JPH0454339Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454339Y2 JPH0454339Y2 JP1986152816U JP15281686U JPH0454339Y2 JP H0454339 Y2 JPH0454339 Y2 JP H0454339Y2 JP 1986152816 U JP1986152816 U JP 1986152816U JP 15281686 U JP15281686 U JP 15281686U JP H0454339 Y2 JPH0454339 Y2 JP H0454339Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- support hole
- wire
- caulking
- caulked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Flexible Shafts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案は、車両のブレーキやクラツチの操作ワ
イヤに用いられるボーデンワイヤのアウタワイヤ
用端末金具に関し、特にアウタワイヤの端部外周
に嵌合してかしめ結合される薄肉筒状のかしめ部
と、アウタワイヤを支持するためのブラケツトの
支持孔に嵌合して支承される軸部と、ブラケツト
の一側面に衝合するフランジ部と、このフランジ
部と協働してブラケツトを挟持する係止部材を装
着するための係止部材装着部とを相互に一体に連
設してなるものの改良に関する。
イヤに用いられるボーデンワイヤのアウタワイヤ
用端末金具に関し、特にアウタワイヤの端部外周
に嵌合してかしめ結合される薄肉筒状のかしめ部
と、アウタワイヤを支持するためのブラケツトの
支持孔に嵌合して支承される軸部と、ブラケツト
の一側面に衝合するフランジ部と、このフランジ
部と協働してブラケツトを挟持する係止部材を装
着するための係止部材装着部とを相互に一体に連
設してなるものの改良に関する。
(2) 従来の技術
かかる端末金具の従来構造を第2図に示す。即
ち、その端末金具1は、一端側から薄肉の筒状か
しめ部2、フランジ部3、軸部4、係止部材装着
部5及びブーツ取付部6を軸方向に順次一体に連
設して構成される。そして、かしめ部2はボーデ
ンワイヤWのアウタワイヤWo端部外周に嵌合し
てかしめ結合され、軸部4はアウタワイヤWoを
支持するためのブラケツトBの支持孔Baに嵌合
して支承される。係止部材装着部5は環状溝とし
て形成され、これにフランジ部3と協働してブラ
ケツトBを弾力的に挟持する板ばね製の二股状係
止部材8が該端末金具1を跨ぐように装着され
る。ブーツ取付部6も環状溝として形成され、こ
れにインナワイヤWiの露出部を覆う伸縮ブーツ
9の端部が嵌込まれ、更にその端部はバンド10
により緊締される。
ち、その端末金具1は、一端側から薄肉の筒状か
しめ部2、フランジ部3、軸部4、係止部材装着
部5及びブーツ取付部6を軸方向に順次一体に連
設して構成される。そして、かしめ部2はボーデ
ンワイヤWのアウタワイヤWo端部外周に嵌合し
てかしめ結合され、軸部4はアウタワイヤWoを
支持するためのブラケツトBの支持孔Baに嵌合
して支承される。係止部材装着部5は環状溝とし
て形成され、これにフランジ部3と協働してブラ
ケツトBを弾力的に挟持する板ばね製の二股状係
止部材8が該端末金具1を跨ぐように装着され
る。ブーツ取付部6も環状溝として形成され、こ
れにインナワイヤWiの露出部を覆う伸縮ブーツ
9の端部が嵌込まれ、更にその端部はバンド10
により緊締される。
(3) 考案が解決しようとする問題点
従来の端末金具では、かしめ部がフランジ部の
外端から突出しているので、全長の短縮化を図ろ
うとする際、そのかしめ部が障害となる。
外端から突出しているので、全長の短縮化を図ろ
うとする際、そのかしめ部が障害となる。
本考案は、斯かる事情に鑑みてなされたもの
で、かしめ部の存在にも拘らず全長を大幅に短縮
し得る前記端末金具を提供することを目的とす
る。
で、かしめ部の存在にも拘らず全長を大幅に短縮
し得る前記端末金具を提供することを目的とす
る。
B 考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本考案は、アウタワ
イヤの端部外周に嵌合してかしめ結合される薄肉
筒状のかしめ部と、前記アウタワイヤを支持する
ためのブラケツトの支持孔に嵌合して支承される
軸部と、前記ブラケツトの一側面に衝合するフラ
ンジ部と、このフランジ部との間にブラケツトを
挟持する係止部材が装着される係止部材装着部と
を相互に一体に連設してなる、ボーデンワイヤの
アウタワイヤ用端末金具において、前記かしめ部
を、それが前記支持孔内に在つて前記フランジ部
