JPH02180832A - 食用アニオン交換樹脂デリバリーシステムを調製する方法 - Google Patents
食用アニオン交換樹脂デリバリーシステムを調製する方法Info
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- JPH02180832A JPH02180832A JP1278760A JP27876089A JPH02180832A JP H02180832 A JPH02180832 A JP H02180832A JP 1278760 A JP1278760 A JP 1278760A JP 27876089 A JP27876089 A JP 27876089A JP H02180832 A JPH02180832 A JP H02180832A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的には、食用基本アニオン交換樹脂デリ
バリ−システムを調製する方法に関する。さらに詳しく
は、本発明はレシチン被覆した食用アニオン交換樹脂粒
体をゼラチン・フラッペと好みの風味料と混合する方法
に関する0本発明は、特に、と言ってこれに限るわけで
はないが、患者が摂取して身体に食用アニオン交換樹脂
を導入し、コレステロール・レベルを低下させることの
できるデリバソーシステムを調製するのに有用である。
バリ−システムを調製する方法に関する。さらに詳しく
は、本発明はレシチン被覆した食用アニオン交換樹脂粒
体をゼラチン・フラッペと好みの風味料と混合する方法
に関する0本発明は、特に、と言ってこれに限るわけで
はないが、患者が摂取して身体に食用アニオン交換樹脂
を導入し、コレステロール・レベルを低下させることの
できるデリバソーシステムを調製するのに有用である。
高レベルのコレステロールが種々のg1康上の障害を招
く可能性があることは広く知られている。
く可能性があることは広く知られている。
たとえば、高レベルのコレステロールは動脈に塞栓を形
成することに直接関係し1重要な臓器への血流を絞りた
り、妨げたりする。さらに、コレステロールが胆石や種
々の嚢腫、悪性腫瘍組織に存在することは知られている
。これらのことを含む種々の理由のために、不必要に高
いコレステロール・レベルは低減することが望ましい。
成することに直接関係し1重要な臓器への血流を絞りた
り、妨げたりする。さらに、コレステロールが胆石や種
々の嚢腫、悪性腫瘍組織に存在することは知られている
。これらのことを含む種々の理由のために、不必要に高
いコレステロール・レベルは低減することが望ましい。
疑いもなく、多くの場合、コレステロール・レベルを減
らす最も効果的な方法は正しいダイエツトである。しか
しながら、残念ながら、このようなダイエツトを続ける
ように自己tn錬できない人やそれを好まない人がいる
。さらに、身体のコレステロールを所望のレベルまで減
らすにはダイエツトのみでは効果がないこともある。し
たがって、高コレステロール・レベルが潜在的な健康上
の問題として認識されており、かつ、ダイエツト療法が
望ましくないかあるいは無効である場合、この問題に取
り組むための、厳しいダイエツト療法に代わる種々の代
替案が提案されてきた。たとえば、キチン、キトサンの
ようなダイエツト繊維が実験動物では血中コレステロー
ル値を低下させるのに成功している。これらの薬剤は人
体実験でも成る程度成功を見ている。規定の食療法に従
ワて摂食する場合、別のダイエツトmm、コレスチラミ
ン、すなわち1食用アニオン交換樹脂が人体のコレステ
ロール値を低下させるのに特に効果的であることがわか
つている。
らす最も効果的な方法は正しいダイエツトである。しか
しながら、残念ながら、このようなダイエツトを続ける
ように自己tn錬できない人やそれを好まない人がいる
。さらに、身体のコレステロールを所望のレベルまで減
らすにはダイエツトのみでは効果がないこともある。し
たがって、高コレステロール・レベルが潜在的な健康上
の問題として認識されており、かつ、ダイエツト療法が
望ましくないかあるいは無効である場合、この問題に取
り組むための、厳しいダイエツト療法に代わる種々の代
替案が提案されてきた。たとえば、キチン、キトサンの
ようなダイエツト繊維が実験動物では血中コレステロー
ル値を低下させるのに成功している。これらの薬剤は人
体実験でも成る程度成功を見ている。規定の食療法に従
ワて摂食する場合、別のダイエツトmm、コレスチラミ
ン、すなわち1食用アニオン交換樹脂が人体のコレステ
ロール値を低下させるのに特に効果的であることがわか
つている。
コレスチラミン(cholestyramine) 、
コレスチポール(colestipol)等の食用アニ
オン交J!!!!樹脂は胃や腸内で胆汁酸やコレステロ
ールと結合する化学薬品である。それ故1人体の血液組
織に吸収されずに、結合コレステロールや結合胆汁酸が
影響なしに人体から排出、排除される。しかしながら、
このような樹脂はそれのみでは非常に不快な味を持つ、
さらに、摂取可能な樹脂は砂状の構成であり、接触でき
るように調製するのが難しい。
コレスチポール(colestipol)等の食用アニ
オン交J!!!!樹脂は胃や腸内で胆汁酸やコレステロ
ールと結合する化学薬品である。それ故1人体の血液組
織に吸収されずに、結合コレステロールや結合胆汁酸が
影響なしに人体から排出、排除される。しかしながら、
このような樹脂はそれのみでは非常に不快な味を持つ、
さらに、摂取可能な樹脂は砂状の構成であり、接触でき
るように調製するのが難しい。
以下の説明を通じて、コレスチポールはコレスチラミン
と互換性をもって使用できる。すなわち。
と互換性をもって使用できる。すなわち。
コレスチラミンの代わりに用いることができる。
現在のところ、コレスチラミンを口に合うようにするに
は、コレスチラミン粒体をオレンジジュースのようなキ
ャリヤと混ぜる必要がある。
は、コレスチラミン粒体をオレンジジュースのようなキ
ャリヤと混ぜる必要がある。
しかしながら、このデリバリ−システムでは、コレスチ
ラミンをジュース内で攪拌し、固化する前に摂取しなけ
ればならないという点で調製と工夫が必要である。これ
には繰り返しの努力が必要であるし、非常にわずられし
い。
ラミンをジュース内で攪拌し、固化する前に摂取しなけ
ればならないという点で調製と工夫が必要である。これ
には繰り返しの努力が必要であるし、非常にわずられし
い。
オレンジジュースと異なるデリバリ−システムを提案す
ることは容易である。しかしながら、コレスチラミンは
、砂状の構造であるため、加工し易い材料とは言えない
、実際、コレスチラミンの砂状特性によれば、それを成
る種のマトリックス成分と混ぜ合わせたときにビンガム
・プラスチックのような性状を呈する。その結果、混合
したり攪拌したりするときに非常に大きな抵抗を与える
