JPH0199587A - ウォータースライダの滑り面 - Google Patents
ウォータースライダの滑り面Info
- Publication number
- JPH0199587A JPH0199587A JP25861087A JP25861087A JPH0199587A JP H0199587 A JPH0199587 A JP H0199587A JP 25861087 A JP25861087 A JP 25861087A JP 25861087 A JP25861087 A JP 25861087A JP H0199587 A JPH0199587 A JP H0199587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- half part
- sliding surface
- lower half
- water
- upper half
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title description 14
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はウォータースライダに関し、特に上半部を下半
部より大きく形成して左右両側面の中央附近に段差を形
成したことを特徴とするものである。
部より大きく形成して左右両側面の中央附近に段差を形
成したことを特徴とするものである。
(従来の技術)
近年、プールを備えた遊戯施設にはウォータースライダ
が設けられている。このウォータースライダは水の潤滑
性を利用した一種の滑り台であって、断面形状が馬蹄形
をなす樋状又は略円形をなすチューブ状に形成されてい
てその末端がプールに臨んでおり、更に内部には水が流
されていて、この水と共に滑り面を滑り降りて最後にプ
ールに入り込む様になっている。
が設けられている。このウォータースライダは水の潤滑
性を利用した一種の滑り台であって、断面形状が馬蹄形
をなす樋状又は略円形をなすチューブ状に形成されてい
てその末端がプールに臨んでおり、更に内部には水が流
されていて、この水と共に滑り面を滑り降りて最後にプ
ールに入り込む様になっている。
(発明が解決しようとする問題点)
上に述べた様にウォータースライダは内面に水が流れて
いてこの水が潤滑剤として作用するので、身体と滑り面
との間の摩擦抵抗が極めて小さくなり、しかも摩擦によ
って生じる熱は水に吸収される。そのためウォータース
ライダは滑り面を充分に長(形成することができるので
あり、そのうえ、中間で滑り面の傾斜角度を変えたり、
左右に湾曲させたりすることにより、滑る者にスリル感
を与え、−段と興味を高めることができるものである。
いてこの水が潤滑剤として作用するので、身体と滑り面
との間の摩擦抵抗が極めて小さくなり、しかも摩擦によ
って生じる熱は水に吸収される。そのためウォータース
ライダは滑り面を充分に長(形成することができるので
あり、そのうえ、中間で滑り面の傾斜角度を変えたり、
左右に湾曲させたりすることにより、滑る者にスリル感
を与え、−段と興味を高めることができるものである。
滑り面が湾曲している開所では身体に遠心力が作用して
コースの外側へ飛び出そうとする傾向が生じるので、こ
の部分では滑り面21は第2図に示すように断面形状が
馬蹄形又は円形に形成されていて、左右両側面の上部が
下向きになっている。
コースの外側へ飛び出そうとする傾向が生じるので、こ
の部分では滑り面21は第2図に示すように断面形状が
馬蹄形又は円形に形成されていて、左右両側面の上部が
下向きになっている。
ところでウォータースライ/”は滑り降りる途中で身体
が横転したり、反転したりする虞れのないように滑り面
は600〜700 sa+を程度の幅に形成されている
。しかも従来のウォータースライダは滑り面の上半部が
下半部とはゾ同一の形状に形成されているため、狭くて
窮屈な感じを与えるのであり、殊に滑り面の湾曲した箇
所では遠心力のために身体が側面に沿って上昇してそれ
だけ上面に近くなるため強い圧迫感を生じてこれがスリ
ル感や爽快感を減殺する要因となっている。
が横転したり、反転したりする虞れのないように滑り面
は600〜700 sa+を程度の幅に形成されている
。しかも従来のウォータースライダは滑り面の上半部が
下半部とはゾ同一の形状に形成されているため、狭くて
窮屈な感じを与えるのであり、殊に滑り面の湾曲した箇
所では遠心力のために身体が側面に沿って上昇してそれ
だけ上面に近くなるため強い圧迫感を生じてこれがスリ
ル感や爽快感を減殺する要因となっている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、滑
り面の上半部を下半部より若干大きな曲率で形成し、左
右両側面の中央部に段差を設けて、これにより滑り面の
部局した箇所で遠心力によって身体が上昇したとき、そ
の上昇の程度を段差から身体に感じるようにしてスリル
感を一層強め、同時に左右両側面の中央部より上を広げ
たことによりこの部分で遠心力による身体の上昇を緩め
て安全性を確保し、同時に圧迫感を減少させたものであ
る。
り面の上半部を下半部より若干大きな曲率で形成し、左
右両側面の中央部に段差を設けて、これにより滑り面の
部局した箇所で遠心力によって身体が上昇したとき、そ
の上昇の程度を段差から身体に感じるようにしてスリル
感を一層強め、同時に左右両側面の中央部より上を広げ
