JPH04268653A - 入出力制御装置の試験方式 - Google Patents

入出力制御装置の試験方式

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JPH04268653A
JPH04268653A JP3029758A JP2975891A JPH04268653A JP H04268653 A JPH04268653 A JP H04268653A JP 3029758 A JP3029758 A JP 3029758A JP 2975891 A JP2975891 A JP 2975891A JP H04268653 A JPH04268653 A JP H04268653A
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JP
Japan
Prior art keywords
input
tasks
output control
control device
task
Prior art date
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Pending
Application number
JP3029758A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Hikita
疋田 多都也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04268653A publication Critical patent/JPH04268653A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はチャネルプログラム列を
用いて入出力動作を行うことにより入出力制御装置(I
OP)を試験する方式に関し、特に入出力制御装置に対
し単位時間当たりの負荷数を自動的に変化させる入出力
制御装置の試験方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来入出力制御装置の試験方式は、入出
力制御装置に対して単位時間内にできるだけ多くの入出
力動作を指示することにより、チャネルプログラムの実
行頻度を上げて入出力制御装置に対する高負荷試験を実
現している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の入出力
制御装置の試験方式は高負荷を実現する事にだけ重点が
おかれており、実際に入出力制御装置をオペレーティン
グシステムの中で使用する際の時間的に負荷が変化する
状況とは大きくかけはなれているという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の入出力装置の試
験方式は、予め作成してあるチャネルプログラム列を用
いて、タスク制御によって同時に複数の入出力制御装置
に対して入出力動作を指示し、前記入出力制御装置から
の応答の正常性を確認することにより前記入出力制御装
置の正常性を連続して試験する方式であって、オペレー
タが前記入出力制御装置の指定と負荷増減の情報を入力
し前記情報を登録しておく登録手段と、前記情報におい
て指定された被試験入出力制御装置に対して連続的に入
出力動作指示を行う起動タスクの単位時間当たりの数を
前記情報をもとに決定するタスク数決定手段とを具備す
ることにより、現在実際に前記被試験入出力制御装置に
対して入出力動作指示を連続的に行っている前記起動タ
スクの数と前記タスク数決定手段で決定した前記起動タ
スク数との差分を求め前記起動タスクの数を増やしたり
減らしたりして前記起動タスク数を前記タスク数決定手
段で決定した前記起動タスク数になるように調整する処
理を予め定められている時間に1度実施することにより
前記被試験入出力制御装置に対する負荷を自動的に増減
する事を特徴とする。
【0005】
【実施例】本発明について、図面を参照して詳細に説明
する。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成図である。 この図に示す入出力制御装置の試験方式は、入力手段1
と登録手段2とタスク制御部6と各種の状態をもちなが
ら入出力制御装置に入出力指示を行う入出力制御装置起
動タスクとからなる。入出力制御装置起動タスクにはラ
ン(RUN)状態入出力制御装置起動タスク7とレディ
(READY)状態入出力制御装置起動タスク8とウェ
イト(WAIT)状態入出力制御装置起動タスク9とデ
ッド(DEAD)状態入出力制御装置起動タスク10と
いう4つの状態が存在する。さらにタスク制御部6は、
時刻起動手段3とタスク数決定手段4とタスク数増減手
段5とからなる。
【0007】図2は、利用者が入力手段1を用いて入力
する情報を登録しておく登録手段2の処理フローである
。登録手段2は、入出力制御装置指定入力処理部21、
入出力制御装置指定記憶処理部22、指定装置タスク総
数計算処理部23、指定装置タスク総数記憶処理部24
、増減情報入力処理部25、および増減情報記憶処理部
26から構成されている。
【0008】図3は、予め定められている単位時間に1