及び軸部間を一体に連結するように配設し、その
かしめ部外周と前記支持孔内周との間に環状の空
隙が形成されるよう、該かしめ部を前記軸部より
も小径としたことを特徴とする。
イヤの端部外周に嵌合してかしめ結合される薄肉
筒状のかしめ部と、前記アウタワイヤを支持する
ためのブラケツトの支持孔に嵌合して支承される
軸部と、前記ブラケツトの一側面に衝合するフラ
ンジ部と、このフランジ部との間にブラケツトを
挟持する係止部材が装着される係止部材装着部と
を相互に一体に連設してなる、ボーデンワイヤの
アウタワイヤ用端末金具において、前記かしめ部
を、それが前記支持孔内に在つて前記フランジ部
及び軸部間を一体に連結するように配設し、その
かしめ部外周と前記支持孔内周との間に環状の空
隙が形成されるよう、該かしめ部を前記軸部より
も小径としたことを特徴とする。
(2) 作用
かしめ部が支持孔内に位置するため、かしめ部
と軸部との軸方向の合計寸法が従来の端末金具の
軸部の長さに相当する。したがつて従来のかしめ
部の分だけ端末金具の全長を短縮させることがで
きる。
と軸部との軸方向の合計寸法が従来の端末金具の
軸部の長さに相当する。したがつて従来のかしめ
部の分だけ端末金具の全長を短縮させることがで
きる。
しかも前記フランジ部と係止部材間でのブラケ
ツト挟持により端末金具が該ブラケツトに常に固
定状態に置かれていて、上記かしめ部も常に支持
孔内に保持されることから、そのブラケツトを以
て該かしめ部を他物の衝接より常に有効に保護し
得る。
ツト挟持により端末金具が該ブラケツトに常に固
定状態に置かれていて、上記かしめ部も常に支持
孔内に保持されることから、そのブラケツトを以
て該かしめ部を他物の衝接より常に有効に保護し
得る。
更にかしめ部外周と支持孔内周との間の間隙の
存在によれば、かしめ加工に伴いかしめ部外周面
に歪みや凹凸部が生じても、これらを支持孔内周
と干渉させずに軸部と支持孔との適正な嵌合状態
が得られ、それらの嵌合部のガタを防止すること
ができる。しかも上記かしめ部の両端に前記フラ
ンジ部及び軸部がそれぞれ外向きの鍔状に一体化
される構造となるため、該かしめ部両端が効果的
に補強される。
存在によれば、かしめ加工に伴いかしめ部外周面
に歪みや凹凸部が生じても、これらを支持孔内周
と干渉させずに軸部と支持孔との適正な嵌合状態
が得られ、それらの嵌合部のガタを防止すること
ができる。しかも上記かしめ部の両端に前記フラ
ンジ部及び軸部がそれぞれ外向きの鍔状に一体化
される構造となるため、該かしめ部両端が効果的
に補強される。
(3) 実施例
以下、第1図により本考案の一実施例について
説明すると、ボーデンワイヤWは車両のブレーキ
操作用であつて、チユーブ状のアウタワイヤWo
と、その内部を摺動自在に貫通するインナワイヤ
Wiからなり、アウタワイヤWoの両端部は本考案
の端末金具11を介してブラケツトBに支持さ
れ、インナワイヤWiの一端はブレーキ操作レバ
ー20に、他端はブレーキ21にそれぞれ接続さ
れる。
説明すると、ボーデンワイヤWは車両のブレーキ
操作用であつて、チユーブ状のアウタワイヤWo
と、その内部を摺動自在に貫通するインナワイヤ
Wiからなり、アウタワイヤWoの両端部は本考案
の端末金具11を介してブラケツトBに支持さ
れ、インナワイヤWiの一端はブレーキ操作レバ
ー20に、他端はブレーキ21にそれぞれ接続さ
れる。
前記端末金具11は、一端側からフランジ部1
3、薄肉の筒状かしめ部12、軸部14、係止部
材装着部15及びブーツ取付部16を軸方向に順
次一体に連設して構成される。そして、フランジ
部13はブラケツトBの一側面に衝合され、かし
め部12はアウタワイヤWoの端部外周に嵌合し
てかしめ結合されると共にブラケツトBの支持孔
Ba内に配置され、軸部14は支持孔Baの一端部
のみに嵌合される。
3、薄肉の筒状かしめ部12、軸部14、係止部
材装着部15及びブーツ取付部16を軸方向に順
次一体に連設して構成される。そして、フランジ
部13はブラケツトBの一側面に衝合され、かし
め部12はアウタワイヤWoの端部外周に嵌合し
てかしめ結合されると共にブラケツトBの支持孔
Ba内に配置され、軸部14は支持孔Baの一端部
のみに嵌合される。
前記かしめ部12は軸部14よりも小径に形成
されており、そのため該かしめ部12の外周と支
持孔Baの内周との間には、環状の空隙Sが形成
される。この空隙Sの存在によれば、かしめ加工
に伴いかしめ部12外周面に歪みや凹凸部が生じ
ても、これらを支持孔Ba内周と干渉させずに軸
部14と支持孔Baとの適正な嵌合状態が得られ
るから、それらの嵌合部のガタを防止することが
できる。
されており、そのため該かしめ部12の外周と支
持孔Baの内周との間には、環状の空隙Sが形成
される。この空隙Sの存在によれば、かしめ加工
に伴いかしめ部12外周面に歪みや凹凸部が生じ
ても、これらを支持孔Ba内周と干渉させずに軸
