JPH02186443A - 多入力プライオリティエンコーダ - Google Patents
多入力プライオリティエンコーダInfo
- Publication number
- JPH02186443A JPH02186443A JP579989A JP579989A JPH02186443A JP H02186443 A JPH02186443 A JP H02186443A JP 579989 A JP579989 A JP 579989A JP 579989 A JP579989 A JP 579989A JP H02186443 A JPH02186443 A JP H02186443A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- priority encoder
- input
- priority
- encoder
- person
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多大カプライオリティエンコーダに関し、特に
入力数の多い多大カプライオリティエンコーダに関する
ものである。
入力数の多い多大カプライオリティエンコーダに関する
ものである。
従来この種の装置は、入力信号の優先度が固定の場合、
第2図に示すように21−1.21−2.21−3.−
21−nのn個のANDゲートをn入力エンコーダ22
に並列に接続して構成されたものであった。また、人力
信号の優先度が可変の場合、第2図の装置に対し℃プラ
イオリティ決定回路を付加したものであった。
第2図に示すように21−1.21−2.21−3.−
21−nのn個のANDゲートをn入力エンコーダ22
に並列に接続して構成されたものであった。また、人力
信号の優先度が可変の場合、第2図の装置に対し℃プラ
イオリティ決定回路を付加したものであった。
しかしながら上記従来の構成の装置では、各ANDゲー
ト21−1.21−2.21−3.・・・・21−nを
並列に接続しているため、例えば入力nに対するAND
ゲートにはn+1個の入力かなされることになり、回路
的に複雑で且つコスト的に高価となるという問題点があ
った。
ト21−1.21−2.21−3.・・・・21−nを
並列に接続しているため、例えば入力nに対するAND
ゲートにはn+1個の入力かなされることになり、回路
的に複雑で且つコスト的に高価となるという問題点があ
った。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので上記問題点を
除去し、簡単な構成で且つ低コストの多大カプライオリ
ティエンコーダを提供することにある。
除去し、簡単な構成で且つ低コストの多大カプライオリ
ティエンコーダを提供することにある。
上記課題を解決するため本発明は多大カブライオリティ
エンフーダを、各入力の中で優先度の高い入力を選択し
エンコードする複数の少入力プライオリティエンコーダ
と、該複数の少人カプライオリティエンコーダの中で優
先度の高いブライオフティエンコーダを選択し、エンコ
ード結果を出力する少入力プライオリティエンコーダと
を具備する構成とした。
エンフーダを、各入力の中で優先度の高い入力を選択し
エンコードする複数の少入力プライオリティエンコーダ
と、該複数の少人カプライオリティエンコーダの中で優
先度の高いブライオフティエンコーダを選択し、エンコ
ード結果を出力する少入力プライオリティエンコーダと
を具備する構成とした。
多大カプライオリティエンコーダを上記の如く構成する
ことにより、複数の少入力プライオリティエンコーダは
、それぞれ入力された複数の入力に優先付をして出力し
、更に同一の少入力プライオリティエンコーダで前記複
数の少入力プライオリティエンコーダに優先付をして出
力するので、複数個の同一の少入カブライオリテイエン
フーダで多久カプライオリティエンコーダを構成するこ
とができる。
ことにより、複数の少入力プライオリティエンコーダは
、それぞれ入力された複数の入力に優先付をして出力し
、更に同一の少入力プライオリティエンコーダで前記複
数の少入力プライオリティエンコーダに優先付をして出
力するので、複数個の同一の少入カブライオリテイエン
フーダで多久カプライオリティエンコーダを構成するこ
とができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す多久カブライオリデイ
エンコーダの構成を示す回路図である。
エンコーダの構成を示す回路図である。
本実施例では4人カプライオリティエンコーダを用いて
16人カブライオリデイエンコーダを構成している。4
〜0は入力された4つの信号に対して記述しない方法に
より優先付けを行ない、その結果選択した信号の番号及
び4つの入力信号の内のいずれかが有効であることを示
す信号を出力する「4人カプライオリティエンコーダ、
である。
16人カブライオリデイエンコーダを構成している。4
〜0は入力された4つの信号に対して記述しない方法に
より優先付けを行ない、その結果選択した信号の番号及
び4つの入力信号の内のいずれかが有効であることを示
す信号を出力する「4人カプライオリティエンコーダ、
である。
5は前記4人カプライオリティエンコーダ4の出力する
選択した信号の番号をデコードし、その結果を4人カプ
ライオリティエンコーダ3,2゜1.0に送出する12
−4デコーダ、である。
選択した信号の番号をデコードし、その結果を4人カプ
ライオリティエンコーダ3,2゜1.0に送出する12
−4デコーダ、である。
上記構成の16人カブライJ−IJデイエンコーダの動
作を例1及び例2により以下に説明する。
作を例1及び例2により以下に説明する。
例1;16個の入力SO〜S15の内、入力S13のみ
が有効の時、 ■入力S13が有効になることにより、4人カプライオ
リティエンコーダ3の有効信号が入力されたことを示す
出力信号Gs’が有効になる。
が有効の時、 ■入力S13が有効になることにより、4人カプライオ
リティエンコーダ3の有効信号が入力されたことを示す
出力信号Gs’が有効になる。
