JPH02110064A - ロール紙の自動セット方式 - Google Patents
ロール紙の自動セット方式Info
- Publication number
- JPH02110064A JPH02110064A JP26319288A JP26319288A JPH02110064A JP H02110064 A JPH02110064 A JP H02110064A JP 26319288 A JP26319288 A JP 26319288A JP 26319288 A JP26319288 A JP 26319288A JP H02110064 A JPH02110064 A JP H02110064A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- paper
- detector
- feed port
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- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明はロール紙のエンド検出器の機構を簡素化すると
ともに、ホッパ内のロール紙の状態を確実に検知するこ
とを目的とし、 制御部からの指令で駆動機構部を駆動し装填されたロー
ル紙を回動させ給紙口を介して捲き出すホッパと、ロー
ル紙の残捲量が所定量に達した時に検出信号を発する残
量検出器と、計時手段とを備える給紙機構に対して、該
給紙口から供給されるロール紙を検出する供給検出器を
設け、給紙口を通過するロール紙が存在するときには検
出信号を制御部に通知するように構成し、 ホッパに装填したロール紙の捲き出しを起動した時から
計時手段による所定時間を計時していき、所定時間が経
過するまでに給紙口においてロール紙の先端を供給検出
器を用いて検出し、検出が行なわれないときは制御部か
らの指令によってロール紙の捲き戻しと捲き出しを該駆
動機構部によって反復させ、供給検出器からの検出信号
が出力中に残量検出器から検出信号が出力された時は、
ロール紙の残拷量が終了したとする。
ともに、ホッパ内のロール紙の状態を確実に検知するこ
とを目的とし、 制御部からの指令で駆動機構部を駆動し装填されたロー
ル紙を回動させ給紙口を介して捲き出すホッパと、ロー
ル紙の残捲量が所定量に達した時に検出信号を発する残
量検出器と、計時手段とを備える給紙機構に対して、該
給紙口から供給されるロール紙を検出する供給検出器を
設け、給紙口を通過するロール紙が存在するときには検
出信号を制御部に通知するように構成し、 ホッパに装填したロール紙の捲き出しを起動した時から
計時手段による所定時間を計時していき、所定時間が経
過するまでに給紙口においてロール紙の先端を供給検出
器を用いて検出し、検出が行なわれないときは制御部か
らの指令によってロール紙の捲き戻しと捲き出しを該駆
動機構部によって反復させ、供給検出器からの検出信号
が出力中に残量検出器から検出信号が出力された時は、
ロール紙の残拷量が終了したとする。
本発明はホッパにセットされたロール紙の自動セットに
関し、特にセットしたロール紙のオートロードに失敗し
た時のりトライと、ロール紙のエンド検出を制御するロ
ール紙の自動セットに関する。
関し、特にセットしたロール紙のオートロードに失敗し
た時のりトライと、ロール紙のエンド検出を制御するロ
ール紙の自動セットに関する。
伝票発行機、 P OS (point of 5a
les)端末装置、ファクシミリ装置などでは印字記録
用にその使用の簡便性とコスト面および収納容量の関係
からロール紙が多用されている。
les)端末装置、ファクシミリ装置などでは印字記録
用にその使用の簡便性とコスト面および収納容量の関係
からロール紙が多用されている。
このようなロール紙は所定幅の長大な用紙が捲き込まれ
ており、ホッパにセットされ少量ずつが捲き出されて印
字部に供給され印字が行なわれる。そして、ロール紙の
捲量が一定量に達するとロール紙の終了と見做して、新
しいロール紙の補給を行なっている。
ており、ホッパにセットされ少量ずつが捲き出されて印
字部に供給され印字が行なわれる。そして、ロール紙の
捲量が一定量に達するとロール紙の終了と見做して、新
しいロール紙の補給を行なっている。
この際、装置が可動中に用紙エンドとなれば、当然装置
を停止してロール紙を補給する。
を停止してロール紙を補給する。
従来の給紙機構を第3図を用いて説明する。第3図(a
)は従来の給紙機構と制御部との関連説明図で一部破断
