JPH021860A - 高解像度放射線感応ポジ型レジスト - Google Patents
高解像度放射線感応ポジ型レジストInfo
- Publication number
- JPH021860A JPH021860A JP14520788A JP14520788A JPH021860A JP H021860 A JPH021860 A JP H021860A JP 14520788 A JP14520788 A JP 14520788A JP 14520788 A JP14520788 A JP 14520788A JP H021860 A JPH021860 A JP H021860A
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- Japan
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- resist
- monomer
- copolymer
- monodispersed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、モノマーの単分散単独重合体もしくは異なる
モノマー群の2種以上よりなる単分散共重合体を主剤と
した高解像度放射線感応性レジストに関するものである
。
モノマー群の2種以上よりなる単分散共重合体を主剤と
した高解像度放射線感応性レジストに関するものである
。
〈発明の技fネi的背景〉
半導体集積回路の光学式露光の限界である0、5μm以
下のレベルのリソグラフィー技術として電子線直接描画
、X線リソグラフィーさらには集束イオンビームによる
露光技術が提案されており、既に実現化の段階を迎えつ
つあるが、これに対応できるレジストの開発がおくれで
いる。これらレジスト材料には放射線を照射することに
より、架橋反応を起し、現像液に不溶化するネガ型と放
射線を照射することにより、レジストの主剤ポリマーが
玉鎖分裂反応を起こし、低分子量化することにより現像
液に溶は易くなり、照射領域のレジストが除かれるポジ
型がある。
下のレベルのリソグラフィー技術として電子線直接描画
、X線リソグラフィーさらには集束イオンビームによる
露光技術が提案されており、既に実現化の段階を迎えつ
つあるが、これに対応できるレジストの開発がおくれで
いる。これらレジスト材料には放射線を照射することに
より、架橋反応を起し、現像液に不溶化するネガ型と放
射線を照射することにより、レジストの主剤ポリマーが
玉鎖分裂反応を起こし、低分子量化することにより現像
液に溶は易くなり、照射領域のレジストが除かれるポジ
型がある。
ネガ型レジストの特徴は高感度であるが、解像度が低い
こさである。
こさである。
これに対し、ポジ型レジストの特徴は解像度は高いが、
感度が劣ることである。
感度が劣ることである。
最近、半導体集積回路の高集積化への産業界の要求はま
すますニスカレートして来ており、高感度で生産性の優
れたネガ型レジストも、その低解像度の故に、後退を余
(えなくされ、ポジ型レジストが主流になってきている
。
すますニスカレートして来ており、高感度で生産性の優
れたネガ型レジストも、その低解像度の故に、後退を余
(えなくされ、ポジ型レジストが主流になってきている
。
〈従来技術の問題点〉
ポジ型レジストの代表的主剤ポリマー゛にはポリメチル
メタクリレート(P−MMA)があり、その解像度は0
.3〜0.5 μmと云われているが、電子ビームに対
する感度が5 Xl0−’C/cJと極めて低く、ネガ
型レジストに比べて劣り、実用レジストには程遠い。
メタクリレート(P−MMA)があり、その解像度は0
.3〜0.5 μmと云われているが、電子ビームに対
する感度が5 Xl0−’C/cJと極めて低く、ネガ
型レジストに比べて劣り、実用レジストには程遠い。
ポジ型レジストはその解像度に比べ、従来開発されてい
るレジストの大半が感度が劣り、性能的にバランスを欠
くため、集中的に検討されている。
るレジストの大半が感度が劣り、性能的にバランスを欠
くため、集中的に検討されている。
これらの感度の改善の為めに提案されている多くが、C
1、Br、 F 、 I 、 S 、O、Nなどの電子
吸引法の導入によるものであり、−例を挙げれば、ポリ
へキサフルオロブチルメタクリート、ポリトリクロロエ
チルメタクリレート、ポリブテン−■スルホン、ポリト
リフルオロエチルα−クロロアクリレート、ノボラック
−ポリ2−メチルl−ペンテンスルホン混合物などがあ
る。
1、Br、 F 、 I 、 S 、O、Nなどの電子
吸引法の導入によるものであり、−例を挙げれば、ポリ
へキサフルオロブチルメタクリート、ポリトリクロロエ
チルメタクリレート、ポリブテン−■スルホン、ポリト
リフルオロエチルα−クロロアクリレート、ノボラック
