JPH04151719A - ポインティング・デバイス - Google Patents
ポインティング・デバイスInfo
- Publication number
- JPH04151719A JPH04151719A JP2277496A JP27749690A JPH04151719A JP H04151719 A JPH04151719 A JP H04151719A JP 2277496 A JP2277496 A JP 2277496A JP 27749690 A JP27749690 A JP 27749690A JP H04151719 A JPH04151719 A JP H04151719A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- directions
- operator
- force
- stand
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はコンピュータに入力する装置の一種で、デイ
スプレィの画面に表示されている対象物を指示したり、
カーソルの移動を行うポインティング・デバイスに関す
るものである。
スプレィの画面に表示されている対象物を指示したり、
カーソルの移動を行うポインティング・デバイスに関す
るものである。
[従来の技術]
第5図は例えば大野邦夫:″ボインティング・デバイス
の最新動向”ビクセル(P I XE L) No。
の最新動向”ビクセル(P I XE L) No。
43、p、76に示された代表的なポインティング・デ
バイスであるジョイスティックの斜視図である。
バイスであるジョイスティックの斜視図である。
図において、(9)は操作棒、(10)はこの操作棒(
9)に軸が連結しているX方向ポテンショメータ、(1
1)は同様に操作棒(9)と連結しているY方向ポテン
ショメータである。
9)に軸が連結しているX方向ポテンショメータ、(1
1)は同様に操作棒(9)と連結しているY方向ポテン
ショメータである。
次に動作について説明する。
操作者が操作棒(9)を握り、任意の方向に操作棒(9
)を傾ける。操作棒(9)の傾きはX方向ポテンショメ
ータ(10)とY方向ポテンショメータ(11)により
、XY力方向分けて検出され、XY力方向それぞれの移
動量(速度)に相当する信号がもとまる。検出された信
号は計算機(13)に送出され、移動対象物であるデイ
スプレィ(12)上のカーソルを移動させる。
)を傾ける。操作棒(9)の傾きはX方向ポテンショメ
ータ(10)とY方向ポテンショメータ(11)により
、XY力方向分けて検出され、XY力方向それぞれの移
動量(速度)に相当する信号がもとまる。検出された信
号は計算機(13)に送出され、移動対象物であるデイ
スプレィ(12)上のカーソルを移動させる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のジョイスティックは以上のように構成されている
ので、操作棒を動かすことにより接触部が摺動するため
故障しやすい。更に接触部に摩擦が存在し、また、操作
棒の傾き角度が移動体の速度に対応しているため、人間
の感覚に適合しにくく操作性が悪いなどの問題点があっ
た。
ので、操作棒を動かすことにより接触部が摺動するため
故障しやすい。更に接触部に摩擦が存在し、また、操作
棒の傾き角度が移動体の速度に対応しているため、人間
の感覚に適合しにくく操作性が悪いなどの問題点があっ
た。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、機構が簡単なため小型化が容易にでき、摺
動部もないので故障もしにくい。
れたもので、機構が簡単なため小型化が容易にでき、摺
動部もないので故障もしにくい。
さらに、操作者の指の押す力によって移動体の速度が変
化するので、人間の感覚に適合した操作をすることがで
きるボインティング・デバイスを得ることを目的とする
。
化するので、人間の感覚に適合した操作をすることがで
きるボインティング・デバイスを得ることを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るボインティング・デバイスは、手あるい
は指の加圧力の強さと加えた位置を、4方向に取り付け
たセンサにより検出する機構と、上記センサの出力から
移動対象物の移動方向と移動量を決める信号処理手段と
を備えたものである。
は指の加圧力の強さと加えた位置を、4方向に取り付け
たセンサにより検出する機構と、上記センサの出力から
移動対象物の移動方向と移動量を決める信号処理手段と
を備えたものである。
[作用コ
この発明におけるボインティング・デバイスは。
操作者がカーソルを移動させたいと思う方向に相当する
操作台上の場所を、移動させたい量に応じた大きさの力
で押す。この時、操作台は押された場所の方向に、押さ
れた力の大きさに比例した角度で傾く。その傾き量をX
Y力方向分けて検出し、さらに、信号処理手段によって
XY力方向移動量を決定し、その量に応じてカーソルが
移動する。
操作台上の場所を、移動させたい量に応じた大きさの力
で押す。この時、操作台は押された場所の方向に、押さ
れた力の大きさに比例した角度で傾く。その傾き量をX
Y力方向分けて検出し、さらに、信号処理手段によって
XY力方向移動量を決定し、その量に応じてカーソルが
移動する。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図はその平面
図である。
図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図はその平面
図である。
図において、(1)は指を乗せる操作台であり、支持台
(5)とバネ(3)を介して支えられている。操作台(
1)の下面に、直交するXY力方向磁石(2)が4個取
り付けである。一方、支持台(5)には、同じ方向にホ
ール素子(4)が取り付けである。
(5)とバネ(3)を介して支えられている。操作台(
1)の下面に、直交するXY力方向磁石(2)が4個取
り付けである。一方、支持台(5)には、同じ方向にホ
ール素子(4)が取り付けである。
操作者はカーソルを移動させたい方向に相当する操作台
(1)上の部分に、希望する移動量(速度)に応じた大
きさで加圧する。その結果操作台(1)は支持台(5)
とバネ(3)を介してつながっているので、加圧された
方向に加圧された大きさに応じて傾くことになるわ 第3図は第1図において操作台(1)の左側を押し、操
作台(1)が左に傾いたときの側面図である。
(1)上の部分に、希望する移動量(速度)に応じた大
きさで加圧する。その結果操作台(1)は支持台(5)
とバネ(3)を介してつながっているので、加圧された
方向に加圧された大きさに応じて傾くことになるわ 第3図は第1図において操作台(1)の左側を押し、操
作台(1)が左に傾いたときの側面図である。
操作台(1)の傾きは、操作台(1)に取り付けた磁石
(2)と支持台(5)に取り付けたホール素子(4)に
より、XY力方向分けて検出される。検出された信号は
、信号変換部(6)を経て、XおよびY方向移動量算出
部(7)(8)に入り、カーソルのXおよびY方向の移
動量を算出する。
(2)と支持台(5)に取り付けたホール素子(4)に
