JPH02183730A - 調理器 - Google Patents

調理器

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JPH02183730A
JPH02183730A JP238289A JP238289A JPH02183730A JP H02183730 A JPH02183730 A JP H02183730A JP 238289 A JP238289 A JP 238289A JP 238289 A JP238289 A JP 238289A JP H02183730 A JPH02183730 A JP H02183730A
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JP
Japan
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main body
front plate
component
constituting body
claws
Prior art date
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Pending
Application number
JP238289A
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English (en)
Inventor
Masahiro Tanaka
正宏 田中
Masaaki Tanaka
田中 政昭
Kenji Kume
久米 憲司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02183730A publication Critical patent/JPH02183730A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電子レンジ等ρ調理器に関する。
(り従来の技術 実公昭60−12973号公報等に示される電子レンジ
においては、加熱室及び電装室が互いに隣接していて、
これらは電子レンジ本体に内蔵されている。そして、上
記電装室前方にて電子レンジ本体の前面板には操作部構
成体が配置されている。
第5図及び第6図はこのような電子レンジの具体的構造
を示し、電子レンジ本体(40)にて、その外装は前面
板(41)、後面板(42)、底板(43)からなる第
1外装(44)と、左、右側板(45)(46)、上板
(47)からなる第2外装(48)とにより構成されて
いる。上記電子レンジ本体(40)には、加熱室(49
)と、電装室(50)とが内蔵されている。上記加熱室
(49)の前面開口はドア(51)にて開閉され、又上
記電装室(50)の前方にて電子レンジ本体(40)の
前面板(41)には操作部構成体(52)が前面板(4
1)の後側から捩じ込まれるネジ(53) (53)に
より固定配置されている。又、上記前面板(41)の周
囲には前方突出フランジ(54)が形成されている。
このような構成において、上記操作部構成体(52)の
メンテナンス等のために斯る操作部構成体(52)を取
外す場合には、ネジ(53)(53)を螺合解除する必
要からその都度上記第2外装(48)を取外さねばなら
ず、作業性が悪い。
(・・)発明が解決しようとする課題 本発明は、メンテナンス等の時の操作部構成体の取外し
を、本体外装を取外さなくとも行なうことができるよう
にし、作業性の向上を図ろうとするものである。
更に、この時、上記操作部構成体は、本体前面板の周囲
に前方突出形成されたフランジが存在する状況において
、取外しが可能とされるのでなければならない。この場
合、上記操作部構成体の装着時に斯る構成体と上記フラ
ンジとの間にかなりの隙間が存在するなら、上記操作部
構成体は上記フランジが邪魔になることなく取外せる。
しかるに、このように操作部構成体とフランジとの間に
かなりの隙間が存在するものであるなら、外観上の見栄
えが悪(、又、この隙間の分だけ操作部構成体の有効面
積を小さくしなければならない。
而して、本発明は、更に、上記操作部構成体とフランジ
との間の隙間が小さいか又はなくとも、フランジが邪魔
になることなく、簡単に上記操作部構成体を取外すこと
ができるようにし、外観上の見栄えをよくすると共に、
操作部構成体の充分なる有効面積を確保しようとするも
のである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、第1の構成として、加熱室及び電装室を内蔵
し、前面板周囲から前方へ突出したフランジを有する調
理器本体、上記電装室前方にて上記調理器本体の前面板
に配置された操作部構成体からなる調理器において、上
記調理器本体の前面板及び上記操作部構成体の内の一方
に形成され、上記操作部構成体を上記加熱室側から電装
室側へ移動させることにより上記調理器本体の前面板及
び上記操作部構成体の内の他方に係合する爪と、斯る係
合状態にて上記操作部構成体が移動するのを阻止すべく
、上記操作部構成体の側部と上記調理器本体の一部とを
結合するネジとを有する。
更に、第2の構成として、加熱室及び電装室を内蔵し、
前面板周囲から前方へ突出したフランジを有する調理器
本体、枠体及び該枠体内に配置された部品取付具を有し
、上記電装室前方にて上記調理器本体の前面板に配置さ
れた操作部構成体からなる調理器において、上記部品取
