JPH01272356A - 音声メール・ボックス装置 - Google Patents
音声メール・ボックス装置Info
- Publication number
- JPH01272356A JPH01272356A JP10188388A JP10188388A JPH01272356A JP H01272356 A JPH01272356 A JP H01272356A JP 10188388 A JP10188388 A JP 10188388A JP 10188388 A JP10188388 A JP 10188388A JP H01272356 A JPH01272356 A JP H01272356A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- messages
- mail box
- voice
- counter
- bus
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音声メール・ボックスに関し、更に詳細には
、従前の手紙等の郵便物でのメール・ボックス的機能と
、いわゆる留守番電話的機能との両機能を音声メツセー
ジについて実現させるための音声メール・ボックス装置
に関する。
、従前の手紙等の郵便物でのメール・ボックス的機能と
、いわゆる留守番電話的機能との両機能を音声メツセー
ジについて実現させるための音声メール・ボックス装置
に関する。
従来、この種の音声のメール・ボックス的な装置は、第
2図に示すような手段によって構成されている。
2図に示すような手段によって構成されている。
すなわち、電話回線に接続される網制御部1と、音声符
号化復号化部2と、蓄積制御部3と、中央処理部4と、
主メモリ部5と、音声メツセージに関するメール・ボッ
クスとなる蓄積部8とを備えており、網制御部1、音声
符号化復号化部2、蓄積制御部3等はバス7を介して接
続され、また、網制御部1と音声符号化復号化部2とは
音声データ専用バス11によって接続されている。
号化復号化部2と、蓄積制御部3と、中央処理部4と、
主メモリ部5と、音声メツセージに関するメール・ボッ
クスとなる蓄積部8とを備えており、網制御部1、音声
符号化復号化部2、蓄積制御部3等はバス7を介して接
続され、また、網制御部1と音声符号化復号化部2とは
音声データ専用バス11によって接続されている。
前記蓄積部8は、音声メール・ボックスを所有する所有
者毎に予めその領域が分割設定されており、各所有者毎
に音声メツセージが格納蓄積されるようになっている。
者毎に予めその領域が分割設定されており、各所有者毎
に音声メツセージが格納蓄積されるようになっている。
前記構成において、例えば音声メソセージを入れるとき
は、第3者は相手、すなわちメール・ボックス所有者不
在時には、電話回線を通して、メソセージを蓄積部8に
入れることができ、また、帰宅した相手はそのメツセー
ジを取り出すことができ、このように、留守番電話的な
音声のメール・ボックスを実現させている。
は、第3者は相手、すなわちメール・ボックス所有者不
在時には、電話回線を通して、メソセージを蓄積部8に
入れることができ、また、帰宅した相手はそのメツセー
ジを取り出すことができ、このように、留守番電話的な
音声のメール・ボックスを実現させている。
前記網制御部1の着呼部9は、上述のようにメツセージ
を入れる(すなわち音声メツセージをデータとして格納
、蓄積させる)とき、並びにそれを所有者が取り出すと
きに使用されるもので、電子的な音声のメソセージのい
わゆる投函や取り出しはこれを介して行われる。
を入れる(すなわち音声メツセージをデータとして格納
、蓄積させる)とき、並びにそれを所有者が取り出すと
きに使用されるもので、電子的な音声のメソセージのい
わゆる投函や取り出しはこれを介して行われる。
しかし、従来、この種の音声メール・ボックス装置は、
前記のようにいわゆる音声メツセージの投函と取り出し
に使用される着呼機能のみを持ち、通常の発呼機能さえ
持っていなかったので、次のような不利、不便がある。
前記のようにいわゆる音声メツセージの投函と取り出し
に使用される着呼機能のみを持ち、通常の発呼機能さえ
持っていなかったので、次のような不利、不便がある。
すなわち、上述した従来の音声メール・ボックス装置は
、発呼機能を持っていないため、メール・ボックスの所
有者がメール・ボックスを見にいかない限り、投函され
たメツセージはいつまでもメール・ボックス内に保留さ
れるので、他のメソセージが入らなくなる、および蓄積
コストが上昇するという欠点がある。
、発呼機能を持っていないため、メール・ボックスの所
有者がメール・ボックスを見にいかない限り、投函され
たメツセージはいつまでもメール・ボックス内に保留さ
れるので、他のメソセージが入らなくなる、および蓄積
コストが上昇するという欠点がある。
本発明の目的は、従来の前記の不利、不便を解消し、利
用者により良いサービスを提供することを可能ならしめ
る音声メール・ボックス装置を提供することにある。
用者により良いサービスを提供することを可能ならしめ
る音声メール・ボックス装置を提供することにある。
本発明は、相手不在時に音声メソセージを入れることが
可能で、かつ相手がその音声メツセージを取り出すこと
が可能な音声メール・ボックス装置であって、 メール・ボックスに滞留しているメツセージ数を記憶す
るカウンタと、 カウンタのカウント値に連動して、メール・ボックスの
所有者に対する発呼が可能な発呼手段とを含むことを特
徴としている。
可能で、かつ相手がその音声メツセージを取り出すこと
が可能な音声メール・ボックス装置であって、 メール・ボックスに滞留しているメツセージ数を記憶す
るカウンタと、 カウンタのカウント値に連動して、メール・ボックスの
所有者に対する発呼が可能な発呼手段とを含むことを特
徴としている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図である。音
声メール・ボックス装置は、図示のように、第2図の場
合のものと同様、網制御部1.音声符号化復号化部2.
