JPH0218506Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218506Y2 JPH0218506Y2 JP1983102221U JP10222183U JPH0218506Y2 JP H0218506 Y2 JPH0218506 Y2 JP H0218506Y2 JP 1983102221 U JP1983102221 U JP 1983102221U JP 10222183 U JP10222183 U JP 10222183U JP H0218506 Y2 JPH0218506 Y2 JP H0218506Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- setter
- switch
- flange
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、繰返し式のタイムスイツチに関す
るものである。
るものである。
従来、典型的な繰返し式タイムスイツチとして
第13図および第14図に示すものがある。すな
わち、一定周期で定速回転するダイヤル本体71
の外周に装着された複数個の設定子72によつ
て、スイツチ73を作動させ所定時刻に電気機器
をオンオフ制御する構成からなる。これはダイヤ
ル本体71の周縁部に一列に配列された複数の設
定子孔74に設定子72を挿入固定し、設定子7
2の端部がスイツチ73を切換える構成からな
る。設定子孔74は例えば15分間隔に設けられて
いる。各設定子72がこれと係合するスイツチレ
バー73aを作動する都度スイツチ73が開閉さ
れる。
第13図および第14図に示すものがある。すな
わち、一定周期で定速回転するダイヤル本体71
の外周に装着された複数個の設定子72によつ
て、スイツチ73を作動させ所定時刻に電気機器
をオンオフ制御する構成からなる。これはダイヤ
ル本体71の周縁部に一列に配列された複数の設
定子孔74に設定子72を挿入固定し、設定子7
2の端部がスイツチ73を切換える構成からな
る。設定子孔74は例えば15分間隔に設けられて
いる。各設定子72がこれと係合するスイツチレ
バー73aを作動する都度スイツチ73が開閉さ
れる。
この従来装置では、設定子72はダイヤル本体
71とは別個に用意され、スイツチ73の切換え
を要する時刻に対応する設定子孔74にその都度
設定子72が挿入固定されねばならず、スイツチ
切換え不要な設定子孔74から設定子72を除去
されなければならなかつた。この結果、スイツチ
切換時刻の変更に伴なう設定子72の装着位置変
更が比較的複雑で間違いやすく、かつ、不使用の
設定子72が紛失しやすいという欠点があつた。
また、タイムスイツチ本体75に不使用設定子7
2の収納部を設ける必要があつた。
71とは別個に用意され、スイツチ73の切換え
を要する時刻に対応する設定子孔74にその都度
設定子72が挿入固定されねばならず、スイツチ
切換え不要な設定子孔74から設定子72を除去
されなければならなかつた。この結果、スイツチ
切換時刻の変更に伴なう設定子72の装着位置変
更が比較的複雑で間違いやすく、かつ、不使用の
設定子72が紛失しやすいという欠点があつた。
また、タイムスイツチ本体75に不使用設定子7
2の収納部を設ける必要があつた。
また、従来装置では、単一形状の設定子でオン
オフ動作を兼用するものと、オンオフ動作に対し
て専用の形状を有する設定子を用いるものとがあ
る。前者の場合は、複雑なプログラムのスイツチ
切換えを行なう時に、各時刻でのオンオフ動作の
区別がつきにくいという欠点があり、後者におい
ては構造が複雑になるとともに、プログラムの取
換えが容易でないという欠点があつた。また、部
品自体が小さく、かつ数量が多いため(15分間隔
では1台当り96個)、部品の管理が大変である。
オフ動作を兼用するものと、オンオフ動作に対し
て専用の形状を有する設定子を用いるものとがあ
る。前者の場合は、複雑なプログラムのスイツチ
切換えを行なう時に、各時刻でのオンオフ動作の
区別がつきにくいという欠点があり、後者におい
ては構造が複雑になるとともに、プログラムの取
換えが容易でないという欠点があつた。また、部
品自体が小さく、かつ数量が多いため(15分間隔
では1台当り96個)、部品の管理が大変である。
これに対して、設定子孔内に溝を形成し溝に摺
動自在に係合する張出部を有する設定子を設定子
孔に貫通させたものがあつた(たとえば実公昭55