部14と支持孔Baとの適正な嵌合状態が得られ
るから、それらの嵌合部のガタを防止することが
できる。
従来と同様に、係止部材装着部15には、フラ
ンジ部13と協働してブラケツトBを挟持する係
止部材8が装着され、ブーツ取付部16には、イ
ンナワイヤWiの露出部を覆う伸縮ブーツ9の端
部が嵌め込まれると共に、その端部に緊締バンド
10が施される。
ンジ部13と協働してブラケツトBを挟持する係
止部材8が装着され、ブーツ取付部16には、イ
ンナワイヤWiの露出部を覆う伸縮ブーツ9の端
部が嵌め込まれると共に、その端部に緊締バンド
10が施される。
次にこの実施例の作用を説明すると、アウタワ
イヤWoの端部は端末金具11を介してブラケツ
トBに支持されるので、ブレーキ操作ワイヤ20
の操作によりインナワイヤWiを牽引すれば、イ
ンナワイヤWiはアウタワイヤWoに案内されて摺
動し、ブレーキ21を作動することができる。こ
のとき、インナワイヤWiの牽引力がアウタワイ
ヤWoに伸展力として作用するが、その伸展力は
端末金具11のフランジ部13を介してブラケツ
トBに支承される。
イヤWoの端部は端末金具11を介してブラケツ
トBに支持されるので、ブレーキ操作ワイヤ20
の操作によりインナワイヤWiを牽引すれば、イ
ンナワイヤWiはアウタワイヤWoに案内されて摺
動し、ブレーキ21を作動することができる。こ
のとき、インナワイヤWiの牽引力がアウタワイ
ヤWoに伸展力として作用するが、その伸展力は
端末金具11のフランジ部13を介してブラケツ
トBに支承される。
またフランジ部13および係止部材8が協働し
てブラケツトBを挟持するので、ボーデンワイヤ
Wの撓み部が振動しても軸部14がブラケツトB
の支持孔Baから抜け出すことはない。
てブラケツトBを挟持するので、ボーデンワイヤ
Wの撓み部が振動しても軸部14がブラケツトB
の支持孔Baから抜け出すことはない。
しかも、上記フランジ部13及び軸部14は、
支持孔Baに配置されるかしめ部12により連結
されるので、かしめ部12をフランジ部13の外
端面に突出させずに済み、それだけ端末金具11
の長さの短縮化を図ることができる。
支持孔Baに配置されるかしめ部12により連結
されるので、かしめ部12をフランジ部13の外
端面に突出させずに済み、それだけ端末金具11
の長さの短縮化を図ることができる。
その上、支持孔Ba内に配置されるかしめ部1
2はブラケツトBにより外部からの衝撃から保護
され、損傷の惧れもない。
2はブラケツトBにより外部からの衝撃から保護
され、損傷の惧れもない。
C 考案の効果
以上のように本考案によれば、アウタワイヤの
端部外周に嵌合してかしめ結合される薄肉筒状の
かしめ部と、アウタワイヤを支持するためのブラ
ケツトの支持孔に嵌合して支承される軸部と、ブ
ラケツトの一側面に衝合するフランジ部と、この
フランジ部との間にブラケツトを挟持する係止部
材が装着される係止部材装着部とを相互に一体に
連設してなるアウタワイヤ用端末金具において、
前記かしめ部を、それが前記支持孔内に在つて前
記フランジ部及び軸部間を一体に連結するように
配設したので、かしめ部の存在にも拘らず端末金
具の全長を大幅に短縮させてその小型化を図るこ
とができる。しかも前記フランジ部と係止部材間
でのブラケツト挟持により端末金具が該ブラケツ
トに常に固定状態に置かれていて、上記かしめ部
も常に支持孔内に保持されるから、そのブラケツ
トを以て該かしめ部を他物の衝接より常に有効に
保護することができ、その耐久性向上にも寄与し
得る。
端部外周に嵌合してかしめ結合される薄肉筒状の
かしめ部と、アウタワイヤを支持するためのブラ
ケツトの支持孔に嵌合して支承される軸部と、ブ
ラケツトの一側面に衝合するフランジ部と、この
フランジ部との間にブラケツトを挟持する係止部
材が装着される係止部材装着部とを相互に一体に
連設してなるアウタワイヤ用端末金具において、
前記かしめ部を、それが前記支持孔内に在つて前
記フランジ部及び軸部間を一体に連結するように
配設したので、かしめ部の存在にも拘らず端末金
具の全長を大幅に短縮させてその小型化を図るこ
とができる。しかも前記フランジ部と係止部材間
でのブラケツト挟持により端末金具が該ブラケツ
トに常に固定状態に置かれていて、上記かしめ部
も常に支持孔内に保持されるから、そのブラケツ
トを以て該かしめ部を他物の衝接より常に有効に
保護することができ、その耐久性向上にも寄与し
得る。
また前記かしめ部外周と支持孔内周との間に環
状の空隙が形成されるよう、該かしめ部を前記軸
部よりも小径としたので、かしめ加工に伴いかし
め部外周面に歪みや凹凸部が生じても、これらを
支持孔内周と干渉させずに軸部と支持孔との適正
な嵌合状態が得られ、それらの嵌合部のガタ防止
に効果的である。しかも上記かしめ部の両端に前
記フランジ部及び軸部がそれぞれ外向きの鍔状に
一体化されて該かしめ部両端を効果的に補強する