−ポリ2−メチルl−ペンテンスルホン混合物などがあ
る。
解像度の改善にはネガ型レジストでは、スチレン、P−
ジメチルアミノメチルスチレン、イソプレンなどをブチ
ルリチウムなどのアニオン重合開始剤を使用して、単分
散ポリマーを合成し、解像度が顕著に向上することが報
告されている。
ジメチルアミノメチルスチレン、イソプレンなどをブチ
ルリチウムなどのアニオン重合開始剤を使用して、単分
散ポリマーを合成し、解像度が顕著に向上することが報
告されている。
〈発明の目的〉
本発明は−」二連の一般式(1)の単分散単独X1工合
体もしくは共重合体をレジスト主剤ポリマーに採用する
ことにより、例えばD−RAMにして16メガビツト以
降の大規模集積回路用レジスト材料の提供を目的とする
。
体もしくは共重合体をレジスト主剤ポリマーに採用する
ことにより、例えばD−RAMにして16メガビツト以
降の大規模集積回路用レジスト材料の提供を目的とする
。
なお、このような大規模集積回路用レジスト材料の必須
条件は高解像度と高感度を有する材料であることは云う
までもない。
条件は高解像度と高感度を有する材料であることは云う
までもない。
〈発明の構成〉
本発明はその分子内に電子吸引基0、C1、FBr、■
を保有し、放射線に対して極めて高い感度特性を持ち、
解像度の顕著な向上が期待される単分散ポリマーを導入
した放射線感応性レジストである。
を保有し、放射線に対して極めて高い感度特性を持ち、
解像度の顕著な向上が期待される単分散ポリマーを導入
した放射線感応性レジストである。
本発明は上述の一般式(1)の単独重合体もしくは共重
合体で構成される。これらポリマーを主剤とするポジ型
レジストは2〜5μC/ciの実用感度を持ち、P−H
MA に比べ10〜25倍の優れた生産性と線幅0.3
μm以下の実用解像度即ち、16メガビノトD−RA
M以降の大規模集積回路にも充分適応する大幅な加工精
度の向上の見とおしを得て本発明を完成させた。
合体で構成される。これらポリマーを主剤とするポジ型
レジストは2〜5μC/ciの実用感度を持ち、P−H
MA に比べ10〜25倍の優れた生産性と線幅0.3
μm以下の実用解像度即ち、16メガビノトD−RA
M以降の大規模集積回路にも充分適応する大幅な加工精
度の向上の見とおしを得て本発明を完成させた。
本発明で用いられるモノマーは次式で表される。
/X
//
CH,=C
\7
ただし、式中のXはアルギル基又はハロゲン、Yはアル
キル基又はハロゲン化アルキル基であり、具体的にはト
リフルオロエチルメタクリレート、ヘキサフルオロプロ
ピルメタクリレート、ヘキサフルオロブチルメタクリレ
ート、トリフルオロエチルα−クロロアクリレート、テ
トラフルオロプロピルメタクリレート、パーフルオロオ
クチルエチルメタクリレート、テトラフルオロプロピル
αクロロアクリレートなどである。
キル基又はハロゲン化アルキル基であり、具体的にはト
リフルオロエチルメタクリレート、ヘキサフルオロプロ
ピルメタクリレート、ヘキサフルオロブチルメタクリレ
ート、トリフルオロエチルα−クロロアクリレート、テ
トラフルオロプロピルメタクリレート、パーフルオロオ
クチルエチルメタクリレート、テトラフルオロプロピル
αクロロアクリレートなどである。
これらのモノマーは通常の合成法で得られたものをカル
シウムハイドライド等で脱水精製したもので良い。また
、これらのモノマーを重合して単分散の重合体を得る方
法としては、アニオン重合開始剤を用いた低温アニオン
重合法をあげることができる。すなわち、低温下(例え
ば−20°C〜100’c)で反応を制御することによ
り重合はゆるやかに進み、分子量のそろった重合体(分
散度i:i1)が得られる。
シウムハイドライド等で脱水精製したもので良い。また
、これらのモノマーを重合して単分散の重合体を得る方
法としては、アニオン重合開始剤を用いた低温アニオン
重合法をあげることができる。すなわち、低温下(例え
ば−20°C〜100’c)で反応を制御することによ
り重合はゆるやかに進み、分子量のそろった重合体(分
散度i:i1)が得られる。
以上の単分散単独重合体、単分散共重合体ともに通常分
子量2万〜200万であるが、好ましくは20万〜10
0万のものが使用される。
子量2万〜200万であるが、好ましくは20万〜10
0万のものが使用される。
〈発明の効果〉
本発明による高解像度放射線感応レジストは従来のP−
MMA レジストに比べて、1/lO〜l/25程度の
放射線照射量で足りる、極めて高い感度特性を存すると
ともに単分散ポリマーの採用により、線幅0.3 μm
以下の極めて高い解像度を示すイ3れたレジストであり
、例えば16メガビソ1〜D−RAII以腎の半導体大
規模集積回路製造の際の電子ビーム、X線リソグラフィ
ー工程におけるような超高密度彫刻にj!するものであ