組成となる。それにもかかわらず2本発明者等は、決ま
った手順に従ってコレスチラミンをゼラチン・フラッペ
と混ぜ合わせると、なんらかの処理上の困難があっても
許容できるデリバリ−システムを作り出せることを見出
した0本発明の意図するところでは、このデリバリ−シ
ステムは周知のキャンデイ・バーに類似するものとなる
。
ることは容易である。しかしながら、コレスチラミンは
、砂状の構造であるため、加工し易い材料とは言えない
、実際、コレスチラミンの砂状特性によれば、それを成
る種のマトリックス成分と混ぜ合わせたときにビンガム
・プラスチックのような性状を呈する。その結果、混合
したり攪拌したりするときに非常に大きな抵抗を与える
組成となる。それにもかかわらず2本発明者等は、決ま
った手順に従ってコレスチラミンをゼラチン・フラッペ
と混ぜ合わせると、なんらかの処理上の困難があっても
許容できるデリバリ−システムを作り出せることを見出
した0本発明の意図するところでは、このデリバリ−シ
ステムは周知のキャンデイ・バーに類似するものとなる
。
本発明は人間が摂食できる食用アニオン交換樹脂デリバ
リ−システムを調製する方法を提供する。さらに、本発
明は良い味がし、食べ易く、食用アニオン交換樹脂を容
易かつ効果的に摂取でき、摂取前の準備があるにしても
少なくて済むプレスチラミンデリバリーシ2テムを作る
方法を提供する0本発明によれば、ビンガム・プラスチ
ックの特性を示す傾向があるにもかかわらず効果的に行
なわれ得る1食用アニオン交換樹脂デリバリーシステム
を調製する簡単でコスト効率の良い手順も提供される。
リ−システムを調製する方法を提供する。さらに、本発
明は良い味がし、食べ易く、食用アニオン交換樹脂を容
易かつ効果的に摂取でき、摂取前の準備があるにしても
少なくて済むプレスチラミンデリバリーシ2テムを作る
方法を提供する0本発明によれば、ビンガム・プラスチ
ックの特性を示す傾向があるにもかかわらず効果的に行
なわれ得る1食用アニオン交換樹脂デリバリーシステム
を調製する簡単でコスト効率の良い手順も提供される。
ここで用いるコレスチラミンは食用アニオン交換樹脂と
して知られるクラスの化合物の代表である。このクラス
の化合物は本発明では有用である0本発明で有用なアニ
オン交換樹脂というのは、血中コレステロール値の低下
を促進する抗コレスチロール性を有するアニオン交換樹
脂を含む、好ましいアニオン交換樹脂としては、コレス
チラミン、コレスチラミン、官能基としてイミダゾリウ
ム基を有するアニオン交換樹脂がある。イミダゾリウム
タイプの好ましい樹脂とては、米国特許第4,577.
930号に記載されているものがある。この米国特許の
全内容をここに参考資料として援用する。
して知られるクラスの化合物の代表である。このクラス
の化合物は本発明では有用である0本発明で有用なアニ
オン交換樹脂というのは、血中コレステロール値の低下
を促進する抗コレスチロール性を有するアニオン交換樹
脂を含む、好ましいアニオン交換樹脂としては、コレス
チラミン、コレスチラミン、官能基としてイミダゾリウ
ム基を有するアニオン交換樹脂がある。イミダゾリウム
タイプの好ましい樹脂とては、米国特許第4,577.
930号に記載されているものがある。この米国特許の
全内容をここに参考資料として援用する。
コレスチラミンデリバリ−システムを調製する好ましい
方法はコレスチラミン樹脂粒体をレシチンて被覆してコ
レスチラミンの不快な味を隠す段階を包含する。ゼラチ
ン溶液を別に調製し、選定した甘味料および増量剤と混
ぜ合わせる。レシチン被覆したコレスチラミン粒体な次
にゼラチン・フラッペに加えて混ぜ合わせ、粒体なゼラ
チン・フラッペ内に均一に浮遊させる。所望に応じてこ
の混合物に風味料ならびに付加的なゲル化剤を添加して
デリバリ−システムを消費者の好みに合わせてもよい。
方法はコレスチラミン樹脂粒体をレシチンて被覆してコ
レスチラミンの不快な味を隠す段階を包含する。ゼラチ
ン溶液を別に調製し、選定した甘味料および増量剤と混
ぜ合わせる。レシチン被覆したコレスチラミン粒体な次
にゼラチン・フラッペに加えて混ぜ合わせ、粒体なゼラ
チン・フラッペ内に均一に浮遊させる。所望に応じてこ
の混合物に風味料ならびに付加的なゲル化剤を添加して
デリバリ−システムを消費者の好みに合わせてもよい。
コレスチラミンデリバリ−システムの最終的な混合物を
次に固化させ得る管理環境に置く、好ましくは、温度調
整した気密容器を用いてこの管理環境を与える。
次に固化させ得る管理環境に置く、好ましくは、温度調
整した気密容器を用いてこの管理環境を与える。
本発明の新規な特徴は、発明そのもの、その構成、作動
と共に、添付図面に関連した以下の説明から最も良く理
解して貰えよう、なお、添付図面では類似した参照符号
は類似した部分を示す。
と共に、添付図面に関連した以下の説明から最も良く理
解して貰えよう、なお、添付図面では類似した参照符号
は類似した部分を示す。
まず第1図を参照して、ここには、本発明の方法の手順
を示すブロック図が全体的に10で示しである。大雑把
に言えば、この方法はレシチン被覆コレスチラミン粒体
を調製し、これをゼラチン・フラッペと混ぜ合わせて食
用コレスチラミンデリバリ−システムを生成するのに必
要なすべての段階を包含する0種々の風味料や口触りD
I整剤を添加してデリバリ−システムを受は入れ易くし
てもよい、これらの成分のf&終混合物は管理条件の下
で保管し、最終的には、重版可能な製品に分割し1寸法
法めすることができる。
を示すブロック図が全体的に10で示しである。大雑把
に言えば、この方法はレシチン被覆コレスチラミン粒体
を調製し、これをゼラチン・フラッペと混ぜ合わせて食
用コレスチラミンデリバリ−システムを生成するのに必
要なすべての段階を包含する0種々の風味料や口触りD
I整剤を添加してデリバリ−システムを受は入れ易くし
てもよい、これらの成分のf&終混合物は管理条件の下
で保管し、最終的には、重版可能な製品に分割し1寸法
法めすることができる。
本発明によるコレスチラミンデリバリ−システムを調製
する全体的な手順は第1図のブロック図10に上から下
に向って示しである。まず、細かか砂の形をした粒体と
して市原されているコレスチラミン樹脂USPを使用す
ると好ましいことは了解されたい、コレスチラミンは不
快な魚のような味を持っているので、手順の最初の段階
として、コレスチラミン粒体なレシチンのような材料で
被覆するとよい、これはコレスチラミンのこの不快な性
質を覆うかあるいは隠すことになる。この段階はブロッ
ク14で示しである。この目的にはレシチン(AIco
lec−495)を用いると好ましい0本発明では、こ
の被覆はチョッパ・ブレードを材料を通して急速に動か
したときに生じる機械的、熱的効果によって行なう、こ
の手順の種々の段階を実施するに際して必要な機器およ
