JPH0218573Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218573Y2 JPH0218573Y2 JP1985152222U JP15222285U JPH0218573Y2 JP H0218573 Y2 JPH0218573 Y2 JP H0218573Y2 JP 1985152222 U JP1985152222 U JP 1985152222U JP 15222285 U JP15222285 U JP 15222285U JP H0218573 Y2 JPH0218573 Y2 JP H0218573Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- antenna element
- rod antenna
- resin molded
- small diameter
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車用のピラー部に挿通して車体
のルーフ等の取付板に設けられる自動車用アンテ
ナ装置に関するものである。
のルーフ等の取付板に設けられる自動車用アンテ
ナ装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、自動車のピラー部に挿通して設けられる
自動車用アンテナ装置として、例えばフロントピ
ラー部のルーフ等の取付板に取り付けられるもの
がある。この種の自動車用アンテナ装置は、第3
図に示すように多段伸縮形、または単一ロツド形
である。そして、いずれのロツドアンテナ素子1
0であつても、少なくともその頂端11が取付ベ
ース12から突き出た状態で、ガイドチユーブ1
3の中に摺動自在に挿入される。また、ロツドア
ンテナ素子10が挿入される金属製の給電パイプ
14の基端部に、ロツドアンテナ素子10の最外
側パイプ15が隙間なく嵌まる小径部が形成され
る。そして、この給電パイプの基端部の小径部か
ら突き出した最外側パイプ15の下端部にストツ
パ16が設けられ、給電パイプ14からの抜け止
めがなされている。また、給電パイプ14の中間
部内周面には、最外側パイプ15に圧接するバネ
17が設けられる。なお、この給電パイプ14は
外周の筒状の樹脂成形部8と一体的に形成されて
いるものであり、またこの樹脂成形部18の基端
側が接続パイプ19によりガイドチユーブ13と
接続されている。
自動車用アンテナ装置として、例えばフロントピ
ラー部のルーフ等の取付板に取り付けられるもの
がある。この種の自動車用アンテナ装置は、第3
図に示すように多段伸縮形、または単一ロツド形
である。そして、いずれのロツドアンテナ素子1
0であつても、少なくともその頂端11が取付ベ
ース12から突き出た状態で、ガイドチユーブ1
3の中に摺動自在に挿入される。また、ロツドア
ンテナ素子10が挿入される金属製の給電パイプ
14の基端部に、ロツドアンテナ素子10の最外
側パイプ15が隙間なく嵌まる小径部が形成され
る。そして、この給電パイプの基端部の小径部か
ら突き出した最外側パイプ15の下端部にストツ
パ16が設けられ、給電パイプ14からの抜け止
めがなされている。また、給電パイプ14の中間
部内周面には、最外側パイプ15に圧接するバネ
17が設けられる。なお、この給電パイプ14は
外周の筒状の樹脂成形部8と一体的に形成されて
いるものであり、またこの樹脂成形部18の基端
側が接続パイプ19によりガイドチユーブ13と
接続されている。
(考案が解決しようとする課題点)
通常、自動車のルーフ等の取付板に取り付けら
れる自動車用アンテナ装置のロツドアンテナ素子
10は、細径長尺等に起因して外力による折損等
が多く、ロツドアンテナ素子10を交換する必要
があつた。しかしながら、前述したような自動車
用アンテナ装置では、ロツドアンテナ素子10を
ストツパ16により給電パイプ14の小径部から
抜け止めする構造であるから、あるいはロツドア
ンテナ素子10が摺動自在に挿入されるガイドチ
ユーブ13が長尺(通常1500mm程度)であるた
め、ロツドアンテナ素子10の交換を必要とする
場合には、自動車のルーフ等の取付板より取付ベ
ース12を取り外して自動車アンテナ装置全体を
離脱させる必要がある。
れる自動車用アンテナ装置のロツドアンテナ素子