した図、同図(b)は同図(a)のA−A断面図である
。
)は従来の給紙機構と制御部との関連説明図で一部破断
した図、同図(b)は同図(a)のA−A断面図である
。
第3図(a)に示すように、ロール紙4はホン式1内の
受皿2に載置され、受皿2の一端部に開口した給紙口8
にセパレータ3を配設し、ローラ9A。
受皿2に載置され、受皿2の一端部に開口した給紙口8
にセパレータ3を配設し、ローラ9A。
9B間に張架したベルト5を駆動制御部6のモークロB
によって矢印C方向に駆動させることでロール紙4が捲
き出され、セパレータ3の案内によって給紙口8より矢
印Bの如く印字部10にロール紙4の先端4Aが給紙さ
れる。また、受皿2にはニアエンド検出器14と1エン
ド検出器16とが設けられ、夫々の検出器には光学的な
センサが備えられている。この二つの検出器には夫々同
図(b)に示すように、支持具18に回動可能に支持さ
れたバー19の先端部19Aがロール紙4の側面にバネ
等で圧接され、ロール紙4が使用されるに従い棒径D0
が減少していき、点線で示す棒径り、に達した時ニアエ
ンド検出器14のバー19が回動し、更に棒径D2に達
した時にエンド検出器16のバー19が回動し、夫々の
バーの回動によってセンサ15,17が遮光されてニア
エンド信号El、エンド信号E2とが出力する。
によって矢印C方向に駆動させることでロール紙4が捲
き出され、セパレータ3の案内によって給紙口8より矢
印Bの如く印字部10にロール紙4の先端4Aが給紙さ
れる。また、受皿2にはニアエンド検出器14と1エン
ド検出器16とが設けられ、夫々の検出器には光学的な
センサが備えられている。この二つの検出器には夫々同
図(b)に示すように、支持具18に回動可能に支持さ
れたバー19の先端部19Aがロール紙4の側面にバネ
等で圧接され、ロール紙4が使用されるに従い棒径D0
が減少していき、点線で示す棒径り、に達した時ニアエ
ンド検出器14のバー19が回動し、更に棒径D2に達
した時にエンド検出器16のバー19が回動し、夫々の
バーの回動によってセンサ15,17が遮光されてニア
エンド信号El、エンド信号E2とが出力する。
しかし、このようなロール紙4の捲残量を検出するエン
ド検出器ではロール紙4の残量を“0″まで使いきった
時に検出信号を出力させることは不可能であり、ロール
紙4の一部ごとに使用不能のため捨てる紙量のムダが多
いと言う欠点があった。
ド検出器ではロール紙4の残量を“0″まで使いきった
時に検出信号を出力させることは不可能であり、ロール
紙4の一部ごとに使用不能のため捨てる紙量のムダが多
いと言う欠点があった。
また、ベルト5の駆動によって給紙口8を介してロール
紙4の送出を行なっても、ロール紙4の自重によるベル
ト5との摩擦不足や、ロール紙4の捲き込み時の密着癖
が強い等のために剥離できずに送出不良あるいは給紙口
8近辺でのジャム発生などによって、給紙口8を介した
ロール紙4の供給が行なわれない場合がある。
紙4の送出を行なっても、ロール紙4の自重によるベル
ト5との摩擦不足や、ロール紙4の捲き込み時の密着癖
が強い等のために剥離できずに送出不良あるいは給紙口
8近辺でのジャム発生などによって、給紙口8を介した
ロール紙4の供給が行なわれない場合がある。
このような場合、印字部10にロール紙4の停止位置を
検出する機能が備えられている場合は、ロール紙4の送
出不良、ジャムは停止位置センサが所定時間を経過して
も検知しないことで異常を知ることとなり、印字処理直
前に印字処理の停止が行なわれ、ロール紙4のジャム除
去とリセットが行なわれる。また、停止位置の検出機能
が備えられていない場合は、いわゆる空打ちによって印
字が行なわれなくなったりする問題を孕んでいた。
検出する機能が備えられている場合は、ロール紙4の送
出不良、ジャムは停止位置センサが所定時間を経過して
も検知しないことで異常を知ることとなり、印字処理直
前に印字処理の停止が行なわれ、ロール紙4のジャム除
去とリセットが行なわれる。また、停止位置の検出機能
が備えられていない場合は、いわゆる空打ちによって印
字が行なわれなくなったりする問題を孕んでいた。
そこで、本発明はこのような問題を解決するとともに、
ロール紙の供給および終了を給紙口に設けたセンサ信号
によって行なうことを目的とする。
ロール紙の供給および終了を給紙口に設けたセンサ信号
によって行なうことを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。本発明では第1図
