JPH0218328B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0218328B2
JPH0218328B2 JP2569082A JP2569082A JPH0218328B2 JP H0218328 B2 JPH0218328 B2 JP H0218328B2 JP 2569082 A JP2569082 A JP 2569082A JP 2569082 A JP2569082 A JP 2569082A JP H0218328 B2 JPH0218328 B2 JP H0218328B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
ethylene
copolymer
shrinkable film
eva
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2569082A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58142819A (ja
Inventor
Masaki Ooya
Yoshiharu Nishimoto
Kengo Yamazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kureha Corp
Original Assignee
Kureha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kureha Corp filed Critical Kureha Corp
Priority to JP2569082A priority Critical patent/JPS58142819A/ja
Publication of JPS58142819A publication Critical patent/JPS58142819A/ja
Publication of JPH0218328B2 publication Critical patent/JPH0218328B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は結晶融点110〜155℃を有するエチレン
−α・オレフイン共重合体又はプロピレン−エチ
レン共重合体から選ばれたα・オレフイン共重合
体()、該α・オレフイン共重合体()とエ
チレン−酢酸ビニル−共重合体()との混合物
からなる層を少くとも1層以上を有する単層又は
積層フイルムであつて、90℃における熱収縮率が
15%以上である熱収縮性フイルムに関するもので
ある。 生肉、鳥肉、加工肉などの脂肪性食品の包装に
は非収縮、熱収縮包装が行われている。非収縮包
装は通常食品を真空パツクする方法がとられてい
るが該食品の如きその形状が不揃いな場合には肉
汁が出易く商品形態が損なわれることが多い。従
つて一般的に熱収縮包装が最も簡便である。この
場合、該食品を包装する際、油と熱で軟質化され
たフイルムが薄く伸ばされ破れたりシール部又は
その近傍で破れる問題が生ずることが認められ
る。また、食品の包装には保存性が求められるの
で、一般にはガスバリヤー性を必要とするが、ガ
スバリヤー性のある樹脂は普通耐寒性が劣る場合
もあり、短期的な使用には必らずしもガスバリヤ
ー性の大きなフイルムを使用する必要のない場合
も多い。 従来のこのような耐油性、耐熱シール性、耐寒
性を備えた熱収縮性フイルムとしては、特公昭37
−18893に記載の放射線照射したポリエチレンか
らなるフイルム、特公昭45−23437に記載のプロ
ピレンとエチレン共重合体からなるフイルム等が
ある。 放射線照射ポリエチレンフイルムは、これを製
造するための放射線照射装置に設備費がかかると
ともにその安全性を計るために維持管理及び運転
も繁雑である。プロピレンとエチレン共重合体フ
イルムは高い延伸温度が必要などの90℃での熱収
縮率が15%以上の大きな熱収縮率を有するフイル
ムを得ることは困難であつた。 結晶融点110℃未満の低密度ポリエチレンを用
いた場合は、特に耐熱シール性が不十分であり、
結晶融点110℃以上のα・オレフイン重合体を用
いた場合は、耐熱シール性、耐油性は良好である
が90℃での熱収縮率を得るような延伸温度での延
伸性に乏しく、本発明のような熱収縮性フイルム
を得ることが困難であつた。従つて、設備の比較
的簡単なもので耐油性、耐熱シール性、耐寒性の
特にある熱収縮性フイルムの開発が食品包装分野
で極めて切実に望まれていた。 本発明は上記の従来のフイルムの物性的、設備
的な欠点を克服したもので、耐油性、耐熱シール
性、耐寒性に優れ、かつ90℃で充分な熱収縮率の
あるフイルムを得ることのできる低い延伸温度で
均一な延伸が可能な熱収縮性フイルムを提供する
ものである。 本発明の熱収縮フイルムは、結晶融点110〜155
℃を有するエチレン−α・オレフイン共重合体又
はプロピレン−エチレン共重合体から選ばれた
α・オレフイン共重合体()20〜60重量%とエ
チレン−酢酸ビニル共重合体(以下EVAと略称
する)()80〜40重量%の混合物からなる単層
もしくは該混合物からなる層を少なくとも1層有
