JPH02183301A - プロセス制御装置 - Google Patents
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- JPH02183301A JPH02183301A JP244189A JP244189A JPH02183301A JP H02183301 A JPH02183301 A JP H02183301A JP 244189 A JP244189 A JP 244189A JP 244189 A JP244189 A JP 244189A JP H02183301 A JPH02183301 A JP H02183301A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、無駄時間の長いプロセスに有効なサンプルP
I制御装置やファジィ制御装置に利用されるプロセス制
御装置に係わり、特に設定値変更や外乱の発生に対する
制御量の改善を図ったプロセス制御装置に関する。
I制御装置やファジィ制御装置に利用されるプロセス制
御装置に係わり、特に設定値変更や外乱の発生に対する
制御量の改善を図ったプロセス制御装置に関する。
(従来の技術)
一般に、「無駄時間」の長いプロセスを制御するプロセ
ス制御系では、制御量が設定値に整定するまでに相当な
時間がかかり、また通常のPID制御のみを用いて操作
量を変更しても無駄時間を経過するまでは制御量が全く
変化しないので、操作量と制御量との位相ずれによって
ハンチング現象を引起すことが多く、このときのPID
パラメータの調整が非常に難しく、またローパス)(R
obust)性も低い。
ス制御系では、制御量が設定値に整定するまでに相当な
時間がかかり、また通常のPID制御のみを用いて操作
量を変更しても無駄時間を経過するまでは制御量が全く
変化しないので、操作量と制御量との位相ずれによって
ハンチング現象を引起すことが多く、このときのPID
パラメータの調整が非常に難しく、またローパス)(R
obust)性も低い。
そこで、従来1以上のような不都合を回避するために種
々の無駄時間補償法が考えられており、例えばスミス法
やサンプルPI制御等が上げられる。以下1本発明装置
と直接関係するサンプルPI制御について説明する。こ
のサンプルPI制御は、PI副制御基づいて操作量を変
更したとき、無駄時間に相当する時間の間その操作出力
をそのまま保持し、その操作量に対する確度の高いフィ
トバック信号が戻ってきた時点で次の操作量を決定する
手法である。つまり、サンプルPI制御は、第6図に示
す如くサンプルPI周期t。ごとに始めのtl (制御
実行時間)だけPI副制御実行し、そのPI演算出力を
(to−tl)期間保持してPI副制御結果を待つもの
であって、(to t+ )を制御休止中と呼んでい
る。
々の無駄時間補償法が考えられており、例えばスミス法
やサンプルPI制御等が上げられる。以下1本発明装置
と直接関係するサンプルPI制御について説明する。こ
のサンプルPI制御は、PI副制御基づいて操作量を変
更したとき、無駄時間に相当する時間の間その操作出力
をそのまま保持し、その操作量に対する確度の高いフィ
トバック信号が戻ってきた時点で次の操作量を決定する
手法である。つまり、サンプルPI制御は、第6図に示
す如くサンプルPI周期t。ごとに始めのtl (制御
実行時間)だけPI副制御実行し、そのPI演算出力を
(to−tl)期間保持してPI副制御結果を待つもの
であって、(to t+ )を制御休止中と呼んでい
る。
そこで、先ず、最初に、制御休止を持たない通常のPI
副制御アルゴリズムについて述べ、その後、前述した制
御休止を持ったサンプルPIアルゴリズムについて具体
的に説明する。すなわち、この通常のPI副制御アルゴ
リズムを連続式で表すと、 MV=kp fe+ (1/T+ )f edi
t・・・・・・ (1) 上式においてkPは比例ゲイン、T、は積分時間、MV
は操作量、eは偏差(−設定値sv−制御量pv)を示
す。
副制御アルゴリズムについて述べ、その後、前述した制
御休止を持ったサンプルPIアルゴリズムについて具体
的に説明する。すなわち、この通常のPI副制御アルゴ
リズムを連続式で表すと、 MV=kp fe+ (1/T+ )f edi
t・・・・・・ (1) 上式においてkPは比例ゲイン、T、は積分時間、MV
は操作量、eは偏差(−設定値sv−制御量pv)を示
す。
ところで、デジタルコントローラを用いて上記(1)式
によるPI演算を実行する場合、一定の制御周期△tご
とに得られる偏差eを用いて行うことになる。今、現時
点をn・△t (nは整数)とすれば、1つ前の時点は
(n −1) ・△tとなる。従って、上記(1)式
の偏差eに関し、現時点の偏差をel、前回の制御時点
の偏差をe n−1で表すと、現時点の偏差enは、 e n = S V n −P V n −
−(2)となる。一方、比例項kPは、 kp−e=kp # en +++・+ (