−42586号)。このものは、設定子操作がわかり易
くて誤操作が生じ難く、また設定子紛失の問題が
なく、さらに設定子の操作が軽く行え、かつスイ
ツチ動作が確実に行える。
動自在に係合する張出部を有する設定子を設定子
孔に貫通させたものがあつた(たとえば実公昭55
−42586号)。このものは、設定子操作がわかり易
くて誤操作が生じ難く、また設定子紛失の問題が
なく、さらに設定子の操作が軽く行え、かつスイ
ツチ動作が確実に行える。
しかし、設定子孔内に溝を形成する必要がある
ため、設定子孔を形成する盤は2部品で構成する
必要がありしたがつて組立が必要となるととも
に、設定子の張出部を係合させながら組み立てる
必要があるため煩雑になるという欠点があつた。
ため、設定子孔を形成する盤は2部品で構成する
必要がありしたがつて組立が必要となるととも
に、設定子の張出部を係合させながら組み立てる
必要があるため煩雑になるという欠点があつた。
この考案の目的は、組立容易なタイムスイツチ
を提供することである。
を提供することである。
この考案は、定速回転するダイヤルの外周部に
設けた設定子をレバーに係合させ、このレバーに
よりスイツチ接点を開閉するようにしたタイムス
イツチにおいて、前記ダイヤルの外周部に一定ピ
ツチで設定子孔を設け、この設定子孔にダイヤル
径方向に進退可能に設定子を取付けたものであ
る。設定子にはダイヤルの表示側面および裏面に
抜止め用の鍔部を設け、この鍔部に弾性効果を得
るための割溝を形成する。この割溝を形成した鍔
部の側縁とダイヤルの表面とに、互いに係脱自在
に係合して設定子を内方位置または外方位置に保
持する係合突部および係合凹部を設けたものであ
る。
設けた設定子をレバーに係合させ、このレバーに
よりスイツチ接点を開閉するようにしたタイムス
イツチにおいて、前記ダイヤルの外周部に一定ピ
ツチで設定子孔を設け、この設定子孔にダイヤル
径方向に進退可能に設定子を取付けたものであ
る。設定子にはダイヤルの表示側面および裏面に
抜止め用の鍔部を設け、この鍔部に弾性効果を得
るための割溝を形成する。この割溝を形成した鍔
部の側縁とダイヤルの表面とに、互いに係脱自在
に係合して設定子を内方位置または外方位置に保
持する係合突部および係合凹部を設けたものであ
る。
実施例
この考案の一実施例を第1図ないし第6図に示
す。図において、1は円板状のダイヤルであり、
その中心O回りに一定速度で回転駆動される。ダ
イヤル1の外周部に半径方向に延びる設定子孔2
が一定ピツチで多数(例えば96個)設けられ、各
設定子孔2に設定子3が装着されている。ダイヤ
ル1の表面の外周縁には、他の部分および設定子
3と色を異ならせたオン表示部4が設けられてい
る。例えばダイヤル1および設定子3を白色とし
た場合、オン表示部4は赤色にされる。オン表示
部4は2色成形または印刷等により設けられる。
また、ダイヤル1の裏面の外周縁には、各設定子
孔2の間ごとに係合突部5が設けられている。
す。図において、1は円板状のダイヤルであり、
その中心O回りに一定速度で回転駆動される。ダ
イヤル1の外周部に半径方向に延びる設定子孔2
が一定ピツチで多数(例えば96個)設けられ、各
設定子孔2に設定子3が装着されている。ダイヤ
ル1の表面の外周縁には、他の部分および設定子
3と色を異ならせたオン表示部4が設けられてい
る。例えばダイヤル1および設定子3を白色とし
た場合、オン表示部4は赤色にされる。オン表示
部4は2色成形または印刷等により設けられる。
また、ダイヤル1の裏面の外周縁には、各設定子
孔2の間ごとに係合突部5が設けられている。
設定子3は、設定子孔2に嵌入する嵌入部3a
と、ダイヤル1の表裏面にそれぞれ接する一対の
抜け止め用の鍔部3b,3cと、ダイヤル1の裏
側へ突出するキツク突部3dと、表側へ突出する
操作突部3eとを有する。嵌入部3aは設定子孔
2よりも進退移動用長さだけ短く形成されてい
る。鍔部3a,3cはダイヤル1の径方向に長く
延び、裏側の鍔部3cの幅方向中央に、幅方向に
対する弾性を持たせるための割溝6が形成されて
いる。この割溝6を形成した鍔部3cの両側縁
に、ダイヤル1の係合突部5と係合する2箇所の
係合凹部7,8が設けられている。設定子3は樹
脂製のものである。
と、ダイヤル1の表裏面にそれぞれ接する一対の
抜け止め用の鍔部3b,3cと、ダイヤル1の裏
側へ突出するキツク突部3dと、表側へ突出する
操作突部3eとを有する。嵌入部3aは設定子孔