びその用途についての完全な説明は後に行なうが、今の
ところはレシチン被覆コレスチラミン粒体を第1図にプ
レブレンド樹脂として示した成分として調製することを
認識すれば充分である。
する全体的な手順は第1図のブロック図10に上から下
に向って示しである。まず、細かか砂の形をした粒体と
して市原されているコレスチラミン樹脂USPを使用す
ると好ましいことは了解されたい、コレスチラミンは不
快な魚のような味を持っているので、手順の最初の段階
として、コレスチラミン粒体なレシチンのような材料で
被覆するとよい、これはコレスチラミンのこの不快な性
質を覆うかあるいは隠すことになる。この段階はブロッ
ク14で示しである。この目的にはレシチン(AIco
lec−495)を用いると好ましい0本発明では、こ
の被覆はチョッパ・ブレードを材料を通して急速に動か
したときに生じる機械的、熱的効果によって行なう、こ
の手順の種々の段階を実施するに際して必要な機器およ
びその用途についての完全な説明は後に行なうが、今の
ところはレシチン被覆コレスチラミン粒体を第1図にプ
レブレンド樹脂として示した成分として調製することを
認識すれば充分である。
好ましくは、プレブレンドを作る際に、コレスチラミン
樹脂とレシチンはレシチン1部毎に5部のコレスチラミ
ンの比率で配合する。主としてプレブレンド樹脂内のレ
シチンの比較的不安定な性質により、コレスチラミンデ
リバリ−システムを作るための完全なプロセスは中断せ
ずにできるだけ速やかに完了しなければならない、しか
しながら、プレブレンド樹脂を比較的迅速に用いること
ができず、成る程度の保管が必要である場合には、保管
中、プレブレンド樹脂を熱、光、空気から遮って劣化を
防ぐようにしなければならないことに注意されたい0重
要なのは、プレブレンド樹脂の保管時間を制限すること
である。室温では。
樹脂とレシチンはレシチン1部毎に5部のコレスチラミ
ンの比率で配合する。主としてプレブレンド樹脂内のレ
シチンの比較的不安定な性質により、コレスチラミンデ
リバリ−システムを作るための完全なプロセスは中断せ
ずにできるだけ速やかに完了しなければならない、しか
しながら、プレブレンド樹脂を比較的迅速に用いること
ができず、成る程度の保管が必要である場合には、保管
中、プレブレンド樹脂を熱、光、空気から遮って劣化を
防ぐようにしなければならないことに注意されたい0重
要なのは、プレブレンド樹脂の保管時間を制限すること
である。室温では。
プレブレンド樹脂の保管寿命は約24時間である。この
保管寿命を延ばせるとしても、温度を4℃まで下げるか
、あるいは、プレブレンドを窒素雰囲気内で保管するか
した場合に約72時間までである。
保管寿命を延ばせるとしても、温度を4℃まで下げるか
、あるいは、プレブレンドを窒素雰囲気内で保管するか
した場合に約72時間までである。
プレブレンドの調製作業とは別の作業として、ゼラチン
(たとえば、ゼラチンUSP粒体)をブロック16で示
すように脱イオン水で液化する。
(たとえば、ゼラチンUSP粒体)をブロック16で示
すように脱イオン水で液化する。
AnhydousUSP99.5%のようなグリセリン
を次に溶解ゼラチンに添加する。このプロセスでステフ
ァン(Staphan)式ミキサを用いた場合、後に説
明する要領で、混合物に水蒸気を導入して混合物の成分
の液化を強める。この状態は第1図にゼラチン溶液とし
て示しである。
を次に溶解ゼラチンに添加する。このプロセスでステフ
ァン(Staphan)式ミキサを用いた場合、後に説
明する要領で、混合物に水蒸気を導入して混合物の成分
の液化を強める。この状態は第1図にゼラチン溶液とし
て示しである。
好ましくは、ゼラチン溶液中の水、ゼラチン、グリセリ
ンの比率は、それぞれ、12部、1部、5部の範囲にあ
る。
ンの比率は、それぞれ、12部、1部、5部の範囲にあ
る。
第1図のブロック18で示すように、ゼラチン溶液には
甘味料、増量剤を溶解させる。好ましくは、甘味料、増
量剤はFructoseNFとソルビトール(たとえば
、5orbitolCrystallfne Gam
maForm)である、この溶解段階中、混合物を攪拌
し、その間にゼラチンが固化し始める。その結果、ふん
わりした風合いフラッペとなる6重要なのは、このフラ
ッペが充分な粘性を持9ていてその中にプレブレンド樹
脂を浮遊させるものでなければならないことであり、ゼ
ラチン・フラッペが調製されつつあるときに固化し始め
るため、フラッペを長期間保管できないということであ
る。
甘味料、増量剤を溶解させる。好ましくは、甘味料、増
量剤はFructoseNFとソルビトール(たとえば
、5orbitolCrystallfne Gam
maForm)である、この溶解段階中、混合物を攪拌
し、その間にゼラチンが固化し始める。その結果、ふん
わりした風合いフラッペとなる6重要なのは、このフラ
ッペが充分な粘性を持9ていてその中にプレブレンド樹
脂を浮遊させるものでなければならないことであり、ゼ
ラチン・フラッペが調製されつつあるときに固化し始め
るため、フラッペを長期間保管できないということであ
る。
したがってll製直後にプレブレンド樹脂と混ぜ合わせ
る必要がある。
る必要がある。
最終的なブレンドを調製するには、フラッペをできるだ
け迅速にプレブレンド樹脂に加え、混ぜ合わせる0次い
で、ペクチン、たとえば。
け迅速にプレブレンド樹脂に加え、混ぜ合わせる0次い
で、ペクチン、たとえば。
Type X5S100(等級150)を添加して最
終ブレンドのための付加的な組織として作用させ、そし
て、選んだ風味料を添加して製品の嗜好性を高める。こ
のとき、看々の風味料を使用できることは理解できよう
、たとえば、モカ、カラメル、パイナツプル、ストロベ
リ、ラズベリの風味料がある。
終ブレンドのための付加的な組織として作用させ、そし
て、選んだ風味料を添加して製品の嗜好性を高める。こ
のとき、看々の風味料を使用できることは理解できよう
、たとえば、モカ、カラメル、パイナツプル、ストロベ
リ、ラズベリの風味料がある。
種々の成分を混合して最終ブレンドとすることは第1図
にブロック20で示してあり、このとき、成る種の独特
な難しさがある。これは最終ブレンドが非ニユートン流
体の性質を示すという事実から生じる。−層詳しく言え
ば、最終ブレンドはビンガム・プラスチックのようにふ
るまうのである。基本的には、これは実際の作業範囲内
で最終ブレンドの混合を比較的遅い混合速度で行な9て
、混合速度がほんの少しでも高まると生じるかなりの剪
断抵抗力を避けなければならないことを意味する。残念
ながら、このような比較的遅い混合速度でも混合装置が
破壊してしまうことがある。これは稼働剪断応力のレベ
ルで流れ曲線の勾配(すなわち、剪断率変化あたりの剪
断応力変化)が非常に高いためである。したがって、コ
