JPH02184401A - 糸のこ盤 - Google Patents

糸のこ盤

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JPH02184401A
JPH02184401A JP199689A JP199689A JPH02184401A JP H02184401 A JPH02184401 A JP H02184401A JP 199689 A JP199689 A JP 199689A JP 199689 A JP199689 A JP 199689A JP H02184401 A JPH02184401 A JP H02184401A
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blade
section
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Teruyuki Iwamoto
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、糸のこ盤に関し、より詳細には、本体側に往
復運動機構部およびこの往復運動機構部に駆動されて往
復運動を行う鋸刃駆動部か設けられ、上記本体から支持
アームが連設され、−1−記往復運動の方向を示す運動
方向線上の第1の方向に復帰習性が与えられ該運動方向
線上で往復運動の可能な従動部がJ、記鋸刃駆動部と対
向する上記支持アームの位置に配設され、被工作物を移
動可能に支持する作業テーブルが」−記鋸刃駆動部と上
記構動部との間に配設され、上記鋸刃駆動部の上記第1
の方向側の端部および」−記構動部の1−記第1の方向
の逆方向である第2の方向側の端部にそれぞれ設けられ
た刃止具に糸鋸刃の両端を装着し、往復運動を行う上記
糸鋸刃の鋸刃が形成された刃面に被工作物を押し当てる
ことてこの被工作物の切断加工を行う糸のこ盤に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来の糸のこ盤は、側縁部の片側にのみ鋸刃が形成され
た糸鋸刃を用い、本体側に設けられてモータ等の回転力
を」−下運動に変換するスライダクランク機構よりなる
上下運動機構部、この上下運動機構部に駆動されて上下
運動を行う鋸刃駆動部、この鋸刃駆動部の上方に端部か
突出するように本体から連設された支持アーム、この支
持アー11の該端部に設けられ、−]一方への復帰習性
がJJえられて」1下運動が可能な従動部(吊り4二げ
筒)、この従動部と」−記鋸刃駆動部との間に配設され
て被工作物を水平方向に移動自在に支持する作業テーブ
ル、上記鋸刃駆動部および上記構動部のそれぞれの」一
端部および下端に設けられた刃」1−貝等より構成され
、この二つの刃止具に」−〕記糸鋸刃の両端を着脱可能
に固定するように構成されていた。そして、刃止具は、
糸鋸刃を一方向、つまり鋸刃が操作者側に向くようにし
か装着できなかった(ただし、反対側に向くようには装
着できる)。
また、細長い棒状材料の全周一■二に鋸刃を設けた特殊
な糸鋸刃があった。
〔発明か解決しようとする課題〕
従来の糸のこ盤は、上述したように、鋸刃の方向か操作
者側(あるいはその反対側)の一方向に固定されていた
ため、さらに一般の糸鋸刃は、jつの面にしか鋸刃が形
成されていないため、被工作物をけがき線の形状に沿っ
て回転させながら切り進まなければならなかった。特に
被工作物が大きな形状である場合、その取扱い(操作)
に多大な労力を要するばかりでなく、取扱いが自由にな
らないことから上記けがき線から外れてしまったり、糸
鋸刃を折損するといった問題があった。
また、周囲に鋸刃が形成された特殊な糸鋸刃を用いた場
合、確かに被]二作物を回転させる操作は不要であるが
、鋸刃をあまり細くすることができす、従って細かく複
雑な形状のものは、加工が困難であり、また切断縁部が
シャープにならず工作精度か向I−シないという問題が
あり、さらに刃の形状か複雑で特殊な製品であるから高
価であり、切味が従来の鋸刃はど長持ちしないという問
題があった。
本発明は、」二連の事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、従来の安価で、耐久性のある糸鋸
刃を用いながら、被工作物の大小および工作しようとす
る予定形状にかかわりなく被工作物の取扱いが容易で、
しかも工作精度の高い切断加工が可能な糸のこ盤を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上述の目的を達成するために、本体側に往復
運動機構部およびこの往復運動機構部に駆動されて往復
運動を行う鋸刃駆動部が設けられ、上記本体から支持ア
ームが連設され、上記往復運動の方向を示す運動方向線
上の第1の方向に復帰習性が与えられ該運動方向線上で
往復運動の可能な従動部が」−記鋸刃駆動部と対向する
上記支持アームの位置に配設され、被工作物を移動可能
に支持する作業テーブルが上記鋸刃駆動部と上記従動部
との間に配設され、上記鋸刃駆動部の上記第1の方向側
の端部および上記構動部の上記第1の方向の逆方向であ
る第2の方向側の端部にそれぞれ設けられた刃止具に糸
鋸刃の両端を装着し、往復運動を行う」−記糸鋸刃の鋸
刃が形成された刃面に被工作物を押し当てることでこの
被工作物の切断加工を行う糸のこ盤において、に記被]
