフされるゲ
ート回路を挿入することもできる。また、第1の制御信
号は一定電位とすることも、入力信号の受付を制御する
ゲート信号とすることもできる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図である。
本実施例は、第1のD型フリップフフロップ1のD入力
端子DIに論理ハイレベルの電位に固定されたハイレベ
ルクランプ信号1lを入力し、クロック入力端子CIに
データ入力信号12を入力し、第1のD型フリップフロ
ップの出力端子Q1からの出力信号l4を第2のD型フ
リップフロップ2のD入力端子D2に入力し、第2のD
型フリップフロップ2のクロック入力端子C2にクロッ
ク信号13を入力し、第2のD型フリップフロップ2の
出力端子Q2からの出力信号15を第1のD型フリップ
フロップ1のリセット端子Rlに入力している。
第2図は第1図に示した臥路の各部の信号波形図である
。データ入力信号l2の立上がり時にハイクランプ信号
1lのハイレベルが第1のD型フリップフ白ップ1に取
り込まれ、第1のD型フリップフロップ1の出力信号1
4はハイレベルとなり、その後のクロック信号13の立
上がり時に、出力信号14のハイレベルが第2のD型フ
リッフフロップ2に取込まれ、第2のD型フリップフロ
ップの出力信号15がハイレベルとなり、同時にこの出
力信号15が第1のD型フリップフロップ1のリセット
端子Rlに入力されている。ことため、第1のD型フリ
ップフロップlの出力信号14はリセットされてローレ
ベルとなり、次のクロック信号13の立上がり時に、出
力信号14のローレベルが第2のD型フリップフロップ
2に取込まれ、この結果出力信号15がローレベルとな
る。
第2図の後半は、データ入力信号l2のパルス幅がクロ
ック信号130周期に比して狭い場合の回路動作を示し
ており、この場合も正常な回路動?をすることが分かる
第3図は本発明の第2の実施例の回路図、第4図は第3
図の動作波形図である。本実施例でレよ、第1図に示す
回路に於で、第1のD型フリツフ゜フロップ1の出力信
号14を直接第2のD型フリツプフロップ2のDの入力
端子D2に接続せずYこ市1]御信号l6を受けるゲー
ト回路33こ加え、このゲート回路3の出力信号l7を
第2のD型フリツプフロップ2のD入力端子D2に入力
してL・る。
第4図の前半では制御入力信号l6がノ・イレベノレで
あるため、ゲート回路3の出力信号1’Nま第1のD型
フリップフロツプの出力信号14と同一であり、第1図
に示した回路と同じ動作となる。
次に、第4図の後半部では制御入力信号16力;ロ一レ
ベルとなっているため、データ入力信号l2が到来し第
1のD型フリツブフロツフ゜1の出力信号14がノ・イ
レベルとなってし・るtこも力)カ)わらず、ゲート回
路3の出力信号171よーーレ/</レのままである。
このため、その後のクロツク信号13の立上がり時に第
2のD型フリツフ゜フ■ツフ2の出力信号l5は/%イ
レベルにセットされず、従って第1のD型フリップフロ
ップ1の出力信号14もリセットされずにハイレベルの
ままとなる。
その後、制御入力信号16の信号レベルがノ・イレベル
になると、ゲート回路3の出力信号17が71イレベル
となり、次のクpヮク信号13の立上がりタイミングで
第2のD型フリップフロップ2がセットされ出力信号l
5がノ1イレベルとなる。その後回路動作は前述の通り
である。
本実施例によれば、データ入力信号の到来後に、制御信
号により任意の時間遅らせたクロック同期出力信号を得
ることができる。
第5図は本発明の第3の実施例の回路図、第6図は第5
図の動作波形図である。本実施例は、第1図に示す回路
図に於いて、第1のD型フリップフロップ1のD入力端
子D1にゲート信号21を入力している。第5図の前半
はゲート信号2lがハイレベルであるため第2図に示す
信号波形と、全く同様の動作をする。しかし後半部では
ゲート信号21がローレベルとなっているために、デー
タ入力信号l2が到来しても、第1のD型フリツブフロ
ップlの出力端子Q1の出力信号14番士ローレベルの
ままとなり、結果として本回路の最終出力端子15には
なんら出力信号ノクノレス&家出力されない。
第7図は本発明の第4の実施例の回路図である。
本実施例は、第3図に示す回路図冫こ於(・て、・第1
のD型フリップフロツプ1のD入力端子Dltこゲート
信号2lを入力している。従って、ゲート信号21によ
って第1のD型フリツプフロツフ゜1のデータ入力信号
12の受け付けを制御でき、ゲート信号16によって任
意の時間遅らせたクロック同期出力信号を得ることがで
きる。
なお、本実施例ではDフリ、ソブフロツプを用し1て説
明したが、J−Kフリツブフロツフ゜等の他のタイプの
フリップフロップを用いた回路例も容易に類推できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の信号同期回路1こよhぼ、
テータ入力信号のパルス幅に依存せずクロック信号に同
期した一定のパルス幅を有し、かつ欠落することの無い
出力信号を得ることが可能となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は第一
図の回路図に於ける各部信号波形図、第3図は本発明の
第2の実施例の回路図、第4図は第3図の回路図に於け
る各部信号波形図、第5図は本発明の第3の実施例の回
路図、第6図は第5図の回路図に於ける各部信号波形図
、第7図は本発明の第4の実施例回路図、第8図は従来
の信号同期回路の一例の回路図、第9図は第8図の回路
に於ける各部信号波形図である。 1,2・・・・・・Dフリップフロッフ、3・・・・・
・ゲート回路、l1・・・・・・クランブ信号、12.
12a・・・・・・データ入力信号、13.13a・・
・・・・クロック信号、14.15・・・・・・出力信
号、16.21・・・・・・ゲート信号、l9・・・・
・・ゲート出力信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、)D入力端子の第1の制御信号を加え、クロック入
    力端子に入力信号パレスを印加する第1のDフリップフ
    ロップと、この第1のD型フリップフロップの出力信号
    をD入力端子に接続し、クロック入力端子にクロック信
    号を入力する第2のD型フリップフロップとを有し、こ
    の第2のD型フリップフロップの出力信号を前記第1の
    D型フリップフロップのリセット端子に接続したことを
    特徴とする信号同期回路。 2、)前記第1の制御信号は前記第1のD型フリップフ
    ロップが前記入力信号パルスに応じて動作し得る電位に
    固定された定電位信号である請求項1記載の信号同期回
    路。 3、)前記第1のD型フリップフロップの出力端子と第
    2のD型フリップフロップのD入力端子との間に、第2
    の制御信号により出力がオンオフされるゲート回路が挿
    入されたものである請求項1または2記載の信号同期回
    路。 4、)前記第1の制御信号は前記第1のD型フリップフ
    ロップが前記入力信号を受け付ける電位と受け付けない
    電位とを有する信号である請求項1記載の信号同期回路
    。 5、)第1のD型フリップフロップの出力端子と第2の
    D型フリップフロップのD入力端子との間に、第2の制
    御信号により出力がオンオフされるゲート回路が挿入さ
    れたものである請求項4記載の信号同期回路。
JP2199546A 1989-10-23 1990-07-27 信号同期回路 Pending JPH03205931A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2199546A JPH03205931A (ja) 1989-10-23 1990-07-27 信号同期回路

