JPH02183891A - コンベア式商品棚の商品落下防止機構 - Google Patents
コンベア式商品棚の商品落下防止機構Info
- Publication number
- JPH02183891A JPH02183891A JP417289A JP417289A JPH02183891A JP H02183891 A JPH02183891 A JP H02183891A JP 417289 A JP417289 A JP 417289A JP 417289 A JP417289 A JP 417289A JP H02183891 A JPH02183891 A JP H02183891A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commodity
- shelf
- product
- conveyor
- flapper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、自動販売機のコンベア式商品棚を対象とした
商品落下防止機構に関する。
商品落下防止機構に関する。
〔従来の技術]
瓶商品、祇バンク商品などの破損し易い商品を取り扱う
自動販売機の商品搬送棚装置として、商品を一列に並べ
て搭載する上下複数段の水平コンベア棚と、各段のコン
ベア棚と商品取出口との間を連繋して昇降する商品中継
用のエレベータ機構とを組合せ、販売指令によりコンベ
ア棚から搬出した商品をエレベータ機構を中継して商品
取出口へ送出するようにしたソフトハンドリング方式の
ものが周知である。
自動販売機の商品搬送棚装置として、商品を一列に並べ
て搭載する上下複数段の水平コンベア棚と、各段のコン
ベア棚と商品取出口との間を連繋して昇降する商品中継
用のエレベータ機構とを組合せ、販売指令によりコンベ
ア棚から搬出した商品をエレベータ機構を中継して商品
取出口へ送出するようにしたソフトハンドリング方式の
ものが周知である。
また、かかる自動販売機における商品棚装置の機内レイ
アウトについて、上下各段のコンベア棚を機内で奥行き
方向に設置するとともに、該コンベア棚に対する商品中
継用のエレベータ機構を機内の奥部に設置したものも製
品化されている。
アウトについて、上下各段のコンベア棚を機内で奥行き
方向に設置するとともに、該コンベア棚に対する商品中
継用のエレベータ機構を機内の奥部に設置したものも製
品化されている。
次に、前記自動販売機の従来における構成を第5図に示
す0図において1.lは自動販売機のキャビネット、2
は前面扉、3は庫内扉、4は商品取出口である。一方、
キャビネット1の庫内には奥行き方向に敷設した水平コ
ンベア棚5が上下に並ぺて複数段設置されており、かつ
各段のコンベア棚5と商品取出口4との間を連INrる
ようにキャビネット1の庫内奥部には商品中継用のエレ
ベータ機構6が配備されている。なお、7はエレベータ
機構6の昇降ガイドレール、8は商品取出口4に連ねて
庫内底部に配備した商品送出シュータである。
す0図において1.lは自動販売機のキャビネット、2
は前面扉、3は庫内扉、4は商品取出口である。一方、
キャビネット1の庫内には奥行き方向に敷設した水平コ
ンベア棚5が上下に並ぺて複数段設置されており、かつ
各段のコンベア棚5と商品取出口4との間を連INrる
ようにキャビネット1の庫内奥部には商品中継用のエレ
ベータ機構6が配備されている。なお、7はエレベータ
機構6の昇降ガイドレール、8は商品取出口4に連ねて
庫内底部に配備した商品送出シュータである。
ここで、前記のコンベア棚5は、第6図のように前後一
対のスプロケット5aと5bとの間に張架したエンドレ
スのコンベアベルト5cと、コンベア駆動モータ5dと
から成り、商品9はコンベアベルト5cの上面に一列に
並べて搭載される。
対のスプロケット5aと5bとの間に張架したエンドレ
スのコンベアベルト5cと、コンベア駆動モータ5dと
から成り、商品9はコンベアベルト5cの上面に一列に
並べて搭載される。
かかる構成で、販売指令が与えられると、まずエレベー
タ機構6がvt tbされたコンベア棚5の位置まで上
昇して待機し、快くコンベア棚5の商品搬出動作により
棚上の最前列に並ぶ商品9がエレベータ機構6のパケッ
ト6aに受け渡される。この商品受け渡しが済むと、エ
レベータ機構6は商品9を搭載したまま庫内を下降し、
ここでパケット6aが昇降経路上に設けたストッパ6b
