JPH02182671A - 線材巻取装置 - Google Patents
線材巻取装置Info
- Publication number
- JPH02182671A JPH02182671A JP33533688A JP33533688A JPH02182671A JP H02182671 A JPH02182671 A JP H02182671A JP 33533688 A JP33533688 A JP 33533688A JP 33533688 A JP33533688 A JP 33533688A JP H02182671 A JPH02182671 A JP H02182671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- wire
- grip
- wire rod
- rotating
- Prior art date
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- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はたとえば電線等の線材をボビンに巻取る線材巻
取装置に関するものである。
取装置に関するものである。
従来この種の線材巻取装置としてたとえば特公昭52−
50637号公報が知られている。
50637号公報が知られている。
この従来構造は巻取軸の端部に取付けられた第1の保持
具と、この第1の保持具と対向して配置されて巻取軸の
軸線方向に駆動される回転自在な第2の保持具とを備え
て前記第1及び第2の保持具の間にボビンを保持し、前
記巻取軸と前記ボビンの軸線方向に線材を案内するトラ
バース機構とを協働させてボビンに線材を巻取るように
構成されている。
具と、この第1の保持具と対向して配置されて巻取軸の
軸線方向に駆動される回転自在な第2の保持具とを備え
て前記第1及び第2の保持具の間にボビンを保持し、前
記巻取軸と前記ボビンの軸線方向に線材を案内するトラ
バース機構とを協働させてボビンに線材を巻取るように
構成されている。
そして、前記第1の保持具が貫通する穴を有して前記巻
取軸の軸線方向に変位しうるように保持され常時は前記
第2の保持具に向う方向にばねで付勢された線抑え板と
、前記ボビンが前記各保持具に保持される前に前記ボビ
ンの鍔と前記線抑え板との間に形成される間隙の近傍に
配置されて前記線材のグリップと解放とを行うグリップ
機構と、前記グリップ機構を前記トラバース機構近傍の
第1の位置とグリップした線材が前記間隙を通して張設
される第2の位置との間で回動させる回動機構と、前記
グリップ機構が前記第1の位置にあるときに前記グリッ
プ機構と協働する切断機構とを具備し、前記ボビンを前
記第1及び第2の保持具に保持する際に前記グリップ機
構と前記回動機構を協働させて前記グリップ機構にグリ
ップされた線材を前記ボビンの鍔と線抑え板の間に保持
させるとともに前記グリップ機構による線材のグリップ
を解放させ、またボビンが満巻きになったときには前記
グリップ機構が前記第1の位置にあって前記線材をグリ
ップするとともに前記切断機構が前記グリップ機構と満
巻ボビンとの間の線材を切断するようになっている。
取軸の軸線方向に変位しうるように保持され常時は前記
第2の保持具に向う方向にばねで付勢された線抑え板と
、前記ボビンが前記各保持具に保持される前に前記ボビ
ンの鍔と前記線抑え板との間に形成される間隙の近傍に
配置されて前記線材のグリップと解放とを行うグリップ
機構と、前記グリップ機構を前記トラバース機構近傍の
第1の位置とグリップした線材が前記間隙を通して張設
される第2の位置との間で回動させる回動機構と、前記
グリップ機構が前記第1の位置にあるときに前記グリッ
プ機構と協働する切断機構とを具備し、前記ボビンを前
記第1及び第2の保持具に保持する際に前記グリップ機
構と前記回動機構を協働させて前記グリップ機構にグリ
ップされた線材を前記ボビンの鍔と線抑え板の間に保持
させるとともに前記グリップ機構による線材のグリップ
を解放させ、またボビンが満巻きになったときには前記
グリップ機構が前記第1の位置にあって前記線材をグリ
ップするとともに前記切断機構が前記グリップ機構と満
巻ボビンとの間の線材を切断するようになっている。
しかしながら上記従来構造の場合、ボビン交換の際に第
1の位置で上記グリップ機構がトラバース機構とボビン
との間に位置する線材を保持するとともに切断機構がグ
