JPH02184320A - 排気溶剤回収方法及び装置 - Google Patents

排気溶剤回収方法及び装置

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JPH02184320A
JPH02184320A JP1003930A JP393089A JPH02184320A JP H02184320 A JPH02184320 A JP H02184320A JP 1003930 A JP1003930 A JP 1003930A JP 393089 A JP393089 A JP 393089A JP H02184320 A JPH02184320 A JP H02184320A
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JP
Japan
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solvent
adsorption
exhaust
adsorbent
cooling
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Pending
Application number
JP1003930A
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English (en)
Inventor
Kazutoshi Taniguchi
谷口 多利
Masanori Fujiki
藤木 正典
Yoshiyuki Ito
善之 伊藤
Koji Kumagai
熊谷 広次
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、印刷機により印刷された印刷シート上のイン
キ、おるいは樹脂党利塗布装置により塗布されたシー 
i〜上の塗おlを、加熱乾燥するとぎに排出される溶剤
分を含有する排気から、溶剤分を吸着材によって吸着除
去して、クリーンな排気を行なうための溶剤回収装置に
おいで、回収装置に設置された溶剤吸看材から吸着溶剤
を洗浄除去して回収するための新規な補数手段を備えた
排気溶剤回収方法及び装置に関づ−る。
(従来の技術) 従来、溶剤ガスを含む排気から溶剤分を吸首+A(こよ
り回収する装置(Jおいて、liu n掃に吸着した溶
剤を除去づる技(+1とし−C1”FJ、 :2 (’
;4を適宜手段に1J、り加熱して、吸着材に吸着しで
いる溶剤を離脱される方式、あるい(51特公昭62−
3 ′+ 603のように、溶剤を1妓盾した吸着(号
に水蒸気あるいは熱湯を吹匈(ノ(、溶剤を吸着(・A
からH1凭させる方式などがある。
吸着)Aを1ノ[(熱しで溶剤を蒸介さしろ方式は、熱
を!J[)えるために危険を伴ない、また、魚介じた溶
剤カメを回収J−ろために冷却を必要とじ、加熱及び冷
却の両操作を必要とりる1、また、蒸気や熱湯を吹き1
」(Jることにより吸着(Δから溶剤を離脱する方式(
、l5、大掛りな蒸気設備か必要て必り、また、離脱後
の溶剤に多量の水分か含まれるため、溶剤と水との分離
操作を必要と−りる。
(発明の目的〉 本発明;ユ、lJQ省4シから溶剤を国税させるための
方式どじで、従来の加熱力j−(による溶剤出11脱、
あるい(」蒸気、熱)月スプレーによる溶剤離脱のよう
に、)J11熱、;9蟹iI]の両操作、あるいは蒸気
の供給を必要とせ覆゛、真空吸引方式にJ、り簡潔的に
吸着材から溶剤を離脱し、ぞして、離脱後の溶剤の回収
を容易にすることを目的とするものである。
(発明の構成) 本発明は、溶剤分を含む排気から溶剤を回収りる溶剤回
収ジノ法にd)いで、排気を一月第]クーリング手段に
導入して冷却し、冷ム[1された排気を溶剤吸着手段に
導入して溶剤分を該吸希丁段の吸ン)何に吸着した後、
前記溶剤吸着手段の密閉空間内を低圧にして吸着された
溶剤分を吸着(号から揮散ざけて離脱させながら、1寸
つ朗11B2 した1軍歌溶剤ガスを第2クーリング手
段に導入して冷却しなから回収槽内に液化回収すること
をQ′?j ff、とする排気溶剤回収方法である、。
また、本発明lは、溶剤分を含む排気から溶剤を回収す
る溶剤回収装置において、排気を一且冷ム[]する第1
り一すンク装間と、冷却後のiノl気を導入して溶剤分
を吸着可能な吸着+Aを)し填した一乃至数基の溶剤吸
る装置と、該吸容装置内を密閉i」J能なバルブ菰首と
、該吸着装置内を低圧にして吸る何に吸着した溶剤分を
低圧空間内に揮散させる低圧吸引装置と、前記吸着装置
、必るいは該吸着装置と低圧吸引装置との間に、揮散溶
剤ガスを導入し−C’t’i;f:集)f々化り−る第
2り一すンク技買と、該第2クーリング装置により補数
される溶剤を回収する回収部とを1M1えたことを特徴
どする排気溶剤回収装[づであるっ (発明の作11」) 本発明(5j1、溶剤分を含む1)[気から溶剤を吸着
除去するために使用した吸着′)13がら、吸容溶剤を
除去するために、吸着材/a−密閉空間内で真空吸引し
て、吸着4シに吸肖している溶剤をガス化して密閉′空
間内に揮散させ、その揮散溶剤ノjスを第2クノング装
置にJ、って冷j、1(〜なから)疑果液化して補数し
、回収するしのCあり、吸着材を装着した吸着)b回内
を但斤空間に、真空吸引方式復−るだ(プて、吸着4A
に吸着し′(いる溶剤分を低圧空間内にガス状に揮散ざ
ぜることかでさ、揮散じたガスは、第2クーリング装置
で冷却り−ることにより容易に)疑果液化しで、溶剤を
回収することができる。
(実hi林例) 本発明を実施例に従って詳細に説明−りれは、第1図は
、本発明装置の一実施例の説明図であり印刷成あるいは
塗イロ装置により印刷され、あるい(J1塗布されたシ
ー1・・を加熱乾燥する乾燥装量がら排出される排気を
、導入管1に導入して第1クーリング装置2内を通過さ
せる。ぞして、吸気管t1を通って、吸着(洛を装填し
た吸着装置3に導入する。
吸着装置3は、−・基、乃争故呈(3−103−2)[
3−3)・・・を設首する。吸@装置3を通過した排気
[ユ、吸着材によって溶剤分か吸着除去される。吸着装
置3には排気管6を設け、溶剤を除去された後の排気(
,1、排気管6  ((6−1)(6−2)(6−3)
)・・・を通って外部に排気される。前記導入管1又t
rJ、・及び排気管6には、ぞれぞれ押込フン・ンPF
