JPH02186869A - 電子コピー装置 - Google Patents
電子コピー装置Info
- Publication number
- JPH02186869A JPH02186869A JP1006758A JP675889A JPH02186869A JP H02186869 A JPH02186869 A JP H02186869A JP 1006758 A JP1006758 A JP 1006758A JP 675889 A JP675889 A JP 675889A JP H02186869 A JPH02186869 A JP H02186869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- framing
- mark
- image
- projection
- imaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 43
- 238000009432 framing Methods 0.000 abstract description 50
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 13
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 12
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 150000003736 xenon Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、黒板やホワイトボード等の記録面に有効記録
域を表すフレームマークを投影するようにした電子コピ
ー装置に関するものである。
域を表すフレームマークを投影するようにした電子コピ
ー装置に関するものである。
特開昭58−16’2942号公報や特開昭58−69
173号公報に見られるように、黒板やホワイトボード
等の記録面に書かれた画像をCCDイメージセンサ等の
撮像デバイスで撮像し、得られた画像信号に基づいて記
録紙に画像をプリントアウトする電子コピー装置が知ら
れている。
173号公報に見られるように、黒板やホワイトボード
等の記録面に書かれた画像をCCDイメージセンサ等の
撮像デバイスで撮像し、得られた画像信号に基づいて記
録紙に画像をプリントアウトする電子コピー装置が知ら
れている。
特開昭58−162942号公報記載の電子コピー装置
では、装置本体に組み込まれた光学ファインダを覗き込
んでフレーミングをしなくてはならず、机の中央部に装
置本体を設置して使うときなどには不便であった。また
、特開昭58−69173号公報記載のものでは、フレ
ームメモリに一旦画像データを取り込み、この画像デー
タをもとにしてCRT等に電子ファインダに画像表示し
てフレーミングを行うが、電子ファインダやフレームメ
モリの使用によるコストアップが避けられない。
では、装置本体に組み込まれた光学ファインダを覗き込
んでフレーミングをしなくてはならず、机の中央部に装
置本体を設置して使うときなどには不便であった。また
、特開昭58−69173号公報記載のものでは、フレ
ームメモリに一旦画像データを取り込み、この画像デー
タをもとにしてCRT等に電子ファインダに画像表示し
てフレーミングを行うが、電子ファインダやフレームメ
モリの使用によるコストアップが避けられない。
こうした事情から、装置本体に投影機構を組み込み、記
録面上にフレームマークを投影してアクティブ式にフレ
ーミングを行う電子コピー装置が検討されている。これ
によれば、記録面上で画像とフレームマークとの両方を
観察しなからフレーミングを行うため、操作が簡単でし
かも確実なフレーミングが可能となる。
録面上にフレームマークを投影してアクティブ式にフレ
ーミングを行う電子コピー装置が検討されている。これ
によれば、記録面上で画像とフレームマークとの両方を
観察しなからフレーミングを行うため、操作が簡単でし
かも確実なフレーミングが可能となる。
また、鮮明なプリント画像を得るためには、記録面まで
の距離に対応して撮影レンズのピット調節を行う必要が
あるが、前述したフレームマークの投影とともに測距用
のパターンマークを記録面に投影すれば、コンパクトカ
メラ等で採用されているアクティブ式オートフォーカス
の手法を用いて自動的に撮影レンズのピット調節を行い
得るという利点もある。
の距離に対応して撮影レンズのピット調節を行う必要が
あるが、前述したフレームマークの投影とともに測距用
のパターンマークを記録面に投影すれば、コンパクトカ
メラ等で採用されているアクティブ式オートフォーカス
の手法を用いて自動的に撮影レンズのピット調節を行い
得るという利点もある。
ところが、上述のように記録面一トにフレームマークと
測距用のパターンマークとを投影してフレーミング、フ
ォーカシングを行うようにした場合、そのまま撮像を開
始するとこれらのマークが記録面上の画像とともに撮像
されてしまうという新たな問題が生じる。なお、フレー
ムマークの投光は大量の電力を消費するため、撮像回路
の電源電圧の変動による撮像回路の乱れや、撮像素子へ
の飛び込みノイズ等の原因となる。また、測距用のパタ
ーンマークについては、例えば可視光をカッ1−して赤
外光を透過するフィルタを通した投影光にすることによ
って上記の問題を回避することはできるが、フレームマ
ークの方は肉眼で識別できるようなマークであるため、
これを投影したまま撮像を行うことができない。
測距用のパターンマークとを投影してフレーミング、フ
ォーカシングを行うようにした場合、そのまま撮像を開
始するとこれらのマークが記録面上の画像とともに撮像
されてしまうという新たな問題が生じる。なお、フレー
ムマークの投光は大量の電力を消費するため、撮像回路
の電源電圧の変動による撮像回路の乱れや、撮像素子へ
の飛び込みノイズ等の原因となる。また、測距用のパタ
ーンマークについては、例えば可視光をカッ1−して赤
外光を透過するフィルタを通した投影光にすることによ
