JPH02181564A - 内線選択装置 - Google Patents

内線選択装置

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JPH02181564A
JPH02181564A JP64000625A JP62589A JPH02181564A JP H02181564 A JPH02181564 A JP H02181564A JP 64000625 A JP64000625 A JP 64000625A JP 62589 A JP62589 A JP 62589A JP H02181564 A JPH02181564 A JP H02181564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
extension
signal
line
incoming call
circuit
Prior art date
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Application number
JP64000625A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Nakajima
中島 友行
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、外線から着信があったとき、この外線の指定
する一の内線を複数の内線の中より選択してその外線に
接続する内線選択装置に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の装置は、第2図に示すように構成されて
いた。
この図において、201は交換装置、LL。
L2・・・はこの交換装置201に取込まれている外線
、El、E2.・・・はこの交換装置201に接続され
ている内線電話機、Kは内線代表電話機、0は外線の発
呼者である。
この発呼者Oからの着信が外線Llに現れると、代表電
話機Kが起呼される。そしてオペレータがこれに応答す
ると通話路11が形成される。
ここで、発呼者Oが例えば内線電話機E1を起呼したい
旨をそのオペレータに伝えて、このオペレータが通話路
11を保留し、内線ダイアルにより内線電話機E1を起
呼し、内線電話機Elが応答することにより通話路12
が形成される。
そして、代表電話機にのオペレータが内線電話機Elに
発呼者Oからの起呼であると伝え、代表電話機Kをオン
フックすることにより通話路13が形成され、これによ
り発呼者Oと内線電話機E1との通話が成立するように
なる。
このように、従来の装置にあっては、発呼者Oが代表電
話機にのオペレータに内線電話機を指定することで所望
の内線電話機との通話が可能となるようにされている。
しかしながら、この従来の装置にあっては、代表電話機
Kが塞がっていた場合には発呼者0の起呼したい内線が
現在空いているにも拘らずこの内線を起呼することがで
きないという不合理な点があった。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の装置にあっては、発呼者Oの起呼した
い内線が現在空いているにも拘らずこの内線を起呼する
ことができない場合を生ずるという問題がある。
また、実際上、内線の呼出しにしか用途の無い代表電話
機が必要になるという問題もある。
本発明は、上記従来技術の有する問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、発呼者の起呼した
い内線が空いている場合にはその内線を確実に起呼する
ことができるようにするとともに、従来装置のような代
表電話機を必要とすることなく起呼されている内線とこ
れを起呼している外線との間に通話路を形成することが
できるようにした内線選択装置を提供することを目的と
する。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の内線選択装置は、各内線の識別音声データを記
憶手段に予め登録しておき、外線から着信があったとき
には、まず第1メツセージ送出手段により内線指定音声
の入力を促すための第1メツセージ信号をその外線に送
出して発呼者に音声にて内線を指定させ、その音声を音
声処理手段により内線指定音声データとして生成してこ
れを上記識別音声データと比較することにより起呼光の
内線を割出し、その起呼光がオンフック状態のときには
着信制御手段によりその内線を呼出し、その応答があっ
たときに内線と外線とを接続するスイッチ手段をオンさ
せて通話路を成立させるようにしたものである。
(作 用) 本発明によれば、発呼者が音声により内線を指定すれば
、このデータに基づいて起呼光内線が割出されそのフッ