に当ると前方に傾動して商品9をシュータ8へ放出する
。そして商品9はシュータ8の傾斜面を転勤して商品取
出口4に取り出される。
タ機構6がvt tbされたコンベア棚5の位置まで上
昇して待機し、快くコンベア棚5の商品搬出動作により
棚上の最前列に並ぶ商品9がエレベータ機構6のパケッ
ト6aに受け渡される。この商品受け渡しが済むと、エ
レベータ機構6は商品9を搭載したまま庫内を下降し、
ここでパケット6aが昇降経路上に設けたストッパ6b
に当ると前方に傾動して商品9をシュータ8へ放出する
。そして商品9はシュータ8の傾斜面を転勤して商品取
出口4に取り出される。
一方、従来のコンベア棚には、第6図に示すようにコン
ベア棚5に対し、その商品搬出端側にコ字形のバーを備
えた回動式のゲート機構10が設けである。このゲート
機構は、水平コンベア棚5上に搭載した商品9を販売待
機状態で収納位置に保持するストッパ機能、並びに商品
搬出を検出するスイッチのアクチュエータ機能を持つ商
品検知レバーを兼ねたものであり、コ字形バー10aを
支える支軸上にはカム10b、 10cおよび復帰ばね
を備えており、一方のカム10bにはソレノイド式鎖錠
機構11が、他方のカム10cには商品検知スイッチ1
2が対向配備されている。なお、図中で13は販売制御
部を示す。
ベア棚5に対し、その商品搬出端側にコ字形のバーを備
えた回動式のゲート機構10が設けである。このゲート
機構は、水平コンベア棚5上に搭載した商品9を販売待
機状態で収納位置に保持するストッパ機能、並びに商品
搬出を検出するスイッチのアクチュエータ機能を持つ商
品検知レバーを兼ねたものであり、コ字形バー10aを
支える支軸上にはカム10b、 10cおよび復帰ばね
を備えており、一方のカム10bにはソレノイド式鎖錠
機構11が、他方のカム10cには商品検知スイッチ1
2が対向配備されている。なお、図中で13は販売制御
部を示す。
かかる構成で、販売待機時にはソレノイド式鎖錠機構l
lがゲートn、横10のカム10bに係止してバ10a
を起立姿勢に拘束し、コンベア棚5に搭載した商品9を
収納位置に保持している。ここで制御部13に販売指令
が与えられると、まずソレノイド式鎖錠機構11が後退
してゲート機構10の拘束を解く。そして続く駆動モー
タ5dの操作でコンベアヘルド5c上に並ぶ商品9が搬
出端に向けて移動すると、ゲート機構10のバー10a
は最前列に並ぶ商品9に押し倒されるように回動し、こ
の過程で商品検知スイッチ12を作動させて商品搬出の
検知を行うとともに、この商品搬出検知信号で制御部1
3が駆動モータ5dを停止制御する。また、商品9が1
個搬出されるとゲート機構IOのバー10aはばね付勢
により元の起立姿勢に回動復帰するとともに、ソレノイ
ド式鎖錠機構11も復帰動作して再びゲート機構10を
待機位置に鎖錠する。
lがゲートn、横10のカム10bに係止してバ10a
を起立姿勢に拘束し、コンベア棚5に搭載した商品9を
収納位置に保持している。ここで制御部13に販売指令
が与えられると、まずソレノイド式鎖錠機構11が後退
してゲート機構10の拘束を解く。そして続く駆動モー
タ5dの操作でコンベアヘルド5c上に並ぶ商品9が搬
出端に向けて移動すると、ゲート機構10のバー10a
は最前列に並ぶ商品9に押し倒されるように回動し、こ
の過程で商品検知スイッチ12を作動させて商品搬出の
検知を行うとともに、この商品搬出検知信号で制御部1
3が駆動モータ5dを停止制御する。また、商品9が1
個搬出されるとゲート機構IOのバー10aはばね付勢
により元の起立姿勢に回動復帰するとともに、ソレノイ
ド式鎖錠機構11も復帰動作して再びゲート機構10を
待機位置に鎖錠する。
なお、前記ゲート機構lOのバー10aは、商品搬出に
伴って回動した際にエレベータ機構6と干渉するのを避
けるために、コンベア棚5から突き出す腕の長さが比較
的短く設定されている。
伴って回動した際にエレベータ機構6と干渉するのを避
けるために、コンベア棚5から突き出す腕の長さが比較
的短く設定されている。
(発明が解決しようとする!i題)
ところで、前記した従来のコンベア式商品棚では、商品
ローディングの際に次記のようなトラブルがしばしば発
生する。
ローディングの際に次記のようなトラブルがしばしば発
生する。
すなわち、商品ローディング時には、第5図における前
面扉2.庫内扉3を開放した上でキャビネッ)lの前方