付具を上記枠体内にてスライド自在となし、且つ、上記
調理器本体の前面板及び上記部品取付具の内の一方に形
成され、上記部品取付具の所定方向へのスライドにより
上記調理器本体の前面板及び上記部品取付具の内の他方
に係合する爪と、斯る係合状態にて上記部品取付具がス
ライドするのを阻止すべく、上記部品取付具の側部と上
記調理器本体の一部とを結合するネジとを有する。
(ネ)作 用 第1の構成において、操作部構成体の側部と調理器本体
の一部とを結合するネジを取外し、操作部構成体を電装
室側から加熱室側へ移動させて爪の係合を解除すると、
操作部構成体を取外すことができる。
第2の構成において、部品取付具の側部と調理器本体の
一部とを結合するネジを取外し、部品取付具を枠体内で
スライドして爪の係合を解除すると、操作部構成体を取
外すことができる。
(へ)実施例 第1図及び第2図は本発明第1構成の実施例の電子レン
ジを示し、電子レンジ本体(1)にて、その前面板(2
)の周囲には、前方突出のフランジ(3)が形成されて
いる。又、上記電子レンジ本体(1)には、加熱室(4
)と電装室(5)とが内蔵されている。上記加熱室(4
)の前面開口はドア(6)にて開閉され、又上記電装室
(5)の前方にて上記前面板(2)には操作部構成体(
7)が配置されている。
斯る操作部構成体(7)の装着構造について説明するに
、操作部構成体(7)の裏面の上、下部に各々右向き爪
(8)(8)及び下向き爪(9)(9)が形成されてお
り、且つこれら右向き爪(8)(8)及び下向き爪(9
)(9)に対応して上記前面板(2)に水平スリット孔
(10)(10)及び逆り型孔(11)(11)が形成
されている。この場合、右向き爪(8)(8)を水平ス
リット化(10)(10)に挿入し且つ下向き爪(9)
(9)を逆り型孔(11)(11)の垂直部に挿入する
ように、上記操作部構成体(7)を前面板(2)の前に
持って行き、しかる後上記操作部構成体(7)を加熱室
(4)側から電装室(5)側へ移動させると、右向き爪
(8)(8)が水平スリット孔(10)(10)の右縁
に係合し、且つ下向き爪(9)(9)が逆り型孔(11
)(11)の水平部下縁に係合する。更に、ネジ(12
)が設けられており、斯るネジ(12)は上記爪(8)
(8)及び(9)(9)の係合状態にて加熱室(4)側
から上記操作部構成体(7)の方へ螺合され、こ の構
成体(7)の左側部と上記本体(1)の前面板(2)か
ら起こされた片(13)とを結合する。
このような構造であるから、上記爪(8)(8)及び(
9)(9)の係合及びネジ(12)の螺合は電子レンジ
本体(1)の前方から行なわれ、従って操作部構成体(
7)は電子レンジ本体(1)の前方から装着される。
一方、上記操作部構成体(7)をメンテナンス等のため
に取外す場合は、逆にまずネジ(12)を取外す。しか
る後構成体(7)を電装室(5)側から加熱室(4)側
へ移動させて爪(8)(8)及び(9)(9)の係合を
解除して構成体(7)を前側へ引けば、操作部構成体(
7)の取外しがなされる。即ち、操作部構成体(7)の
取外しは電子レンジ本体(1)の前方から外装を取外さ
なくとも行なえる。
而して、上記説明から分かる通り、操作部構成体(7)
は、装着時には加熱室(4)側から移動され又取外し時
には加熱室(4)側へ移動されるため、即ち、操作部構
成体(7)の装脱はフランジ(3)の存在しない加熱室
(4)側を利用して簡単に行なわれる(フランジ(3)
が邪魔になることはない)。従って、操作部構成体(7
)とフランジ(3)との間に隙間(14)を殆ど設けな
くても良く、そのため上記操作部構成体(7)は、隙間
(14)が小さくて良いからその分有効面積を大きくし
ている。又、このように隙間(14)が小さいと外観上
の見栄えも良い。
第3図及び第4図は本発明第2t#l成の実施例の電子
レンジを示し、上記実施例と同一部分は同一番号を記し
てその説明を省略する。相違する部分は操作部構成体(
7)の装着構造にある。
まず、上記操作部構成体(7)は、甜脂製枠体(15)
と、該枠体内に配置され、プリント基板(16)等の部
品が取付けられる取付金具(17)とからなっている。
斯る取付金具(17)の両側部には開口(18)(18
)・・・が形成されていると共に、上記枠体(15)の
両側部には上記開口(18)(18)・・・に対応して
枠型(19)(19)・・・が形成されている。而して
、上記取付金具(17)が上記枠体(15)内に押し込
められ、この時取付金具(17)の周囲が上記枠型(1
9)(19)・・・に当って樹脂製で弾性のある枠体(
15)が押し広げられ、しかる後枠型(19)(19)
・・・が開口(18)(18)・・・に嵌った状態にて
、取付金具(17)の枠体(15)内への配置がなされ
たことになる。この状態において、開口(18)(18
)・・・は縦長で枠型(19)(19)・・・に対して
上下方向に成る程度ゆとりがあり、従って上記取付金具
(17)は上記枠体(15)内にて上下にスライド自在
となっている。
更に、上記取付金具(17)の裏面の4ケ所に下向き爪
(20)(20)・・・が形成されており、且つこれら
爪(20)(20)・・・に対応して上記前面板(2)
に垂直スJット孔(21)(21)・・・が形成されて
いる。この場合、冬瓜(20)(20)を各スリット孔
(21)(21)・・・に挿入するように、上記操作部
構成体(7)を前面板(2)の前に以って行き、しかる
