JPH021856A - 感光性平版印刷版 - Google Patents

感光性平版印刷版

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JPH021856A
JPH021856A JP14547788A JP14547788A JPH021856A JP H021856 A JPH021856 A JP H021856A JP 14547788 A JP14547788 A JP 14547788A JP 14547788 A JP14547788 A JP 14547788A JP H021856 A JPH021856 A JP H021856A
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acid
oil
kasei
fluorine
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聖 後藤
Hideyuki Nakai
英之 中井
Hiroshi Tomiyasu
富安 寛
Yoshiko Kobayashi
佳子 小林
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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は感光性平版印刷版に関するものであり、特にO
−キノンジアジド化合物を感光性物質として含有するポ
ジ型感光性平版印刷版に関するものである。
[発明の背景] 感光性平版印刷版は主として感光性物質を含む感光性組
成物を適当な溶媒に溶解し支持体上に塗布し乾燥して得
られるものであるが、この際、各種の塗布むら、ピンホ
ール、及びスジ(待にタテスジ)等を有する不均一な感
光層ができると、外観上商品としての価値を損なうばか
りでなく、感度、耐刷性能等の感光性平版印刷版の種々
の特性における不安定性の原因となる。このような問題
に対して例えば、特開昭57−178242号、特開昭
62−36657号等各公報には、特定の塗布溶媒に比
較的低濃度のフッ素系界面活性剤を添加して塗布するこ
とにより、むらを改良したことが記載されている。しか
し、上記技術は特定のむらには効果があるが、前記スジ
、特にタテスジ改良には十分な効果はみられない。更に
、近年問題となっているセーフライト性及び露光可視画
性においても不十分であった。すなわち、ここで「セー
フライト性」とは感光性平版印刷版の製版作業を白色蛍
光燈の下で行なう場合、光カブリを被って、次に現像処
理される際、画像部の感光層が浸食されて膜減りし、印
刷時の耐刷力が低下する故障を度々引き起こすが、この
ような白色蛍光燈の光カブリに対する抵抗性を「セーフ
ライト性」と呼び、セーフライト性の改善された感光層
を有する感光性平版印刷版が望まれていた。
また、「露光可視画性」とは、感光性平版印刷版に複数
のフィルム原稿を位百を変えて次々と焼き(=jけする
所謂″多面焼き付け″を行なう際等、フィルム原稿間の
位百合わせを容易にするため、露光部と未露光部が区別
できることが必要であり、このような露光による露光部
と未露光部の目視による識別を「露光可視画性」ど呼ぶ
すなわち、塗布性、特にタテスジの発生が改良され、か
つ、種々の性能に優れた感光性平版印刷版が望まれてい
た。
[発明の目的] 本発明の目的は、塗荀性、特にタテスジの発生が改良さ
れ、かつセーフライ1へ性及び露光可視画性にも優れた
感光性平版印刷版及び該印刷版に適する感光性組成物を
提供することにある。
[発明の構成] 本発明の上記目的は、支持体上に0−キノンジアジド化
合物、アルカリ可溶性樹脂、フッ素系界面活性剤及びフ
ッ素原子を含まない界面活性剤を少なくとも含有する感
光性組成物から成る感光層を有する感光性平版印刷版に
よって速成された。
[発明の具体的構成コ 本発明に用いられるフッ素系界面活性剤としては、界面
活性剤の疎水性基の炭素原子に結合し、た水素原子が、
一部または全部フッ素原子で置換されたものであり、下
記のようなアニオン型、カチオン型、ノニオン型、両性
型及び高分子型のいずれも用いることができるが、ノニ
オン型フッ素系界面活性剤が好ま(〕い。
〈1)アニオン型フッ累系弄面活性剤 親水性基とし2て一〇〇〇M、 −0803M一803
M、−0P(OH)21e含有−6ルもので、例えば、 RfCOOM、  RfS02NCR’hC)(、C0
0M。
RH3NR’C,H,O20,M、   RfS ○、
ト4゜RfCH20CmH2mSO−M 、  M○、
5−CHCOOC)(、RfOCH,C00CH,Rf RfBNCmH2naoP(OH)− 等が挙げられる。
〈式中、Rfはアルキル基の水素原子の一部または全部
をフッ素原子でおきかえたフッ化炭素基(炭素原子数2
〜20)を表わし、BはC○、SC2を表わし、R′は
水素原子または低級アルキル基を表わし、Mは水素原子
、アルカリ金属、アルカリ土類金属を表わす、) (2)カチオン型フッ素系界面活性剤 R′ 親水性基として−N−HX、−)N■・XO等を含有す
るもの、例えば、 R′ (式中、RI+は水素原子または低級アルキル基を表わ
し、Xはハロゲン酸根を表わし、HXは酸を表わす。R
r、B及びR′はそれぞれアニオン型フッ素系界面活牲
剤にお(プるRr、B及びR′と同義である。
(3)両性型フッ素系界面活性剤 例えば、 Rf B N H(C2H()N (R’ )2 C+
n)I 2mc OOO■ ■   0 RfBNHC+lIH2mN (R”hCe等が挙げら
れる。
(式中、Rf、B及びR′はそれぞれアニオン型界面活
性剤におけるRr、B及びR′ と同義である。) (4)ノニオン型フッ素系界面活性剤 親木性基として−01−i−3l−1,−〇−等を含有
スルモノテ、例エバ、Rr 01−1.Rr SH。
Rt −A  (C2H40fR等が半ばらhる。
(式中、Aは+CH2→yschNR++CR2ko−
、+CH2檜C0NR2−8○3−、−Co2−、 J
5よび 一3O2N (R3)CH2Co2−からなる群より選
ばれる基であり、nはO〜20の整数、mは0〜5の整
数を表わし、R+ 、R2及びR3はそれぞれ水素原子
、炭素原子数1〜6のアルキル基または+CH2CH2
0すX R4を表わし、R1R2及びR3は各々同一の
ものも異なるものも含む。×は1〜20の整数を表わし
、R4は炭素原子数1〜6のアルキル基を表わす、、)
(5)高分子型フッ素系界面活性剤 例えば、−+CH2−CH←の構造単位を含むCOOC
H2Pf 高分子化合物等が挙げられる。
以下にノニオン型フッ素系界面活性剤の好ましい具体例
を例示する。
[例示化合物] (1) CF3(CF2)?・(CH2CH20)1.
