JPH02183052A - ブロックおよびその連結構造 - Google Patents
ブロックおよびその連結構造Info
- Publication number
- JPH02183052A JPH02183052A JP63196369A JP19636988A JPH02183052A JP H02183052 A JPH02183052 A JP H02183052A JP 63196369 A JP63196369 A JP 63196369A JP 19636988 A JP19636988 A JP 19636988A JP H02183052 A JPH02183052 A JP H02183052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- block
- blocks
- outward
- inward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H4/00—Swimming or splash baths or pools
- E04H4/0018—Easily movable or transportable swimming pools
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H4/00—Swimming or splash baths or pools
- E04H4/0018—Easily movable or transportable swimming pools
- E04H4/0043—Easily movable or transportable swimming pools mainly made of panels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ブロックおよびその連結構造、さらに詳し
くは、複数個連結されて組立式プールの壁などを構成す
るブロックおよびその連結構造に関する。
くは、複数個連結されて組立式プールの壁などを構成す
るブロックおよびその連結構造に関する。
従来の技術および発明の課題
たとえば組立式プールの側壁を構成するブロックには、
端部にフランジが設けられており、これらのフランジ同
志がボルトとナツトにより連結されている。
端部にフランジが設けられており、これらのフランジ同
志がボルトとナツトにより連結されている。
このため、ブロックの組立、解体作業が面倒で、時間が
かかるという問題がある。
かかるという問題がある。
この発明の目的は、上記の問題を解決し、組立、解体の
簡単なブロックおよびその連結構造を提供することにあ
る。
簡単なブロックおよびその連結構造を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段
この発明によるブロックは、下端が開口するように端部
に形成された壁の端部に、内側に張出しかつ内縁が下に
いくにつれて広くなった内向き連結壁が形成されている
ものである。
に形成された壁の端部に、内側に張出しかつ内縁が下に
いくにつれて広くなった内向き連結壁が形成されている
ものである。
この発明によるブロックは、また、端面の壁の外周縁よ
り内側の部分に、この壁と直角方向外側に張出しかつ下
にいくにつれて広くなった外向きの壁が形成され、こ゛
の壁の端部に外側に張出した係止壁が形成され、この係
止壁と端面の壁との間に外向き連結みぞが形成されてい
るものである。
り内側の部分に、この壁と直角方向外側に張出しかつ下
にいくにつれて広くなった外向きの壁が形成され、こ゛
の壁の端部に外側に張出した係止壁が形成され、この係
止壁と端面の壁との間に外向き連結みぞが形成されてい
るものである。
この発明によるブロックの連結構造は、一方のブロック
の端部に下端が開口するように形成された壁の端部に、
内側に張出しかつ内縁が下にいくにつれて広くなった内
向き連結壁が形成されており、他方のブロックの端面の
壁の外周縁より内側の部分に、この壁と直角方向外側に
張出しかつ下にいくにつれて広くなった外向きの壁が形
成され、この壁の端部に外側に張出した係止壁が形成さ
れ、この係止壁と端面の壁との間に外向き連結みぞが形
成されており、上記一方のブロックの内向き連結壁が、
上記他方のブロックの外向き連結みぞに上からはめられ
ているものである。
の端部に下端が開口するように形成された壁の端部に、
内側に張出しかつ内縁が下にいくにつれて広くなった内
向き連結壁が形成されており、他方のブロックの端面の
壁の外周縁より内側の部分に、この壁と直角方向外側に
張出しかつ下にいくにつれて広くなった外向きの壁が形
成され、この壁の端部に外側に張出した係止壁が形成さ
れ、この係止壁と端面の壁との間に外向き連結みぞが形