レスチラミンを混合するための稼働範囲はコレスチラミ
ン混合物の降伏点よりかなり低い点に限られることにな
る。しかしながら、後に説明するように、機器を選べば
、最終ブレンドの物理的な特性によって生じるこれらの
困難を克服することができる。
にブロック20で示してあり、このとき、成る種の独特
な難しさがある。これは最終ブレンドが非ニユートン流
体の性質を示すという事実から生じる。−層詳しく言え
ば、最終ブレンドはビンガム・プラスチックのようにふ
るまうのである。基本的には、これは実際の作業範囲内
で最終ブレンドの混合を比較的遅い混合速度で行な9て
、混合速度がほんの少しでも高まると生じるかなりの剪
断抵抗力を避けなければならないことを意味する。残念
ながら、このような比較的遅い混合速度でも混合装置が
破壊してしまうことがある。これは稼働剪断応力のレベ
ルで流れ曲線の勾配(すなわち、剪断率変化あたりの剪
断応力変化)が非常に高いためである。したがって、コ
レスチラミンを混合するための稼働範囲はコレスチラミ
ン混合物の降伏点よりかなり低い点に限られることにな
る。しかしながら、後に説明するように、機器を選べば
、最終ブレンドの物理的な特性によって生じるこれらの
困難を克服することができる。
第1図にブロック22で示すように、適切な保管がコレ
スチラミンデリバリ−システムの調製で必要な最終段階
であり、その後に、重版の目的で成形、包装を行なう、
最終製品の引き続いた取り扱い、押し出し成形を容易に
すべく混合物を固化させるためには最終ブレンドの成る
程度の保管が必要である。好ましくは、最終ブレンドの
保管は密閉可能なビンやプラスチックで内張すしたドラ
ムで行い、最終ブレンドを空気や熱から隔離する。適切
な保管を行ワた場合、最終ブレンドは少なくとも10日
間も長い期間保管できる。
スチラミンデリバリ−システムの調製で必要な最終段階
であり、その後に、重版の目的で成形、包装を行なう、
最終製品の引き続いた取り扱い、押し出し成形を容易に
すべく混合物を固化させるためには最終ブレンドの成る
程度の保管が必要である。好ましくは、最終ブレンドの
保管は密閉可能なビンやプラスチックで内張すしたドラ
ムで行い、最終ブレンドを空気や熱から隔離する。適切
な保管を行ワた場合、最終ブレンドは少なくとも10日
間も長い期間保管できる。
以下の代表的な組成はほんの例示のためのものである。
いかなる意味でも本発明の有効範囲を制限するものでは
ない、この代表組成で与えられる百分率はすべて最終ブ
レンドの全itに対するものである。
ない、この代表組成で与えられる百分率はすべて最終ブ
レンドの全itに対するものである。
5orbitol Crystalline Ga
mma Form 12.00水、脱イオン
12.00ゼラチンUSP粒体
1.00グリセリンAnhydrou
s USP 99.5$ 5.00コレスチラ
ミン樹脂U S P 20.00レシチン
(Alcalec−495) 4.0
0ペクチン; Type X5S100(等級150)
1.44モカ風味、人工F −205900,
80合計 100.00
次に第2図を参照して、成分を調製し、コレスチラミン
デリバリ−システムのための84%ブレンドを混合する
機器システムがここに全体的に24で示しである0本質
的には、このシステム24は互いに直列に作動連結した
ミキサ26.28を包含する。−層詳しく官えば、ミキ
サ26は以下に説明する目的のためにミキサ28の上方
に設置しである。第2図に示すように、種々の成分をミ
キサ26に移送する前に保持するホッパ30がコネクタ
32によってミキサ26に連結しである。ホッパ30は
その中の成分を攪拌する必要があるときにはいっでもモ
ータ34によプて作動させることのできる攪拌機(図示
せず)を包含してもよい。
mma Form 12.00水、脱イオン
12.00ゼラチンUSP粒体
1.00グリセリンAnhydrou
s USP 99.5$ 5.00コレスチラ
ミン樹脂U S P 20.00レシチン
(Alcalec−495) 4.0
0ペクチン; Type X5S100(等級150)
1.44モカ風味、人工F −205900,
80合計 100.00
次に第2図を参照して、成分を調製し、コレスチラミン
デリバリ−システムのための84%ブレンドを混合する
機器システムがここに全体的に24で示しである0本質
的には、このシステム24は互いに直列に作動連結した
ミキサ26.28を包含する。−層詳しく官えば、ミキ
サ26は以下に説明する目的のためにミキサ28の上方
に設置しである。第2図に示すように、種々の成分をミ
キサ26に移送する前に保持するホッパ30がコネクタ
32によってミキサ26に連結しである。ホッパ30は
その中の成分を攪拌する必要があるときにはいっでもモ
ータ34によプて作動させることのできる攪拌機(図示
せず)を包含してもよい。
コネクタ32を通してミキサ26に流れる材料を制御す
るためにマニホルド36が設けである。
るためにマニホルド36が設けである。
同様に、マニホルド36は材料が入口38を通してミキ
サ26に導入される率を制御することができる。ミキサ
26の内部室に接近するために付加的な入口40.42
が設けてあってもよい、入口40.42を通して制御し
ながら流体を流入させ得るように、これらの入口はそれ
ぞれ弁44.46を備えている。
サ26に導入される率を制御することができる。ミキサ
26の内部室に接近するために付加的な入口40.42
が設けてあってもよい、入口40.42を通して制御し
ながら流体を流入させ得るように、これらの入口はそれ
ぞれ弁44.46を備えている。
軸50を回転させるためのモータ48が設けである。後
に説明するように、軸50はミキサ26に導入される材
料を混合するための装置i(第2図には示していない)
を回転させるようになフている。モータ52およびそれ
に組み合わせた装置(これも第2図に示してない)が同
様の目的のために設けである。
に説明するように、軸50はミキサ26に導入される材
料を混合するための装置i(第2図には示していない)
を回転させるようになフている。モータ52およびそれ
に組み合わせた装置(これも第2図に示してない)が同
様の目的のために設けである。
第2図に示すように、ミキサ26はシュート54によつ
てミキサ28に直列に接続しである。
てミキサ28に直列に接続しである。
シュート54と作動可能に組み合わせたマニホルド56
がミキサ26からミキサ28への材料の流れを制御する
ために設けである。ホッパ58がシュート60によって
ミキサ28と直結しである。モータ62がホッパ60に
作動可能にきみあわせてあって、ホッパ60内に保持さ
れた材料を攪拌する必要がある場合にホッパ58内の装
置(図示せず)を作動させる。
がミキサ26からミキサ28への材料の流れを制御する
ために設けである。ホッパ58がシュート60によって