に図示するように、制御部(6A)からの指令で駆動機
構部(50)を駆動し装填されたロール紙(4)を回動
させ給紙口(8)を介して捲き出すホッパ(1)と、ロ
ール紙(4)の残捲量が所定量に達した時に検出信号を
発する残量検出器(15)と、計時手段(20)とを備
える給紙機構に対して、該給紙口(8)から供給される
ロール紙(4)を検出する供給検出器(7)を設け、給
紙口(8)を通過するロール紙(4)が存在するときに
は検出信号を制御部(6A)に通知するように構成する
。
に図示するように、制御部(6A)からの指令で駆動機
構部(50)を駆動し装填されたロール紙(4)を回動
させ給紙口(8)を介して捲き出すホッパ(1)と、ロ
ール紙(4)の残捲量が所定量に達した時に検出信号を
発する残量検出器(15)と、計時手段(20)とを備
える給紙機構に対して、該給紙口(8)から供給される
ロール紙(4)を検出する供給検出器(7)を設け、給
紙口(8)を通過するロール紙(4)が存在するときに
は検出信号を制御部(6A)に通知するように構成する
。
〔作用]
ホッパ(1)に装填したロール紙(4)の捲き出しを起
動した時から計時手段(20)による所定時間を計時し
ていき、所定時間が経過するまでに給紙口(8)におい
てロール紙(4)の先端を供給検出器(7)を用いて検
出し、検出が行なわれないときは制御部(6A)からの
指令によってロール紙(4)の捲き戻しと捲き出しを該
駆動機構部(50)によって反復させ、供給検出器(7
)からの検出信号が出力中に残量検出器(15)から検
出信号が出力された時は、ロール紙(4)の残捲量が終
了したとする。
動した時から計時手段(20)による所定時間を計時し
ていき、所定時間が経過するまでに給紙口(8)におい
てロール紙(4)の先端を供給検出器(7)を用いて検
出し、検出が行なわれないときは制御部(6A)からの
指令によってロール紙(4)の捲き戻しと捲き出しを該
駆動機構部(50)によって反復させ、供給検出器(7
)からの検出信号が出力中に残量検出器(15)から検
出信号が出力された時は、ロール紙(4)の残捲量が終
了したとする。
以下、本発明を第2図を参照しながら詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例の説明図で、同図(a)は機
構と制御関連の一部破断図で、同図(b)は動作説明図
である。全図をとおして同一符号は同一対象物を示す。
構と制御関連の一部破断図で、同図(b)は動作説明図
である。全図をとおして同一符号は同一対象物を示す。
第2図(a)に示すように、ホッパ1の受皿2の給紙口
8に発光素子7Aと受光素子7Bとよりなるセンサ7を
配設し、受光素子7Bによってベルト5の矢印C方向の
駆動によって捲き出されるロール紙4の先端4Aの通過
を検出する。
8に発光素子7Aと受光素子7Bとよりなるセンサ7を
配設し、受光素子7Bによってベルト5の矢印C方向の
駆動によって捲き出されるロール紙4の先端4Aの通過
を検出する。
また、受光素子7Bによって検出された検出信号Sは制
御部6Aに送出され、モータ6Bの駆動が制御される。
御部6Aに送出され、モータ6Bの駆動が制御される。
そこで、制御部6Aは受皿2にロール紙4がセットされ
ることでベルト5を駆動させ、給紙口8よりロール紙4
が送出されることを検出信号Sにより確認する。
ることでベルト5を駆動させ、給紙口8よりロール紙4
が送出されることを検出信号Sにより確認する。
一方、制御部6Aはロール紙4の残量が所定量に達した
ことをニアエンド検出器14からのニアエンド信号E1
によって知ることになる。この場合、ニアエンド信号E
1が出力されていない時、ベルト5を駆動し、所定時間
を経過しても検出信号Sが出力されない時は、送出不良
またはジャムが発生した為であり、また、ニアエンド信
号E1が出力されている時、ベルト5を駆動し所定時間
経過しても検出信号Sが出力されない時は、ロール紙4
がセットされていないか又は終了した為であり、夫々送
出不良又はジャム発生およびロール紙4の終了を知るこ
とができる。
ことをニアエンド検出器14からのニアエンド信号E1
によって知ることになる。この場合、ニアエンド信号E
1が出力されていない時、ベルト5を駆動し、所定時間
を経過しても検出信号Sが出力されない時は、送出不良
またはジャムが発生した為であり、また、ニアエンド信
号E1が出力されている時、ベルト5を駆動し所定時間
経過しても検出信号Sが出力されない時は、ロール紙4
がセットされていないか又は終了した為であり、夫々送