H(2) CF、(CF2)、5O2N(C,R5)(
CH,CH20)、、H(3) CF、(CF2)、5
o2N(C2H7)CH3COO(CH,CH20)、
、H(4) CF、(CF2)、・(CF、)、・C0
N(CH,) (CH,CH20)、。H(5)CF、
(CF2)、S○2N(C,R5)C,H,(QC,H
,)50H(6)  Cn H17S+、CH2C用丁
COO+CHfi F 、−10星J (但し、2はO〜2、mはO〜3、aは1又は2、b及
びCはそれぞれ1〜5oの整数を表わす。)本発明にお
いては上記のようなフッ素系界面活性剤として以下のよ
うなものが使用できる。
(1)アニオン型フッ素系界面活性剤:フルオラードF
C−93、フルオラードFC−95、フルオラードFC
−98、フルオラードF C−129〈以上3M社製)
;エフトップEF−102、エフトップEF−103、
エフトップEF−123△、エフトップEF−1231
3(以上新秋日化成社製)。
(2)カチオン型フッ素系界面活性剤:フルオラードF
 C,−135(3M社製):エフトップEF−132
(新秋用化成社製)。
(4)ノニオン型フッ素系界面活性剤:フルオラードF
C−1700.フルオラードFC−430,フルオラー
ドF C−431(以上3M社製):エフトップEF−
121、エフトップEF−122A、エフトップEF−
122B、エフトップEF−122C、エフl−ツブE
F−301、エフトップE F −303(以上新秋用
化成社製):メガファツクF−171、メガフッツクF
−173(以上大日本インキ側製);アサヒガードAG
−710(旭硝子■製)。
上記のフッ素系界面活性剤として、特にフルオラードF
 C−430及びフルオラードF C−431が好まし
く用いられる。
本発明に用いられるフッ素系界面活性剤の感光層中に占
める割合は0.01〜0.5重句%が好ましく、特に好
ましくは0.1〜0.3重量%である。
本発明において上記フッ素系界面活性剤と共に用いられ
るフッ素原子を含まない界面活性剤としては種々の公知
のものが使用できるが、好ましい例としては、以下のも
のがあげられる。
(1)ポリオキシエチレンアルキルエーテル(2)ポリ
オキシエチレンアルキルフェニルエーテル (3)ポリオキシエチレンポリオキシブロビレンブロツ
クボリマー (4)ポリオキシエチレンツルどタン脂肪酸エステル及
び該脂肪酸のエーテル (5)ポリオキシエチレンソルビット脂肪酸エステル及
び該脂肪酸のエーテル (6)ポリオキシエチレングリセリン脂肪酸エステル (7)ポリエチレングリコール脂肪酸エステル(8)ポ
リオキシエチレン脂肪酸アミンくっ)脂肪酸モノグリセ
リド (10)ソルビタン脂肪酸エステル (11)ペンタエリスリトール脂Iv3mエステル(1
2)プロピレングリコール脂肪酸エステル(13)ポリ
グリセリン脂肪酸エステル(14)脂肪酸アルカノール
アミド (15)アミンオキシド (16)ポリオキシエチレンヒマシ油 を挙げることができ、これらのうち(4)(5)(6)
  (7)  (9)  (10)  (11)  (
12L(13)(14)  (16)がより好ましく、
(4)(5)(6)(9)  (10)  (16)が
さらに好ましい。
以下余−白一 一般式 RO(CH20H20)TIHで表されるポリ
オキシエチレンアルキルエーテルの具体例としては次の
ようなものが挙げられる。
アデカトールS O−80加電化 アデカトール3 Q −105加電化 アデカトールS O−120加電化 アデカトール3 Q −135加電化 アデカトール3 Q −145加電化 アデカトールS O−160加電化 アデカノールL○−3加電化 アデカノールLO−5加電化 アデカノールLO−7加電化 アデカノールLO−9加電化 アデカノールL O−12加電化 アデカノールL O−15加電化 アデカノールl Q −20加電化 エマルゲン106   R=IC12正正エマルゲン1
20   R=C+2     正正エマルゲン147
   R=C+2     正正エマルゲン210  
 R=C+s     正正エマルゲン220 エマルゲン306P エマルゲン320P エマルゲン404 エマルゲン408 エマルゲン420 エマルゲン430 ブリッジ30 ブリッジ35 エマルミン40 R=C+aF、C+s エマルミン50 R=C+sF、C+6 エマルミン60 R=C+aF・C16 エマルミン70 R=C+aF、C+s エマルミン110 R=C+aF、C+s エマルミン140 R=C+5 R=C+a R=C+a R=ニオレイ ル=ニオレイ ル=ニオレイ ル=ニオレイ ル=(、+2 R=C+2 正正 正正 正正 正正 正正 正正 正正 正正 正正 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 R=C+sF、C+s エマルミン240 R=C+aF、C+s エマルミンL −380 R=C+2 ノニボールソフト3S−55 R= CI2 、 C+3. Cl4 )二ボールソフト33−7O R−CI2 、 (、+3. (、+4〕二ボールソフ
ト33−9O R=C+2.C+3.C曇 ノ二ポールソフトS S −+20 R=C+2.013.C+斗 ノ二ボールソフト5W−55 R=C++ 、C+3.01s ノ二ボールソフトS W −8S R=C++ 、C+3.0+s ノ二ボールソフトS W −95 8”C++ 、C+3.0+s コニオンLTシリーズ 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三洋化成 R=C+2>60% 各種HLB  新日本理化コニオ
ンSTシリーズ R=(、+a  60〜70% 各種HLB新°新本日
本 理化ノンUAシリーズ R=C+aF  35〜45% C+sF<5% リカノンUBシリーズ R=C+8F  40〜45% C+sF<1% リカノンUANシリーズ R=C+aF  55〜60% (、+6F4〜7% リカノンUEシリーズ R=C+aF  30〜35% C2oF10〜15% C+sF  10〜15% リカノンUNシリーズ R=C+aF  80〜90% C+sF6〜8% 各種HLB 新日本理化 各種HLB 新日本理化 各種HLB 新日本理化 各種HLB 新日本理化 各種HLB 新日本理化 エヌノンAシリーズ R=2−オクチルドデカノール 各種HLB          新日本理化ノイゲンE
T−60 R=ニオレイル      第一工業製薬ノイゲンE 
T − 1a。
R=ニオレイル      第一工業製薬ノイゲンET
−83 R=ニラウリル      第一工業製薬ノイゲンE 
T − 102 R=ニラウリル      第一工業製薬ノイグンET
−95 R=C12他 二級アルコール系 第−工業製薬 ノイゲンE T − 135 R=C+2他 二級アルコール系 第−工業製薬 ノイゲンET−97 R=ニドパノールC12,C13 第一工業製薬 ノイゲンE T − 147 R=ニドパノー ルイゲンE T − 878 R−ドパノール C12。
ノイゲンET−157A R−ドパノール C14。
ps ノイゲンET−187A R=ニドパノー ル14。
ps C13′C15 第一工業製薬 第一工業製薬 第一工業製薬 第一工業製薬 バイオニンQ − 1105 R=C+2>90% パイオニンO − 1520 R−オレイル ベグノールL−1O   R=(、+2ペグノールC 
 18   R=(、+sペグノール○−16 R=ニ
オレイ ルエマレックス60 竹本油脂 竹本油脂 東邦化学 東邦化学 東邦化学 R=C+s        日本エマルジョンエマレッ
クス500 R=ニオレイル     日本エマルジョンエマレック
ス100 R=C+s        日本エマルジョンエマレッ
クス700 R=CI2        日本エマルジョンニツコー
ルBL−型 R=CI2      日本サーファクタントニラコー
ルBC−型 R=C+s      日本ブーフ7クタントニツコー
ルBO−型 R=ニオレイル   日本寸−77クタントニツサンノ
ニオンP R=C+s            日本油脂ニラサン
ノニオンS R=C+a            日本油脂ニラサン
ノニオンK R=C,+2           日本油脂ニラサン
バーソフトNK−60G   日本油脂ニラサンバーソ
フトNK−100G  日本油脂アクチノールR−10
0 R=C+2         松本油脂製薬バルー22
00 R=C+295%、n=5〜30   丸菱油化バルー
