JPH0218139A - 走行油圧モータの駐車ブレーキ制御装置 - Google Patents
走行油圧モータの駐車ブレーキ制御装置Info
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- JPH0218139A JPH0218139A JP16602188A JP16602188A JPH0218139A JP H0218139 A JPH0218139 A JP H0218139A JP 16602188 A JP16602188 A JP 16602188A JP 16602188 A JP16602188 A JP 16602188A JP H0218139 A JPH0218139 A JP H0218139A
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- valve
- brake
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/38—Control of exclusively fluid gearing
- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/42—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic involving adjustment of a pump or motor with adjustable output or capacity
- F16H61/421—Motor capacity control by electro-hydraulic control means, e.g. using solenoid valves
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、可変容量形の走行油圧モータの駐車ブレーキ
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
従来のこの種の駐車ブレーキ制御装置として実開昭50
−153821号公報に開示されてたものがある。
−153821号公報に開示されてたものがある。
これは、走行用(兼駐車用)ブレーキへの油流路にブレ
ーキ弁を挿入し、このブレーキ弁を油圧モータの駆動油
流路に接続させた複数のシャトル弁を介して切換えるよ
うにしてブレーキ開放圧をブレーキ解放シリンダ室へと
導いている。
ーキ弁を挿入し、このブレーキ弁を油圧モータの駆動油
流路に接続させた複数のシャトル弁を介して切換えるよ
うにしてブレーキ開放圧をブレーキ解放シリンダ室へと
導いている。
上記した。従来の技術の場合、走行操作レバーを操作し
て、走行切換弁を切換えし、走行油圧モータに駆動油圧
を送り、駆動圧力の立上りでシャトル弁を経由していた
圧油がブレーキ弁を開放し、ブレーキ開放油圧をブレー
キ開放シリンダ室へと導くために、走行操作レバーの操
作と連動したブレーキ解放のタイミングを得られず操作
性が劣っていた。
て、走行切換弁を切換えし、走行油圧モータに駆動油圧
を送り、駆動圧力の立上りでシャトル弁を経由していた
圧油がブレーキ弁を開放し、ブレーキ開放油圧をブレー
キ開放シリンダ室へと導くために、走行操作レバーの操
作と連動したブレーキ解放のタイミングを得られず操作
性が劣っていた。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは駐車ブレーキ動作をレバー操作に追
従して応答させ得て操作性が良好になる走行油圧モータ
の駐車ブレーキ制御装置を提供することにある。
目的とするところは駐車ブレーキ動作をレバー操作に追
従して応答させ得て操作性が良好になる走行油圧モータ
の駐車ブレーキ制御装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために本発明は、左右の走行油圧
モータ組立体のそれぞれの走行油圧モータに設けられて
、駐車ブレーキシリンダへの圧油の供給により、駐車ブ
レーキオフ(OFF)とする駐車ブレーキと、切換作動
により駐車ブレーキシリンダへの圧油の供給及び排除を
行う電磁ブレーキ弁と、左右一対の走行操作レバーを電
気式操縦レバーとして当該レバーの操作ストローク信号
を入力しレバー操作状態の判断とレバーの中立位置時間
経過の判断との組合せ処理により前記電磁ブレーキ弁に
切換指令信号を出力するコントローラとを備えた構成に
しである。
モータ組立体のそれぞれの走行油圧モータに設けられて
、駐車ブレーキシリンダへの圧油の供給により、駐車ブ
レーキオフ(OFF)とする駐車ブレーキと、切換作動
