JPH0218257B2 - - Google Patents
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- JPH0218257B2 JPH0218257B2 JP58217615A JP21761583A JPH0218257B2 JP H0218257 B2 JPH0218257 B2 JP H0218257B2 JP 58217615 A JP58217615 A JP 58217615A JP 21761583 A JP21761583 A JP 21761583A JP H0218257 B2 JPH0218257 B2 JP H0218257B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- seating
- output
- turned
- motor
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R11/02—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof
- B60R11/0217—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof for loud-speakers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R2011/0001—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by position
- B60R2011/0003—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by position inside the vehicle
- B60R2011/0019—Side or rear panels
- B60R2011/0021—Doors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R2011/0042—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by mounting means
- B60R2011/008—Adjustable or movable supports
- B60R2011/0084—Adjustable or movable supports with adjustment by linear movement in their operational position
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Stereophonic Arrangements (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
発明の技術分野
本発明は、車室内の着座状況に応じて自動的に
スピーカを移動させる着座連動式の可動スピーカ
システムに関する。 従来技術と問題点 所謂1ボツクスカーの車室内に高、中域再生用
のスピーカを移動可能に設けたシステムを先に提
案した。この可動スピーカシステムは、例えば車
室内の両側部上方にレールを敷設して、このレー
ル上をスピーカが滑動できるようにしたものであ
るから、後部座席に着座した人の好み等に応じて
スピーカ位置を任意に変更することができ、音像
制御や音場補正に都合が良い。 しかし、着座状況(乗車人員とその位置)が変
わる毎にスピーカ位置を手動操作で変更するのは
煩雑であり、またその位置も設計値通りに選択さ
れるとは限らない欠点がある。 発明の目的 本発明は、車室内の着座状況を自動的に検出し
て該状況に対応して予め設定された最適位置へス
ピーカを自動的に移動させることにより、上述し
た欠点を除去しようとするものである。 発明の構成 本発明は、車室内に装着される複数のスピーカ
の一部を駆動源によつて移動可能な機構に組込む
と共に、各座席の着座状況を検出する着座センサ
を設けて、検出された着座状況に応じて前記移動
可能な機構に組込んだスピーカを予め設定された
位置まで自動的に移動させるようにしてなること
を特徴とするが、以下図示の実施例を参照しなが
らこれを詳細に説明する。 発明の実施例 第1図は本発明の一実施例を示す1ボツクスカ
ー(BOX CAR)の内部構成で、DSは運転席、
ASは助手席、RS1,RS2は後部座席である。SP1
〜SP4は固定位置に設置された低域〜高域再生用
のスピーカである。これに対しSP5,SP6は音場
補正および音像制御用に車室内側部上方のレール
L1,L2を滑動可能に設けられた中、高域再生用
のスピーカ(ここではルーフサイドスピーカとい
う)であり、このスピーカSP5,SP6を着座状況
