JPH01123338A - マイクロコンピュータシステム - Google Patents
マイクロコンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH01123338A JPH01123338A JP28145987A JP28145987A JPH01123338A JP H01123338 A JPH01123338 A JP H01123338A JP 28145987 A JP28145987 A JP 28145987A JP 28145987 A JP28145987 A JP 28145987A JP H01123338 A JPH01123338 A JP H01123338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decoder
- chip selecting
- selected state
- rom
- highest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000307700 Fragaria vesca Species 0.000 description 1
- 235000016623 Fragaria vesca Nutrition 0.000 description 1
- 235000011363 Fragaria x ananassa Nutrition 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータシステムに関し、特にR
OM部及びROM部以外の回路ブロックのチップセレク
ト機能を有するマイクロコンピュータシステムに関する
。
OM部及びROM部以外の回路ブロックのチップセレク
ト機能を有するマイクロコンピュータシステムに関する
。
従来、この種のマイクロコビュータシステムは、ROM
部及びROM部以外の回路ブロックのチップセレクトを
行う場合、第2図に示すように、マイクロコンピュータ
1から出力されるアドレス信号AO〜A15の上位数ビ
ットA13〜A15をデコーダ2に入力し、この上位ビ
ットA13〜A15の値に対応する出力端子の数本の信
号の論理積をとってROM部3のチップセレクト信号C
8とし、残りの出力端子からの信号をROM部3以外の
回路ブロックのチップセレクト信号C8o〜C33とす
る構成となっていた。
部及びROM部以外の回路ブロックのチップセレクトを
行う場合、第2図に示すように、マイクロコンピュータ
1から出力されるアドレス信号AO〜A15の上位数ビ
ットA13〜A15をデコーダ2に入力し、この上位ビ
ットA13〜A15の値に対応する出力端子の数本の信
号の論理積をとってROM部3のチップセレクト信号C
8とし、残りの出力端子からの信号をROM部3以外の
回路ブロックのチップセレクト信号C8o〜C33とす
る構成となっていた。
上述した従来のマイクロコンピュータシステムは、デコ
ーダ2の出力信号の数本の論理積をとってROM部3の
チップセレクト信号C8とし、残りの出力−信号を他の
回路ブロックのチップセレクト信号CSo〜C83とす
る構成となっているので、ROM部3の容量が大きい場
合、デコーダ2の出力信号をROM部3の容量に見合う
数だけROM部3のチップセレクト信号C8に振向けな
ければならず、ROM部3以外の回路ブロックのチップ
セレクト信号の数が減少してしまうという欠点がある。
ーダ2の出力信号の数本の論理積をとってROM部3の
チップセレクト信号C8とし、残りの出力−信号を他の
回路ブロックのチップセレクト信号CSo〜C83とす
る構成となっているので、ROM部3の容量が大きい場
合、デコーダ2の出力信号をROM部3の容量に見合う
数だけROM部3のチップセレクト信号C8に振向けな
ければならず、ROM部3以外の回路ブロックのチップ
セレクト信号の数が減少してしまうという欠点がある。
本発明の目的は、ROM部等の容量の変えることなくR
OM部以外の回路ブロックのチップセレクト信号の数を
増加させることができるマイクロコンピュータシステム
を提供することにある。
OM部以外の回路ブロックのチップセレクト信号の数を
増加させることができるマイクロコンピュータシステム
を提供することにある。
本発明のマイクロコンピュータシステムは、マイクロコ
ンピュータから出力されるアドレス信号の最上位ビット
が’1”(または0″)のとき選択状態となるROM部
と、前記アドレス信号の最上位ビットが’0”(または
’1”)のとき選択状態となり、前記アドレス信号の最
上位ビットを除く上位複数ピッ1〜を入力してこれら上
位複数ビットの値に対応する出力端子のチップセレクト
信号を選択状態とするデコーダとを有している。
ンピュータから出力されるアドレス信号の最上位ビット
が’1”(または0″)のとき選択状態となるROM部
と、前記アドレス信号の最上位ビットが’0”(または
’1”)のとき選択状態となり、前記アドレス信号の最
上位ビットを除く上位複数ピッ1〜を入力してこれら上
位複数ビットの値に対応する出力端子のチップセレクト
信号を選択状態とするデコーダとを有している。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
マイクロコンピュータ1からのアドレス信号の最上位ビ
ットA15は、R,0M部3及びデコーダ2に直接接続
されてこれらのチップセレクト信号C8及びC8とし、
この最上位ビットA15が” o ”のときROM部3
を、“1′″のときデコーダ2をそれぞれ排他的に選択
状態とする。
