JPH01207837A - システム診断方式 - Google Patents

システム診断方式

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JPH01207837A
JPH01207837A JP63033244A JP3324488A JPH01207837A JP H01207837 A JPH01207837 A JP H01207837A JP 63033244 A JP63033244 A JP 63033244A JP 3324488 A JP3324488 A JP 3324488A JP H01207837 A JPH01207837 A JP H01207837A
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test
routine
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execution
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Tomizo Kimura
木村 富蔵
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はデータ処理システムのシステム動作を保証す
るためにシステムの構成要素を診断するシステム診断方
式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来からデータ処理システムにおいて、システム動作を
保証する手段としてシステムの各構成要素を並列動作さ
せるテスト・プログラムを用いて診断することが一般に
知られている。
第5図は従来のシステム診断方式を説明するためのデー
タ処理システムの構成を示すブロック図である。図にお
いて、1はデータ処理装置、2はデータ処理装置1に制
御指令を入力する制御指令入力装置、3はデータ処理装
置1からのメツセージをを出力するメソセージ出力装置
、4は端末装置を含む各種入出力装置、5はデータ処理
装置1に備えられた主記憶装置、6はデータ処理装置1
に備えられた基本処理装置、7はデータ処理装置1に接
続された補助記憶装置、8は主記憶装置5上で動作する
テスト・プロクラムの実行を制御する実行制御部、9は
テスト・プログラムのテスト内容を規定したテスト・ル
ーティン、10ばテスト・ルーティン9を実行した結果
が正しいかどうかを判定するチェック・ルーティンであ
る。
次に第6図のフローチャート図を参照しながら、第5図
に示したこの従来技術の動作にって説明する。まず、テ
スト・プログラムの実行を開始(ステップSL)すると
、実行制御部8ば、実行可能状態にあるテスI・・ルー
ティン9の中から最も優先順位の高いテスト・ルーティ
ンを選択し実行する(ステップS2.S3)。選択した
テスト・ルーティン9が入出力装置4に対する動作を要
求したならば、入出力動作を起動した後、入出力動作の
終了割込待ちにしてテスト・ルーティン9の実行を中断
しくステップS6)、次に処理すべきテスト・ルーティ
ン9の選択処理(ステップS2)へ戻る。選択したテス
1〜・ルーティン9が入出力動作を必要としないならば
、規定の終了ポイントまで実行(1パス実行)し、もし
くは、割込が発生(ステップS7)するまで実行を続け
る。規定のポイントまで実行すると、再度テスト・ルー
ティン9の選択処理(ステップS2)へ戻る。割込が発
生(ステップS7)すると、その種類を判別(ステップ
S8)し、入出力動作終了割込であるならば、チェック
・ルーティン10によって終了時の正当性チェック(ス
テップS9)を行い、終了割込を報告した装置に対する
テス1〜・ルーティン9が再開できるように実行可能状
態に移す(ステップ510)。また、入出力動作終了割
込以外の割込に対しては、各々の割込処理(ステップ5
11)を行い、割込発生時に実行中であったテス)・・
ルーティン9か再開できるように設定して実行可能状態
に移す(ステップ512)。割込処理が終了すると、再
度テスト・ルーティン9の選択処理(ステップS2)へ
戻る。
〔発明か解決しようとする課題〕
従来のシステム診断方式では上述したように動作するの
で、診断対象とすなる構成要素のテスト・タイミングが
それぞれ異なるような場合、それに応じたテス1〜・タ
イミングに合わせるためのタイミング変更はできず、多
様な場合についてのテストを行うことが困難となり、ま
た、テスト実行とテスト結果のチェックとが対になって
処理しているため、診断対象の競合度を向上させるのに
限界が生じるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、異なるテスト・タイミングを有する構成要素
も容易に診断可能とし、診断対象の競合度もシステムの
限界値に近いところまで向上させることができるシステ
ム診断方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するオこめの手段〕
この発明に係るシステム診断方式は、テスト・ルーティ
ン9の実行優先順位をテーブル化した実行優先順位設定