に応じて停止位置〜のいずれかに自動的に移
動させるのが本発明の目的である。 第2図は着座状況を自動的に出する回路の一例
で、10は圧力センサを用いた着座センサ部であ
る。この着座センサ部10は第1図の運転席DS
に着座したときオンとなる着座センサ11と、助
手席ASに着座したときオンとなる着座センサ1
2と、後部座席RS1の左端、中央部および右端側
に着座したときそれぞれオンとなる着座センサ1
3〜15と、後部座席RS2の左端、中央部および
右端側に着座したときオンとなる着座センサ16
〜18からなり、センサ13〜15は並列に接続
され、またセンサ16〜18も並列に接続されて
いる。 センサ11は電源VccとアースEの間に接続さ
れ、オンになると4ビツト16ラインのデコーダ2
0の入力端子AにH(ハイ)レベルを入力する。
センサ12に対応するデコーダ20の入力端子は
Bであり、またセンサ群13〜15と16〜18
に対応する入力端子はそれぞれCとDであるが、
各センサが乗員の座り直し、走行中の振動等でチ
ヤタリングを生じてもその影響がないようにチヤ
タリング防止回路19が設けてある。このチヤタ
リング防止回路19は抵抗R1とコンデンサC1の
並列回路で、デコーダ20の各入力端子A〜Dと
アースE間に接続される。コンデンサC1への充
電は急速に行われるが、その放電は時定数C1,
R1を大にすることで数秒に設定できる。 デコーダ20は4ビツトの入力A〜Dに対し次
表の変換表に従い、16ラインの出力1〜16のう
ち1ラインだけをH、他の15ラインを全てL(ロ
ー)にする動作をなす。
スピーカを移動させる着座連動式の可動スピーカ
システムに関する。 従来技術と問題点 所謂1ボツクスカーの車室内に高、中域再生用
のスピーカを移動可能に設けたシステムを先に提
案した。この可動スピーカシステムは、例えば車
室内の両側部上方にレールを敷設して、このレー
ル上をスピーカが滑動できるようにしたものであ
るから、後部座席に着座した人の好み等に応じて
スピーカ位置を任意に変更することができ、音像
制御や音場補正に都合が良い。 しかし、着座状況(乗車人員とその位置)が変
わる毎にスピーカ位置を手動操作で変更するのは
煩雑であり、またその位置も設計値通りに選択さ
れるとは限らない欠点がある。 発明の目的 本発明は、車室内の着座状況を自動的に検出し
て該状況に対応して予め設定された最適位置へス
ピーカを自動的に移動させることにより、上述し
た欠点を除去しようとするものである。 発明の構成 本発明は、車室内に装着される複数のスピーカ
の一部を駆動源によつて移動可能な機構に組込む
と共に、各座席の着座状況を検出する着座センサ
を設けて、検出された着座状況に応じて前記移動
可能な機構に組込んだスピーカを予め設定された
位置まで自動的に移動させるようにしてなること
を特徴とするが、以下図示の実施例を参照しなが
らこれを詳細に説明する。 発明の実施例 第1図は本発明の一実施例を示す1ボツクスカ
ー(BOX CAR)の内部構成で、DSは運転席、
ASは助手席、RS1,RS2は後部座席である。SP1
〜SP4は固定位置に設置された低域〜高域再生用
のスピーカである。これに対しSP5,SP6は音場
補正および音像制御用に車室内側部上方のレール
L1,L2を滑動可能に設けられた中、高域再生用
のスピーカ(ここではルーフサイドスピーカとい
う)であり、このスピーカSP5,SP6を着座状況
に応じて停止位置〜のいずれかに自動的に移
動させるのが本発明の目的である。 第2図は着座状況を自動的に出する回路の一例
で、10は圧力センサを用いた着座センサ部であ
る。この着座センサ部10は第1図の運転席DS
に着座したときオンとなる着座センサ11と、助
手席ASに着座したときオンとなる着座センサ1
2と、後部座席RS1の左端、中央部および右端側
に着座したときそれぞれオンとなる着座センサ1
3〜15と、後部座席RS2の左端、中央部および
右端側に着座したときオンとなる着座センサ16
〜18からなり、センサ13〜15は並列に接続
され、またセンサ16〜18も並列に接続されて
いる。 センサ11は電源VccとアースEの間に接続さ
れ、オンになると4ビツト16ラインのデコーダ2
0の入力端子AにH(ハイ)レベルを入力する。
センサ12に対応するデコーダ20の入力端子は
Bであり、またセンサ群13〜15と16〜18
に対応する入力端子はそれぞれCとDであるが、
各センサが乗員の座り直し、走行中の振動等でチ
ヤタリングを生じてもその影響がないようにチヤ
タリング防止回路19が設けてある。このチヤタ
リング防止回路19は抵抗R1とコンデンサC1の
並列回路で、デコーダ20の各入力端子A〜Dと
アースE間に接続される。コンデンサC1への充
電は急速に行われるが、その放電は時定数C1,
R1を大にすることで数秒に設定できる。 デコーダ20は4ビツトの入力A〜Dに対し次