2よりも進退移動用長さだけ短く形成されてい
る。鍔部3a,3cはダイヤル1の径方向に長く
延び、裏側の鍔部3cの幅方向中央に、幅方向に
対する弾性を持たせるための割溝6が形成されて
いる。この割溝6を形成した鍔部3cの両側縁
に、ダイヤル1の係合突部5と係合する2箇所の
係合凹部7,8が設けられている。設定子3は樹
脂製のものである。
設定子3は、ダイヤル1のモールド成形の後、
ダイヤル1の成形金型の一部として利用して設定
子孔2内にモールド成形する。成形材料の収縮率
により、設定子3を設定子孔2内にスライド可能
なようにモールド成形することが可能である。
ダイヤル1の成形金型の一部として利用して設定
子孔2内にモールド成形する。成形材料の収縮率
により、設定子3を設定子孔2内にスライド可能
なようにモールド成形することが可能である。
なお、ダイヤル1の下方には中心P(第2図)
回りに回動するスイツチレバー9と、このスイツ
チレバー9の回動によつて開閉するスイツチ接点
(図示せず)とが設けられている。スイツチレバ
ー9はばねとストツパ(図示せず)により所定角
度に保持されている。
回りに回動するスイツチレバー9と、このスイツ
チレバー9の回動によつて開閉するスイツチ接点
(図示せず)とが設けられている。スイツチレバ
ー9はばねとストツパ(図示せず)により所定角
度に保持されている。
動 作
設定子3は、第1図のように、ダイヤル1の中
心側へスライドさせるとオン状態となり、外側へ
スライドさせるとオフ状態となる。T1はオン区
間を示し、T2はオフ区間を示す。オン区間T1で
はオン表示部4が設定子3の下から露出するた
め、一目でオン状態となつていることがわかる。
オン状態の設定子3は、ダイヤル1の回転に伴な
つて第2図Aのようにスイツチレバー9に係合
し、スイツチレバー9を回動させる。この回動に
よりスイツチ接点が閉成する。オフ状態の設定子
3は、第2図Bのようにスイツチレバー9に当ら
ずにそのまま通り抜ける。
心側へスライドさせるとオン状態となり、外側へ
スライドさせるとオフ状態となる。T1はオン区
間を示し、T2はオフ区間を示す。オン区間T1で
はオン表示部4が設定子3の下から露出するた
め、一目でオン状態となつていることがわかる。
オン状態の設定子3は、ダイヤル1の回転に伴な
つて第2図Aのようにスイツチレバー9に係合
し、スイツチレバー9を回動させる。この回動に
よりスイツチ接点が閉成する。オフ状態の設定子
3は、第2図Bのようにスイツチレバー9に当ら
ずにそのまま通り抜ける。
このように動作するが、設定子3をダイヤル1
の外周部に常設しているので、紛失の恐れがな
く、またオンオフの設定や変更が行い易い。その
ため誤操作が生じ難い。また、設定子3を外方へ
移動させたときは設定子3の内方の係合凹部7が
ダイヤル1の係合突部5に係合し、内方へ移動さ
せたときは設定子3の外方に係合凹部8が係合突
部5に係合する。そのため、設定子3が不用意に
スライドすることがなく、動作が確実であり、ま
た設定子3のスライド操作時にクリツク感触およ
び音が得られて設定が確実に行なえる。また、設
定子3はダイヤル1と別体に成形して1個ずつ設
定子孔2に装着するようにすれば、組立に多大の
時間が必要であるが、前記のような設定子3とダ
イヤル1とを一体に成形するため、組立時間が不
要となる。しかも、一体化成形により、設定子3
とダイヤル1の精度均質化が得られ、かつ材料ロ
スが少なくなる。
の外周部に常設しているので、紛失の恐れがな
く、またオンオフの設定や変更が行い易い。その
ため誤操作が生じ難い。また、設定子3を外方へ
移動させたときは設定子3の内方の係合凹部7が
ダイヤル1の係合突部5に係合し、内方へ移動さ
せたときは設定子3の外方に係合凹部8が係合突
部5に係合する。そのため、設定子3が不用意に
スライドすることがなく、動作が確実であり、ま
た設定子3のスライド操作時にクリツク感触およ
び音が得られて設定が確実に行なえる。また、設
定子3はダイヤル1と別体に成形して1個ずつ設
定子孔2に装着するようにすれば、組立に多大の
時間が必要であるが、前記のような設定子3とダ
イヤル1とを一体に成形するため、組立時間が不
要となる。しかも、一体化成形により、設定子3
とダイヤル1の精度均質化が得られ、かつ材料ロ
スが少なくなる。
なお、前記実施例では、設定子3を内側へ移動
させたときにスイツチレバー9と係合するように
したが、外側へ移動させたときに係合するように
スイツチレバー9を設けてもよい。