ク状態がオンフックであるときにその内線が呼出され、
この内線が応答しオフフックとなることで通話が可能と
なるようにしたので、発呼者の起呼したい内線が空いて
いる場合にはその内線を確実に起呼することができるよ
うにするとともに、従来装置のような代表電話機を必要
としない。
(実施例) 以下に本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
第1図は本発明の一実施例に係る内線選択装置を備えた
電話装置のブロック図である。
この図において、101は交換装置である。この交換装
置101は対外線ユニット102A。
102Bと対内線ユニット103a、103bとを備え
ている。
対外線ユニット102Aは外線LLに対する制御を行う
ものであり、対外線ユニット102Bは外線L2に対す
る制御を行うものであって、これらは、それぞれの担当
する外線に対し同じ内容の制御を行うために同じ構成を
有している。そのため、ここでは、対外線ユニット10
2Aについてその各構成要素の機能について説明し、対
外線ユニット102bについては、同一構成要素に同一
番号とアルファベット“B“とからなる符号を付してそ
の個々の機能についての説明は省略する。
対内線ユニット103aは内線11に対する制御を行う
物で、対内線ユニット103bは内線12に対する制御
を行うものである。これらは、それぞれの担当する内線
に対し同じ内容の制御を行うもので、この意味で同じ構
成を有している。
そのため、ここでは、対内線ユニット103aについて
その各構成要素の機能について説明し、対内線ユニット
103bについては、°同一構成要素に同一番号とアル
ファベット“b”とからなる符号を付してその個々の機
能については説明を省略する。
IAは外線補足スイッチ、2A、3A、4Aは外線L1
に対し内線11.12を選択的に接続し通話路を形成す
るための交換用スイッチである。
5aはLINE回路である。このLINE回路5aは内
線11のフック情報を検出するもので、内線11がオン
フッタ状態のときには“L”となり且つ内線11はオフ
フック状態のときには“H″となるフック情報信号と、
内線11の端末機Elが外線LL、L2のうちのいずれ
を選択してオンフック状態となっているかを表す外線選
択信号とを出力する。
6AはSWマトリクス制御手段である。このSWマトリ
クス制御手段6AにはLINE回路5a、5bからの外
線選択信号が入力されている。
このスイッチマトリクス制御手段6Aは、LINE回路
5aからの外線選択信号が外線L1の選択を表してとき
にはスイッチIAをオア回路7を通じてスイッチIAを
オンさせるとともにスイッチ2A、2Aをオンさせ且つ
スイッチ5Aをオフ状態に維持する制御信号を発生して
、外線L1と内線11との通話路をLINE回路8A。
インピーダンスマツチング用トランス9A、スイッチ2
A、スイッチ3A、インピーダンスマツチング用トラン
ス10a及びLINE回路5aを通じて閉結させると同
時に内線12の外線Llの使用を禁止する。
また、このSWマトリクス制御手段6Aは、LINE回
路6bからの外線選択信号が外線L1の選択を表してい
るときにはスイッチIA、スイッチ2A及びスイッチ4
Aをオンさせ且つスイッチ3Aをオフ状態に維持する制
御信号を発生し、外線LLと内線12との通話路をLI
NE回路8A、インピーダンスマツチング用トランス9
A。
スイッチ2A、スイッチ4A、インピーダンスマツチン
グ用トランス10b及びLINE回路5bを通じて閉結
させると同時に内線11による外線Llの使用を禁止す
る。
11aは内線11に対する着信信号としての呼出し信号
を送信するための着信信号発生手段であり、この着信信
号発生手段11aは、その呼出し信号送信中である場合
に“H″となる呼出し中表示信号を出力する。
12aは内線llが使用中である旨を表す使用中表示信
号を発生するためのオア回路であり、このオア回路12
aにはLINE回路5からのフック情報信号と着信信号
発生手段11aからの呼出し中表示信号とが入力され、
そのいずれか一方でも“H“であれば“H″が出力され
る。
13Aは着信検出制御手段である。この着信検出制御手
段13Aは外線L1からのベル信号により着信を検出し
、その検出信号を出力する。外線補足スイッチ2Aは、
オア回路7を通じてその着信検出信号を受けることによ
ってもオンとなる。
14Aは音声入力指令メツセージ送出手段である。この
メツセージ送出手段14Aは、着信検出信号を受けると
、内線指定音声の入力を促すためのメツセージ信号を出
力するもので、このメツセージ信号は、トランス9A、
LINE回路8A及び外線補足スイッチIAを通じて外
線Llに送出され、外線端末機01に供給される。メツ
セージ送出手段14Aは、このメツセージ信号の送出が