表の変換表に従い、16ラインの出力1〜16のう
ち1ラインだけをH、他の15ラインを全てL(ロ
ー)にする動作をなす。
【表】
上表で「出力」はHになるものを示し、また入
力(着座位置)の〇印はオンになつたセンサに対
応する入力(着座した座席)を示す。本例では出
力1〜4に対してはスピーカ位置(停止位置)
を選択し、同様に出力5〜8に対してはスピーカ
位置を、また出力9〜12に対してはスピーカ
位置を、さらに出力13〜16に対してはスピ
ーカ位置を選択するようにしているが、この部
分は第3図で説明する。切り換えスイツチFR,
FL,R1,R2,ALLは着座状況と無関係にス
ピーカ位置〜を実現するためのもので、これ
も第3図で説明する。 上述したスピーカ位置は前部座席DS,ASを
中心として音像制御または音場補正するに適した
ものである。これに対しスピーカ位置は中間の
後部座席RS1までを含み、またスピーカ位置は
後部座席RS2までも含む場合である。しかし、ス
ピーカ位置は遅延、クロストーク等の音像制御
をしない場合に、従つて全座席を対象として選択
する位置である。 再び第2図に戻ると、デコーダ20の各出力1
〜16で駆動される16個のオープンコレクタ型の
トランジスタ211,212,……が設けてあり、
それらのコレクタを適宜ワイヤードオア型式に接
続することで表1の論理をとつている。22は出
力端子のコネクタで、電源端子Vccとアース端子
Eの他に5種類の信号端子ALL′,R2′,R1′,
FL′,FR′がある。これは後述する切り換えスイ
ツチに対応するものである。 第3図は第2図の着座信号処理部からの信号
ALL′,R2′,……を受けて第1図のルーフサイ
ドスピーカSP5,SP6を停止位置〜のいずれ
かに自動的に移動させるスピーカ位置制御部の回
路図である。第3図のコネクタ22′は第2図の
コネクタ22に対応するもので、ここから入力す
る信号ALL′,R2′,R1′,FL′,FR′はリレー
接点群23a、トランジスタ群24および25を
通してIC26および27に供給される。これら
のIC26,27は入力I1〜I5がLになると対応す
る出力O1〜O5をL、厳密には出力段のオープン
コレクタまたはオープンドレインのトランジスタ
をオンにして電流を引き込むようにし、逆に入力
I1〜I5がHとなると対応する出力O1〜O2をオープ
ン状態にする。 リレー接点23aはリレー23のメーク接点
で、手動/自動切換えスイツチ28をオン(自
動)にするとブレーク側Bからメーク側Mに切換
り、コネクタ22′からの信号入力を取り込むよ
うになつている。23bもリレー23のメーク接
点で、メークするとトランジスタ群24を常時オ
ンにする。29は手動切換えスイツチFR,FL,
R1,R2,ALLが接続されたコネクタで、ス
イツチ28をオフ(手動)にしてリレー23をオ
フにするとその接点23aで選択される。 30は第1図のルーフサイドスピーカSP5,
SP6を移動させるモータである。該モータからス
ピーカへの動力伝達機構には次の様なものが考え
られる。例えばモータ30の回転をウオームギヤ
で減速し、その回転を駆動側プーリに伝える。こ
の駆動側プーリはレールL1,L2の一端に設けら
れ、これと対になる従動側プーリが該レール他端
に設けられて両者の間には糸状の無端ベルトが張
設される。そして、このベルトを中空状のレール
L1,L2内を走らせ、その1点にスピーカSP5(SP6
側も同様)を固定して該スピーカをモータ30の
回転に応じて移動させる。このスピーカの移動位
置は上記のプーリと連動して回転する、例えば
3600゜(10回転)型のポテンシヨメータ31の電圧
値Vとして検出する。32aはモータ30をオ
ン、オフさせるリレー32の接点である。33
a,33bはモータ30の回転方向(極性)を切
換えるリレー33の接点である。34はモータ3
0の電源端子で、ここにはバツテリが接続され
る。 コネクタ22′を通して与えられる着座信号処
理部からの信号によりIC26の対応する入力の
1つIi(i=1〜5)がLになると、対をなす出
力OiがLになつて抵抗Rs2の一端を接地する。こ
の抵抗Rs2は夫々異なる抵抗値を有し抵抗Rs1と直
列接続されて電源Vccを抵抗分割し、 Vs=Rs2/Rs1+Rs2Vcc なる基準電圧Vsを発生する。この基準電圧Vsは
コンパレータ40の反転入力になり、その非反転
入力に導びかれるポテンシヨメータ31の電圧V
と比較される。この基準電圧Vsが第1図のスピ
ーカ停止位置〜を指示するもので、予め半固
定抵抗Rs2の値を設定しておくことにより、V=
VsとなつたときにスピーカSP5,SP6の移動を停
止する。 つまり、V<Vsである間はコンパレータ40
の出力がLであるから、ドライバトランジスタ4
1がオフしている。従つて、極性切換えリレー3
3には通電されないので接点33a,33bは図