、吸引ノアン\1「を設(す、強制的に排気送流を行な
う。そして、各吸着装置3には、吸引管7を設(−〕る
。該吸引管に連通して第29−リンク装置8をδpけ、
該り リンク装置8に連通しで回収管9を介し−C回酸
槽10を設ける。P(は、第2り一=−リング)装置8
に?lX冒されるハキ−コームポンプなとの低、rE吸
引装置て必り、吸着装置3及び第2クーリンク装置8内
を1桟、1干にり−るためのもの℃あり、11は、I段
用装置の捕収1シ1気管である1、第1クーリング装置
2と各吸着装置3との間には、吸気バルブ\11.\1
3.V5・・・を股(′J、吸着装置3と排気管6との
間には排気バルブ\1〔11\IC12,\1(13・
・・を設け、吸着装置3と第2クーリング装置8との間
には吸引バルブ\12.■LV6・・・をqB C′J
ろ。そしで、各吸着装置3と排気バルブ\j旧ハ1(1
2,Vd3 ・・・との間には、溶剤ガス淵磨センlす
−5を設C−Jる。
なd3、本発明において、第1り一すング装置?は、溶
剤分を含むU[気か比較的低温1状態で排気され、溶剤
吸r1装:偶内に導入される場合には省略することか可
能℃−ある。
第2図は、本発明装置の伯の実施1クリの説明図であり
、第2クーリング装置8の捕収1)1気管11には補数
1フi気聞胎、停止用の捕収排気バルブ\1rを段(プ
、該補数排気管11 i、J、導入管1に帰)■させる
ものであり、該排気管11の途中には、導入管1側から
補数排気管11側l\の排気の進入を防く゛ために逆止
弁13を設(プる。また、回収槽10内の空間部から外
部に連通する逆止弁12を設(プる。なお、第2図にa
5いて第2クーリング装置8は、必要に応じて吸弓管7
に対して一基、あるいは数基を並列に配置することは可
能である。
次に本発明による溶剤回収操作を第1図に従って詳細に
説明する。
まず、吸気バルブVl及び1:11気バルブ〜Idlの
みを開放して、ファンPFあるいは吸引ファンVFを回
転動作し、乾燥装置(図示μ覆)から排出される1ノ1
気を、導入管1側から第1クーリング装置?及び吸気管
4を通って吸@装置3−1に導入する。導入管1から導
入された例えば60’C前後の溶剤分を含む排気は、ク
ーリング装置2内を通過する間に、吸着適性温度(例え
ば40°C前後)に冷却されて吸着装置3−1内に導入
され、吸着装置内に装填されている活性炭などの吸着材
に溶剤分が吸着される。
そして、り1.ルーノとなった排気は、排気@6−1を
通って外部に排気される。このようにして吸着装置3−
1内の吸る(A内は、吸6−を繰返し−(いく聞に吸容
溶剤によって飽和状態に到達し、それ以上の吸着か不可
能になる。排気管(5−1に82けたガス)装態しンザ
ー5は、吸@装置3−1から排気される排気ガス濃度を
常に監視し−Ca3す、吸着材の吸着能力限界を検知リ
−る。その検知信月を受【プて、次の吸着装置3−2の
吸気バルブ\13及び排気バルブ\I(12のみを聞放
し、導入管1側からの排気を吸着装置3−?に導入し、
吸着剤によつ℃−溶剤の吸着操作を行ない、クリーン′
1.T排気はD]気管6−2を通って外部に排出覆る。
このようにして吸着操作を継続する。一方、直ちに前記
吸気バルブ\j1及び排気バルブ\Id1を閉鎖り−る
。そし’C−1吸着装置3−1の吸弓バルブ\12を開
成して、真空吸引装置Pを回転胎動し、吸着装置3−1
内及び第2クーリング装置8内を(It EFに覆る。
そして、f9iえぼ1.・’1001000at、/2
atm前後の似F「にイーiるど、吸64・旧こ吸着し
ている溶剤分は低圧空間内に揮散してガス化することに
よって離脱し、吸着装置3−1側の揮散溶剤ガス(Jl
、低圧側である真空吸引装置P側に引き奇けられ、該吸
着装置3−1と真空吸引装置Pとの間にある第2クーリ
ング装置8の内部フィン(例えば?O〜25゛C前後)
に溶剤は接触して凝集液化し、回収管9を通って回収槽
10内に溶剤が回収される。低圧状態を継続して回収を
終了した後は、吸気バルブ\IQを開放した後閉鎖して
人気斤に戻り。ぞして、吸@装置3−1内の吸着材に吸
着する溶剤分は則脱し、再使用か可能となる。その間、
前記吸着装置3−?は、排気に含まれる溶剤の吸着操作
を継続し、吸着装置3−2のガス温度セン1f−5によ
って吸着限界か検知された時点て、溶剤の離脱操作を終
了した吸着装置3−1あるいは、次の吸も装置3−3の
吸気パルノ゛\11必るいは\t5、そして、排気バル
ブVdlあるいIよ\Id3を開放して、吸着装置、3
−1あるいは3−3内に排気を導入して、排気から溶剤
分の吸6除去を行なうものである。次に第2図に従って
本発明の他の実施例を詳細に説明づ−れば、真空吸引装
置Pにより吸引される排気は、直接外部に排気t!寸に
、逆止弁13を倫える補数排気管11を通γL再ひ導入
管1側に帰還させるようにしたものてある。これにJ、
って、第2クーリング装置8により完全には冷却されず
に通過した溶剤ガスを、再度吸着装置を通過させて排気
より除去づることかでさる。1また、回収1910は、
−F側の空間部に連通する逆止弁12を備え、真空吸引
動作によって第2クノンク装置8側か但紅になった場合
に、外部から空気か進入するの全VJthする−・方、
該第2クノンク装首内か人気Y「より高F「になった場
合は、仏気でさるJ、うにしたものである。
(発明の効果) 本発明は、溶剤分を含む排気から、吸着材を用いて溶剤
を吸着除去する溶剤回収装置において、吸@+Δに吸着
した溶剤を、経済的且つ能率的に回収除去する。渫構を
(11iえた溶剤回収装置であり、単に帛温冷却及し・
低圧下においで溶剤を吸着材から分離させることかでき
、蒸気などの高温加熱及び冷却の両操作を必要とする1
π来の方式に比較して吸着材からの溶剤の離脱操作及び
溶剤の液(In回収操作か容易て必り、装置も比較的」
ンバクトであるなとの効果を介挿づるbの−CIy)6
゜′11
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は本発明の
他の実廁例の説明図である。 1 ・・・導入管 2 ・・・第′lクーリング、装置
3・・・吸着装置 3a・・・吸着 11 ・・・吸気
管 5・・・カメ)閂磨センリ−6・・・排気管7・・
・吸引管 8・・・第2クーリング装置1()・・・回
収槽 11・・・捕収ill気管 12.13・・逆止