成されており、上記一方のブロックの内向き連結壁が、
上記他方のブロックの外向き連結みぞに上からはめられ
ているものである。
作 用
一方のブロックの端部に形成された内向き連結壁を他方
のブロックの端部に形成された外向き連結みぞに上から
はめるだけで、簡単にブロックの連結ができる。また、
上記一方のブロックを上に上げて、その内向き連結壁を
上記他方の外向き連結みぞから外すだけで、簡単に解体
ができる。
のブロックの端部に形成された外向き連結みぞに上から
はめるだけで、簡単にブロックの連結ができる。また、
上記一方のブロックを上に上げて、その内向き連結壁を
上記他方の外向き連結みぞから外すだけで、簡単に解体
ができる。
実 施 例
以下、図面を参照して、この発明を簡易組立式プールの
側壁を構成するブロックに適用した1実施例を説明する
。
側壁を構成するブロックに適用した1実施例を説明する
。
第1図に示すように、プールは、無端状のプール側壁を
構成するプール本体(10)と、本体(10)の内壁面
およびその間の底部を覆うように本体く10)に固定さ
れる袋状の1枚の防水シート(11)とから構成されて
いる。なお、第1図には、プール本体(10)および防
水シート(11)の中間部を省略して示している。
構成するプール本体(10)と、本体(10)の内壁面
およびその間の底部を覆うように本体く10)に固定さ
れる袋状の1枚の防水シート(11)とから構成されて
いる。なお、第1図には、プール本体(10)および防
水シート(11)の中間部を省略して示している。
第2図および第3図に示すように、プール本体く10)
は、複数個の側壁ブロック(12) (13)(14)
よりなる。ブロック(12) (13) (14)の数
は任意であるが、この実施例の場合は12個である。側
壁ブロック(1,2) (13) (14)には、プー
ル本体く10)の4隅に配置される4個の円弧状のブロ
ック(第1ブロツク) (12)、プール本体(10)
の短辺部の2個の第1ブロツク(12)の間および長辺
部の中央に配置される4個の直線状のブロック(第2ブ
ロツク) (13)、プール本体(10)の長辺部にお
いて第1ブロツク(12〉と第2ブロツク(13)の間
に配置される4個の直線状のブロック(第3ブロツク)
(14)が含まれている。
は、複数個の側壁ブロック(12) (13)(14)
よりなる。ブロック(12) (13) (14)の数
は任意であるが、この実施例の場合は12個である。側
壁ブロック(1,2) (13) (14)には、プー
ル本体く10)の4隅に配置される4個の円弧状のブロ
ック(第1ブロツク) (12)、プール本体(10)
の短辺部の2個の第1ブロツク(12)の間および長辺
部の中央に配置される4個の直線状のブロック(第2ブ
ロツク) (13)、プール本体(10)の長辺部にお
いて第1ブロツク(12〉と第2ブロツク(13)の間
に配置される4個の直線状のブロック(第3ブロツク)
(14)が含まれている。
第1ブロツク(12)の詳細が第4図および第5図に、
第2ブロツク(13)の詳細が第6図〜第8図に、第3
ブロツク(14)の詳細が第9図〜第14図にそれぞれ
示されている。
第2ブロツク(13)の詳細が第6図〜第8図に、第3
ブロツク(14)の詳細が第9図〜第14図にそれぞれ
示されている。
各ブロック(12) (13) (14)は、下端およ
び両端が開口した中空状をなす。ブロック(12) (
13) (14)の横断面は下にいくにつれて徐々に幅
が広くなった略台形状をなし、プール本体く10)内側
の壁は傾斜直線状、プール本体(10)外側の壁は外側
に少し膨らんだ円弧状をなす。ブロック(12)(13
) (14)のプール本体(10)内側の壁の下端に、
その平面形状に沿って少しプール本体(10)内側に張
出した内方張出し部(15)が一体に形成され、ブロッ
ク(12) (13) (14)のプール本体(lO)
外側の壁の下端に、その平面形状に沿って少しプール本
体(10)外側に張出した外方張出し部(16)が−体
に形成されている。ブロック(12) (13)(14
)の両端に、その外縁から自身の内側に張出した内向き
連結壁(17)が一体に形成されている。この連結壁(
17)の内縁は、下が少し広くなった台形状をなす。ま
た、ブロック(12) (13) (14)の両端の連
結壁(17)より少し内側の部分に、両側の壁の下端同
志を連結する連結部(18)が一体に形成されている。
び両端が開口した中空状をなす。ブロック(12) (
13) (14)の横断面は下にいくにつれて徐々に幅
が広くなった略台形状をなし、プール本体く10)内側
の壁は傾斜直線状、プール本体(10)外側の壁は外側
に少し膨らんだ円弧状をなす。ブロック(12)(13
) (14)のプール本体(10)内側の壁の下端に、
