JPH0218514A - 内視鏡装置 - Google Patents

内視鏡装置

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Publication number
JPH0218514A
JPH0218514A JP63166854A JP16685488A JPH0218514A JP H0218514 A JPH0218514 A JP H0218514A JP 63166854 A JP63166854 A JP 63166854A JP 16685488 A JP16685488 A JP 16685488A JP H0218514 A JPH0218514 A JP H0218514A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical system
image
light
distance
gear
Prior art date
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Pending
Application number
JP63166854A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaichi Kamaga
隆市 釜賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63166854A priority Critical patent/JPH0218514A/ja
Publication of JPH0218514A publication Critical patent/JPH0218514A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、観察部位の拡大像を得ることができる内視鏡
装置に関し、特に拡大像を得るために壜像面を移動した
際、この移動に応じた合焦距離変化を補正する機構を有
する内視鏡に関する。
(従来の技術) 現在、内視鏡においては、ファイバースコープ方式のも
のと電子内視鏡方式のものが提供されているが、このう
ちファイバースコープ方式のもので、第3図に示すよう
に拡大率可変の機能を有するものが提供されている。
この内視鏡においても他の内視鏡同様、スコープ先端部
1からライトガイドを通して狙撃対象となる体腔内の観
察部位2を照明し、その反射光をスコープ先端部1に設
けられた対物レンズ3等の光学系部材により集光し、こ
れをグラスファイバ東端面4等で受光するようにしてい
る。
このような拡大を指令しない観測時においては、観察部
位2からほぼ所定距離!1隔てた位置にスコープ先端部
1を保持して、ピントが合った観察像を得るようにして
いる。
一方この状態から観察像の拡大を指令すると、第31D
 (b)に示すように、グラスファイノNl東端面4が
スコープの長手方向で後退される。この後退により、グ
ラスファイバ東端面4とスコープ先端部1に取り付けら
れた対物レンズ3との距離が変化し、この距離変化に伴
い、グラスファイバ束端面4にピントが合うときの観察
部位2と対物レンズ3との距離(以下、合焦距離という
)が2から2□に変化するため、この合焦距離を補正し
なければならない。
(発明が解決しようとする課題) ところが、このようなスコープには上述のような合焦距
離の変化を補正するための機構が設けられておらず、こ
のため術者は、短縮された合焦距離!2に合わせるため
、内視鏡の観察像を見ながらスコープ先端部1を観察部
位2に対して前後させ、ピントが最も合う位置を捜さな
ければならない。しかも拡大率を大きく設定した際には
、体腔内の胃壁等が絶えず動いていることもあって、狙
撃対象にした観察部位2を見失いやすく、調整が困難で
操作が煩わしかった。
本発明はこのような従来技術の課題に鑑みてなされたも
のであり、拡大観察像を得る際に、自動的にピントがあ
った像を観察することができる内視鏡を提供することを
目的とするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明に係る内視鏡において
は、光学系部材により集光される観察部位からの照明反
射光を受光する受光面をその光軸に沿って移動させる受
光面移動機構と、移動された受光面から前記光学系部材
までの距離に対応した合焦距離を前記光学系部材に与え
るためにこの光学系部材を移動させる合焦距離設定機構
とを具備するようにしたものである。
(作用) 上記構成によれば、観察部位からスコープ先端部を合焦
距離隔てて観察する通常観察の状態から移行し、拡大観
察像を得る際に、受光面移動機構により受光面が光軸に
沿って移動されるとともに、観測部位、受光面間距離が
前記受光面の移動により変化する合焦距離になるように
、光学系部材が光軸に沿って移動されため、自動的にピ
ントがあった拡大像を観察することができる。また、こ
の状態から通常倍率の観察へ移行する際にも、上記と逆
の動作がなされてピントがずれることがない。
(実施例) 以下、本発明を電子内視鏡に適用した実施例について、
第1図または第2図を参照しながら説明する。これら第
1図および第2図において、第3図に示す従来例と同一
または同等部分には、同一符号を付して示す。
第1図において、スコープ先端部1内部には、先端端面
から突出可能な光学系ユニット6が設けられている。こ
の光学系ユニット6の内部には、光学系ユニット6から
照明光を出射するライトガイド部7と、この照明による
観察部位2からの反射光が入射される複数個の対物レン
ズ3等の光学系部材と、この対物レンズ3で集光される
光学像を受光するCCD等の撮像素子8等が設けられて
いる。
前記ライトガイド部7は、対物レンズ3の周囲の対向す
る2位置に設けられており、光源からの光を導くファイ
バ束11と、このファイバ束11を固定するとともにフ
ァイバ束11の端部より所定距離層れた位置にレンズ1
2を保持するガイド13と、前記レンズ12の前方にあ
って光学系ユニット6に取り付けられるレンズ14とか
ら構成されている。そして前記ガイド13は、光学系ユ
ニット6の中で、スライド自在に設けられている。
また前記複数個の対物レンズ3は、光学系ユニット6の
中央部の先端に取り付けられている。
また前記撮像素子8は、前記対物レンズ3の背後で、撮
像面8aが光軸方向に垂直に保持されたまま光軸に沿っ
て移動自在に設けられている。この撮像素子8には、ワ
イヤ16により光軸上後方への引張力を受けているとと
もに、撮像素子8と光学系ユニット6との間に設けられ
たバネ17により、ワイヤ16の引張力より弱い光軸上
前方への押力を受けている。前記ワイヤ16の牽引側端
部は、光学系ユニット6の背後で光軸に沿って移動自在
に設けられたブーり付ギア18のプーリに、回転による
巻回自在に取り付けられている。このプーリ付ランク1
8の回転量は、後述する拡大操作ノブ23により制御さ
れている。前記ブーり付ギア18には、光軸方向移動自
在なギア19が噛合している。そしてこのギア19と前