二作物を」−記刃面に押し当てることによって4−記作
業テーブルまたは1−記糸鋸刃のいずれかに加わる押圧
力の上記運動方向線に略直角な検出平面内での分力を検
出する押圧方向検出手段と、上記鋸刃駆動部および1−
記動動部に設けられ上記往復運動を何ら妨げることなく
」−記刃面の上記運動方向線を中心とする回動方向を変
えるへく1一記鋸刃駆動部およびIZ記記動動部上記運
動方向線を中心として回動せしめる刃面方向駆動手段と
、に記押圧方向検出手段の出力を受け上記被工作物が押
圧されている」ユ記分力の方向と反対方向に上記刃面が
向くように上記刃面方向駆動手段を制御する刃面方向制
御手段とを具備し、−1−記運動方向線を中心として被
工作物を回転させる操作を行うことなく上記検出面内で
の任意の形状が切断可能なように構成したことを特徴と
したものである。
〔作 用〕
本発明は、上記のように被工作物が押圧されている押圧
方向を検出、往復運動している糸鋸刃の刃面を該押圧方
向と逆の方向に自動的に向けるように構成したから、被
工作物を運動方向線を中心に回転させる必要がなく、」
二作しようとする形状に沿う検出平面内での平行移動の
操作のみで済み、被工作物の大きさ、重さ、工作しよう
とする形状にかかわりなく被工作物の操作が極めて容易
になる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に説
明する。
第1図および第2図は、それぞれ本発明に係る糸のこ盤
の全体構成を示すブロック図および側面図である。
第1図において、1−は後に詳しく述へるが、ホイート
ス1−ンブリッジを形成するひずみゲージおよび増幅器
等より成り、分力信号(±Fx)、(±Fy)を出力す
る押圧方向検出手段としての方向検出部、2は上記分力
信号(±Fx)、(±Fy)を受け、切換信号(c P
 )の周期Ts内で上記分力信号(±Fx)、(±Fy
)のうちいずれか一方を交互に方向信号(Ft )とし
て出力する分力切換部、3は後述する鋸刃駆動部の上下
運動を検出し運動信号(AC)を出力する上下運動検出
部、4は共に上記運動信号(AC)を受ける−1−側コ
ンパレータ4aおよび下側コンパレータ4bより成るリ
ミッタで、ト側コンパレータ4aおよび下側コンパレー
タ4bはそれぞれ上記運動信号(AC)が」二側レベル
Lkおよびf側しベルLeを越えたときにゲート信号(
G1)および(G2)を出力するように構I戊されてい
る。
5はそれぞれ上記ゲー1へ信号(G1)および(G2)
を受ける」−側ストレッチャ5aおよび下側ストレッチ
ャ5bより成るタイミング制御部で、両ストレッチャ5
a 、5bはワンショットマルチバイブレータ等より成
り、」二側ス1へレッチャ5aはゲート信号(G」)の
変化(立上り)を受けてパルス幅Trdなる読込信号(
RD]j を出力し、下側ストレッチャ5bはグー1−
信号(G2)の変化(立下り)を受けてパルス幅゛I″
rdなる読込信壮(RD2)を出力するように構成され
ている。尚、Trd>Tsである。
6はアナロク信号である上記方向信号(Ft )を受け
てデジタル信号である方向データ(1’)r)に変換す
るアナログ/デジタル変換器(以下「A/DJと略記す
る)、7は上記方向データ(I)r)を受け、1−記読
込信号(RDi)および(RD2)を受けている期間(
上記パルス幅Trdと同一)のみ上記方向データ(Dr
 )を方向データ(Dg)として出力する入力ゲー1へ
、8は外部操作可能なフッ1−スイッチより成り、操作
中は保持信号(1−ID)を出力する保持スイッチであ
る。9は上記グー1〜信号(Gl)、(G2)を受けこ
れを合成する○Rゲート等より成り合成信号(px、)
を出力する合成回路、10は上記合成信号(px)を受
けて積分し動作中信号(RN)を出力する積分回路であ
る。
1−」は」−記切換信号(CP)、1記保持信号(I(
D)、上記方向データ(Dg)、−f1記読込信号(R
Dl、)、(RD2)および上記動作信中イa号(RN
)を受け、メモリ信号(M)を授受し、コントロール信
号(CTL)、方向制御信号(C])〜(C/1.)を
出力する刃面方向制御手段としてのマイクロコンピュー
タ(以下、rcPUJという)、12は」一部コントロ
ール信号(CTL)を受け記憶内容をメモリ(M)とし
て出力し、またはCP U 1.1からの各種データを
メモリ信号(M)として受けるメモリである。1 13はL記方向制御信号(CI)、(C2)および(C
3)、(c4)を受け、角度を制御する駆動信号(DV
I)、(DV3)および回動方向を制御する駆動信号(
DV2)、(1,)V4.)を出力するモータ1〜ライ
バ、14および15は詳しくは後述するがそれぞれ上記
駆動信号(DVl、)。
(ov2)および(DV3)、(1)V4)を受けるパ
ルスモータである。
第2図において、16は本体部、]7は本体部16の前
面に付設された操作パネル、17aは操作パネル17か
ら延長されたケーブル、17bは」―述した保持スイッ
チ48としてのフントスイッチの踏板、3,18〜20
.24はいずれも本体16内に設けられ、このうち、1
8は往復運動機構部としての上下運動機構部、19はこ
の上下運動機構部18を駆動する上下駆動モータ、3は
前出の上下運動検出部、20は第1図の方向検出部1と
上下運動検出部3と保持スイッチ8とパルスモータ14
..15とを除いた残りで構成される制御基板、2]は