出不良又はジャム発生およびロール紙4の終了を知るこ
とができる。
ここで、所定時間経過しても検出信号Sが検出不能な場
合を詳細に検討すれば、同(b)に示すように、ロール
紙4の先端4Aが給紙口8にカール上に捲かれた状態で
ジャムとなっているか、またはロール紙4の捲き込み癖
が強いためにセパレータ3によって分離されず上方向に
逃げた状態で送出不良となっているかである。そして、
前者の場合は、モータ6Bを逆方向に回転させてベルト
5を矢印C2方向に駆動し、先端4Aを一旦捲き取り、
再度ベルト5を矢印C1方向に駆動し、ロール紙4の送
出を行なう。この操作を行なうことで、先端4Aが給紙
口8にカール状に捲かれ送出不能になった場合でも支障
なく対処できる。
合を詳細に検討すれば、同(b)に示すように、ロール
紙4の先端4Aが給紙口8にカール上に捲かれた状態で
ジャムとなっているか、またはロール紙4の捲き込み癖
が強いためにセパレータ3によって分離されず上方向に
逃げた状態で送出不良となっているかである。そして、
前者の場合は、モータ6Bを逆方向に回転させてベルト
5を矢印C2方向に駆動し、先端4Aを一旦捲き取り、
再度ベルト5を矢印C1方向に駆動し、ロール紙4の送
出を行なう。この操作を行なうことで、先端4Aが給紙
口8にカール状に捲かれ送出不能になった場合でも支障
なく対処できる。
次いで、正常に給紙口8を介して印字部10に送出され
たロール紙4は、印字部10に設けられた図示しない停
止センサが検知するまで送られて所定位置にセットされ
、制御部6Aからの印字指令で印字部10が印字処理を
行なう。
たロール紙4は、印字部10に設けられた図示しない停
止センサが検知するまで送られて所定位置にセットされ
、制御部6Aからの印字指令で印字部10が印字処理を
行なう。
なお、上記説明では、駆動機構としてはベルトを使用し
、センサとしては発光素子を使用して説明したが、本発
明はこれに限定されることなく、本発明の趣旨を損なう
ことなく種々の素子及び機構を用いることができる。
、センサとしては発光素子を使用して説明したが、本発
明はこれに限定されることなく、本発明の趣旨を損なう
ことなく種々の素子及び機構を用いることができる。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、センサを
給紙口に設け、ホッパ内のロール紙のエンド検出信号と
給紙口からの通過検出信号を組み合わせることで、ホッ
パ内のロール紙の状態検出が確実となり、ホッパ内にロ
ール紙がセットされた状態で給紙が行なわれない場合と
、残量なしによるホッパにロール紙の補給を必要とする
場合とを確実に知ることができる。
給紙口に設け、ホッパ内のロール紙のエンド検出信号と
給紙口からの通過検出信号を組み合わせることで、ホッ
パ内のロール紙の状態検出が確実となり、ホッパ内にロ
ール紙がセットされた状態で給紙が行なわれない場合と
、残量なしによるホッパにロール紙の補給を必要とする
場合とを確実に知ることができる。
また、従来の機構的に複雑なエンド検出器を狭い場所に
二種類も設ける必要がなくなって、機構の簡素化が図れ
る効果も大きい。
二種類も設ける必要がなくなって、機構の簡素化が図れ
る効果も大きい。
5はベルト、
7は供給検出器、
15は残量検出器、
50は駆動機構部、
4Aはロール紙先端、
を夫々示す。
6は駆動制御部、
8は給紙口、
20は計時手段、
6Aは制御部、
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の一実施
例の説明図で、同図(a)は機構と制御の関連図、同図
(b)は動作説明図、第3図(a)は従来の機構と制御
の関連図で、同図(b)は同図(a)のA−A断面図で
ある。 図において、 1はホッパ、 2は受皿、 3はセパレータ、 4はロール紙、(al 茅I 圀 (b) 本茫明lコよろ−大棲伊1/+:兇明圀第2図
例の説明図で、同図(a)は機構と制御の関連図、同図
(b)は動作説明図、第3図(a)は従来の機構と制御
の関連図で、同図(b)は同図(a)のA−A断面図で
ある。 図において、 1はホッパ、 2は受皿、 3はセパレータ、 4はロール紙、(al 茅I 圀 (b) 本茫明lコよろ−大棲伊1/+:兇明圀第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御部(6A)からの指令で駆動機構部(50)を駆
動し、装填されたロール紙(4)を回動させ、給紙口(
8)を介してロール紙(4)を捲き出すホッパ(1)と