テーブル12と、チェック・ルーティン10がチェック
するチェック範囲をテープル化したチェック範囲設定テ
ーブル11と、操作者の指示により各テーブル]、L1
2の内容を変更するためのテーブル設定値変更制御部]
3とを設け、上記実行優先順位及びチェック範囲を任意
に設定してシステム構成要素の診断を行うことを特徴と
するものである。
〔作用〕
チルプル設定値変更制御部13ば、操作者の指示により
実行優先順位設定テーブル12内のテスト・ルーティン
9の実行優先順位及びチェック範囲設定テーブル11内
のチェック・ルーティン10のチェック範囲を変更し、
再設定する。この再設定された実行優先順位及びチェッ
ク範囲に従ってシステム構成要素が診断される。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係るシステム診断方式を
説明するだめのデータ処理システムの構成を示すブロッ
ク図である。第1図において、第5図に示す構成要素に
対応するものには同一の参照符を付し、その説明を省略
する。第1図において、11はチェック・ルーティン1
0がチェックする範囲をテーブル化したチェック範囲設
定テーブル、12は各デス1〜・ルーティン9の実行優
先順位をテーブル化した実行優先順位設定チーフル、1
3は操作者の指示により各テーブル11.12の内容を
変更するためのテーブル設定値変更制御部である。
第3図(a)、 (b)はこの実施例において実行優先
順位が変化したことによるテスト・タイミングの変化を
示すタイミングチャートである。図において、TPIは
入出力装置4・1に対するテスト・ルーティン、TP2
は入出力装置4・2に対するテスト・ルーティン、TP
3は基本処理装置6内の演算機能のテスト・ルーティン
を示す。第3図(a)は実行優先順位がTP 1 >T
P 2 >TP 3で、入出力装置4・1,4・2の終
了時のテスト結果チェックが有る場合のタイミングチャ
ートを示す。第3図(blは実行優先順位がTP 2 
>TP 1 >TP 3で、上記チェックが無い場合の
タイミングチャー1・を示す。
第4図(alは実行優先順位設定テーブル12内のテー
ブル例を示し、テスト・ルーティン名とデスI・対象と
優先順位と設定可能範囲とがテーブル化されたものであ
る。第4図(b)はチェック範囲設定テーブル11内の
テーブル例を示し、テスト対象(診断対象)と割込時の
ステータス・チェックの有無と処理データチェックの有
無とがテーブル化されたものである。
次に第2図のフローチャート図を参照しながら、第1図
に示したこの発明の実施例の動作について説明する。
ます、実行を開始(ステップS1.)とすると、実行制
御部8は、実行優先順位設定テーブル12を参照し、実
行可能状態にあるテスト・ルーティン9の中から最も優
先順位の高いものを選択しくステップS2)、実行に入
る(ステップS3)。
選択したテスト・ルーティン9が入出力装置4に対する
動作を要求したならば(ステップS4)。
入出力動作を起動した後、入出力動作の終了割込待ちに
してテスト・ルーティン9の実行を中断しくステップ5
6)2次に処理すべきテスト・ルーティン9の選択(ス
テップ52)−・戻る。選択したデス1〜・ルーティン
9が入出力動作を必要としないならば、規定の終了ポイ
ント(1パス)まで実行し、再度テスト・ルーティン9
の選択処理(ステップS2)へ戻る。規定の終了ポイン
1〜が設定されていない場合は、割込が発生(ステップ
S7)するまで実行を続ける。割込が発生(ステップS
7)すると、割込の種類を判別(ステップS8)し、入
出力動作終了割込であるならば、チェック・ルーティン
10が、チェック範囲設定テーブル11に従って終了時
の正当性チェック(ステップS9)を行い、終了割込を
報告した装置に対するテスト・ルーティン9が再開でき
るように、中断状態から実行可能状態に移す(ステップ
510)。また、入出力動作終了割込以外の割込に対し
ては、各々の割込処理(ステップ811)を行い、割込
発生時に実行中であったテスト・ルーティン9が再開で
きるように設定して実行可能状態にする(ステップ51
2)。割込処理が終了ずると、再度テスト・ルーティン
9の選択処理(ステップS2)へ戻る。
操作者からの制御入力か、制?MI指令入力装置2を通
して発生(ステップ513)すると、テーブル設定値変
更要求か否かを判定(ステップ514)し、テーブル設
定値変更要求であれば、指示に従って各テーブルLL1
.2の内容を変更する。その他の制御指令入力であれば
、各処理を行う (ステップ516)。制御入゛力によ
って自動変更モードを指定したならば、自動変更ルーテ
ィン(ステップ519)か一定の周期で起動されるよう
になる。自動変更ルーティン(ステップ519)が起1
2の内容をランダムに変更しくステップ520)また、
チェック範囲設定テーブル11の値(この例では0又は
1)をランダムに再設定する(ステップ521)。
このように上記実施例は、一定周期で自動的に、かつラ
ンダム(任意)に実行優先順位及びチエソー10= り範囲を変更しながら診断対象である入出力装置4 (
4・1,4・2)及び基本処理装置6の演算機能の診断
