JPH02183207A - 光ファイバ偏光子 - Google Patents

光ファイバ偏光子

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Publication number
JPH02183207A
JPH02183207A JP1001397A JP139789A JPH02183207A JP H02183207 A JPH02183207 A JP H02183207A JP 1001397 A JP1001397 A JP 1001397A JP 139789 A JP139789 A JP 139789A JP H02183207 A JPH02183207 A JP H02183207A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polarizer
core
clad
optical fiber
fiber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1001397A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Yano
慎一 矢野
Yoshikazu Matsuda
松田 美一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP1001397A priority Critical patent/JPH02183207A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は偏光を用いて外部環境の変化を検知するセンサ
ーとして使用され、特に光干渉計測を行なう分野におい
て利用される光ファイバ偏光子に関するものである。
(従来の技術) 光ファイバを用いた偏光子は従来からあり、その主なも
のとして第4図〜第7図に示すようなものがあった。
第4図の偏光子は複屈折結晶である方解石が斜めに切断
された複屈折結晶プリズム20を用いたものであり、一
方の光ファイバ22からレンズ21を介して同プリズム
20に入射される直交2偏波先のうち一方の偏波光が全
反射されて、光軸から外れてしまう原理を利用したもの
である。
第5図の偏光子はガラスなどの基鈑23に蒸着膜(偏光
分離膜)24が蒸着されたものであり、蒸@膜24によ
る反射係数が直交2偏波光間で異なることを利用したも
のである。
第6図の偏光子は定偏波ファイバ25を曲げて直交2偏
波光間の曲げ損失差を大きくしたものであり、定偏波フ
ァイバ25を伝播する最低次の直交2偏波光の曲げ損失
が波長により異なることを利用したものである。
第一7図の偏光子は光ファイバ26を曲げてその湾曲部
27を研磨し、そこに金属28を密着させたものであり
、これは金属28により不要偏光モードの光を吸収する
ようにしたものである。
ちなみに第6図、第7図の29はコア、30はクラッド
、第6図の31は応力付与部である。
(従来技術の問題点) 従来の偏光子はいずれも光ファイバを用いたものではあ
るが、光ファイバ自身に偏光子としての特性がないので
次のような問題があった。
■、光ファイバの他に光学部品が必要となるので、それ
らの組合せが面倒である0例えば第4図、第5図の場合
は、光ファイバ及び光学部品の光軸調整をμmオーター
で行なわねばならず、第6図の場合は定偏波ファイバ2
5の曲げ径、曲げターン数の調整が必要であり、第7図
の場合は湾曲部27の研磨が必要であった。
■、光ファイバと他の光学部品との組合わせであるため
、どうしても大型化し、小型化が困難であった。
■、光学部品の固定に接着剤が使用されるためt妄n剤
が外部温度の影響を受は易く5温度特性が不安定である
(発明の目的) 本発明の目的は光ファイバ自身を偏光子とすることによ
り、取り扱いが容易で、小型化でき、温度特性の安定な
光ファイバ偏光子を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の光ファイバ偏光子は第1図のように5石英を主
成分とするコアl、クラッド2からなる1拉−モード光
ファイバ3において、コアlが外側寄りに偏心して同ク
ラッド2内に設けられ、同クラッド2内に石英より大き
なif張係数を有する応力付与部4が設けられ、更にク
ラッド2の表面に金属層5が設けられてなることを特徴
とするものである。
(作用) 本発明の一実施例である第1図の光ファイバ偏光子では
、第1図のX方向はコアlからクラッド2までの距離が
短いので、コアlを伝播する光のりらX方向に電界の振
動成分がある直線偏光成分の一部がクラッド2の外にし
み出て金属層5に吸収されるが、第1図のY方向はコア
lからクラッド2までの距離が長いので、Y方向に電界
の振動成分がある直線偏光成分はクラッド2の外に殆ど
しみ出ず、金属層5に殆ど吸収されない。従って本発明
の光ファイバ偏光子はY偏光のみが透過する偏光子とし
て機能する。
ちなみに、この光ファイバ偏光子10mの、波長1.3
0μmでの消光比を測定したところ50dBの値が得ら
れ、十分な偏光子となっていることが確認された。
(実施例) 第1図は本発明の光ファイバ偏光子の一実施例である。
この光ファイバ偏光子はGeドープの5in2よりなる
コアlが、SiO□より成るクラッド2内に偏心して配
置され、同コア2の中心とファイバ3の中心を結ぶ線上
で且つ同ファイバ3の中心側に、BドープのS i O
aより成る応力付与部4が設けられてなる。
前記コア1の外径は8.5μmφ、コア1上コアッド2
の外周間の距離dは3.5μm、クラッド2の径は!2
5umψ、コアlの外周と応力付与部3の外周との間の
距離は8μm、応力付与部3の外径は40μmφである
。また、コア1の比屈折率差は0.35%、応力付与部
4の871度は20重量%とした。本光ファイバ偏光子
のLP。
モードのカットオフ波長は1.2μmであり、波長1.
3μmにおいて単一モード動作する。
本実施例ではこの様にして得られた光ファイバ3のクラ
ッド2の表面に、厚さ5μmの金属層5が被覆されてい
る6本発明では金属層5の外側に重に保護の目的で樹脂
をコーティングすることもできる。
第2図は本発明の光ファイバ偏光子の他の実施例である
。これはコアlを2つにし、しかも両コアlが外側寄り
に偏心してクラッド2内に設けられ、応力付与部4の直
径を第1図の場合よりも大きくしたものである。この場
合は第1図の光ファイバ偏光子に比して、コアlを伝播
される透過光パワーが2倍となるのでSN比の向上に有
効である。
第1図の光ファイバ偏光子を製造するには例えば次のよ
うにする。
VAD法、CVD法等により得られる、第3図aのよう
な偏心のない単一モード用ファイバ母材40の仮想!!
41の部分を、同母材40の軸線方向に棒状に繰り抜い
て、同図すのように同仮想線41の部分が外周面となっ
てコアlが偏心する加工は材42を得、この加工母材4
2に同図Cのようにコアlと平行するように円形の穴4
3を開け、この穴43に同図dのようにクラッド2より
大きな線膨張係数を有するロッド44を挿入し、その加
工扉材43を加熱して同母材43とロッド44とを一体
化し、これにより得られたロッド−体化丹材45を加熱
しながら線引きすると共に、線引きされたファイバ3の
クラッド2の表面にディッピング法、スパッタリング法
等により金属をコーティングして金属層5を設ける。
更に、必要に応じて、金属層5の外側に、保護の目的で
樹脂をコーティングする。
(発明の効果) 本発明の光ファイバ偏光子は次のような効果がある。
CD、光ファイバ自身が偏光子としての特性を有するの
で、それを曲げたり、他の光学素子を組合わせたりする
必要がない。従って従来のように曲げ加工したり、他の
光学素子を組合わせたりする必要がなく、そのための面
倒やそれにより生じる諸問題が一切解消される。
■、他の光学素子を組合わせる必要がないので小型で、
取扱いの容易なものとなる。
■、他の光学素子を組合わせる必要がないので接着剤を
使用する必要がな(、従って外部温度の影響を受けにく
く2温度特性の安定したものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の光ファイバ偏光子の異なる実
施例の正面図、第3図a = dは同偏光子の製作説明
図、第4図、第5図は従来の偏光子の異なる実施例、第
6図は従来の偏光子の更に異なる実施例であり、同図a
は側面図、同図すは正面図、第7図は従来の偏光子の更
に異なる実施例であり、同図aは側面図、同図すは同図
aのZ−Z断面図である。 lはコア 2はクラッド 3は光ファイバ 4は応力付与部 5は金属層