に記ト下運動機構部18に駆動される上記鋸刃駆動部、
21.aはこの鋸刃駆動部21の上端に設けられた刃止
具である。
22は本体部16の後方から」一方に連設される支持ア
ーム、23は上方への復帰習性が与えられて上下運動が
可能なように構成された従動部、23aはこの従動部2
3の下端に設けられた刃止具、24および25はそれぞ
れ刃面方向駆動手段としての方向駆動部、26は本体1
6に固定された支柱26aに支持され略中夫に貫通孔2
6bが穿設された作業チーフル、27は−に配置通孔2
6bに挿通され両端が刃止具21.a、23aに固定さ
れた糸鋸刃、28は上記作業テーブル26上に支持され
る被工作物、29は運動方向線としての鉛直線で、鋸刃
駆動部2」、従動部23、糸鋸刃27は鉛直線29」−
に配設されている。
第3図〜第7図は、第」図および第2図の方向検出部1
の一部を成す方向センサの構成を示し、第3図は、第2
図中左方から作業テーブル26を見た状態を一部破断し
て示す正面図、第4図は、第3図のA−A’矢視断面図
、第5図は、同じくB−B’矢視断面図、第6図および
第7図は、FxブリッジおよびFyブリッジの構成を示
す回路図である。
第3図〜第5図において、30は作業テーブル26に形
成された方向センサ、31は下端面が支柱26aを介し
て本体部16に固定される厚肉で剛性が犬なる上端開口
の箱形状の固定フランジ、31aはこの固定フランジ3
1の外周縁部に段部が形成されて成るストッパ、32は
その形状がスl−yパ32aを除いて固定フランジ31
と略同−に形成され、且つ平行な状態で対向する入力フ
ランジで、この入力フランジ32および上記固定フラン
ジ31の鉛直線29を中心とする位置に」−述の貫通孔
26bが形成されている。尚、入力フランジ32の上端
面上で被加工物28を支持する。
尚、入力フランジ32および固定フランジ31は、鉛直
線29に直角な検出平面としての水平面に略平行に固定
されているものとする。
33〜36はそれぞれ」−記固定フランジ31と上記入
力フランジ32とを弾性的に連結する四角柱状の起歪部
としてのビームである。
方向センサ30において、ビーム33と34(あるいは
ビーム35と36)を結ぶ方向にY軸をとり、ビーム3
3と36(あるいはビーム34と35)を結ぶ方向にX
軸をとり、固定フランジ31と入力フランジ32とを結
ぶ方向にZ軸をとって座標系37を構成し、各軸x、y
方向の分力をそれぞれFx 、Fyとする。
各ビーム33〜36のそれぞれの4つの側面に対して、
図中下方の側面を8面と呼び、順次反時剖方向に各側面
を1)面、0面、d面と呼ぶことにする。すなわち、各
す面とd面はX軸方向に沿い、各8面と0面はY軸方向
に沿う側面である。
38〜4]はビーム33の上端部のa面〜d面に、また
42−/1.5はビーム3/lの」一端部のa面〜d面
に、また46〜49はビーム35の一1―端部のa面〜
d面に、また50〜53はビーム36の1一端部のa面
〜d面に、それぞれ沿直方向にゲジ軸を向けて添着され
たひすみゲージである。従って、これらのひすみゲージ
38〜53は、ビム33〜36のそれぞれのa面〜d面
のZ軸方向に対する引張および圧縮に感応するように、
すなわちビーム33〜36の曲げ応力に感応するように
構成されている。ただし、上記ひずみゲージ38〜53
は、すべてゲージ軸と各ビーム33〜36の各側面の幅
方向の中心線とが合致するように添着されている。従っ
て、例えば、ビーム33を例にとると(他のビーム34
〜36に関しても同様)5.1面がZ軸方向に伸長し0
面がZ軸方向に圧縮したとき、ひすみゲージ38は抵抗
が増加しひずみゲージ40は抵抗が減少するが、5面お
よびd面のひすみゲージ39.41はゲージ軸の軸心が
中立軸と合致しているので抵抗値は変化しない。また逆
にd面がZ軸方向に伸長し5面が圧縮した場合、ひずみ
ゲージ41の抵抗値は増加し、ひずみゲージ39の抵抗
値は減少するが、a面C面のひずみゲージ38.40は
中立軸上にあるのでその抵抗値は変化しない。
54〜57.58〜61.62〜65および66〜69
は、それぞれビーム33,34.35および36の下端
部のa面〜d面にそれぞれ鉛直方向にゲージ軸を向けて
添着されたひずみゲージである。第4図と第5図との違
いは、ビーム33〜36の上端部と下端部との違いのみ
でその他は第4図と略同−に構成されている。
第6図において、7oは第1辺、71は第2辺、72は
第3辺、73は第4辺を指し、また74゜74′は入力
端子、75.75’は出力端子である。ブリッジが不平
衡になったとき、出力端子75から75′に向って流れ
る電流を一部と記し、逆方向の電流+]と記すことにす
る。尚、第7図には特にこれら番号は付さない図中同一
部位は同一番号とする。また以下、分力Fx を検出す
るブリッジをrFxブリッジ」と略記し、他の分力、も
同様に略記するものとする。第6図に示ずFxブリッジ
の各辺の構成を説明すると、第1辺は、ひずみゲージ3
8と42との直列枝路よりなり、以下同様に第2辺はひ
ずみゲージ48ど52との直列枝路、第3辺はひずみゲ
ージ64.68の直列枝路、第4辺はひすみゲージ54
..58の直列枝路より構成されている。
第7図に示すFyブリッジの各辺も同様にして、第1辺
はひずみゲージ44.53の直列枝路、第2辺は、ひす
みゲージ43.47の直列枝路、第3辺はひずみゲージ
59.63の直列枝路1、第4辺はひずみケージ57.