ミキサ28と直結しである。モータ62がホッパ60に
作動可能にきみあわせてあって、ホッパ60内に保持さ
れた材料を攪拌する必要がある場合にホッパ58内の装
置(図示せず)を作動させる。
したがって、ミキサ26からの材料をシュート54を経
てミキサ28に加えることができると共に、ホッパ58
からの材料をシュート60を経てミキサ28に加えるこ
ともできることは了解されたい、また、材料はミキサ2
8に通じ、装填どあ64で覆われる開口を通してミキサ
28に手動で加えることもできる。
てミキサ28に加えることができると共に、ホッパ58
からの材料をシュート60を経てミキサ28に加えるこ
ともできることは了解されたい、また、材料はミキサ2
8に通じ、装填どあ64で覆われる開口を通してミキサ
28に手動で加えることもできる。
モータ66が軸68に連結してあり、ミキサ28内の’
J装C第2図には示していない)の回転を行うようにな
っている。ミキサ28そのものはヒンジ止めした前ドア
72を有するチャンバ70を包含し、この前ドア72は
ラッチ74によってチャンバ70と作動組み合わせ状態
に保持される。モータ76が前ドア72に取り付けてあ
り、これはチャンバ70内で回転する装置(図示せず)
と作動可能に連結しである。出ロア8も設けてあつて、
これは前ドア72に装着してあり、前ドア72を閉じた
ときにチャンバ70から材料を取り出せるようにしてい
る。ミキサ28はトラップ・ドア(図示せず)も備え、
このトラップ・ドアはミキサ28の底にある。好ましく
は、ミキサ28で処理したコレスチラミン材料の最終ブ
レンドはこのトラップ・ドアを通してミキサ28から取
り出される。
J装C第2図には示していない)の回転を行うようにな
っている。ミキサ28そのものはヒンジ止めした前ドア
72を有するチャンバ70を包含し、この前ドア72は
ラッチ74によってチャンバ70と作動組み合わせ状態
に保持される。モータ76が前ドア72に取り付けてあ
り、これはチャンバ70内で回転する装置(図示せず)
と作動可能に連結しである。出ロア8も設けてあつて、
これは前ドア72に装着してあり、前ドア72を閉じた
ときにチャンバ70から材料を取り出せるようにしてい
る。ミキサ28はトラップ・ドア(図示せず)も備え、
このトラップ・ドアはミキサ28の底にある。好ましく
は、ミキサ28で処理したコレスチラミン材料の最終ブ
レンドはこのトラップ・ドアを通してミキサ28から取
り出される。
これら種々の入口、出口の配置とは別に、ミキサ26.
28はすべての11要な作動様式てほとんど同じである
0両ミキサ26,28は、各々、独立したモータ回転式
手段を有し、これらの手段は独立でも組み合わせでも作
動させ得る。さらに、ミキサ26.28は、共に1作動
中に閉ざし、錠止できるヒンジ前ドアを備えたチャンバ
を有し、それぞれ、!t々の入口、出口の開閉を容易に
する遠隔i?j制御器80.82を有する。
28はすべての11要な作動様式てほとんど同じである
0両ミキサ26,28は、各々、独立したモータ回転式
手段を有し、これらの手段は独立でも組み合わせでも作
動させ得る。さらに、ミキサ26.28は、共に1作動
中に閉ざし、錠止できるヒンジ前ドアを備えたチャンバ
を有し、それぞれ、!t々の入口、出口の開閉を容易に
する遠隔i?j制御器80.82を有する。
これまでのところでは、 5tephan Combi
cut T(:/SKモデルとして重版されているタイ
プのステファン・ミキサを使用することを示唆してきた
が、このミキサはミキサ26.28の両方に効果的に使
用できる。この機械のより詳しい理解は第3図を参照し
て得られる。
cut T(:/SKモデルとして重版されているタイ
プのステファン・ミキサを使用することを示唆してきた
が、このミキサはミキサ26.28の両方に効果的に使
用できる。この機械のより詳しい理解は第3図を参照し
て得られる。
第3図において、ミキサ28は前ドア72が開いた状態
で示しである。これは複数の鎌形ブレード84a、84
b、84cが従来周知の手段によって軸50に固定しで
あることを示している。
で示しである。これは複数の鎌形ブレード84a、84
b、84cが従来周知の手段によって軸50に固定しで
あることを示している。
また、これはチャンバ70が後壁86と円形の側壁88
とによって**されており、これらの壁がチャンバ70
を中空の円筒形ボウルの形に構成していることも示して
いる。さらに、軸50がチャンバ70内に後壁を貫いて
偏心して突入していることも了解されたい。軸50がモ
ータ48で回転すると、ブレード84が矢印90の方向
に回転することになる。
とによって**されており、これらの壁がチャンバ70
を中空の円筒形ボウルの形に構成していることも示して
いる。さらに、軸50がチャンバ70内に後壁を貫いて
偏心して突入していることも了解されたい。軸50がモ
ータ48で回転すると、ブレード84が矢印90の方向
に回転することになる。
第3図は短い軸92が前ドア72の中心に回転自在に装
着してあってモータ52によって矢印94で示す方向に
回転するようになりていることも示している。この短い
軸92からはアーム96がほぼ図示のように延びており
、スクレーバ98がアーム96にほぼ直角に設けである
。
着してあってモータ52によって矢印94で示す方向に
回転するようになりていることも示している。この短い
軸92からはアーム96がほぼ図示のように延びており
、スクレーバ98がアーム96にほぼ直角に設けである
。
血業者であればわかるよめに、ドア72が閉ざされたと
き、スクレーバ98はチャンバ70内に位置し、側壁8
8の湾曲面に沿って動かす″ことができる。さらに、ブ
レード84a、84b、84cがスクレーバ98の回転
と反対の方向へ軸50まわりに自転することも了解され
たい、したがって、ブレード84がチャンバ70内に保
持された任意の材料も切り刻む、すなわち、混合すると
き、スクレーバ98が側壁88に付着あるいは粘着した
材料を剥がし、チャンバ70の中央に折り返し、さらな
るブレード84の作用を受けさせることになる。ここで
、モータ66.76が独立して作動させ得るということ
を思い出していただきたい、したがって、スクレーバ9
8あるいはブレード84のいずれかを静止状態の保ちな
がら他方を回転させることができる。また、この配置に
よれば、ブレード84とスクレーバ98を異なった速度
で同時に作動させることができる。
き、スクレーバ98はチャンバ70内に位置し、側壁8
8の湾曲面に沿って動かす″ことができる。さらに、ブ
レード84a、84b、84cがスクレーバ98の回転
と反対の方向へ軸50まわりに自転することも了解され
たい、したがって、ブレード84がチャンバ70内に保
持された任意の材料も切り刻む、すなわち、混合すると
き、スクレーバ98が側壁88に付着あるいは粘着した