その平面形状に沿って少しプール本体(10)内側に張
出した内方張出し部(15)が一体に形成され、ブロッ
ク(12) (13) (14)のプール本体(lO)
外側の壁の下端に、その平面形状に沿って少しプール本
体(10)外側に張出した外方張出し部(16)が−体
に形成されている。ブロック(12) (13)(14
)の両端に、その外縁から自身の内側に張出した内向き
連結壁(17)が一体に形成されている。この連結壁(
17)の内縁は、下が少し広くなった台形状をなす。ま
た、ブロック(12) (13) (14)の両端の連
結壁(17)より少し内側の部分に、両側の壁の下端同
志を連結する連結部(18)が一体に形成されている。
第1ブロツク(12)の両端の連結壁(17)の内側に
、連結部材(19)が固定されている。連結部材(19
)は、連結壁(17)の内側にはまる下端が開口した台
形枠(20)を備えている。台形枠(20)の両側縁に
、その外形に沿って外側に少し張出した幅の狭い係止壁
(21) (22)が一体状に設けられている。そして
、連結部材(19)は、内側の係止壁(21)が連結壁
(17)の内側の面に密接するように固定され、連結壁
(17)と連結部材(19)の外側の係止壁(22)と
の間に外向き連結みぞ(23)が形成されている。
、連結部材(19)が固定されている。連結部材(19
)は、連結壁(17)の内側にはまる下端が開口した台
形枠(20)を備えている。台形枠(20)の両側縁に
、その外形に沿って外側に少し張出した幅の狭い係止壁
(21) (22)が一体状に設けられている。そして
、連結部材(19)は、内側の係止壁(21)が連結壁
(17)の内側の面に密接するように固定され、連結壁
(17)と連結部材(19)の外側の係止壁(22)と
の間に外向き連結みぞ(23)が形成されている。
第2ブロツク(13)の両端には、連結部材(19)は
設けられていない。
設けられていない。
第3ブロツク(14)の一端には、同様に、連結部材(
19)が固定されて、外向き連結みぞ(23)が形成さ
れている。第3ブロツク(14)の他端には、連結部材
(19)は設けられていない。
19)が固定されて、外向き連結みぞ(23)が形成さ
れている。第3ブロツク(14)の他端には、連結部材
(19)は設けられていない。
第1ブロツク(12)の端部と第2ブロツク(13)の
端部は、第15図および第16図に示すように連結され
る。すなわち、まず、第1・5図に鎖線で示すように、
第2ブロツク(13)をその連結壁(17)が第1ブロ
ツク(12)の連結みぞ(23)の真上にくるように持
上げ、第2ブロツク(13)を徐々に下げて、連結壁(
17)の内周縁部を第1ブロツク(12)の連結みぞ(
23)にはめる。これによりり、2つのブロック(12
)(13)が連結され、相互に水平方向に移動しなくな
る。また、第2ブロツク(13)を持上げることにより
、これを第1ブロツク(12)から切離すことができる
。第1ブロツク(12)の端部と第3ブロツク(14)
の連結部材(19)のない端部との連結も、同様である
。また、第3ブロツク(14)の連結部材(19)のあ
る端部と第2ブロツク(13)の端部との連結も、同様
である。
端部は、第15図および第16図に示すように連結され
る。すなわち、まず、第1・5図に鎖線で示すように、
第2ブロツク(13)をその連結壁(17)が第1ブロ
ツク(12)の連結みぞ(23)の真上にくるように持
上げ、第2ブロツク(13)を徐々に下げて、連結壁(
17)の内周縁部を第1ブロツク(12)の連結みぞ(
23)にはめる。これによりり、2つのブロック(12
)(13)が連結され、相互に水平方向に移動しなくな
る。また、第2ブロツク(13)を持上げることにより
、これを第1ブロツク(12)から切離すことができる
。第1ブロツク(12)の端部と第3ブロツク(14)
の連結部材(19)のない端部との連結も、同様である
。また、第3ブロツク(14)の連結部材(19)のあ
る端部と第2ブロツク(13)の端部との連結も、同様
である。
防水シート(11)は、たとえば、プール本体(10)
の形状に合わせて裁断されたシートを高周波接合するこ
とにより作られ、プール本体(10)の内側の壁および
その間のプール本体く10)の底部を覆うとともにミそ
の外周縁部がプール本体く10)の上端を越えてその外
側の壁の上部を覆っている。
の形状に合わせて裁断されたシートを高周波接合するこ
とにより作られ、プール本体(10)の内側の壁および
その間のプール本体く10)の底部を覆うとともにミそ
の外周縁部がプール本体く10)の上端を越えてその外
側の壁の上部を覆っている。
上記のプールは、たとえば′次のようにして組立てられ
る。
る。
まず、4個の第1ブロツク(12)を適当な位置に配置
する。次に、短辺部の2個の第2ブロツク(13)をそ