って上記の問題を回避することはできるが、フレームマ
ークの方は肉眼で識別できるようなマークであるため、
これを投影したまま撮像を行うことができない。
このような理由から、撮像を開始する前にフレームマー
クの投影を停止させなければならないが、撮像開始前に
このような予備操作を行うことは煩雑であり、また撮像
開始操作時に前記フレームマークやパターンマークの投
影が行われていないと、最終的なフレーミングの確認や
撮像直前のフォーカシングができなくなる。
クの投影を停止させなければならないが、撮像開始前に
このような予備操作を行うことは煩雑であり、また撮像
開始操作時に前記フレームマークやパターンマークの投
影が行われていないと、最終的なフレーミングの確認や
撮像直前のフォーカシングができなくなる。
(発明の目的〕
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、撮影開始直前までフレーミング及びフォーカシング
を行いながら、撮像時にはこれらのフレーミング、フォ
ーカシングに用いられるマークが撮像されることがない
ようにした電子コピー装置を提供することを目的とする
。
で、撮影開始直前までフレーミング及びフォーカシング
を行いながら、撮像時にはこれらのフレーミング、フォ
ーカシングに用いられるマークが撮像されることがない
ようにした電子コピー装置を提供することを目的とする
。
〔課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、黒板面等の記録面
上に有効記録域を表すフレームマークを所定時間投影す
るマーク投影手段と、プリント開始操作により撮影レン
ズによって得られた光学画像から電気的な画像信号を取
り出す撮像デバイスを駆動する駆動手段と、プリント開
始操作によりマーク投影手段の作動を禁止してから前記
駆動手段を作動させる制御手段とを設けたものである。
上に有効記録域を表すフレームマークを所定時間投影す
るマーク投影手段と、プリント開始操作により撮影レン
ズによって得られた光学画像から電気的な画像信号を取
り出す撮像デバイスを駆動する駆動手段と、プリント開
始操作によりマーク投影手段の作動を禁止してから前記
駆動手段を作動させる制御手段とを設けたものである。
なお、前記フレームマークの投影は間欠的に行わせる。
また、別の発明は黒板面等の記録面上に有効記録域を表
すフレームマークを投影する投影手段と、前記撮影レン
ズのピット調節を行うフォーカス手段と、プリント開始
操作により撮影レンズによって得られた光学画像から電
気的な画像信号を取り出す撮像デバイスを駆動する駆動
手段と、プリント開始操作により前記フォーカス手段を
作動させた後、マーク投影手段の作動を禁止してから前
記駆動手段を作動させる制御手段とを設けたものである
。
すフレームマークを投影する投影手段と、前記撮影レン
ズのピット調節を行うフォーカス手段と、プリント開始
操作により撮影レンズによって得られた光学画像から電
気的な画像信号を取り出す撮像デバイスを駆動する駆動
手段と、プリント開始操作により前記フォーカス手段を
作動させた後、マーク投影手段の作動を禁止してから前
記駆動手段を作動させる制御手段とを設けたものである
。
上記構成によれば、マーク投影手段を作動させてフレー
ミング操作を行い、その後プリント開始操作を行うこと
によって制御手段が作動する。この制御手段が作動する
と、マーク投影手段、駆動手段の作動がシーケンス制御
される。そして、撮像開始直前に最終的なフレーミング
が行われ、更にマーク投影手段の作動を禁止してから撮
像が開始されるようになるものである。また、マーク投
影手段はフレームマークを間欠的に投影するから、投影
手段に用いられる光源の耐久性を延ばすことができる。
ミング操作を行い、その後プリント開始操作を行うこと
によって制御手段が作動する。この制御手段が作動する
と、マーク投影手段、駆動手段の作動がシーケンス制御
される。そして、撮像開始直前に最終的なフレーミング
が行われ、更にマーク投影手段の作動を禁止してから撮
像が開始されるようになるものである。また、マーク投
影手段はフレームマークを間欠的に投影するから、投影
手段に用いられる光源の耐久性を延ばすことができる。
また、別の発明ではマーク投影手段を作動させてフレー
ミング操作を行い、その後プリント開始操作を行うこと
によって制御手段が作動する。この制御手段が作動する
と、マーク投影手段、フォーカス手段、駆動手段の作動
がシーケンス制御される。そして、撮像開始直前に最終
的なフォーカシング行われ、さらにマーク投影手段の作
動を禁止してから撮像が開始されるようになるものであ
る。
ミング操作を行い、その後プリント開始操作を行うこと
によって制御手段が作動する。この制御手段が作動する
と、マーク投影手段、フォーカス手段、駆動手段の作動
がシーケンス制御される。そして、撮像開始直前に最終
的なフォーカシング行われ、さらにマーク投影手段の作
動を禁止してから撮像が開始されるようになるものであ
る。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
本発明に係る電子コピー装置の外観を示す第1図におい
て、この電子コピー装置の本体10の」二部前方には撮
像部11が設けられている。撮像部11の上面には縦範
囲指定ノブ12.撮像ボタン13、横範囲指定ダイヤル
14.及び詳しくは後述するフレーミングボタン15が
配設されている。
て、この電子コピー装置の本体10の」二部前方には撮
像部11が設けられている。撮像部11の上面には縦範
囲指定ノブ12.撮像ボタン13、横範囲指定ダイヤル
14.及び詳しくは後述するフレーミングボタン15が
配設されている。
横範囲指定ダイヤル14には指示突起14aが形成され
ている。横範囲指定ダイヤル14を回動して、指示突起
14aを3つの指標16の何れかに合致させることで、
標準的な黒板の横幅となっている9 0cm、 12
0cm、 180cmの何れかに対応する有効記録域
の横幅を選択することができる。
ている。横範囲指定ダイヤル14を回動して、指示突起
14aを3つの指標16の何れかに合致させることで、
