JPH02184951A - チャネル装置 - Google Patents
チャネル装置Info
- Publication number
- JPH02184951A JPH02184951A JP574789A JP574789A JPH02184951A JP H02184951 A JPH02184951 A JP H02184951A JP 574789 A JP574789 A JP 574789A JP 574789 A JP574789 A JP 574789A JP H02184951 A JPH02184951 A JP H02184951A
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- Japan
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- channel device
- channel
- holding circuit
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 14
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮丘光1
本発明はチャネル装置に関し、特に磁気ディスク装置、
磁気テープ装置その他人出力装置と接続されるチャネル
装置に関する。
磁気テープ装置その他人出力装置と接続されるチャネル
装置に関する。
K産肱韮
従来、この種のチャネル装置を有する情報処理システム
特に、中、大型計算機システムにおいては、電源投入に
よるシステム立上げ時にシステムの稼動条件を明確化す
るため、接続されている各装置の状態、条件等を調べ上
げていた。そして、予め準備されたシステム資源状態テ
ーブルをもとにチエツクを行っていた。
特に、中、大型計算機システムにおいては、電源投入に
よるシステム立上げ時にシステムの稼動条件を明確化す
るため、接続されている各装置の状態、条件等を調べ上
げていた。そして、予め準備されたシステム資源状態テ
ーブルをもとにチエツクを行っていた。
しかし、上述した従来の計算機システムにおいてはシス
テム立上げ時のシステムの状態をソフトウェアがチエツ
クするため、立上げ時間が長くかかるという欠点があっ
た0例えば、接続されていない装置に対しては、応答の
タイムアウトを検出するまで待って、その接続がないこ
とを判定する等しているため、立上げに非常に大きな時
間を費やしていた。
テム立上げ時のシステムの状態をソフトウェアがチエツ
クするため、立上げ時間が長くかかるという欠点があっ
た0例えば、接続されていない装置に対しては、応答の
タイムアウトを検出するまで待って、その接続がないこ
とを判定する等しているため、立上げに非常に大きな時
間を費やしていた。
1」V目1煎
本発明の目的は、システムの立1げ時間を短くすること
ができるチャネル装置を提供することである。
ができるチャネル装置を提供することである。
魚jし11成
本発明によるチャネル装置は、下位装置と接続されるチ
ャネル装置であって、前記下位装置との接続状態を調べ
るためのセンス命令を送出するセンス命令送出手段と、
前記センス命令によって調べた接続状態の情報を保持す
る保持手段とを有することを特徴とする。
ャネル装置であって、前記下位装置との接続状態を調べ
るためのセンス命令を送出するセンス命令送出手段と、
前記センス命令によって調べた接続状態の情報を保持す
る保持手段とを有することを特徴とする。
火里ヱ
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるチャネル装置の第1の実施例の構
成を示すブロック図である0図において、本発明の第1
の実施例によるチャネル装置(IOP)1は、演算ユニ
ット(EPtJ)2と、主記憶部(MEM)3と、各周
辺制御装置(PCU)4−1〜4−nとに接続されてい
る。なお、101はシステムバスである。
成を示すブロック図である0図において、本発明の第1
の実施例によるチャネル装置(IOP)1は、演算ユニ
ット(EPtJ)2と、主記憶部(MEM)3と、各周
辺制御装置(PCU)4−1〜4−nとに接続されてい
る。なお、101はシステムバスである。
また、チャネル装置1はチャネル制御部(CHC)11
と、チャネル部(CH)12−1〜12−nとを含んで
構成されている。さらに、チャネル制御部11内には各
接続装置の状態を保持する状態保持回路13が設けられ
ている。
と、チャネル部(CH)12−1〜12−nとを含んで
構成されている。さらに、チャネル制御部11内には各
接続装置の状態を保持する状態保持回路13が設けられ
ている。
各周辺制御装置4−1〜4−nは、各磁気ディスク装置
5−1〜5−n、磁気テープ装置6−1〜6−nと接続
されている。
5−1〜5−n、磁気テープ装置6−1〜6−nと接続
されている。
チャネル装置1はシステムバス101を介して演算ユニ
ット2及び主記憶部3と接続されている。
ット2及び主記憶部3と接続されている。
さらにまた、各チャネル部12−1〜12−nはチャネ
ルインタフェース102−1〜102−nにより、周辺
制御装置4−1〜4−nと接続されている。
ルインタフェース102−1〜102−nにより、周辺
制御装置4−1〜4−nと接続されている。
なお、システムバス101は必ずしもバスである必要は
ない。
ない。
周辺制御装置4−1〜4−nは周知の回線制御装置であ
っても良く、チャネルインタフェース102にて接続さ
れるものであれば良い、これら周辺制御装置4−1〜4
−nには夫々103−1〜103−nを介して磁気ディ
スク装置5−1〜5−n、磁気テープ装置6−1〜6−
nが接続されるものとする。磁気ディスク装置5−1〜
5−n、磁気テープ装置6−1〜6−nはそれらに限ら
ず、プリンタ装置、フロッピディスク装置等であっても
良い。