させたときにスイツチレバー9と係合するように
したが、外側へ移動させたときに係合するように
スイツチレバー9を設けてもよい。
第7図および第8図は第2の実施例を示す。こ
の例は、設定子32の鍔部3cの両側縁に、相互
間が係合凹部となる一対の係合突部10,11を
設けたものである。設定子32を外方へ移動させ
たときは、設定子32の係合突部10,11間に
ダイヤル1の係合突部5が係合し、設定子32を
内方へ移動させたときは、設定子32の外方の係
合突部11の外縁にダイヤル1の係合突部5が係
合する。その他の構成は第1の実施例と同様であ
る。
の例は、設定子32の鍔部3cの両側縁に、相互
間が係合凹部となる一対の係合突部10,11を
設けたものである。設定子32を外方へ移動させ
たときは、設定子32の係合突部10,11間に
ダイヤル1の係合突部5が係合し、設定子32を
内方へ移動させたときは、設定子32の外方の係
合突部11の外縁にダイヤル1の係合突部5が係
合する。その他の構成は第1の実施例と同様であ
る。
第9図および第10図は第3の実施例を示す。
この例は、第7図の実施例の設定子32の鍔部3
cの内面に、さらに係合凹部12を加え、この係
合凹部12と係合する低い係合突部13をダイヤ
ル1の係合突部5間に設けたものである。このよ
うに構成した場合、設定子32の鍔部3cの幅方
向の撓みによつて第7図の実施例と同様な作用が
得られる上に、鍔部3cの上下方向に撓みによつ
て鍔部3cの内向きの係合凹部12とダイヤル1
の係合突部13との係合が得られる。そのため、
設定子33をオン状態に保持する作用がより一層
確実である。
この例は、第7図の実施例の設定子32の鍔部3
cの内面に、さらに係合凹部12を加え、この係
合凹部12と係合する低い係合突部13をダイヤ
ル1の係合突部5間に設けたものである。このよ
うに構成した場合、設定子32の鍔部3cの幅方
向の撓みによつて第7図の実施例と同様な作用が
得られる上に、鍔部3cの上下方向に撓みによつ
て鍔部3cの内向きの係合凹部12とダイヤル1
の係合突部13との係合が得られる。そのため、
設定子33をオン状態に保持する作用がより一層
確実である。
第11図および第12図は第4の実施例を示
す。この例は、第7図の実施例の設定子32の鍔
部3Cの内面にさらに係合突部14を加え、この
係合突部14と係合する係合溝15,16をダイ
ヤル1に同心円状に設けたものである。このよう
に構成した場合も、鍔部3cの幅方向の撓みと上
下方向の撓みによつて両方向に係脱が行なわれ、
設定子34を位置保持する作用が確実に得られる。
す。この例は、第7図の実施例の設定子32の鍔
部3Cの内面にさらに係合突部14を加え、この
係合突部14と係合する係合溝15,16をダイ
ヤル1に同心円状に設けたものである。このよう
に構成した場合も、鍔部3cの幅方向の撓みと上
下方向の撓みによつて両方向に係脱が行なわれ、
設定子34を位置保持する作用が確実に得られる。
この考案のタイムスイツチは、設定子は鍔部に
より設定子を設定子孔の縁部にガイド保持するた
め、従来のように設定子孔に溝が必要でなく、し
たがつてダイヤルを2部品で構成する必要がない
ので組立容易になり、しかも設定子操作がわかり
易くて誤操作が生じ難く、また設定子紛失の問題
がなく、さらに設定子の操作が軽く行なえ、しか
もスイツチ動作が確実という効果がある。
より設定子を設定子孔の縁部にガイド保持するた
め、従来のように設定子孔に溝が必要でなく、し
たがつてダイヤルを2部品で構成する必要がない
ので組立容易になり、しかも設定子操作がわかり
易くて誤操作が生じ難く、また設定子紛失の問題
がなく、さらに設定子の操作が軽く行なえ、しか
もスイツチ動作が確実という効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の部分平面図、第
2図A,Bはその動作説明図、第3図は同じくそ
の部分下面図、第4図は同じくその部分斜視図、
第5図は同じくそのダイヤルの部分斜視図、第6
図は同じくその設定子の斜視図、第7図は第2の
実施例の部分斜視図、第8図はその設定子の斜視
図、第9図は第3の実施例の斜視図、第10図は
その設定子の斜視図、第11図は第4の実施例の
部分斜視図、第12図はその設定子の斜視図、第
13図は従来例の平面図、第14図はその横断正
面図である。 1……ダイヤル、2……設定子孔、3,32〜
34……設定子、4……表示部、5……係合突部、