たことによりこの部分で遠心力による身体の上昇を緩め
て安全性を確保し、同時に圧迫感を減少させたものであ
る。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
第1図は本発明に係るウォータースライダの滑り面のう
ち、天井部分を切欠して樋状に形成したものの正面図を
示すもので、図中符号1は滑り面であって、底面2と左
右の側面3.3とから成っている。滑り面1の下半部、
即ち底面2と左右両側面の中央部より下の部分3L13
Lは一体的に連続していて半径300〜350簡の半円
筒形とはゾ同一の形状をなしており、上半部(図では左
右両側面の中央部より上の部分3U、3U’)はそれよ
り50〜100WR程度大きな曲率で湾曲して形成され
ている。従って、左右両側面の上部3U、3Uと下部3
L、3Lとの間には段差が生じていて、滑り面1は上半
部と下半部とが段差を介して連結した形状となっている
。
ち、天井部分を切欠して樋状に形成したものの正面図を
示すもので、図中符号1は滑り面であって、底面2と左
右の側面3.3とから成っている。滑り面1の下半部、
即ち底面2と左右両側面の中央部より下の部分3L13
Lは一体的に連続していて半径300〜350簡の半円
筒形とはゾ同一の形状をなしており、上半部(図では左
右両側面の中央部より上の部分3U、3U’)はそれよ
り50〜100WR程度大きな曲率で湾曲して形成され
ている。従って、左右両側面の上部3U、3Uと下部3
L、3Lとの間には段差が生じていて、滑り面1は上半
部と下半部とが段差を介して連結した形状となっている
。
尚、図示はしないがこの滑り面は長さが4000■程度
のブロックになっていて、このブロックを継ぎ合わせる
ことにより所望の長さのウォータースライドを形成する
ことが出来るように構成されている。
のブロックになっていて、このブロックを継ぎ合わせる
ことにより所望の長さのウォータースライドを形成する
ことが出来るように構成されている。
(効 果)
以上詳述した様に本発明は滑り面の上半部を下半部より
50〜100 W程度大きな曲率のものとし、両者が左
右両側面の中央部で段差を設けて連結された形状とした
ものであって、これにより滑り面の湾曲した箇所では遠
心力により身体が上昇したとき、その上昇の程度が段差
から感じられるのでスリル感が高められ、同時に左右両
側面の中央部より上の部分が広げられているので、この
部分で遠心力による身体の上昇が緩められ、安全性が確
保されると共に圧迫感が減少し、爽快感が一層高められ
る利点がある。
50〜100 W程度大きな曲率のものとし、両者が左
右両側面の中央部で段差を設けて連結された形状とした
ものであって、これにより滑り面の湾曲した箇所では遠
心力により身体が上昇したとき、その上昇の程度が段差
から感じられるのでスリル感が高められ、同時に左右両
側面の中央部より上の部分が広げられているので、この
部分で遠心力による身体の上昇が緩められ、安全性が確
保されると共に圧迫感が減少し、爽快感が一層高められ
る利点がある。
第1図は本発明に係るウォータースライダの滑り面の一
例を示す正面図、第2図は従来の滑り面を示す正面図で
ある。 1・・・滑 リ 面 2・・・底 面3・・
・側 面
例を示す正面図、第2図は従来の滑り面を示す正面図で
ある。 1・・・滑 リ 面 2・・・底 面3・・
・側 面
Claims (1)
- 樋状又はチューブ状の滑り面であって、下半部は半経3
50〜400mm程度の曲率の半円筒形をなし、上半部
は下半部より50〜100mm程度大きな曲率に湾曲し
て形成されており、上半部と下半部とは段差をもって連
結されていることを特徴とするウォータースライダの滑
り面
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25861087A JPH0199587A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ウォータースライダの滑り面 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25861087A JPH0199587A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ウォータースライダの滑り面 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199587A true JPH0199587A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17322663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25861087A Pending JPH0199587A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ウォータースライダの滑り面 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199587A (ja) |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25861087A patent/JPH0199587A/ja active Pending
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