JPH0218255A - ロール紙検出方法 - Google Patents
ロール紙検出方法Info
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- JPH0218255A JPH0218255A JP16843688A JP16843688A JPH0218255A JP H0218255 A JPH0218255 A JP H0218255A JP 16843688 A JP16843688 A JP 16843688A JP 16843688 A JP16843688 A JP 16843688A JP H0218255 A JPH0218255 A JP H0218255A
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- JP
- Japan
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- roll paper
- paper
- amount
- shaft
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- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロール紙の搬送手段を内蔵した装置における紙
の有無検出手段に関する。
の有無検出手段に関する。
本発明はロール紙の有無検出を行うに際し、ロール紙搬
送手段に付属する光学的手段などによるシート移動量検
出機構を用い、これと供給軸および巻取り軸の回転動作
を組み合わせることによりロール紙検出を行うようした
ものである。
送手段に付属する光学的手段などによるシート移動量検
出機構を用い、これと供給軸および巻取り軸の回転動作
を組み合わせることによりロール紙検出を行うようした
ものである。
従来のロール紙検出手段としては、特にロール紙の両端
が供給軸や巻取り軸のような駆動軸に対し完全に固定さ
れていない場合におけるロール紙の検出手段としては、
第2図に示すような張力検出手段9により紙の有無検出
が行われていた。即ち紙が供給軸から巻取り軸までの間
で一定以上の張力をもって張られていた場合にはレバー
10はロール紙により押さえつけられ張力検出手段9の
スイッチをONの状態に保持し続ける。ところが供給軸
に装着されてあったロール紙のほとんどが巻取り軸に巻
取られるなどして、紙の一端が、駆動軸から外れ紙に加
えられていた張力が失われると、レバー10は解放され
張力検出手段9のスイッチをOFFとする。この様にロ
ール紙に加えられていた張力が失われたことを検出し、
これをもって紙がなくなったと言う判断を下していた。
が供給軸や巻取り軸のような駆動軸に対し完全に固定さ
れていない場合におけるロール紙の検出手段としては、
第2図に示すような張力検出手段9により紙の有無検出
が行われていた。即ち紙が供給軸から巻取り軸までの間
で一定以上の張力をもって張られていた場合にはレバー
10はロール紙により押さえつけられ張力検出手段9の
スイッチをONの状態に保持し続ける。ところが供給軸
に装着されてあったロール紙のほとんどが巻取り軸に巻
取られるなどして、紙の一端が、駆動軸から外れ紙に加
えられていた張力が失われると、レバー10は解放され
張力検出手段9のスイッチをOFFとする。この様にロ
ール紙に加えられていた張力が失われたことを検出し、
これをもって紙がなくなったと言う判断を下していた。
ロール紙を搬送する手段を有する装置においては、ロー
ル紙に発生するしわなどをいかに増り除くかと言うこと
が課題となるが、種々の方法があるなかで低コストで実
現できる解決方法として、時折紙に加えられていた張力
を解放すると言う方法がある。しかし従来の装置におい
ては、張力検出の手段としてレバーを紙に押し付けてい
るため、張力を解放するためにはレバーのストローク以
上の紙を送り出さなければならず、容易には張力を緩め
る方法が採り難い。更に、ロール紙を供給軸から引き出
して紙の搬送系を沿わせて巻取り軸に固定する際に、紙
の搬送系に対しレバーが突出しているために、紙の固定
に対し障害となる。特に自動的にロール紙の装着を行う