れぞれ2個の第1ブロツク(12)の間に上からはめ込
んで、これらの端部同志を連結する。これと同時に、長
辺部の4個の第3ブロツク(14)の端部を4個の第1
ブロツク(12)の端部にそれぞれ連結する。そして、
長辺部の中央の2個の第2ブロツク(13)をそれぞれ
2個の第3ブロツク(■4)の間に上からはめ込んで、
これらの端部同志を連結し、プール本体(lO)の組立
を完了する。なお、必要があれば、長辺部の第2ブロツ
ク(13)および第3ブロツク(14)の内方張出し部
(15)同志を補強板(24)で連結して、プール本体
(10)を補強し、プール本体(10)の間の底部にた
とえばゴムシート、発泡弾性シートなどの適当な弾性ク
ツションなどを敷く。補強板(24)の両端部は、ボル
トなどにより内方張出し部(15)に固定される。プー
ル本体(lO)の組立が完了したならば、これに防水シ
ート(11)を被せ、その適当箇所をプール本体(10
)に固定する。
する。次に、短辺部の2個の第2ブロツク(13)をそ
れぞれ2個の第1ブロツク(12)の間に上からはめ込
んで、これらの端部同志を連結する。これと同時に、長
辺部の4個の第3ブロツク(14)の端部を4個の第1
ブロツク(12)の端部にそれぞれ連結する。そして、
長辺部の中央の2個の第2ブロツク(13)をそれぞれ
2個の第3ブロツク(■4)の間に上からはめ込んで、
これらの端部同志を連結し、プール本体(lO)の組立
を完了する。なお、必要があれば、長辺部の第2ブロツ
ク(13)および第3ブロツク(14)の内方張出し部
(15)同志を補強板(24)で連結して、プール本体
(10)を補強し、プール本体(10)の間の底部にた
とえばゴムシート、発泡弾性シートなどの適当な弾性ク
ツションなどを敷く。補強板(24)の両端部は、ボル
トなどにより内方張出し部(15)に固定される。プー
ル本体(lO)の組立が完了したならば、これに防水シ
ート(11)を被せ、その適当箇所をプール本体(10
)に固定する。
上記のプールは、たとえば次のようにして解体される。
すなわち、まず、防水シート(11)をプール本体(1
0)から取外す。次に、4個の第2ブロツク(13)を
上に持上げて、他のブロック(12)(14)から切離
す。次に、4個の第3ブロツク(14)を上に持上げて
、第1ブロツク(12)から切離す。このようにして切
離されたブロック(12) (13) (14)のうち
、直線状の第2ブロツク(13)および第3ブロツク(
14)は適当数ずつ重ねて保管する。ブロック(13)
(14)の全長が他のブロック(13)(14)の両端
の連結部(18)の相互間隔より短ければ、短いブロッ
ク(13) (14)を長いブロック(13) (14
)の中に下から入れて、これらを重ねることができる。
0)から取外す。次に、4個の第2ブロツク(13)を
上に持上げて、他のブロック(12)(14)から切離
す。次に、4個の第3ブロツク(14)を上に持上げて
、第1ブロツク(12)から切離す。このようにして切
離されたブロック(12) (13) (14)のうち
、直線状の第2ブロツク(13)および第3ブロツク(
14)は適当数ずつ重ねて保管する。ブロック(13)
(14)の全長が他のブロック(13)(14)の両端
の連結部(18)の相互間隔より短ければ、短いブロッ
ク(13) (14)を長いブロック(13) (14
)の中に下から入れて、これらを重ねることができる。
したがって、直線状の第2プロ・ツク(13)および第
3ブロツク(14〉の全長を数種類に変えておけば、こ
れらを適当数ずつ重ねることができる。
3ブロツク(14〉の全長を数種類に変えておけば、こ
れらを適当数ずつ重ねることができる。
上記実施例の場合、全てのブロック(12) (13)
(14)の端部を同じ形に形成し、そのままで内向き連
結壁(17)のある端部とし、連結部材(19)を取付
けることで外向き連結みぞ(23)のある端部とするこ
とができる。
(14)の端部を同じ形に形成し、そのままで内向き連
結壁(17)のある端部とし、連結部材(19)を取付
けることで外向き連結みぞ(23)のある端部とするこ
とができる。
この発明は、組立式プールの側壁だけではなく、壁状の
構造物を構成する全てのプロ・ツクに適用できる。
構造物を構成する全てのプロ・ツクに適用できる。
発明の効果
この発明によれば、上述のように、一方のブロックの内
向き連結壁を他方のプロ・ツクの外向き連結みぞに上か
らはめるだけでプロ・ツクの連結ができ、また、上記一
方のプロ・ツクを上に上げてその内向き連結壁を上記他
方の外向き連結みぞから外すだけで解体ができ、組立、
解体が簡単である。
向き連結壁を他方のプロ・ツクの外向き連結みぞに上か
らはめるだけでプロ・ツクの連結ができ、また、上記一
方のプロ・ツクを上に上げてその内向き連結壁を上記他