2500 R−C+o  85%、n=5〜30   丸菱油化ベ
レテツクス2400 R=C+2          ミヨシ油脂ベレテツク
ス2800 R=(、+s、(、+a        ミョシ油脂ベ
レテックス2900 R−オレイル        ミョシ油脂エガールOハ
イリーコンク  モーリン化学コベルソルトWY   
    モーリン化学エマロツクスLX−シリーズ R=C+2>90%       古村油化学エマロッ
クスST−シリーズ R= C+s’> 60%       吉村油化学エ
マロックスCA−シリーズ R=C+o>85% リポノックス0WO R=ニオレイ ルポノックスW −105 R=Cs リポノックスDCG R−Cs〜C++ リポノックスECI R−C++〜Cps リポノックスICD R=(、+2〜CH リポノックスICII R=C+2〜CI4 リポノックスICJ R=C12′C14 ノボノックスICW R=C+2〜CI4 リポノックスKCE R=CI2〜C15 リポノックスKCI 吉村油化学 ライオ−ン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 R−C+2ゝC15 リポノックスKCJ R=CI2〜Cps リポノックスKCN R=CI2〜Cps リポノックスOCS ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテルの具体例
としては次のものが挙げられる。
エマルゲン810   R=Ca     正正エマル
ゲン905   R−Cs     正正エマルゲン9
09   R=Cs     正正エマルゲン910 
  R−C9正正 エマルゲン913   R=09     正正エマル
ゲン920   R=09     正正エマルゲン9
35   R=C9正正 エマルゲン950   R=Cs     正正エマル
ゲン985   R=09     正正オクタボール
50  R=Ca    三重化成オクタボール60 オクタボール100 オクタボール200 オクタボール300 オクタボール400 ]二ボール40 ノ二ボール60 ノ二ボール85 ノ二ボール100 ノニボール160 ノ二ボール200 ノ二ボール400 ノイゲンE A −80 ノイゲンE A −12O R=Cs ノイゲンE A −112 R=Ca ノイゲンE A −+42 R=Ca ノイゲンE△−83 R=Ca R=Ca R=Ca R=Cs −Ca R=Cs R=(,9 R=Cり R=Cり R=Cs −Cs R=Cs −Cs 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 三重化成 第−工業製薬 第一工業製薬 第一工業製薬 第一工業製薬 R=C12第一工業製薬 ノイゲンE A −143 R=C+2         第一工業製薬エマルジッ
ト9 n−30〜100        第一工業製薬エマル
ジット16 n=30〜100        第一工業製薬パイオ
ニン[1−308 R=Ca 、HLB=12.6     質重油脂バイ
オニン[) −410 R=Cs 、HLB=13.3     質重油脂ノナ
ール108    R=Ca    東邦化学ノナール
209    R=Cs    東邦化学ノナール53
0 R=Cs、ジアルキル     東邦化学サンモール6
6    R=Cs    日華化学エマレックスNP
−型 R−Cs        B本エマルジョンエマレック
スOP−型 R=Ca        日本エマルジョンニッコール
NP−型 R=Cs      B本す−ファクタントニツコール
OP−型 R=Ca      日本サーファクタントセンカノー
ルSX R= C9、n = 8〜10      日本染化ニ
ツサンノニオンN5 R=Cs             B本油脂ニツサン
ノニオンH8 R=Ca            日本油脂ベネロール
N−100H,C。
R=Ca          松本油脂製薬バルー36
00 R= Ca 、 n = 4〜14      丸菱油
化バルー3700 R= Cs 、 n = 4〜14      丸菱油
化ペレテックス1200 n=3〜50          ミョシ油脂シュネル
SBハイリーコンク モーリン化学エマロックスNX−
シリーズ R=Cs リポノックスNCA リポノックスNCD リポノックスNCE リポノックスNCF リポノックスNCG リポノックスNCH リポノックスN(1 リポノックスNCJ リポノックスNCK リポノックスNCM リポノックスNCN リポノックスNGO リポノックスNCT リポノックスNCY リポノックスNC6E −Cs リポノックスNC2Y R=C9 R=Cs R=Cs R=C9 R=Cs R=Cs R=Cs R=Cs R=Cs R=Cs R=Cs R=Cs R=Cs R=Cs R=Cs 吉村油化学 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 ライオン油脂 一般式HO(CH2CH20)II (C,HsO)n
 (CH2CH2O)nHで表されるポリオキシエチレ
ンポリオキシブロビレンブロツクボリマーの具体例とし
ては次のものが挙げられる。
プルロニックし−31 プルロニックし−44 プルロニックし−61 プルロニックL−62 プルロニックし−64 プルロニックし−12 プルロニックL −101 プルロニックl−121 プルロニックL −122 プルロニックP−84 プルロニックP−85 プルロニックP −103 プルロニックF−68 プルロニックF−88 プルロニックl” −108 エマルゲンP P −150 加電化 加電化 加電化 加電化 加電化 加電化 加電化 加電化 加電化 加電化 加電化 加電化 加電化 加電化 加電化 花王 エマルゲンp p −230 エマルゲンP P −250 エマルゲンP P −290 ニューボールPE−61 ニューボールPE−62 ニューボールPE−64 ニューボールPE−68 ニューボールPE−78 エバン450 PPG分子邑1200 エバン485 PPG分子量1200 エバン720 PPG分子予2000 エバン740 PPG分子量2000 エバンU −103 PPG分子世> 2000 エバンU −104 PPG分子量> 2000 正正 正正 正正 工注化成 工注化成 工注化成 工注化成 工注化成 第−工業製薬 第一工業製薬 第一工業製薬 第一工業製薬 第一工業製薬 第一工業製薬 バイオニ。ン0−121        質重油脂ブD
ナール5T−1東邦化学 り゛ンモールP−230日華化学 ニツザンブロノン        日本油脂アクチノー
ルP −2085松本油脂製薬エボノール      
     丸菱油化1ノオコン956Y       
 ライオン油脂ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エ
ステルと1ノで、例えば−服代 %式% で表されるものの具体例は次のとおりである。
トウィーン21   ラウリン酸    正正トウィー
ン21   ラウリン酸    正正トウイーン40 
  ミリスチン酸   正正トウイーン60   ステ
アリン酸   正正トウイーン61   ステアリン酸
   正正トウイーン65   ステアリン酸   正
正トウイーン80 トウィーン81 トウィーン85 イオネットT−20 ラウリン酸、n=20 イオネットT−60 ステアリン酸、n=20 イオネットT−80 オレイン酸、n=20 ソルゲンT W −20 ラウリン酸 ソルゲンT W −60 ステアリン酸 ソルゲンT W −80 オレイン酸 バイオニン[) −941 ラウリン酸>90%。
HLB=16.7 パイオニンD−9457 オレイン酸〉70%。
オレイン酸 オレイン酸 オレイン酸 正正 正正 正正 工注化成 工注化成 工注化成 第−工業製薬 第一工業製薬 第一工業製薬 性基油脂 性基油脂 HL、B=11 ツルポンT−20ラウリン酸 ツルポンT −40バルミチン酸 ツルポンT−60ステアリン酸 ニッコールT L −10 ラウリン酸、n=20 東邦化学 東邦化学 東邦化学 日本サーファクタント ニラコールTP−10 パルミチン、ロー20 日本サーフアクタン1〜 ニラコールT S −10 ステアリン酸、n=20 日本サーファクタント ニラコールT S −106 ステアリン酸、n=20 日本サーファクタント ニラコールTS−30 トリステアリン酸、n=20 日本サーファクタント ニラコールT O−10 オレイン酸、n=20 日本サーファクタント ニラコールT O−106 オレイン酸、n=6 日本サーファクタント ニラコールT O−30 トリオレイン酸、n=20 日本サーファクタント ニラサンノニオンL T −221 ラウリン酸          日本油脂ニラサンノニ