材料を剥がし、チャンバ70の中央に折り返し、さらな
るブレード84の作用を受けさせることになる。ここで
、モータ66.76が独立して作動させ得るということ
を思い出していただきたい、したがって、スクレーバ9
8あるいはブレード84のいずれかを静止状態の保ちな
がら他方を回転させることができる。また、この配置に
よれば、ブレード84とスクレーバ98を異なった速度
で同時に作動させることができる。
本発明で用いることのできるミキサの別の具体例として
は第4図に示すGRALモデル75Lがある。簡単に言
えば、このGRALは混合あるいは怒理しようとしてい
る材料を入れる丸ボウル形のチャンバ100を有する0
円形の:!102がチャンバ100を覆うようになって
おり、この蓋102を貫いて回転軸104,106が延
びていてチャンバ100内に位置できるようになってい
る0図示したように、軸104は1102に同心に装着
してあり、軸106は偏心して装着してあり、軸104
に対してほぼ平行となっている。第4図は、また、ブレ
ード108が軸104に取り付けてあり、チャンバ10
0内で軸104によって回転させられるようになってい
ることも示している。同様に、チョッパ110a、11
0b。
は第4図に示すGRALモデル75Lがある。簡単に言
えば、このGRALは混合あるいは怒理しようとしてい
る材料を入れる丸ボウル形のチャンバ100を有する0
円形の:!102がチャンバ100を覆うようになって
おり、この蓋102を貫いて回転軸104,106が延
びていてチャンバ100内に位置できるようになってい
る0図示したように、軸104は1102に同心に装着
してあり、軸106は偏心して装着してあり、軸104
に対してほぼ平行となっている。第4図は、また、ブレ
ード108が軸104に取り付けてあり、チャンバ10
0内で軸104によって回転させられるようになってい
ることも示している。同様に、チョッパ110a、11
0b。
110cがチャンバ100内で軸106によって回転さ
せられる。第4図には示していないが、軸104.10
6を回転させるモータも設けである。しかしながら、当
業者には理解できるように、このような作動はこの分野
では周知の任意の方法で達成し得る0本発明の目的にと
ワては、チャンバ100内の材料がこのような装置によ
って効果的に攪拌できるとい、うことがわかれば充分で
ある。
せられる。第4図には示していないが、軸104.10
6を回転させるモータも設けである。しかしながら、当
業者には理解できるように、このような作動はこの分野
では周知の任意の方法で達成し得る0本発明の目的にと
ワては、チャンバ100内の材料がこのような装置によ
って効果的に攪拌できるとい、うことがわかれば充分で
ある。
上記の機器を用いてコレスチラミンデリバリ−システム
を作る上記の手順の実際面は第1図を第2図と相互参照
することによって最も良く分かる。ここで、ステファン
・ミキサを用いる手順を一般例として説明することにな
ることは了解されたい、GRALミキサを使用で必要と
なる手順上の差異はステファンに関連した説明の後に示
す。
を作る上記の手順の実際面は第1図を第2図と相互参照
することによって最も良く分かる。ここで、ステファン
・ミキサを用いる手順を一般例として説明することにな
ることは了解されたい、GRALミキサを使用で必要と
なる手順上の差異はステファンに関連した説明の後に示
す。
代表例として、この手順はプレブレンド樹脂を製造する
ことで始める。これをなすべく、コレスチラミン樹脂粒
体をホッパ30に入れ、次いで、ホッパ30から所望に
応じてミキサ26に移す。
ことで始める。これをなすべく、コレスチラミン樹脂粒
体をホッパ30に入れ、次いで、ホッパ30から所望に
応じてミキサ26に移す。
次に、レシチンなミキサ26内のコレスチラミン樹脂粒
体に迅速に加え、これらの成分を軸50を約毎分175
0回転で一分間回転させて攪拌する0通常、この作業に
より、混合物の温度が約40″C〜約55℃の範囲に上
昇する。この温度上昇はレシチンでコレスチラミン粒体
を被覆するに充分なものである。レシチン被覆したコレ
スチラミン樹脂粒体からなるこのプレブレンドを次にミ
キサ26内に一時的に保持する。
体に迅速に加え、これらの成分を軸50を約毎分175
0回転で一分間回転させて攪拌する0通常、この作業に
より、混合物の温度が約40″C〜約55℃の範囲に上
昇する。この温度上昇はレシチンでコレスチラミン粒体
を被覆するに充分なものである。レシチン被覆したコレ
スチラミン樹脂粒体からなるこのプレブレンドを次にミ
キサ26内に一時的に保持する。
室温の脱イオン水をミキサ28に導入する0次いで、ゼ
ラチンとグリセリンなミキサ28に加え、脱イオン水で
液化する1次に、水蒸気をミキサ28に導入してこれら
の成分をさらに溶解させ、毎分1750回転でモータ6
6によって回転させられるブレード84と毎分24回転
でモータ76によりて回転させられるスクレーパ98の
相乗作用によって混ぜ合わせる。この混合作業は2分間
行う必要がある。こうして調製したゼラチン溶液を後に
使用するためにミキサ28内に保持しておく。
ラチンとグリセリンなミキサ28に加え、脱イオン水で
液化する1次に、水蒸気をミキサ28に導入してこれら
の成分をさらに溶解させ、毎分1750回転でモータ6
6によって回転させられるブレード84と毎分24回転
でモータ76によりて回転させられるスクレーパ98の
相乗作用によって混ぜ合わせる。この混合作業は2分間
行う必要がある。こうして調製したゼラチン溶液を後に
使用するためにミキサ28内に保持しておく。
プレブレンドを調製し、ゼラチン溶液なミキサ28内に
保持している間に、フラクトースとソルビトールをミキ
サ28に導入する。ゼラチン溶液、フラクトース、ソル
ビトールを毎分1750回転でモータ66によって回転
させられるプレーp84a、84b、84cと毎分24
回転でモータ76によりて回転させられるスクレーパ9
8の相乗作用によってミキサ28内で3分間攪拌する。
保持している間に、フラクトースとソルビトールをミキ
サ28に導入する。ゼラチン溶液、フラクトース、ソル
ビトールを毎分1750回転でモータ66によって回転
させられるプレーp84a、84b、84cと毎分24
回転でモータ76によりて回転させられるスクレーパ9
8の相乗作用によってミキサ28内で3分間攪拌する。
その結果、ふんわりした風合いのフラッペができあがる
。
。
プレブレンド、ペクチンならびに選んだ風味料をミキサ
28の内容物に加える。特に、プレブレンドはシュート
54を通してミキサ28に導入し、ペクチンおよび風味
料はシュート60かあるいは手動装填ドア64を通して
加える。この組成物全体を、毎分1750回転でブレー
ド84を回転させ、毎分24回転でスクレーパ98を回
転させることによって一分間ミキサ28内で攪拌する。