度だけタスク数決定手段を起動する時刻起動手段3の処
理フローである。時刻起動手段3は、時間計測処理部3
1、単位時間経過判定処理部32、経過時間合計記憶処
理部33、およびタスク数決定手段起動処理部34から
構成されている。
【0009】図4は、登録手段2に登録されている情報
をもとに単位時間当たりの入出力制御装置起動タスクの
うち起動可能な数を決定するタスク数決定手段4の処理
フローである。タスク数決定手段4は、増減情報入力処
理部41、指定装置タスク総数入力処理部42、経過時
間合計入力処理部43、タスク数計算処理部44、決定
タスク数記憶処理部45、およびタスク数増減手段起動
処理部46から構成されている。
【0010】図5は、起動可能な入出力制御装置起動タ
スクの数をタスク数決定手段4で決定した入出力制御装
置起動タスクの数になるように調整するタスク数増減手
段5の処理フローである。タスク数増減手段5は、決定
タスク数入力処理部51、タスク数判定処理部52、差
分数タスク起動処理部53、および差分数タスク終了処
理部54から構成されている。
【0011】次に、本発明の動作について、図面を参照
して説明する。
【0012】まず利用者は、入力手段1から負荷の増減
を実施する被試験入出力制御装置の指定と、増減を実施
する際の増減周期、増減の変化パターン等を示す増減情
報の入力を行い登録手段2を動作させる。登録手段2で
は、まずステップ21において入力手段1によって入出
力制御装置指定情報を入力し、ステップ22において入
出力制御装置指定情報を登録する。次にステップ23に
おいて登録された入出力制御装置指定情報内に指定され
ている被試験入出力制御装置に対して起動を行う入出力
制御装置起動タスクの総数を計算する。そしてステップ
24において計算したタスク総数を登録する。ステップ
25において入力手段1によって増減情報を入力し、最
後にステップ26において増減情報を登録する。
【0013】次に利用者は、試験環境を設定するための
初期設定完了後に入力手段1からタスク制御部6を動作
させ、入出力制御装置試験を開始する。タスク制御部6
は、複数の入出力制御装置起動タスクを時間的に同時動
作させるため、ディスパッチング処理を行う。ラン状態
入出力制御装置起動タスク7は現在、実行されているた
だ1つのタスクであり、レディ状態入出力制御装置起動
タスク8はタスク実行を進めるに必要な諸条件が整って
いる実行可能なタスクであり、ウェイト状態入出力制御
装置起動タスク9はタスクの実行を進めていくための条
件が満足されておらず、実行を進める事ができなくて、
その条件が満たされるのを待っているタスクであり、デ
ッド状態入出力制御装置起動タスク10はタスクが実行
終了したかあるいは起動要求の発生していないタスクで
ある。ラン状態入出力制御装置起動タスク7は入出力制
御装置に対して起動要求を行い起動が成功した時点でウ
ェイト状態に変化し、ウェイト状態入出力制御装置起動
タスク9は、入出力制御装置起動による入出力動作が終
了した時点でレディ状態に変化する。レディ状態入出力
制御装置起動タスク8は、順に次々とラン状態に変化し
ていく。このラン状態からウェイト状態、ウェイト状態
からレディ状態、レディ状態からラン状態への状態変化
の制御はタスク制御部6が行う。なお、デッド状態入出
力制御装置起動タスクは通常は状態変化は起こらない。
【0014】一方、タスク制御部が起動するとタスク制
御部内にある時刻起動手段3も動作する。時刻起動手段
3では、まずステップ31において経過時間を計測し、
ステップ32において予め定められている単位時間を経
過したかどうかを判定する。ステップ32において単位
時間を経過していないと判定されると、再びステップ3
1において時間計測を行い、単位時間を経過したと判定
されるまでこれを繰り返す。ステップ32において単位
時間を経過したと判断されるとステップ33において試
験が開始してからの経過時間の合計を記憶し、ステップ
34においてタスク数決定手段4を起動する。これによ
り、単位時間に1回タスク数決定手段4が起動されるこ
とになる。
【0015】タスク数決定手段4では、まずステップ4
1において登録手段2で登録された増減情報を入力し、
ステップ42において登録手段2で登録された指定装置
タスク総数の情報を入力し、ステップ43において時刻
起動手段3が登録した試験が開始してからの経過時間の
合計を入力する。以上の3つの情報をもとに、ステップ
44において予め定められている計算法で、次の単位時
間内の被試験入出力制御装置に対する起動可能な起動タ
スク数を計算し(例えば増減情報がタスク数最小値a個
、周期t分の余弦波形であり、タスク総数がb個だとす
ると試験時間x分におけるタスク数Tは、T=(b+b
*COS(X/T))/2となる。)、決定した起動可
能な起動タスク数をステップ45において登録する。 最後にステップ46においてタスク数増減手段5を起動
する。
【0016】タスク数増減手段5では、まずステップ5
1においてタスク数決定手段4が登録した決定タスク数
を入力する。この決定タスク数と被試験入出力制御装置
に対して現在起動可能な入出力制御装置起動タスク数を
ステップ52において比較する。起動可能な起動タスク
の数とは、ラン状態入出力制御装置起動タスク7、レデ