記光学系ユニット6とが、座屈しないようなワイヤ20
で接続されている。
したがって、撮像素子8の移動と同時に光学系ユニント
6がスコープ先端部1から突出して観察部位2に向かっ
て前進するようになっている。そして、撮像素子8の光
軸に沿った移動で撮像素子8と対物レンズ3との距離が
変化し、この変化にともない合焦距離が変化するが、光
学系ユニント6の移動距離と撮像素子8の移動距離との
関係が、この変化した合焦距離を補正するように、プー
リ付ギア18とラック19の関係、およびワイヤ16.
20の長さ等により設定されているものである。
なお、合焦距離を補正するために対物レンズ3や描像面
8aを移動させる機構としては、プーリ付ギア18.ラ
ック19.ワイヤ16.20を用いる機構に限らないこ
とはいうまでもない。
また、このような光学系ユニント6のスコープ先端部1
から突出する部分はもちろん、光学系ユニット6とスコ
ープ先端部1との間の部分に、水等が侵入しないような
処理が十分族されるものである。
一方、第2図に示すように、上述のようなスコープ先端
部1を有し体腔内に挿入されるための導中部21の片端
に、導中部21に対する各操作を行う機能を有す操作部
22が設けられている。この操作部22に、前述した拡
大操作ノブ23が設けられている。
次に、本実施例の作用について説明する。
術者は導中部21を被検体の体腔内に挿入し、観察した
い胃壁等の壁面から2〜3C11程の合焦距離を隔てて
スコープ先端部1を位置させ、観察像をCRT等で観察
しながら、特定の観察部位2を狙撃する。この間にファ
イバ束11により導かれた光が、レンズ12で平方光に
された後、レンズ14で散乱光にされて観察部位2へ向
けて出射される。
次に、拡大操作ノブ23を操作し、観察像の拡大を指令
する。この指令により、プーリ付ギア18が駆動されて
回転し、この回転により撮像素子8は光軸に沿って後退
する。この後退と同時にプーリ付ギア18の回転にとも
ない、撮像素子8の後退距離の所定の割合でランク19
が前方に移動し、光学系ユニット6がスコープ先端部1
から突出して観察部位2に同けてスライドする。すなわ
ち、撮像素子8の移動とともに、光学系ユニット6が撮
像素子8の移動より短縮された合焦距離の分だけ移動さ
れ、合焦距離の変化を補正する。また、カイト13によ
りファイバ束11およびレンズ12が光学系ユニット6
の先端側へスライドする。
したがって、通常の合焦距離に合わせてから拡大像を得
ることを指令すると、煩わしいピント合わせを行わなく
ても、撮像素子1に観察部位4の光学像がピントが合っ
た状態で入射されて、観察部位4を捕らえた状態で拡大
像を観察することができる。
なお、上記実施例においては、光学系ユニット6にライ
トガイド部7.対物レンズ3.撮像素子8等を収納する
ようにしているが、この光学系ユニット6に、鉗子口用
の管や、送気、送水用の管等を組み込むようにしてもよ
い。
〔発明の効果] 以上説明したように、本発明に係る内視鏡においては、
観察部位からスコープ先端部を合焦距離隔てて観察する
通常観察の状態から、拡大観察像を得ようとすると、受
光面移動機構により、受光面が光軸に沿って移動される
とともに、この受光面の移動により変化する合焦距離に
なるように光学系部材が移動されるため、自動的にピン
トが合った拡大像を観察することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による内視鏡先端部の縦断面
説明図、第2図は本実施例による内視鏡の部分外観図、
第3図は従来の内視鏡先端部例を示す縦断面説明図であ
る。 ■・・・スコープ先端部   3・・・対物レンズ6・
・・光学系ユニット   7・・・ライトガイド部8・
・・損保素子 23・・・拡大操作ノフ ■ 第2図 第3図 (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光学系部材により集光される観察部位からの照明
    反射光を受光する受光面をその光軸に沿って移動させる
    受光面移動機構と、移動された受光面から前記光学系部
    材までの距離に対応した合焦距離を前記光学系部材に与
    えるためにこの光学系部材を移動させる合焦距離設定機
    構と、を具備したことを特徴とする内視鏡装置。
JP63166854A 1988-07-06 1988-07-06 内視鏡装置 Pending JPH0218514A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63166854A JPH0218514A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 内視鏡装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63166854A JPH0218514A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 内視鏡装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0218514A true JPH0218514A (ja) 1990-01-22

Family

ID=15838880

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63166854A Pending JPH0218514A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 内視鏡装置

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JP (1) JPH0218514A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08332170A (ja) * 1995-06-08 1996-12-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd ビデオスコープ
JP2002301015A (ja) * 2001-04-05 2002-10-15 Asahi Optical Co Ltd 拡大観察用電子内視鏡
FR2834077A1 (fr) * 2001-12-20 2003-06-27 Rbe Endoscope a usage non medical
JP2005503228A (ja) * 2001-04-06 2005-02-03 デンツプリー・インターナショナル・インコーポレーテッド 歯科用ビデオ・イメージング・システム
JP2011527587A (ja) * 2008-07-10 2011-11-04 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 光学画像プローブ

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