69の直列枝路より構成されている。
第8図および第9図は、それぞれ第2図の方向駆動部2
4および25の構成を示す一部を破断した正面図および
側面図である。尚、第1図および第2図と同一の部位に
は同一符号を付しである。
第8図において、76は鉛直線29に沿って上下運動を
行う」二下運動機構部18の出力軸、76aはこの出力
軸76の上端に設けられた回転結合部、77は鋸刃駆動
部2]の下端部に設けられた回転結合部で、ボールベア
リング77aによって鋸刃駆動部21は鉛直線29を中
心に回転可能で且つ」二下運動の駆動力を出力軸76よ
り受け、この出力軸76と略同−に上下運動を行うよう
に連結されている。78は上記鋸刃駆動部21の中間部
に鉛直線に平行して形成されたスプライン、79は中央
に穿設された結合穴79aの内周に上記スプラインと噛
合するスプライン溝が形成された方向ギアで、この方向
ギア79は鋸刃駆動部21の上下運動を何ら妨げること
はない。80はパルスモータ15の駆動軸に固定され上
記方向ギア79と噛合する駆動ギア、81は本体部16
に固定され、方向駆動部24を支持する支持枠、82は
上記鋸刃駆動部21を上下運動可能に支持するスライド
部である。
第9図において、83および84はそれぞれ外周が支持
アーム22に固定された軸受、85は外周が上記軸受8
3.84の内周に嵌合されて鉛直線29を中心に回転可
能に支持される回転筒、軸受83は上方への、軸受84
は下方への位置規制もそれぞれ行っている。85aは回
転筒85の内周に穿設されたス1〜ツバ・ストロータ、
85bは回転筒85の下端面に穿設された角孔、86は
この回転筒85の外周に回転筒85と同心的に固定され
た方向ギア、87はパルスモータ14の駆動軸に固定さ
れ、上記方向ギア86に噛合する駆動ギア、88は従動
部23のに端部に連設され、外周にストッパ・ピン88
L1が突設された吊り上げ筒で、外周が上記回転筒85
の内周に嵌入さhてI−記ス1−ツバストローク85a
の範囲内で−1−不運動可能に支持されている。
89は」−配出りにげ筒88を上方に復帰させるように
付勢されたばねである。尚、従動部23は、角柱状に形
成され、回転筒85の角孔85bに挿通されているので
、従動部23および吊り−1−げ筒88は回転筒85と
一体的に回転するように構成されている。
第10図は、第6図および第7図に示したFxブリッジ
およびFyブリッジ動作を示す説明図である。
第10図において、十記号はひずみゲージの抵抗値増加
、−記号は抵抗値減少を示し、0は変化しないことを示
す。
第11図および第12図は、第1図に示す実施例の各部
の動作波形を示すタイミングチャーI−である。第11
図において、phおよびP Qはそれぞれ上下運動の」
二死点および下死点に対応する土兄レベルおよび不死レ
ベル、Lhおよび■、eはそれぞれ」−側コンパレータ
4aおよび下側コンパレータ4bの基準値である上限レ
ベルおよび下限レベル、to−t9は各時点、Laは有
効レベルである。
第12図において、D]〜D4は時分割された分力信号
(±Fx)、(±Fy)の一部を示す各=20 データ、Twは後述する工作区間Q5の一部を拡大した
拡大時間である。
第13図は、本実施例の動作および被工作物の操作を説
明する平面図である。第13図において、27は」二連
の糸鋸刃を模式的に示し、90はこの糸鋸刃27の鋸刃
が形成された刃面、Q1〜Q8は被加工物28に加工さ
れる加工区間、このうちQ4およびQ5は半径Rの円弧
、それ以外は直線である。
第14図は、方向検出部1の出力と刃面90との関係を
示す説明図である。第14図において、Q]〜Q8は」
二連の加工区間であるが、第13図に示した各加工区間
の長さとは対応していない。
単に等間隔で示しである。ONは保持スイッチ8が操作
されている期間を示し、OFFは操作が解除されている
ことを示す。
第15図は、第1図に示したC P U 11の動作順
序を示すフローチャートである。
このように構成された本実施例の動作について説明する
。まず、方向センサ30(第3図〜第6図)の動作から
説明する。入力フラノン32に分力Fxが作用したとす
ると、ビーム33〜36は曲げモーメン1−を受け、ビ
ーム33〜36のそれぞれの−1一端部(第4図)にお
いては、各ビー1’= 33〜36の各8面はZ軸方向
に圧縮し、各0面はZ軸方向に伸長する。そして、ビー
ム33〜36の下端部(第5図)において、ビーム33
〜36の各8面は伸長し、各0面はZ軸方向に圧縮する
この時、ビーム33〜36内に発生する+1111ず応
力の分布状態は、ビーム33〜36の両端部が最大にな
り、Z軸方向の中間位置でゼロとなる。従って、ビーム
33〜36の各々の一部一端部および下端部の各々の8
面と0面にそれぞれひずみゲージ38と40.42と4
.4..4.6と48.50と52および54と56.