構造となるから、該かしめ部自身が薄肉筒状であ
つてもこれに必要な剛性強度を付与することがで
き、該かしめ部の一層の耐久性向上を図ることが
できる。
状の空隙が形成されるよう、該かしめ部を前記軸
部よりも小径としたので、かしめ加工に伴いかし
め部外周面に歪みや凹凸部が生じても、これらを
支持孔内周と干渉させずに軸部と支持孔との適正
な嵌合状態が得られ、それらの嵌合部のガタ防止
に効果的である。しかも上記かしめ部の両端に前
記フランジ部及び軸部がそれぞれ外向きの鍔状に
一体化されて該かしめ部両端を効果的に補強する
構造となるから、該かしめ部自身が薄肉筒状であ
つてもこれに必要な剛性強度を付与することがで
き、該かしめ部の一層の耐久性向上を図ることが
できる。
第1図は本考案の一実施例を示す車両における
ブレーキ操作系の縦断側面図、第2図は従来構造
を示す断面図である。 B……ブラケツト、Ba……支持孔、S……空
隙、W……ボーデンワイヤ、Wo……アウタワイ
ヤ、Wi……インナワイヤ、8……係止部材、1
1……端末金具、12……かしめ部、13……フ
ランジ部、14……軸部、15……係止部材装着
部、16……ブーツ取付部。
ブレーキ操作系の縦断側面図、第2図は従来構造
を示す断面図である。 B……ブラケツト、Ba……支持孔、S……空
隙、W……ボーデンワイヤ、Wo……アウタワイ
ヤ、Wi……インナワイヤ、8……係止部材、1
1……端末金具、12……かしめ部、13……フ
ランジ部、14……軸部、15……係止部材装着
部、16……ブーツ取付部。
Claims (1)
- アウタワイヤWoの端部外周に嵌合してかしめ
結合される薄肉筒状のかしめ部12と、前記アウ
タワイヤWoを支持するためのブラケツトBの支
持孔Baに嵌合して支承される軸部14と、前記
ブラケツトBの一側面に衝合するフランジ部13
と、前記ブラケツトBの他側面に係合して前記フ
ランジ部13との間に該ブラケツトBを挟持する
係止部材8が装着される係止部材装着部15とを
相互に一体に連設してなる、ボーデンワイヤのア
ウタワイヤ用端末金具において、前記かしめ部1
2を、それが前記支持孔Ba内に在つて前記フラ
ンジ部13及び軸部14間を一体に連結するよう
に配設し、そのかしめ部12外周と前記支持孔
Ba内周との間に環状の空〓Sが形成されるよう、
該かしめ部12を前記軸部14よりも小径とした
ことを特徴とする、ボーデンワイヤのアウタワイ
ヤ用端末金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152816U JPH0454339Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152816U JPH0454339Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357811U JPS6357811U (ja) | 1988-04-18 |
| JPH0454339Y2 true JPH0454339Y2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=31071138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986152816U Expired JPH0454339Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454339Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7388151B2 (en) | 2004-07-28 | 2008-06-17 | Shimano, Inc. | Bicycle electrical wiring support apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55140818U (ja) * | 1979-03-29 | 1980-10-08 |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP1986152816U patent/JPH0454339Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7388151B2 (en) | 2004-07-28 | 2008-06-17 | Shimano, Inc. | Bicycle electrical wiring support apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357811U (ja) | 1988-04-18 |
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