オンS T −221 ステアリン酸         日本油脂ニラサンノニ
オンOT −221 オレイン酸           日本油脂シルパンT
−20 ラウリン酸        松本油脂製薬シルパンT−
60 ステアリン酸       松本油脂製薬シルパンT−
80 オレイン酸        松本油脂製薬リケマールQ
 −320 オレイン酸       理研ビタミン油すケマール3
−320 ステアリン酸      理研ビタミン油すケマールP
 −320 バルミチン酸      理研ビタミン油すケマールL
 −320 ラウリン酸       理研ビタミン油ポリオキシエ
チレングリセリン脂肪酸エステルとして例えば−服代 %式% で表されるものの具体例は次のとおりである。
アデカノールNK−4加電化 アデカノールNK−7加電化 アデカノールN K −10加電化 アデカノールNK−15加電化 アデカノールNK−20旭電化 エマレックスGWS−100 ステアリン酸     日本エマルジョンニツコールT
MGS−10 ステアリン酸、n=10 日本リーフアクタント ポエムS −105 ステアリン酸 ボエムS −120 ステアリン酸 リケマールS−105 ステアリン酸 リケマールS −120 ステアリン酸 ボエム0−105 オレイン酸 ボエムO−120 オレイン酸 ボエムO−105 オレイン酸 リケマール0−120 オレイン酸 理研ビタミン油 理研ビタミン油 理研ビタミン油 理研ビタミン油 理研ビタミン油 理研ビタミン油 理研ビタミン油 理研ビタミン油 一般式 RCOO(CH2CH20)、A(A:Hまた
は−0CR)で表されるポリエチレングリコール脂肪酸
エステルの具体例としては次のものがある。
アゾカニストールOE G −102 オレイン酸           旭電化アゾカニスト
ールOE G −104 オレイン酸            旭電化アゾカニス
トールOE G −106 オレイン酸           旭電化アゾカニスト
ールOE G −204 ジオレイン酸          加電化アゾカニスト
ール5EG−102 ステアリン酸          旭電化アゾカニスト
ールS E G −104ステアリン酸       
   旭電化アゾカニストールS E G −106ス
テアリン酸          旭電化エマノーン11
12   ラウリン酸   正正エマノーン3115 
  ステアリン酸  花王エマノーン3199   ス
テアリン酸エマノーン3299Rステアリン酸 エマノーン4110   オレイン酸 イオネットM 3−400 ステアリン酸 イオネットM 3−1000 ステアリン酸 イオネットM O−200 オレイン酸 イオネットM Q −400 オレイン酸 イオネットMO−600 オレイン酸 イオネットD L −200 ジラウリン酸 イオネット[) l−400 ジラウリン酸 イオネットD S −300 ジステアリン酸 イオネットD S −400 正正 正正 正正 工注化成 工注化成 工注化成 工注化成 工注化成 工注化成 工注化成 工注化成 ジステアリン酸        三重化成イオネットD
 0−200 ジオレイン酸         三重化成イオ7ツ1−
OQ−400 ジオレイン酸         三重化成イオネッ1〜
D O−600 ジオレイン酸         三重化成イオネットD
 O−1000 ジオレイン酸         三重化成ノイゲンE 
S−160 オレイン酸        第一工業製薬ノイゲン[)
 3−604 ジスチアリン酸      第一工業製薬バイオニンD
−2507 オレイン酸〉70%、HLB=10..1ベグノール1
4−O ベグノール24−O エマレックス800 ステアリン酸 オレイン酸 ジオレイン酸 質重油11:i 東邦化学 東邦化学 日本エマルジョン エマレックスOE オレイン酸      日本エマルジョンエマレックス
P E l− ラウリン酸      日本エマルジョンニラコールM
YS−型 ステアリン酸   日本サーファクタントニツコールM
 Y S −40 ステアリン酸、n=40 日本サーファクタント ニツコールMYL−型 ラウリン酸 ニラサンノニオンL ラウリン酸 ニラサンノニオンS ステアリン酸 ニラサンノニオンC オレイン酸 ニラサンノニオンT 牛脂脂肪酸 ブリアンし−400 日本サーファクタント 日本油脂 日本油脂 日本油脂 日本油脂 ラウリン酸 バルー1200 ラウリン酸、n=4〜25 バルー1400 オレイン酸、n−4〜25 ベレテックスE451 脂肪II!(C12〜C2o) エマロックし一シリーズ ラウリン酸>60% エマロックS−シリーズ ステアリン酸〉60% エマロックO−シリーズ オレイン酸〉60% エソファツトO/15 オレイン酸 エソファツトO/20 オレイン酸 エソファツト60/ 15 ステアリン酸 エソファツト60/ 25 松本油脂製薬 丸菱油化 丸菱油化 ミヨシ油脂 吉村油化学 吉村油化学 吉村油化学 ライオンアクゾ ライオンアクゾ ライオンアクゾ ステアリン酸 ライオンアクゾ エソファツト 242/ 25 0ジン酸 ライオンアクゾ オキシエチレン脂肪酸アミンの具体例としては次のもの
がある。
エレクトロストッパーEA ラウリル、N=合計2      正正アミート105
    ラウリル    正正アミート308    
ステアリル   正正アミート320    ステアリ
ル   正正イオネットA T −+o。
ステアリル イオネットA丁−300 ステアリル アミンジンC−1802 0=2 アミンジン 三洋化成 三洋化成 第−工業製薬 第一工業製薬 バイオニン[1−3110 ラウリル>80%        性基油脂ペグノール
HA −120セチル  東邦化学ニツコールTAMN
S−型 ステアリル    日本リーファクタントニツコールT
AMNO−型 オレイル     日本リーファクタントセンカノール
CW アルキルC=18.EO≧30    日本染化ニッサ
ンナイミーンL ラウリル           日本油脂ニッサンナイ
ミーンP ヤしアミン          日本油脂ニッサンナイ
ミーンS ステアリル          日本油脂ニッサンナイ
ミーンT 牛脂アミン          日本油脂ゾンテスAL
−10 ラウリル         松本油脂製薬バルー420
0 ラウリル、n=2〜15      丸菱油化バルー4
500 ステアリル、n=2〜30     丸菱油化ペレテッ
クス4400 ラウリル、n−3〜10     ミョシ油脂ペレテッ
クス4800 ステアリル、n=5〜15    ミョシ油脂しカラジ
ンCWハイリーコンク モーリン化学エマロツタOA−
シリーズ ステアリル〉65%      吉村油化学エソミンC
/12.15.20.25 ヤしアミン       ライオンアクゾエソミンS/
12.15.20.25 大豆アミン       ライオンアクゾエソミンT/
12.15.25 牛脂アミン       ライオンアクゾアーモスタッ
ト310 脂肪アミン、n−2ライオンアクゾ アーモスタット410 脂肪アミン、n=2   ライオンアクゾエソマイドH
T/15.60 水添牛脂アミド、n〉2 ライオンアクゾエソマイドO
/15 オレイルアミド、n〉2 ライオンアクゾCH200C
R 脂肪酸モノグリセリド、例えば C1(20HCH10
H で表されるものの具体例としては次のものがある。
アトバル84            正正アトバル1
24            正正アトバル122  
          正正アトバルP −408正正 アトバルT−95正正 アトモス150            正正アトモス
300            正圧TG−Cステアリ
ン酸   三洋化成 サンソフトNo、30 ステアリンM、C+a>90%   太陽化学サンンフ
トNo、0−30 オレイン酸          太陽化学サンソフトN