標準的な黒板の横幅となっている9 0cm、 12
0cm、 180cmの何れかに対応する有効記録域
の横幅を選択することができる。
撮像部11の前面の開口18の奥には撮影レンズ17が
組み込まれている。撮影レンズ17の上部にはAF詰装
置受光窓が形成され、この受光窓には受光レンズ19が
嵌合されている。また、撮像部11の後方には持ち運び
用の把手20が設けられている。本体10の側面には大
小2つの蓋21.22が開閉自在に設けられている。こ
の蓋21の内側には縦範囲指定ノブ12、横範囲指定ダ
イヤル14で選択された有効画像域の線画をプリントア
ウトするプリントユニットが内蔵されている。また、蓋
21の下端と本体10との間には画像がプリントされた
感熱記録紙23を排出するための排出口24が形成され
ている。なお、蓋22の内側にはメインスイッチ、印字
モードスイッチ。
組み込まれている。撮影レンズ17の上部にはAF詰装
置受光窓が形成され、この受光窓には受光レンズ19が
嵌合されている。また、撮像部11の後方には持ち運び
用の把手20が設けられている。本体10の側面には大
小2つの蓋21.22が開閉自在に設けられている。こ
の蓋21の内側には縦範囲指定ノブ12、横範囲指定ダ
イヤル14で選択された有効画像域の線画をプリントア
ウトするプリントユニットが内蔵されている。また、蓋
21の下端と本体10との間には画像がプリントされた
感熱記録紙23を排出するための排出口24が形成され
ている。なお、蓋22の内側にはメインスイッチ、印字
モードスイッチ。
濃度調整スイッチ等が配置された操作部が設けられてい
る。
る。
電子コピー装置の要部を示す第2図において、前記撮影
レンズ17を光軸17aに沿って移動自在に保持するレ
ンズ鏡筒30には歯列部31が形成されている。そして
、パルスモータ33を駆動したときには、ギヤ32.歯
列部31を介してレンズ鏡筒30が回動し、これにより
撮影レンズ17が光軸17aに沿って移動される。この
レンズ鏡筒30に近接して反射型のフォトセンサ34が
配設されている。このフォトセンサ34はレンズ鏡筒3
0に固着された信号片35を検出し、レンズ鏡筒30が
回動して図示p初期位置に到達したことを検出する。
レンズ17を光軸17aに沿って移動自在に保持するレ
ンズ鏡筒30には歯列部31が形成されている。そして
、パルスモータ33を駆動したときには、ギヤ32.歯
列部31を介してレンズ鏡筒30が回動し、これにより
撮影レンズ17が光軸17aに沿って移動される。この
レンズ鏡筒30に近接して反射型のフォトセンサ34が
配設されている。このフォトセンサ34はレンズ鏡筒3
0に固着された信号片35を検出し、レンズ鏡筒30が
回動して図示p初期位置に到達したことを検出する。
前記受光レンズ19の背後にはPSDで構成された受光
素子36が配設されている。この受光素子36は前記撮
影レンズ17から投光され、黒板面で反射された光の一
部を受光して、その受光位置により異なる電流信号をA
F制御部37に出力する。このAF制御部37は前記電
流信号に応じた測距信号を後述するマイコンに出力し、
マイコンを介して前記パルスモータ33の駆動を制御す
る。
素子36が配設されている。この受光素子36は前記撮
影レンズ17から投光され、黒板面で反射された光の一
部を受光して、その受光位置により異なる電流信号をA
F制御部37に出力する。このAF制御部37は前記電
流信号に応じた測距信号を後述するマイコンに出力し、
マイコンを介して前記パルスモータ33の駆動を制御す
る。
前記レンズ鏡筒30の背後には、ミラー駆動部40によ
って駆動されるファインダミラー41が軸42に回動自
在に軸支されている。このファインダミラー41の上方
には基板43が配設されており、この基板43には開口
44が形成されている。また、基板43の上面には背の
低いピン45背の高いピン46がそれぞれ3個ずつ植設
されている。
って駆動されるファインダミラー41が軸42に回動自
在に軸支されている。このファインダミラー41の上方
には基板43が配設されており、この基板43には開口
44が形成されている。また、基板43の上面には背の
低いピン45背の高いピン46がそれぞれ3個ずつ植設
されている。
前記基板43にはマスクプレート47とスリット板48
が重ねられる。このマスクプレート47の長平方向に沿
うように、3個の長穴49が形成されており、この3個
の長穴49には前記ピン45がそれぞれ挿入される。こ
の長穴49に挟まれるように、光軸17a方向に沿って
同じ長さの3個の選択スリット50〜52がその両端を
揃えた状態で形成されている。選択スリット51には切
欠き53が連設されており、その形状はT字型の形状と
なっている。また、マスクプレート47の右側面には選
択スリット51と同形状の切欠き54が対応するように
形成されている。歯列が形成されたマスクプレート47
の奥側側面にはギヤ55が噛合しており、このギヤ55
は前記横範囲指定ダイヤル14のシャフトに嵌合してい
る。このため、横範囲指定ダイヤル14を回動すると、
マスクプレート47は基板43の長手方向に沿って、ス
ライドする。このスライド量はポテンショメータ56に
よってデジタル的に検出される。
が重ねられる。このマスクプレート47の長平方向に沿
うように、3個の長穴49が形成されており、この3個
の長穴49には前記ピン45がそれぞれ挿入される。こ
の長穴49に挟まれるように、光軸17a方向に沿って
同じ長さの3個の選択スリット50〜52がその両端を
揃えた状態で形成されている。選択スリット51には切
欠き53が連設されており、その形状はT字型の形状と
なっている。また、マスクプレート47の右側面には選
択スリット51と同形状の切欠き54が対応するように
形成されている。歯列が形成されたマスクプレート47
の奥側側面にはギヤ55が噛合しており、このギヤ55
は前記横範囲指定ダイヤル14のシャフトに嵌合してい
る。このため、横範囲指定ダイヤル14を回動すると、
マスクプレート47は基板43の長手方向に沿って、ス
ライドする。このスライド量はポテンショメータ56に
よってデジタル的に検出される。