より各段の水平コンベア棚5へ商品9を挿入して補充す
るが、この場合に上下段のコンベア棚5の相互間には僅
かな残余間隔しか無く、かつコンベア棚5は庫内の奥行
き方向に設置されているので、棚の奥の方の商品収納状
態が目視確認し難い、このために、補充商品を必要以上
に棚内の奥へ無理やりに押し込んだり、あるいはコンベ
ア棚上の商品収納スペースに余裕があると誤判断して収
納能力以上の本数の商品9を詰め込むと、第7図で表す
ように前方に押し出された最前列に並ぶ商品9が鎖錠状
態にあるゲート機構10のバー(前述のようにバーの突
出し寸法は短い)を簡単に乗り越えてエレベータ機構の
昇降通路に落下し、この結果として瓶商品などが破損す
るといったトラブルを招く。
面扉2.庫内扉3を開放した上でキャビネッ)lの前方
より各段の水平コンベア棚5へ商品9を挿入して補充す
るが、この場合に上下段のコンベア棚5の相互間には僅
かな残余間隔しか無く、かつコンベア棚5は庫内の奥行
き方向に設置されているので、棚の奥の方の商品収納状
態が目視確認し難い、このために、補充商品を必要以上
に棚内の奥へ無理やりに押し込んだり、あるいはコンベ
ア棚上の商品収納スペースに余裕があると誤判断して収
納能力以上の本数の商品9を詰め込むと、第7図で表す
ように前方に押し出された最前列に並ぶ商品9が鎖錠状
態にあるゲート機構10のバー(前述のようにバーの突
出し寸法は短い)を簡単に乗り越えてエレベータ機構の
昇降通路に落下し、この結果として瓶商品などが破損す
るといったトラブルを招く。
本発明は上記の点んにかんがみなされたものであり、簡
単な機構を追加することにより、商品口−ディング時に
誤って商品がコンベア棚から前方に脱落するのを確実に
阻止して商品ローディングの作業性の改善が図れるよう
にしたコンベア式商品棚の商品落下防止機構を提供する
ことを目的とする。
単な機構を追加することにより、商品口−ディング時に
誤って商品がコンベア棚から前方に脱落するのを確実に
阻止して商品ローディングの作業性の改善が図れるよう
にしたコンベア式商品棚の商品落下防止機構を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明は先記したゲート機
構付きコンベア棚に対して、コンベア棚の商品搬出端側
道路を塞ぐように上方より吊り下げ支持し、かつ販売待
機時には先端がゲート機構に係合して通路閉塞位置に拘
束される揺動式の商品落下防止用フラッパを設けるもの
とする。
構付きコンベア棚に対して、コンベア棚の商品搬出端側
道路を塞ぐように上方より吊り下げ支持し、かつ販売待
機時には先端がゲート機構に係合して通路閉塞位置に拘
束される揺動式の商品落下防止用フラッパを設けるもの
とする。
[作用]
上記の構成で、フラッパは非拘束状態では前方への揺動
可能であり、販売動作に伴うコンベア硼からの商品搬出
動作をいささかも阻害することはない、これに対して、
フラッパがコンベア棚側に装備したゲート機構に係合し
て垂下姿勢で拘束された状態になると、フラッパがコン
ベア棚の搬出端側で商品通路を完全に塞ぐので、コンベ
ア棚上で商品を無理に奥に押し込んだり、収納能力以上
の本数を詰め込もうとしても、棚上で最前列に並ぶ商品
がフラッパに突き当たってそれ以上に前方へ移動できず
、商品がコンベア棚上から落下するのを確実に防止でき
る。なお、フラッパは水平コンベア棚に対して上方に吊
り下げ支持されているので、非拘束状態で商品搬出に伴
い前方に揺動してもエレベータ機構と干渉し合うおそれ
はないし、かつ商品の形状、サイズに左右されることも
ない。
可能であり、販売動作に伴うコンベア硼からの商品搬出
動作をいささかも阻害することはない、これに対して、
フラッパがコンベア棚側に装備したゲート機構に係合し
て垂下姿勢で拘束された状態になると、フラッパがコン
ベア棚の搬出端側で商品通路を完全に塞ぐので、コンベ
ア棚上で商品を無理に奥に押し込んだり、収納能力以上
の本数を詰め込もうとしても、棚上で最前列に並ぶ商品
がフラッパに突き当たってそれ以上に前方へ移動できず
、商品がコンベア棚上から落下するのを確実に防止でき
る。なお、フラッパは水平コンベア棚に対して上方に吊
り下げ支持されているので、非拘束状態で商品搬出に伴
い前方に揺動してもエレベータ機構と干渉し合うおそれ
はないし、かつ商品の形状、サイズに左右されることも
ない。
しかも、販売待機状態では前記フラッパの先端がコンベ