示状態にある。このときモータ30の回転はポテ
ンシヨメータ31の検出電圧Vを増大させる向き
に設定されているとすると、やがてV=Vsにな
つた時点でコンパレータ40の出力はHになり、
トランジスタ41従つてリレー33がオンになつ
て接点33a,33bを切換える。この結果モー
タ30は逆転を開始し、V<Vsに戻ろうとする
が、V<Vsになると直ちにコンパレータ40の
出力はLになり、上述したと同様の動作でモータ
30は逆転するので、再びV=Vsになり、次は
V>Vsになろうとする。以下、この動作を繰り
返すので、スピーカSP5,SP6は1つの停止位置
を中心に微小範囲で振動する。 上述した振動を抑え、1回目にV=Vsになつ
た時点でリレー32をオフにしてモータ30を停
止させる回路については後述すぬが、V=Vsに
なるとモータ30の極性を反転する回路機能は、
スピーカSP5,SP6の暴走を防止する上で重要で
ある。尚、V>VsであるときにVを減少させ、
またV<VsであるときにVを増加させる方向に
モータ30を回転させる初期設定は、リレー接点
33a,33bの用い方、または電源端子34の
極性選択等で容易に行えることは明らかである。 42,43はコンパレータ40の出力の変化点
を検出するICで、IC42はそのH→Lの変化を、
またIC43はL→Hの変化を検出してそれぞれ
微小時間幅のパルスを発生する。このパルスはオ
アゲート44、アンドゲート45、オアゲート4
6を通過してフリツプフロツプ(ラツチ)47を
駆動し、その出力Q,を反転する。このフリツ
プフロツプ47はQ出力でドライバトランジスタ
48を駆動する。つまり、Q=Hでトランジスタ
48はオンとなる。オアゲート44はコンパレー
タ40の出力変化がH→LでもL→Hでも目標位
置に達したと判断するために、IC42,43の
出力を総合するためのものである。アンドゲート
45はフリツプフロツプ47のQ出力がLである
間(モータ30が停止している期間)はオアゲー
ト44出力の通過を阻止して、ノイズによる誤動
作(意図しないモータ30の回転)を防止するた
めのものである。従つて、このアンドゲート45
の出力はフリツプフロツプ47をリセツトさせる
信号としてオアゲート46へ入力するが、該オア
ゲート46の他の入力は第1にフリツプフロツプ
47をセツトするためのものである。オアゲート
46の他の入力の1つはIC50の出力である。
IC50の出力はオアゲート51で他系統からの
制御信号CTLと総合されるが、ここでは該信号
のことは省略する。IC50はIC26の出力O6が
発生するパルスPを入力とする。このパルスPは
IC26の入力I1〜I5のいずれか1つがLになる毎
に微小時間発生するもので、これを受けたIC5
0は起動信号を発生する。このIC50の用途は
IC26の出力パルスPの幅を拡大することと、
スイツチのチヤタリングを吸収するためのもの
で、回路機能はワンシヨツトマルチである。 尚、電源投入時は必ずフリツプフロツプ47の
出力QをHにしてトランジスタ48をオンする回
路52を設けてある。この回路52は電源Vccの
立上り時にコンデンサC2への充電を抵抗R2で遅
延させ、インバータN1の出力を電源投入時に一
時的にHにし、フリツプフロツプ47を強制的に
セツト状態(Q=H)にする。R3は放電抵抗で
ある。この電源投入時にはIC26,27の入力I1
がコンデンサ53を通して一時的にアースされる
ので、スイツチFRを押したと等価になる。従つ
て、電源投入時には第1図のスピーカSP5,SP6
は前の停止位置によらず必ずの位置へ移動し、
FR状態で再生される。これは運転席DSには必ず
着座する点を考慮しているためである。 IC27はIC26と同様の機能を有するが、コ
ネクタ60につながる負荷、例えば音像制御用の
リレードライバ61はインバータ62を通して駆
動する。またコネクタ63にはスイツチFR,
FL,……をオンにすると点灯するLED64を接
続するが、これもインバータ65を通して駆動す
る。IC27の出力O1〜O5はこの他にもトランジ
スタ群25の制御にも用いられる。つまり、入力
I1〜I5が全てHで出力O1〜O5が全てH(オープン)
であればVccによりトランジスタ群25は全てオ
ンしているので、スイツチFR,FL,……等のオ
ン情報はIC26,27へ伝達されるが、例えば
スイツチFRがオンになり、IC27の出力O1がL
(オン)になるとトランジスタ群25の対応する
もの(本例では左端)がオフになつて同じスイツ
チ情報が続けて入力されないようにしてある。こ
れは停止したスピーカSP5,SP6は、設定ポイン
ト通過後、停止信号が出てモーターをストツプさ
せるまでの間、若干の時間遅れにより、少しでは
あるが設定停止位置を越えて停止してしまう。よ
つて再び同じスイツチを押した時には、この微少
誤差をとりもどすために同じスイツチにもかかわ
らず動いてしまうのを防ぐためである。また、ス