終了すると、その送出終了通知信号を発生する。
15Aは音声認識手段である。この音声認識手段15A
はROM16A、17Aと音声信号処理手段18Aと比
較手段19A、2OAとを備えている。
ROM16Aは内線11の内線番号を表す音声信号の音
声認識データを格納する。ROM17Aは内線12の内
線番号を表す音声信号の音声認識データを格納する。
音声信号処理手段18Aは、メツセージ送出手段14A
からの送出終了通知信号に応答して起動して、スイッチ
IASLINE回路8A及びトランス9Aを介して外線
L1からの音声信号を受け、この音声信号が表す番号の
判別が付くようにその周波数等の特徴を抽出し、その特
徴を表す音声認識データを出力する。
比較手段19Aは音声信号処理手段18Aからの音声認
識データとROM16Aからの音声認識データとを比較
し、これらが一致したときには“H”  (論理「1」
)を出力し、不一致のときには“L” (論理「O」)
を出力する。
比較手段2OAは音声信号処理手段18Aからの音声認
識データとROM17Aからの音声認識データとを比較
し、これらが一致したときには“H”  (論理「1」
)を出力し、不一致のときには論理「0」 (論理「0
」)を出力する。
比較手段19A、2OAにはLINE回路5a。
5bからの外線選択信号がオア回路30Aを介して停止
信号として入力されており、比較手段19A、19Bは
外線L1が選択され各内線11゜12がオフフックとな
ったときにその比較信号の出力が禁止される。
21Aは内線11への起動信号発生手段となるアンド回
路である。このアンド回路21AにはLINE回路5a
からのフック情報信号の反転信号と比較手段19の出力
信号とが入力され、内線11がオンフ・νり状態のとき
に比較手段19Aの出力信号が“H”のとき“H″ (
起動信号)が、このアンド回路21Aから出力される。
22aは起動信号出力回路である。この起動信号出力回
路22aはアンド回路21A、21Bからの起動信号を
着信信号発信回路11aに供給するもので、着信信号発
信回路11aは、この起動信号を受けているとき、即ち
“H”を受けているとき呼出し信号を発生するようにな
されている。
23Aは内線12への起動信号発生手段となるアンド回
路である。このアンド回路23AにはLINE回路5b
からのフック情報信号の反転信号と比較手段20の出力
信号とが入力され、内線12がオンフック状態のときに
比較手段2OAの出力信号が“H”のとき“H“ (起
動信号)が、このアンド回路23Aから出力される。
24aは起動信号出力回路である。この起動信号出力回
路24aはアンド回路23A、23Bからの起動信号を
着信信号発信回路11bに供給するもので、着信信号発
信回路11bは、この起動信号を受けているとき、即ち
“H”を受けているとき呼出し信号を発生するようにな
されている。
25Aは内線11が使用中(呼出し中またはオフフック
中)であることを表す使用中通知信号を発生するための
アンド回路である。このアンド回路25Aにはアンド回
路12aの使用中表示信号と比較手段19Aの出力信号
とが入力され、呼出し中またはオフフッタ中の内線11
に外線L1から着信があったとき“H“ (使用中通知
信号)を出力する。
26Aは内線12が使用中(呼出し中またはオフフック
中)であることを表す使用中通知信号を発生するための
アンド回路である。このアンド回路26Aにはアンド回
路12bの使用中表示信号と比較手段2OAの出力信号
とが入力され、呼出し中またはオフフック中の内線12
に外線LLから着信があったときH″ (使用中通知信
号)を出力する。
27Aは使用中メツセージ送出手段である。この使用中
メツセージ送出手段27Aは使用中通知信号を受けたと
き(外線L1から指定された内線が使用中であるとき)
その内線が使用中であることを通知するための使用中メ
ツセージ信号を外線Llに送出するものである。
31Aは該当する内線が在ったことを示す該当内線在り
表示信号を発生するためのオア回路である。このオア回
路31Aには比較手段19A。
2OAの出力信号が入力され、そのいずれか一方でも“
H”であれば“H”  (該当内線在り表示信号)を出
力するものである。
32Aは該当する内線が無かったことを示す該当内線無
し表示信号を発生するタイマである。このタイマ32A
はメツセージ送出手段14Aの終了信号により起動し、
オア回路31Aの該当内線在り表示信号によりクリアさ
れるようになっており、起動してから所定時間以内に該
当内線在り表示信号が入力されないとき該当内線無し通
知指令信号を発生する。このタイマ時間は音声認識手段
15Aが内線判定を充分完了し得る時間に設定される。
33Aは該当内線無し通知メツセージ送出手段である。