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 石英を主成分とするコア1、クラッド2からなる単一モ
    ード光ファイバ3において、コア1が外側寄りに偏心し
    て同クラッド2内に設けられ、同クラッド2内に石英よ
    り大きな線膨張係数を有する応力付与部4が設けられ、
    更にクラッド2の表面に金属層5が設けられてなること
    を特徴とする光ファイバ偏光子。
JP1001397A 1989-01-10 1989-01-10 光ファイバ偏光子 Pending JPH02183207A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1001397A JPH02183207A (ja) 1989-01-10 1989-01-10 光ファイバ偏光子

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JP1001397A JPH02183207A (ja) 1989-01-10 1989-01-10 光ファイバ偏光子

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Publication Number Publication Date
JPH02183207A true JPH02183207A (ja) 1990-07-17

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ID=11500358

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JP1001397A Pending JPH02183207A (ja) 1989-01-10 1989-01-10 光ファイバ偏光子

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JP (1) JPH02183207A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018060183A (ja) * 2016-09-29 2018-04-12 オーエフエス ファイテル,エルエルシー 非対称応力付加部を有する偏波保持光ファイバ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018060183A (ja) * 2016-09-29 2018-04-12 オーエフエス ファイテル,エルエルシー 非対称応力付加部を有する偏波保持光ファイバ

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