蓄積制御部3.中央処理部4、主メモリ部5.これらを
相互に結ぶバス7゜蓄積制御部3に接続される蓄積部8
.網制御部1に含まれる着呼部9および網制御部1と音
声符号化復号化部2を接続する音声データ専用バス11
を有する他、更に、バス7に接続されたメール数カウン
タ6と、網制御部1に含まれる発呼部10とを備えてい
る。
声メール・ボックス装置は、図示のように、第2図の場
合のものと同様、網制御部1.音声符号化復号化部2.
蓄積制御部3.中央処理部4、主メモリ部5.これらを
相互に結ぶバス7゜蓄積制御部3に接続される蓄積部8
.網制御部1に含まれる着呼部9および網制御部1と音
声符号化復号化部2を接続する音声データ専用バス11
を有する他、更に、バス7に接続されたメール数カウン
タ6と、網制御部1に含まれる発呼部10とを備えてい
る。
前記メール数カウンタ6は、それぞれ予めメール・ボッ
クス所有者毎に設定されている各メール・ボックスに滞
留しているメツセージ数を記録するカウンタであり、前
記発呼部10は、これにより、メール数カウンタ6のカ
ウンタ値に連動し、メール・ボックスの所有者に対する
発呼が可能となっている。
クス所有者毎に設定されている各メール・ボックスに滞
留しているメツセージ数を記録するカウンタであり、前
記発呼部10は、これにより、メール数カウンタ6のカ
ウンタ値に連動し、メール・ボックスの所有者に対する
発呼が可能となっている。
また、前記蓄積部8その他については、第2図の場合と
同等の機能のものであってよい。
同等の機能のものであってよい。
すなわち、例えば、蓄積部8はメツセージが蓄積、格納
しておくものであり、また、中央処理部4は、メツセー
ジの送信その他の処理のため本装置の各部を制御するも
のである。
しておくものであり、また、中央処理部4は、メツセー
ジの送信その他の処理のため本装置の各部を制御するも
のである。
また、主メモリ部5には、予め登録されているメール・
ボックスの所有者のデータ等が記憶されており、更に、
音声符号化復号化部2は、メツセージを入れるとき、あ
るいは取り出すときに、それぞれ音声メツセージ信号を
符号化、復号化するためのものである。
ボックスの所有者のデータ等が記憶されており、更に、
音声符号化復号化部2は、メツセージを入れるとき、あ
るいは取り出すときに、それぞれ音声メツセージ信号を
符号化、復号化するためのものである。
このように、本実施例は、従来の相手不在時にメツセー
ジを入れ、不在から復帰した相手がメソセージを取り出
す単なる留守番電話的な音声メール・ボックスにおいて
、各メール・ボックスに滞留しているメツセージ数を記
録するカウンタ6と、このカウンタ6のカウント値に連
動し、メール・ボックスの所有者に対する発呼が可能な
発呼機能を含む構成とされている。
ジを入れ、不在から復帰した相手がメソセージを取り出
す単なる留守番電話的な音声メール・ボックスにおいて
、各メール・ボックスに滞留しているメツセージ数を記
録するカウンタ6と、このカウンタ6のカウント値に連
動し、メール・ボックスの所有者に対する発呼が可能な
発呼機能を含む構成とされている。
次に、前記実施例の動作について説明する。
第1図において、今、第3者からのメソセージが、ある
いは所有者からのメツセージ取り出し要求が送信されて
くると、これは、着呼部9に着信し、音声メール・ボッ
クスにメソセージが投函される、あるいはメソセージの
取り出しが行われると、バス7を介してメール数カウン
タ6に記録されているメツセージ数が更新される。
いは所有者からのメツセージ取り出し要求が送信されて
くると、これは、着呼部9に着信し、音声メール・ボッ
クスにメソセージが投函される、あるいはメソセージの
取り出しが行われると、バス7を介してメール数カウン
タ6に記録されているメツセージ数が更新される。
すなわち、メール数カウンタ6は、音声メール・ボック
スのメール数を監視しており、カウント数の増加(第3
者からメソセージが入れられるとき)、減少(所有者に
よってメソセージが取り出されるとき)に応じて、メツ
セージの現在滞留数をその都度更新していくことになる
。
スのメール数を監視しており、カウント数の増加(第3
者からメソセージが入れられるとき)、減少(所有者に
よってメソセージが取り出されるとき)に応じて、メツ
セージの現在滞留数をその都度更新していくことになる
。
このようにして、メール数を監視している過程において
、メール数カウンタ6を予め設定されているメツセージ
数と更新されたメツセージ数に一致すると、メール数カ
ウンタ6はバス7を介してメツセージの送信を中央処理
部4に指示する。中央処理部4では、発呼部lOにバス
7を介して主メモリ部5に予め登録されているメモリ・
ボックスの所有者への発呼を指示し、同時にバス7を介
して蓄積制御部3に指示を出し、蓄積部8より順次該当
メツセージを取り出し、バス7を介して音声符号化復号
化部2へ送り込み、復号化した後、音声データ専用バス
11を介して網制御部1からメール・ボックスの所有者
へメソセージの通達を行う。
、メール数カウンタ6を予め設定されているメツセージ
数と更新されたメツセージ数に一致すると、メール数カ
ウンタ6はバス7を介してメツセージの送信を中央処理
部4に指示する。中央処理部4では、発呼部lOにバス
7を介して主メモリ部5に予め登録されているメモリ・
ボックスの所有者への発呼を指示し、同時にバス7を介
して蓄積制御部3に指示を出し、蓄積部8より順次該当
メツセージを取り出し、バス7を介して音声符号化復号
化部2へ送り込み、復号化した後、音声データ専用バス
11を介して網制御部1からメール・ボックスの所有者
へメソセージの通達を行う。
このようにして、前記音声メール・ボックス装置は、第