っても良く、チャネルインタフェース102にて接続さ
れるものであれば良い、これら周辺制御装置4−1〜4
−nには夫々103−1〜103−nを介して磁気ディ
スク装置5−1〜5−n、磁気テープ装置6−1〜6−
nが接続されるものとする。磁気ディスク装置5−1〜
5−n、磁気テープ装置6−1〜6−nはそれらに限ら
ず、プリンタ装置、フロッピディスク装置等であっても
良い。
かかる構成において、電源投入による立上げ時、チャネ
ル装置1は配下の全周辺制御装置4−1〜4−nに対し
て周知のセンス命令を発行し、各周辺制御装置4−1〜
4−n及び各磁気ディスク装置5−1〜5−n、磁気テ
ープ装置6−1〜6−nの状態を読出して内部の状態保
持回路13に保持する。さらに、チャネル装置1は主記
憶部3の立上げ完了確認後生記憶部3内の既設定エリア
に状態保持回路13の保持内容を転送する。
ル装置1は配下の全周辺制御装置4−1〜4−nに対し
て周知のセンス命令を発行し、各周辺制御装置4−1〜
4−n及び各磁気ディスク装置5−1〜5−n、磁気テ
ープ装置6−1〜6−nの状態を読出して内部の状態保
持回路13に保持する。さらに、チャネル装置1は主記
憶部3の立上げ完了確認後生記憶部3内の既設定エリア
に状態保持回路13の保持内容を転送する。
以後、ソフトウェアは主記憶部3内の既設定エリアの中
を見ることにより接続されている全装置の状態を知るこ
とができるのである。
を見ることにより接続されている全装置の状態を知るこ
とができるのである。
次に、第2図を用いて本発明の第2の実施例について説
明する。第2図は本発明によるチャネル装置の第2の実
施例の構成を示すブロック図であり、第1図と同等部分
は同一符号により示されている。図において、本発明の
第2の実施例によるチャネル装置(IOP)1は、演算
ユニット(EPU)2と、主記憶部(MEM)3と、各
周辺制御装置(PCU)4−1〜4−nとに接続されて
いる。
明する。第2図は本発明によるチャネル装置の第2の実
施例の構成を示すブロック図であり、第1図と同等部分
は同一符号により示されている。図において、本発明の
第2の実施例によるチャネル装置(IOP)1は、演算
ユニット(EPU)2と、主記憶部(MEM)3と、各
周辺制御装置(PCU)4−1〜4−nとに接続されて
いる。
なお、101はシステムバスである。
また、チャネル装置1はチャネル制御部(CHC)11
と、チャネル部(CH)12−1〜12−nとを含んで
構成されている。さらに、チャネル制御部11内には各
接続装置の状態を保持する状態保持回路13と、ソフト
ウェアから与えられるシステム資源状態テーブルを保持
するテーブル保持回路14とが設けられている。他は第
1図の構成と同様であるため、その説明を省略する。
と、チャネル部(CH)12−1〜12−nとを含んで
構成されている。さらに、チャネル制御部11内には各
接続装置の状態を保持する状態保持回路13と、ソフト
ウェアから与えられるシステム資源状態テーブルを保持
するテーブル保持回路14とが設けられている。他は第
1図の構成と同様であるため、その説明を省略する。
かかる構成において、電源投入による立上げ時チャネル
装置1は配下の全周辺制御装置4−1〜4−nに対して
周知のセンス命令を発行し、各周辺制御装置4−1〜4
−n及び各磁気ディスク装置5−1〜5−n、磁気テー
プ装置6−1〜6−nの状態を読出し、状態保持回路1
3に保持する。つづいて、ソフトウェアからシステム資
源状態テーブルがチャネル装置1に与えられると、チャ
ネル装置1はこれをテーブル保持回路14に保持する。
装置1は配下の全周辺制御装置4−1〜4−nに対して
周知のセンス命令を発行し、各周辺制御装置4−1〜4
−n及び各磁気ディスク装置5−1〜5−n、磁気テー
プ装置6−1〜6−nの状態を読出し、状態保持回路1
3に保持する。つづいて、ソフトウェアからシステム資
源状態テーブルがチャネル装置1に与えられると、チャ
ネル装置1はこれをテーブル保持回路14に保持する。
そして、状態保持回路13の内容とそのテーブル保持回
路14の内容とを比較することによってシステムの状態
を知り、その比較結果を主記憶部3の既設定エリアに書
込む、この比較を行う手段はハードウェアであっても、
ファームウェアであっても良い。
路14の内容とを比較することによってシステムの状態
を知り、その比較結果を主記憶部3の既設定エリアに書
込む、この比較を行う手段はハードウェアであっても、
ファームウェアであっても良い。
以後、ソフトウェアは主記憶部3の既設定エリアの中を
見ることによりシステムの状態を知ることができるので
ある。
見ることによりシステムの状態を知ることができるので
ある。
さらに、第3図を用いて本発明の第3の実施例について
説明する。第3図は本発明によるチャネル装置の第3の
実施例の構成を示すブロック図であり、第1図、第2図
と同等部分は同一符号により示されている9図において
、本発明の第3の実施例によるチャネル装置(IOP)
1は、演算ユニット(EPU)2と、主記憶部(MEM
)3と、各周辺制御装置(PCU)4−1〜4−nと、
診断プロセッサ7 (DGP)と、サービスプロセッサ
(SVP)8とに接続されている。なお、101はシス
テムバス、104は診断バスである。
説明する。第3図は本発明によるチャネル装置の第3の
実施例の構成を示すブロック図であり、第1図、第2図
と同等部分は同一符号により示されている9図において
、本発明の第3の実施例によるチャネル装置(IOP)
1は、演算ユニット(EPU)2と、主記憶部(MEM
)3と、各周辺制御装置(PCU)4−1〜4−nと、
診断プロセッサ7 (DGP)と、サービスプロセッサ
(SVP)8とに接続されている。なお、101はシス
テムバス、104は診断バスである。
また、チャネル装21は診断バス104を介して診断プ
ロセッサ7と接続されており、さらに信号、i 105