リップ機構とボビンとの間に位置する線材を切断し、グ
リップ機構をボビンが回転する方向と同じ方向に回動し
、その第2の位置でグリップ機構に保持された線材をボ
ビン鍔の一方側面と線抑え体の間に保持させるとともに
線材を解放させ、グリップ機構をボビンが回転する方向
と反対の方向に回動し、前記第2の位置で待機させるよ
うになっており、すなわちグリップ機構の保持解放、グ
リップ機構の往復回動及び切断機構の切断のそれぞれの
作用によりボビン交換をなすようにしており、このため
ボビン交換の作業能率が低下しているという不都合を有
している。
1の位置で上記グリップ機構がトラバース機構とボビン
との間に位置する線材を保持するとともに切断機構がグ
リップ機構とボビンとの間に位置する線材を切断し、グ
リップ機構をボビンが回転する方向と同じ方向に回動し
、その第2の位置でグリップ機構に保持された線材をボ
ビン鍔の一方側面と線抑え体の間に保持させるとともに
線材を解放させ、グリップ機構をボビンが回転する方向
と反対の方向に回動し、前記第2の位置で待機させるよ
うになっており、すなわちグリップ機構の保持解放、グ
リップ機構の往復回動及び切断機構の切断のそれぞれの
作用によりボビン交換をなすようにしており、このため
ボビン交換の作業能率が低下しているという不都合を有
している。
本発明はこれらの不都合を解決することを目的とするも
ので、その要旨は、巻取軸にボビンを保持させる保持機
構と、該ボビンの軸方向に線材を案内可能なトラバース
機構とを備えており、上記巻取軸に上記ボビンの一方側
面に対向可能な線抑え体を配設し、かつ該ボビンの一方
側面と該線抑え体との間に形成される間隙の外方に上記
トラバース機構とボビンとの間に位置する線材を保持解
放可能なグリップ機構を配設し、ボビン交換の際該グリ
ップ機構をボビンが回転する方向と反対の方向に回動さ
せる回動機構を設けて構成したことを特徴とする線材巻
取装置にある。
ので、その要旨は、巻取軸にボビンを保持させる保持機
構と、該ボビンの軸方向に線材を案内可能なトラバース
機構とを備えており、上記巻取軸に上記ボビンの一方側
面に対向可能な線抑え体を配設し、かつ該ボビンの一方
側面と該線抑え体との間に形成される間隙の外方に上記
トラバース機構とボビンとの間に位置する線材を保持解
放可能なグリップ機構を配設し、ボビン交換の際該グリ
ップ機構をボビンが回転する方向と反対の方向に回動さ
せる回動機構を設けて構成したことを特徴とする線材巻
取装置にある。
ボビン交換の際、回動機構によりグリップ機構はボビン
が回転する方向と反対の方向に回動し、その回動途中で
グリップ機構はトラバース機構とボビンとの間に位置す
る線材を保持し、線材を保持したまま回動することによ
りグリップ機構とボビンとの間の線材は引張られて切断
され、この状態でボビンを取出し、さらなる回動により
線材をトラバース機構側から引出し、その線材はボビン
の一方側面と線抑え体との間に形成される間隙内に位置
し、新たなボビンを保持機構に上り駆動軸に保持させる
と線材はボビンの一方側面と線抑え体との間で挾持され
る。
が回転する方向と反対の方向に回動し、その回動途中で
グリップ機構はトラバース機構とボビンとの間に位置す
る線材を保持し、線材を保持したまま回動することによ
りグリップ機構とボビンとの間の線材は引張られて切断
され、この状態でボビンを取出し、さらなる回動により
線材をトラバース機構側から引出し、その線材はボビン
の一方側面と線抑え体との間に形成される間隙内に位置
し、新たなボビンを保持機構に上り駆動軸に保持させる
と線材はボビンの一方側面と線抑え体との間で挾持され
る。
第1図乃至第14図は本発明の実施例を示し、第1図乃
至第13図は第1実施例、第14図は第2実施例である
。
至第13図は第1実施例、第14図は第2実施例である
。
第1図乃至第13図の第1実施例において、全体構成を
第1図により概説すると、1は機体であって、機体1に
は駆動回転される巻取軸2が横設され、巻取軸2にはボ
ビン3を保持させる保持機構4が設けられ、ボビン3の
外方にはボビン3の軸方向に線材Wを案内可能なトラバ
ース機構5が設けられ、機体1の一方側方には伸線機6
か設けられ、他方側方にはボビン供給取出機構7が設け
られている。
第1図により概説すると、1は機体であって、機体1に
は駆動回転される巻取軸2が横設され、巻取軸2にはボ
ビン3を保持させる保持機構4が設けられ、ボビン3の
外方にはボビン3の軸方向に線材Wを案内可能なトラバ