前記スリット板48の中央部にはAFの投光用スロット
60が光軸17a方向に沿って形成されている。また、
スリット板48にはスロット60を中心として左右対称
になるように、くの字型をしたフレーミングスリット6
1が12個形成されている。また、スリット板48の周
辺部には前記ピン46が挿入される3個の長穴62が形
成されている。この長穴62はピン46が挿入されスリ
ット板4日のスライド方向を規制する。そして、歯列が
形成されたスリット板48の側面にはギヤ63が噛合し
ている。このギヤ63には前記縦範囲指定ノブ12が植
設されたギヤ64が噛み合っている。このため、縦範囲
指定ノブ12でスリット板48のスライドを制御でき、
そのスライド量はギヤ64に連動するポテンショメータ
65によってデジタル信号として検出される。
60が光軸17a方向に沿って形成されている。また、
スリット板48にはスロット60を中心として左右対称
になるように、くの字型をしたフレーミングスリット6
1が12個形成されている。また、スリット板48の周
辺部には前記ピン46が挿入される3個の長穴62が形
成されている。この長穴62はピン46が挿入されスリ
ット板4日のスライド方向を規制する。そして、歯列が
形成されたスリット板48の側面にはギヤ63が噛合し
ている。このギヤ63には前記縦範囲指定ノブ12が植
設されたギヤ64が噛み合っている。このため、縦範囲
指定ノブ12でスリット板48のスライドを制御でき、
そのスライド量はギヤ64に連動するポテンショメータ
65によってデジタル信号として検出される。
このスリット板48の上部にはりフレフタ66が配置さ
れ、保持板67によって保持されている。
れ、保持板67によって保持されている。
このリフレクタ66には投光光源としてキセノン管6B
が取付けられている。このキセノン管68は前記フレー
ミングボタン15がONすると断続的な点灯を開始する
。なお、この実施例ではキセノン管68の点灯を断続的
に行ったが、連続的に点灯させてもよい。前記保持板6
7はキセノン管68からの光をスリット61に投光する
ための開口69.70と、これらを分離する仕切板71
とが設けられている。仕切板71にはAFピンホール7
2が形成されている。
が取付けられている。このキセノン管68は前記フレー
ミングボタン15がONすると断続的な点灯を開始する
。なお、この実施例ではキセノン管68の点灯を断続的
に行ったが、連続的に点灯させてもよい。前記保持板6
7はキセノン管68からの光をスリット61に投光する
ための開口69.70と、これらを分離する仕切板71
とが設けられている。仕切板71にはAFピンホール7
2が形成されている。
前記ファインダミラー41の後方には一対のシャフト8
0.81が設けられている。このシャツ1−80.81
には摺動自在な撮像手段例えばラインセンサ82が取り
付けられており、このラインセンサ82はワイヤ83を
介してステッピングモータ84でスライドされる。この
ラインセンサ82は、例えば1番から2048番までの
受光素子が一列に下から上まで配列されている。符号8
5は反射型のフォトセンサを示すものであり、ラインセ
ンサ82のホームポジション位置を検出している。
0.81が設けられている。このシャツ1−80.81
には摺動自在な撮像手段例えばラインセンサ82が取り
付けられており、このラインセンサ82はワイヤ83を
介してステッピングモータ84でスライドされる。この
ラインセンサ82は、例えば1番から2048番までの
受光素子が一列に下から上まで配列されている。符号8
5は反射型のフォトセンサを示すものであり、ラインセ
ンサ82のホームポジション位置を検出している。
第3図は本発明のブロック図を示すものであり、マイコ
ン90は破線で示すフレーミングユニット92、撮像ユ
ニット93.撮像部駆動ユニット94、及びプリントユ
ニット95を制御している。
ン90は破線で示すフレーミングユニット92、撮像ユ
ニット93.撮像部駆動ユニット94、及びプリントユ
ニット95を制御している。
フレーミングユニット92はフォトセンサ34AF制御
部37.ドライバ97.フレーミングボタン15.スト
ロボ回路96により点灯制御されるキセノン管68から
なる。フレーミングボタン15からの信号がマイコン9
0に入力されると、ストロボ回路96を介してキセノン
管68が一定の間隔をおいて断続的に点灯する。このキ
セノン管68から投影された光の一部が黒板面で反射さ
れ、受光素子36はAF制御部37に信号を出力する。
部37.ドライバ97.フレーミングボタン15.スト
ロボ回路96により点灯制御されるキセノン管68から
なる。フレーミングボタン15からの信号がマイコン9
0に入力されると、ストロボ回路96を介してキセノン
管68が一定の間隔をおいて断続的に点灯する。このキ
セノン管68から投影された光の一部が黒板面で反射さ
れ、受光素子36はAF制御部37に信号を出力する。
AF制御部37ではこの信号に基づいて黒板までの距離
を求め、測距信号をマイコン90に送出する。ドライバ
97は前記パルスモータ33に接続されている。マイコ
ン90はAF制御部37からの測距信号と、フォトセン
サ34からの信号でパルスモータ33の回転量と方向を
制御する。
を求め、測距信号をマイコン90に送出する。ドライバ
97は前記パルスモータ33に接続されている。マイコ
ン90はAF制御部37からの測距信号と、フォトセン
サ34からの信号でパルスモータ33の回転量と方向を
制御する。
撮像ユニット93ではポテンショメータ5665及び前
記ラインセンサ82を駆動するドライバ98がマイコン
90に接続されている。そして、ラインセンサ82には
二値化回路82aが接続されており、二〇二値化回路8
2aはラインセンサ82が読み出した画像信号を二値信
号に変換してマイコン90に出力する。このマイコン9
oはポテンショメータ65からの信号に応じてラインセ
ンサ82の全受光素子から出力された2048個の二値
信号から1連の1600個の二値信号を選択する。例え
ば、撮像対象域が撮影光軸17aより上方に存在する場
合には1番から1600番までの二値信号を選択し、ま