3)となる。また、偏差の積分子e−dtは、J’e−
di =e1△t+e2△を十・・・・・・十en△tによっ
て計算できる。よって、上記(1)式をデジタル的に計
算する場合、 V n で表すことができる。
によるPI演算を実行する場合、一定の制御周期△tご
とに得られる偏差eを用いて行うことになる。今、現時
点をn・△t (nは整数)とすれば、1つ前の時点は
(n −1) ・△tとなる。従って、上記(1)式
の偏差eに関し、現時点の偏差をel、前回の制御時点
の偏差をe n−1で表すと、現時点の偏差enは、 e n = S V n −P V n −
−(2)となる。一方、比例項kPは、 kp−e=kp # en +++・+ (
3)となる。また、偏差の積分子e−dtは、J’e−
di =e1△t+e2△を十・・・・・・十en△tによっ
て計算できる。よって、上記(1)式をデジタル的に計
算する場合、 V n で表すことができる。
しかし、殆んどのコントローラは下記に示すように制御
周期ごとに操作量の変化量△M V nを計算し、得ら
れた今回の変化量△MVnを前回の操作出力MVn−1
に加える。いわゆる速度形アルゴリズムを用いて制御を
実行する。そこで、この(5)式より(n−1)時点の
操作量MVを求めると、 ・・・・・・ (6) で表わせる。そこで、(5)式から(6)式を引いて△
M V nを求めると、 △MVn =MVn −MVn−1 =kp ((en −en−1) + (△t/TI)
enlとなる。この(7)式から現時点の操作fat
M V nは、 MVn=MVn−1+△MVn −・−(8)
となり、このM V n−1はメモリに格納されている
前回の操作出力値である。ここで、特に注目に値するの
は(7)式の演算から積分項Σが無くなったことである
。
周期ごとに操作量の変化量△M V nを計算し、得ら
れた今回の変化量△MVnを前回の操作出力MVn−1
に加える。いわゆる速度形アルゴリズムを用いて制御を
実行する。そこで、この(5)式より(n−1)時点の
操作量MVを求めると、 ・・・・・・ (6) で表わせる。そこで、(5)式から(6)式を引いて△
M V nを求めると、 △MVn =MVn −MVn−1 =kp ((en −en−1) + (△t/TI)
enlとなる。この(7)式から現時点の操作fat
M V nは、 MVn=MVn−1+△MVn −・−(8)
となり、このM V n−1はメモリに格納されている
前回の操作出力値である。ここで、特に注目に値するの
は(7)式の演算から積分項Σが無くなったことである
。
次に、サンプルPI制御について説明する。このサンプ
ルPI制御系は第7図に示すような構成をもって表すこ
とができる。図中1はサンプルPI制御装置、2は制御
対象となる実プロセス部、3は外乱関数特性部である。
ルPI制御系は第7図に示すような構成をもって表すこ
とができる。図中1はサンプルPI制御装置、2は制御
対象となる実プロセス部、3は外乱関数特性部である。
つまり、このサンプルPI制御系は、制御実行時間t1
中は通常のPI副制御同様な下記式が用いられる。
中は通常のPI副制御同様な下記式が用いられる。
ΔM V n
=kp (en −en−1) +(△t/TI)en
・・・・・(9) 但し、制御休止中はenを強制的に零に設定する。
・・・・・(9) 但し、制御休止中はenを強制的に零に設定する。
ここで、サンプルPI制御アルゴリズムを表す(9)式
と通常のPI制御アルゴリズムを表す(7)式との違い
は(9)式に積分項に比例ゲインkPがかかっていない
ことである。すなわち。
と通常のPI制御アルゴリズムを表す(7)式との違い
は(9)式に積分項に比例ゲインkPがかかっていない
ことである。すなわち。
サンプルPI制御ではkP=Oが許される。
次に、サンプルPI制御における制御パラメタの決定法
について述べる。先ず、実プロセス部2は次の「無駄時
間」と−次遅れの特性を持つものとする。
について述べる。先ず、実プロセス部2は次の「無駄時
間」と−次遅れの特性を持つものとする。
Gp (s ) = (k/ (1+T−s) l
e−””・・・・・・(10) 上式においてkはプロセスゲイン、Tは一次遅れ時定数
(sec ) 、Lは無駄時間(see)である。
e−””・・・・・・(10) 上式においてkはプロセスゲイン、Tは一次遅れ時定数
(sec ) 、Lは無駄時間(see)である。
従って、以上の式に基づき、
■、サンプルPI制御周期toは(無駄時間り十−次遅
れ時定数T)より少なくとも長く設定する。
れ時定数T)より少なくとも長く設定する。
■、制御実行時間t1はtoの(1/3)〜(115)
程度に設定する。
程度に設定する。
■、積分時間は
T■山l(・tl ・・・・・・(11
)の式により求める。なお、(11)式の場合kP=0
がよい。
)の式により求める。なお、(11)式の場合kP=0
がよい。
そこで、以上のようなパラメータ決定法にそって具体的
に、Ic−1,T=0.95sec。