28の内容物に加える。特に、プレブレンドはシュート
54を通してミキサ28に導入し、ペクチンおよび風味
料はシュート60かあるいは手動装填ドア64を通して
加える。この組成物全体を、毎分1750回転でブレー
ド84を回転させ、毎分24回転でスクレーパ98を回
転させることによって一分間ミキサ28内で攪拌する。
この生成物を次にミキサ28から取り出し。
少なくとも24時間保管し、次いで、市販用最終製品と
して分割、寸法法めする。
して分割、寸法法めする。
ニレスチラミンデリバリーシステムを製造する別の機器
は第1図を第4図と相互参照することによって最も良く
理解できよう、このとき、GRALミキサを用いる手順
を一般例として説明することになることは了解されたい
。
は第1図を第4図と相互参照することによって最も良く
理解できよう、このとき、GRALミキサを用いる手順
を一般例として説明することになることは了解されたい
。
先に述べたように、この手順はプレブレンド樹脂を製造
することから開始する。これを行うために、コレスチラ
ミン樹脂をチャンバ100に入れる0次に、モータ(図
示せず)を始動させてブレード108を比較的低い速度
で回転させる。同時に、ポンプ輸送を容易にすべく予め
約45°Cまで暖めておいたレシチンをチャンバ100
内に迅速に加える。ブレード108を毎分的300回転
で回転させると同時にチョッパ110a、110b、1
10c、110dをモータ(図示せず)によって毎分的
1750回転で10分間回転させることによってコレス
チラミン樹脂をレシチンで被覆する0通常は、この操作
で、混合物の温度が約45℃〜55℃の範囲まで上昇す
ることになる。レシチン被覆したコレスチラミン樹脂粒
体からなるこのプレブレンドをチャンバ100から取り
出し、−時的に保管する。
することから開始する。これを行うために、コレスチラ
ミン樹脂をチャンバ100に入れる0次に、モータ(図
示せず)を始動させてブレード108を比較的低い速度
で回転させる。同時に、ポンプ輸送を容易にすべく予め
約45°Cまで暖めておいたレシチンをチャンバ100
内に迅速に加える。ブレード108を毎分的300回転
で回転させると同時にチョッパ110a、110b、1
10c、110dをモータ(図示せず)によって毎分的
1750回転で10分間回転させることによってコレス
チラミン樹脂をレシチンで被覆する0通常は、この操作
で、混合物の温度が約45℃〜55℃の範囲まで上昇す
ることになる。レシチン被覆したコレスチラミン樹脂粒
体からなるこのプレブレンドをチャンバ100から取り
出し、−時的に保管する。
暖めた脱イオン水、すなわち、75°C〜80°Cの水
を攪拌器を備えたタンク(図示せず)内に導入する。ゼ
ラチン粒体をタンクに加え、これらの粒体を攪拌によつ
て溶解させてゼラチン溶液を生成する。プレブレンド樹
脂、をチャンバ100から取り出し、チャンバ10(l
清掃してから、フラクトースとソルビトールをチャンバ
100に加える0次いで、毎分20000回転、5分間
ゼラチン溶液を増量剤、甘味料と混ぜ合わせる0次に、
チャンバ100を開いて、チャンバ100の壁面とブレ
ード108を手作業で掻き取り、未混合の溶液をチャン
バ100の中央に落としてさらに混合する。再び、チャ
ンバ100を閉じてから、ブレード108を毎分200
00回転、5分間さらに回転させる。
を攪拌器を備えたタンク(図示せず)内に導入する。ゼ
ラチン粒体をタンクに加え、これらの粒体を攪拌によつ
て溶解させてゼラチン溶液を生成する。プレブレンド樹
脂、をチャンバ100から取り出し、チャンバ10(l
清掃してから、フラクトースとソルビトールをチャンバ
100に加える0次いで、毎分20000回転、5分間
ゼラチン溶液を増量剤、甘味料と混ぜ合わせる0次に、
チャンバ100を開いて、チャンバ100の壁面とブレ
ード108を手作業で掻き取り、未混合の溶液をチャン
バ100の中央に落としてさらに混合する。再び、チャ
ンバ100を閉じてから、ブレード108を毎分200
00回転、5分間さらに回転させる。
プレブレンド樹脂、ペクチンならびに選んだ風味料をチ
ャンバ100内のフラッペに迅速に加え、プレート10
Bを比較的遅い速度で回転させる。チョッパ110a、
110b、110c、xtod?:m時間だけ毎分17
50回転で回転させて凝集状態を除く0次に、チャンバ
100を開け、チャンバ100の内壁面とブレード10
8に掻き取り作業を手作業で行い、混合率を高める。
ャンバ100内のフラッペに迅速に加え、プレート10
Bを比較的遅い速度で回転させる。チョッパ110a、
110b、110c、xtod?:m時間だけ毎分17
50回転で回転させて凝集状態を除く0次に、チャンバ
100を開け、チャンバ100の内壁面とブレード10
8に掻き取り作業を手作業で行い、混合率を高める。
次に、チャンバ100を閉じ、ブレード108をさらに
短時間回転させて材料の均質性を高める。
短時間回転させて材料の均質性を高める。
こうしてできた生成物を手作業でチャンバ100から取
り出し、少なくとも12時間保管し、その後にさらに分
割、寸法法めして重版用最終製品とする。
り出し、少なくとも12時間保管し、その後にさらに分
割、寸法法めして重版用最終製品とする。
図示し、詳しく説明したコレスチラミンデリバリ−シス
テムを調製する特定の方法は前述のような利点を与える
ことが充分に可能であるが、これが本発明の現在のとこ
ろ好ましい実施例の説明にすぎず、特許請求の範囲に定
義したもの以外の例示した構造または設計の細部に発明
を限定するっもりがまったくないことは了解されたい。
テムを調製する特定の方法は前述のような利点を与える
ことが充分に可能であるが、これが本発明の現在のとこ
ろ好ましい実施例の説明にすぎず、特許請求の範囲に定
義したもの以外の例示した構造または設計の細部に発明
を限定するっもりがまったくないことは了解されたい。
i1図はコレスチラミンデリバリ−システムを製造する
のに用いる方法のブロック図である。 第2図は本発明のコレスチラミンデリバリ−システムを
製造するのに用いる2つの直列のミキサの斜視図である
。 第3図は第2図に示すタイプのミキサの内部の斜視図で
ある。 tjS4図は本発明のコレス、チラミンデリバリ−シス
テムを製造するのに用いるミキサの別の例の内部を示す
斜視図である。 図面において、26.28・・・ミキサ、30・・・ホ
ッパ、32・・・コネクタ、34−・・モータ、36−
・・マニホルド、38・・・入口、40.42・・・入
口、44.46・・・弁、 48−・・モータ、50−
・・軸。 52・・・モータ、54・・・シュート、56・・・マ
ニホルド、58・・・ホッパ、60・・・シュート、6
2−・・モータ、64・・・装填用ドア、66・・・モ
ータ、68・・・軸、70・・・チャンバ、72・・・
前ドア、74・・・ラッチ、76・・・モータ、78・
