JPH0218675Y2 - - Google Patents
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- JPH0218675Y2 JPH0218675Y2 JP6757985U JP6757985U JPH0218675Y2 JP H0218675 Y2 JPH0218675 Y2 JP H0218675Y2 JP 6757985 U JP6757985 U JP 6757985U JP 6757985 U JP6757985 U JP 6757985U JP H0218675 Y2 JPH0218675 Y2 JP H0218675Y2
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 24
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、自動車等の走行車に取付けるウオツ
シヤタンクにおけるウオツシヤモータの取付け装
置に関するものである。
シヤタンクにおけるウオツシヤモータの取付け装
置に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする問題点]
一般に、この種走行車には、ウインドウオツシ
ヤ手段が設けられているが、これらのなかには、
ウインドウオツシヤ液が注入されるウオツシヤタ
ンクにウオツシヤモータを直接取付けるようにし
たものがある。しかるに従来、このものは第5図
に示す如く、ウオツシヤタンク1に形成した凹状
部2に開設した取付け口2aにブツシユ7を嵌め
込み、このブツシユ7にウオツシヤモータ3を嵌
め込むことによつてウオツシヤモータ3をウオツ
シヤタンク1に取付けるようにしている。しかし
ながらこの場合、ウオツシヤモータ3がウオツシ
ヤタンク1に直接接触すると、ウオツシヤモータ
3の振動がウオツシヤタンク1にそのまま伝達さ
れてしまい、ウオツシヤタンク1から大きな共鳴
音がノイズとなつて発生することになるので、ゴ
ム質弾性体からなる緩衝体(ダンパ)8をウオツ
シヤモータ3に嵌着せしめておき、ウオツシヤモ
ータ3をウオツシヤタンク1に取付けた際、ウオ
ツシヤタンクとウオツシヤモータとの間に挟持状
に介装されるこの緩衝体8によつてウオツシヤタ
ンク1への振動伝達を緩衝し、ウオツシヤタンク
からのノイズ発生を少なくするようにしている。
しかるにこのものでは、専用の緩衝体が別途必要
になつて部品点数が多くなる許りでなく、緩衝体
の嵌着作業も必要になつて組付け時の作業性が悪
くなるうえに、緩衝体を正確な位置に嵌着するこ
とが難しくて、ウオツシヤモータ、緩衝体、ウオ
ツシヤタンクとの位置関係が一定とはならず、こ
のためウオツシヤタンクからのノイズ発生を充分
に小さくすることができないという欠点があり問
題になつていた。
ヤ手段が設けられているが、これらのなかには、
ウインドウオツシヤ液が注入されるウオツシヤタ
ンクにウオツシヤモータを直接取付けるようにし
たものがある。しかるに従来、このものは第5図
に示す如く、ウオツシヤタンク1に形成した凹状
部2に開設した取付け口2aにブツシユ7を嵌め
込み、このブツシユ7にウオツシヤモータ3を嵌
め込むことによつてウオツシヤモータ3をウオツ
シヤタンク1に取付けるようにしている。しかし
ながらこの場合、ウオツシヤモータ3がウオツシ
ヤタンク1に直接接触すると、ウオツシヤモータ
3の振動がウオツシヤタンク1にそのまま伝達さ
れてしまい、ウオツシヤタンク1から大きな共鳴
音がノイズとなつて発生することになるので、ゴ
ム質弾性体からなる緩衝体(ダンパ)8をウオツ
シヤモータ3に嵌着せしめておき、ウオツシヤモ
ータ3をウオツシヤタンク1に取付けた際、ウオ
ツシヤタンクとウオツシヤモータとの間に挟持状
に介装されるこの緩衝体8によつてウオツシヤタ
ンク1への振動伝達を緩衝し、ウオツシヤタンク
からのノイズ発生を少なくするようにしている。
しかるにこのものでは、専用の緩衝体が別途必要
になつて部品点数が多くなる許りでなく、緩衝体
の嵌着作業も必要になつて組付け時の作業性が悪