に、Ic−1,T=0.95sec。
L = 10 secの場合について考えてみると、(
L+T)はほぼ1lsecなので、toとしては11s
ecより大きい15secとする。制御実行時間t1は
toの(1−、/ 5 )とすれば、(11)式よりT
+ −3sec 、 kp−0となる。なお、制御周
期△tは0.5secとする。
L+T)はほぼ1lsecなので、toとしては11s
ecより大きい15secとする。制御実行時間t1は
toの(1−、/ 5 )とすれば、(11)式よりT
+ −3sec 、 kp−0となる。なお、制御周
期△tは0.5secとする。
その結果、従来のサンプルPI制御における実行タイミ
ングおよび制御特性は第8図および第9図に示すように
なる。なお、第9図のノ々ルス波形TMCは制御実行時
間中と制御休止中とを区別するために表したタイムチャ
ートである。従つて、このTMCと縦軸の数値とは無関
係であり、他の制御応答特性も同じである。すなわち、
(11)式に基いてkP、T、を設定した後、第9図に
示すようにステップ状に設定値Svを変更したとき、最
初の制御実行時間(TMC参照)において始めて操作量
MVが制御周期3.5secごとに段階的に増加しなが
ら設定値SVに到達する。逆に言うと、これがパラメー
タの調整公式である(11)式を導いた理由でもある。
ングおよび制御特性は第8図および第9図に示すように
なる。なお、第9図のノ々ルス波形TMCは制御実行時
間中と制御休止中とを区別するために表したタイムチャ
ートである。従つて、このTMCと縦軸の数値とは無関
係であり、他の制御応答特性も同じである。すなわち、
(11)式に基いてkP、T、を設定した後、第9図に
示すようにステップ状に設定値Svを変更したとき、最
初の制御実行時間(TMC参照)において始めて操作量
MVが制御周期3.5secごとに段階的に増加しなが
ら設定値SVに到達する。逆に言うと、これがパラメー
タの調整公式である(11)式を導いた理由でもある。
次に、第10図は、T、 =2.8seckp=0に調
整したときの制御応答特性を示している。この場合には
積分が少しきき過ぎて操作量MVが設定値SVを越えて
いることが分る。また、第11図(制御パラメータは第
9図と同じ)は制御実行時間中に設定値SVが変更され
た場合の制御応答特性図であって、この場合には設定値
の変更から制御量Pvが整定するまで相当な時間がかか
っている。さらに、第12図はサンプルPIのパラメー
タが第9図と同じで、かつ、設定値SVが常に一定(5
0%)としたとき、外乱りが5secのところで0%か
ら10%に変化したときの制御応答特性図である。但し
、外乱伝達関数GD(S)は、1/(1+1・S)であ
る。
整したときの制御応答特性を示している。この場合には
積分が少しきき過ぎて操作量MVが設定値SVを越えて
いることが分る。また、第11図(制御パラメータは第
9図と同じ)は制御実行時間中に設定値SVが変更され
た場合の制御応答特性図であって、この場合には設定値
の変更から制御量Pvが整定するまで相当な時間がかか
っている。さらに、第12図はサンプルPIのパラメー
タが第9図と同じで、かつ、設定値SVが常に一定(5
0%)としたとき、外乱りが5secのところで0%か
ら10%に変化したときの制御応答特性図である。但し
、外乱伝達関数GD(S)は、1/(1+1・S)であ
る。
(発明が解決しようとする課題)
従って、以上べたように従来のサンプルPI制御におい
ては、例えば第9図のように制御休止中の始めごろに設
定値SVの変更があった場合、次の制御実行時間に達す
るまでサンプルPI制御装置1は操作ff1MVを固定
したまま何もしないので、制御量Pvが設定値SVに整
定されるまで、はぼ制御休止時間相当分だけ余分な制御
の遅れが生じる。さらに、第9図について具体的に述べ
ると、15secのところで制御実行開始が行われ、そ
の結果、制御量Pvが15secで整定しているにも拘
らず、設定値Svの変更が制御休止中の始めごろ、つま
り5 secのところで行われるために、次の実際の制
御実行開始までに10sec余分に長くかかる。すなわ
ち、設定値変更が生じてから制御量PVが整定するまで
に(10+15)seeの時間を要している。一方、第
11図は、確率的には(3/15)と少ないが、制御実
行時間中に設定値が変更された場合には第9図と制御パ
ラメータが同じでありながら、第9図とだいぶ違った制
御特性となり、設定値Svが変更されてから制御量Pv
が整定するまで約28secかかる。
ては、例えば第9図のように制御休止中の始めごろに設
定値SVの変更があった場合、次の制御実行時間に達す
るまでサンプルPI制御装置1は操作ff1MVを固定
したまま何もしないので、制御量Pvが設定値SVに整
定されるまで、はぼ制御休止時間相当分だけ余分な制御
の遅れが生じる。さらに、第9図について具体的に述べ
ると、15secのところで制御実行開始が行われ、そ
の結果、制御量Pvが15secで整定しているにも拘