イツチ28をオフ(手動)にしてリレー23の接
点23bが図示状態にあるとトランジスタ群24
はフリツプフロツプ47の出力で制御されるよ
うになるので、モータ30の回転中(=L)は
トランジスタ群24は全てオフになる。これは1
回の手動操作に対応したスピーカ移動が終るま
で、他の手動操作を受付けないためである。尚、
4通りのスピーカ位置〜に対し着座信号
ALL′,R2′……或いはスイツチALL,R2,
……等がそれぞれ5通りあるのは、スピーカ位置
に対し更に運転席DSを重視するか、助手席AS
を重視するかの制御をなすためである。この制御
は電気的に行うのでここでは示していないが、運
転席DSへの着座はFR′により、また助手席ASへ
の着座はFL′により検出できる。 概略動作は次の通りである。例えば第1図の運
転席DSだけに着座している場合には第2図のセ
ンサ11だけがオンであるからデコーダ20によ
り着座信号FR′がLになり、第3図のIC26の入
力I1がLになる。この状態が電源投入時から変ら
ないとすれば初期設定回路52とコンデンサ53
によつて第1図のスピーカSP5,SP6は停止位置
にある。その後、第1図の後部座席RS1にも着
座すると第2図のセンサは11のみならず13〜
15のいずれかがオンになる。従つて、デコーダ
20によつて着座信号R1′がLになるので、第
3図のコンパレータ40の基準電圧Vsは、IC2
6の出力O3がLになることで切換わる。この結
果IC26からの出力パルスによつて動き始めた
モータ30はポテンシヨメータ31からの電圧V
と基準電圧Vsが不一致となるため、再びV=Vs
になる位置まで回転して停止する。この位置がス
ピーカSP5,SP6を自動的に移動させた位置、つ
まり第1図の停止位置である。以下同様にして
着座状況に応じてスピーカ位置を〜のいずれ
かに自動的に切換わる。 発明の効果 以上述べたように本発明によれば、複数のスピ
ーカを用いた車載用オーデイオシステムの該スピ
ーカの一部を、着座状況に応じて予め音場再生に
最適として設計された位置へ自動的に移動させる
ことができるので、煩雑な手動操作を要すること
なく常に着座状況に応じた音響空間を形成できる
利点がある。また、複数のスピーカのうち一部の
スピーカ自体を移動させて音像を定位させている
ため、音像の定位を可変するときに音響空間にお
ける他の要素である音質(周波数特性、歪等)や
スピーカシステム全体での拡がり感・臨場感を劣
化させることもなく最適な音響区間を形成でき
る。
力(着座位置)の〇印はオンになつたセンサに対
応する入力(着座した座席)を示す。本例では出
力1〜4に対してはスピーカ位置(停止位置)
を選択し、同様に出力5〜8に対してはスピーカ
位置を、また出力9〜12に対してはスピーカ
位置を、さらに出力13〜16に対してはスピ
ーカ位置を選択するようにしているが、この部
分は第3図で説明する。切り換えスイツチFR,
FL,R1,R2,ALLは着座状況と無関係にス
ピーカ位置〜を実現するためのもので、これ
も第3図で説明する。 上述したスピーカ位置は前部座席DS,ASを
中心として音像制御または音場補正するに適した
ものである。これに対しスピーカ位置は中間の
後部座席RS1までを含み、またスピーカ位置は
後部座席RS2までも含む場合である。しかし、ス
ピーカ位置は遅延、クロストーク等の音像制御
をしない場合に、従つて全座席を対象として選択
する位置である。 再び第2図に戻ると、デコーダ20の各出力1
〜16で駆動される16個のオープンコレクタ型の
トランジスタ211,212,……が設けてあり、
それらのコレクタを適宜ワイヤードオア型式に接
続することで表1の論理をとつている。22は出
力端子のコネクタで、電源端子Vccとアース端子
Eの他に5種類の信号端子ALL′,R2′,R1′,
FL′,FR′がある。これは後述する切り換えスイ
ツチに対応するものである。 第3図は第2図の着座信号処理部からの信号
ALL′,R2′,……を受けて第1図のルーフサイ
ドスピーカSP5,SP6を停止位置〜のいずれ
かに自動的に移動させるスピーカ位置制御部の回
路図である。第3図のコネクタ22′は第2図の
コネクタ22に対応するもので、ここから入力す
る信号ALL′,R2′,R1′,FL′,FR′はリレー
接点群23a、トランジスタ群24および25を
通してIC26および27に供給される。これら
のIC26,27は入力I1〜I5がLになると対応す
る出力O1〜O5をL、厳密には出力段のオープン
コレクタまたはオープンドレインのトランジスタ
をオンにして電流を引き込むようにし、逆に入力
I1〜I5がHとなると対応する出力O1〜O2をオープ
ン状態にする。 リレー接点23aはリレー23のメーク接点
で、手動/自動切換えスイツチ28をオン(自
動)にするとブレーク側Bからメーク側Mに切換
り、コネクタ22′からの信号入力を取り込むよ