を行う。
なお、上記実施例では、テーブル設定値変更制御部13
を独立して設定したが、実行制御部8内に含めてもよい
。また、チェック範囲設定テーブル11、実行優先順位
設定テーブル12も、独立に設定したが、実行制御部8
内に含めてもよい。
また、チェック範囲設定テーブル11は、個々のテスト
・ルーティン9内に設定しても上記実施例と同様の効果
が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、テスト・ルーティンの実
行優先順位をテーブル化した実行優先順位設定テーブル
と、チェック・ルーティンがチェックするチェック範囲
をテーブル化したチェック範囲設定テーブルと、操作者
の指示により上記各テーブルの内容を変更するためのテ
ーブル設定値変更制御部とを設けて構成したので、各テ
スI・・ルーティンの実行優先順位を容易に、また自動
的に変更でき、これにより異なるテス1〜・タイミング
を有する構成要素も容易に診断可能となり、診断範囲の
広いテスI・・プログラムを得られ、また、チェック範
囲の変更・設定かでき、これよりテスト・プログラム自
体のオーバ・ヘッドも可変となり、診断対象の競合度も
システムの限界値に近いところまで向上させることがで
きるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るシステム診断方式を
説明するためのデータ処理システムの構成を示すブロッ
ク図、第2図(a)〜(dlはこの実施例の動作を説明
するためのフローチャート、第3図(aL (blはこ
の実施例において実行優先順位が変化したことによるテ
スト・タイミングの変化を説明するためのタイミングチ
ャート、第4図(alはこの実施例における実行優先順
位設定テーブルの一例を示す図、第4図(blはこの実
施例におけるチェック範囲設定テーブルの一例を示す図
、第5図は従来のシステム診断方式を説明するためのデ
ータ処理システムの構成を示すブロック図、第6図(a
)。 (b)はこの従来例の動作を説明するためのフローチャ
ー1・である。 9・・・テスト・ルーティン、10・・チェック・ルー
ティン、11・・・チェック範囲設定テーブル、12・
・・実行優先順位設定テーブル、13・・・テーブル設
定値変更制御部。 代理人  大  岩  増  a<ほか2名)F   
    N −の 手続補正書(自発)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ処理システムの構成要素の診断を行うためのテス
    ト・プログラムのテスト内容を規定したテスト・ルーテ
    ィンと、このテスト・ルーティンを実行した結果が正し
    いかどうかを判定するチェック・ルーティンとを備え、
    上記テスト・ルーティン及びチェック・ルーティンを起
    動させることによりデータ処理システムの構成要素の診
    断を行うシステム診断方式において、上記テスト・ルー
    ティンの実行優先順位をテーブル化した実行優先順位設
    定テーブルと、上記チェック・ルーティンがチェックす
    るチェック範囲をテーブル化したチェック範囲設定テー
    ブルと、操作者の指示により上記各テーブルの内容を変
    更するためのテーブル設定値変更制御部とを設け、テス
    ト・ルーティンが上記実行優先順位設定テーブルに設定
    された優先順位に従って実行され、チェック・ルーティ
    ンが上記チェック範囲設定テーブルに設定された範囲に
    従って実行されるようにして上記構成要素の診断を行う
    ことを特徴とするシステム診断方式。
JP63033244A 1988-02-16 1988-02-16 システム診断方式 Expired - Fee Related JPH07104797B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01321530A (ja) * 1988-06-23 1989-12-27 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 診断実行システム
JP2017097468A (ja) * 2015-11-19 2017-06-01 コニカミノルタ株式会社 情報処理装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01321530A (ja) * 1988-06-23 1989-12-27 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 診断実行システム
JP2017097468A (ja) * 2015-11-19 2017-06-01 コニカミノルタ株式会社 情報処理装置
US10642450B2 (en) 2015-11-19 2020-05-05 Konica Minolta, Inc. Information processing apparatus

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