0.230 ステアリン酸 サンソフトN 0.530 エルシン酸 サンソフトN o、 118 ステアリン酸 サンソフトN 0.1030 ベヘニン酸 サンソフトN 0.1330 ステアリン酸 サンソフトN00208 ステアリン酸 サンソフトN0.866 ステアリン酸・オレイン酸 サンソフトN O,8000 ステアリン酸、1.V、<2 サンソフトN o、 8030 ステアリン酸・オレイン酸。
1、 V、 <’=、30 サンソフトN O,8070 太陽化学 太陽化学 太陽化学 太陽化学 太陽化学 太陽化学 太陽化学 太陽化学 太陽化学 オレイン酸、  I 、 V、 <−70太陽化学サン
ソフトN o、 8080 オレイン酸、  1. V、 <’=80   太陽化
学サンソフトN o、700 P −2 カプリル酸          太陽化学ニラコールM
GO オレイン酸    日本リーファクタントニッコールM
GS−型 ステアリン酸   日本リーフアクタン1〜ニツコール
MGS−F型 ステアリン酸   日本リーファクタントニツコールM
GS−型SE ステアリン酸、自己乳化形 日本リーファクタント ニラサンモノグリM ステアリン酸 モノライト ステアリン酸〉70% ボエム0−100 オレイン酸 日本油脂 ミヨシ油脂 理研ビタミン油 ボエムs −io。
ステアリン酸      理研ビタミン油ボエムS −
200 ステアリン酸      理研ビタミン油すケマールQ
 −100 オレインM        3g!研ビタミン油リケす
−ルS −100 ステアリン酸      理研ビタミン油すケマールS
 −200 ステアリン酸      理研ビタミン油すケマールO
L −100 オレイン酸       理研ビタミン油すケマールR
−200 ワシルイン酸     理研ビタミン油ソルビタン脂肪
酸エステル例えば で表されるものの具体例としては次のものがある。
スパン20    ラウリン酸     正正スパン4
0    ミリスチン酸    正正スパン60   
 ステアリン酸    正圧スパン65トリステアリン
酸  正正 スパン80    オレイン酸     正圧スパン8
5トリオレイン酸   正圧 アラッセル20  ラウリン酸     正圧アラッセ
ル40  ミリスチン酸    正圧アラッセル60 
 ステアリン酸    正圧アラッセル80  オレイ
ン酸     正圧アラッセル83  セスキオレイン
酸  正圧イオネット5−20  ラウリン酸  三重
化成イオネットS−60C ステアリン酸         三重化成イオネット5
−80 オレイン酸          三重化成イオネット5
−85 トリオレイン酸        三重化成ソルゲン30 セスキオレイン酸     第一工業製薬ソルゲン40 オレイン酸        第一工業製薬ソルゲン50 ステアリン酸       第一゛工業製薬ソルゲン9
0 ラウリン酸        第一工業製薬すンソフトN
 o、678 ステアリン酸、HLB= 6.7   太陽化学サンソ
フトNo、618 ステアリン酸、HLB= 5.2   太陽化学サンソ
フトNo、60T セスキステアリン酸。
HLD=4.4          太陽化学サンソフ
トNo、63G ジステアリン1.HLB= 3.6  太陽化学サンソ
フトN o、 657 トリステアリン酸、HLB= 2.1 太陽化学 サンソフトN0.87N オレイン酸、HLB=  6.7 太陽化学 サンソフトNo、813 オレイン酸、 1−ILB=  5.3サンソフトN0
.80T セスキオレイン酸、HLB= サンソフトNo、85T ジオレイン酸、トILB=2.0 ツルポン3−20   ラウリン酸 ツルポン5−40  パルミチン酸 ツルポン3−60  ステアリン酸 ツルポン5−80  オレイン酸 ニラコール5L−10 ラウリン酸 ニラコール5P−10 パルミチン酸 ニラコールS S −10 ステアリン酸 ニラコールS S −15 セスキステアリン酸 日本す−フ7クタント 日本サーファクタント 日本サーファクタント 太陽化学 太陽化学 太陽化学 東邦化学 東邦化学 東邦化学 東邦化学 日本サーファクタント ニラコールS S −30 トリステアリン酸 ニラコールS O−10 オレイン酸 ニラコールS O−15 セスキオレイン酸 ニラコール3 Q −30 トリオレイン酸 ニラサンノニオンLP ラウリン酸 ニラサンノニオンPP パルミチン酸 ニラサンノニオンSP ステアリン酸 ニラサンノニオンOP オレイン酸 シルパン5−20 ラウリン酸 シルパン5−60 ステアリン酸 日本サーファクタント 日本サーファクタント 日本サーファクタント 日本サーファクタント 日本油脂 日本油脂 日本油脂 日本油脂 松本油脂製薬 松本油脂製薬 シルパン5−80 オレイン酸 M −200 脂肪酸(Ca−C24) リケマール3−300 ステアリン酸 リケマールS −250 ステアリン酸 リケマールp −300 パルミチン酸 リケマールP −250 パルミチン酸 リケマールO−300 オレイン酸 リケマールO−250 オレイン酸 リケマールL −300 ラウリン酸 リケマールL −250 ラウリン酸 松本油脂製薬 ミョジ油脂 理研ビタミン油 理研ビタミン油 理研ビタミン油 理研ビタミン油 理研ビタミン油 理研ビタミン油 理研ビタミン油 理研ビタミン油 ペンタエリスリトール脂肪酸エステル例えばCI(20
COR 11OH2C−C−CH,01( H20H で表されるものの具体例としては次のものがある。
サンオイルPE 2−エチルヘキシル酸     太陽化学−服代 RC
OOCH2−CH−OHで表されHJ るグリコール脂肪酸エステルの具体例としては次のもの
がある。
ホモテックスP S −90 ステアリン酸          正圧サンソフトNo
、25−S ステアリン酸         太陽化学サンソフトN
O,25−〇 オレイン酸          太陽化学サンソフトN
0125−C ステアリン酸         太陽化学サンソフトN
o、25−A アラキシン酸         太陽化学エマレックス
PGS ステアリン酸     日本エマフレジョンエマレック
スPGdlO ジオレイン酸     日本エマルジョンニッコールP
MS ステアリン酸   日本リーファクタントリケマールP
 S −100 ステアリン酸      理研ビタミン油すケマールP
 O−100 オレイン酸       理研ビタミン油すケマールp
 p −+o。
パルミチン酸      理研ビタミン油ポリグリセリ
ン脂肪酸エステル (RCOO)QA  A:ポリグリセリン残基し1〜4 としでは具体的に サンオイルDGO ジグリセリンオレイン酸エステル などを挙げることができる。
太陽化学 脂肪酸アルカノールアミド例えば としでは具体的に以下のものが挙げられる。
エフコソールCOA ヤし脂肪酸ジェタノールアミド アデカファインケミカル アミノールC−02 ヤし脂肪酸ジェタノールアミド アミツール5−02 ステアリン酸ジェタノールアミド プロファンシリーズ リカノンW C−020 ヤし脂肪酸ジェタノールアミド 正正 正正 三重化成 新日本理化 ダイヤノール300 ジェタノールアミド 第一工業製薬 バイオニンし ラウリン酸ジェタノールアミド(1:2形)打水油脂 トーホールN −120 ラウリン酸モノエタノールアミド 東邦化学 トーホールN −230 ラウリン酸ジェタノールアミド 東邦化学トーホールN
−230X ラウリン酸ジェタノールアミド エキストラ形         東邦化学センカソルト
MP R=C+2〜C+a         日本染化ニツサ
ンスタホーム F、FK形          日本油脂マーボンNM ラウリン酸ジェタノールアミド (1:1形)       松本油脂製薬マーボンLK ラウリン酸ジェタノールアミド (1:2形)       松本油脂製薬アミコールS
M ステアリン酸モノエタノールアミド ミヨシ油脂 アミコールCM ラウリン酸モノエタノールアミド ミヨシ油脂 アミコールCDE ラウリン酸 1ニジエタノールアミド(1:1形) 2ニジエタノールアミド(1:2形) ミヨシ油脂 エマロツクスGLO C,2>50%、ジェタノールアミド 古村油化学 エソマイトHT/15. HT/60 アロモックスDWC R=ヤし脂肪酸、R’ =CH3 ライオンアクゾ アロモックスC/12.7/12.18/12R’ =
CH2CH20H などを挙げることができる。
R′ R−N−シO としては具体的に ポリオキシアルキレンソルビット脂肪酸エステル化合物
又は該脂肪酸のエーテル化合物としては、ポリオキシエ
チレンソルビット脂肪酸エステル化合物又は該脂肪酸の