58と60.62と64゜66と68を添着することに
より分力FxをIII lず応力として検出することが
できる。また、ビー1133〜36の上端部および下端
部の各す面と6面においては、各す面と6面の幅方向(
X軸方向)の中心線が中心軸になっているので、ゲージ
軸を上記中立軸に合致させるように各ひずみゲージ39
と7]] 、 43と45.4.7と49.5]と53
および55と57.59と61.63と65゜67と6
9を添着することによって分力Fxには感応しないよう
にすることができる。
分カド’yに対しては、分力Fxの場合のビーム333
〜36の各8面、C面祭各す面、8面に置き換えれば全
く同し考え方が成立する。
今、人力フランジ32に矢印十Fxで示す方向で分力F
” xが作用した場合、第4図および第5図においては
、ひすみケージ38,42,64.68かそれぞれ21
面、C2面の24i11方向への圧縮によって抵抗値が
減少し、逆にひすみケージ48,52゜5/1.58は
Z軸方向の引張応力を受け抵抗値は増加する。そして、
第4図、第5図における各ビー lt 33〜36の5
面と8面に添着されたひずみゲージの抵抗値はその位置
が中立軸にあるので変化しない。
ここで第6図のFxブリッジを参照すると、第1辺70
を構成するひすみゲージ38.42はいずれも抵抗値が
減少し第2辺71はいずれも増加、第3辺72はいずれ
も減少、第4辺73はいずれも増加となりその結果、出
力端、7−75が出力端子75′より電位が低くなり、
+jの出力となる。
すなわち矢印+Fx方向の分力Fxが検出される。
次に入力フランジ32に矢印+Fy方向の分力Fyが作
用した場合、ひずみゲージ/11−.53゜59.63
はZ軸方向の圧縮によって抵抗値が減少し、以下同様に
ひずみゲージ43,47,57゜69は抵抗値が増加し
、その結果、第7図のFyブリッジにおいては、第1辺
と第3辺の抵抗値が減少し、第2辺と第4辺の抵抗値が
増加する。従って+1の出力となり、矢印十Fy方向の
分力FY が検出される。
尚、矢印−Fxおよび−Fy方向も考え方は回しなので
説明は省略する。また、矢印Fl−、F2等の座標軸X
、Yに対して斜めの分力については、例えば、矢印F1
の方向を代表として、第4図では、各ビーム33−36
のす、c面が伸張、a。
8面が圧縮となり、第5図では逆にa、d而が伸張て、
l:l、0面が圧縮となるが、出力電流上1は矢印±I
’x、±Fyに比べると略半分になる。っまり±]/2
である。
次に、第1図の動作について述べる。尚、糸鋸刃27が
刃止具23a、21aに固定されて、鋸刃駆動部21が
」1下運動を行っているとする。第」]図に示すように
運動信号(AC)を受けたリミッタ4からはそれぞれ」
二限レベルLh を超えている期間1,2〜13、t−
6〜1.7でグー1−信号(c i ) 、下限レベル
LQを負側に超えている期間t4〜t5、t8〜t9で
(G2)が出力される。そしてタイミング制御部5から
はゲート信号(G1)の立上りの時点t2.t6から運
動信号(A、 C)が」二死レベルPhに達する時点T
hの直前までのパルス幅Trdを有する読込信号(RD
I)が出力され、さらに運動信号(AC)が下死点レベ
ルP Qに達する時点T Qを過ぎたケート信号(G2
)の立下りの時点t1..t5.t9からパルス幅Tr
dなる読込信号(RD 2 )を出力する。
一方、合成信号(px、)は、上記ゲート信号(G1)
と(G2)を時間軸」−で合成した波形となる。
さらに、この合成信号(px)を積分して所定の有効レ
ベルLaを有する動作中信号(RN)か生成される。
つまり、上下運動によって発生する振動は、上死点およ
び下死点が最小になり、さらに一般には糸鋸刃27は下
方に引くとき切れるように刃の角度が形成されているの
で、上死点に達する直前および下死点を過ぎた直後に方
向データ(Dr )を読込むことによって、ノイズ等の
悪影響を受けることがないのである。
さて、第」−2図に示すように1分力信号(±Fx)が
−1の方向に増加し、分力信号(±Fy)が+〕の方向
に増加している期間Tw を代表として説明すると、切
換信号(cp)の−周期TsのうちHレベルの期間が分
力信号(±Fx)、Lレベルの期間が分力信号(±Fy
)に対応しているとすれば、時分割された方向信号(F
t )は図示のように+1方向と−1方向の信号が交互
配列される。そして、’]’ rd > T” sであ
るから(最小で2倍の差があればよい)、方向信号(F
t )がA/D変換された方向データ(Dr )は、上
記読込信号(RDI)および(HD2)によって図示の
ようにパルス幅Trd間に必らず両分力のデータが得ら
れる。つまりデータD1およびD5は不完全だがデータ
D1とD3、データD4が出力される。つまり、CPU
I 1は、このような方向データ(Dg )を切換信号
(cp)を参照しながら受け、分力の方向を知るのであ
る。
次に、本実施例の動作の要部を説明する。被工作物28
は、作業テーブル26上に置かれて静止状態(外力が加
っていない)であり、第13図に示すように、工作すべ
き図形は、加工区間Q1〜Q8に示す通りとする。
一方、第15図のフローチャートは、本実施例の電源が
投入された時点に5TARTより始まる。
最初の「初期動作Jにおいて、CTJ U 1 ]は、
メモリ12に−Fx方向のデータをセットし、メモリ1
2内の駆動フラグをOFFにし、刃面90を初期位置(
−Fx力方向にセットする。つまり、第13図示の状態
にする。次の条件分岐「動作中か?」にてCPUI、1
は動作中信号(RN)をチエツクし有効レベルLa以上
の信号レベルを保持しているか否かを判定し、La以上
であればYESに分岐し、La以下であればNoに分岐
して次の[現状保持Jにて、今の場合は上述の初期位置
に刃面90を保持する。そして、再び上記「動作中か?
