JPH02186865A - 音声蓄積装置 - Google Patents
音声蓄積装置Info
- Publication number
- JPH02186865A JPH02186865A JP699189A JP699189A JPH02186865A JP H02186865 A JPH02186865 A JP H02186865A JP 699189 A JP699189 A JP 699189A JP 699189 A JP699189 A JP 699189A JP H02186865 A JPH02186865 A JP H02186865A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、交換網に接続された音声蓄積装置に関する
ものである。
ものである。
第4図は例えば特開昭58−137354号公報に示さ
れた従来の音声蓄積装置を示すブロック図である。図に
おいて、1は音声蓄積装置、2はこの音声蓄積装置1が
接続されている交換網、3はこの交換網2の制御を行う
交換制御回路であり、41〜4nは交換網2に収容され
た加入者端末である。また、5は音声蓄積装置1内に配
置され、第5図に示すように受信者対応のデータ蓄積エ
リア51〜5mを備えたファイルで、各データ蓄積エリ
ア51〜5mはそれぞれの受信考究の各メツセージを格
納する複数のメツセージ格納領域6を備えている。さら
に、7は交換網2を介して発信者が加入者端末41〜4
nより送出したメツセージを、アナログ・ディジタル変
換(以下A/D変換という)してデータ圧縮し、ファイ
ル5へ送るとともに、ファイル5から読み出したデータ
をデータ伸張してディジタル・アナログ変換(以下D
/ A変換といつ)シ、交換網2へ送る音声圧縮・伸張
回路、8は交換制御回路3に接続されて音声圧縮・伸張
回路7の制御を行う蓄積制御回路である。
れた従来の音声蓄積装置を示すブロック図である。図に
おいて、1は音声蓄積装置、2はこの音声蓄積装置1が
接続されている交換網、3はこの交換網2の制御を行う
交換制御回路であり、41〜4nは交換網2に収容され
た加入者端末である。また、5は音声蓄積装置1内に配
置され、第5図に示すように受信者対応のデータ蓄積エ
リア51〜5mを備えたファイルで、各データ蓄積エリ
ア51〜5mはそれぞれの受信考究の各メツセージを格
納する複数のメツセージ格納領域6を備えている。さら
に、7は交換網2を介して発信者が加入者端末41〜4
nより送出したメツセージを、アナログ・ディジタル変
換(以下A/D変換という)してデータ圧縮し、ファイ
ル5へ送るとともに、ファイル5から読み出したデータ
をデータ伸張してディジタル・アナログ変換(以下D
/ A変換といつ)シ、交換網2へ送る音声圧縮・伸張
回路、8は交換制御回路3に接続されて音声圧縮・伸張
回路7の制御を行う蓄積制御回路である。
次に動作について説明する。発信者が希望する受信考究
にメツセージを伝えたい場合、発信者は所定の加入者端
末、例えば加入者端末41より受信者を指定して発呼す
る。り換制御回路3は、その呼が音声蓄積装置1へのメ
ツセージ蓄積を要求する呼であることを識別すると、交
換網2を制御して前記加入者端末41を音声圧縮・伸張
回路7に接続するとともに、前記指定された受信者の受
信者番号を蓄積制御回路8へ通知する。音声圧縮ψ伸張
回路7は交換網2を介して加入者端末41から送られて
くる発信者からのメツセージなA/D変換して所定のデ
ータ出線処理を施し、蓄積制御回路8が前記受信者番号
に基づいて指定してくる、その受信者に割り当てられた
ファイル5内のデータ蓄積エリア、例えばデータ蓄積エ
リア51の空いているメツセージ格納領域6にそれを格
納する。
にメツセージを伝えたい場合、発信者は所定の加入者端
末、例えば加入者端末41より受信者を指定して発呼す
る。り換制御回路3は、その呼が音声蓄積装置1へのメ
ツセージ蓄積を要求する呼であることを識別すると、交
換網2を制御して前記加入者端末41を音声圧縮・伸張
回路7に接続するとともに、前記指定された受信者の受
信者番号を蓄積制御回路8へ通知する。音声圧縮ψ伸張
回路7は交換網2を介して加入者端末41から送られて
くる発信者からのメツセージなA/D変換して所定のデ
ータ出線処理を施し、蓄積制御回路8が前記受信者番号
に基づいて指定してくる、その受信者に割り当てられた
ファイル5内のデータ蓄積エリア、例えばデータ蓄積エ
リア51の空いているメツセージ格納領域6にそれを格
納する。
一方、受信者が自分宛のメツセージを再生したい場合、
受信者は所定の加入者端末、例えば加入者端末42 よ
り自己に割り当てられたファイル5内のデータ蓄積エリ
ア、例えばデータ蓄積エリア51 を指定して発呼する
。交換制御回路3は、その呼が音声蓄積装置1かものメ
ツセージの読み出しを要求する呼であることを識別する
と、交換網2を制御して前記加入者端末42を音声圧縮
・伸張回路7に接続するとともに、前記指定されたデー
タ蓄積エリア51の情報を蓄積制御回路8へ通知する。
受信者は所定の加入者端末、例えば加入者端末42 よ
り自己に割り当てられたファイル5内のデータ蓄積エリ
ア、例えばデータ蓄積エリア51 を指定して発呼する
。交換制御回路3は、その呼が音声蓄積装置1かものメ
ツセージの読み出しを要求する呼であることを識別する
と、交換網2を制御して前記加入者端末42を音声圧縮
・伸張回路7に接続するとともに、前記指定されたデー
タ蓄積エリア51の情報を蓄積制御回路8へ通知する。
音声圧縮・伸張回路7は指定されたデータ蓄積エリア5
1の各メツセージ格納領域6より蓄積されているメツセ
ージを読み出し、所定のデータ伸張処理、及びD /
A変換を行って交換網2へ送出する。このメツセージは
交換網2によって加入者端末42へ伝えられ、加入者端
末42にて音声データとして再生される。
1の各メツセージ格納領域6より蓄積されているメツセ
ージを読み出し、所定のデータ伸張処理、及びD /
A変換を行って交換網2へ送出する。このメツセージは
交換網2によって加入者端末42へ伝えられ、加入者端
末42にて音声データとして再生される。
従来の音声蓄積装置は以上のように構成されているので
、受信者が不在等で自己に割りあてられたデータ蓄積エ
リア5、〜5mの内容を再生しない場合、時刻的に既に
不要となったメツセージが長時間メツセージ格納領域6
内に蓄積されたままになり、ファイル5のメツセージ蓄
積容量が足りなくなるという問題点があった。
、受信者が不在等で自己に割りあてられたデータ蓄積エ
リア5、〜5mの内容を再生しない場合、時刻的に既に
不要となったメツセージが長時間メツセージ格納領域6
内に蓄積されたままになり、ファイル5のメツセージ蓄
積容量が足りなくなるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ファイルのメツセージ蓄積容量に無駄のない
音声蓄積装置を得ることを目的とする。
たもので、ファイルのメツセージ蓄積容量に無駄のない
音声蓄積装置を得ることを目的とする。
この発明に係る音声蓄積装置は、データ蓄積エリア内の
メツセージ格納領域に、蓄積すべきメツセージとともに
発信者より入力される、当該メツセージの有効時刻を格
納する有効時刻格納部を設け、この有効時刻を経過して
も再生されないメツセージをメツセージ格納領域内より
削除するものである。
メツセージ格納領域に、蓄積すべきメツセージとともに
発信者より入力される、当該メツセージの有効時刻を格
納する有効時刻格納部を設け、この有効時刻を経過して
も再生されないメツセージをメツセージ格納領域内より
削除するものである。
この発明における音声蓄積装置は、各データ蓄積エリア
のメツセージ格納領域に格納されたメツセージの有効時
刻を、前記メツセージ格納領域に設けられた有効時刻格
納部を参照して確認し、有効時刻を過ぎても再生されて
いないメツセージがあれば、そのメッセージをメツセー
ジ格納領域より削除することによって、ファイルのメツ
セージ蓄積容量に無駄のない音声蓄積装置を実現する。
のメツセージ格納領域に格納されたメツセージの有効時
刻を、前記メツセージ格納領域に設けられた有効時刻格
納部を参照して確認し、有効時刻を過ぎても再生されて
いないメツセージがあれば、そのメッセージをメツセー
ジ格納領域より削除することによって、ファイルのメツ
セージ蓄積容量に無駄のない音声蓄積装置を実現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は音声蓄積装置、2は交換網、3は交換
制御回路、41〜4nは加入者端末、5はファイル、7
は音声圧縮・伸張回路、8は蓄積制御回路であり、第4
図に同一符号を付した従来のそれらと同一 あるいは相
当部分であるため詳細な説明は省略する。また、9は前
記蓄積制御回路8内に設けられた時計である。ここで、
前記ファイル5はそのデータ蓄積エリア51〜5m内の
各メッセージ格納領域6に、メツセージの本体を格納す
る領域ばかりでなく、格納されたメッセ−ジに対応させ
てそのメツセージの有効時刻を格納する領域をも設けた
点で、第4図に示す従来の7アイル5とは異なっている
。
図において、1は音声蓄積装置、2は交換網、3は交換
制御回路、41〜4nは加入者端末、5はファイル、7
は音声圧縮・伸張回路、8は蓄積制御回路であり、第4
図に同一符号を付した従来のそれらと同一 あるいは相
当部分であるため詳細な説明は省略する。また、9は前
記蓄積制御回路8内に設けられた時計である。ここで、
前記ファイル5はそのデータ蓄積エリア51〜5m内の
各メッセージ格納領域6に、メツセージの本体を格納す
る領域ばかりでなく、格納されたメッセ−ジに対応させ
てそのメツセージの有効時刻を格納する領域をも設けた
点で、第4図に示す従来の7アイル5とは異なっている
。
第2図はこのようなファイル5の各データ蓄積エリア5
1〜5m内の、メツセージ格納領域6の構造を示す説明
図である。図において、10は発信者より入力されるメ
ツセージの本体を格納するメツセージ格納部、11は前
記メッセージと同時に発信者より入力される当該メツセ
ージの有効時刻を格納する有効時刻格納部であり、12
はメツセージ格納部10に格納されたメツセージが受信
者によって再生されたか否かを表示するメツセージ有効
フラグを格納する有効フラグ格納部である。
1〜5m内の、メツセージ格納領域6の構造を示す説明
図である。図において、10は発信者より入力されるメ
ツセージの本体を格納するメツセージ格納部、11は前
記メッセージと同時に発信者より入力される当該メツセ
ージの有効時刻を格納する有効時刻格納部であり、12
はメツセージ格納部10に格納されたメツセージが受信
者によって再生されたか否かを表示するメツセージ有効
フラグを格納する有効フラグ格納部である。
次に動作について説明する。発信者が希望する受信考究
にメツセージを伝えたい場合、発信者は所定の加入者端
末、例えば加入者端末41 より受信者を指定して発呼
する。発信者より入力されたメツセージは、従来の場合
と同様にして指定された受信者のデータ蓄積エリア、例
えばデータ蓄積エリア51 のメツセージ格納領域6内
のメツセージ格納部10に格納される。発信者は当該メ
ツセージの入力時に、前記加入者端末41 よりそのメ
ツセージの有効時刻も入力する。この有効時刻は交換制
御回路3より蓄積制御回路8に伝達され、蓄積制御回路
8は受は取った有効時刻を、メツセージ格納部10に前
記メツセージが格納されたメツセージ格納領域6の、有
効時刻格納部11内に格納する。更に、そのメツセージ
格納領域6の有効フラグ格納部12内の、そのメツセー
ジが受信者に聞かれたか否かを表すメツセージ有効フラ
グを有効(メツセージがまだ再生されていない)に表示
変更する。
にメツセージを伝えたい場合、発信者は所定の加入者端
末、例えば加入者端末41 より受信者を指定して発呼
する。発信者より入力されたメツセージは、従来の場合
と同様にして指定された受信者のデータ蓄積エリア、例
えばデータ蓄積エリア51 のメツセージ格納領域6内
のメツセージ格納部10に格納される。発信者は当該メ
ツセージの入力時に、前記加入者端末41 よりそのメ
ツセージの有効時刻も入力する。この有効時刻は交換制
御回路3より蓄積制御回路8に伝達され、蓄積制御回路
8は受は取った有効時刻を、メツセージ格納部10に前
記メツセージが格納されたメツセージ格納領域6の、有
効時刻格納部11内に格納する。更に、そのメツセージ
格納領域6の有効フラグ格納部12内の、そのメツセー
ジが受信者に聞かれたか否かを表すメツセージ有効フラ
グを有効(メツセージがまだ再生されていない)に表示
変更する。
一方、受信者が自分宛のメツセージを再生したい場合は
、受信者は所定の加入者端末、例えば加入者端末42
より自己に割りあてられたファイル5内のデータ蓄積エ
リア、例えばデータ蓄積エリア51を指定し発呼する。
、受信者は所定の加入者端末、例えば加入者端末42
より自己に割りあてられたファイル5内のデータ蓄積エ
リア、例えばデータ蓄積エリア51を指定し発呼する。
以下、当該データ蓄積エリア51の各メツセージ格納領
域6のメツセージ格納部10に格納されたメツセージが
再生される過程は従来の場合と同様である。メツセージ
が再生されたならば蓄積制御回路8は、そのメツセージ
がメツセージ格納部10に格納されていたメツセージ格
納領域6の有効フラグ格納部12内のメツセージ有効フ
ラグを無効(メツセージがすでに再生された)に表示変
更する。
域6のメツセージ格納部10に格納されたメツセージが
再生される過程は従来の場合と同様である。メツセージ
が再生されたならば蓄積制御回路8は、そのメツセージ
がメツセージ格納部10に格納されていたメツセージ格
納領域6の有効フラグ格納部12内のメツセージ有効フ
ラグを無効(メツセージがすでに再生された)に表示変
更する。
また、蓄積制御回路8は、内蔵している時計9が示す時
刻と、各メツセージ格納領域6の有効時刻格納部11に
格納されているメツセージの有効時刻とを所定の周期で
比較している。比較の結果、その有効時刻格納部11に
格納されている有効時刻が、時計9の示す時刻より前の
ものであるメツセージ格納領域6の存在を検出した場合
、当該メツセージ格納領域6の有効フラグ格納部12に
格納されたメツセージ有効フラグがまだ有効であっても
、蓄積制御回路8は当該メツセージは不要になったもの
と判断し、そのメツセージ格納部10に格納されている
メツセージの削除を行う。
刻と、各メツセージ格納領域6の有効時刻格納部11に
格納されているメツセージの有効時刻とを所定の周期で
比較している。比較の結果、その有効時刻格納部11に
格納されている有効時刻が、時計9の示す時刻より前の
ものであるメツセージ格納領域6の存在を検出した場合
、当該メツセージ格納領域6の有効フラグ格納部12に
格納されたメツセージ有効フラグがまだ有効であっても
、蓄積制御回路8は当該メツセージは不要になったもの
と判断し、そのメツセージ格納部10に格納されている
メツセージの削除を行う。
なお、上記実施例ではメツセージの有効時刻を入力し、
その時刻が経過してもメツセージが再生されていない場
合はメツセージを削除するものな示したが、第3図に示
すように各メツセージ格納領域6内に発信者の番号をメ
ツセージに対応付けて格納するようにしてもよい。第3
図において13はこの発信者の番号を格納するために各
メツセージ格納領域6に設けられた発信者番号格納部で
ある。発呼者の番号はメツセージ入力時に交換制御回路
3を経由して、蓄積制御回路8に伝達され、当該メツセ
ージがメツセージ格納部10に格納されたメツセージ格
納領域60発信者番号格納部13に格納される。第2図
に示す実施例と同一の条件によりメツセージが削除され
た時には、該当するメツセージ格納領域6内のメツセー
ジ格納部10よりメツセージは削除されるが発信者番号
格納部13内の発信者の番号は削除せずそのまま残して
おき、受信者がデータ蓄積エリア51内の各メツセージ
格納領域6内のメツセージを再生する時に、前記メツセ
ージが削除されたメツセージ格納領域6内の発信者番号
格納部13に残された発呼者の番号に基づく情報を復唱
することにより、削除されたメツセージに関する情報を
受信者に伝達することができる。
その時刻が経過してもメツセージが再生されていない場
合はメツセージを削除するものな示したが、第3図に示
すように各メツセージ格納領域6内に発信者の番号をメ
ツセージに対応付けて格納するようにしてもよい。第3
図において13はこの発信者の番号を格納するために各
メツセージ格納領域6に設けられた発信者番号格納部で
ある。発呼者の番号はメツセージ入力時に交換制御回路
3を経由して、蓄積制御回路8に伝達され、当該メツセ
ージがメツセージ格納部10に格納されたメツセージ格
納領域60発信者番号格納部13に格納される。第2図
に示す実施例と同一の条件によりメツセージが削除され
た時には、該当するメツセージ格納領域6内のメツセー
ジ格納部10よりメツセージは削除されるが発信者番号
格納部13内の発信者の番号は削除せずそのまま残して
おき、受信者がデータ蓄積エリア51内の各メツセージ
格納領域6内のメツセージを再生する時に、前記メツセ
ージが削除されたメツセージ格納領域6内の発信者番号
格納部13に残された発呼者の番号に基づく情報を復唱
することにより、削除されたメツセージに関する情報を
受信者に伝達することができる。
以上のように、この発明によれば、メツセージ格納時に
そのメツセージの有効時刻を入力し、メツセージの有効
時刻がすぎてもそのメツセージが再生されない場合はメ
ツセージを自動的に削除するように構成したので、不要
になったメツセージが長時間メツセージ格納領域内に蓄
積されたままになるようなことはなく、ファイルのメツ
セージ蓄積容量に無駄のない音声蓄積装置が得られる効
果がある。
そのメツセージの有効時刻を入力し、メツセージの有効
時刻がすぎてもそのメツセージが再生されない場合はメ
ツセージを自動的に削除するように構成したので、不要
になったメツセージが長時間メツセージ格納領域内に蓄
積されたままになるようなことはなく、ファイルのメツ
セージ蓄積容量に無駄のない音声蓄積装置が得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例による音声蓄積装置を示す
ブロック図、第2図はそのデータ蓄積エリア内の各メツ
セージ格納領域の構造を示す説明図、第3図はこの発明
の他の実施例による各メツセージ格納領域の構造を示す
説明図、第4図は従来の音声蓄積装置を示すブロック図
、第5図はそのファイルの構造を示す説明図である。 1は音声蓄積装置、2は交換網、3は交換制御回路、4
1〜4nは加入者端末、5はファイル、9は時計、10
はメツセージ格納部、11は有効時刻格納部、12は有
効フラグ格納部、13は発信者番号格納部。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名う ) 第1図 41〜4n 部鳩端末
ブロック図、第2図はそのデータ蓄積エリア内の各メツ
セージ格納領域の構造を示す説明図、第3図はこの発明
の他の実施例による各メツセージ格納領域の構造を示す
説明図、第4図は従来の音声蓄積装置を示すブロック図
、第5図はそのファイルの構造を示す説明図である。 1は音声蓄積装置、2は交換網、3は交換制御回路、4
1〜4nは加入者端末、5はファイル、9は時計、10
はメツセージ格納部、11は有効時刻格納部、12は有
効フラグ格納部、13は発信者番号格納部。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名う ) 第1図 41〜4n 部鳩端末
Claims (1)
- 交換網に接続され、発信者から受信者へのメッセージを
、ファイル内に前記受信者に対応して設けられたデータ
蓄積エリア内の空いているメッセージ格納領域に格納し
、前記受信者からの要求に従って対応する前記データ蓄
積エリアの前記メッセージ格納領域に格納されている前
記メッセージを読み出して前記受信者へ供給する音声蓄
積装置において、前記各データ蓄積エリア内の前記メッ
セージ格納領域に、メッセージの蓄積に際して前記発信
者より前記メッセージとともに入力される当該メッセー
ジの有効時刻を格納する有効時刻格納部を設け、前記有
効時刻格納部に格納された前記有効時刻を経過してもそ
のメッセージ格納領域に格納されたメッセージが再生さ
れない場合、当該メッセージを前記メッセージ格納領域
内より削除することを特徴とする音声蓄積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP699189A JPH02186865A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 音声蓄積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP699189A JPH02186865A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 音声蓄積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186865A true JPH02186865A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=11653609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP699189A Pending JPH02186865A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 音声蓄積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0893902A3 (en) * | 1997-07-25 | 2003-02-12 | Lucent Technologies Inc. | Voice messaging system with user-specified time for deleting messages |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP699189A patent/JPH02186865A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0893902A3 (en) * | 1997-07-25 | 2003-02-12 | Lucent Technologies Inc. | Voice messaging system with user-specified time for deleting messages |
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