くなるうえに、緩衝体を正確な位置に嵌着するこ
とが難しくて、ウオツシヤモータ、緩衝体、ウオ
ツシヤタンクとの位置関係が一定とはならず、こ
のためウオツシヤタンクからのノイズ発生を充分
に小さくすることができないという欠点があり問
題になつていた。
[問題を解決する手段]
本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点
を一掃することができるウオツシヤタンクにおけ
るウオツシヤモータの取付け装置を提供すること
を目的として創案されたものであつて、ウインド
ウオツシヤ液が注入されるウオツシヤタンクに、
モータケースの外周に流入口および流出口が形成
されるウオツシヤモータを取付けるに、該ウオツ
シヤモータのウオツシヤタンクへの取付け部にブ
ツシユを介在するように構成し、このブツシユに
は、モータケースの外周に接触する緩衝部と、流
入口が嵌入する嵌入部と、位置決め用の突起とを
一体的に形成する一方、ウオツシヤタンクには、
上記嵌入部が挿通する取付け口と、突起が嵌入す
る部とを形成すると共に、前記緩衝部のウオツ
シヤモータとの接触部を、線接触状態となる段差
状か、あるいは点接触となる突起状に構成したこ
とを特徴とするものである。
を一掃することができるウオツシヤタンクにおけ
るウオツシヤモータの取付け装置を提供すること
を目的として創案されたものであつて、ウインド
ウオツシヤ液が注入されるウオツシヤタンクに、
モータケースの外周に流入口および流出口が形成
されるウオツシヤモータを取付けるに、該ウオツ
シヤモータのウオツシヤタンクへの取付け部にブ
ツシユを介在するように構成し、このブツシユに
は、モータケースの外周に接触する緩衝部と、流
入口が嵌入する嵌入部と、位置決め用の突起とを
一体的に形成する一方、ウオツシヤタンクには、
上記嵌入部が挿通する取付け口と、突起が嵌入す
る部とを形成すると共に、前記緩衝部のウオツ
シヤモータとの接触部を、線接触状態となる段差
状か、あるいは点接触となる突起状に構成したこ
とを特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、ブツシユ
自体を緩衝体として使用できて、部品の兼用化が
計れるうえに、ウオツシヤタンクとウオツシヤモ
ータとの間の介装位置を殆ど一定にでき、そして
極めて優れた緩衝作用を得ることができて、ウオ
ツシヤタンクからのノイズ発生を可及的に無くす
ことができるようにしたものである。
自体を緩衝体として使用できて、部品の兼用化が
計れるうえに、ウオツシヤタンクとウオツシヤモ
ータとの間の介装位置を殆ど一定にでき、そして
極めて優れた緩衝作用を得ることができて、ウオ
ツシヤタンクからのノイズ発生を可及的に無くす
ことができるようにしたものである。
[実施例]
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。図面において、1はウインドウオツシヤ液
が注入されるウオツシヤタンクであつて、該ウオ
ツシヤタンク1の下部側面には、取付け口2aが
開設された凹状部2が形成されており、この凹状
部2に後述するようブツシユ4が介在される状態
で、ウオツシヤモータ3が取付けられるようにな
つている。即ち、ウオツシヤモータ3は、ウイン
ドウオツシヤ液が流入する流入口3aと排出する
排出口3bとが設けられているが、このウオツシ
ヤモータ3は、嵌入部4aを取付け口2aに内嵌
せしめることでウオツシヤタンク1に取付けられ
たゴム質弾性体からなるブツシユ4の前記嵌入部
4aに流入口3a部を密嵌状に嵌入せしめること
によつて、ウオツシヤタンク1に取付けられるよ
うになつている。このブツシユ4には、さらにモ
ータ面側が段差状になつた緩衝部6が一体的に形
成されている。
する。図面において、1はウインドウオツシヤ液
が注入されるウオツシヤタンクであつて、該ウオ
ツシヤタンク1の下部側面には、取付け口2aが
開設された凹状部2が形成されており、この凹状
部2に後述するようブツシユ4が介在される状態
で、ウオツシヤモータ3が取付けられるようにな
つている。即ち、ウオツシヤモータ3は、ウイン