うになつている。23bもリレー23のメーク接
点で、メークするとトランジスタ群24を常時オ
ンにする。29は手動切換えスイツチFR,FL,
R1,R2,ALLが接続されたコネクタで、ス
イツチ28をオフ(手動)にしてリレー23をオ
フにするとその接点23aで選択される。 30は第1図のルーフサイドスピーカSP5,
SP6を移動させるモータである。該モータからス
ピーカへの動力伝達機構には次の様なものが考え
られる。例えばモータ30の回転をウオームギヤ
で減速し、その回転を駆動側プーリに伝える。こ
の駆動側プーリはレールL1,L2の一端に設けら
れ、これと対になる従動側プーリが該レール他端
に設けられて両者の間には糸状の無端ベルトが張
設される。そして、このベルトを中空状のレール
L1,L2内を走らせ、その1点にスピーカSP5(SP6
側も同様)を固定して該スピーカをモータ30の
回転に応じて移動させる。このスピーカの移動位
置は上記のプーリと連動して回転する、例えば
3600゜(10回転)型のポテンシヨメータ31の電圧
値Vとして検出する。32aはモータ30をオ
ン、オフさせるリレー32の接点である。33
a,33bはモータ30の回転方向(極性)を切
換えるリレー33の接点である。34はモータ3
0の電源端子で、ここにはバツテリが接続され
る。 コネクタ22′を通して与えられる着座信号処
理部からの信号によりIC26の対応する入力の
1つIi(i=1〜5)がLになると、対をなす出
力OiがLになつて抵抗Rs2の一端を接地する。こ
の抵抗Rs2は夫々異なる抵抗値を有し抵抗Rs1と直
列接続されて電源Vccを抵抗分割し、 Vs=Rs2/Rs1+Rs2Vcc なる基準電圧Vsを発生する。この基準電圧Vsは
コンパレータ40の反転入力になり、その非反転
入力に導びかれるポテンシヨメータ31の電圧V
と比較される。この基準電圧Vsが第1図のスピ
ーカ停止位置〜を指示するもので、予め半固
定抵抗Rs2の値を設定しておくことにより、V=
VsとなつたときにスピーカSP5,SP6の移動を停
止する。 つまり、V<Vsである間はコンパレータ40
の出力がLであるから、ドライバトランジスタ4
1がオフしている。従つて、極性切換えリレー3
3には通電されないので接点33a,33bは図
示状態にある。このときモータ30の回転はポテ
ンシヨメータ31の検出電圧Vを増大させる向き
に設定されているとすると、やがてV=Vsにな
つた時点でコンパレータ40の出力はHになり、
トランジスタ41従つてリレー33がオンになつ
て接点33a,33bを切換える。この結果モー
タ30は逆転を開始し、V<Vsに戻ろうとする
が、V<Vsになると直ちにコンパレータ40の
出力はLになり、上述したと同様の動作でモータ
30は逆転するので、再びV=Vsになり、次は
V>Vsになろうとする。以下、この動作を繰り
返すので、スピーカSP5,SP6は1つの停止位置
を中心に微小範囲で振動する。 上述した振動を抑え、1回目にV=Vsになつ
た時点でリレー32をオフにしてモータ30を停
止させる回路については後述すぬが、V=Vsに
なるとモータ30の極性を反転する回路機能は、
スピーカSP5,SP6の暴走を防止する上で重要で
ある。尚、V>VsであるときにVを減少させ、
またV<VsであるときにVを増加させる方向に
モータ30を回転させる初期設定は、リレー接点
33a,33bの用い方、または電源端子34の
極性選択等で容易に行えることは明らかである。 42,43はコンパレータ40の出力の変化点
を検出するICで、IC42はそのH→Lの変化を、
またIC43はL→Hの変化を検出してそれぞれ
微小時間幅のパルスを発生する。このパルスはオ
アゲート44、アンドゲート45、オアゲート4
6を通過してフリツプフロツプ(ラツチ)47を
駆動し、その出力Q,を反転する。このフリツ
プフロツプ47はQ出力でドライバトランジスタ
48を駆動する。つまり、Q=Hでトランジスタ
48はオンとなる。オアゲート44はコンパレー
タ40の出力変化がH→LでもL→Hでも目標位
置に達したと判断するために、IC42,43の
出力を総合するためのものである。アンドゲート
45はフリツプフロツプ47のQ出力がLである
間(モータ30が停止している期間)はオアゲー
ト44出力の通過を阻止して、ノイズによる誤動
作(意図しないモータ30の回転)を防止するた
めのものである。従つて、このアンドゲート45
の出力はフリツプフロツプ47をリセツトさせる
信号としてオアゲート46へ入力するが、該オア
ゲート46の他の入力は第1にフリツプフロツプ
47をセツトするためのものである。オアゲート
46の他の入力の1つはIC50の出力である。
IC50の出力はオアゲート51で他系統からの
制御信号CTLと総合されるが、ここでは該信号
のことは省略する。IC50はIC26の出力O6が
発生するパルスPを入力とする。このパルスPは