ース機構5が設けられ、機体1の一方側方には伸線機6
か設けられ、他方側方にはボビン供給取出機構7が設け
られている。
すなわち、伸線機6からの線材Wはローラ8・9・10
及びスイングアーム11上のローラ狡、前記ローラ10
を介してトラバース機構5に至り、トラバース機構5は
ボビン3の軸方向に往復移動される移動軸13上にトラ
バースローラ14を配置して成り、線材Wはトラバース
ローラ14を介してボビン3に巻取られ、ボビン供給取
出機構7には空ボビン3を載置する供給台巧と満巻ボビ
ン3を取出搬送する取出金16が備えられている。
及びスイングアーム11上のローラ狡、前記ローラ10
を介してトラバース機構5に至り、トラバース機構5は
ボビン3の軸方向に往復移動される移動軸13上にトラ
バースローラ14を配置して成り、線材Wはトラバース
ローラ14を介してボビン3に巻取られ、ボビン供給取
出機構7には空ボビン3を載置する供給台巧と満巻ボビ
ン3を取出搬送する取出金16が備えられている。
また第2図乃至第7図により説明すると、前記巻取軸2
は前記機体lに軸受17により突出状態に設けられてお
り、前記保持機構4はこの場合巻取軸2の基部側にテー
パ筒迅をその内周面と巻取軸2のテーパ面2aとのテー
パ作用により固定し、かつ巻取軸2の先端部側にテーバ
筒19をキー2oにより回り止め状態で軸方向に移動可
能に嵌挿し、前記テーパ開田とテーパ筒1gとの外方に
拡縮筒21を嵌挿し、嵌縮筒nには割WII22が形成
されており、拡縮筒21の内周面中程の突壁Bの一方側
面とテーパ筒易との間及び突壁nの他方側面とテーパ筒
19との間にそれぞれバネ24・5を介在し、巻取軸2
の先端部にナツト体部を前記テーパ筒19の外周面に当
接状態で螺着し、ナツト体部に嵌合穴Iを形成し、ナツ
ト体部に締付機構Zを対設し、締付機構nの嵌合ピン四
をナツト体部の嵌合穴Tに嵌合してナツト体部を締付回
動するとテーバ筒拍は巻取軸2の軸方向に押動され、そ
れぞれのテーパ笥肪・19のテーバ作用で拡縮筒21は
外方に拡張され、ホビン3内周面を圧接し、これにより
ボビン3を巻取軸2に保持し、また締付機構Zによりナ
ツト体部を緩め回動するとテーパ筒19はバネ冴・5に
より押戻され、テーパ筒用・19のテーバ作用が解除さ
れ、拡縮筒21は縮小復元し、ボビン3を巻取軸2の軸
方向に引出して取外し可能に構成したものである。
は前記機体lに軸受17により突出状態に設けられてお
り、前記保持機構4はこの場合巻取軸2の基部側にテー
パ筒迅をその内周面と巻取軸2のテーパ面2aとのテー
パ作用により固定し、かつ巻取軸2の先端部側にテーバ
筒19をキー2oにより回り止め状態で軸方向に移動可
能に嵌挿し、前記テーパ開田とテーパ筒1gとの外方に
拡縮筒21を嵌挿し、嵌縮筒nには割WII22が形成
されており、拡縮筒21の内周面中程の突壁Bの一方側
面とテーパ筒易との間及び突壁nの他方側面とテーパ筒
19との間にそれぞれバネ24・5を介在し、巻取軸2
の先端部にナツト体部を前記テーパ筒19の外周面に当
接状態で螺着し、ナツト体部に嵌合穴Iを形成し、ナツ
ト体部に締付機構Zを対設し、締付機構nの嵌合ピン四
をナツト体部の嵌合穴Tに嵌合してナツト体部を締付回
動するとテーバ筒拍は巻取軸2の軸方向に押動され、そ
れぞれのテーパ笥肪・19のテーバ作用で拡縮筒21は
外方に拡張され、ホビン3内周面を圧接し、これにより
ボビン3を巻取軸2に保持し、また締付機構Zによりナ
ツト体部を緩め回動するとテーパ筒19はバネ冴・5に
より押戻され、テーパ筒用・19のテーバ作用が解除さ
れ、拡縮筒21は縮小復元し、ボビン3を巻取軸2の軸
方向に引出して取外し可能に構成したものである。
30は線抑え体であって、巻取軸2にキー31により回
り止め状態で固定され、線抑え体30の外周側にゴム等
の弾性部材32を取付けて成る。
り止め状態で固定され、線抑え体30の外周側にゴム等
の弾性部材32を取付けて成る。
羽はグリップ機構であって、機体1に設けた軸筒あに巻
取軸2の軸線と同心状態で回動する回動板あを設け、こ
の回動板謁にグリップ機構器が設けられており、すなわ
ち回動板あに取付簡圀をボルト訂により取付け、取付筒
(資)に移動ピン北をボビン3軸線方向に移動可能に貫
挿し、移動ピン羽の先端部にグリップ体39を固定し、
取付筒お内に移動ビン詔の基端面を軸筒Uの側面に弾圧
させるグリップ用バネ40を設け、取付筒おの端面に突
出刃部41を弧状に形成し、前記軸筒詞の側面上にして