により駐車ブレーキシリンダへの圧油の供給及び排除を
行う電磁ブレーキ弁と、左右一対の走行操作レバーを電
気式操縦レバーとして当該レバーの操作ストローク信号
を入力しレバー操作状態の判断とレバーの中立位置時間
経過の判断との組合せ処理により前記電磁ブレーキ弁に
切換指令信号を出力するコントローラとを備えた構成に
しである。
左右一対の走行操作レバーの操作ストローク信号をコン
トローラに入力し、このコントローラにおいてレバー操
作状態の判断とレバーの中立位置時間経過の判断との組
合せ処理により電磁ブレーキ弁に切換指令信号を出力し
、この電磁ブレーキを切換えて駐車ブレーキシリンダへ
の圧油の供給及び排除を行い駐車ブレーキをオン(ON
) 、オフ(OFF)制御する。
トローラに入力し、このコントローラにおいてレバー操
作状態の判断とレバーの中立位置時間経過の判断との組
合せ処理により電磁ブレーキ弁に切換指令信号を出力し
、この電磁ブレーキを切換えて駐車ブレーキシリンダへ
の圧油の供給及び排除を行い駐車ブレーキをオン(ON
) 、オフ(OFF)制御する。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図に本発明に係る走行モータの駐車ブレーキ装置の構成
を示し、同図中2はエンジンにより駆動される可変容量
形の油圧ポンプ、24はエンジンにより駆動される固定
容量形のブレーキポンプ、3,3′は左右の走行油圧モ
ータの回転方向切換弁、4.4′は左右の走行油圧モー
タ組立体である。
図に本発明に係る走行モータの駐車ブレーキ装置の構成
を示し、同図中2はエンジンにより駆動される可変容量
形の油圧ポンプ、24はエンジンにより駆動される固定
容量形のブレーキポンプ、3,3′は左右の走行油圧モ
ータの回転方向切換弁、4.4′は左右の走行油圧モー
タ組立体である。
左の走行モータ組立体4は容量可変機構5を備えており
、この容量可変機構5は切換弁6と低速用斜板操作シリ
ンダ7及び高速用斜板操作シリンダ8とより成ゆ、低、
高速用斜板操作シリンダ7.8のピストンロッド7a、
8aは走行モータ10の斜板9に連係されている。
、この容量可変機構5は切換弁6と低速用斜板操作シリ
ンダ7及び高速用斜板操作シリンダ8とより成ゆ、低、
高速用斜板操作シリンダ7.8のピストンロッド7a、
8aは走行モータ10の斜板9に連係されている。
そして、前記油圧ポンプ2の吐出側は管路11を介して
左の回転方向切換弁3のポンプポート3aに接続しであ
る。
左の回転方向切換弁3のポンプポート3aに接続しであ
る。
また、回転方向切換弁3の接続ポート3c。
3dは管路13.14を介して左の走行モータ組立体4
の走行モータ10のポート10a。
の走行モータ10のポート10a。
10bに接続しである。
左の走行モータ組立体4において、シャトル弁17の一
方の入口ポート17aは前記回転方向切換弁3の接続ポ
ート3Cに管路18を介して接続してあり、シャトル弁
17の他方の入口ポート17bは管路19を介して接続
ポート3dに接続しである。シャトル弁17の出口ポー
ト17cは管路20を介して切換弁6のポート6aに接
続してあり、この切換弁6のポート6b。
方の入口ポート17aは前記回転方向切換弁3の接続ポ
ート3Cに管路18を介して接続してあり、シャトル弁
17の他方の入口ポート17bは管路19を介して接続
ポート3dに接続しである。シャトル弁17の出口ポー
ト17cは管路20を介して切換弁6のポート6aに接
続してあり、この切換弁6のポート6b。
6cは管路21,22を介して低、高速用斜板シリンダ
7.8のボトム側に接続してあり、前記切換弁6のポー
ト6a及び低、高速用斜板シリンダ7.8のロッド側は
タンク12に通じている。
7.8のボトム側に接続してあり、前記切換弁6のポー
ト6a及び低、高速用斜板シリンダ7.8のロッド側は
タンク12に通じている。
また右の走行モータ組立体4′は、左の走行モータ組立
体4と同構造であり、その構成部位を符号にダッシュを
つけて説明を省略する。
体4と同構造であり、その構成部位を符号にダッシュを
つけて説明を省略する。
23は電磁ブレーキ弁であり、この電磁ブレーキ弁23
のポンプポート23aはブレーキポンプ24の吐出側に
管路25を介して接続してあり、電磁ブレーキ弁23の
ポート23bはパイロット管路26.26’を介して左
右の走行モータ組立体4.4′の駐車ブレーキB、B’
の駐車ブレーキシリンダ28.28’のロッド側に接続
しである。
のポンプポート23aはブレーキポンプ24の吐出側に
管路25を介して接続してあり、電磁ブレーキ弁23の
ポート23bはパイロット管路26.26’を介して左
右の走行モータ組立体4.4′の駐車ブレーキB、B’