機構を有する装置においてはレバーが著しい障害物とな
るためにレバーを退避させるなどの手段を設けなければ
ならなかった。
ル紙に発生するしわなどをいかに増り除くかと言うこと
が課題となるが、種々の方法があるなかで低コストで実
現できる解決方法として、時折紙に加えられていた張力
を解放すると言う方法がある。しかし従来の装置におい
ては、張力検出の手段としてレバーを紙に押し付けてい
るため、張力を解放するためにはレバーのストローク以
上の紙を送り出さなければならず、容易には張力を緩め
る方法が採り難い。更に、ロール紙を供給軸から引き出
して紙の搬送系を沿わせて巻取り軸に固定する際に、紙
の搬送系に対しレバーが突出しているために、紙の固定
に対し障害となる。特に自動的にロール紙の装着を行う
機構を有する装置においてはレバーが著しい障害物とな
るためにレバーを退避させるなどの手段を設けなければ
ならなかった。
上記の課題を解決するために本発明では、レバーなどを
有する張力検出手段などの様な機構を用いずに、制御回
路からの供給軸あるいは巻取り軸への回転命令と移動量
検出センサを介し移動量計数回路により計数されるロー
ル紙の移動量との条件判断によりロール紙の有無検出を
行うものである。
有する張力検出手段などの様な機構を用いずに、制御回
路からの供給軸あるいは巻取り軸への回転命令と移動量
検出センサを介し移動量計数回路により計数されるロー
ル紙の移動量との条件判断によりロール紙の有無検出を
行うものである。
制御回路はタイマ回路により規定される一定の時間、供
給軸あるいは巻取り軸に対してロール紙を搬送するよう
に回転命令を出すと同時に移動量検出センサを介して移
動量計数回路により計数される紙の移動量を調べる。こ
のとき一定時間が経過するまでの間に予定された量の紙
が移動していればロール紙は存在すると判断し、予定さ
れた量の紙が移動していなければロール紙は存在しない
と判断するものである。
給軸あるいは巻取り軸に対してロール紙を搬送するよう
に回転命令を出すと同時に移動量検出センサを介して移
動量計数回路により計数される紙の移動量を調べる。こ
のとき一定時間が経過するまでの間に予定された量の紙
が移動していればロール紙は存在すると判断し、予定さ
れた量の紙が移動していなければロール紙は存在しない
と判断するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。 第
1図は本発明の一実施例を示した図であり、装置の構成
を表している。供給軸1に装着されたロール紙7は紙搬
送系に従いシャフトの回転量により紙の移動量を検出す
る移動量検出センサ3のシャフトに巻き付きつつ巻取り
軸2に固定されている。供給軸1及び巻取り軸2は図示
されない駆動手段により回転力を与えられる。制御回路
5は少なくとも該駆動手段に対し駆動命令を伝える機能
と、前記移動量検出センサ3の出力を受は紙の移動量を
計数する移動量計数回路4の値を読み取る機能と、タイ
マ回路6の出力により時間を管理する機能を有するもの
である。
1図は本発明の一実施例を示した図であり、装置の構成
を表している。供給軸1に装着されたロール紙7は紙搬
送系に従いシャフトの回転量により紙の移動量を検出す
る移動量検出センサ3のシャフトに巻き付きつつ巻取り
軸2に固定されている。供給軸1及び巻取り軸2は図示
されない駆動手段により回転力を与えられる。制御回路
5は少なくとも該駆動手段に対し駆動命令を伝える機能
と、前記移動量検出センサ3の出力を受は紙の移動量を
計数する移動量計数回路4の値を読み取る機能と、タイ
マ回路6の出力により時間を管理する機能を有するもの
である。
いま、第3図のフローチャートによりロール紙の搬送時
におけるロール紙の有無検出手段について説明する。ロ
ール紙の送り量をNlとする。まず制御回路5はNlの
量のロール紙を送るために必要とされる時間の限度(限
度時間TI)をタイマ回路6に設定する(11)、次に
図示しない巻取り軸2の駆動手段に対しロール紙を巻取
る方向への回転命令を伝え(12)、移動量計数回路4
により計数される計数値がN1に達したかどうかの判断
と(13)タイマ回路6の値から限度時間TIに達した
かどうかの判断を(14)繰り返し行う。供給軸1と巻