このメツセージ送出手段33Aは該当内線無し通知指令
信号を受けると1.起呼者に指定する内線が無かったこ
とを通知するためのメツセージ信号を外線L1に送出す
る。
使用中メツセージ送出手段27Aは、使用中メツセージ
信号の送出を終了するとリセット信号を発生することに
より、外線ユニット102Aの各制御手段を初期状態に
戻す。すなわち、着信検出制御手段13を着信検出前の
“L”を出力する状態に戻し、音声認識手段15を音声
認識前の何の音声信号も処理していない比較手段19A
2OAが“Loを出力する状態に戻す。
該当内線無し通知メツセージ送出手段33Aは、該当内
線無し通知メツセージ信号の送出を終了するとリセット
信号を発生することにより、外線ユニット102Aの各
制御手段を初期状態に戻す。
すなわち、着信検出制御手段13を着信検出前の“L”
を出力する状態に戻し、音声認識手段15を音声認識前
の何の音声信号も処理していない比較手段19A、2O
Aが“L”を出力する状態に戻す。
28Aは外線終話検知手段である。この外線終話検知手
段28aは外線L1の直流電圧の変化を捕らえて外線L
Lの終話を検知してリセット信号を発生し、このリセッ
ト信号により各種制御手段を初期状態に戻す。つまり、
SWマトリクス制御手段6Aを通話路閉結前のいずれの
通話路も閉結していない状態に戻し、着信検出制御手段
13を着信検出前の“L”を出力する状態に戻し、音声
認識手段15を音声認識前の何の音声信号も処理してい
ない比較手段19A、2OAが“Loを出力する状態に
戻す。
29aは内線終話検知手段である。この内線終話検知手
段29aは内線11の直流電圧の変化を捕らえて内線1
1の終話を検知し、各種制御手段を初期状態に戻す。す
なわち、この内線11と繋がっていた外線の外線ユニッ
トにおけるSWマトリクス制御手段、着信検出制御手段
及び音声認識手段を上記初期状態に戻すものである。
次に、上記のように構成された電話装置の動作について
説明する。
まず、例えば外線L2から着信があると、着信検出制御
手段13Bの出力が“H″となり、スイッチIBがオン
となるとともに、・メツセージ送出手段14Bが起動し
、内線指定音声を入力するようメツセージ信号が外線L
2に送出され、その終了後、終了通知信号が音声信号処
理手段18Bに入力され、これが起動される。
その後、外線L2から音声信号処理手段18Bに音声信
号が入ると、これの音声認識処理がなされ、比較手段1
9B、20Bに入力される。例えば内線11が指定され
ていたとすれば、比較手段19Bの出力が“H”となる
このとき、この内線!■が使用中でない場合、アンド回
路21Bの出力が“H”となるため、着信信号発生手段
11が起動し、内線11に対して呼びがかけられる。こ
の内線11がオフフックし応答すると、LINE回路5
aから外線選択信号が発生され、SWマトリクス制御手
段6Bによりスイッチ2B、3Bがオンとされ外線L2
と内線11との通話路が形成される。と同時に、SWマ
トリクス制御手段6Bによりスイッチ4Bのオンが禁止
される。
一方、比較手段19BにはLINE回路5aから停止信
号が入力されるため、その出力が“L”となり、アンド
回路21Bの出力が“L”となって着信信号発生手段1
1aの呼出し信号の出力が止められる。
また、内線11が呼出し中、または内線11のオフフッ
ク中に、もう一方の外線LLから着信があると、着信検
出制御手段13Aの出力が“H”となり、スイッチ1A
がオンとなるとともに、メツセージ送出手段14Aが起
動し、内線指定音声を入力するようメツセージ信号が外
線Llに送出され、その終了後、終了通知信号が音声信
号処理手段18Aに入力され、これが起動される。
その後、外線L1から音声信号処理手段18Aに音声信
号が入ると、これの音声認識処理がなされ、比較手段1
9A、2OAに入力される。
例えば内線12が指定されていたとすれば、比較手段2
OAの出力が“Hoとなり、また内線11が指定されて
いたとすれば、比較手段19Aの出力が“H#となる。
このとき、内線L2は空いているから、アンド回路23
Aの出力が“Hoとなるため、着信信号発生手段11b
が起動し、内線L2に対して呼びがかけられる。この内
線L2がオフフックし応答すると、LINE回路5bか
ら外線選択信号が発生され、SWマトリクス制御手段6
Aによりスイッチ2A、3Aがオンとされ外線L1と内
線L2との通話路が形成される。と同時に、SWマトリ
クス制御手段6Aによりスイッチ4Aのオンが禁1!ユ
される。
尚、これにより、外線L2と内線L1、外線Llと内線
12、という2つの通話路が形成されていることとなる
が、スイッチ4B、3Aがオンとなるのを禁止されてい
るから、相互に混信することはない。
一方、比較手段2OAにはLINE回路5bから停止信
号が入力されるため、その出力が“L”となり、アンド