」に戻る。
さて、第11図に示すように動作中信号(RN)が有効
レベルLa以上であったとしてYESに分岐した場合は
、次の条件分岐「保持入力有り?」で保持信号(HD)
をチエツクする。今は入力されていないものとして、N
oに分岐する。次の「方向データ読込Jにて、上述のよ
うに方向データ(Dg )を読込み、切換信号(cp)
が■(レベルであればデータD2を分力信号(十Fx)
として、Lレベルであれば、データD3を分力信号(±
Fy)として分離する。ただし、今の場合は、まだ被工
作物28が」二連したように静止状態なので、第14図
の区間QOで示すようにいずれの分力信号(±Fx)、
(±Fy)もOレベルであるから、次の条件分岐「方向
データは零か?」をYESに分岐し上記「現状保持」に
至る。そして入力フランジ32に何らかの分力が加わる
までこの動作を繰返している。この繰返しループを待機
ループという。
さて、今、被工作物28を十Fxの方向に押し進めたと
する。すると、第14図の区間Q1で示すように分力信
号(±Fx)が+jとなる。
フローチャートは、上記「方向データは零か?」をNO
に分岐して上記待機ループを離脱し、次の「口方向チエ
ツク」にてCPUIIはコン1−ロール信号(CTL)
を出力してメモリ12内のデータを出力させる。上述の
ようにメモリ12には、+Fx方向のデータが強制的に
セットされているので、次の条件分岐「同一方向か?」
にてCPU11は、加工区間Q1で得られた方向データ
(Dg )とメモリ内容を比較し、−Mしているので、
YESに分岐し、次の条件分岐[駆動フラグONか?」
はOFFなので、Noに分岐して上記「現状保持」に至
る。従って、刃面90は依然として−Fxの方向を保持
している。つまり、CPU1lは、方向データ(Dg 
)の反対方向に刃面90を向ける制御をする。操作者は
、加工区間Q」−の始点P1から変化点P2まで切り進
み、P2に至って切り進む方向を変えなければならない
ので、次に被工作物28を矢印F1の方向へ押す。
すると、第14図の区間Q2に示すように、分力信号(
±Fx)は+i / 2に減じ、分力信号(±Fy)が
+j/2に増加するから、CPU1.]は方向データ(
Dg )がFlの方向であることを知り、つまり、+F
xからFlに変化したので、上記「同一方向か?」をN
oに分岐して次の「断方向登録」でメモリ12に矢印F
1に対応する方向データ(Dg )を記憶する。
次の「方向駆動制御」にて所定の方向制御信号(C1)
〜(C4)を出力し、モータトライバ13がこれに対応
する駆動信号(DVI)〜(DV 4. )を出力して
パルスモータ14,15を1ステツプ駆動(例えば1ス
テツプで回動角度0.7°)する。
一方、第8図および第9図に示すように、パルスモータ
14,15が1ステツプ駆動され、駆動ギア87および
80が回転して方向ギア86および79を回転させる。
これによって、回転筒85および鋸刃駆動部21か同方
向に回転し、回転筒85が回転することで従動部23が
回転し、結局糸鋸刃27が回転する。そして当然のこと
ながら鋸刃駆動部21および従動部23は上下運動を続
行している。このようにして、第13図に示すように刃
面90は−Fxの方向から、駆動ギア80(87)と方
向ギア79 (86)のギア比で決まる角度だけF3の
方向に回動する。CPU]、1は、次の「目標値か?」
にてF3に至るまでに必要なステップ数に達したか否か
を計算し、達していなければNoに分岐し次の「駆動フ
ラグ○N」にてメモリ12内の駆動フラグをONにして
−F記「動作中か?」に戻る。このように、「動作中か
?」をYESに分岐し「同一方向か?Jおよび[駆動フ
ラグONか?」をYESに分岐し「目標値か?」をNO
に分岐して再び上記「動作中か?」に戻るループを1ス
テツプ駆動ループという。
この1ステツプ駆動ループを所定回数繰返して刃面90
がFlの方向に至ったとき、上記「目標値か?」をYE
Sに分岐して、上記1ステツプ駆動ループを抜は出し、
次の「モータ停止」で、パルスモータ14..15の駆
動を停止し、次の「駆動フラグ○FFJでメモリ12内
の駆動フラグを解除(OFF)L、上記「現状保持」に
至る。そして「同一方向か?」をYESに分岐し[駆動
フラグONか?」をNOに分岐し再び「動作中か?」を
経由して「同一方向か?」をYESに分岐する動作を繰
返す。この繰返しのループを保持・加工ループという。
そして、加工区間Q2をP2からP3まで切り進み、P
3に至ったら、再度切り進む方向を変えなければならな
いので、操作者は被工作物28を+Fy方向に押す。
さて、変化点P3から加工区間Q3を切り進みP4に至
って、次の加工区間Q4.Q5は円弧なのて、被工作物
28をまず一旦十Fxの方向(接線方向)に押してから
除々に押す方向をFl側に変えながら、つまり、円弧の