ドウオツシヤ液が流入する流入口3aと排出する
排出口3bとが設けられているが、このウオツシ
ヤモータ3は、嵌入部4aを取付け口2aに内嵌
せしめることでウオツシヤタンク1に取付けられ
たゴム質弾性体からなるブツシユ4の前記嵌入部
4aに流入口3a部を密嵌状に嵌入せしめること
によつて、ウオツシヤタンク1に取付けられるよ
うになつている。このブツシユ4には、さらにモ
ータ面側が段差状になつた緩衝部6が一体的に形
成されている。
即ちこの緩衝部6は、前述したようにブツシユ
4を用いてウオツシヤモータ3を取付けた際に、
ウオツシヤタンク1とウオツシヤモータ3との間
に挟持状に介装されるものであるが、緩衝部6の
ウオツシヤモータ3との接当部は、円筒状のモー
タケース3cの軸芯方向と略平行な複数条の線接
触状態(本実施例では都合六条の線接触状態にな
つている)になるよう段差部6aが形成されてい
る。尚、ブツシユ4には、緩衝部6においてさら
に位置決め用の突起5が突成されており、この突
起5をウオツシヤタンク1に設けた凹部1bに合
せ嵌合することによつて、ブツシユ4は、その取
付け位置が正確に決定されるようになつている。
4を用いてウオツシヤモータ3を取付けた際に、
ウオツシヤタンク1とウオツシヤモータ3との間
に挟持状に介装されるものであるが、緩衝部6の
ウオツシヤモータ3との接当部は、円筒状のモー
タケース3cの軸芯方向と略平行な複数条の線接
触状態(本実施例では都合六条の線接触状態にな
つている)になるよう段差部6aが形成されてい
る。尚、ブツシユ4には、緩衝部6においてさら
に位置決め用の突起5が突成されており、この突
起5をウオツシヤタンク1に設けた凹部1bに合
せ嵌合することによつて、ブツシユ4は、その取
付け位置が正確に決定されるようになつている。
叙述の如く構成された本考案の実施例におい
て、ウオツシヤモータ3の取付けは、予めウオツ
シヤタンク1に取付けられたブツシユ4の嵌入部
4aにウオツシヤモータ3の流入口3aを嵌入せ
しめることによつて行なわれることになるが、こ
の場合、本考案では、ブツシユ4に緩衝部6が一
体的に設けられていて、前述したようにブツシユ
4が介在される状態でのウオツシヤモータ3の取
付けによつて、この緩衝部6がウオツシヤタンク
1とウオツシヤモータ3との間に挟持状に介装さ
れることになるので、従来の如く別途用意した専
用の緩衝体をウオツシヤモータ3に嵌着せしめて
おくような必要が全くなく、従つて、部品点数の
減少を計れる許りでなく、取付け時において大幅
な作業性の向上を計ることができる。しかもブツ
シユ4は、嵌入部4aがウオツシヤタンク1に嵌
入すること、並びにウオツシヤモータ3のモータ
ケース3cに対して線接触状態になつていること
とによつてその取付け姿勢はバラツキなどなく殆
ど一定になるが、さらに本実施例では突起5によ
る位置決めが計れるので極めて正確な位置に取付
けることができ、従つて、緩衝部6は、常に所定
の姿勢でウオツシヤタンク1とウオツシヤモータ
3との間に介装されることとなつて、優れた緩衝
作用をなすことができる。
て、ウオツシヤモータ3の取付けは、予めウオツ
シヤタンク1に取付けられたブツシユ4の嵌入部
4aにウオツシヤモータ3の流入口3aを嵌入せ
しめることによつて行なわれることになるが、こ
の場合、本考案では、ブツシユ4に緩衝部6が一
体的に設けられていて、前述したようにブツシユ
4が介在される状態でのウオツシヤモータ3の取
付けによつて、この緩衝部6がウオツシヤタンク
1とウオツシヤモータ3との間に挟持状に介装さ
れることになるので、従来の如く別途用意した専
用の緩衝体をウオツシヤモータ3に嵌着せしめて
おくような必要が全くなく、従つて、部品点数の
減少を計れる許りでなく、取付け時において大幅
な作業性の向上を計ることができる。しかもブツ
シユ4は、嵌入部4aがウオツシヤタンク1に嵌
入すること、並びにウオツシヤモータ3のモータ
ケース3cに対して線接触状態になつていること
とによつてその取付け姿勢はバラツキなどなく殆
ど一定になるが、さらに本実施例では突起5によ
る位置決めが計れるので極めて正確な位置に取付