らず、設定値Svの変更が制御休止中の始めごろ、つま
り5 secのところで行われるために、次の実際の制
御実行開始までに10sec余分に長くかかる。すなわ
ち、設定値変更が生じてから制御量PVが整定するまで
に(10+15)seeの時間を要している。一方、第
11図は、確率的には(3/15)と少ないが、制御実
行時間中に設定値が変更された場合には第9図と制御パ
ラメータが同じでありながら、第9図とだいぶ違った制
御特性となり、設定値Svが変更されてから制御量Pv
が整定するまで約28secかかる。
このように従来のサンプルPI制御装置1においては、
PIパラメータを最適に調整したとしても、設定値変更
のタイミングいかんにより、制御量Pvが整定するまで
に時間が大きく変動する。
PIパラメータを最適に調整したとしても、設定値変更
のタイミングいかんにより、制御量Pvが整定するまで
に時間が大きく変動する。
例えば上述の例では一番良好なタイミングで設定値の変
更が行われた場合には15secで整定するので、実際
的には整定時間は15secからほぼ30 secの間
で変動する。また、第9図と第11図とを比較すれば明
かなように、制御特性の波形も大きく変わる。
更が行われた場合には15secで整定するので、実際
的には整定時間は15secからほぼ30 secの間
で変動する。また、第9図と第11図とを比較すれば明
かなように、制御特性の波形も大きく変わる。
以上のような問題は第12図のように外乱りが印加され
た場合でも同じである。例えば第12図のように制御実
行時間が終わってから直後に外乱りが加わり、次の制御
実行時間まで10secもあるため、外乱による偏差最
大の時間が長時間続いており、非常に悪い制御結果とな
っている。
た場合でも同じである。例えば第12図のように制御実
行時間が終わってから直後に外乱りが加わり、次の制御
実行時間まで10secもあるため、外乱による偏差最
大の時間が長時間続いており、非常に悪い制御結果とな
っている。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、何れ
のタイミングで設定値か変更され、あるいは外乱が加わ
っても、常に最少の時間で制御量を整定し得、安定、か
つ、最良の制御を確保しうるプロセス制御装置を提供す
ることを目的とする。
のタイミングで設定値か変更され、あるいは外乱が加わ
っても、常に最少の時間で制御量を整定し得、安定、か
つ、最良の制御を確保しうるプロセス制御装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明によるプロセス制御装置は上記課題を解決するた
めに、無駄時間を含む制御対象に対してサンプルP1制
御装置を用いて制御するプロセス制御装置において、サ
ンプルPI周期を管理するタイマと、前記設定値と制御
量との偏差の絶対値が予め定めた所定値を越えたか否か
を判断し、偏差の絶対値が前記所定値を越えたときタイ
マを初期化することにより現在制御実行中であるか否か
にかかわらず新たに制御実行時間の間制御実行を行わせ
る制御実行判断手段と、この制御実行判断手段によって
タイマが初期化されたときそれとほとんど同時に制御実
行中である旨のフラグが立てられるフラグ部とを有する
タイマ監視装置を備えたものである。
めに、無駄時間を含む制御対象に対してサンプルP1制
御装置を用いて制御するプロセス制御装置において、サ
ンプルPI周期を管理するタイマと、前記設定値と制御
量との偏差の絶対値が予め定めた所定値を越えたか否か
を判断し、偏差の絶対値が前記所定値を越えたときタイ
マを初期化することにより現在制御実行中であるか否か
にかかわらず新たに制御実行時間の間制御実行を行わせ
る制御実行判断手段と、この制御実行判断手段によって
タイマが初期化されたときそれとほとんど同時に制御実
行中である旨のフラグが立てられるフラグ部とを有する
タイマ監視装置を備えたものである。
また、本発明は前記サンプルPI制御装置をサンプル・
ファジィ制御装置に置換えて構成してもよい。
ファジィ制御装置に置換えて構成してもよい。
(作用)
従って、本発明は以上のような手段を講じたことにより
、制御実行判断手段において設定値と制御量との偏差の
絶対値が予め定めた所定値を越えたか否かを判断し、偏
差の絶対値が前記所定値を越えたとき現在制御実行中で
あるか否かにかかわらずタイマを初期化すると共にフラ
グ部にフラグを立てる。その結果、現在制御休止中であ
れば直ちに制御実行を開始し、既に制御実行中であれば
現時点より新たに制御実行を開始し、何れの場合も既定
の制御実行時間の量制御を続行させる。
、制御実行判断手段において設定値と制御量との偏差の
絶対値が予め定めた所定値を越えたか否かを判断し、偏
差の絶対値が前記所定値を越えたとき現在制御実行中で
あるか否かにかかわらずタイマを初期化すると共にフラ
グ部にフラグを立てる。その結果、現在制御休止中であ
れば直ちに制御実行を開始し、既に制御実行中であれば