エーテル化合物、ポリオキシプロピレンソルビット脂肪
酸エステル化合物又は該脂肪酸のエーテル化合物、ポリ
オキシエチレン・ポリオキシプロピレンソルビット脂肪
酸エステル化合物又は該脂肪酸のエーテル化合物等が挙
げられる。
具体例としては、ポリオキシエチレンソルビットヘキサ
ステアレート、ポリオキシエチレンツルどットテトラス
テアレート、ポリオキシエチレンソルビットテトラオレ
エート、ポリオキシエチレンツルビツ[・ヘキサオレエ
ート、ポリオキシエチレンソルビットモノオレエート、
ポリオキシエチレンソルビットモノラウレート、ポリオ
キシエチレンソルビン1〜テトララウレート、ポリオキ
シエチレンソルビットへキサラウレート、ポリオキシプ
ロピレンソルビットヘキサステアレート、ポリオキシプ
ロピレンソルビットテトラオレエート、ポリオキシプロ
ピレンソルビットヘキサオレエート、ポリオキシプロピ
レンソルビットモノラウレート、ポリオキシエチレン・
ポリオキシプロピレンソルビットヘキサステアレート、
ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレンソルビット
テトラステアレート、ポリオキシエチレン・ポリオキシ
プロピレンソルビットモノオレエート、ポリオキシエチ
レン・ポリオキシプロピレンソルビットテトラオレエー
ト、ポリオキシエチレンソルビットヘキサステアリルエ
ーテル、ポリオキシエチレンソルビットテトラステアリ
ルエーテル、ポリオキシエチレンソルビットモノオレイ
ルエーテル、ポリオキシエチレンソルビットモノラウリ
ルエーテル、ポリオキシエチレンソルビットモノオレイ
ルエーテル等が挙げられる。
ポリオキシエチレンヒマシ油としてはとマシ油、硬化ヒ
マシ油の酸化エチレン付加体が用いられ、ポリオキシエ
チレンヒマシ油としてはニラコールC0−3、ニラコー
ルC0−10、ニツコ−)LtCo−20TX1ニツコ
−ルC○−40TX、 二ッコールCo−50TX、ニ
ラコールC0−60TX;ポリオキシエチレン硬化ヒマ
シ油としてはニラコールHCO−5、ニラコールHCO
−7,5、ニラコールHCO−10,ニツコールH’ 
G O−20、ニラコールl−I CO−30、ニラコ
ールHCO−40、ニラコールHCO−30、ニラコー
ルHCO−60、ニラコールHCC)−80、ニラコー
ルHCO−100(以上、日光ケミカルズ社製)が挙げ
られる。
また、本発明に用いられるフッ素原子を含まない界面活
性剤とはポリアルキレングリコールをも包含するものと
し、このようなポリアルキレングリコールとしてはポリ
エチレングリコール、ポリプロピレングリコール等が挙
げられ、各々分子量が 100〜10000のものが好
ましく、より好ましくは500〜6000のものである
上記本発明に用いられるフッ素原子を含まない界面活性
剤の感光層中に占める割合は0.5〜10重徂%が好ま
しく、1〜5重量%が更に好ましい。
本発明に用いられる0−キノンジアジド化合物としでは
、例えばO−ナフトキノンジアジドスルホン酸ど、フェ
ノール類及びアルデヒド又はケ1ヘンの重縮合樹脂との
エステル化合物が挙げられる。
前記フェノール類としては、例λば、フェノール、0−
クレゾール、m−クレゾール、p−クレゾール、3,5
−キシレノール、カルバクロール、チモール等の一価フ
エノール、カテコール、レゾルシン、ヒドロキノン等の
二価フェノール、ピロガロール、フロログルシン等の三
価フェノール等が挙げられる。前記アルデヒドとしては
ホルムアルデヒド、ベンズアルデヒド、アセトアルデヒ
ド、クロトンアルデヒド、フルフラール等が挙げら4す
る。これらのうち好ましいものはホルムアルデ「ド及び
ベンズアルデヒドである。また、前記ケトンとしてはア
セトン、メチルエチルケトン等が挙げられる。
前記重縮合樹脂の具体的な例としては、フェノール・ホ
ルムアルデヒド樹脂、m−クレゾール・ホルムアルデヒ
ド樹脂、1−1p−混合クレゾール・ホルムアルデヒド
樹脂、レゾルシン・ベンズアルデヒド樹脂、ピロガロー
ル・アセトン樹脂等が挙げられる。
前記O−ナフトキノンジアジド化合物のフェノール類の
OH基に対するO−ナフトキノンジアジドスルホン酸の
縮合率(OH基1個に対する反応率)は、15〜80%
が好ましく、より好ましくは20〜45%である。
更に本発明に用いられる0−キノンジアジド化合物とし
ては特開昭58−43451号公報に記載のある以下の
化合物も使用できる。すなわち例えば1゜2−ベンゾキ
ノンジアジドスルホン酸エステル、1.2−ナフトキノ
ンジアジドスルホン酸エステル、1,2−ベンゾキノン
ジアジドスルホン酸アミド、1,2−ナフトキノンジア
ジドスルホン酸アミドなどの公知の1,2−キノンジア
ジド化合物、ざらに具体的にはジエイ・コサール(J。
Kosar)著[ライト・センシティブ システム」(
” L 1oht−3ensitive  3yste
ns” )第339〜352頁(1965年)、ジョン
・ウィリー アンドサンズ(John Wiley  
&  3ons )社りニューヨーク)やダブリュー・
ニス・デイ−・フAレスト(W、 S、 De For
est )著[)第1ヘレジスト」(” P hoto
resist” )第50巻、  (1975年)、マ
グロ−ヒル(Mc Grav −Hlll )社(mニ
ーE−り)に記載されている1、2−ベンゾキノンジア
ジド−4−スルホン酸フェニルエステル、1゜2.1’
 、2’−ジー(ベンゾキノンジアジド−4−スルホニ
ル)−ジヒドロキシビフェニル、1゜2−ベンゾキノン
ジアジド−4−(N−エチル−N−β−ナフチル)−ス
ルホンアミド、1.2ナフトキノンジアジド−5−スル
ホン酸シクロヘキシルエステル、1−(1,2−ナフ[
−キノンジアジド−5−スルホニル)−3,5−ジメチ
ルピラゾール、1.2−ナフトキノンジアジド−5−ス
ルホン酸−4”−ヒドロキシジフェニル−4″−アゾ−
β−ナフトールエステル、N、N−ジー(1,2−ナフ
トキノンジアジド−5−スルホニル)−アニリン、2’
−(1,2−ナラ1−キノンジアジド−5−スルホニル
オキシ)−1−ヒドロキシ−アントラキノン、1.2−
ナフトキノンジアジド−5−スルホン酸−2,4−ジヒ
ドロキシベンゾフェノンエステル、1,2−ナフトキノ
ンジアジド−5−スルホン酸−2,3,4−トリヒドロ
キシベンゾフェノンエステル、1.°2−ナフトキノン
ジアジドー5−スルホン酸クロリド2モルと4,4′−
ジアミノベンゾフェノン1モルの縮合物、1,2−ナフ
トキノンジアジド−5−スルホン酸クロリド2モルと4
.4′−ジヒドロキシ−1,1′−ジフェニルスルホン
1モルの縮合物、1,2−ナフトキノンジアジド−5−
スルホン酸クロリド1モルとプルブロガリン1モルの縮
合物、1,2−ナフトキノンジアジド−5−(N−ジヒ
ドロアビエチル)−スルホンアミドなどの1.2−キノ
ンジアジド化合物を例示することができる。また特公昭
37−1953号、同37−3627号、同37−13
109号、同40−26126号、同40−3801号
、同45−5604号、同45−27345号、同51
−13013号、特開昭48−96575号、同48−
63802号、同48−63802号各公報に記載され
た1、2−キノンジアジド化合物をも挙げることができ
る。
本発明の0−キノンジアジド化合物としては上記化合物
を各々単独で用いてもよいし、2種以上組合わせて用い
てもよい。
本発明に用いられる0−キノンジアジド化合物の感光層
中に占める割合は、5〜60重a%が好ましく、特に好
ましくは、10〜50重量%である。
本発明におけるアルカリ可溶性樹脂としては、当分野に
おいて公知の種々の樹脂が用いられるが、特にノボラッ
ク樹脂及びフェノール性水酸基を有する構造単位を分子
構造中に有するビニル系重合体が好ましい。
本発明に好ましく用いられるノボラック樹脂としては、
フェノール類とホルムアルデヒドを酸触媒の存在下で縮
合して得られる樹脂が挙げられ、該フェノール類として
は、例えばフェノール、0−クレゾール、m−クレゾー
ル、p−クレゾール、3,5−キシレノール、2.4−
キシレノール、2.5−キシレノール、カルバクロール
、チモール、カテコール、レゾルシン、ヒドロキノン、
ピロガロール、フロログルシン等が挙げられる。
上記フェノール類化合物は単独で又は2種以上組み合わ
せてホルムアルデヒドと縮合し樹脂を得ることができる
。これらのうち好ましいノボラック樹脂は、フェノール
、m−クレゾール(又は0−クレゾール)及びp−クレ