方の外向き連結みぞから外すだけで解体ができ、組立、
解体が簡単である。
第1図はこの発明の1実施例を示す組立状態のプールの
中間省略斜視図、第2図はほぼ組立てられたプール本体
を示す斜視図、第3図はプール本体の分解平面図、第4
図は第1側壁ブロツクの側面図、第5図は同平面図、第
6図は第2側壁ブロツクの部分切欠き側面図、第7図は
第6図■−■線の矢視図、第8図は第6図■−■線の断
面図、第9図は第3側壁ブロツクの側面図、第10図は
第9図X−X線の矢視図、第11図は第9図X I−X
I線の矢視図、第12図は第9図X−X線の断面図、
第13図は第9図xm−xm線の断面図、第14図は第
9図XIV−XrV線の断面図、第15図は第1側壁ブ
ロツクと第2側壁ブロツクの連結部分の部分切欠き側面
図、第16図は同部分切欠き平面図である。 (12) (13) (14)・・・側壁ブロック、(
17)・・・内向き連結壁、(20)・・・枠、(22
)・・・係止壁、(23)・・・外向き連結みぞ。 第1図 第41図 第10図 第151項
中間省略斜視図、第2図はほぼ組立てられたプール本体
を示す斜視図、第3図はプール本体の分解平面図、第4
図は第1側壁ブロツクの側面図、第5図は同平面図、第
6図は第2側壁ブロツクの部分切欠き側面図、第7図は
第6図■−■線の矢視図、第8図は第6図■−■線の断
面図、第9図は第3側壁ブロツクの側面図、第10図は
第9図X−X線の矢視図、第11図は第9図X I−X
I線の矢視図、第12図は第9図X−X線の断面図、
第13図は第9図xm−xm線の断面図、第14図は第
9図XIV−XrV線の断面図、第15図は第1側壁ブ
ロツクと第2側壁ブロツクの連結部分の部分切欠き側面
図、第16図は同部分切欠き平面図である。 (12) (13) (14)・・・側壁ブロック、(
17)・・・内向き連結壁、(20)・・・枠、(22
)・・・係止壁、(23)・・・外向き連結みぞ。 第1図 第41図 第10図 第151項
Claims (3)
- (1)下端が開口するように端部に形成された壁の端部
に、内側に張出しかつ内縁が下にいくにつれて広くなっ
た内向き連結壁が形成されているブロック。 - (2)端面の壁の外周縁より内側の部分に、この壁と直
角方向外側に張出しかつ下にいくにつれて広くなった外
向きの壁が形成され、この壁の端部に外側に張出した係
止壁が形成され、この係止壁と端面の壁との間に外向き
連結みぞが形成されているブロック。 - (3)一方のブロックの端部に下端が開口するように形
成された壁の端部に、内側に張出しかつ内縁が下にいく
につれて広くなった内向き連結壁が形成されており、他
方のブロックの端面の壁の外周縁より内側の部分に、こ
の壁と直角方向外側に張出しかつ下にいくにつれて広く
なった外向きの壁が形成され、この壁の端部に外側に張
出した係止壁が形成され、この係止壁と端面の壁との間
に外向き連結みぞが形成されており、上記一方のブロッ
クの内向き連結壁が、上記他方のブロックの外向き連結
みぞに上からはめられているブロックの連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196369A JPH02183052A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ブロックおよびその連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196369A JPH02183052A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ブロックおよびその連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183052A true JPH02183052A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=16356712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63196369A Pending JPH02183052A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ブロックおよびその連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183052A (ja) |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63196369A patent/JPH02183052A/ja active Pending
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