2図に示した従来の音声メール・ボックス装置に、メー
ル・ボックス内に滞留しているメソセージ数を記録する
カウンタ6と、そのカウント値に連動し、メール・ボッ
クスの所有者に対して発呼が可能な発呼機能を有してい
るので、従来のように、投函されたメソセージがいつま
でもメール・ボックス内に保留されるということがなく
、従って、他のメ・ンセージが入らなくなる状態を未然
に回避でき、また、蓄積コストの上昇も避けられ、この
種の音声メール・ボックスによるサービスの向上を図る
ことができる。
2図に示した従来の音声メール・ボックス装置に、メー
ル・ボックス内に滞留しているメソセージ数を記録する
カウンタ6と、そのカウント値に連動し、メール・ボッ
クスの所有者に対して発呼が可能な発呼機能を有してい
るので、従来のように、投函されたメソセージがいつま
でもメール・ボックス内に保留されるということがなく
、従って、他のメ・ンセージが入らなくなる状態を未然
に回避でき、また、蓄積コストの上昇も避けられ、この
種の音声メール・ボックスによるサービスの向上を図る
ことができる。
以上説明したように、本発明によれば、音声メール・ボ
ックス装置に1.メール・ボックス内に滞留しているメ
ソセージ数を記憶するカウンタを設けると共に、そのカ
ウント値に連動し、メール・ボックスの所有者に対する
発呼が可能な発呼機能を付加することにより、他のメツ
セージが入らなくなったり、蓄積コストが上昇するとい
うことがなくなる効果がある。
ックス装置に1.メール・ボックス内に滞留しているメ
ソセージ数を記憶するカウンタを設けると共に、そのカ
ウント値に連動し、メール・ボックスの所有者に対する
発呼が可能な発呼機能を付加することにより、他のメツ
セージが入らなくなったり、蓄積コストが上昇するとい
うことがなくなる効果がある。
第1図は本発明の音声メール・ボックス装置の一実施例
の機能ブロック図、 第2図は従来の音声メール・ボックス装置の機能ブロッ
ク図である 1・・・・・網制御部 2・・・・・音声符号化復号化部 3・・・・・蓄積制御部 4・・・・・中央処理部 5・・・・・主メモリ部 6・・・・・メール数カウンタ部 7・ ・・・・バス 8・・・・・蓄積部 9・・・・・着呼部 10・・・・・発呼部 11・・・・・音声データ専用バス 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
の機能ブロック図、 第2図は従来の音声メール・ボックス装置の機能ブロッ
ク図である 1・・・・・網制御部 2・・・・・音声符号化復号化部 3・・・・・蓄積制御部 4・・・・・中央処理部 5・・・・・主メモリ部 6・・・・・メール数カウンタ部 7・ ・・・・バス 8・・・・・蓄積部 9・・・・・着呼部 10・・・・・発呼部 11・・・・・音声データ専用バス 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
Claims (1)
- (1)相手不在時に音声メッセージを入れることが可能
で、かつ相手がその音声メッセージを取り出すことが可
能な音声メール・ボックス装置であって、 メール・ボックスに滞留しているメッセージ数を記憶す
るカウンタと、 カウンタのカウント値に連動して、メール・ボックスの
所有者に対する発呼が可能な発呼手段とを含むことを特
徴とする音声メール・ボックス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10188388A JPH01272356A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 音声メール・ボックス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10188388A JPH01272356A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 音声メール・ボックス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272356A true JPH01272356A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14312336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10188388A Pending JPH01272356A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 音声メール・ボックス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01272356A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0965430A (ja) * | 1995-08-28 | 1997-03-07 | Nec Corp | 移動体ボイスメールメッセージ連絡システム |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP10188388A patent/JPH01272356A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0965430A (ja) * | 1995-08-28 | 1997-03-07 | Nec Corp | 移動体ボイスメールメッセージ連絡システム |
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