の駐車ブレーキシリンダ28.28’のロッド側に接続
しである。
27はコントローラであり、コントローラ27はメモリ
29と演算装置30と入出力信号処理装置(CPU)3
1から成り、この入出力信号処理装置31は第2図に示
すようにブレーキ操作状態判定手段32を備えており、
このプレーキ操作状態判定手段32の入力側には左右の
走行操作レバー33.34が具備するポテンショメータ
33’ 34’が接続しである。
29と演算装置30と入出力信号処理装置(CPU)3
1から成り、この入出力信号処理装置31は第2図に示
すようにブレーキ操作状態判定手段32を備えており、
このプレーキ操作状態判定手段32の入力側には左右の
走行操作レバー33.34が具備するポテンショメータ
33’ 34’が接続しである。
そして、前記ブレーキ操作状態判定手段32゜の出力側
はリード線35を介して前記ブレーキ切換電磁弁23の
ソレノイド36に接続してあり、入出力信号処理装置3
1の出力側は前記回転方向切換弁3,3′のソレノイド
37.38゜37’ 38’ にリード線39,
40.39’40′を介して接続しである。
はリード線35を介して前記ブレーキ切換電磁弁23の
ソレノイド36に接続してあり、入出力信号処理装置3
1の出力側は前記回転方向切換弁3,3′のソレノイド
37.38゜37’ 38’ にリード線39,
40.39’40′を介して接続しである。
次に作動を説明する。
前記油圧ポンプ2の回転駆動により吐出された圧油は左
右の回転方向切換弁3.3′を経由して左右の走行油圧
モータ10,10’の駆動回路すなわち管路(13,1
4)、(13′14′)に選択的に入れられて前記走行
油圧モータ10.10’ を駆動する。
右の回転方向切換弁3.3′を経由して左右の走行油圧
モータ10,10’の駆動回路すなわち管路(13,1
4)、(13′14′)に選択的に入れられて前記走行
油圧モータ10.10’ を駆動する。
前記駆動回路すなわち管路(13,14)。
(13’ 14’)からシャトル弁17.17’に
よって圧油が取出され、この圧油は前記切換弁6.6′
を経由のうえ、低、高速用斜板シリンダ(7,8)、(
7’ 、8’ )へ選択的に導かれ、走行油圧モータ1
0.10’の斜板の傾斜角を制御し走行油圧モータ10
,10’の駆動力(高回転・低トルク及び低回転・高ト
ルク)を変える。
よって圧油が取出され、この圧油は前記切換弁6.6′
を経由のうえ、低、高速用斜板シリンダ(7,8)、(
7’ 、8’ )へ選択的に導かれ、走行油圧モータ1
0.10’の斜板の傾斜角を制御し走行油圧モータ10
,10’の駆動力(高回転・低トルク及び低回転・高ト
ルク)を変える。
前記駐車ブレーキシリンダ28.28’ はばね力によ
り常時ブレーキ入り状態とされ、電磁ブレーキ弁23に
よって送られた油圧によりブレーキ解放制御され、また
電磁ブレーキ弁23はコントローラ27によって制御さ
れる。
り常時ブレーキ入り状態とされ、電磁ブレーキ弁23に
よって送られた油圧によりブレーキ解放制御され、また
電磁ブレーキ弁23はコントローラ27によって制御さ
れる。
走行操作レバー33.34の操作ストロークはポテンシ
ョメータ33’ 、34’により操作ストローク信号と
してコントロラ27の入出力信号処理装置31に入力さ
れる。二人出力信号処理装置31においては、駐車ブレ
ーキ作動は第3図に示すフローチャートのように行われ
る。
ョメータ33’ 、34’により操作ストローク信号と
してコントロラ27の入出力信号処理装置31に入力さ
れる。二人出力信号処理装置31においては、駐車ブレ
ーキ作動は第3図に示すフローチャートのように行われ
る。
すなわち、走行操作レバー33.34の操作ストローク
信号の入力によりステップ102でこの入力信号が中立
のものであるか否かが判断され、中立であると判断され
るとステップ103においてt時間前はドライブ状態で
あったか否かが判断される。ドライブ状態であったと判
断されると、ステップ104において中立時間経過か否
かが判断され、中立時間経過であると判断されると駐車
ブレーキをオフ(OF F)からオン(ON)にする信
号が電磁ブレーキ弁23に出力され(ステップ105→
ステツプ111)、この電磁ブレーキ弁23が切換えら
れて駐車ブレーキシリンダ28.28’の圧油が除去さ
れて駐車ブレーキB、B’がオン(ON)になる。
信号の入力によりステップ102でこの入力信号が中立
のものであるか否かが判断され、中立であると判断され
るとステップ103においてt時間前はドライブ状態で
あったか否かが判断される。ドライブ状態であったと判
断されると、ステップ104において中立時間経過か否
かが判断され、中立時間経過であると判断されると駐車