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)溶剤分を含む排気から溶剤を回収する溶剤回収方法
    において、排気を一旦第1クーリング手段に導入して冷
    却し、冷却された排気を溶剤吸着手段に導入して溶剤分
    を該吸着手段の吸着材に吸着した後、前記溶剤吸着手段
    の密閉空間内を低圧にして吸着された溶剤分を吸着材か
    ら揮散させて離脱させながら、且つ離脱した揮散溶剤ガ
    スを第2クーリング手段に導入して冷却しなから回収層
    内に液化回収することを特徴とする排気溶剤回収方法。 2)溶剤分を含む排気から溶剤を回収する溶剤回収装置
    において、排気を一旦冷却する第1クーリング装置と、
    冷却後の排気を導入して溶剤分を吸着可能な吸着材を装
    填した一乃至数基の吸着装置と、該吸着装置内を密閉可
    能なバルブ装置と、該吸着装置内を低圧にして吸着材に
    吸着した溶剤分を揮散させる低圧吸引装置と、前記吸着
    装置、あるいは該吸着装置と低圧吸引装置との間に、揮
    散溶剤ガスを導入して凝集液化する第2クーリング装置
    と、該第2クーリング装置により捕収される溶剤を回収
    する回収部とを備えたことを特徴とする排気溶剤回収装
    置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5044176A (ja) * 1973-08-23 1975-04-21
JPS61174923A (ja) * 1985-01-29 1986-08-06 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 溶剤回収装置

Patent Citations (2)

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