ア棚側に装備のゲート機構を介して垂下姿勢に拘束され
る。したがって、商品ローディング作業の際に補充商品
を庫内へ無理やりに押し込んでもフラッパに阻止され、
誤って商品がコンベア棚から庫内奥部の通路に落下する
のを確実に阻止できる。なお、販売動作時にはゲート機
構の鎖錠釈放に連動してフラッパ自身の拘束も解けるの
で、商品の搬出動作を阻害することはない。
ア棚側に装備のゲート機構を介して垂下姿勢に拘束され
る。したがって、商品ローディング作業の際に補充商品
を庫内へ無理やりに押し込んでもフラッパに阻止され、
誤って商品がコンベア棚から庫内奥部の通路に落下する
のを確実に阻止できる。なお、販売動作時にはゲート機
構の鎖錠釈放に連動してフラッパ自身の拘束も解けるの
で、商品の搬出動作を阻害することはない。
〔実施例]
第1図ないし第3図は商品ローディング作業状態を表す
本発明実施例の構成図、第4図は販売時の動作説明図を
示すものであり、第5図に対応する同一部品には同じ符
号が付しである。
本発明実施例の構成図、第4図は販売時の動作説明図を
示すものであり、第5図に対応する同一部品には同じ符
号が付しである。
すなわち、キャビネットlの庫内で上下各段に並ぶ水平
コンベア棚5毎に、その商品搬出端側には商品通路を横
切るように上方から吊り下げ支持した揺動式の商品落下
防止用フラッパ14が設けである。このフラッパ14は
第2図、第3図に詳記されているように、上端のヒンジ
部14aを介して上段に並ぶコンベア棚5の下面に吊り
下げ支持されており、かつフラッパの先端部14bがコ
ンベア棚5に装備したゲート機構lOのコ字形バー10
aに前方より係合し合うように下方へ突出している。な
お、14cは前記のヒンジ部に取付けてフラッパを垂下
姿勢に戻すように働く復帰ばねである。
コンベア棚5毎に、その商品搬出端側には商品通路を横
切るように上方から吊り下げ支持した揺動式の商品落下
防止用フラッパ14が設けである。このフラッパ14は
第2図、第3図に詳記されているように、上端のヒンジ
部14aを介して上段に並ぶコンベア棚5の下面に吊り
下げ支持されており、かつフラッパの先端部14bがコ
ンベア棚5に装備したゲート機構lOのコ字形バー10
aに前方より係合し合うように下方へ突出している。な
お、14cは前記のヒンジ部に取付けてフラッパを垂下
姿勢に戻すように働く復帰ばねである。
次に上記構成による動作を説明する。まず、第1図は商
品ローディングの作業状態を示す、この状態では各段の
コンベア棚5に装備したゲート機構10はバー10aが
起立姿勢に鎖錠保持され、かつフラッパ14は商品搬出
通路を塞ぐようにバー10aの前方に垂下姿勢で待機し
ている。ここで、補充商品9をコンベア棚5上に搭載し
て奥の方へ押し込むと、第3図のように最前列に並ぶ商
品9に押されてフラッパ14が揺動し、その先端がゲー
ト機構10のバー10aに突き当たって係止される。こ
の状態になると、フラッパ14は鎖錠状態にあるゲート
機fllOを介してそれ以上の揺動が阻止され、したが
って商品9を無理やりに押しこんでも、それ以上先に移
動できず、第7図で述べたように商品9がゲート110
1110のバーを乗り越えてコンベア棚5から脱落する
のを確実に阻止できる。また、この鎖錠状態は商品ロー
ディング後の販売待機中も維持される。
品ローディングの作業状態を示す、この状態では各段の
コンベア棚5に装備したゲート機構10はバー10aが
起立姿勢に鎖錠保持され、かつフラッパ14は商品搬出
通路を塞ぐようにバー10aの前方に垂下姿勢で待機し
ている。ここで、補充商品9をコンベア棚5上に搭載し
て奥の方へ押し込むと、第3図のように最前列に並ぶ商
品9に押されてフラッパ14が揺動し、その先端がゲー
ト機構10のバー10aに突き当たって係止される。こ
の状態になると、フラッパ14は鎖錠状態にあるゲート
機fllOを介してそれ以上の揺動が阻止され、したが
って商品9を無理やりに押しこんでも、それ以上先に移
動できず、第7図で述べたように商品9がゲート110
1110のバーを乗り越えてコンベア棚5から脱落する
のを確実に阻止できる。また、この鎖錠状態は商品ロー
ディング後の販売待機中も維持される。
一方、販売動作時には、第6図で説明したように最初に
ゲート機構10の1錠が釈放され、これに伴いゲート機
構lOによるフラッパ14の拘束も解かれることになる
。したがって、続くコンベア棚5の移動操作で棚上に並