巻取状態においてトラバースローラ14とボビン3との
間に位置する線材Wの上方位置にカム板42を取付ける
とともにトラバースローラ14とボビン3との間に位置
する線材Wがボビン3の一方側面と線抑え体部との間に
形成される間隙S内に張られる位置にシリンダ機構43
を設け、シリンダ機構43に府記移動ピン羽を外方に押
動可能な押正体必を設けて成る。
取軸2の軸線と同心状態で回動する回動板あを設け、こ
の回動板謁にグリップ機構器が設けられており、すなわ
ち回動板あに取付簡圀をボルト訂により取付け、取付筒
(資)に移動ピン北をボビン3軸線方向に移動可能に貫
挿し、移動ピン羽の先端部にグリップ体39を固定し、
取付筒お内に移動ビン詔の基端面を軸筒Uの側面に弾圧
させるグリップ用バネ40を設け、取付筒おの端面に突
出刃部41を弧状に形成し、前記軸筒詞の側面上にして
巻取状態においてトラバースローラ14とボビン3との
間に位置する線材Wの上方位置にカム板42を取付ける
とともにトラバースローラ14とボビン3との間に位置
する線材Wがボビン3の一方側面と線抑え体部との間に
形成される間隙S内に張られる位置にシリンダ機構43
を設け、シリンダ機構43に府記移動ピン羽を外方に押
動可能な押正体必を設けて成る。
恥は回動機構であって、機体1にモータ46を配設し、
モータ46の主軸にプーリ47を取付け、プーリ47と
前記回動板あとの間にベルト絽を掛架したものである。
モータ46の主軸にプーリ47を取付け、プーリ47と
前記回動板あとの間にベルト絽を掛架したものである。
この第1実施例は上記構成であるから、第8図乃至第1
3図でその動きを説明すると、先ず第8図の如く線材巻
取り作業が完了するとモータ化により回動板あはボビン
3が回転する方向と反対の方向に回動し、その回動途中
でトラバース機構5とボビン3との間に位置する線材W
にグリップ機構(のグリップ体39と取付筒おの端面と
の突合面位置が当接し、第9図の実線の如く線材Wはグ
リップ体39で引掛けられ、このとき前記スイングアー
ム11は上向き回動じ、トラバース機構5側からの線材
の引き出しが可能となり、トラバースローラ14とグリ
ップ機構(との間の線材Wに過大な張力が掛かることが
防がれ、移動ピンおの基端面ば軸筒U側面からカム板4
2上に乗り上がって押動され、この移動ピンあがグリッ
プ用バネ40に抗して押動されることによりグリップ体
39は移動してグリップ体39と取付筒(資)の端面と
の間が開いてその開口間隙に線材Wか落ち込み、次いで
移動ピンあの基端面ばカム板42から外れ、グリップ用
バネ40によりグリップ体39は戻動し、これによりグ
リップ体39と取付筒おの端面との間で線材Wは保持さ
れ、次いで線材Wを保持したままグリップ機構(が回動
することによりグリップ機#R38とボビン3との間の
線材は引張られ、第9図の想像線の如く突出刃141の
作用も相俟って引張力により切断され、この状態で回動
板あを停止し、満巻ボビン3を巻取軸2の軸方向に抜き
外し、さらに回動板あを回動して第10図の如くボビン
3の一方側面と線抑え体30との間に形成される間隙S
内に線材Wが位置する状態に引き出されるとモータ46
が停止し、この状態で新たな空ボビン3を巻取軸2軸線
方向より挿入し、保持機構4により保持させると第11
図の如くボビン3の一方側面と線抑え体部との間で線材
Wは挟持され、そしてシリンダ機構43により押圧体I
が押動され、移動ビン羽の移動によリグリップ体39と
取付筒おの端面との間が開き、線材Wは解放され、この
状態で第12図の如く巻取軸2が駆動回転され、スイン
グアーム11も戻動し、第13図の如く巻取軸2の回転
とトラバース機構5との協働によりボビン3への線材巻
取りが開始され、回動板器の回動によりグリップ機構器
は第8図の位置に戻り、これによりボビン交換作業がな
される。
3図でその動きを説明すると、先ず第8図の如く線材巻
取り作業が完了するとモータ化により回動板あはボビン
3が回転する方向と反対の方向に回動し、その回動途中
でトラバース機構5とボビン3との間に位置する線材W
にグリップ機構(のグリップ体39と取付筒おの端面と
の突合面位置が当接し、第9図の実線の如く線材Wはグ
リップ体39で引掛けられ、このとき前記スイングアー
ム11は上向き回動じ、トラバース機構5側からの線材
の引き出しが可能となり、トラバースローラ14とグリ
ップ機構(との間の線材Wに過大な張力が掛かることが
防がれ、移動ピンおの基端面ば軸筒U側面からカム板4