た、撮影光軸17aより下方に存在する場合には429
番から2048番までの二値信号を選択する。
記ラインセンサ82を駆動するドライバ98がマイコン
90に接続されている。そして、ラインセンサ82には
二値化回路82aが接続されており、二〇二値化回路8
2aはラインセンサ82が読み出した画像信号を二値信
号に変換してマイコン90に出力する。このマイコン9
oはポテンショメータ65からの信号に応じてラインセ
ンサ82の全受光素子から出力された2048個の二値
信号から1連の1600個の二値信号を選択する。例え
ば、撮像対象域が撮影光軸17aより上方に存在する場
合には1番から1600番までの二値信号を選択し、ま
た、撮影光軸17aより下方に存在する場合には429
番から2048番までの二値信号を選択する。
撮像部駆動ユニット94ではホトセンサ85゜ステッピ
ングモータ84を駆動するドライバ99゜前記ミラー駆
動部40を駆動するドライバ100がマイコン90に接
続されている。このステッピングモータ84はマイコン
90から出力されるパルスによって回転量及び回転方向
を制御され、ラインセンサ82を走行させる。
ングモータ84を駆動するドライバ99゜前記ミラー駆
動部40を駆動するドライバ100がマイコン90に接
続されている。このステッピングモータ84はマイコン
90から出力されるパルスによって回転量及び回転方向
を制御され、ラインセンサ82を走行させる。
プリントユニット95ではドライバ101.102を介
して、ステッピングモータ103.サーマルヘッド10
4がマイコン90に接続されている。そして、前記ライ
ンセンサ82が最初の一行目を読み込むと、サーマルヘ
ッド104が1行をプリントする。そして、この1行目
のプリントが完了すると、今度はラインセンサ82が2
行目を読み込むように、読み込みとプリントは交互に行
われる。なお、サーマルヘッド104が最後の行をプリ
ントしてその作動を停止すると、一定時間後に引出装置
105を駆動するステッングモータ103の回転はマイ
コン90により停止される。
して、ステッピングモータ103.サーマルヘッド10
4がマイコン90に接続されている。そして、前記ライ
ンセンサ82が最初の一行目を読み込むと、サーマルヘ
ッド104が1行をプリントする。そして、この1行目
のプリントが完了すると、今度はラインセンサ82が2
行目を読み込むように、読み込みとプリントは交互に行
われる。なお、サーマルヘッド104が最後の行をプリ
ントしてその作動を停止すると、一定時間後に引出装置
105を駆動するステッングモータ103の回転はマイ
コン90により停止される。
このように構成された本発明の電子コピー装置の作用に
ついて、黒板面121の前面に一部をはみ出して張り付
けられたグラフや地図等の撮像対象域120を斜線で示
した第5図及び第4図のタイムチャートを参照しながら
説明する。黒板121の前面に置かれた台123上に本
体10を載置し、横範囲指定ダイヤル14を回動して指
示突起14aを前記黒板121の横幅に対応する指標1
6に合致させる。
ついて、黒板面121の前面に一部をはみ出して張り付
けられたグラフや地図等の撮像対象域120を斜線で示
した第5図及び第4図のタイムチャートを参照しながら
説明する。黒板121の前面に置かれた台123上に本
体10を載置し、横範囲指定ダイヤル14を回動して指
示突起14aを前記黒板121の横幅に対応する指標1
6に合致させる。
電源をONした後、フレーミングスリット5を押圧する
と、T、時にフレーミング信号が入力されたマイコン9
0は一定間隔でキセノン管68に発光トリガを供給し、
キセノン管6日を断続的に発光させる。この断続的な発
光は電源装置の小型化などの要求を満たすために、間隔
を空けた方がよいが、1秒間の点灯回数が1回以下にな
ると、フレーミング操作が非常に困難となる。このため
、1秒間の点灯回数は2回ないし3回が好適である。
と、T、時にフレーミング信号が入力されたマイコン9
0は一定間隔でキセノン管68に発光トリガを供給し、
キセノン管6日を断続的に発光させる。この断続的な発
光は電源装置の小型化などの要求を満たすために、間隔
を空けた方がよいが、1秒間の点灯回数が1回以下にな
ると、フレーミング操作が非常に困難となる。このため
、1秒間の点灯回数は2回ないし3回が好適である。
前記キセノン管68が発光し、フレーミングスリット6
1や選択スリットを通過した光は、ファインダミラー4
1を介して黒板121上にフレーミングマーク122を
投影するとともに、その中央部にAFのターゲットマー
ク124を投影する。
1や選択スリットを通過した光は、ファインダミラー4
1を介して黒板121上にフレーミングマーク122を
投影するとともに、その中央部にAFのターゲットマー
ク124を投影する。
このフレーミングマーク122とターゲットマーク12
4はT1時以降繰り返し投影される。
4はT1時以降繰り返し投影される。
この間に、このフレーミングマーク122内に撮像対象
域120が収まるように本体10の向き及び位置を定め
る。次に、縦方向についてフレーミングを行うが、図示
のように前記撮像対象域120がフレーミングマーク1
22の上部にはみだしている場合には、縦範囲指定ノブ
12を第2図において時計方向に回動する。この回動に
よりスリット板48が本体10の前面側にスライドする
と、黒板121に投影されたフレーミングマーク122
は上方に移動して、撮像対象域120の外縁に一致する
。このようにして、前記投影が繰り返し行われる間に、
フレーミングを済ませる。なお、この投影時間は光源の
耐久性やフレーミングに費やされる時間等の関係から5
秒間〜12秒間の間で設定されるが、好ましくは8秒間
〜10秒間の間である。また、この投影時間内にフレー
ミングが完了しなかった場合には、フレーミングボタン
15を再度押すことにより、フレーミングマーク122
とターゲットマーク124の投影が再開される。
域120が収まるように本体10の向き及び位置を定め
る。次に、縦方向についてフレーミングを行うが、図示
のように前記撮像対象域120がフレーミングマーク1