現時点より新たに制御実行を開始し、何れの場合も既定
の制御実行時間の量制御を続行させる。
そして、このフラグ部のフラグはサンプルPI周期が経
過するまでリセットせず、かつ、フラグが立っている間
は前記偏差の絶対値が所定値を越えてもタイマを強制的
に初期化しないことにより、設定値の変更に対して常に
制御量が最少の時間で設定値に整定するものである。外
乱の発生においても同様な作用を有する。
過するまでリセットせず、かつ、フラグが立っている間
は前記偏差の絶対値が所定値を越えてもタイマを強制的
に初期化しないことにより、設定値の変更に対して常に
制御量が最少の時間で設定値に整定するものである。外
乱の発生においても同様な作用を有する。
また、サンプルPI制御装置に代えて・サンプル・ファ
ジィ制御装置を用いても同様な作用を有するものである
。
ジィ制御装置を用いても同様な作用を有するものである
。
(実施例)
以下、本発明装置の一実施例について第1図を参照して
説明する。図中11は制御量Pvが設定値SVに一致す
るようにサンプルPI演算を実行するサンプルPI制御
装置、12は制御装置11によって得られた操作量MV
によって制御される制御対象となる実プロセス部であっ
て、この実プロセス部12はプロセス特性の中に例えば
−次遅れや2次遅れ等の時定数に較べて十分に長い無駄
時間を持っている。13は外乱関数特性部を示す。
説明する。図中11は制御量Pvが設定値SVに一致す
るようにサンプルPI演算を実行するサンプルPI制御
装置、12は制御装置11によって得られた操作量MV
によって制御される制御対象となる実プロセス部であっ
て、この実プロセス部12はプロセス特性の中に例えば
−次遅れや2次遅れ等の時定数に較べて十分に長い無駄
時間を持っている。13は外乱関数特性部を示す。
また、この装置にはサンプルPI制御用タイマ監視装置
14が設けられている。このタイマ監視袋fif14は
、サンプルPI周期toを刻時するタイマ141、偏差
(SV−PV)の絶対値が所定の値を越えたか否かを判
断し、絶対値が所定値を越えている場合にはタイマを強
制的に初期化し、制御休止中であれば直ちに制御実行開
始指令を出力し、既に制御実行中であれば現時点より新
たに制御実行時間t1を確保する制御実行判断手段14
2およびこの制御実行判断手段142によってタイマ初
期化とほとんど同時に制御実行中のフラグが立てられる
フラグ部143およびタイマカウント部144等で構成
されている。このフラグ部143のフラグはサンプルP
I周期toが経過するまで制御実行判断手段142によ
ってリセットされず、一方、フラグ部143にフラグが
立っている間前記制御実行判断手段142では前記偏差
の絶対値の監視結果に基づいてタイマ141を強制的に
初期化しないようになっている。
14が設けられている。このタイマ監視袋fif14は
、サンプルPI周期toを刻時するタイマ141、偏差
(SV−PV)の絶対値が所定の値を越えたか否かを判
断し、絶対値が所定値を越えている場合にはタイマを強
制的に初期化し、制御休止中であれば直ちに制御実行開
始指令を出力し、既に制御実行中であれば現時点より新
たに制御実行時間t1を確保する制御実行判断手段14
2およびこの制御実行判断手段142によってタイマ初
期化とほとんど同時に制御実行中のフラグが立てられる
フラグ部143およびタイマカウント部144等で構成
されている。このフラグ部143のフラグはサンプルP
I周期toが経過するまで制御実行判断手段142によ
ってリセットされず、一方、フラグ部143にフラグが
立っている間前記制御実行判断手段142では前記偏差
の絶対値の監視結果に基づいてタイマ141を強制的に
初期化しないようになっている。
次に、以上のように構成された装置の動作について第2
図のフローチャートを用いて説明する。
図のフローチャートを用いて説明する。
なお、同図は制御周期△Tごとに行われる。まず、電源
を立上げるとスタート部から始まり、次のような初期化
処理を行う。すなわち、タイマカウント部144のカウ
ント値NT=O,フラグ部143のフラグI FY=O
に設定される(ステップSl)。次に、タイマ時間TI
Mがタイマカウント値NTを使って計算される(ステッ
プS2)。
を立上げるとスタート部から始まり、次のような初期化
処理を行う。すなわち、タイマカウント部144のカウ
ント値NT=O,フラグ部143のフラグI FY=O
に設定される(ステップSl)。次に、タイマ時間TI
Mがタイマカウント値NTを使って計算される(ステッ
プS2)。
電源立上げ時は前述の81の処理によりNT−0なので
タイマ141は初期状態(TIM−0)になる。
タイマ141は初期状態(TIM−0)になる。
次に、タイマ監視装置14の制御実行判断手段142は
、偏差の絶対値が予め定めた所定値CEKを越えたか否
かを判断する(ステップS3)。この所定値CEKは対
象としているプロセス制御系で制御量が整定した安定状