取り軸2の間にロール紙が正常に存在している状態では
、紙の搬送にともない紙に張力が加えられるために、移
動量検出センサ3のシャフトにロール紙がこの張力によ
って常に接することとなり、紙の移動量に応じて該シャ
フトを回転させるため紙の移動量が検出されることにな
る。一方供給軸lからロール紙7が外れるなどして紙に
加えられていた張力が失われると、ロール紙と前記シャ
フトが正常に接触しなくなるために、仮にロール紙が搬
送されたとしても移動量の検出は正常に行われ無くなり
、実際の紙の移動量に対して移動量計数回路4により計
数される紙の移動量は少ないものとなる。ここで2つの
条件判断(13) (14)のうち先に前記計数値がN
1となったならば正常にロール紙の搬送が行われたと判
断し次の処理へ移る(15)。逆に処理時間が限度時間
T1に達すると言う条件が先に成立した場合には、ロー
ル紙の搬送が正常に行われなかったと判断し異常内容の
特定をロール紙の巻戻しによって行う処理に移る。ロー
ル紙の巻戻し量をN2とする。先と同様にして制御回路
4はN2の量のロール紙を巻戻すために必要とされる時
間の限度(限度時間T2)をタイマ回路6に設定する(
16)。次に図示しない供給軸1の駆動手段に対しロー
ル紙を巻戻す方向への回転命令を伝え(17)、移動量
計数回路4により計数される計数値がN2に達したかど
うかの判断と(18)タイマ回路6の値から限度時間T
2に達したかどうかの判断を(19)繰り返し行う。2
つの条件判断の内光に前記計数値がN2となった場合に
はロール紙の巻戻しは正常に行われたが巻取り軸2での
巻取りが正常に行えなかったとして、紙搬送系あるいは
巻取り軸駆動系の不良であると判断しく20)不良部分
の復帰処理を行う(21)。逆に処理時間が限度時間T
2に達すると言う条件が先に成立した場合には、ロール
紙の搬送が巻取りも巻戻しも正常に行われなかったこと
から供給軸1に装着されてあったロール紙7が無(なっ
たと判断しく22)ロール紙の補給処理を行う0図示し
ない巻取り軸2周駆動手段に対しロール紙の巻取りを指
示する命令を伝え、紙搬送系内に残っている紙を巻取る
(23)。一定時間が経過し巻取りが終了したと判断で
きる時点で、巻取り軸2の駆動を停止させ、図示しない
表示手段を介してロール紙の補給をオペレータに対して
指示するような表示を行い(24)次の処理を待つ。
におけるロール紙の有無検出手段について説明する。ロ
ール紙の送り量をNlとする。まず制御回路5はNlの
量のロール紙を送るために必要とされる時間の限度(限
度時間TI)をタイマ回路6に設定する(11)、次に
図示しない巻取り軸2の駆動手段に対しロール紙を巻取
る方向への回転命令を伝え(12)、移動量計数回路4
により計数される計数値がN1に達したかどうかの判断
と(13)タイマ回路6の値から限度時間TIに達した
かどうかの判断を(14)繰り返し行う。供給軸1と巻
取り軸2の間にロール紙が正常に存在している状態では
、紙の搬送にともない紙に張力が加えられるために、移
動量検出センサ3のシャフトにロール紙がこの張力によ
って常に接することとなり、紙の移動量に応じて該シャ
フトを回転させるため紙の移動量が検出されることにな
る。一方供給軸lからロール紙7が外れるなどして紙に
加えられていた張力が失われると、ロール紙と前記シャ
フトが正常に接触しなくなるために、仮にロール紙が搬
送されたとしても移動量の検出は正常に行われ無くなり
、実際の紙の移動量に対して移動量計数回路4により計
数される紙の移動量は少ないものとなる。ここで2つの
条件判断(13) (14)のうち先に前記計数値がN
1となったならば正常にロール紙の搬送が行われたと判
断し次の処理へ移る(15)。逆に処理時間が限度時間
T1に達すると言う条件が先に成立した場合には、ロー
ル紙の搬送が正常に行われなかったと判断し異常内容の
特定をロール紙の巻戻しによって行う処理に移る。ロー
ル紙の巻戻し量をN2とする。先と同様にして制御回路
4はN2の量のロール紙を巻戻すために必要とされる時
間の限度(限度時間T2)をタイマ回路6に設定する(
16)。次に図示しない供給軸1の駆動手段に対しロー
ル紙を巻戻す方向への回転命令を伝え(17)、移動量