り、加工精度の大幅な向上とラティチュードの広い回路
設計を保証す°るとともに放射線に対する優れた感度特
性はX線リソグラフィーにおけるスループットの向上と
コストの低減に大きな効果をもたらすものである。
MMA レジストに比べて、1/lO〜l/25程度の
放射線照射量で足りる、極めて高い感度特性を存すると
ともに単分散ポリマーの採用により、線幅0.3 μm
以下の極めて高い解像度を示すイ3れたレジストであり
、例えば16メガビソ1〜D−RAII以腎の半導体大
規模集積回路製造の際の電子ビーム、X線リソグラフィ
ー工程におけるような超高密度彫刻にj!するものであ
り、加工精度の大幅な向上とラティチュードの広い回路
設計を保証す°るとともに放射線に対する優れた感度特
性はX線リソグラフィーにおけるスループットの向上と
コストの低減に大きな効果をもたらすものである。
以上、この発明の実施例を示すが、この発明はこれらの
実施例に限定されるものではないことは云うまでもない
。
実施例に限定されるものではないことは云うまでもない
。
実施例1
アニオン重合開始剤1、l−ジフェニル3メチルペンチ
ルリチウムをlXl0−’モル含む常法により完全脱水
したTIIF ’(9液50ml1をフラスコ内に導入
し、乾燥N2気流中でフラスコ内を一75゛Cに冷却し
た。この系内を充分にかきまぜながら、常法により充分
脱水したトリフルオロエチルメタクリレート(TFEM
A)50.4 g (0,3モル) / 100
ml完全脱水Tl1F溶液を系内温度を一75°Cに保
ちながら、乾燥N2気流下で手早く加えて約5時間かき
まぜながら反応させ、メタノールを加えてポリマーの活
性点を失活させ、これを系外にとりだして再沈澱法によ
り精製を行なった後、その分子量をゲルパーミェーショ
ンクロマトグラフィー(GPC) −光tlJi、乱
法により求めたところ、その分子量は38,5万で、分
散度は1.09であった。
ルリチウムをlXl0−’モル含む常法により完全脱水
したTIIF ’(9液50ml1をフラスコ内に導入
し、乾燥N2気流中でフラスコ内を一75゛Cに冷却し
た。この系内を充分にかきまぜながら、常法により充分
脱水したトリフルオロエチルメタクリレート(TFEM
A)50.4 g (0,3モル) / 100
ml完全脱水Tl1F溶液を系内温度を一75°Cに保
ちながら、乾燥N2気流下で手早く加えて約5時間かき
まぜながら反応させ、メタノールを加えてポリマーの活
性点を失活させ、これを系外にとりだして再沈澱法によ
り精製を行なった後、その分子量をゲルパーミェーショ
ンクロマトグラフィー(GPC) −光tlJi、乱
法により求めたところ、その分子量は38,5万で、分
散度は1.09であった。
この重合体の6.5重量%メチルセロソルブアセテート
(MCA)溶液を作り、回転塗布法により、05μm厚
の熱酸化シリコン層上に塗布して、0.51μmの膜I
Iの重合体膜を得た。
(MCA)溶液を作り、回転塗布法により、05μm厚
の熱酸化シリコン層上に塗布して、0.51μmの膜I
Iの重合体膜を得た。
これを200°C115分加熱処理(ブリヘーク)した
後、加速電圧10にν、2.5 X 10− hC/
crA (7)電子線を所定パターンに従ってレジスト
膜面に閘!1・lした。
後、加速電圧10にν、2.5 X 10− hC/
crA (7)電子線を所定パターンに従ってレジスト
膜面に閘!1・lした。
続いて、これを大気中に取り出して、25゛cのエチル
セロソルブとイソプロピルアルコール(I P A )
の7:3の現像液に5分間浸漬して現像し、■陥でリン
スして乾燥した。次いで80°C115分ボストヘーク
をし、このレジスト膜を走査型電子顕微鏡(SEM)で
観察したところ、電子線照射領域のレジストは完全に除
去され、しかも熱酸化シリコン層とレジスト膜の接着性
も良好であることを確認した。
セロソルブとイソプロピルアルコール(I P A )
の7:3の現像液に5分間浸漬して現像し、■陥でリン
スして乾燥した。次いで80°C115分ボストヘーク
をし、このレジスト膜を走査型電子顕微鏡(SEM)で
観察したところ、電子線照射領域のレジストは完全に除
去され、しかも熱酸化シリコン層とレジスト膜の接着性
も良好であることを確認した。
これをエンチング7夜(硝酸セリウムアンモン/過塩素
酸)によりエツチングしたところ、0.3 μmの直線
状のシャープなパターンがSEMにより観察された。
酸)によりエツチングしたところ、0.3 μmの直線
状のシャープなパターンがSEMにより観察された。
比較例1
分散度3.8、分子量35,5万のTFHMA単独重合
体をレジスト主剤とした場合は、実施例1と同一条件下
の解像度は0.8 μmであった。
体をレジスト主剤とした場合は、実施例1と同一条件下
の解像度は0.8 μmであった。