ぶ商品9が搬出端に向けて移動れば、フラッパ14は最
前列に並ぶ商品9に押されて第4図に示すように鎖線位
置から実線位置ヘ向けて上方に揺動し、商品搬出通路を
開放する。
ゲート機構10の1錠が釈放され、これに伴いゲート機
構lOによるフラッパ14の拘束も解かれることになる
。したがって、続くコンベア棚5の移動操作で棚上に並
ぶ商品9が搬出端に向けて移動れば、フラッパ14は最
前列に並ぶ商品9に押されて第4図に示すように鎖線位
置から実線位置ヘ向けて上方に揺動し、商品搬出通路を
開放する。
これにより商品9はフラッパ14を擦り抜け、さらにゲ
ート機構10のバー10aを押し倒しながらコンベア棚
5から搬出し、その前方に待機位置しているエレベータ
機構6のパケットに受け渡されるようになる。そして、
商品9がフラッパ14を完全に擦り抜けると、フラッパ
14は再び復帰ばねの付勢を受けてゲート機構lOより
も先に鎖線位置に復帰し、僅かに遅れてゲート機構10
のバー10aが鎖線位置に復帰し、再び第3図のIJi
錠状態に戻る。
ート機構10のバー10aを押し倒しながらコンベア棚
5から搬出し、その前方に待機位置しているエレベータ
機構6のパケットに受け渡されるようになる。そして、
商品9がフラッパ14を完全に擦り抜けると、フラッパ
14は再び復帰ばねの付勢を受けてゲート機構lOより
も先に鎖線位置に復帰し、僅かに遅れてゲート機構10
のバー10aが鎖線位置に復帰し、再び第3図のIJi
錠状態に戻る。
本発明によるコンベア式商品棚の商品落下防止機構は、
以上説明したように構成されているので、次記の効果を
奏する。
以上説明したように構成されているので、次記の効果を
奏する。
(1)商品ローディングの際には、コンベア棚に装備の
ゲート機構を介してフラッパが商品通路の椴出端側を閉
塞して垂下姿勢に拘束されており、手前側からコンベア
棚上に補充する商品を無理やりに棚内に押し込んだり、
余分な本数の商品を詰め込もうとしても、棚上の最前列
に並ぶ商品がフラッパに突き当たるので、商品がゲート
機構を乗り越えて棚から前方に脱落するトラブル発生を
確実に回避できる。
ゲート機構を介してフラッパが商品通路の椴出端側を閉
塞して垂下姿勢に拘束されており、手前側からコンベア
棚上に補充する商品を無理やりに棚内に押し込んだり、
余分な本数の商品を詰め込もうとしても、棚上の最前列
に並ぶ商品がフラッパに突き当たるので、商品がゲート
機構を乗り越えて棚から前方に脱落するトラブル発生を
確実に回避できる。
(2)コンベア棚側に装備のゲート機構を有効活用して
フラッパを拘束、釈放するよう構成したので、フラッパ
に対して専用の鎖錠機構を設ける必要がなく、簡単な機
構で実施可能である。
フラッパを拘束、釈放するよう構成したので、フラッパ
に対して専用の鎖錠機構を設ける必要がなく、簡単な機
構で実施可能である。
(3)商品落下防止用のフラッパは商品の形状、サイズ
に左右されることがないので、瓶商品1紙パック商品な
ど各種商品にも対応できる。
に左右されることがないので、瓶商品1紙パック商品な
ど各種商品にも対応できる。
第1図は商品ローディング作業状態を表す本発明実施例
の自動販売機の構成図、第2図、第3図は第1図におけ
る商品落下防止機構の詳細構造を示す正面図、側面図、
第4図は販売動作時の商品落下防止機構の動作説明図、
第5図は従来のコンベア式商品棚装置を装備した自動販
売機の全体構成図、第6図は第5図におけるコンベア環
の機構図、第7図は第5図のコンベア棚による商品ロー
ディング時のトラブル発生状況図である。図において、 l:自動販売機のキャビネット、5:コンベア棚、6:
エレベータ機構、9:商品、10:ゲート機構、11:
ソレノイド弐鎖錠機構、12:商品検知スイッチ、14
:商品落下防止用フラッパ。 第2図 第3図 第6図 第7図
の自動販売機の構成図、第2図、第3図は第1図におけ
る商品落下防止機構の詳細構造を示す正面図、側面図、
第4図は販売動作時の商品落下防止機構の動作説明図、
第5図は従来のコンベア式商品棚装置を装備した自動販
売機の全体構成図、第6図は第5図におけるコンベア環
の機構図、第7図は第5図のコンベア棚による商品ロー
ディング時のトラブル発生状況図である。図において、 l:自動販売機のキャビネット、5:コンベア棚、6:
エレベータ機構、9:商品、10:ゲート機構、11:
ソレノイド弐鎖錠機構、12:商品検知スイッチ、14