計数回路4により計数される計数値がN2に達したかど
うかの判断と(18)タイマ回路6の値から限度時間T
2に達したかどうかの判断を(19)繰り返し行う。2
つの条件判断の内光に前記計数値がN2となった場合に
はロール紙の巻戻しは正常に行われたが巻取り軸2での
巻取りが正常に行えなかったとして、紙搬送系あるいは
巻取り軸駆動系の不良であると判断しく20)不良部分
の復帰処理を行う(21)。逆に処理時間が限度時間T
2に達すると言う条件が先に成立した場合には、ロール
紙の搬送が巻取りも巻戻しも正常に行われなかったこと
から供給軸1に装着されてあったロール紙7が無(なっ
たと判断しく22)ロール紙の補給処理を行う0図示し
ない巻取り軸2周駆動手段に対しロール紙の巻取りを指
示する命令を伝え、紙搬送系内に残っている紙を巻取る
(23)。一定時間が経過し巻取りが終了したと判断で
きる時点で、巻取り軸2の駆動を停止させ、図示しない
表示手段を介してロール紙の補給をオペレータに対して
指示するような表示を行い(24)次の処理を待つ。
次に第4図のフローチャートに従いロール紙の自動装着
を行う場合の動作について説明する。いま紙搬送系内に
は祇がなく、ロール紙7が供給軸1に装着されていると
する。ロール紙7の先端を若干量引き出してシート駆動
手段8に固定する。
を行う場合の動作について説明する。いま紙搬送系内に
は祇がなく、ロール紙7が供給軸1に装着されていると
する。ロール紙7の先端を若干量引き出してシート駆動
手段8に固定する。
ここで図示しない指示手段により制御回路5に対して自
動装着動作の開始を指示する。制御回路5は自動装着動
作の開始を指示されると、第4図に示す手順にしたがい
動作を開始する。自動装着動作に必要と予測される限度
時間T3をタイマ回路6に設定する(25)。次にシー
ト駆動手段8に対しロール紙の送り出しを指示する(2
6)、シート駆動手段8は駆動の開始を指示されると、
供給軸1に装着されであるロール紙7を引き出しながら
紙搬送系に従い紙を送り出して行く。紙搬送系には紙の
移動方向を矯正するための、図示されていないガイド板
が必要に応じて取り付けられているものである。また紙
搬送系の中には張力を検出するためのレバーなどが置か
れていないため、特に障害物となるものもなく、ロール
紙の先端は極めて滑らかに紙搬送系を進んで行くもので
ある。
動装着動作の開始を指示する。制御回路5は自動装着動
作の開始を指示されると、第4図に示す手順にしたがい
動作を開始する。自動装着動作に必要と予測される限度
時間T3をタイマ回路6に設定する(25)。次にシー
ト駆動手段8に対しロール紙の送り出しを指示する(2
6)、シート駆動手段8は駆動の開始を指示されると、
供給軸1に装着されであるロール紙7を引き出しながら
紙搬送系に従い紙を送り出して行く。紙搬送系には紙の
移動方向を矯正するための、図示されていないガイド板
が必要に応じて取り付けられているものである。また紙
搬送系の中には張力を検出するためのレバーなどが置か
れていないため、特に障害物となるものもなく、ロール
紙の先端は極めて滑らかに紙搬送系を進んで行くもので
ある。
このようにしてシート駆動手段8により送り出され、ガ
イド板により方向付けられたロール紙7の先端はある時
間を経過した後に巻取り軸2の位置へ達する。巻取り軸
2はこの時までに制御回路5からの指示により巻取り方
向に、シート駆動手段8の紙送り速度よりも速い巻取り
速度を生じるように回転を始めているものである(27
)。さらに図示していないガイド板が巻取り軸2の周囲
にありロール紙7の先端を巻取り軸2に押し付けるよう
に設定されている0巻取り軸2の表面はロール紙7に対
し大きな摩擦力が作用するように加工されているもので
あり、巻取り軸2はロール紙7の先端がその表面に触れ
ると同時に、軸の回転方向に巻き込むように作用する。
イド板により方向付けられたロール紙7の先端はある時
間を経過した後に巻取り軸2の位置へ達する。巻取り軸
2はこの時までに制御回路5からの指示により巻取り方
向に、シート駆動手段8の紙送り速度よりも速い巻取り
速度を生じるように回転を始めているものである(27
)。さらに図示していないガイド板が巻取り軸2の周囲