より、XY力方向分けて検出される。検出された信号は
、信号変換部(6)を経て、XおよびY方向移動量算出
部(7)(8)に入り、カーソルのXおよびY方向の移
動量を算出する。
上記実施例のように構成すれば、操作者はカーソルを移
動したい方向に相当する部分に、希望する移動量(速度
)に応じた大きさで加圧することにより、カーソルを移
動できる。
動したい方向に相当する部分に、希望する移動量(速度
)に応じた大きさで加圧することにより、カーソルを移
動できる。
また、上記実施例では画面上のカーソルを移動させるボ
インティング・デバイスとして説明したが、平面的に動
くものならばその移動方向および移動量(移動速度)を
決める装置であってもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
インティング・デバイスとして説明したが、平面的に動
くものならばその移動方向および移動量(移動速度)を
決める装置であってもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
[発明の効果コ
この発明は以上説明したとおり、指の加圧力の強さと加
えた位置を4方向に取り付けたセンサによって検出する
機構と、そのセンサの出力から移動対象物のXY力方向
移動量を決める信号処理手段とを備えることにより、構
造が簡単で小型化しやすく故障しにくい。さらに、操作
者の指の押す力によってカーソルの移動速度を変化でき
るので人間の感覚に適合した操作をすることができ、ま
た、バネの弾性により操作台に対する負荷を除去すると
、操作台が水平の位置にもどり移動対象物を簡単に止め
ることができるボインティング・デバイスを得ることが
できる効果がある。
えた位置を4方向に取り付けたセンサによって検出する
機構と、そのセンサの出力から移動対象物のXY力方向
移動量を決める信号処理手段とを備えることにより、構
造が簡単で小型化しやすく故障しにくい。さらに、操作
者の指の押す力によってカーソルの移動速度を変化でき
るので人間の感覚に適合した操作をすることができ、ま
た、バネの弾性により操作台に対する負荷を除去すると
、操作台が水平の位置にもどり移動対象物を簡単に止め
ることができるボインティング・デバイスを得ることが
できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は第1
図の平面図、第3図は第1図において操作台(1)の左
部分に力を加えて左側に傾いたときの側面図、第4図は
本発明の一実施例の構成図、第5図は従来のボインティ
ング・デバイスを示す斜視図、第6図は計算機システム
の構成図である。 図において、(1)は操作台、(2)は磁石、(3)は
バネ、(4)はホール素子、(5)は支持台、(6)は
信号変換部、(7)はX方向移動量算出部、(8)はY
方向移動量算出部、(9)は操作棒、(10)はX方向
ポテンショメータ、(11)はY方向ポテンショメタ−
である。 なお、 各図中、 同一符号は同一または相当部分 を示す。
図の平面図、第3図は第1図において操作台(1)の左
部分に力を加えて左側に傾いたときの側面図、第4図は
本発明の一実施例の構成図、第5図は従来のボインティ
ング・デバイスを示す斜視図、第6図は計算機システム
の構成図である。 図において、(1)は操作台、(2)は磁石、(3)は
バネ、(4)はホール素子、(5)は支持台、(6)は
信号変換部、(7)はX方向移動量算出部、(8)はY
方向移動量算出部、(9)は操作棒、(10)はX方向
ポテンショメータ、(11)はY方向ポテンショメタ−
である。 なお、 各図中、 同一符号は同一または相当部分 を示す。
Claims (1)
- 手あるいは指の加圧力の強さを加えた位置を、一定間隔
に並べたセンサにより検出する機構と、上記センサの出
力から移動対象物の移動方向と移動量を決める信号処理
手段からなることを特徴とするポインティング・デバイ
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2277496A JPH04151719A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | ポインティング・デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2277496A JPH04151719A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | ポインティング・デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04151719A true JPH04151719A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17584410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2277496A Pending JPH04151719A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | ポインティング・デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04151719A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04365116A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-17 | Fujitsu Ltd | X−y座標入力装置及びその制御方法 |
| JPH09311762A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-12-02 | Tadatoshi Goto | 3次元操作検出装置 |
| US6952197B1 (en) * | 1999-04-30 | 2005-10-04 | Fujitsu Component Limited | Pointing device |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP2277496A patent/JPH04151719A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04365116A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-17 | Fujitsu Ltd | X−y座標入力装置及びその制御方法 |
| JPH09311762A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-12-02 | Tadatoshi Goto | 3次元操作検出装置 |
| US6952197B1 (en) * | 1999-04-30 | 2005-10-04 | Fujitsu Component Limited | Pointing device |
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