ゾールから選ばれる少なくとも1種とホルムアルデヒド
とを共重縮合して得られる樹脂である。例えば、フェノ
ール・ホルムアルデヒド樹脂、m−クレゾール・ホルム
アルデヒド樹脂、O−クレゾール・ホルムアルデヒド樹
脂、フェノール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共
重合体樹脂、m−クレゾール・p−クレゾール・ホルム
アルデヒド共重縮合体樹脂、0−クレゾール・p−クレ
ゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、フェノール
・l−クレゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド
共重縮合体樹脂、フェノール・0−クレゾール・p−ク
レゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂が挙げられ
る。更に上記のノボラック樹脂のうち、フェノール・m
−クレゾール・p−クレゾールテホルムアルデヒド樹脂
が好ましい。
本発明においては、上記ノボラック樹脂は単独で用いて
もよいし、また2種以上組合わせて用いてもよい。
上記ノボラック樹脂の分子量(ポリスチレン標準)は、
重溢平均分子世MWが2.0X103〜2.0X104
で、数平均分子ffiMnが7.0×102〜5.0X
103の範囲内の値であることが好ましく、更に、好ま
しくは、MWが3.0×103〜6.0×103、Mn
が7.7X 102〜1.2X103の範囲内の値であ
る。本発明におけるノボラック樹脂の分子量の測定は、
前述のGPCによって行う。
本発明の感光層中に占めるノボラック樹脂の量は、0,
01〜50重量%が好ましく、より好ましくは1〜14
重世%である。
また、アルカリ可溶性樹脂として本発明に好ましく用い
られるフェノール性水酸基を有する構造単位を分子構造
中に有するビニル系重合体とは、炭素−炭素二重結合が
開裂して、重合してできた重合体のことであり下記−服
代[I]〜[VI]の少なくとも1つの構造単位を含む
重合体が好ましい。
一般式[T] +CR+  R2−CR3→− 0−CO−B−OH 一般式[■] 一+CR+  R2−CR3→− CONR4→A揄B −01−を −服代[I[1] %式% 一般式[IV] +CRIR2 CR3→− B−OH 一般式[Vコ 巳 OH C,、、、R7,C+ σン     O O)( 式中、R1およびR2はそれぞれ水素原子、アルキル基
、またはカルボキシル其を表し、好ましくは水素原子で
ある。R3は水素原子、ハロゲン原子またはアルキル基
を表し、好ましくは水素原子またはメチル基、エチル基
等のアルキル基で・ある。R+は水素原子、アルキル基
、アリール基、土たはアラルキル基を表し、好ましくは
水素原子ぐある。Aは窒素原子または酸素原子と芳香族
炭素原子とを連結する置換基を有してもよいアルキlノ
ン基を表し、ml、tO〜10のm数を表し、Bは置換
基を有してもよいフェニレン基または置換基を有しても
よいナフチレン基を表ず。本発明においては、これらの
うち−服代[TI]で示される構造単位を少なくとも1
つ含む共重合体が好ましい。
前記ビニル系重合体は共重合体型の構造を有しており、
このような共重合体において、前記−服代[I]〜[V
I]の各々で示される構造単位の少なくとも1種と組み
合わせて用いることができる単量体単位としては、例え
ばエチレン、プロピレン、イソブチレン、ブタジェン、
イソプレン等のエチレン系不飽和オレフィン類、例えば
スチレン、α−メチルスチレン、p−メチルスチレン、
p−クロロスチレン等のスチレン類、例えばアクリル酸
、メタクリル酸等のアクリル酸類、例えばイタコン酸、
マレイン酸、無水マレイン酸等の不飽和脂肪族ジカルボ
ン酸類、例えばアクリル酸メチル、アクリル酸エチル、
アクリル1ln−ブチル、アクリル酸イソブチル、アク
リル酸ドデシル、アクリル酸2−クロロエチル、アクリ
ル酸フェニル、α−クロロアクリル酸メチル、メタクリ
ル酸メチル、メタクリル酸エチル、エタクリル酸エチル
等のα−メチレン脂肪族モノカルボン酸のエステル類、
例えばアクリロニトリル、メタアクリロニトリル等のニ
トリル類、例えばアクリルアミド等のアミド類、例えば
アクリルアニリド、p−クロロアクリルアニリド、m−
ニトロアクリルアニリド、m−メトキシアクリルアニリ
ド等のアニリド類、例えば酢酸ビニル、プロピオン酸ビ
ニル、ベンジェ酸ビニル、酪酸ビニル等のビニルエステ
ル類、例えばメチルビニルエーテル、エチルビニルエー
テル、イソブチルビニルエーテル、β−クロロエチルビ
ニルエーテル等のビニルエーテル類、塩化ビニル、ビニ
リデンクロライド、ごニリデンシアナイド、例えば1−
メチル−1−メトキシエチレン、1,1−ジメトキシエ
チレン、1.2−ジメトキシエチレン、1.1−ジメl
〜キシカルボニルエチレン エチレン誘導体類、例えばN−ビニルビロール、N−ビ
ニルカルバゾール、N−ビニルインドール、N−ビニル
ビロールン、N−ビニルピロリドン等のN−ビニル化合
物、等のビニル系単量体がある。
これらのビニル系単量体は不飽和二手結合が開裂した構
造で高分子化合物中に存在する。
上記の単量体のうち、−服代[1]〜[VI’lで示さ
れる構造単位の少なくとも1種と組み合わせて用いるも
のとして、(メタ)アクリル酸類、脂肪族モノカルボン
酸のエステル類、ニトリル類が総合的に優れた性能を示
し、好ましい。より好ましくは、メタクリル酸、メタク
リル酸メチル、アクリロニトリル、アクリル酸エチル等
で゛ある。
これらの単員体は前記ビニル系重合体中にブロック又は
ランダムのいずれの状態で結合していてもよい。
前記ビニル系重合体中における、−服代[I]〜[VI
]のそれぞれで示される構造単位の含有率は、5〜70
モル%が好ましく、特に、10〜40モル%が好ましい
また、感光性層中における前記ビニル系重合体の占める
割合は50〜95重M%であり、好ましくは60〜90
重量%である。
前記重合体は上記組合せのもの1種のみで用いてもよい
が、2種以上併用して感光性組成物中に含んでいてもよ
い。
以下に本発明に用いられるビニル系重合体の代表的な具
体例をあげる。なお下記に例示の化合物において、MW
は重量平均分子量、Mnは数平均分子量、s、に、1.
o、mおよびnは、それぞれ構造単位のモル%を表す。
以下余白 例示化合物 CH。
Cl−i 。
CH。
CH。
以下余白 (j) (k) CH。
CH。
CH。
本発明の感光性平版印刷版にa5いては、そのほか、必
要に応じ露光可視画付与剤及び色素を添加してもよい。
露光可視画付与剤としては、露光により酸を発生する物
質、色素としてはこの酸と塩を形成する化合物を用いる
のが一般的である。
露光により酸を発生する化合物としては、下記−,1式
[I]又は[lI]で示されるトリハロアルキル化合物
又はジアゾニウム塩化合物が好ましく用いられる。
一般式「丁] ム (式中、Xaは炭素原子数1〜3個の1〜リハロアルキ
ル基、WはC、N XS 、 S e又は1つの各原子
を表わし、Zは○、N、S、Se又はPの各原子を表わ
し、Yは発色団基を有し、がっWとZを環化させるに必
要な非金属原子群よりなる基を示す。) −服代[II] Ar  −N2  X− (式中、Arはアリール基、Xは無機化合物の対イオン
を表す。) 具体的には、例えば−服代[IIのトリハロアルキル化
合物としては、下記−服代[I[[]、[■]または[
V]で表される化合物が含まれる。
−服代[lff1 (式中、Xaは炭素原子1〜3個を有するトリハロアル
キル基、B′は水素原子またはメチル基A′は置換若し
くは非置換アリール基又は複素環基を表し、nはOll
または2である。)−服代[II[]の具体的例示化合
物としては、Xa 等のベンゾフラン環を有するオキサジアゾール化合物、
特開昭54−74728号公報に記載されている2−ト
リクロロメチル−5−(p−メトキシスチリル)−1,
3,4−オキサジアゾール化合物等が挙げられる。
また、−服代[rV]、[V]の化合物例としては、特
開昭53−36223号公報に記載されている4−(2
,4−ジメトキシ−4−スチリル)−6−ドリクロロメ
チルー2−ピロン化合物、2.4−ビス−(トリクロロ
メチル)−6−11−メ1〜キシスチリルー8−トリア
ジン化合物、2.4−ビス−(トリクロロメチル)−6
−p−ジメチルアミノスチリル−5−t−リアジン化合
物等が挙げられる。
一方、ジアゾニウム塩化合物としては、露光によって強