後上記取付金具(17)が下方(所定方向)へスライド
されると、冬瓜(20)(20)・・・が各スリット孔
(21)(21)・・・の下縁に係合する。更に、ネジ
(22)が設けられており、斯るネジ(22)は本体(
1)の外装底板(23)から上記取付金具(17)の底
側部の下縁片(24)に螺合し、これら底板(23)と
下縁片(24)とを結合する。斯る螺合に伴って上記取
付金具(17)が下方へスライドするのであり、これに
より冬瓜(20)(20)・・・の各スリット孔(21
)(21’)・・・下縁への係合がなされる。又、この
時、上記ネジ(22)により外装底板(23)と前面板
(2)の折返し部(25)の結合もなされる。
このような構造であるから、上記爪(20)(20)・
・・の係合及びネジ(22)の螺合は電子レンジ本体(
1)の前方から行なわれ、従って第1の実施例と同様に
操作部構成体(7)は電子レンジ本体(1)の前方から
装着される。
又、上記操作部構成体(7)をメンテナンス等のために
取外す場合は、逆にまずネジ(22)を上方へ押しなが
ら螺合解除する方向へ回す。この時上記取付金具(17
)はネジ(22)の螺合解除に伴って上方へスライドし
、爪(20)(20)・・・の係合も解除される。しか
る後、操作部構成体(7)を前側へ引けば、構成体(7
)の取外しがなされる。即ち、操作部構成体(7)の取
外しは第1の実施例同様電子レンジ本体(1)の前方か
ら外装を取外さなくとも行なえる。
而して、操作部構成体(7)の装脱は、枠体(15)を
固定して、内部の取付金具(17)を上下にスライドす
ることにより行なわれるため、枠体(15)は上記フラ
ンジ(3)との間に隙間が存在しないようにフランジ(
3)に密着させても良い。そこで、上記操作部構成体(
7)の枠体(15)はこのように隙間をなくせる分だけ
有効面積を大きくしている。又、このように隙間がない
ため、外観上の見栄えも良い。
())発明の効果 本発明によれば、メンテナンス等の時の操作部構成体の
取外しを、本体外装を取外さなくとも行なうことができ
、作業性の向上を顕著に図ることができる。
更に、本体前面板の周囲に前方突出フランジが存在する
状態において、上記操作部構成体とフランジとの間の隙
間が小さいが又はなくとも、フランジが邪魔になること
なく簡単に上記操作部構成体を取外すことができ、従っ
て外観上の見栄えをよくすることができると共に操作部
構成体の有効面積を充分に確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1購成の実施例の正面図、第2図は同
要部分解斜視図、第3図は本発明第2tlI成の実施例
の要部分解斜視図、第4図は同断面図、第5図は従来例
の正面図、第6図は同要部分解斜視図である。 (1)・・・電子レンジ本体、(2)・・・前面板、(
3)・・・フランジ、(4)・・・加熱室、(5)・・
・電装室、(7)・・・操作部構成体、(8)・・・右
向き爪、(9)・・・下向き爪、(12)・・・ネジ、
(15)・・・枠体、(17)・・・取付金具、(20
)・・・下向き爪、(22)・・・ネジ。 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加熱室及び電装室を内蔵し、前面板周囲から前方
    へ突出したフランジを有する調理器本体、上記電装室前
    方にて上記調理器本体の前面板に配置された操作部構成
    体からなる調理器において、上記調理器本体の前面板及
    び上記操作部構成体の内の一方に形成され、上記操作部
    構成体を上記加熱室側から電装室側へ移動させることに
    より上記調理器本体の前面板及び上記操作部構成体の内
    の他方に係合する爪と、斯る係合状態にて上記操作部構
    成体が移動するのを阻止すべく、上記操作部構成体の側
    部と上記調理器本体の一部とを結合するネジとを有する
    ことを特徴とする調理器。
  2. (2)加熱室及び電装室を内蔵し、前面板周囲から前方
    へ突出したフランジを有する調理器本体、枠体及び該枠
    体内に配置された部品取付具を有し、上記電装室前方に
    て上記調理器本体の前面板に配置された操作部構成体か
    らなる調理器において、上記部品取付具を上記枠体内に
    てスライド自在となし、且つ、上記調理器本体の前面板
    及び上記部品取付具の内の一方に形成され、上記部品取
    付具の所定方向へのスライドにより上記調理器本体の前
    面板及び上記部品取付具の内の他方に係合する爪と、斯
    る係合状態にて上記部品取付具がスライドするのを阻止
    すべく、上記部品取付具の側部と上記調理器本体の一部
    とを結合するネジとを有することを特徴とする調理器。
JP238289A 1989-01-09 1989-01-09 調理器 Pending JPH02183730A (ja)

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100395944B1 (ko) * 2000-11-01 2003-08-27 주식회사 엘지이아이 전자레인지 메탈 컨트롤패널 취부구조
KR100437405B1 (ko) * 2002-04-03 2004-06-25 엘지전자 주식회사 전자레인지의 컨트롤러 장착구조

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