ットA15は、R,0M部3及びデコーダ2に直接接続
されてこれらのチップセレクト信号C8及びC8とし、
この最上位ビットA15が” o ”のときROM部3
を、“1′″のときデコーダ2をそれぞれ排他的に選択
状態とする。
アドレス信号の最上位ビットA15を除く上位3ビツト
A12〜A14はデコーダ2に入力され、デコーダ2が
選択状態のとき、上位3ビツトA12〜A14の値に対
応する出力端子からのチップセレクト信号で1゜〜苺7
の一つを選択状態とする。
A12〜A14はデコーダ2に入力され、デコーダ2が
選択状態のとき、上位3ビツトA12〜A14の値に対
応する出力端子からのチップセレクト信号で1゜〜苺7
の一つを選択状態とする。
従って、ROM部3等の容量を変化させることなく、入
力3ビット分のデコーダ2の出力信号が全てROM部3
以外の回路ブロックのチップセレクト信号として使用す
ることができる。
力3ビット分のデコーダ2の出力信号が全てROM部3
以外の回路ブロックのチップセレクト信号として使用す
ることができる。
上記実施例においては、アドレス信号の最上位ビットA
15がパ0°′のときROM部3を選択状態にする場合
について説明したが、“1″のときにROM部3を選択
状態にすることもできる。また、デコーダ2に入力され
るアドレス信号は3ビツトでなく他のビット数であって
もよい。
15がパ0°′のときROM部3を選択状態にする場合
について説明したが、“1″のときにROM部3を選択
状態にすることもできる。また、デコーダ2に入力され
るアドレス信号は3ビツトでなく他のビット数であって
もよい。
以上説明したように本発明はマイクロコンピュータから
出力されるアドレス信号の最上位ビットをROM部及び
デコーダのチップセレクト信号としてこれらを排他的に
選択状態にするようにし、アドレス信号の最上位ビット
を除く上位複数ビットをデコーダに入力してこのデコー
ダの出力をROM部以外の回路ブロックのチップセレク
ト信号とすることに上り、ROM部等の容量を変えるこ
となくデコーダの出力を全てROM部以外の回路ブロッ
クのチップセレクト信号として使用することができる効
果がある。
出力されるアドレス信号の最上位ビットをROM部及び
デコーダのチップセレクト信号としてこれらを排他的に
選択状態にするようにし、アドレス信号の最上位ビット
を除く上位複数ビットをデコーダに入力してこのデコー
ダの出力をROM部以外の回路ブロックのチップセレク
ト信号とすることに上り、ROM部等の容量を変えるこ
となくデコーダの出力を全てROM部以外の回路ブロッ
クのチップセレクト信号として使用することができる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来の半
導体集積回路の一例を示す回路図である。
導体集積回路の一例を示す回路図である。
Claims (1)
- マイクロコンピュータから出力されるアドレス信号の最
上位ビットが“1”(または“0”)のとき選択状態と
なるROM部と、前記アドレス信号の最上位ビットが“
0”(または“1”)のとき選択状態となり、前記アド
レス信号の最上位ビットを除く上位複数ビットを入力し
てこれら上位複数ビットの値に対応する出力端子のチッ
プセレクト信号を選択状態とするデコーダとを有するこ
とを特徴とするマイクロコンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28145987A JPH01123338A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | マイクロコンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28145987A JPH01123338A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | マイクロコンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123338A true JPH01123338A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17639475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28145987A Pending JPH01123338A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | マイクロコンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05128327A (ja) * | 1991-11-01 | 1993-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | Icカード |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP28145987A patent/JPH01123338A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05128327A (ja) * | 1991-11-01 | 1993-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | Icカード |
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