態で、ノイズで変動する幅よりもある程度大きめの値に
予め設定しておく。このステップS3において偏差の絶
対値が所定値CEKを越えたと判断した場合にはステッ
プS4に移行し、フラグIFY−0か否か、つまり未だ
タイマ141が偏差の絶対値がCEKを越えたことによ
って初期化させているが否かを判断し、IFY−0の場
合にはフラグ部143にフラグIFYに「1」を立てる
と同時にタイマカウンタ部144のカウント値NTを「
0」に設定し、タイマ141の初期化処理を実行する(
ステップ85)。つまり、タイマ時間TIM−0に設定
する。その後、ステップS6に移行し、ここでタイマ時
間TIMがサンプルPI周期toを越えたか否かを判断
する。なお、ステップS3,4においてそれぞれの条件
が成立しない場合にはステップS6に移行し同様の判断
を行う。
、偏差の絶対値が予め定めた所定値CEKを越えたか否
かを判断する(ステップS3)。この所定値CEKは対
象としているプロセス制御系で制御量が整定した安定状
態で、ノイズで変動する幅よりもある程度大きめの値に
予め設定しておく。このステップS3において偏差の絶
対値が所定値CEKを越えたと判断した場合にはステッ
プS4に移行し、フラグIFY−0か否か、つまり未だ
タイマ141が偏差の絶対値がCEKを越えたことによ
って初期化させているが否かを判断し、IFY−0の場
合にはフラグ部143にフラグIFYに「1」を立てる
と同時にタイマカウンタ部144のカウント値NTを「
0」に設定し、タイマ141の初期化処理を実行する(
ステップ85)。つまり、タイマ時間TIM−0に設定
する。その後、ステップS6に移行し、ここでタイマ時
間TIMがサンプルPI周期toを越えたか否かを判断
する。なお、ステップS3,4においてそれぞれの条件
が成立しない場合にはステップS6に移行し同様の判断
を行う。
このステップS6においてタイマ時間TIMがサンプル
PI周期t。を越えたと判断した場合にはフラグを「0
」とし、かつ、タイマカウント値を「0」とし、タイマ
時間を初期状態を戻す(ステップS7)。未だ、タイマ
時間TIMがサンプルPI周期t。を越えていない場合
にはステップS7を飛び越えてステップS8に移行する
。ここで、タイマ時間TIMが制御実行時間t1を越え
たか否かを判断し、越えていない場合にはそのまま制御
実行を行い、一方、越えている場合には休止状態を作る
ためにフラグI FMSのセット。
PI周期t。を越えたと判断した場合にはフラグを「0
」とし、かつ、タイマカウント値を「0」とし、タイマ
時間を初期状態を戻す(ステップS7)。未だ、タイマ
時間TIMがサンプルPI周期t。を越えていない場合
にはステップS7を飛び越えてステップS8に移行する
。ここで、タイマ時間TIMが制御実行時間t1を越え
たか否かを判断し、越えていない場合にはそのまま制御
実行を行い、一方、越えている場合には休止状態を作る
ためにフラグI FMSのセット。
リセットを行う(ステップS 9. S 10)。引
き続き、タイマカウント値NT−NT+1の処理を行っ
た後(ステップ511)、現時点の偏差en =SV−
PVから偏差の変化分DEKを求める(ステップ512
)。その後、制御休止中か否かを判断し、制御休止中で
あれば現時点の偏差ens偏差の変化分DEKをそれぞ
れ零としくステップ514)、また制御休止中でない場
合にはステップS14を飛越えてそれぞれステップS1
5に移行し、ここで操作量の変化分DMVを求めた後、
第(8)式における現時点の操作量MVを計算しくステ
ップ516)、未だ制御周期△Tに達していない場合に
はΔTまで待機した後、ステップS2に戻って同様の処
理を繰返す。
き続き、タイマカウント値NT−NT+1の処理を行っ
た後(ステップ511)、現時点の偏差en =SV−
PVから偏差の変化分DEKを求める(ステップ512
)。その後、制御休止中か否かを判断し、制御休止中で
あれば現時点の偏差ens偏差の変化分DEKをそれぞ
れ零としくステップ514)、また制御休止中でない場
合にはステップS14を飛越えてそれぞれステップS1
5に移行し、ここで操作量の変化分DMVを求めた後、
第(8)式における現時点の操作量MVを計算しくステ
ップ516)、未だ制御周期△Tに達していない場合に
はΔTまで待機した後、ステップS2に戻って同様の処
理を繰返す。
従って、以上のような実施例の構成によれば、第9図と
同じ条件で実プロセス部12およびサンプルPI制御パ
ラメータを用いた場合、第3図ないし第5図のような制
御応答特性が得られる。まず、実プロセス部12の伝達
関数特性Gp(s)は、 Gp (s )−(1/ (1+0.95 ・5))
e−”°8となる。一方、サンプルPI制御パラメータ
としては、kp−0,T1−3sec、t、)−15s
ec。
同じ条件で実プロセス部12およびサンプルPI制御パ
ラメータを用いた場合、第3図ないし第5図のような制
御応答特性が得られる。まず、実プロセス部12の伝達
関数特性Gp(s)は、 Gp (s )−(1/ (1+0.95 ・5))