・・出口、80.82・・・遠隔制御器、84・・・ブ
レード、92・・・短い軸、96・・・アーム、98・
・・スクレーバ、100・・・チャンバ、102−・・
蓋、104、l 06−・・軸、10日・・・ブレード
、110・・・チョッパ。 特許出門人 ワーナーー2ンバート・コンパニー 外2名 百C1,3
のに用いる方法のブロック図である。 第2図は本発明のコレスチラミンデリバリ−システムを
製造するのに用いる2つの直列のミキサの斜視図である
。 第3図は第2図に示すタイプのミキサの内部の斜視図で
ある。 tjS4図は本発明のコレス、チラミンデリバリ−シス
テムを製造するのに用いるミキサの別の例の内部を示す
斜視図である。 図面において、26.28・・・ミキサ、30・・・ホ
ッパ、32・・・コネクタ、34−・・モータ、36−
・・マニホルド、38・・・入口、40.42・・・入
口、44.46・・・弁、 48−・・モータ、50−
・・軸。 52・・・モータ、54・・・シュート、56・・・マ
ニホルド、58・・・ホッパ、60・・・シュート、6
2−・・モータ、64・・・装填用ドア、66・・・モ
ータ、68・・・軸、70・・・チャンバ、72・・・
前ドア、74・・・ラッチ、76・・・モータ、78・
・・出口、80.82・・・遠隔制御器、84・・・ブ
レード、92・・・短い軸、96・・・アーム、98・
・・スクレーバ、100・・・チャンバ、102−・・
蓋、104、l 06−・・軸、10日・・・ブレード
、110・・・チョッパ。 特許出門人 ワーナーー2ンバート・コンパニー 外2名 百C1,3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)食用アニオン交換樹脂デリバリーシステムを調製す
る方法であって、 (A)食用アニオン交換樹脂粒体とゼラチン・フラッペ
とを混合室に置く段階と、 (B)この混合室内でプレートを動かして前記粒体を前
記フラッペと混ぜ合わせて混合物を生成する段階と、 (C)前記ゼラチン・フラッペが固化する前に前記混合
物を前記混合室から取り出す段階とからなることを特徴
とする方法。 2)さらに、前記食用アニオン交換樹脂粒体をレシチン
で被覆する段階を包含することを特徴とする、請求項1
記載の方法。 3)さらに、 (A)ゼラチン、水およびグリセリンを混合してゼラチ
ン溶液を生成する段階と、 (B)このゼラチン溶液に甘味料と増量剤を加える段階
と、 (C)これらの成分を攪拌してふんわりした口当りのフ
ラッペを生成する段階と を包含することを特徴とする、請求項2記載の方法。 4)さらに、 (A)前記混合物を少なくとも12時間放置する段階と
、 (B)前記混合物を棒状に成形する段階と を包含することを特徴とする、請求項3記載の方法。 5)デリバリーシステムを調製する方法で あって、 (A)中空のほぼ円筒形の混合室であって、頂壁、底壁
およびこれらの間の円形の側壁を有する混合室でフラッ
ペ材料を調製する段階と、(B)前記混合室に粒状の食
用アニオン交換樹脂材料を加える段階と、 (C)前記混合室内で複数のブレードを前記混合室の長
手軸線まわりでかつこの長手軸線に対してほぼ直角の平
面内で回転させて前記樹脂を前記フラッペと混合させる
段階と、 (D)前記円形の側壁に沿ってスクレーパ・ブレードを
移動させて前記樹脂・フラッペ混合物を前記混合室内へ
折り返し、前記回転しているブレードと接触させる段階
と を包含することを特徴とする方法。 6)さらに、前記食用アニオン交換樹脂粒体をレシチン
で被覆する段階を包含することを特徴とする、請求項5
記載の方法。 7)前記フラッペの調製段階が、 (A)前記混合室内でゼラチンとグリセリンを脱イオン
水で液化してゼラチン溶液を生成する段階と、 (B)このゼラチン溶液に甘味料と増量剤を溶解させる
段階と、 (C)前記混合室の成分を攪拌する段階と を包含することを特徴とする、請求項6記載の方法。 8)さらに、前記混合室の長手軸線をほぼ水平の向きに
一致させる段階を包含することを特徴とする、請求項7
記載の方法。 9)食用アニオン交換樹脂がコレスチラミ ン、コレスチポール、官能基としてイミダゾリウム基を
有するアニオン交換樹脂からなる群から選択したもので
あることを特徴とする、請求項1記載の方法。 10)食用アニオン交換樹脂がコレスチラミンであるこ
とを特徴とする、請求項1記載の方法。 11)食用アニオン交換樹脂がコレスチポールであるこ
とを特徴とする、請求項1記載の方法。 12)食用アニオン交換樹脂デリバリーシステムを調製
する方法であって、 (A)中空のほぼ半球形の混合室であって頂壁と半球形
壁とを有する混合室内でフラッペ材料を調製する段階と
、 (B)この混合室内に食用アニオン交換樹脂材料を添加
する段階と、 (C)前記混合室内でその同心の垂直軸線に沿ってかつ
この垂直軸線に対してほぼ直角の平面内でブレードを回
転させて前記樹脂を前記フラッペと混ぜ合わす段階と、 (D)前記混合室内で偏心した垂直軸線に 沿ってかつこの垂直軸線に対してほぼ直角の平面内でチ
ョッパを回転させて前記樹脂・フラッペ混合物を粉砕す
る段階と からなることを特徴とする方法。 13)さらに、前記樹脂の粒体をレシチンで被覆する段
階を包含することを特徴とする、請求項12記載の方法
。 14)前記フラッペの調製段階が、 (A)前記混合室内でゼラチンとグリセリンを脱イオン
水で液化してゼラチン溶液を生成する段階と、 (B)このゼラチン溶液に甘味料、増量剤を溶解させる
段階と、 (C)前記混合室の内容物を攪拌する段階とを包含する
ことを特徴とする請求項12記載の方法。 15)食用アニオン交換樹脂がコレスチラミンであるこ
とを特徴とする、請求項12記載の方法。 16)食用アニオン交換樹脂がコレスチポールであるこ
とを特徴とする、請求項12記載の方法。 17)食用アニオン交換樹脂が官能基としてイミダゾリ
ウム基を有するアニオン交換樹脂であることを特徴とす
る、請求項12記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/263,846 US5026555A (en) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | Method for preparing an anion exchange resin delivery system |
| US263,846 | 1988-10-28 |
Publications (1)
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| JPH02180832A true JPH02180832A (ja) | 1990-07-13 |
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