にありロール紙7の先端を巻取り軸2に押し付けるよう
に設定されている0巻取り軸2の表面はロール紙7に対
し大きな摩擦力が作用するように加工されているもので
あり、巻取り軸2はロール紙7の先端がその表面に触れ
ると同時に、軸の回転方向に巻き込むように作用する。
更にシート駆動手段8によりロール紙7を送りだして行
くと、巻取り軸2の周囲にロール紙7が複数層巻き付い
て行くために摩擦力のみならず、シート駆動手段8の紙
送り速度と巻取り軸2の巻取り速度の違いに応じてロー
ル紙7に張力が加えられるようになり、この張力が巻取
り軸2を締め付けるように作用するためロール紙7の巻
取り軸2への装着はより確実なものとなる。前記の限度
時間T3はこの時点までの動作が確実に行われる範囲で
設定されるものであり、これまでの一連の動作の終了は
限度時間T3によって管理される(28)。以上の動作
に引続きロール紙が巻取り軸2に対し装着されたかどう
かの確認をロール紙を一定量送って行う。ロール紙の送
り量をN4とする。まず制御回路4はN4の量のロール
紙を送るために必要とされる時間の限度(限度時間T4
)をタイマ回路6に設定する(29)。次に図示しない
巻取り軸2の駆動手段に対しロール紙を巻取る方向への
回転命令を伝え(30)、移動量計数回路4により計数
される計数値がN4に達したかどうかの判断と(31)
タイマ回路6の値から限度時間T4に達したかどうかの
判断を(32)繰り返し行う。ここで2つの条件判断(
31) (32)のうち先に前記計数値がN4となった
ならば正常にロール紙の装着が行われたと判断し、図示
しない表示手段などにより自動装着動作の終了を表示す
るなどして次の処理へ移る(33)。逆に処理時間が限
度時間T4に達すると言う条件が先に成立した場合には
、ロール紙の装着が正常に行われなかったと判断しく3
4)、ロール紙を全て巻戻し、再度自動装着動作の実行
を行う、あるいは第3図に示したようなロール紙の有無
の確認を再度行うなどの異常処理を実行する。
くと、巻取り軸2の周囲にロール紙7が複数層巻き付い
て行くために摩擦力のみならず、シート駆動手段8の紙
送り速度と巻取り軸2の巻取り速度の違いに応じてロー
ル紙7に張力が加えられるようになり、この張力が巻取
り軸2を締め付けるように作用するためロール紙7の巻
取り軸2への装着はより確実なものとなる。前記の限度
時間T3はこの時点までの動作が確実に行われる範囲で
設定されるものであり、これまでの一連の動作の終了は
限度時間T3によって管理される(28)。以上の動作
に引続きロール紙が巻取り軸2に対し装着されたかどう
かの確認をロール紙を一定量送って行う。ロール紙の送
り量をN4とする。まず制御回路4はN4の量のロール
紙を送るために必要とされる時間の限度(限度時間T4
)をタイマ回路6に設定する(29)。次に図示しない
巻取り軸2の駆動手段に対しロール紙を巻取る方向への
回転命令を伝え(30)、移動量計数回路4により計数
される計数値がN4に達したかどうかの判断と(31)
タイマ回路6の値から限度時間T4に達したかどうかの
判断を(32)繰り返し行う。ここで2つの条件判断(
31) (32)のうち先に前記計数値がN4となった
ならば正常にロール紙の装着が行われたと判断し、図示
しない表示手段などにより自動装着動作の終了を表示す
るなどして次の処理へ移る(33)。逆に処理時間が限
度時間T4に達すると言う条件が先に成立した場合には
、ロール紙の装着が正常に行われなかったと判断しく3
4)、ロール紙を全て巻戻し、再度自動装着動作の実行
を行う、あるいは第3図に示したようなロール紙の有無
の確認を再度行うなどの異常処理を実行する。
なお本記違の中で用いた記号、N、Tは、それぞれロー
ル紙の送り量と限度時間を表しているが、これらは設計
値であり任意に変更ができるものである。
ル紙の送り量と限度時間を表しているが、これらは設計
値であり任意に変更ができるものである。
以上、本発明によれば、特に張力検出機構の様なものを
設けなくともロール紙検出手段を実現できるため、また
紙搬送系内に張力検出手段に付属したレバーのような突
出物を設けなくとも良いために自動的にロール紙の装着
を行う機能が実現し易く、安価で高機能のロール紙搬送