この時、他の全ての4人カプライオリティエンコーダ2
〜0の出力信号Gl’〜G0°は無効状態を保持する。
〜0の出力信号Gl’〜G0°は無効状態を保持する。
■前記4人カプライオリティエンコーダ3〜0の出力信
号Gs゛〜G、′を入力する4人カプライオリティエン
コーダ4は、4人カプライオリティエンコーダ3より有
効信号が入力されることによって、有効信号が入力され
たことを示す出力信号Gを有効にする。また、4人カプ
ライオリティエンコーダ4の選択した信号の番号を示す
出力信号(出力3.2)には4人カプライオリティエン
コーダ3の番号のエンコード結果が出力される。
号Gs゛〜G、′を入力する4人カプライオリティエン
コーダ4は、4人カプライオリティエンコーダ3より有
効信号が入力されることによって、有効信号が入力され
たことを示す出力信号Gを有効にする。また、4人カプ
ライオリティエンコーダ4の選択した信号の番号を示す
出力信号(出力3.2)には4人カプライオリティエン
コーダ3の番号のエンコード結果が出力される。
■前記4人カプライオリティエンコーダ4の選択した信
号の番号を示す出力信号を入力した2−4デコーダ5は
そのデコード結果を4人カプライオリティエンコーダ3
〜0に出力する。
号の番号を示す出力信号を入力した2−4デコーダ5は
そのデコード結果を4人カプライオリティエンコーダ3
〜0に出力する。
04人カプライオリティエンコーダ3は、前記デコード
結果を入力することにより、4人カプライオリティエン
コーダ4によって自ら選択されたことを認識し、4人カ
プライオリティエンコーダ3における入力S13の番号
(’IJ)を選択した信号として出力1,0に出力する
。出力1゜0には4人カプライオリティエンコーダ4に
よって選択された4人カプライオリティエンコーダ3〜
0のいずれか1つのみが出力される。
結果を入力することにより、4人カプライオリティエン
コーダ4によって自ら選択されたことを認識し、4人カ
プライオリティエンコーダ3における入力S13の番号
(’IJ)を選択した信号として出力1,0に出力する
。出力1゜0には4人カプライオリティエンコーダ4に
よって選択された4人カプライオリティエンコーダ3〜
0のいずれか1つのみが出力される。
■以−Fにより、出力3〜0には入力信号の番号(’1
3J)が出力され、且つ出力信号Gには出力3〜0が有
効であることを示す有効信号が出力される。つまり16
人カプライオリティエンコーダが実現させたことになる
。
3J)が出力され、且つ出力信号Gには出力3〜0が有
効であることを示す有効信号が出力される。つまり16
人カプライオリティエンコーダが実現させたことになる
。
例2;16個の入力SO〜S15の内、入力S13.7
.6が有効の時(各4人カプライオリティエンコーダ内
では番号の小さい入力を優先するものとする。) ■入力S13が有効になることにより、4人カプライオ
リティエンコーダ3の有効信号が入力されたことを示す
出力信号Gs’が有効になり、更に入力S7及びS6が
有効になることにより、4人カプライオリティエンコー
ダ1に有効信号が入力きれたことを示す出力信号Gl’
が有効になる。この時、全ての入力が無効である4人カ
プライオリティエンコーダ2,0の出力G、 、G。
.6が有効の時(各4人カプライオリティエンコーダ内
では番号の小さい入力を優先するものとする。) ■入力S13が有効になることにより、4人カプライオ
リティエンコーダ3の有効信号が入力されたことを示す
出力信号Gs’が有効になり、更に入力S7及びS6が
有効になることにより、4人カプライオリティエンコー
ダ1に有効信号が入力きれたことを示す出力信号Gl’
が有効になる。この時、全ての入力が無効である4人カ
プライオリティエンコーダ2,0の出力G、 、G。
は無効状態を保持する。
■前記4人カプライオリティエンコーダ3〜0の出力信
号G、゛〜Go’を入力すると4人カプライオリティエ
ンコーダ4は4人カブライオリデイエンコーダ3及び1
より有効信号(出力信号G、’、G、’)が入力される
ことによって、有効信号が入力されたことた示ず出力信
号Gを有効とする。また、4人カプライオリティエンコ
ーダ4の選択した信号の番号を示す出力信号(出力3゜
2)には優先度の高い4人カプライオリティエンコーダ
lの番号のエンフード結果が出力きれる。
号G、゛〜Go’を入力すると4人カプライオリティエ
ンコーダ4は4人カブライオリデイエンコーダ3及び1
より有効信号(出力信号G、’、G、’)が入力される
ことによって、有効信号が入力されたことた示ず出力信
号Gを有効とする。また、4人カプライオリティエンコ
ーダ4の選択した信号の番号を示す出力信号(出力3゜
2)には優先度の高い4人カプライオリティエンコーダ
lの番号のエンフード結果が出力きれる。
04人カプライオリティエンコーダ4の選択した信号の
番号を示す出力信号を入力した2−4デコーダ5はモの
デコード結果を4人カブライオフティエンコーグ3〜0
に入力する。
番号を示す出力信号を入力した2−4デコーダ5はモの
デコード結果を4人カブライオフティエンコーグ3〜0
に入力する。
04人カプライオリティエンコーダ1は前記デコード結
果を入力することにより、4人カプライオリティエンコ
ーダ4が自らを選択したことを認識し、入力S7,6の
内優先度の高い入力6を選択し、4人カプライオリティ
エンコーダ1における入力6の番号(12」を選択した
信号の番号として出力1.0に出力する。出力1.0に
は4人カプライオリティエンコーダ4によって選択され
た4人カプライオリティエンコーダ3〜0のいずれか1
つのみが出力するため、4人カプライオリティエンコー
ダ3は出力1,0に出力しない。
果を入力することにより、4人カプライオリティエンコ
ーダ4が自らを選択したことを認識し、入力S7,6の
内優先度の高い入力6を選択し、4人カプライオリティ
エンコーダ1における入力6の番号(12」を選択した
信号の番号として出力1.0に出力する。出力1.0に
は4人カプライオリティエンコーダ4によって選択され
た4人カプライオリティエンコーダ3〜0のいずれか1
つのみが出力するため、4人カプライオリティエンコー