:商品落下防止用フラッパ。 第2図 第3図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1)自動販売機の庫内に前後の向きに設置し、その上面
に並置搭載した商品を販売時に搬出して庫内の奥部に位
置するエレベータ機構に受け渡す水平式のコンベア棚で
あり、該コンベア棚の商品搬出端側には商品検知レバー
を兼ね、かつ待機、販売に合わせて鎖錠、釈放される回
動式ゲート機構を備えたものにおいて、前記コンベア棚
の商品搬出端側通路を塞ぐように上方より吊り下げ支持
し、かつ販売待機時には先端が前記ゲート機構に係合し
て通路閉塞位置に拘束される揺動式の商品落下防止用フ
ラッパを設けたことを特徴とするコンベア式商品棚の商
品落下防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP417289A JPH0792863B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | コンベア式商品棚の商品落下防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP417289A JPH0792863B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | コンベア式商品棚の商品落下防止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183891A true JPH02183891A (ja) | 1990-07-18 |
| JPH0792863B2 JPH0792863B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=11577310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP417289A Expired - Lifetime JPH0792863B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | コンベア式商品棚の商品落下防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792863B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791512A (en) * | 1995-12-14 | 1998-08-11 | Silk Co., Ltd. | Automatic vending equipment |
| US6247610B1 (en) * | 1999-04-01 | 2001-06-19 | The Coca-Cola Company | Transparent front vending machine |
| US6286715B1 (en) | 1999-04-01 | 2001-09-11 | The Coca-Cola Company | Transparent front vending machine |
| WO2003012752A1 (en) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Vending Technologies Ltd | Transport means for a product distribution installation |
| JP2011521344A (ja) * | 2008-05-14 | 2011-07-21 | エンネ エ ドッピオヴゥ グローバル ヴェンディング ソシエタ ペル アチオニ | 製品自動販売機 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP417289A patent/JPH0792863B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791512A (en) * | 1995-12-14 | 1998-08-11 | Silk Co., Ltd. | Automatic vending equipment |
| US6247610B1 (en) * | 1999-04-01 | 2001-06-19 | The Coca-Cola Company | Transparent front vending machine |