回路23Aの出力が“L”となって着信信号発生手段1
1bの呼出し信号の出力が止められる。
また、外線LLから内線11が指定されると、比較手段
19Aの出力が“Hoとなるが、このとき、オア回路1
2aから“H”が出力され、アンド回路21Aにはその
反転信号である“L”が入力されているため、このアン
ド回路21Aの出力は“L”となり、着信信号発信手段
11aから呼出し信号が発生されることはない。
一方、アンド回路25Aにはオア回路12aから“Ho
が入力されているため、このアンド回路25Aから”H
oが出力され、使用中メツセージ送出手段27Aが起動
されて、使用中メツセージが外線Llに送出され、その
終了により同回路27aからリセット信号が出力され、
着信検出制御手段13a、音声認識手段15Aがリセッ
トされ、スイッチIAがオフとなって回線が切れる。
外線L2と内線11との通話が終了する。つまり、いず
れかがオンフックとなると、終話検知手段28Bまたは
終話検知手段29gのいずれか速い方のリセット信号に
よりより上記の如く各種制御手段がリセットされる。
上記したように、本実施例によれば、内線II。
12が呼出し中あるいはオフフック中でなければ、呼出
すことができる。
以上本発明の一実施例について説明したが、次のように
することも可能である。
音声認識手段15A、15Bにおける識別音声データ記
憶手段であるROM16A、16B。
17A、17Bにそれぞれが担当する内線の使用者の氏
名の識別音声データを記憶させておき、外線からの起呼
者に、この氏名で内線を指定させることができるように
しても良い。
一つの内線を複数で使用する場合、各ROM16A、1
6B、17A、17Bに対して複数の氏名を登録し、比
較手段19A、19B、2OA。
20Bにおいていずれかに一致すればその出力を“Ho
とするようにすると良い。
また、上記実施例のシステム拡張の場合、外線の増設に
は外線ユニットをその分増設すれば良く、また内線の増
設には内線ユニットを増設すれば良い。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、起呼者が音声によ
り内線を指定すれば、音声認識により起呼光内線が割出
され、その内線が呼出されるようにしたので、代表電話
機を必要とすることがなく任意の内線を呼出すことがで
きる。
11 b・・・着信信号発信手段、13A、13B・・
・着信検出制御手段、14A、14B・・・音声入力指
令メツセージ送出手段、15A、15B・・・音声認識
手段、21A、23A、21B、23B・・・起動信号
発生用アンド回路。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る内線選択装置を備えた
電話装置のブロック図、第2図は従来の内線選択装置を
備えた電話装置のブロック図である。 Ll、L2・・・外線、11.12・・・内線、101
・・・交換装置、102A、102B・・・外線ユニッ
ト、103A、103B・・・内線ユニット、IA、I
B・・・外線捕捉スイッチ、2A〜4A、2B〜4B・
・・交換用スイッチ、5A、5B・・・内線LINE回
路、6A、6B・・・SWマトリクス制御手段、11a

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の内線うち一の内線と複数の外線のうち一の外線と
    を選択的に接続しその通話路を形成するためのスイッチ
    手段と、 前記複数の内線の各々に関するフック情報を検出しその
    検出信号を出力するフック情報検出手段と、 前記一の内線に関する前記フック検出信号がオフフック
    を表しているとき該一の内線が前記一の外線に接続され
    るように前記スイッチ回路を制御するスイッチ制御手段
    と、該一の外線からの着信を検出しその着信検出信号を
    出力する着信検出手段と、 該着信検出信号に応答して前記外線に内線指定音声の入
    力を促すためのメッセージ信号を送出するメッセージ送
    出手段と、 前記複数の内線の各々に対応する識別音声データを記憶
    する記憶手段と、 前記一の外線からの音声信号を前記識別音声データと比
    較可能な状態に処理して内線指定音声データとして生成
    し、前記識別音声データと該内線指定音声データとを比
    較することにより前記複数の内線の中から前記一の内線
    を割出し該一の内線に対する起動信号を発生する音声認
    識手段と、該起動信号を受けたとき該一の内線に対し着
    信信号を送出する内線着信制御手段と、を備えている内
    線選択装置。
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