e−”°8となる。一方、サンプルPI制御パラメータ
としては、kp−0,T1−3sec、t、)−15s
ec。
t+−3sec、△t−0,5secとする。また、偏
差の絶対値を判定する所定値CEK=2%とする。
差の絶対値を判定する所定値CEK=2%とする。
その結果、第3図においては、従来の制御結果例である
第9図と同じタイミングで設定値S■が変更された場合
、設定値変更から制御量P■が整定するまで15sec
となり、従来に較べて整定時間が非常に短くなっている
。これは、設定値Svの変更による偏差が生じたために
タイマ監視装置14の制御実行制御手段142が働いて
タイマ141を初期化することにより、直ちに操作量M
Vを出力して制御実行中に移行したためである。
第9図と同じタイミングで設定値S■が変更された場合
、設定値変更から制御量P■が整定するまで15sec
となり、従来に較べて整定時間が非常に短くなっている
。これは、設定値Svの変更による偏差が生じたために
タイマ監視装置14の制御実行制御手段142が働いて
タイマ141を初期化することにより、直ちに操作量M
Vを出力して制御実行中に移行したためである。
一方、第4図は、従来の制御結果例である第11図と同
様のタイミングで設定値が変更された場合である。この
設定値の変更は制御実行時間3 secの途中である2
secのところで設定値変更があったので、従来装置
では十分な制御出力が出せないまま制御休止中になって
しまい、2段階の制御特性となったものである。
様のタイミングで設定値が変更された場合である。この
設定値の変更は制御実行時間3 secの途中である2
secのところで設定値変更があったので、従来装置
では十分な制御出力が出せないまま制御休止中になって
しまい、2段階の制御特性となったものである。
これに対し、本発明装置においては、以上のような場合
では偏差の絶対値が所定値を越えたときタイマ141が
初期化されるので、その時点から当初の制御実行時間1
1 (この場合には3sec)を必ず確保するので、制
御量Pvが第3図と同じ<15secの時間で整定され
、良好な制御特性を得ることができる。
では偏差の絶対値が所定値を越えたときタイマ141が
初期化されるので、その時点から当初の制御実行時間1
1 (この場合には3sec)を必ず確保するので、制
御量Pvが第3図と同じ<15secの時間で整定され
、良好な制御特性を得ることができる。
次に、第5図においては、従来の制御結果例である第1
2図と同様に外乱りが同じタイミングで加わった場合の
制御応答特性図である。この場合も外乱りによって偏差
の絶対値が所定値(2%)以上になると同時にタイマ監
視装置14の制御実行判断手段142が動作してタイマ
141を初期化するので、直ちに制御実行の開始がなさ
れる。
2図と同様に外乱りが同じタイミングで加わった場合の
制御応答特性図である。この場合も外乱りによって偏差
の絶対値が所定値(2%)以上になると同時にタイマ監
視装置14の制御実行判断手段142が動作してタイマ
141を初期化するので、直ちに制御実行の開始がなさ
れる。
その結果、従来の第12図と較べて、偏差がピーク値(
この場合10%)を保持する時間が半分以下となり、良
好な制御応答特性を得ることができる。
この場合10%)を保持する時間が半分以下となり、良
好な制御応答特性を得ることができる。
なお、本発明装置は上記実施例に限定されるものではな
い。例えば第1図においてサンプルPI制御装置11を
サンプル・ファジィ制御装置に置き換えてもよい。この
場合には操作量の変化分の計算式、つまり(9)式がフ
ァジィ演算に置換えられることになり、同時にサンプル
PI制御用タイマ監視装置14はサンプル・ファジィ制
御タイマ監視装置となる。
い。例えば第1図においてサンプルPI制御装置11を
サンプル・ファジィ制御装置に置き換えてもよい。この
場合には操作量の変化分の計算式、つまり(9)式がフ
ァジィ演算に置換えられることになり、同時にサンプル
PI制御用タイマ監視装置14はサンプル・ファジィ制
御タイマ監視装置となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、何れのタイミング
で設定値が変更され、あるいは外乱が加わっても、従来
に比較して常に短い時間で制御量を安定に整定でき、最
良の制御を実行できるプロセス制御装置を提供できる。
で設定値が変更され、あるいは外乱が加わっても、従来
に比較して常に短い時間で制御量を安定に整定でき、最
良の制御を実行できるプロセス制御装置を提供できる。
第1図ないし第5図は本発明の詳細な説明するために示
したもので、第1図は本発明装置の概略的な構成図、第
2図は本□発明装置の動作を説明するフローチャート、
第3図および第4図はそれぞれ設定値変更タイミングを
変えた場合の制御応答特性図、第5図は外乱を加えた場
合の制御応答特性図、第6図ないし第12図は従来装置
を説明するために示したもので、第6図はサンプルPI