けることができ、従つて、緩衝部6は、常に所定
の姿勢でウオツシヤタンク1とウオツシヤモータ
3との間に介装されることとなつて、優れた緩衝
作用をなすことができる。
しかも緩衝部6とウオツシヤモータ3のモータ
ケース3cとは、軸芯方向に平行な複数条の線接
触状態で段差状に接当支持しているので、従来の
面接触状態で接触するようにしたものに比し、大
きな緩衝作用をなすこととなり、従つて、ウオツ
シヤタンク1からのノイズ発生を可及的に小さく
でき、例えば、約1入りのウオツシヤタンク1
において、第5図に示す従来の緩衝体を用いたも
のでは70dB程度もあつたノイズを、本考案のも
のでは約64dBという極めて低い値に低減するこ
とができたが、これは、緩衝部6とモータケース
3cとの接触を、従来の面接触ではなく、段差状
の線接触状態にしたことに大きな要因があると推
察できる。
ケース3cとは、軸芯方向に平行な複数条の線接
触状態で段差状に接当支持しているので、従来の
面接触状態で接触するようにしたものに比し、大
きな緩衝作用をなすこととなり、従つて、ウオツ
シヤタンク1からのノイズ発生を可及的に小さく
でき、例えば、約1入りのウオツシヤタンク1
において、第5図に示す従来の緩衝体を用いたも
のでは70dB程度もあつたノイズを、本考案のも
のでは約64dBという極めて低い値に低減するこ
とができたが、これは、緩衝部6とモータケース
3cとの接触を、従来の面接触ではなく、段差状
の線接触状態にしたことに大きな要因があると推
察できる。
尚、本考案は前記実施例に限定されるものでな
いことは勿論であるが、緩衝部のウオツシヤモー
タとの線接触状態は、その条数を必要において増
減出来るものであり、かつ線接触方向はモータケ
ースの軸芯方向と平行なもの許りでなく、例えば
軸芯回りに平行なものあるいは傾斜状のものであ
つてもよく、また本考案は、線接触状態ではな
く、第4図に示す如く緩衝部6に突起体6bを突
成してウオツシヤモータと点接触状態となるよう
に構成してもよく、さらには、線接触と点接触を
組み合わせても本考案を実施することができるも
のである。
いことは勿論であるが、緩衝部のウオツシヤモー
タとの線接触状態は、その条数を必要において増
減出来るものであり、かつ線接触方向はモータケ
ースの軸芯方向と平行なもの許りでなく、例えば
軸芯回りに平行なものあるいは傾斜状のものであ
つてもよく、また本考案は、線接触状態ではな
く、第4図に示す如く緩衝部6に突起体6bを突
成してウオツシヤモータと点接触状態となるよう
に構成してもよく、さらには、線接触と点接触を
組み合わせても本考案を実施することができるも
のである。
[作用効果]
以上要するに、本考案は、叙述の如く構成され
たものであるから、ウオツシヤモータをウオツシ
ヤタンクに取付ける際にブツシユを用いれば、こ
のブツシユに緩衝部が一体的に設けられているの
で、従来の如くウオツシヤモータに別途用意した
専用の緩衝体を嵌着せしめておくような必要が全
くなく、従つて部品の兼用化が計れて部品点数の
減少が計れるうえに取付け作業の作業性を大幅に
改善することができる。しかもブツシユは、ウオ
ツシヤモータを取付ける際にウオツシヤタンク側
に予め取付けておくものであるので、緩衝部の位
置も正確になり、かつ緩衝部のウオツシヤモータ
あるいはウオツシヤタンクとの接触は、線接触あ
るいは点接触状態となつていることから、ウオツ
シヤモータからの振動伝達の緩衝作用は従来にな
い極めて優れたものであつて、しかもバラツキの
ない安定したものとなり、このため、ウオツシヤ
タンクからのノイズ発生を可及的に小さくし得
て、大幅な低騒音化を達成することができるもの
である。
たものであるから、ウオツシヤモータをウオツシ
ヤタンクに取付ける際にブツシユを用いれば、こ
のブツシユに緩衝部が一体的に設けられているの
で、従来の如くウオツシヤモータに別途用意した
専用の緩衝体を嵌着せしめておくような必要が全
くなく、従つて部品の兼用化が計れて部品点数の
減少が計れるうえに取付け作業の作業性を大幅に
改善することができる。しかもブツシユは、ウオ
ツシヤモータを取付ける際にウオツシヤタンク側