ダ3は出力1,0に出力しない。
0以上により、出力3〜0及びGには16人カプライオ
リティエンコーダのエンコード結果が出力される。
リティエンコーダのエンコード結果が出力される。
なお、上記実施例では4人カプライオリティエンコーダ
を用いて16人カプライオリティエンコーダを構成した
例を示したが、本発明はこれに限定されるものではなく
、複数の少入力プライオリティエンコーダと、該複数の
少入力プライオリティエンコーダの中で優先度の高いプ
ライオリティエンコーダを選択し、エンコード結果を出
力する少入力プライオリティエンコーダを設ける構成で
あるから、16人力以上又は以下の多入力プライオリテ
ィエンコーダがa車な回路で実現できる。
を用いて16人カプライオリティエンコーダを構成した
例を示したが、本発明はこれに限定されるものではなく
、複数の少入力プライオリティエンコーダと、該複数の
少入力プライオリティエンコーダの中で優先度の高いプ
ライオリティエンコーダを選択し、エンコード結果を出
力する少入力プライオリティエンコーダを設ける構成で
あるから、16人力以上又は以下の多入力プライオリテ
ィエンコーダがa車な回路で実現できる。
以上説明したように本発明によれば、複数の9人カプラ
イオリティエンコーダとこれらプライオリティエンコー
ダの内どのプライオリティエンコーダを選択するかを決
定する前記少入力プライオリティエンコーダと同一の少
入力プライオリティエンコーダを設ける構成としたこと
により、
イオリティエンコーダとこれらプライオリティエンコー
ダの内どのプライオリティエンコーダを選択するかを決
定する前記少入力プライオリティエンコーダと同一の少
入力プライオリティエンコーダを設ける構成としたこと
により、
第1図は本発明の一実施例を示す多大カプライオリティ
エンコーダの構成を示す回路図、第2図は従来の多大カ
プライオリティエンコーダの構成を示す回路図である。 図中、0,1,2,3.4・・・・4人カプライオリテ
ィエンコーダ、5・・・・2−4デコーダ。
エンコーダの構成を示す回路図、第2図は従来の多大カ
プライオリティエンコーダの構成を示す回路図である。 図中、0,1,2,3.4・・・・4人カプライオリテ
ィエンコーダ、5・・・・2−4デコーダ。
Claims (1)
- 各入力の中で優先度の高い入力を選択しエンコードする
複数の少入力プライオリティエンコーダと、該複数の少
入力プライオリティエンコーダの中で優先度の高いプラ
イオリティエンコーダを選択し、エンコード結果を出力
する少入力プライオリティエンコーダを具備することを
特徴とする多入力プライオリティエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005799A JPH0831040B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 多入力プライオリティエンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005799A JPH0831040B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 多入力プライオリティエンコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186443A true JPH02186443A (ja) | 1990-07-20 |
| JPH0831040B2 JPH0831040B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=11621129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1005799A Expired - Lifetime JPH0831040B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 多入力プライオリティエンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831040B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5404540A (en) * | 1991-12-04 | 1995-04-04 | North America Philips Corporation | Arbiter with a uniformly partitioned architecture |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53140949A (en) * | 1977-05-16 | 1978-12-08 | Hitachi Ltd | Priority encoder circuit |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP1005799A patent/JPH0831040B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53140949A (en) * | 1977-05-16 | 1978-12-08 | Hitachi Ltd | Priority encoder circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5404540A (en) * | 1991-12-04 | 1995-04-04 | North America Philips Corporation | Arbiter with a uniformly partitioned architecture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831040B2 (ja) | 1996-03-27 |
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