10は、細径長尺等に起因して外力による折損等
が多く、ロツドアンテナ素子10を交換する必要
があつた。しかしながら、前述したような自動車
用アンテナ装置では、ロツドアンテナ素子10を
ストツパ16により給電パイプ14の小径部から
抜け止めする構造であるから、あるいはロツドア
ンテナ素子10が摺動自在に挿入されるガイドチ
ユーブ13が長尺(通常1500mm程度)であるた
め、ロツドアンテナ素子10の交換を必要とする
場合には、自動車のルーフ等の取付板より取付ベ
ース12を取り外して自動車アンテナ装置全体を
離脱させる必要がある。
そこで、ロツドアンテナ素子10を交換するに
は、自動車用アンテナ装置全体を取り外し、再度
取り付けるという煩雑な手間が掛るという不具合
があつた。
は、自動車用アンテナ装置全体を取り外し、再度
取り付けるという煩雑な手間が掛るという不具合
があつた。
本考案は、前述した課題を解決して、ロツドア
ンテナ素子の折損時、取付ベース等を取付板より
取り外すことなく、ロツドアンテナ素子だけを容
易に交換できるようにした自動車用アンテナ装置
を提供することを目的とする。
ンテナ素子の折損時、取付ベース等を取付板より
取り外すことなく、ロツドアンテナ素子だけを容
易に交換できるようにした自動車用アンテナ装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本考案の自動車
用アンテナ装置は、ベース部材の一部を構成する
筒状の樹脂成形部と、この樹脂成形部の先端部内
周に一体的に設けられ雌ねじを有するインサート
金具と、前記樹脂成形部の基端部内周面に一体的
に設けられ内径が絞られた段部を有する給電パイ
プと、前記樹脂成形部に先端側から前記段部で挿
入が規制されるまで嵌合挿入されて前記給電パイ
プと接触するシリンダと、このシリンダに挿入さ
れるロツドアンテナ素子と、このロツドアンテナ
素子の最外側パイプの外径が隙間なく嵌まるよう
に前記シリンダの両端側に形成された小径部と、
前記インサート金具の雌ねじに螺合して前記シリ
ンダの先端側小径部に嵌合し前記シリンダの抜け
を規制する締付ナツトと、前記シリンダの基端側
小径部から突き出した前記最外側パイプに着脱自
在に設けられたストツパと、を具備して構成され
ている。
用アンテナ装置は、ベース部材の一部を構成する
筒状の樹脂成形部と、この樹脂成形部の先端部内
周に一体的に設けられ雌ねじを有するインサート
金具と、前記樹脂成形部の基端部内周面に一体的
に設けられ内径が絞られた段部を有する給電パイ
プと、前記樹脂成形部に先端側から前記段部で挿
入が規制されるまで嵌合挿入されて前記給電パイ
プと接触するシリンダと、このシリンダに挿入さ
れるロツドアンテナ素子と、このロツドアンテナ
素子の最外側パイプの外径が隙間なく嵌まるよう
に前記シリンダの両端側に形成された小径部と、
前記インサート金具の雌ねじに螺合して前記シリ
ンダの先端側小径部に嵌合し前記シリンダの抜け
を規制する締付ナツトと、前記シリンダの基端側
小径部から突き出した前記最外側パイプに着脱自
在に設けられたストツパと、を具備して構成され
ている。
(作用)
樹脂成形部の先端に一体的に設けられたインサ
ート金具に螺合する締付ナツトによつて、シリン
ダの抜けが規制される構造であり、締付ナツトを
外すことで、シリンダおよびロツドアンテナ素子
を外側に抜き出し得る。そして、ロツドアンテナ
素子の最外側パイプに装着されたストツパを外す
ことで、シリンダからロツドアンテナ素子を抜き
取り得る。しかも、この締付ナツトは、ベース部
材を自動車のルーフ等の取付板に取り付けるのと
何ら関連がなく、締付ナツトを外してもベース部
材の取り付けが緩むようなことがない。また、シ
リンダの先端側に、最外側パイプが隙間なく嵌ま
る小径部を設けたので、シリンダ内に雨水、砂、
塵埃等が侵入しない。さらに、シリンダの両端側
の小径部で最外側パイプが摺動自在に支持される
ので、ロツドアンテナ素子の支持が安定してい
る。
ート金具に螺合する締付ナツトによつて、シリン
ダの抜けが規制される構造であり、締付ナツトを
外すことで、シリンダおよびロツドアンテナ素子
を外側に抜き出し得る。そして、ロツドアンテナ
素子の最外側パイプに装着されたストツパを外す
ことで、シリンダからロツドアンテナ素子を抜き
取り得る。しかも、この締付ナツトは、ベース部