する積層フイルムであつて、熱収縮フイルム中の
EVA()の含有重量割合が 0.4≦/+≦0.9 の範囲内であることを特徴とする、90℃での熱収
縮率が15%以上を示す熱収縮フイルムである。 本発明の構成上の特色は、特定の結晶融点を持
つα・オレフイン共重合体()とEVA()の
特定割合からなる層の、単層もしくは該層を少な
くとも1層有する積層フイルムである点である。
一般に高い結晶融点を有するα・オレフイン共重
合体()のみでは耐熱シール性、耐油性に優れ
てはいるが延伸性に乏しい。一般に工業的に熱収
縮包装を行うためには、90℃において15%以上の
熱収縮率を有するフイルムが望ましいとされてい
る。一方、90℃で15%以上の熱収縮率を得るには
延伸温度を低くすることが必要である。α・オレ
フイン共重合体()単独では延伸に乏しいため
延伸温度を低くすることができない。このような
熱収縮性と耐油性、耐熱シール性の物性的矛盾を
両立させるため、本発明者等は鋭意検討の結果
α・オレフイン共重合体()20〜60重量%と低
温で延伸性のよいEVA()80〜40重量%の混合
物からなるフイルムが適していることを見出し
た。 更に該フイルムにα・オレフイン共重合体
()層やEVA()層を積層することもできる
が、この場合にもフイルム全層中のEVA()の
重量割合は 0.4≦ EVA()/α・オレフイン共重合体()+EVA()
≦0.9 であることが必要であることを見出した。このよ
うにして熱収縮性と耐油性、耐熱シール性に優れ
た包装用のフイルムを得ることができたのであ
る。 以下、本発明を詳細に説明する。 本発明に使用されるα・オレフイン共重合体
()は結晶融点110〜155℃を有するエチレン−
α・オレフイン共重合体及びプロピレン−エチレ
ン共重合体の1種以上から選ばれる。結晶融点
110〜155℃を有するエチレン−α・オレフイン共
重合体はエチレンとブテン−1、ペンテン−1、
4メチルペンテン−1、ヘキセン−1、オクテン
−1などの炭素数18以下のα・オレフインとの共
重合体である。共重合の割合は通常1.0〜30重量
%のα・オレフインを含むことが好ましい。これ
らの重合体は遷移金属を主とした触媒を用いて重
合される、いわゆる線状底密度ポリエチレン
(LLDPE)と呼ばれるポリオレフインのタイプに
属する。 本発明に用いられる共重合体の市販品としては
例えばウルトゼツクス、ネオゼツクス(いずれも
三井石油化学社製品)、ダウレツクス(ダウケミ
カル社製品)などがある。 結晶融点110〜155℃を有するプロピレン−エチ
レン共重合体としてはエチレン含有量1〜7重量
%の共重合体が好ましく使用される。 上記のα・オレフイン共重合体()と混合さ
れるEVA()としては80〜103℃の結晶融点を
もつものが用いられる。このうち耐熱シール性に
最も好ましいのは図に示す如くメルトインデツク
ス0.2〜4.0(g/10分)、EVA中の酢酸ビニル含量
3〜12重量%の範囲内にあつて、U、V、W、
X、Y、Zの各点で囲まれた多角形の範囲内のも
のである。図はEVA中の酢酸ビニル含量(重量
%)を横軸にとり、メルトインデツクス(g/10
分)を縦軸にとつた時の酢酸ビニル含量とメルト
インデツクスの関係図である。図において酢酸ビ
ニル含量が3%、メルトインデツクスが0.2であ
る点UはU(3、0.2)で表わされる。従つて本多
角形はU(3、0.2)、V(12、0.2)、W(12、0.5)

X(9、0.5)、Y(5、4.0)、Z(3、4.0)を結ん
だものである。 尚重合体のメルトインデツクスはASTM D−
1238等の方法で測定される。また結晶融点の測定
は差動走査型熱量計(パーキンエルマー社製IB
型)を用いて行い、得られた融解曲線の最大値を
示す温度を採用した。 α・オレフイン共重合体()とEVA()の
混合割合はα・オレフイン共重合体()20〜60
重量%とEVA()80〜40重量%であることが必
要である。α・オレフイン共重合体()が20重
量%より少ないと延伸性は優れているが、耐油
性、耐熱シール性に乏しくなる。又60重量%より
大となると延伸性が乏しくなり、共に本発明の目
的を達成することができなくなる。 本発明の熱収縮フイルムにおいて、前記の割合
で混合されたα・オレフイン共重合体()と
EVA()から成る層が二層以上を構成する場合
は、積層される各層は両共重合体が同一の割合で
混合されていても又異つた割合で混合されていて
もよい。更に本発明の熱収縮フイルムにはα・オ
レフイン共重合体()とEVA()からなる上
記の層の1層以上とα・オレフイン共重合体
()若しくはEVA()若しくはこれらの混合
物からなる層の少くとも1層以上を有する積層フ
イルムが含まれる。各層の厚みや層数は自由に変
更し得るが、フイルム全層中のEVA()の重量
割合が 0.4≦ EVA()/α・オレフイン共重合体()+EVA()
≦0.9 であることが必要である。この範囲以外では延伸
性と耐油性、耐熱シール性を満足することができ
ず、本発明の目的を達成することができない。 積層の場合、各層間の接着は充分であるので特
に接着剤を使用する必要もないが、勿論接着剤層
を設けることもできる。 本発明において全層の厚みは包装する内容物に
