JPS5864531A - I/oアドレス制御方式 - Google Patents
I/oアドレス制御方式Info
- Publication number
- JPS5864531A JPS5864531A JP16300281A JP16300281A JPS5864531A JP S5864531 A JPS5864531 A JP S5864531A JP 16300281 A JP16300281 A JP 16300281A JP 16300281 A JP16300281 A JP 16300281A JP S5864531 A JPS5864531 A JP S5864531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- processor
- selection signal
- address conversion
- ilo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプログラム制御形装置のI10アドレス制御方
式に関する。
式に関する。
従来のプログラム制御によるI10制御方式では、プロ
セッサからのI10選択信号(アドレスバス)’I10
側でデコードしやすい様にI10アドレスヲ定義し、ア
ドレス変換テーブルを介さずにいた。例えば複数の機能
を持つLSIではそのI10アドレスはLSI内部で連
続したI10アドレスをデコードする様に定義されてい
る。
セッサからのI10選択信号(アドレスバス)’I10
側でデコードしやすい様にI10アドレスヲ定義し、ア
ドレス変換テーブルを介さずにいた。例えば複数の機能
を持つLSIではそのI10アドレスはLSI内部で連
続したI10アドレスをデコードする様に定義されてい
る。
ところが最近の様に装置が大形化し、一つのプロセッサ
で多種類のI / O6制御する様にカリ、I10アド
レスが複雑多岐に渡る様になって来ると、各々のIlo
がデコードしやすい様に定義することが難しくなってき
た。この為、例えば同−LSI内の機能モジュールのア
ドレスバス数のかけ離れ九I/(Jアドレスに定義する
ということが、従来の方式では難しいという欠点があっ
た。又、既存のIloを別の装置で使用するとき、その
装置におけるI10アドレスが異なっているとIlo側
のデコーダを改造して変更するという欠点があった。
で多種類のI / O6制御する様にカリ、I10アド
レスが複雑多岐に渡る様になって来ると、各々のIlo
がデコードしやすい様に定義することが難しくなってき
た。この為、例えば同−LSI内の機能モジュールのア
ドレスバス数のかけ離れ九I/(Jアドレスに定義する
ということが、従来の方式では難しいという欠点があっ
た。又、既存のIloを別の装置で使用するとき、その
装置におけるI10アドレスが異なっているとIlo側
のデコーダを改造して変更するという欠点があった。
本発明は、プロセッサとI/(Jとの間にアドレス変換
テーブル全役けることによりプロセッサ側で定義してい
るIloのアドレスをテーブルを索引することによりI
10固有のアドレスに対応づけるものである。これによ
りプロセッサとIloとの間のI10選択アドレスの一
致をとるものである。
テーブル全役けることによりプロセッサ側で定義してい
るIloのアドレスをテーブルを索引することによりI
10固有のアドレスに対応づけるものである。これによ
りプロセッサとIloとの間のI10選択アドレスの一
致をとるものである。
プログラム制御堰装置のI10制御において、Iloを
制御するプロセッサとプロセッサからのI/(J選択信
号(アドレスバス)を入力とするアドレス変換テーブル
全弁してアドレス変換を行い、その出力1I10の選択
信号とするものでらる。
制御するプロセッサとプロセッサからのI/(J選択信
号(アドレスバス)を入力とするアドレス変換テーブル
全弁してアドレス変換を行い、その出力1I10の選択
信号とするものでらる。
このテーブルを用いることによりI10に割り当てられ
た固有のI10アドレスをプロセッサ側で欲するI10
アドレスに対応させることができる。
た固有のI10アドレスをプロセッサ側で欲するI10
アドレスに対応させることができる。
次に本発明の一実施例について第1図を用いて説明する
。図において、1はl10i制御するプロセッサでおり
、プロセッサからのI10選択信号(アドレスバス)は
Aである。2はこの選択信号を入力とするアドレス変換
テーブルでアシ、その出力はNである。3はテーブルの
出力x2選択信号とするIloである。Dはデータバス
である。
。図において、1はl10i制御するプロセッサでおり
、プロセッサからのI10選択信号(アドレスバス)は
Aである。2はこの選択信号を入力とするアドレス変換
テーブルでアシ、その出力はNである。3はテーブルの
出力x2選択信号とするIloである。Dはデータバス
である。
ここで、Iloのアドレスが10」と「1」という2つ
の機能金持つLSIで、プロセッサの制御(すなわちプ
ログラム〕はそのIloのアドレスを例えば「7」と「
3」と云う様に定義しているとすると、このプログラム
全アドレス変換テーブルなしで直接プロセッサからI1
0’i制御することはできない。ところが、アドレス変
換テーブルを用い第2図に示す様に対応づけておけば、
容易にアドレス変換ができそのままプログラムの変更も
Iloの変更もなくて済む。
の機能金持つLSIで、プロセッサの制御(すなわちプ
ログラム〕はそのIloのアドレスを例えば「7」と「
3」と云う様に定義しているとすると、このプログラム
全アドレス変換テーブルなしで直接プロセッサからI1
0’i制御することはできない。ところが、アドレス変
換テーブルを用い第2図に示す様に対応づけておけば、
容易にアドレス変換ができそのままプログラムの変更も
Iloの変更もなくて済む。
アドレス変換テーブルとしては)I、AM(ランダムア
クセスメモリー)やROM(リードオンリーメモリー)
ヲ使用することができRAM′jk用いた時はダイナミ
ックにI/(Jアドレスを変更することができる為、多
種のプログラムを使用する装置のI10アドレスのくい
違いを吸収することができる。
クセスメモリー)やROM(リードオンリーメモリー)