、ロール紙(4)の残捲量が所定量に達した時に検出信
号を発する残量検出器(15)と、計時手段(20)と
、を備える給紙機構であって、 該給紙口(8)から供給されるロール紙(4)を検出す
る供給検出器(7)を設け、 該ホッパ(1)に装填したロール紙(4)の捲き出しを
起動した時から該計時手段(20)による所定時間経過
するまでに給紙口(8)においてロール紙(4)の先端
を該供給検出器(7)を用いて検出し、当該検出が行な
われないときは該制御部(6A)からの指令によってロ
ール紙(4)の捲き戻しと捲き出しを該駆動機構部(5
0)によって反復させ、該供給検出器(7)からの検出
信号が出力中に該残量検出器(15)から検出信号が出
力された時は、ロール紙(4)の残捲量が終了したとす
るロール紙の自動セット方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26319288A JPH02110064A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | ロール紙の自動セット方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26319288A JPH02110064A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | ロール紙の自動セット方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110064A true JPH02110064A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17386052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26319288A Pending JPH02110064A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | ロール紙の自動セット方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6024321A (en) * | 1998-02-02 | 2000-02-15 | Nec Corporation | Mechanism for automatically loading a paper roll |
| JP2016199407A (ja) * | 2016-09-07 | 2016-12-01 | 東芝テック株式会社 | プリンタ装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58157664A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-19 | Omron Tateisi Electronics Co | 券発行装置 |
| JPS5933853B2 (ja) * | 1982-02-03 | 1984-08-18 | 株式会社丸東三友製作所 | 圧縮荷重検定片 |
| JPS6237379A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-18 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 塗装鋼材 |
| JPS6234544B2 (ja) * | 1984-01-26 | 1987-07-28 | Mitsuboshi Ind | |
| JPS63123749A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-27 | Ricoh Co Ltd | ロ−ル状記録媒体の供給装置 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26319288A patent/JPH02110064A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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| JP2016199407A (ja) * | 2016-09-07 | 2016-12-01 | 東芝テック株式会社 | プリンタ装置 |
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