材を自動車のルーフ等の取付板に取り付けるのと
何ら関連がなく、締付ナツトを外してもベース部
材の取り付けが緩むようなことがない。また、シ
リンダの先端側に、最外側パイプが隙間なく嵌ま
る小径部を設けたので、シリンダ内に雨水、砂、
塵埃等が侵入しない。さらに、シリンダの両端側
の小径部で最外側パイプが摺動自在に支持される
ので、ロツドアンテナ素子の支持が安定してい
る。
(実施例)
以下、本考案を図に示す一実施例に基づいて説
明する。第1図において、符号20はシリンダで
あり、このシリンダ20の先端部と基端部の両端
側に、ロツドアンテナ素子10の最外側パイプ1
5が摺動自在でしかも隙間なく嵌まる小径部20
a,20cが形成される。さらに、シリンダ20
の中間部20bの内周面には、最外側パイプ15
に圧接するバネ17が設けられている。そして、
このシリンダ20に、その基端側から、第1図に
伸長状態で示すように、多段伸縮型のロツドアン
テナ素子10が嵌合挿入され、シリンダ20の基
端部の小径部20cより突き出したロツドアンテ
ナ素子10の最外側パイプ15の基端部に、Eリ
ング21により着脱自在にストツパ16が装着さ
れ、このストツパ16がシリンダ20の基端部の
小径部20cに当接することで伸長方向への抜け
止めがなされる。また、樹脂成形部18の基端部
には接続チユーブ19によりガイドチユーブ13
が一体的に設けられる。なお、樹脂成形部18と
ガイドチユーブ13および取付ベース12により
ベース部材30が構成される。そして、筒状の樹
脂成形部18の先端側からシリンダ20が嵌合挿
入され、樹脂成形部18の基端側に一体に設けら
れた給電パイプ14にシリンダ20が挿入接触さ
れることにより導通が図れる。また、シリンダ2
0は給電パイプ14に形成された段部14aに、
シリンダ20の基端側小径部20cで構成する段
部が衝止して挿入が規制される。さらに、樹脂成
形部18の先端側は、樹脂成形部18と一体成形
されたインサート金具22の雌ねじに締付ナツト
23を螺合させることで、締付ナツト23内周に
シリンダ20の先端側小径部20cを嵌合させ
て、シリンダ20の抜け出しを規制する。そし
て、ベース部材30を構成する取付ベース12を
ビスによつて車体のルーフ等の取付板にねじ止め
することにより、上記自動車用アンテナ装置は取
り付けられるものである。なお、また第1図中で
第2図および第3図と同符号は対応する部材であ
る。
明する。第1図において、符号20はシリンダで
あり、このシリンダ20の先端部と基端部の両端
側に、ロツドアンテナ素子10の最外側パイプ1
5が摺動自在でしかも隙間なく嵌まる小径部20
a,20cが形成される。さらに、シリンダ20
の中間部20bの内周面には、最外側パイプ15
に圧接するバネ17が設けられている。そして、
このシリンダ20に、その基端側から、第1図に
伸長状態で示すように、多段伸縮型のロツドアン
テナ素子10が嵌合挿入され、シリンダ20の基
端部の小径部20cより突き出したロツドアンテ
ナ素子10の最外側パイプ15の基端部に、Eリ
ング21により着脱自在にストツパ16が装着さ
れ、このストツパ16がシリンダ20の基端部の
小径部20cに当接することで伸長方向への抜け
止めがなされる。また、樹脂成形部18の基端部
には接続チユーブ19によりガイドチユーブ13
が一体的に設けられる。なお、樹脂成形部18と
ガイドチユーブ13および取付ベース12により
ベース部材30が構成される。そして、筒状の樹
脂成形部18の先端側からシリンダ20が嵌合挿
入され、樹脂成形部18の基端側に一体に設けら
れた給電パイプ14にシリンダ20が挿入接触さ
れることにより導通が図れる。また、シリンダ2
0は給電パイプ14に形成された段部14aに、
シリンダ20の基端側小径部20cで構成する段
部が衝止して挿入が規制される。さらに、樹脂成
形部18の先端側は、樹脂成形部18と一体成形
されたインサート金具22の雌ねじに締付ナツト
23を螺合させることで、締付ナツト23内周に
シリンダ20の先端側小径部20cを嵌合させ
て、シリンダ20の抜け出しを規制する。そし
て、ベース部材30を構成する取付ベース12を
ビスによつて車体のルーフ等の取付板にねじ止め
することにより、上記自動車用アンテナ装置は取
り付けられるものである。なお、また第1図中で
第2図および第3図と同符号は対応する部材であ
る。