| US6286715B1 (en) | 1999-04-01 | 2001-09-11 | The Coca-Cola Company | Transparent front vending machine |
| WO2003012752A1 (en) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Vending Technologies Ltd | Transport means for a product distribution installation |
| US7344050B2 (en) | 2001-07-31 | 2008-03-18 | Vtl Group Limited | Transport means for a product distribution installation |
| JP2011521344A (ja) * | 2008-05-14 | 2011-07-21 | エンネ エ ドッピオヴゥ グローバル ヴェンディング ソシエタ ペル アチオニ | 製品自動販売機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0792863B2 (ja) | 1995-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6119737A (en) | Tablet packing apparatus | |
| JPH02183891A (ja) | コンベア式商品棚の商品落下防止機構 | |
| KR900000323Y1 (ko) | 다양한 품목을 자동판매 할수있는 기구를 가진 자동 판매기 | |
| JP3468083B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH03189897A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2576665B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0658701B2 (ja) | 自動販売機のコンベア式商品棚装置 | |
| JPH09319959A (ja) | 自動販売機の搬出機構 | |
| JP3791260B2 (ja) | 自動販売機における商品取出し搬送装置およびその制御方法 | |
| JPH0311494A (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| US2215024A (en) | Vending machine | |
| JPWO2019163683A5 (ja) | ||
| JPWO2019163683A1 (ja) | 薬品類払出装置 | |
| JP2640001B2 (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JPH1055485A (ja) | ケースパック商品自動販売機 | |
| JP3736561B2 (ja) | 自動販売機における商品取出し搬送装置 | |
| KR0130748B1 (ko) | 자동판매기의 상품수납장치 | |
| JPH0542547Y2 (ja) | ||
| JPH02219195A (ja) | 自動販売機の商品搬送棚装置 | |
| JPS6336451Y2 (ja) | ||
| JP2521166Y2 (ja) | 自動販売機内商品搬送装置 | |
| EP0111542B1 (en) | Energy free loader | |
| JP2006343820A (ja) | 自動販売機 | |
| JPS60126794A (ja) | 自動販売機の商品送出装置 | |
| JPS6324524Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081009 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091009 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091009 Year of fee payment: 14 |