22の上部にはみだしている場合には、縦範囲指定ノブ
12を第2図において時計方向に回動する。この回動に
よりスリット板48が本体10の前面側にスライドする
と、黒板121に投影されたフレーミングマーク122
は上方に移動して、撮像対象域120の外縁に一致する
。このようにして、前記投影が繰り返し行われる間に、
フレーミングを済ませる。なお、この投影時間は光源の
耐久性やフレーミングに費やされる時間等の関係から5
秒間〜12秒間の間で設定されるが、好ましくは8秒間
〜10秒間の間である。また、この投影時間内にフレー
ミングが完了しなかった場合には、フレーミングボタン
15を再度押すことにより、フレーミングマーク122
とターゲットマーク124の投影が再開される。
最初にターゲットマーク124を投影した光の一部は黒
板121で反射され、受光レンズ19を介して、受光素
子36に入射する。受光素子36で出力された電流信号
はAF制御部37で測距信号に変換され、マイコン90
に送られる。測距信号を入力されたマイコン90はT1
時にドライバ97を介してパルスモータ33を反時計方
向に回動する。
板121で反射され、受光レンズ19を介して、受光素
子36に入射する。受光素子36で出力された電流信号
はAF制御部37で測距信号に変換され、マイコン90
に送られる。測距信号を入力されたマイコン90はT1
時にドライバ97を介してパルスモータ33を反時計方
向に回動する。
このパルスモータ33で回動されたレンズ鏡筒30はT
2時に、撮影レンズ17を光軸方向に沿って合焦位置に
移動する。その際、フレーミングマーク122は次第に
フォーカシングされていくから、撮影レンズ17が合焦
位置に移動したことが視覚で確認することができる。そ
して、T2時以降、パルスモータ33は間欠的にマイコ
ン90から出力される測距信号に基づいて駆動されるよ
うになる。なお、この実施例ではターゲットマーク12
4の投影はフレーミングマーク122の光源を用いて、
フレーミングマーク122の投影に同期させて行ったが
、別の光源を用いて測距の回数を少なくしてもよい。
2時に、撮影レンズ17を光軸方向に沿って合焦位置に
移動する。その際、フレーミングマーク122は次第に
フォーカシングされていくから、撮影レンズ17が合焦
位置に移動したことが視覚で確認することができる。そ
して、T2時以降、パルスモータ33は間欠的にマイコ
ン90から出力される測距信号に基づいて駆動されるよ
うになる。なお、この実施例ではターゲットマーク12
4の投影はフレーミングマーク122の光源を用いて、
フレーミングマーク122の投影に同期させて行ったが
、別の光源を用いて測距の回数を少なくしてもよい。
そして、T3時に撮像ボタン13を押圧すると、プリン
ト信号が入力されたマイコン90から点灯信号が出力さ
れ、フレーミングマーク122とターゲットマーク12
4の投影が行われる。ところで、撮像ボタン13の全押
しはフレーミングマーク122の投影中に行って差し支
えない。
ト信号が入力されたマイコン90から点灯信号が出力さ
れ、フレーミングマーク122とターゲットマーク12
4の投影が行われる。ところで、撮像ボタン13の全押
しはフレーミングマーク122の投影中に行って差し支
えない。
この最終のターゲットマーク124の投影により、AF
制御部37からT1時に最終的な測距信号が1回出力さ
れる。このT3時の測距信号に基づき、レンズ鏡筒30
が撮影レンズI7を最終的な合焦位置へ移動する。この
後、T4時にミラー駆動部40が作動を開始して、ファ
インダミラー41を撮影レンズ17の撮影光路外に退去
する。
制御部37からT1時に最終的な測距信号が1回出力さ
れる。このT3時の測距信号に基づき、レンズ鏡筒30
が撮影レンズI7を最終的な合焦位置へ移動する。この
後、T4時にミラー駆動部40が作動を開始して、ファ
インダミラー41を撮影レンズ17の撮影光路外に退去
する。
T5時にファインダミラー41が撮影光路外に退去する
と、撮影レンズ17を通過した光はラインセンサ82の
摺動面に到達する。これと同時にステッピングモータ8
4が時計方向に回動しワイヤ83を介して、スタート位
置にあるラインセンサ82を右から左に走行させる。
と、撮影レンズ17を通過した光はラインセンサ82の
摺動面に到達する。これと同時にステッピングモータ8
4が時計方向に回動しワイヤ83を介して、スタート位
置にあるラインセンサ82を右から左に走行させる。
走行中のラインセンサ82はポテンショメータ56の抵
抗値に対応したタイミングで前記17時からTb時の間
、画像信号をマイコン9oに出力する。マイコン90で
は、出力された全画像信号から、選択した一連の160
0個の二値信号をドライバ102を介してプリントユニ
ット95のサーマルヘッド104に1行毎に入力する。
抗値に対応したタイミングで前記17時からTb時の間
、画像信号をマイコン9oに出力する。マイコン90で
は、出力された全画像信号から、選択した一連の160
0個の二値信号をドライバ102を介してプリントユニ
ット95のサーマルヘッド104に1行毎に入力する。
このマイコン90は二値信号の出力と同時に、ドライバ
101を介してステッピングモータ103を回転して、
例えばローラ等からなる引出装置105を作動させる。
101を介してステッピングモータ103を回転して、
例えばローラ等からなる引出装置105を作動させる。
これにより、記録紙23を排出口24に向けて移送する
。そして、前記サーマルヘッド104はマイコン90で
選択された画像信号に対応して1行毎に記録紙23にプ
リントする。
。そして、前記サーマルヘッド104はマイコン90で
選択された画像信号に対応して1行毎に記録紙23にプ
リントする。
T6時にラインセンサ82が撮像対象域120の読み込
みを全て完了すると、マイコン90がステッピングモー
タ84を反時計方向に、パルスモータ33を時計方向に
回動する。
みを全て完了すると、マイコン90がステッピングモー
タ84を反時計方向に、パルスモータ33を時計方向に
回動する。
ステッピングモータ84が反時計方向に回転すると、ラ
インセンサ82はシャフト81.82を摺動して、スタ