制御における操作量の変化の状態を示す図、第7図は従
来装置の概略構成図、第8図はサンプルPI制御におけ
るパラメータ決定法に基づいて設定した場合の操作量の
変化を示す図、第9図ないし第11図は設定値変更タイ
ミング等を変えたときの制御応答特性図、第12図は外
乱を加えた場合の制御応答特性図である。 11・・・サンプルPI制御装置、12・・・実プロセ
ス部、13・・・外乱関数特性部、14・・・タイマ監
視装置、141・・・タイマ、142・・・制御実行判
断手段、143・・・フラグ部、144・・・タイマカ
ウント部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第
したもので、第1図は本発明装置の概略的な構成図、第
2図は本□発明装置の動作を説明するフローチャート、
第3図および第4図はそれぞれ設定値変更タイミングを
変えた場合の制御応答特性図、第5図は外乱を加えた場
合の制御応答特性図、第6図ないし第12図は従来装置
を説明するために示したもので、第6図はサンプルPI
制御における操作量の変化の状態を示す図、第7図は従
来装置の概略構成図、第8図はサンプルPI制御におけ
るパラメータ決定法に基づいて設定した場合の操作量の
変化を示す図、第9図ないし第11図は設定値変更タイ
ミング等を変えたときの制御応答特性図、第12図は外
乱を加えた場合の制御応答特性図である。 11・・・サンプルPI制御装置、12・・・実プロセ
ス部、13・・・外乱関数特性部、14・・・タイマ監
視装置、141・・・タイマ、142・・・制御実行判
断手段、143・・・フラグ部、144・・・タイマカ
ウント部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第
Claims (2)
- (1)無駄時間を含む制御対象に対して、サンプルPI
制御装置により制御量が設定値に一致するように算出さ
れた操作量を与えて制御するプロセス制御装置において
、 サンプルPI周期を管理するタイマと、前記設定値と制
御量との偏差の絶対値が予め定めた所定値を越えたか否
かを判断し、偏差の絶対値が前記所定値を越えたときタ
イマを初期化し現在制御実行中であるか否かにかかわら
ず新たに制御実行時間の間制御実行を行わせると共にサ
ンプルPI周期が経過するまでは新たに前記タイマの初
期化を行わない制御実行判断手段とを有するタイマ監視
装置を備えたことを特徴とするプロセス制御装置。 - (2)サンプルPI制御装置に代えてサンプル・ファジ
ィ制御装置を用いた請求項1記載のプロセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002441A JP2635747B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002441A JP2635747B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | プロセス制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183301A true JPH02183301A (ja) | 1990-07-17 |
| JP2635747B2 JP2635747B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=11529361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002441A Expired - Fee Related JP2635747B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2635747B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332610A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-12 | Fuji Electric Co Ltd | プロセス制御装置 |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP1002441A patent/JP2635747B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332610A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-12 | Fuji Electric Co Ltd | プロセス制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2635747B2 (ja) | 1997-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |