JPH02186790A - 通話路盤制御方式 - Google Patents

通話路盤制御方式

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JPH02186790A
JPH02186790A JP468089A JP468089A JPH02186790A JP H02186790 A JPH02186790 A JP H02186790A JP 468089 A JP468089 A JP 468089A JP 468089 A JP468089 A JP 468089A JP H02186790 A JPH02186790 A JP H02186790A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
control program
channel
memory
communication
Prior art date
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Pending
Application number
JP468089A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Tamura
光男 田村
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数の通話路盤を有する多重変換装置に用いら
れる通話路盤制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、電話交換機、に接続された多重変換装置は複数の
通話路盤を備えており、この通話路盤は交換機インター
フェイス回路と、交換機インターフェイス回路を制御す
る中央処理装置(CPU )と。
このCPU制御のための制御プログラムが予め格納され
たマスクROM (又はFROM ) k備えており、
この制御プログラムを用いて、 CPUは交換機インタ
ーフェイス回路、つまシ通話路盤を制御している。
具体的には、第2図に示すように多重変換装置の各通話
路盤13.14にはそれぞれマスクROM(又はFRO
M ) 19及び20が備えられており、このマスクR
OM 19には通話路盤制御のための制御プログラムが
予め格納されている。CPtJ 17及び18はこの制
御プログラムによってそれぞれ交換機インターフェイス
回路15及び16を制御して電話交換機(図示せず)に
対する信号の送受信を行っている。
なお、第2図には、2つの通話路盤13.14が示され
ているが、N個(Nは一般には10〜30)の通話路盤
を備えている場合について同様である。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来の通話路制御方式では通話路盤
内に備えられたマスクROM (又はpRoM)に予め
制御プログラムが書き込まれているため。
例えば、多重変換装置が稼働開始後に制御プログラムの
バグが発見されると、書き変え不可能なマスクROM 
’i用いている場合には、マスクROMを取り外して新
しいマスクROMに変更しなければならず多大な費用と
時間が必要となる問題点がある。
一方、書き変え可能なFROMを用いている場合におい
てもすべての通話路盤のPROM i書き変える必要が
るシ、いずれにしても多大な費用と時間が必要となる問
題点がある。
本発明の目的は制御プログラムの変更等が極めて容易な
通話路盤制御方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の通話路盤制御方式では、各通話路盤内に交換機
インターフェイス回路と、交換機インターフェイス回路
を制御する第1のCPUと、第1のCPUの制御グログ
ラ・ムを格納するRAMメモリーとを塔載し、各通話路
盤のRAMメモリーと共通BUSで接続された第2のC
PUと第2のCPUと接続され通話路盤の制御プログラ
ムを格納した書き変え可能なメモリーを塔載したメモリ
ー盤とを有しておシ1通話路盤初期化の際、第2のCP
UはRAMメモリーに制御プログラムを書き込むように
したことを特徴としている。
〔実施例〕
次に本発明について実施例によって説明する。
第1図を参照して、1は通話路盤、2は第n(nは2以
上の整数)番目の通話路盤、3はメモリー盤である。通
話路盤l及び2はそれぞれ電話交換機(図示せず)に接
続された交換機インターフェイス回路4及び5.通話路
盤制御用CPU 6及び7.制御プログラムが格納され
るRAMメモリー8及び9を備えている。メモリー盤3
には制御プログラムを書き込み制御するCPU 11及
び制御プログラムが予め格納された書き変え可能なメモ
リー12が備えられておシ、 CPU 11は共通バス
(BUS ) 10によってRAMメモリー8及び9に
接続されている。
上述のように1通話路盤制御用のプログラムは予めメモ
リー盤3内の書き変え可能なFROMRAMメモリー1
2込まれてお91通話路盤1及び2にはRAMメモリー
8.9が備えられている。各通話路盤に電源が投入され
たり、稼働中の多重変換装置に通話路盤が実装された際
、各通話路盤よシメモリー盤3に対し2通話路制御プロ
グラムの書き込み要求信号が送出される。要求信号を受
信したメモリー盤3内のCPU 11は、 FROM 
12内に書き込まれている通話路盤制御プログラムを共
通BUSlOを通して通話路盤内のRAMメモリーに書
き込む。各通話路盤への書き込みは通話路盤毎に順次実
施される。
プログラムがRAMメモリーに書き込み完了した通話路
盤では1通話路盤内のCPU 6 、7がRAMメモ!
J−8#9内のプログラムに従って交換機インターフェ
イス回路4,5を制御し、交換機の信号の送受信処理を
行なう。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では多重変換装置ごとにメモ
リー盤を備え、一つの書き変え可能なメモリー内に制御
プログラムを記憶させておき、初期化の時に各通話路盤
に制御プログラムを書き込むようにしたから多重変換装
置の開発時、あるいは多重変換装置が稼働後に制御プロ
グラムの誤シが発見された場合−多重変換装置当シ一つ
のメモリーを書き変えるだけで全通話路盤のプログラム
変更が可能となり、従来−多重変換装置当910〜30
0通話路盤全部のメモリーの交換に用した費用と時間t
−1710〜1/30に減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による通話路盤制御方式の一実施例を示
す図、第2図は従来の通話路盤制御方式%式% 1.2・・・通話路盤、3・・・メモリー盤、4.5・
・・交換機インターフェイス回路(INTF) 、 6
 、7・・・CPU 、 8 、9・・・RAMメモリ
ー 10・・・共通BUS 。 11・・・CPU 、 12・・・書き変え可能なメモ
IJ−(PPOM)、 13 、14・・・通話路盤、
15.16・・・交換機インターフェイス回路(INT
F) 、 17 j18・・・CPU 、 19 、2
0・・・マスクROM (又は書き変え可能なメモリー
(PBOM))。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電話交換機に接続された交換機インターフェイス回
    路と、該交換機インターフェイス回路を制御する第1の
    中央処理装置と、該第1の中央処理装置の制御プログラ
    ムを格納するためのRAMとを有する通話路盤を複数備
    えるとともに前記制御プログラムが予め格納された書き
    変え可能なメモリと前記RAMにバスで接続され、該R
    AMに前記書き変え可能なメモリから前記制御プログラ
    ムを書き込み制御するための第2の中央処理装置とを有
    するメモリ盤とを備え、前記通話路盤初期化の際、前記
    第2の中央処理装置は前記RAMに前記制御プログラム
    を書き込むようにしたことを特徴とする通話路盤制御方
    式。
JP468089A 1989-01-13 1989-01-13 通話路盤制御方式 Pending JPH02186790A (ja)

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JP468089A JPH02186790A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 通話路盤制御方式

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JPH02186790A true JPH02186790A (ja) 1990-07-23

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ID=11590606

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JP468089A Pending JPH02186790A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 通話路盤制御方式

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61105935A (ja) * 1984-10-30 1986-05-24 Nec Corp 信号制御盤制御方式
JPS6387070A (ja) * 1986-09-30 1988-04-18 Toshiba Corp 通信制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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