ブレーキをオフ(OF F)からオン(ON)にする信
号が電磁ブレーキ弁23に出力され(ステップ105→
ステツプ111)、この電磁ブレーキ弁23が切換えら
れて駐車ブレーキシリンダ28.28’の圧油が除去さ
れて駐車ブレーキB、B’がオン(ON)になる。
またステップ104において中立時間経過でないと判断
されると中立時間経過になるように処理される。
されると中立時間経過になるように処理される。
また、ステップ103においてt時間前はドライブ状態
でなかったと判断されると駐車ブレーキオン(ON)の
信号が電磁ブレーキ弁23に出力される(ステップ10
3→ステツプ110→ステツプ111)。
でなかったと判断されると駐車ブレーキオン(ON)の
信号が電磁ブレーキ弁23に出力される(ステップ10
3→ステツプ110→ステツプ111)。
またステップ102において入力信号が中立ではなくド
ライブであると判断されるとステップ106においてt
時間前は中立か否かが判断される。中立であると判断さ
れるとステップ107において中立時間経過か否かが判
断され、中立時間経過であると判断されると駐車ブレー
キをオフ(OFF)からオン(ON)にする信号が電磁
ブレーキ23に出力される(ステップ108→ステツプ
111)。
ライブであると判断されるとステップ106においてt
時間前は中立か否かが判断される。中立であると判断さ
れるとステップ107において中立時間経過か否かが判
断され、中立時間経過であると判断されると駐車ブレー
キをオフ(OFF)からオン(ON)にする信号が電磁
ブレーキ23に出力される(ステップ108→ステツプ
111)。
また、ステップ107において中立時間経過でないと判
断されると中立時間経過となるように処理される。
断されると中立時間経過となるように処理される。
また、ステップ106においてt時間前はドライブ状態
でなかったと判断される駐車ブレーキオフ(OFF)の
信号が電磁ブレーキ弁23に出力される(ステップ10
6→ステツプ109→ステツプ111)。
でなかったと判断される駐車ブレーキオフ(OFF)の
信号が電磁ブレーキ弁23に出力される(ステップ10
6→ステツプ109→ステツプ111)。
以上詳述したように本発明に係る走行油圧モ−タの駐車
ブレーキ制御装置は、左右の走行油圧モータ組立体のそ
れぞれの走行油圧モータに設けられて、駐車ブレーキシ
リンダへの圧油の供給により、駐車ブレーキオフ(OF
F)とする駐車ブレーキと、切換作動により駐車ブレー
キシリンダへの圧油の供給及び排除を行う電磁ブレーキ
弁と、左右一対の走行操作レバーを電気式操縦レバーと
して当該レバーの操作ストローク信号を入力しレバー操
作状態の判断とレバーの中立位置時間経過の判断との組
合せ処理により前記電磁ブレーキ弁に切換指令信号を出
力するコントローラとを備えたことを特徴とするもので
ある。
ブレーキ制御装置は、左右の走行油圧モータ組立体のそ
れぞれの走行油圧モータに設けられて、駐車ブレーキシ
リンダへの圧油の供給により、駐車ブレーキオフ(OF
F)とする駐車ブレーキと、切換作動により駐車ブレー
キシリンダへの圧油の供給及び排除を行う電磁ブレーキ
弁と、左右一対の走行操作レバーを電気式操縦レバーと
して当該レバーの操作ストローク信号を入力しレバー操
作状態の判断とレバーの中立位置時間経過の判断との組
合せ処理により前記電磁ブレーキ弁に切換指令信号を出
力するコントローラとを備えたことを特徴とするもので
ある。
したがって、左右一対の走行操作レバーの操作ストロー
ク信号をコントローラに入力し、このコントローラにお
いてレバー操作状態の判断とレバーの中立位置時間経過
の判断との組合せ処理により電磁ブレーキ弁に切換指令
信号を出力し、この電磁ブレーキを切換えて駐車ブレー
キシリンダへの圧油の供給及び排除を行い、駐車ブレー
キをオン(ON) 、オフ(OF F)制御することが
できる。
ク信号をコントローラに入力し、このコントローラにお
いてレバー操作状態の判断とレバーの中立位置時間経過
の判断との組合せ処理により電磁ブレーキ弁に切換指令
信号を出力し、この電磁ブレーキを切換えて駐車ブレー
キシリンダへの圧油の供給及び排除を行い、駐車ブレー
キをオン(ON) 、オフ(OF F)制御することが
できる。
このように走行操作レバーを電気式操縦レバーとし当該
レバーの操作ストローク信号をコントローラに入力し、
このコントローラによって電磁ブレーキ弁を制御するよ
うにしたので、駐車ブレーキがレバー操作に追従して応
答し操作性がよいものになる。
レバーの操作ストローク信号をコントローラに入力し、
このコントローラによって電磁ブレーキ弁を制御するよ
うにしたので、駐車ブレーキがレバー操作に追従して応