に予め取付けておくものであるので、緩衝部の位
置も正確になり、かつ緩衝部のウオツシヤモータ
あるいはウオツシヤタンクとの接触は、線接触あ
るいは点接触状態となつていることから、ウオツ
シヤモータからの振動伝達の緩衝作用は従来にな
い極めて優れたものであつて、しかもバラツキの
ない安定したものとなり、このため、ウオツシヤ
タンクからのノイズ発生を可及的に小さくし得
て、大幅な低騒音化を達成することができるもの
である。
図面は、本考案に係るウオツシヤタンクにおけ
るウオツシヤモータの取付け装置の一実施例を示
したものであつて、第1図は取付け装置を示す分
解斜視図、第2図A,Bはそれぞれ取付けた状態
を示す縦断面図、横断面図、第3図A,B,Cは
それぞれブツシユの正面図、側面図、平面図、第
4図A,Bは他例を示すブツシユの正面図、平面
図、第5図A,Bはそれぞれ従来例を示す分解斜
視図、横断面図である。 図中、1はウオツシヤタンク、1bは凹部、2
aは取付け口、3はウオツシヤモータ、3aは流
入口、3bは流出口、3cはモータケース、4は
ブツシユ、5は突起、6は緩衝部、6aは段差部
である。
るウオツシヤモータの取付け装置の一実施例を示
したものであつて、第1図は取付け装置を示す分
解斜視図、第2図A,Bはそれぞれ取付けた状態
を示す縦断面図、横断面図、第3図A,B,Cは
それぞれブツシユの正面図、側面図、平面図、第
4図A,Bは他例を示すブツシユの正面図、平面
図、第5図A,Bはそれぞれ従来例を示す分解斜
視図、横断面図である。 図中、1はウオツシヤタンク、1bは凹部、2
aは取付け口、3はウオツシヤモータ、3aは流
入口、3bは流出口、3cはモータケース、4は
ブツシユ、5は突起、6は緩衝部、6aは段差部
である。
Claims (1)
- ウインドウオツシヤ液が注入されるウオツシヤ
タンク1に、モータケース3cの外周に流入口3
aおよび流出口3bが形成されるウオツシヤモー
タ3を取付けるに、該ウオツシヤモータ3のウオ
ツシヤタンク1への取付け部にブツシユ4を介在
するように構成し、このブツシユ4には、モータ
ケース3cの外周に接触する緩衝部6と、流入口
3aが嵌入する嵌入部4aと、位置決め用の突起
5とを一体的に形成する一方、ウオツシヤタンク
1には、上記嵌入部4aが挿通する取付け口2a
と、突起5が嵌入する凹部1bとを形成すると共
に、前記緩衝部6のウオツシヤモータ3との接触
部を、線接触状態となる段差状か、あるいは点接
触となる突起状に構成したことを特徴とするウオ
ツシヤタンクにおけるウオツシヤモータの取付け
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6757985U JPH0218675Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6757985U JPH0218675Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185254U JPS61185254U (ja) | 1986-11-19 |
| JPH0218675Y2 true JPH0218675Y2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=30601537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6757985U Expired JPH0218675Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218675Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-08 JP JP6757985U patent/JPH0218675Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61185254U (ja) | 1986-11-19 |
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