ヲ使用することができRAM′jk用いた時はダイナミ
ックにI/(Jアドレスを変更することができる為、多
種のプログラムを使用する装置のI10アドレスのくい
違いを吸収することができる。
本発明はプロセッサとIloとの間にアドレス変換テー
ブルを設けることによυプロセッサ側の■10アドレス
の定義とI10固有のアドレスのくい違いを吸収し、プ
ログラム及びIloのアドレス変更をなくするものであ
る。
ブルを設けることによυプロセッサ側の■10アドレス
の定義とI10固有のアドレスのくい違いを吸収し、プ
ログラム及びIloのアドレス変更をなくするものであ
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はアド
レス変換テーブルの動作を説明するものである。 1・・・・・・プロセッサ、2・・・・・・アドレス変
換テーブル、3・・・・・・Ilo、A・・・・・・プ
ロセッサからのI10選択信号(アドレスバス)、N・
・・・・・テーブルからのI10選択信号、D・・・・
・・データバス。 5− り 寮1 記 寮Z図
レス変換テーブルの動作を説明するものである。 1・・・・・・プロセッサ、2・・・・・・アドレス変
換テーブル、3・・・・・・Ilo、A・・・・・・プ
ロセッサからのI10選択信号(アドレスバス)、N・
・・・・・テーブルからのI10選択信号、D・・・・
・・データバス。 5− り 寮1 記 寮Z図
Claims (1)
- プログラム制御形装置のI / O!lJ御においで、
I10’i制御するプロセッサと、プロセッサからのI
10選択信号(アドレスバス)を入力とするアドレス変
換テーブルと、そのテーブルからの出力アドレスを選択
信号とするI/(Jとを具備し、プロセッサから見たI
10選択アドレスをそのI10固有の選択アドレスに束
縛されることたく自由に設定することができることを特
徴とする■10アドレス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16300281A JPS5864531A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | I/oアドレス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16300281A JPS5864531A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | I/oアドレス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864531A true JPS5864531A (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=15765325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16300281A Pending JPS5864531A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | I/oアドレス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864531A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176163A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | Fanuc Ltd | 入出力ボ−ドのアドレス選択方式 |
| JPS62247445A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-28 | Nec Corp | 記憶装置の選択制御装置 |
| JPH07191904A (ja) * | 1993-11-12 | 1995-07-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | I/oアドレスをメモリ・アドレスに変換する装置及び方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50120935A (ja) * | 1974-03-11 | 1975-09-22 | ||
| JPS5295939A (en) * | 1976-02-06 | 1977-08-12 | Nec Corp | Common contrl device for input/output |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP16300281A patent/JPS5864531A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50120935A (ja) * | 1974-03-11 | 1975-09-22 | ||
| JPS5295939A (en) * | 1976-02-06 | 1977-08-12 | Nec Corp | Common contrl device for input/output |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176163A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | Fanuc Ltd | 入出力ボ−ドのアドレス選択方式 |
| JPS62247445A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-28 | Nec Corp | 記憶装置の選択制御装置 |
| JPH07191904A (ja) * | 1993-11-12 | 1995-07-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | I/oアドレスをメモリ・アドレスに変換する装置及び方法 |
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