より等に限定されないが、通常20〜120μが一般
的であり望ましい。なお、積層フイルムの場合、
各層の厚みは前に述べたようにα・オレフイン共
重合体()とEVA()の割合が一定の割合を
維持する限り自由に変更し得るが、α・オレフイ
ン共重合体()とEVA()の混合物からなる
層が全層に対して少くとも20%以上の厚みをもつ
ことが好ましい。これはこの層がシール層に用い
られる際20%未満の厚みでは耐熱シール性に問題
が起る恐れがあるからである。 本発明の実施に際し、積層構成をとる場合は、
最外層はα・オレフイン・共重合体()と
EVA()の混合物であつてもよいが、耐油性、
耐熱シール性の点からEVA層()層及びα・
オレフイン重合体()が20%未満の混合物の層
を外層とすることは好ましくない。従つてEVA
()層やα・オレフイン重合体が20%未満の混
合物の層は必ず内層とし外層に用いられることは
ない。従つて2層の場合は、これらの層が用いら
れる事はなく、3層以上の場合に用いられる。又
フイルムを包装機械にかける場合、カール性のな
いフイルムが必要であり、このためには積層フイ
ルムの方がカール性を調整しやすい事が知られて
いる。従つて工業的には積層フイルムを用いる方
が有利である。 本発明のフイルムは一般公知の方法で作る事が
出来る。即ち積層数に応じた押出機を用いて、筒
状のものは公知の環状ダイを使用して筒状に押出
され、平面状のものは公知のTダイを使用して平
面状に押出され成形される。 筒状の押出物はダイ直下で、0〜25℃の温度で
一旦急冷された後に、折り畳まれ、一定温度に加
熱された後、二軸延伸され、熱収縮性筒状フイル
ムが得られる。又平面状の積層体は、ダイ直下の
チルロールで一旦冷却され、一定温度に加熱され
た後に二軸延伸され熱収縮フイルムが得られる。 本発明により得られた熱収縮フイルムは、優れ
た耐油性、耐熱シール性、耐寒性を有するため、
各種食品の包装に用いられる。特に高温殺菌又は
冷凍輪送を必要とする脂肪性食品の包装用として
は、特に好適に使用され、すぐれた結果が得られ
た。 以下実施例につき説明するが、本発明は本発明
特許請求の範囲内である限り、本実施例により限
定されるものではない。 実施例 第1表記載の重合体から成る樹脂を、層数に応
じた押出機で別々に押出し、溶融された材料を共
押出環状ダイに流入し、所望の筒状物とした。該
ダイから流出した筒状物は、15〜25℃の冷却槽で
冷却され、扁平幅120mm厚さ100〜400μの筒状と
した。冷却槽内の筒状体の中には、内周同志の密
着防止のため、大豆油を封入した。 次に第2表に示した延伸温度となるに様に調節
された熱水槽中或はオーブン中を、前記筒状体を
5m/分の速度で送りながら、約12秒加熱し、5
m/分の回転速度の第1ニツプローラーを通過さ
せた。 筒状体は常温雰囲気で冷却されながら、15m/
分で回転する第2のニツプローラーを通過する迄
に、長手方向に2倍延伸されながら、筒状体内に
送られる空気により、筒状体の直径に対して2倍
横方向に膨張延伸された。得られた2軸延伸フイ
ルムの折り径は約360mm、厚さ約25〜100μであつ
た。 第1表に実施例で使用した重合体の物性、第2
表に実施例で得られたフイルムの層構成、フイル
ムの物性試験結果、第3表に得られたフイルムの
物性試験方法を示す。
【表】 *2 商品名 ネオゼツクス( 同 上 )
*3 商品名 ノブレン(住友化学製)
【表】
【表】
【表】 第2表実施例1〜8から明らかな如く本発明の
フイルムはいずれも延伸性にすぐれ、90℃におけ
る熱収縮率も充分であり、耐油性、耐熱性、耐寒
性にすぐれた効果が得られた。 一方比較例1はプロピレン−エチレン共重合体
とEVAの混合物ではあるがEVAが20%と少な
く、高温延伸が必要であり、又熱収縮率も不十分
であつた。又比較例2及び3は積層フイルムであ
るが全層中のEVA()量が90%を越えるため耐
油性、耐熱シール性が不十分であつた。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明で好ましく使用されるエチレン−
酢酸ビニル共重合体のメルトインデツクス(縦
軸)と酢酸ビニル含量(横軸)との関係を示すも
のである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 結晶融点110〜155℃を有するエチレン−α・
    オレフイン共重合体及びプロピレン−エチレン共
    重合体から選ばれたα・オレフイン共重合体
    ()20〜60重量%と、結晶融点80〜103℃を有す
    るエチレン−酢酸ビニル共重合体()80〜40重
    量%との混合物からなる層を少なくとも1層有
    し、且つ熱収縮性フイルム中の該共重合体()
    の含有割合が下記一般式の範囲内 0.4≦/+≦0.9 であることを特徴とする、90℃での熱収縮率が15
    %以上の単層又は積層熱収縮性フイルム。 2 エチレン−α・オレフイン共重合体がエチレ
    ンとブテン−1、ペンテン−1、4メチルペンテ
    ン−1、ヘキセン−1、オクテン1から選ばれた
    α−オレフインとの共重合体である特許請求の範