2上に乗り上がって押動され、この移動ピンあがグリッ
プ用バネ40に抗して押動されることによりグリップ体
39は移動してグリップ体39と取付筒(資)の端面と
の間が開いてその開口間隙に線材Wか落ち込み、次いで
移動ピンあの基端面ばカム板42から外れ、グリップ用
バネ40によりグリップ体39は戻動し、これによりグ
リップ体39と取付筒おの端面との間で線材Wは保持さ
れ、次いで線材Wを保持したままグリップ機構(が回動
することによりグリップ機#R38とボビン3との間の
線材は引張られ、第9図の想像線の如く突出刃141の
作用も相俟って引張力により切断され、この状態で回動
板あを停止し、満巻ボビン3を巻取軸2の軸方向に抜き
外し、さらに回動板あを回動して第10図の如くボビン
3の一方側面と線抑え体30との間に形成される間隙S
内に線材Wが位置する状態に引き出されるとモータ46
が停止し、この状態で新たな空ボビン3を巻取軸2軸線
方向より挿入し、保持機構4により保持させると第11
図の如くボビン3の一方側面と線抑え体部との間で線材
Wは挟持され、そしてシリンダ機構43により押圧体I
が押動され、移動ビン羽の移動によリグリップ体39と
取付筒おの端面との間が開き、線材Wは解放され、この
状態で第12図の如く巻取軸2が駆動回転され、スイン
グアーム11も戻動し、第13図の如く巻取軸2の回転
とトラバース機構5との協働によりボビン3への線材巻
取りが開始され、回動板器の回動によりグリップ機構器
は第8図の位置に戻り、これによりボビン交換作業がな
される。
したかってボビン3の回転方向と反対の方向へグリップ
機構器が一回転することによりボビン交換作業が可能と
なり、作業能率を向上することができる。
機構器が一回転することによりボビン交換作業が可能と
なり、作業能率を向上することができる。
第14図は他の線材巻取装置に適用した実施例であって
、この場合第1実施例のものとは保持機構4が相違して
おり、すなわち第1実施例のものがボビン3を巻取軸2
の軸方向から供給取出しをなす構造となっているが、こ
の第2実施例にあってはボビン3の一方側面中心のテー
バ穴49に嵌合するテーバ部50を巻取軸2の先端部に
形成し、ボビン3の他方側面中心のテーパ穴51に嵌合
するテーパ部52を有する押軸53を巻取軸2の軸線方
向に移動自在に配設し、テーパ部(資)と押軸53のテ
ーバ部52によりボビン3を挟着保持し、ボビン3を巻
取軸2の半径方向より供給取出しをなす構造のものであ
り、他は同様の構造となっており、しかして第1実施例
と同一態様部分には同符号を引用して説明を省略する。
、この場合第1実施例のものとは保持機構4が相違して
おり、すなわち第1実施例のものがボビン3を巻取軸2
の軸方向から供給取出しをなす構造となっているが、こ
の第2実施例にあってはボビン3の一方側面中心のテー
バ穴49に嵌合するテーバ部50を巻取軸2の先端部に
形成し、ボビン3の他方側面中心のテーパ穴51に嵌合
するテーパ部52を有する押軸53を巻取軸2の軸線方
向に移動自在に配設し、テーパ部(資)と押軸53のテ
ーバ部52によりボビン3を挟着保持し、ボビン3を巻
取軸2の半径方向より供給取出しをなす構造のものであ
り、他は同様の構造となっており、しかして第1実施例
と同一態様部分には同符号を引用して説明を省略する。
この第2実施例にあっても第1実施例と同様の作用効果
を得る。
を得る。
本発明は上述の如く、ボビンの回転方向と反対の方向へ
グリップ機構が一回転することによりボビン交換作業が
可能となり、作業能率を向上することができる。
グリップ機構が一回転することによりボビン交換作業が
可能となり、作業能率を向上することができる。
以上、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は第1実
施例の全体概略図、第2図はその部分の正面図、第3図
はその部分断面図、第4図はその部分斜視図、第5図は
その正面図、第6図はそのA−A線断面図、第7図はそ
のB−B線断面図、第8図乃至第13図はその作動工程
説明図、第14図は第2実施例の断面図である。 W・・・線材、2・・・巻取軸、3・・・ボビン、4・
・・保持機構、5・・・トラバース機構、30・・・線
抑え体、(・・・グリップ機構、6・・・回動機構。 昭和63年!
施例の全体概略図、第2図はその部分の正面図、第3図
はその部分断面図、第4図はその部分斜視図、第5図は
その正面図、第6図はそのA−A線断面図、第7図はそ
のB−B線断面図、第8図乃至第13図はその作動工程