接線方向に向って押しながら切り進む。従って、加工区
間Q4では、刃面90は、−旦−Fxの方向に保持され
、除々にF3の方向に回動する。つまり、フローチャー
トは、直線状の加工区間Q1〜Q3.06〜Q8を加工
する場合は、変化点P2.P3.P6゜P7.P8での
み上記1ステツプ駆動ループを回り、それ以外のところ
を加工しているときはに記保持・加工ループを回ってい
る。
以下、同様に切り進み、終点I) 9に至る直前に操作
者は、保持スイッチ8を足で踏みONにする。
つまり、被工作物28を切り抜く瞬間には複雑な力が作
用し、被工作物28を所望の方向に押している状態が意
に反して保持できなくなる場合があり、そのような場合
、被工作物28の複雑な動きに刃面90が反応しないよ
うに保持スイッチ8をONにするのである。この時フロ
ーチャートは、」−記「保持入力有り?」をYESに分
岐して上記保持・加工ループを抜は出し、上記「現状保
持」に至る。そして、保持スイッチ8の操作が解除され
るまでこの動作を繰返す。この繰返しループを強制保持
ループという。
終点P9を切り抜いた後、糸鋸刃27が被工作物28か
ら離れた時点Tfで保持スイッチ8を解除(OFF)す
る。この時フローチャートは、上記「保持入力有り?」
をYESに分岐して上記強制保持ループを抜は出し、方
向データ(r)g )を読込み、零データであるから、
[方向データは零か?」をYESに分岐して上記待機ル
ープに移る。
つまり第1−4図に示すように区間Q8から期間ONを
経て期間OFFに至るまで刃面90はFlの方向を保持
している。
このように本実施例によれば、方向駆動部24゜25に
よって糸鋸刃27の刃面90を任意の方向に制御できる
ように構成したから、加工すべき形状、すなわち加工区
間Q1〜Q8がいかなる形状であっても、被加工物28
を鉛直線29(実質的には糸鋸刃27)を中心に回転さ
せる必要がなく、特に被工作物28の形状が大きい場合
、その扱いが容易で糸鋸刃27の折損等がなく、工作(
加工)の効率が向」ニすることは勿論のこと、工作の精
度も向−1−するという利点がある。
また、動作中信号(RN )を生成させ、これをチエツ
クするように構成したから、糸鋸刃27が上−ド運動を
していないときは不用意に刃面90(糸鋸刃27)を回
転させたりしないので、糸鋸刃27が折れたり被工作物
28に喰い込んだりする不具合が発生しないという利点
がある。
また、保持スイッチ8を設け、さらに待機ループの動作
を行うように構成したので、刃面90の回動(方向)制
御が安定し、操作者は加工の途中でも保持スイッチ8を
操作することて被]二作物28から手を離すこともてき
、操作性に優れるという利点がある。
また、方向ゲージ(Dg)を読込むタイミングは、上下
運動の上死点および下死点近傍で、旧っ糸鋸刃27が実
質的に切削をしていない上昇時なので、」二下運動によ
るノイズおよび切削によるノイズ等が最小になり該ノイ
ズの悪影響を受けないという利点がある。
また、方向センサ30の入力フランジ32の水平面内で
の変位景はμmオーダーなので、被工作物28の加工精
度に影響を与えることはない。
尚、本発明は、」−述の実施例に限定されることなく、
その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形実施ができる
ものである。
例えば、押圧方向検出手段は、方向センサ30に限るこ
となく、ビーム33〜;36を省略し、入力フランジ3
2が水平面内で微動可能なように固定フランジで支持し
、該微動方向に配設したマイクロスイッチ等の手段で検
出し、このマイクロスイッチのONまたはOFFを分力
信号(±F×、(±Fy)として用いるように構成して
もよい。
この場合、刃面90を回動し得る方向は8方向に限定さ
れるが、押圧方向検出手段が簡略化できるという利点が
ある。
また、押圧方向検出手段は、作業テーブル26に設ける
に限らず、糸鋸刃27に設けてもよく、さらに方向駆動
部2/1..25に設けてもよい。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明によれば、被工作物を加工
する際に、作業テーブルまたは糸鋸刃のいずれかに加わ
る押圧力を検出し、この押圧力の方向と反対方向に刃面
が向くように制御し、運動方向線を中心として被工作物
を回転させる操作を行うことなく検出面内での任意の形
状が可能なように構成したから、特殊な糸鋸刃を用いる
ことなく、月つ被工作物の大小および二[作しようとす
る予定形状の内容にかかわりなく、被工作物の取扱いお
よび操作が容易で、しがも]二作精度の高い切断加工が
可能な糸のこ盤を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、それぞれ本発明に係る糸のこ盤