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1-276820 1989-10-23
JP27682089 1989-10-23
JP2199546A JPH03205931A (ja) 1989-10-23 1990-07-27 信号同期回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03205931A true JPH03205931A (ja) 1991-09-09

Family

ID=26511591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2199546A Pending JPH03205931A (ja) 1989-10-23 1990-07-27 信号同期回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03205931A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60137149A (ja) * 1983-12-26 1985-07-20 Nec Corp デイジタル同期伝送方式
JPS6216615A (ja) * 1985-07-15 1987-01-24 Ricoh Co Ltd ノイズ除去回路
JPS6388926A (ja) * 1986-09-29 1988-04-20 シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト クロック装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60137149A (ja) * 1983-12-26 1985-07-20 Nec Corp デイジタル同期伝送方式
JPS6216615A (ja) * 1985-07-15 1987-01-24 Ricoh Co Ltd ノイズ除去回路
JPS6388926A (ja) * 1986-09-29 1988-04-20 シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト クロック装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62245814A (ja) パルス回路
JP2641276B2 (ja) 2段式同期装置
JPH03205931A (ja) 信号同期回路
US4689575A (en) Clock synchronization circuit for a computer timer
JPS6339209A (ja) 同期回路
JP2679471B2 (ja) クロック切替回路
JP2701717B2 (ja) パルス同期化回路
JP2543108B2 (ja) 同期パルス発生装置
JP3459542B2 (ja) シリアルデータ転送装置
JP2553722B2 (ja) 2相クロックの位相補正装置
JPH01166633A (ja) ビット位相同期回路
JP2620170B2 (ja) 信号断検出回路
JPS6252501B2 (ja)
JP2606550B2 (ja) 位相比較回路
JPH0336812A (ja) 同期回路
JPH05243975A (ja) クロック分周回路
JPS62296636A (ja) 位相選択可能なフリップ・フロップ
JPS61110253A (ja) 同期化回路
JPS59207724A (ja) 入力回路
JPH03120961A (ja) ディジタル映像信号処理装置
JPH06120812A (ja) 半導体集積回路
JPH02180419A (ja) データレート変換回路
JPH05291916A (ja) タイマ回路
JPH0242518A (ja) 非同期信号同期化回路
JPH0351137B2 (ja)