IC26の入力I1〜I5のいずれか1つがLになる毎
に微小時間発生するもので、これを受けたIC5
0は起動信号を発生する。このIC50の用途は
IC26の出力パルスPの幅を拡大することと、
スイツチのチヤタリングを吸収するためのもの
で、回路機能はワンシヨツトマルチである。 尚、電源投入時は必ずフリツプフロツプ47の
出力QをHにしてトランジスタ48をオンする回
路52を設けてある。この回路52は電源Vccの
立上り時にコンデンサC2への充電を抵抗R2で遅
延させ、インバータN1の出力を電源投入時に一
時的にHにし、フリツプフロツプ47を強制的に
セツト状態(Q=H)にする。R3は放電抵抗で
ある。この電源投入時にはIC26,27の入力I1
がコンデンサ53を通して一時的にアースされる
ので、スイツチFRを押したと等価になる。従つ
て、電源投入時には第1図のスピーカSP5,SP6
は前の停止位置によらず必ずの位置へ移動し、
FR状態で再生される。これは運転席DSには必ず
着座する点を考慮しているためである。 IC27はIC26と同様の機能を有するが、コ
ネクタ60につながる負荷、例えば音像制御用の
リレードライバ61はインバータ62を通して駆
動する。またコネクタ63にはスイツチFR,
FL,……をオンにすると点灯するLED64を接
続するが、これもインバータ65を通して駆動す
る。IC27の出力O1〜O5はこの他にもトランジ
スタ群25の制御にも用いられる。つまり、入力
I1〜I5が全てHで出力O1〜O5が全てH(オープン)
であればVccによりトランジスタ群25は全てオ
ンしているので、スイツチFR,FL,……等のオ
ン情報はIC26,27へ伝達されるが、例えば
スイツチFRがオンになり、IC27の出力O1がL
(オン)になるとトランジスタ群25の対応する
もの(本例では左端)がオフになつて同じスイツ
チ情報が続けて入力されないようにしてある。こ
れは停止したスピーカSP5,SP6は、設定ポイン
ト通過後、停止信号が出てモーターをストツプさ
せるまでの間、若干の時間遅れにより、少しでは
あるが設定停止位置を越えて停止してしまう。よ
つて再び同じスイツチを押した時には、この微少
誤差をとりもどすために同じスイツチにもかかわ
らず動いてしまうのを防ぐためである。また、ス
イツチ28をオフ(手動)にしてリレー23の接
点23bが図示状態にあるとトランジスタ群24
はフリツプフロツプ47の出力で制御されるよ
うになるので、モータ30の回転中(=L)は
トランジスタ群24は全てオフになる。これは1
回の手動操作に対応したスピーカ移動が終るま
で、他の手動操作を受付けないためである。尚、
4通りのスピーカ位置〜に対し着座信号
ALL′,R2′……或いはスイツチALL,R2,
……等がそれぞれ5通りあるのは、スピーカ位置
に対し更に運転席DSを重視するか、助手席AS
を重視するかの制御をなすためである。この制御
は電気的に行うのでここでは示していないが、運
転席DSへの着座はFR′により、また助手席ASへ
の着座はFL′により検出できる。 概略動作は次の通りである。例えば第1図の運
転席DSだけに着座している場合には第2図のセ
ンサ11だけがオンであるからデコーダ20によ
り着座信号FR′がLになり、第3図のIC26の入
力I1がLになる。この状態が電源投入時から変ら
ないとすれば初期設定回路52とコンデンサ53
によつて第1図のスピーカSP5,SP6は停止位置
にある。その後、第1図の後部座席RS1にも着
座すると第2図のセンサは11のみならず13〜
15のいずれかがオンになる。従つて、デコーダ
20によつて着座信号R1′がLになるので、第
3図のコンパレータ40の基準電圧Vsは、IC2
6の出力O3がLになることで切換わる。この結
果IC26からの出力パルスによつて動き始めた
モータ30はポテンシヨメータ31からの電圧V
と基準電圧Vsが不一致となるため、再びV=Vs
になる位置まで回転して停止する。この位置がス
ピーカSP5,SP6を自動的に移動させた位置、つ
まり第1図の停止位置である。以下同様にして
着座状況に応じてスピーカ位置を〜のいずれ
かに自動的に切換わる。 発明の効果 以上述べたように本発明によれば、複数のスピ
ーカを用いた車載用オーデイオシステムの該スピ
ーカの一部を、着座状況に応じて予め音場再生に
最適として設計された位置へ自動的に移動させる
ことができるので、煩雑な手動操作を要すること
なく常に着座状況に応じた音響空間を形成できる
利点がある。また、複数のスピーカのうち一部の
スピーカ自体を移動させて音像を定位させている
ため、音像の定位を可変するときに音響空間にお
ける他の要素である音質(周波数特性、歪等)や
スピーカシステム全体での拡がり感・臨場感を劣
化させることもなく最適な音響区間を形成でき
る。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す図