を介してサービスプロセッサ8と接続されている。この
診断バス、104は必ずしもバスである必要はない。
ロセッサ7と接続されており、さらに信号、i 105
を介してサービスプロセッサ8と接続されている。この
診断バス、104は必ずしもバスである必要はない。
他は第1図、第2図の構成と同様であるため、その説明
を省略する。
を省略する。
かかる構成において、電源投入による立上げ時チャネル
装置1は配下の全周辺制御装置4−1〜4−nに対して
、周知のセンス命令を発行し、各周辺制御装置4−1〜
4−n及び各磁気ディスク装置5−1〜5−n、磁気テ
ープ装置6−1〜6−nの状態を読出し、状態保持回路
13に保持する。一方、診断プロセッサ7から、システ
ム資源状態テーブルがチャネル装置1に与えられると、
チャネル装置1はこれをテーブル保持回路14に保持す
る。そして、状態保持回路13の内容とそのテーブル保
持回路14の内容とを比較することによってシステムの
状態を知る。
装置1は配下の全周辺制御装置4−1〜4−nに対して
、周知のセンス命令を発行し、各周辺制御装置4−1〜
4−n及び各磁気ディスク装置5−1〜5−n、磁気テ
ープ装置6−1〜6−nの状態を読出し、状態保持回路
13に保持する。一方、診断プロセッサ7から、システ
ム資源状態テーブルがチャネル装置1に与えられると、
チャネル装置1はこれをテーブル保持回路14に保持す
る。そして、状態保持回路13の内容とそのテーブル保
持回路14の内容とを比較することによってシステムの
状態を知る。
その比較結果は診断プロセッサ7によってチャネル装置
1から読出され、必要に応じてサービスプロセッサ8に
転送される。この比較を行う手段はハードウェアであっ
ても、ファームウェアであっても良い、また、診断プロ
セッサ7へはチャネル装置1によって転送しても良い。
1から読出され、必要に応じてサービスプロセッサ8に
転送される。この比較を行う手段はハードウェアであっ
ても、ファームウェアであっても良い、また、診断プロ
セッサ7へはチャネル装置1によって転送しても良い。
以後、ソフトウェアは診断プロセッサ7又はサービスプ
ロセッサ8と通信することによりシステムの状態を知る
ことができるのである。
ロセッサ8と通信することによりシステムの状態を知る
ことができるのである。
発明の詳細
な説明したように本発明は、チャネル装置から各装置の
状態を調べるためのセンス命令を送出し、その結果をチ
ャネル装置内に保持することにより、システムの立上げ
の時間を短縮することができるという効果がある。
状態を調べるためのセンス命令を送出し、その結果をチ
ャネル装置内に保持することにより、システムの立上げ
の時間を短縮することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施p1によるチャネル装置の
構成を示すブロック図、第2図は本発明の第2の実施例
によるチャネル装置の構成を示−すブロック図、第3図
は本発明の第3の実施例によるチャネル装置の構成を示
すブロック図である。 主要部分の符号の説明
構成を示すブロック図、第2図は本発明の第2の実施例
によるチャネル装置の構成を示−すブロック図、第3図
は本発明の第3の実施例によるチャネル装置の構成を示
すブロック図である。 主要部分の符号の説明
Claims (1)
- (1)下位装置と接続されるチャネル装置であつて、前
記下位装置との接続状態を調べるためのセンス命令を送
出するセンス命令送出手段と、前記センス命令によつて
調べた接続状態の情報を保持する保持手段とを有するこ
とを特徴とするチャネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP574789A JPH02184951A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | チャネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP574789A JPH02184951A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | チャネル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184951A true JPH02184951A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11619700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP574789A Pending JPH02184951A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | チャネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02184951A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660925A (en) * | 1979-10-22 | 1981-05-26 | Nec Corp | Information processing system |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP574789A patent/JPH02184951A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660925A (en) * | 1979-10-22 | 1981-05-26 | Nec Corp | Information processing system |
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