    囲第1項記載の熱収縮性フイルム。 3 プロピレン−エチレン共重合体がエチレン−
    1〜7重量%を含む共重合体である特許請求の範
    囲第1項記載の熱収縮性フイルム。 4 エチレン−酢酸ビニル共重合体()が横軸
    に酢酸ビニル含量(重量%)縦軸にメルトインデ
    ツクス(g/10分)をとつた図において、U(3、
    0.2)、V(12、0.2)、W(12、0.5)、X(9、0.5)

    Y(5、4.0)、Z(3、4.0)を結んでなる多角形
    の範囲内から選ばれたものである特許請求の範囲
    第1項記載の熱収縮性フイルム。
JP2569082A 1982-02-19 1982-02-19 熱収縮性フイルム Granted JPS58142819A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2569082A JPS58142819A (ja) 1982-02-19 1982-02-19 熱収縮性フイルム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2569082A JPS58142819A (ja) 1982-02-19 1982-02-19 熱収縮性フイルム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58142819A JPS58142819A (ja) 1983-08-25
JPH0218328B2 true JPH0218328B2 (ja) 1990-04-25

Family

ID=12172780

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2569082A Granted JPS58142819A (ja) 1982-02-19 1982-02-19 熱収縮性フイルム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58142819A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1163372B (it) * 1983-05-13 1987-04-08 Grace W R & Co Pellicole laminate ad elevate caratteristiche di silenziosita' e morbidezza, in particolare per contenitori o sacchetti di drenaggio ad uso medicale
JPS61123516A (ja) * 1984-11-21 1986-06-11 Showa Denko Kk 低温熱収縮性フイルム

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58142819A (ja) 1983-08-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0474376B1 (en) Films of blends of polypropylene and ethylene copolymer
US6074715A (en) Heat shrinkable barrier bags
EP0051480B1 (en) Laminate films for heat-shrink packaging foodstuffs
JPS6412226B2 (ja)
EP1543956B1 (en) Heat-shrinkable packaging films with improved sealing properties and articles made thereof
JPS625791B2 (ja)
CA2434451C (en) Heat shrinkable barrier bags with anti block additives
AU2002245151A1 (en) Heat shrinkable barrier bags with anti block additives
AU752296B2 (en) Poultry shrink bags
JP3795264B2 (ja) 低温雰囲気下でのヒートシール強度が優れた包装用フィルム及び包装体
JP2680079B2 (ja) 共押出積層フィルム
EP0630747B1 (en) Multilayer wrapping films
JPH0218328B2 (ja)
US6677012B1 (en) Poultry shrink bags with antiblock additives
JPH03182348A (ja) 共押出積層水冷インフレーションフィルム
JPH0217350B2 (ja)
JPS6054864B2 (ja) 積層フイルム
HK20397A (en) Films of blends of polypropylene and ethylene copolymer
NZ526464A (en) Poultry shrink multilayer polymeric film bags with antiblock additives