装置を実現できると言う効果を有する。
設けなくともロール紙検出手段を実現できるため、また
紙搬送系内に張力検出手段に付属したレバーのような突
出物を設けなくとも良いために自動的にロール紙の装着
を行う機能が実現し易く、安価で高機能のロール紙搬送
装置を実現できると言う効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を表す発明の構成図である。
第2図は従来のロール紙検出手段の構成を表す図である
。第3図はロール紙の送り手順を示すフローチャートで
ある。第4図はロール紙の自動装着の手順および確認の
手順を示すフローチャートである。 1・・・供給軸 2・・・巻取り軸 3 ・ ・ 4 ・ 5 ・ ・ 7 ・ ・ 移動量検出センサ 移動量計数回路 制御回路 タイマ回路 ロール紙 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助 本党日月の一大゛力ヒ伸)と表すオ真2広図第 1 図 従来のロールM披土オ夾櫂ふ表す構成図第 2 図 ロール託送−リ4順Σ示オフローチャート第 図 自動装着及び゛肩部吾ハ1頁と示すフローチ7−ト第
4 図
。第3図はロール紙の送り手順を示すフローチャートで
ある。第4図はロール紙の自動装着の手順および確認の
手順を示すフローチャートである。 1・・・供給軸 2・・・巻取り軸 3 ・ ・ 4 ・ 5 ・ ・ 7 ・ ・ 移動量検出センサ 移動量計数回路 制御回路 タイマ回路 ロール紙 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助 本党日月の一大゛力ヒ伸)と表すオ真2広図第 1 図 従来のロールM披土オ夾櫂ふ表す構成図第 2 図 ロール託送−リ4順Σ示オフローチャート第 図 自動装着及び゛肩部吾ハ1頁と示すフローチ7−ト第
4 図
Claims (1)
- 供給軸と、巻取り軸と、シートの移動量を検出する移動
量検出センサと、移動量計数回路と制御回路とタイマ回
路とからなり、該供給軸に装着される管状コアに摩擦力
あるいは弱い接着力で固着されて巻取られロール状とな
った紙を該巻取り軸に対し間欠的に搬送するロール紙搬
送装置に用いられるロール紙検出手段であって、予め設
定された紙送り量及び紙送り時間に対する移動量計数回
路により計数される紙送り量及び巻取り軸の回転時間も
しくは供給軸の回転時間の到達状況によって、ロール紙
の有無検出を行うロール紙検出手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16843688A JPH0218255A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ロール紙検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16843688A JPH0218255A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ロール紙検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218255A true JPH0218255A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15868082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16843688A Pending JPH0218255A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ロール紙検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218255A (ja) |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16843688A patent/JPH0218255A/ja active Pending
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