以上のように構成された実施例の自動車用アン
テナ装置は、締付ナツト23を取り外すことによ
り、ロツドアンテナ素子10をシリンダ20とと
もに矢印に示す方向に車体の外側へ抜き出すこと
ができる。そして、抜き出したシリンダ20とロ
ツドアンテナ素子10は、最外側パイプ15の基
端部に設けたEリング21およびストツパ16を
取り外すことにより、シリンダ20からロツドア
ンテナ素子10を抜き出して交換することが可能
である。ここで、頂端11の外径が最外側パイプ
15より小さいか、又は同径の場合は、最外側パ
イプ15のストツパ16を取り外さなくても、ロ
ツドアンテナ素子10の交換が可能である。ま
た、これと逆の手順で、車体の外側からシリンダ
20およびロツドアンテナ素子10を取り付ける
ことができる。したがつて、外力等によりロツド
アンテナ素子10を折損しても、車体にベース部
材30等を取り付けた状態のままで、車体の外側
から容易にロツドアンテナ素子10を交換脱着す
ることができる。
テナ装置は、締付ナツト23を取り外すことによ
り、ロツドアンテナ素子10をシリンダ20とと
もに矢印に示す方向に車体の外側へ抜き出すこと
ができる。そして、抜き出したシリンダ20とロ
ツドアンテナ素子10は、最外側パイプ15の基
端部に設けたEリング21およびストツパ16を
取り外すことにより、シリンダ20からロツドア
ンテナ素子10を抜き出して交換することが可能
である。ここで、頂端11の外径が最外側パイプ
15より小さいか、又は同径の場合は、最外側パ
イプ15のストツパ16を取り外さなくても、ロ
ツドアンテナ素子10の交換が可能である。ま
た、これと逆の手順で、車体の外側からシリンダ
20およびロツドアンテナ素子10を取り付ける
ことができる。したがつて、外力等によりロツド
アンテナ素子10を折損しても、車体にベース部
材30等を取り付けた状態のままで、車体の外側
から容易にロツドアンテナ素子10を交換脱着す
ることができる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案の自動車用アンテ
ナ装置によれば、締付ナツトを取り外すことで、
車体の外側にシリンダとロツドアンテナ素子をベ
ース部材から容易に抜き出すことができ、しかも
ストツパを外すことでシリンダからロツドアンテ
ナ素子を抜き出すことができる。したがつて、ベ
ース部材を車体に取り付けた状態のままで、ロツ
ドアンテナ素子を簡単な作業で交換することがで
きる。しかも、締付ナツトの着脱によりベース部
材の取り付けが緩んだりすることがなく、それだ
け交換する作業の手間が軽減される。そして、締
付ナツトの螺合するインサート金具は樹脂成形部
に一体的に設けられるとともに、構成部品として
のシリンダや給電パイプは薄板を単に板金加工す
るのみで成形でき、装置全体として安価に製造で
きる。また、シリンダの先端側に、ロツドアンテ
ナ素子の最外側パイプに隙間なく嵌まるように小
径部を設けたので、シリンダ内に雨水、砂、塵埃
等が侵入することがなく、しかもこの先端側小径
部に締付ナツトが嵌合するので、小径部と締付ナ
ツトとの間に隙間を生じさせず、筒状の樹脂成形
部内に雨水等が侵入することがなく、これらの侵
入による種々の弊害を生じさせない。さらに、シ
リンダの両端側の小径部で、ロツドアンテナ素子
の最外側パイプが支持されるので、ロツドアンテ
ナ素子の支持が安定しており、それだけ振動や騒
音等を生じることがない。
ナ装置によれば、締付ナツトを取り外すことで、
車体の外側にシリンダとロツドアンテナ素子をベ
ース部材から容易に抜き出すことができ、しかも
ストツパを外すことでシリンダからロツドアンテ
ナ素子を抜き出すことができる。したがつて、ベ
ース部材を車体に取り付けた状態のままで、ロツ
ドアンテナ素子を簡単な作業で交換することがで
きる。しかも、締付ナツトの着脱によりベース部
材の取り付けが緩んだりすることがなく、それだ
け交換する作業の手間が軽減される。そして、締
付ナツトの螺合するインサート金具は樹脂成形部
に一体的に設けられるとともに、構成部品として
のシリンダや給電パイプは薄板を単に板金加工す
るのみで成形でき、装置全体として安価に製造で
きる。また、シリンダの先端側に、ロツドアンテ
ナ素子の最外側パイプに隙間なく嵌まるように小
径部を設けたので、シリンダ内に雨水、砂、塵埃