ィ状態入出力制御装置起動タスク8、ウェイト状態入出
力制御装置起動タスク9の総数であり、状態変化が起こ
らずスケジュールされないデッド状態入出力制御装置起
動タスク10は含まれない。ステップ52において決定
タスク数の方が現在起動可能な起動タスク数より大きく
ないと判定された場合、ステップ54において少ない差
分の数のレディ状態入出力制御装置起動タスク8、ある
いはウェイト状態入出力制御装置起動タスク9がデッド
状態入出力制御装置起動タスク10に変化させる。逆に
ステップ52において決定タスク数の方が現在起動可能
な起動タスク数より多いと判定された場合、ステップ5
3において、以前にステップ64においてデッド状態に
したタスクを入出力制御装置起動による入出力動作が終
了していればレディ状態入出力制御装置起動タスク8に
、入出力動作が終了していなければウェイト状態入出力
制御装置起動タスク9に変化させる。
【0017】以後、時刻起動手段3によって単位時間に
1度タスク数決定手段4が起動され、タスク数決定手段
4によってタスク数増減手段5が起動される。これによ
り単位時間に1度被試験入出力制御装置に対する起動可
能な入出力制御装置起動タスクの数が変化し、単位時間
当たりに行われる入出力動作指示数も変化する。入出力
動作指示数が変化することにより被試験入出力制御装置
に対する負荷が次々と変化することになる。以上により
入出力制御装置に対する負荷増減試験を実現している。
【0018】
【発明の効果】本発明は、指定した入出力制御装置に対
する単位時間当たりの起動数を与えられた増減情報に基
づいて自動的に変化させることによって、以下に示す効
果がある。
【0019】(1) 実際に入出力制御装置をオペレー
ティングシステムの中で使用する際の負荷環境が設定可
能となる。
【0020】(2) 負荷を変化させることにより、入
出力制御装置の動作タイミングを任意に変化させること
ができる。
【0021】(1),(2) の環境において入出力制
御装置を試験することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1中の登録手段の構成図である。
【図3】図1中の時刻起動手段の構成図である。
【図4】図1のタスク数決定手段の構成図である。
【図5】図1中のタスク数増減手段の構成図である。
【符号の説明】
1    入力手段 2    登録手段 3    時刻起動手段 4    タスク数決定手段 5    タスク数増減手段 6    タスク制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  予め作成してあるチャネルプログラム
    列を用いて、タスク制御によって同時に複数の入出力制
    御装置に対して入出力動作を指示し、前記入出力制御装
    置からの応答の正常性を確認することにより前記入出力
    制御装置の正常性を連続して試験する方式であって、オ
    ペレータが前記入出力制御装置の指定と負荷増減の情報
    を入力し前記情報を登録しておく登録手段と、前記情報
    において指定された被試験入出力制御装置に対して連続
    的に入出力動作指示を行う起動タスクの単位時間当たり
    の数を前記情報をもとに決定するタスク数決定手段とを
    具備することにより、現在実際に前記被試験入出力制御
    装置に対して入出力動作指示を連続的に行っている前記
    起動タスクの数と前記タスク数決定手段で決定した前記
    起動タスク数との差分を求め前記起動タスクの数を増や
    したり減らしたりして前記起動タスク数を前記タスク数
    決定手段で決定した前記起動タスク数になるように調整
    する処理を予め定められている時間に1度実施すること
    により前記被試験入出力制御装置に対する負荷を自動的
    に増減する事を特徴とする入出力装置の試験方式。
JP3029758A 1991-02-25 1991-02-25 入出力制御装置の試験方式 Pending JPH04268653A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0713808A (ja) * 1993-06-29 1995-01-17 Nec Corp オンラインシステムの性能評価方法
JP2010122998A (ja) * 2008-11-20 2010-06-03 Nec Computertechno Ltd コンピュータシステム検査装置及びそれを備えたコンピュータシステム並びにコンピュータシステム検査方法

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JPS63192915A (ja) * 1987-02-05 1988-08-10 Nissan Motor Co Ltd タ−ボチヤ−ジヤの検査装置および検査方法
JPH02251735A (ja) * 1989-03-27 1990-10-09 Ngk Insulators Ltd ターボチャージャのスピンプルーフ試験機およびそれを使用した試験方法

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