答し操作性がよいものになる。
第1図は本発明一実施例の構成説明図、第2図はコント
ローラの入出力進信号処理装置の構成説明図、第3図は
フローチャートである。 B、B’ は駐車ブレーキ、23は電磁ブレーキ弁、2
7はコントローラ。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
ローラの入出力進信号処理装置の構成説明図、第3図は
フローチャートである。 B、B’ は駐車ブレーキ、23は電磁ブレーキ弁、2
7はコントローラ。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
Claims (1)
- 左右の走行油圧モータ組立体のそれぞれの走行油圧モ
ータに設けられて、駐車ブレーキシリンダへの圧油の供
給により、駐車ブレーキオフ(OFF)とする駐車ブレ
ーキと、切換作動により駐車ブレーキシリンダへの圧油
の供給及び排除を行う電磁ブレーキ弁と、左右一対の走
行操作レバーを電気式操縦レバーとして当該レバーの操
作ストローク信号を入力しレバー操作状態の判断とレバ
ーの中立位置時間経過の判断との組合せ処理により前記
電磁ブレーキ弁に切換指令信号を出力するコントローラ
とを備えたことを特徴とする走行油圧モータの駐車ブレ
ーキ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16602188A JPH0218139A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 走行油圧モータの駐車ブレーキ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16602188A JPH0218139A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 走行油圧モータの駐車ブレーキ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218139A true JPH0218139A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15823453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16602188A Pending JPH0218139A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 走行油圧モータの駐車ブレーキ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218139A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101865173A (zh) * | 2010-07-21 | 2010-10-20 | 胡斌杰 | 一种液压马达控制阀 |
| CN102345749A (zh) * | 2011-08-29 | 2012-02-08 | 徐州重型机械有限公司 | 一种合流阀及设有该合流阀的起重机液压控制系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717650A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-29 | Sanyo Electric Co | Motor wheelchair |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16602188A patent/JPH0218139A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717650A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-29 | Sanyo Electric Co | Motor wheelchair |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101865173A (zh) * | 2010-07-21 | 2010-10-20 | 胡斌杰 | 一种液压马达控制阀 |
| CN102345749A (zh) * | 2011-08-29 | 2012-02-08 | 徐州重型机械有限公司 | 一种合流阀及设有该合流阀的起重机液压控制系统 |
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