等が侵入することがなく、しかもこの先端側小径
部に締付ナツトが嵌合するので、小径部と締付ナ
ツトとの間に隙間を生じさせず、筒状の樹脂成形
部内に雨水等が侵入することがなく、これらの侵
入による種々の弊害を生じさせない。さらに、シ
リンダの両端側の小径部で、ロツドアンテナ素子
の最外側パイプが支持されるので、ロツドアンテ
ナ素子の支持が安定しており、それだけ振動や騒
音等を生じることがない。
第1図は、本考案の一実施例の要部を示す縦断
面図であり、第2図は、シリンダにロツドアンテ
ナ素子を取り付けた状態の説明図である。第3図
は、従来装置の要部を示ず縦断面図である。 10:ロツドアンテナ素子、14:給電パイ
プ、14a:段部、15:最外側パイプ、16:
ストツパ、18:樹脂成形部、19:接続チユー
ブ、20:シリンダ、20a:先端側の小径部、
20c:基端側の小径部、22:インサート金
具、23:締付ナツト、30:ベース部材。
面図であり、第2図は、シリンダにロツドアンテ
ナ素子を取り付けた状態の説明図である。第3図
は、従来装置の要部を示ず縦断面図である。 10:ロツドアンテナ素子、14:給電パイ
プ、14a:段部、15:最外側パイプ、16:
ストツパ、18:樹脂成形部、19:接続チユー
ブ、20:シリンダ、20a:先端側の小径部、
20c:基端側の小径部、22:インサート金
具、23:締付ナツト、30:ベース部材。
Claims (1)
- ベース部材の一部を構成する筒状の樹脂成形部
と、この樹脂成形部の先端部内周に一体的に設け
られ雌ねじを有するインサート金具と、前記樹脂
成形部の基端部内周面に一体的に設けられ内径が
絞られた段部を有する給電パイプと、前記樹脂成
形部に先端側から前記段部で挿入が規制されるま
で嵌合挿入されて前記給電パイプと接触するシリ
ンダと、このシリンダに挿入されるロツドアンテ
ナ素子と、このロツドアンテナ素子の最外側パイ
プの外径が隙間なく嵌まるように前記シリンダの
両端側に形成された小径部と、前記インサート金
具の雌ねじに螺合して前記シリンダの先端側小径
部に嵌合し前記シリンダの抜けを規制する締付ナ
ツトと、前記シリンダの基端側小径部から突き出
した前記最外側パイプに着脱自在に設けられたス
トツパと、を具備することを特徴とした自動車用
アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985152222U JPH0218573Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985152222U JPH0218573Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261510U JPS6261510U (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0218573Y2 true JPH0218573Y2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=31070008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985152222U Expired JPH0218573Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218573Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133694Y2 (ja) * | 1980-06-30 | 1986-10-02 | ||
| JPS6025137U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-20 | エルナ−株式会社 | チップ形電解コンデンサ |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP1985152222U patent/JPH0218573Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261510U (ja) | 1987-04-16 |
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