説明図、第14図は第2実施例の断面図である。 W・・・線材、2・・・巻取軸、3・・・ボビン、4・
・・保持機構、5・・・トラバース機構、30・・・線
抑え体、(・・・グリップ機構、6・・・回動機構。 昭和63年!
Claims (1)
- 巻取軸にボビンを保持させる保持機構と、該ボビンの軸
方向に線材を案内可能なトラバース機構とを備えており
、上記巻取軸に上記ボビンの一方側面に対向可能な線抑
え体を配設し、かつ該ボビンの一方側面と該線抑え体と
の間に形成される間隙の外方に上記トラバース機構とボ
ビンとの間に位置する線材を保持解放可能なグリップ機
構を配設し、ボビン交換の際該グリップ機構をボビンが
回転する方向と反対の方向に回動させる回動機構を設け
て構成したことを特徴とする線材巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335336A JPH0610067B2 (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 線材巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335336A JPH0610067B2 (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 線材巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182671A true JPH02182671A (ja) | 1990-07-17 |
| JPH0610067B2 JPH0610067B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=18287375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63335336A Expired - Lifetime JPH0610067B2 (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 線材巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610067B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06227745A (ja) * | 1992-01-31 | 1994-08-16 | Saikawa:Kk | 線材端末処理方法及びその装置 |
| CN103366896A (zh) * | 2013-07-05 | 2013-10-23 | 苏州圣利线缆有限公司 | 自动化漆包线下线装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250637A (en) * | 1975-10-21 | 1977-04-22 | Sharp Corp | Printer drive circuit |
| JPS6223272U (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-12 |
-
1988
- 1988-12-30 JP JP63335336A patent/JPH0610067B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250637A (en) * | 1975-10-21 | 1977-04-22 | Sharp Corp | Printer drive circuit |
| JPS6223272U (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06227745A (ja) * | 1992-01-31 | 1994-08-16 | Saikawa:Kk | 線材端末処理方法及びその装置 |
| CN103366896A (zh) * | 2013-07-05 | 2013-10-23 | 苏州圣利线缆有限公司 | 自动化漆包线下线装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0610067B2 (ja) | 1994-02-09 |
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