ート位置に移動する。そして、17時にラインセンサ8
2がホームポジション位置に到達すると、フォトセンサ
85がONして、位置検出信号をマイコン90に出力す
る。位置検出信号を入力したマイコン90はドライバ9
8を介してステッピングモータ84の回転を停止する。
インセンサ82はシャフト81.82を摺動して、スタ
ート位置に移動する。そして、17時にラインセンサ8
2がホームポジション位置に到達すると、フォトセンサ
85がONして、位置検出信号をマイコン90に出力す
る。位置検出信号を入力したマイコン90はドライバ9
8を介してステッピングモータ84の回転を停止する。
前記T1時に前記パルスモータ33が時計方向に回転す
ると、レンズ鏡筒30は歯列部31を介して初期位置に
向けて時計方向に回動する。この回動途中で、T8時に
マイコン90がミラー駆動部40を作動し、ファインダ
ミラー41は時計方向に回動する。そして、17時には
レンズ鏡筒30が初期位置まで回動し、フォトセンサ3
4がONして、パルスモータ33の回転はマイコン90
により停止される。
ると、レンズ鏡筒30は歯列部31を介して初期位置に
向けて時計方向に回動する。この回動途中で、T8時に
マイコン90がミラー駆動部40を作動し、ファインダ
ミラー41は時計方向に回動する。そして、17時には
レンズ鏡筒30が初期位置まで回動し、フォトセンサ3
4がONして、パルスモータ33の回転はマイコン90
により停止される。
なお、上記実施例ではキセノン管68からの光をファイ
ンダミラー41.撮影レンズ17を介して、TTLで投
影したが、本体10の外装に投光レンズを設け、キセノ
ン管68からの光を黒板12I上に投光してもよい。
ンダミラー41.撮影レンズ17を介して、TTLで投
影したが、本体10の外装に投光レンズを設け、キセノ
ン管68からの光を黒板12I上に投光してもよい。
以上詳説したように、本発明では、黒板面等の記録面上
に有効記録域を表すフレームマークを所定時間投影する
マーク投影手段と、プリント開始操作により撮影レンズ
によって得られた光学画像から電気的な画像信号を取り
出す撮像デバイスを駆動する駆動手段と、マーク投影手
段が作動しているときには、プリント開始操作によりマ
ーク投影手段の作動を禁止してから前記駆動手段を作動
させる制御手段とを設けたので、記録面上に所定時間継
続してフレームマークを投影することができるから、小
さなファインダを覗き込む必要がなく、また前記所定時
間内にフレーミングを行えない場合には、再度投影手段
を作動させることにより、フレームマークの投影を再開
させることができるから非常に手軽にフレーミングがで
きるようになる。また、前記投影を所定時間で終了させ
、しかも所定時間内は間欠的な投影を行うようにしたか
ら、投影手段に用いられる光源の耐久性を高めることが
できる。更に、同一位置での撮像やフレーミングが早く
済んだ場合には、前記所定時間の経過を待つことなく、
プリント開始操作を行うことができる。また、別の発明
ではフォーカス手段を設けたから、ピットの合った画像
を撮像することができる。
に有効記録域を表すフレームマークを所定時間投影する
マーク投影手段と、プリント開始操作により撮影レンズ
によって得られた光学画像から電気的な画像信号を取り
出す撮像デバイスを駆動する駆動手段と、マーク投影手
段が作動しているときには、プリント開始操作によりマ
ーク投影手段の作動を禁止してから前記駆動手段を作動
させる制御手段とを設けたので、記録面上に所定時間継
続してフレームマークを投影することができるから、小
さなファインダを覗き込む必要がなく、また前記所定時
間内にフレーミングを行えない場合には、再度投影手段
を作動させることにより、フレームマークの投影を再開
させることができるから非常に手軽にフレーミングがで
きるようになる。また、前記投影を所定時間で終了させ
、しかも所定時間内は間欠的な投影を行うようにしたか
ら、投影手段に用いられる光源の耐久性を高めることが
できる。更に、同一位置での撮像やフレーミングが早く
済んだ場合には、前記所定時間の経過を待つことなく、
プリント開始操作を行うことができる。また、別の発明
ではフォーカス手段を設けたから、ピットの合った画像
を撮像することができる。
第1図は本発明の電子コピー装置の外観図である。
第2図は本発明電子コピー装置の要部を示す分解斜視図
である。 第3図は本発明の電子コピー装置の電気的な構成を示す
ブロック図である。 第4図は本発明の電子コピー装置に使用される信号のタ
イムチャート図である。 第5図は、本発明の電子コピー装置の使用状態を示す説
明図である。 本体 縦範囲指定ノブ 撮像ボタン 横範囲指定ダイヤル フレーミングスイッチ レンズ鏡筒 4 l ・ 68 ・ ファインダミラー キセノン管 ラインセンサ ・撮像対象域 ・黒板 ・フレーミングマーク ・ターゲットマーク。
である。 第3図は本発明の電子コピー装置の電気的な構成を示す
ブロック図である。 第4図は本発明の電子コピー装置に使用される信号のタ
イムチャート図である。 第5図は、本発明の電子コピー装置の使用状態を示す説
明図である。 本体 縦範囲指定ノブ 撮像ボタン 横範囲指定ダイヤル フレーミングスイッチ レンズ鏡筒 4 l ・ 68 ・ ファインダミラー キセノン管 ラインセンサ ・撮像対象域 ・黒板 ・フレーミングマーク ・ターゲットマーク。
Claims (3)
- (1)黒板面等の記録面の画像を撮影レンズを通して撮
像デバイスに結像させ、撮像デバイスからの画像信号に
基づいて前記画像のハードコピーを作成する電子コピー
装置において、 前記記録面上に有効記録域を表すフレームマークを所定
時間投影するマーク投影手段と、プリント開始操作によ
り前記撮像デバイスを駆動する駆動手段と、マーク投影
手段が作動しているときには、プリント開始操作により
マーク投影手段の作動を禁止してから前記駆動手段を作
動させる制御手段とを備えたことを特徴とする電子コピ
ー装置。 - (2)前記フレームマークの投影は間欠投影であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子コピー装