で、第1図は車室内を示す平面図、第2図は着座
信号処理部の一例を示す回路図、第3図はスピー
カ位置制御部の一例を示す回路図である。 図中、DS,AS,RS1,RS2は座席、SP1〜SP4
は固定スピーカ、SP5〜SP6は可動スピーカ、1
0は着座センサ部、30はモータ、31はポテン
シヨメータ、32,33はモータ制御用リレー、
40はコンパレータである。
で、第1図は車室内を示す平面図、第2図は着座
信号処理部の一例を示す回路図、第3図はスピー
カ位置制御部の一例を示す回路図である。 図中、DS,AS,RS1,RS2は座席、SP1〜SP4
は固定スピーカ、SP5〜SP6は可動スピーカ、1
0は着座センサ部、30はモータ、31はポテン
シヨメータ、32,33はモータ制御用リレー、
40はコンパレータである。
Claims (1)
- 1 車室内に装着される複数のスピーカの一部を
駆動源によつて移動可能な機構に組込むと共に、
各座席の着座状況を検出する着座センサを設け
て、検出された着座状況に応じて前記移動可能な
機構に組込んだスピーカを予め設定された位置ま
で自動的に移動させるようにしてなることを特徴
とする着座連動式可動スピーカシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21761583A JPS60110546A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 着座連動式可動スピ−カシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21761583A JPS60110546A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 着座連動式可動スピ−カシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110546A JPS60110546A (ja) | 1985-06-17 |
| JPH0218257B2 true JPH0218257B2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=16707065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21761583A Granted JPS60110546A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 着座連動式可動スピ−カシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60110546A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218898A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | Daihatsu Motor Co Ltd | 音響装置 |
| JP2007284226A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 搬送装置 |
| JP2007295425A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Alpine Electronics Inc | 音場設定装置および音場設定方法 |
| EP2181895A3 (en) * | 2008-10-29 | 2010-08-25 | Bang&Olufsen A/S | Asymmetrical sliding loudspeaker arrangement |
| GB2569598A (en) * | 2017-12-21 | 2019-06-26 | Gp Acoustics International Ltd | In-car audio system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853300A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | Nippon Denso Co Ltd | 車載音響機器制御装置 |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21761583A patent/JPS60110546A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60110546A (ja) | 1985-06-17 |
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