実施例2
実施例1と同様にして得られたトリフルオロエチルα−
クロルアクリレート(TFECA) アニオン重合単
独重合体の分散度は1.12で分子量は34.8万であ
った。
クロルアクリレート(TFECA) アニオン重合単
独重合体の分散度は1.12で分子量は34.8万であ
った。
この重合体の6.1重油%?ICA溶液を作り、回転塗
布法により、0.5 μm厚の熱酸化シリコン層上に塗
布して0.53μmの膜厚の重合体膜を得た。これを2
00 °C130分加熱処理(ブリヘーク)した後、加
速電圧10KV、2 Xl0−’C/cfflの電子線
を所定パターンに従ってレジスト面に照射した。続いて
、これを大気中に取り出して、メチルイソブチルケト7
(MIBK)とIPA の8:2の現像液に25°C
15分間浸l青して現像し、IPAでリンスして乾燥後
、110°C130分ポストベークをし、このレジスト
+19をSEiで観察したところ、電子線照射H域のレ
ジストは完全に除去されていることが確認された。
布法により、0.5 μm厚の熱酸化シリコン層上に塗
布して0.53μmの膜厚の重合体膜を得た。これを2
00 °C130分加熱処理(ブリヘーク)した後、加
速電圧10KV、2 Xl0−’C/cfflの電子線
を所定パターンに従ってレジスト面に照射した。続いて
、これを大気中に取り出して、メチルイソブチルケト7
(MIBK)とIPA の8:2の現像液に25°C
15分間浸l青して現像し、IPAでリンスして乾燥後
、110°C130分ポストベークをし、このレジスト
+19をSEiで観察したところ、電子線照射H域のレ
ジストは完全に除去されていることが確認された。
これを実施例1に準してエツチングしたところ、0.3
μmのシャープなパターンが得られた。
μmのシャープなパターンが得られた。
比較例2
分散度3.3、分子量37,5万のTFECA単独重合
体をレジスト主剤とした場合は実施例2と同一条件下の
解像度は0.5 μmであった。
体をレジスト主剤とした場合は実施例2と同一条件下の
解像度は0.5 μmであった。
実施例3
実施例1と同様にしてトリフルオロエチルメタクリレー
トの単分散アニオン重合体を得、このリビングポリマー
に対し、1/2(モル比)の2.2.33−フルオロプ
ロピルメタクリレート(T P P M A ) を
加えて得た共重合体(TFEM^/TFP?IA・2/
l(モル比))の分散度は1.14、分子量は42,5
万であった。
トの単分散アニオン重合体を得、このリビングポリマー
に対し、1/2(モル比)の2.2.33−フルオロプ
ロピルメタクリレート(T P P M A ) を
加えて得た共重合体(TFEM^/TFP?IA・2/
l(モル比))の分散度は1.14、分子量は42,5
万であった。
この共重合体の6゜3重量%MCA?8液を作り、回転
塗布法により、0.5 μmの膜厚の熱酸化シリコン層
上に塗布して0.52μmの1漠厚の共重合体膜をj:
)だ。これを180’C115分プリベークした後、加
速゛・ト圧IQKV、3.OX 10−’C/cffl
(7)電子線を所定パターンに従ってレジスト膜面に
!I、、1射し、実施例1と同一条件下で、現像、リン
ス、ボストヘークをし、このレジスト膜のSEHによる
観察の結果は実施例1 とほとんど同様で、実施例1に
準して行なったエツチング結果、0.3 μmの直線状
のシャープなパターンが5Etl で観察された。
塗布法により、0.5 μmの膜厚の熱酸化シリコン層
上に塗布して0.52μmの1漠厚の共重合体膜をj:
)だ。これを180’C115分プリベークした後、加
速゛・ト圧IQKV、3.OX 10−’C/cffl
(7)電子線を所定パターンに従ってレジスト膜面に
!I、、1射し、実施例1と同一条件下で、現像、リン
ス、ボストヘークをし、このレジスト膜のSEHによる
観察の結果は実施例1 とほとんど同様で、実施例1に
準して行なったエツチング結果、0.3 μmの直線状
のシャープなパターンが5Etl で観察された。
比較例3
分子iJi度4.l、分子!1t45.4万の共重合体
(TFE門A/TFPMA=2/1(モル比))をレジ
スト主剤とした場合は実施例3と同一条件下の解像度は
0.8 μmであった。
(TFE門A/TFPMA=2/1(モル比))をレジ
スト主剤とした場合は実施例3と同一条件下の解像度は
0.8 μmであった。
この結果は、実施例1〜3が単分散ポリマー採用による
解像度向上効果を示しているものである。
解像度向上効果を示しているものである。
手続主甫正書(自発)
昭和63年12月ノ2日
1、事件の表示
特願昭63−145207号
2、発明の名称
高解像度放射線感応ポジ型レジスト