力なルイス酸を発生するジアゾニウム塩が好ましく、対
イオン部分としては無機化合物の対イオンが推奨される
。具体例としては、ジアゾニウム塩のアニオン部分がフ
ッ化リンイオン、フッ化ヒ素イオン、フッ化アンチモン
イオン、塩化アンチモンイオン、塩化スズイオン、塩化
ビスマスイオン及び塩化亜鉛イオンの少なくとも1種で
ある芳香族ジアゾニウム塩であり、好ましくはパラジア
ゾフェニルアミン塩である。
一方、色素としては一般に公知の酸により塩を形成する
化合物であればいずれでも使用可能であり、例えばトリ
フェニルメタン系染料、シアニン染料、ジアゾ染料、ス
チリル染料等が挙げられる。
具体的にはビクトリアピュアブルーBOH,エチルバイ
オレット、クリスタルバイオレット、ブリリアントグリ
ーン、ペイシックツクシン、エオシン、フェノールフタ
レイン、キシレノールブルーコンゴーレッド、マラカイ
トグリーン、オイルブルー#603、オイルピンク#3
12、クレゾールレッド、オーラミン、4−1)−ジエ
チルアミノフェニルイミノナフトキノン、ロイコマラカ
イトグリーン、ロイコクリスタルバイオレット等が挙げ
られる。
本発明の感光性平版印刷版は必要に応じて更に、可塑剤
、有橢酸、酸無水物などを添加することができる。
更に、本発明の感光性平版印刷版には、該感光性平版印
刷版の感脂性を向上するために例えば、p −tert
−ブチルフエ、ノールホルムアルデヒド樹脂や、 p−
n−オクチルフェノールホルムアルデヒド樹脂や、これ
らが0−キノンジアジド化合物で部分的にエステル化さ
れた樹脂などを含有させることもできる。これらの各成
分を下記の溶媒に溶解させ、更にこれを適当な支持体表
面に塗布乾燥させることにより、感光層を設けて、本発
明の感光性平版印刷版を形成することができる。
上記の各成分を溶解する際に使用し得る溶媒としては、
メチルセロソルブ、メチルセロソルブアセテート、エチ
ルセロソルブ、エチルセロソルブアセテート等のセロソ
ルブ類、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド
、ジオキサン、アセトン、シクロヘキサノン、トリクロ
ロエチレン、メチルエチルケトン等が挙げられる。これ
ら溶媒は、単独であるいは2種以上混合して使用する。
本発明の感光性平版印刷版の製造に適用されうる塗布方
法としては、従来公知の方法、例えば、回転塗布、ワイ
ヤーバー塗布、デイツプ塗布、エアーナイフ塗布、ロー
ル塗布、ブレード塗布及びカーテン塗布等が可能である
。この際塗布量は用途により異なるが、例えば固形分と
して0.5〜5.0り/v2が好ましい。
本発明の感光性平版印刷版に用いられる支持体としては
、アルミニウム、亜鉛、鋼、銅等の金属板、並びにクロ
ム、亜鉛、銅、ニッケル、アルミニウム、鉄等がメツキ
又は蒸着された金属板、紙、プラスチックフィルム及び
ガラス板、樹脂が塗布された紙、アルミニウム等の金属
箔が張られた紙、親水化処理したプラスチックフィルム
等が挙げられる。このうち好ましいのはアルミニウム板
である。本発明の感光性平版印刷版の支持体として砂目
立て処理、陽極酸化処理および必要に応じて封孔処理等
の表面処理が施されているアルミニウム板を用いること
がより好ましい。
これらの処理には公知の方法を適用することができる。
一般に、感光性平版印刷版は、露光焼き付は装置を用い
て露光焼付され、次いで現像液にて現像される。この結
果、未露光部分のみが支持体表面に残り、ポジーポジ型
レリーフ像ができる。
本発明の感光性平版印刷版の現像に用いられる現像液と
しては、水系アルカリ現像液が好適である。前記の水系
アルカリ現象液としては例えば、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、メタケ
イ酸ナトリウム、メタケイ酸カリウム、第三リン酸ナト
リウム、第三リン酸ナトリウム等のアルカリ金属塩の水
溶液が挙げられる。
以下、本発明の感光性平版印刷版の実施例について詳し
く述べるが、本発明はこれら実施例に同等制限されるも
のではない。
(実施例) 実施例1 厚さ0.24mmのアルミニウム板を脱脂処理した後、
塩酸水溶液中で電解研磨処理し、カセイソーダ水溶液で
デスマットした。次に硫酸水溶液中での陽極酸化処理後
、熱水封孔処理を行ない、平版印刷版用アルミニウム板
を得た。
次にこのアルミニウム板に下記感光液を下記塗布条件に
て塗布した後乾燥し、感光性平版印刷版試料を得た。
感光液 ・トリヒドロキシベンゾフェノンと ナフトキノン<1.2)−ジアジド 5−スルホニルクロライドとの縮合物 2型組部 ・混合クレゾール(フェノール二m− クレゾール:p−クレゾール=2= 5:3)ホルマリンノボラック樹脂 (fflffi平均分子fjtMW =10.000)
   81fa部・2−トリクロロメチル−β(2′ ベンゾフリル)ビニル1.3.4− オキサジアゾール      006重量部・p−オク
チルフェノールとナフト キノン(1,2)−ジアジド−5− スルホニルクロライドとの縮合物 (水酸基の縮合率50モル%)0.1重頂部・ビクトリ
アピュアブルーBOH (採土ケ谷化学製)       0.08重世部・表
1に示したフッ素系界面活性剤 (F−1)           0.02重量部・表
2に示したフッ素原子を含まない 界面活性剤類(化合物−1)    0.21fit部
・メチルセロソルブ/エチルセロソルブ(2/8)  
          53重量部塗布条件 ・コーター:ロールコータ−(バット方式)・塗布スピ
ード: 40m /nzn ・乾燥時間=3分 ・乾燥温度=85℃ ・乾燥風量:15m1llA(1 尚、塗布性は、塗布のスタート時と1000111塗布
後の塗布面のムラ、スジを目視にて判定した。
かくして得られた感光性平版印刷版を、下記フィルム原
稿を使用し下記の露光条件、製版条件、印刷条件にて作
動評価を行った。
フィルム原稿ニ ステップタブレットNo、2(イーストマンコダック(
株製)および絵柄を複数枚貼り込んだ原稿露光条件: 現像条件: 印刷条件: 表1 次に、感光性平版印刷版を一部黒紙でおおった後、白色
けい光ff1(40W2本)下、2mの位置に感光層側
を上にして一定時間静置し、続いて前記現像条件で現像
処理を行なった。黒紙でおおった部分と露出した部分の
差がはっきり観察できる時間を判定した。以上の評価方
法にて、塗布性及び露光可視画性を、更に現像後の印刷
版から、クリヤー感度およびベタ感度、そしてセーフラ
イト時間を判定し、表4に示した。
以下余白 以下余白 実施例2〜19、比較例1,2 実施例1においで、フッ素系界面活性剤およびフッ素原
子を含まない界面活性剤類を表3のように変更した他は
実施例1と同様にして実施例2〜19及び比較例1及び
2を行なった結果を表4に示した。又、印刷物は良好な
品質のものがすべて得られた。
以下余白 表−4 本1 塗布性(ムラ) ◎:均一でムラなし O:みかん肌が少しある Δ:みかん肌がやや目立つ ×:みかん肌目立つ 傘2 塗布性(タテスジ:塗布方向のスジ)◎:均一で
ムラなし O:スジが少しある Δ:スジがやや目立つ ×:スジが目立つ *3 露光可視画性 (黄色灯(20W1本)下、2mで目視判定)◎:フィ
ルム原稿にあるトンボマークまではっきりみえる。
○:トンボマーク、絵柄がよくわかる。
Δ:トンボはよくわからないが、絵がらはわかる。
×−トンボマーク、絵柄共はつきりしない。
表4より明らかなようにフッ素系界面活性剤とフッ素原
子を含まない界面活性剤を共に含有する本発明の感光性
平版印刷版は、そのいずれかを含有しない感光性平版印
刷版に対して塗布性、露光可視画性及びセーフライト性
すべてにおいて優れている。
[発明の効果] 以上、詳細に述べたように、本発明により塗布性、セー
フライト性及び露光可視画性すべてに優れた感光性平版
印刷版及び該印刷版に適する感光性組成物が得られた。
特許出願人 コニカ株式会社(他1名〉代 理 人 弁
理士 市之瀬 宮夫、−1′j゛1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支持体上に、o−キノンジアジド化合物、アルカリ可溶
    性樹脂、フッ素系界面活性剤及びフッ素原子を含まない
    界面活性剤を少なくとも含有する感光性組成物から成る
    感光層を有する感光性平版印刷版。
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