6……割溝、7,8……係合凹部、9……スイツ
チレバー、10,11……係合突部、12……係
合凹部、13……係合突部、14……係合突部、
15,16……係合溝。
2図A,Bはその動作説明図、第3図は同じくそ
の部分下面図、第4図は同じくその部分斜視図、
第5図は同じくそのダイヤルの部分斜視図、第6
図は同じくその設定子の斜視図、第7図は第2の
実施例の部分斜視図、第8図はその設定子の斜視
図、第9図は第3の実施例の斜視図、第10図は
その設定子の斜視図、第11図は第4の実施例の
部分斜視図、第12図はその設定子の斜視図、第
13図は従来例の平面図、第14図はその横断正
面図である。 1……ダイヤル、2……設定子孔、3,32〜
34……設定子、4……表示部、5……係合突部、
6……割溝、7,8……係合凹部、9……スイツ
チレバー、10,11……係合突部、12……係
合凹部、13……係合突部、14……係合突部、
15,16……係合溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円板状のダイヤルと、このダイヤルを定速回
転させる機構と、前記ダイヤルの外周部に周方
向一定ピツチで半径方向に延びて設けられた複
数個の設定子孔と、これら各設定子孔に前記半
径方向に進退可能に装着され各々前記ダイヤル
の表示側面および裏面にそれぞれ接して前記ダ
イヤルの半径方向外方に長く延びる一対の鍔部
を有する設定子と、この設定子の前記鍔部の幅
方向中央に前記半径方向に沿つて設けられた割
溝と、この割溝を設けた鍔部の側縁に設けられ
た係合凹部と、前記ダイヤルに設けられて前記
係合凹部に係脱自在に係合し前記設定子をダイ
ヤルの径方向外方位置または内方位置に保持す
る係合突部と、前記設定子の外方移動位置また
は内方移動位置のいずれかで前記ダイヤルの回
転に伴ない前記設定子に駆動されるスイツチレ
バーと、このスイツチレバーにより開閉される
スイツチ接点とを備えたタイムスイツチ。 (2) 前記鍔部が前記ダイヤルの表面と接する面に
係合突部または係合凹部を有し、前記ダイヤル
がこの係合突部または係合凹部に係脱自在に係
合して前記設定子を前記外方位置または内方位
置に保持する係合凹部または係合突部を有する
ものである実用新案登録請求の範囲第(1)項記載
のタイムスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10222183U JPS609149U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | タイムスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10222183U JPS609149U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | タイムスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609149U JPS609149U (ja) | 1985-01-22 |
| JPH0218506Y2 true JPH0218506Y2 (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=30241052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10222183U Granted JPS609149U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | タイムスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609149U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542586U (ja) * | 1978-09-14 | 1980-03-19 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP10222183U patent/JPS609149U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS609149U (ja) | 1985-01-22 |
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