36補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 東京都台東区台東1丁目5番1号4、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明の欄の補正
明細書第7頁第14行目r50m」を’500mJと補
正する。
正する。
Claims (1)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼……( I ) (ただし、式中のXはアルキル基又はハロゲン、Yはア
ルキル基又はハロゲン化アルキル基)にて表わされるモ
ノマーの単分散単独重合体もしくはこの群から選ばれる
2種以上のモノマーを重合させて得た単分散共重合体を
使用することを特徴とする高解像度放射線感応ポジ型レ
ジスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14520788A JPH021860A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 高解像度放射線感応ポジ型レジスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14520788A JPH021860A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 高解像度放射線感応ポジ型レジスト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021860A true JPH021860A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15379870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14520788A Pending JPH021860A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 高解像度放射線感応ポジ型レジスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021860A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195138A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Shin Etsu Chem Co Ltd | レジスト材 |
| JPH04350658A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-04 | Shin Etsu Chem Co Ltd | レジスト材 |
| KR100557529B1 (ko) * | 2001-06-29 | 2006-03-03 | 주식회사 하이닉스반도체 | 화학증폭형 포토레지스트 단량체, 그의 중합체 및 이를함유하는 포토레지스트 조성물 |
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| JPS5983157A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-05-14 | エクソン・リサ−チ・アンド・エンジニアリング・カンパニ− | ポジ型重合体レジストの感度及びコントラストを増大させる方法 |
| JPS59197036A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-11-08 | Nissan Chem Ind Ltd | パタ−ン形成用材料 |
| JPS60252348A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-13 | Fujitsu Ltd | パタ−ン形成方法 |
| JPS63116151A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-20 | Toshiba Corp | パタン形成方法 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14520788A patent/JPH021860A/ja active Pending
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| JPS60252348A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-13 | Fujitsu Ltd | パタ−ン形成方法 |
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