の全体構成を示すブロック図および側面図、第3図〜第
7図は、いずれも第1図および第2図に示した方向検出
部」の一部を成す方向センサの構成を示し、このうち、
第3図は、第2図中左方から作業テーブルを見た状態を
一部破断して示す正面図、第4図および第5図は、それ
ぞれ第3図のA−A’矢視方向断面図およびB−B’矢
視方向断面図、第6図および第7図は、Fxブリッジお
よびFyブリッジの構成をそれぞれ示す回路図、第8図
および第9図は、それぞれ第2図に示した方向駆動部の
構成を一部破断して示す正面図および側面図、第10図
は、ひすみゲージの動作を示す説明図、第11図および
第12図は、第1図に示す実施例の各部の動作波形をそ
れぞれ示すタイミングチャー1〜、第13図は、本実施
例の動作および被工作物の操作を説明する平面図、第1
4図は、押圧力と方向検出部の出力と刃面との関係を示
す説明図、第15図は、第1図に示したCPUの動作順
序を示すフローチャートである。 1・・ 方向検出部、 2・・・・・分力切換部、 3・・・・」1下運動検出部、 4 ・・リミッタ、 5・・・・・タイミング制御部、 6・ A / I)変換器、   7 ・入カゲー1−
1保持スイッチ、    9 積分回路、 マイクロコンピュータ モータドライバ、 15−・パルスモータ、 本体部、 上下運動機構部、 上下駆動モータ、 制御基板、 ・鋸刃駆動部、 支持アーム、 25 ・方向駆動部1 .23a  ・・ 刃止旦、 作業テーブル、 被工作物、 方向センサ、 固定フランジ、 入力フランジ、 6・  ビー11. 9 ・ ひずみケージ、 ] 1 ] 3  ・ 14゜ ] 6 22 ・ 24゜ 21F〕 31 ・ 32 ・ 33〜3 38〜6 合成回路、 (cpu) 従動部、 糸鋸刃、 90  刃面、 Q 1〜u8 ・加工区間。 特許出願人 有限会社 ラ − り

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体側に往復運動機構部およびこの往復運動機構
    部に駆動されて往復運動を行う鋸刃駆動部が設けられ、
    上記本体から支持アームが連設され、上記往復運動の方
    向を示す運動方向線上の第1の方向に復帰習性が与えら
    れ該運動方向線上で往復運動の可能な従動部が上記鋸刃
    駆動部と対向する上記支持アームの位置に配設され、被
    工作物を移動可能に支持する作業テーブルが上記鋸刃駆
    動部と上記従動部との間に配設され、上記鋸刃駆動部の
    上記第1の方向側の端部および上記従動部の上記第1の
    方向の逆方向である第2の方向側の端部にそれぞれ設け
    られた刃止具に糸鋸刃の両端を装着し、往復運動を行う
    上記糸鋸刃の鋸刃が形成された刃面に被工作物を押し当
    てることでこの被工作物の切断加工を行う糸のこ盤にお
    いて、上記被工作物を上記刃面に押し当てることによっ
    て上記作業テーブルまたは上記糸鋸刃のいずれかに加わ
    る押圧力の上記運動方向線に略直角な検出平面内での分
    力を検出する押圧方向検出手段と、上記鋸刃駆動部およ
    び上記従動部に設けられ上記往復運動を何ら妨げること
    なく上記刃面の上記運動方向線を中心とする回動方向を
    変えるべく上記鋸刃駆動部および上記従動部を上記運動
    方向線を中心として回動せしめる刃面方向駆動手段と、
    上記押圧方向検出手段の出力を受け上記被工作物が押圧
    されている上記分力の方向と反対方向に上記刃面が向く
    ように上記刃面方向駆動手段を制御する刃面方向制御手
    段とを具備し、上記運動方向線を中心として被工作物を
    回転させる操作を行うことなく上記検出面内での任意の
    形状が切断可能なように構成したことを特徴とする糸の
    こ盤。
  2. (2)押圧方向検出手段は、共に厚肉で剛性が大なる互
    いに平行な状態で対向する入力フランジおよび固定フラ
    ンジと、この二つのフランジを弾性的に連結する略角柱
    状の起歪部と、この起歪部に添着されたひずみゲージと
    を備え、上記固定フランジが本体に固定され上記入力フ
    ランジで被工作物を支持する作業テーブルが構成されて
    いることを特徴とする請求項1記載の糸のこ盤。
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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20100024226A1 (en) * 2007-06-29 2010-02-04 Hans Kaiser Handheld power tool

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