置。 - (3)黒板面等の記録面の画像を撮影レンズを通して撮
像デバイスに結像させ、撮像デバイスからの画像信号に
基づいて前記画像のハードコピーを作成する電子コピー
装置において、 前記記録面上に有効記録域を表すフレームマークを投影
する投影手段と、前記撮影レンズのピット調節を行うフ
ォーカス手段と、プリント開始操作により前記撮像デバ
イスを駆動する駆動手段と、プリント開始操作により前
記フォーカス手段を作動させた後、マーク投影手段の作
動を禁止してから前記駆動手段を作動させる制御手段と
を備えたことを特徴とする電子コピー装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006758A JPH02186869A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 電子コピー装置 |
| US07/784,657 US5220436A (en) | 1989-01-13 | 1991-10-28 | Electronic copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006758A JPH02186869A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 電子コピー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186869A true JPH02186869A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=11647081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006758A Pending JPH02186869A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 電子コピー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186869A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7289113B2 (en) | 1991-10-21 | 2007-10-30 | Smart Technologies Inc. | Projection display system with pressure sensing at screen, and computer assisted alignment implemented by applying pressure at displayed calibration marks |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1006758A patent/JPH02186869A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7289113B2 (en) | 1991-10-21 | 2007-10-30 | Smart Technologies Inc. | Projection display system with pressure sensing at screen, and computer assisted alignment implemented by applying pressure at displayed calibration marks |
| US7626577B2 (en) | 1991-10-21 | 2009-12-01 | Smart Technologies Ulc | Projection display system with pressure sensing at a screen, a calibration system corrects for non-orthogonal projection errors |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6143698B2 (ja) | ||
| US4291961A (en) | Apparatus for endoscopic photography | |
| JPH07175119A (ja) | トリミング撮影可能なカメラ | |
| US6349173B1 (en) | Camera with motor-driven lens barrel | |
| US5291237A (en) | Flash synchronizing device | |
| KR100261603B1 (ko) | 포트레이트 촬영 장치 및 그 방법 | |
| JPH02186869A (ja) | 電子コピー装置 | |
| JP2622305B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JP2728995B2 (ja) | プリント写真の作成方法 | |
| JP4109943B2 (ja) | オートフォーカスカメラ | |
| JP2002189167A (ja) | ズーム制御方法及びズーム付き撮影装置 | |
| JP2754387B2 (ja) | カメラシステム | |
| JP4423686B2 (ja) | カメラ及び現像システム | |
| JPH0915490A (ja) | 自動焦点調節装置及びカメラ | |
| JPH0887063A (ja) | 補助情報撮影装置 | |
| JP3839878B2 (ja) | カメラ | |
| JPH02190836A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH01237629A (ja) | Ae、af及び確認機能付一眼レフカメラ | |
| JPH02188058A (ja) | 電子コピー装置 | |
| JPH07191381A (ja) | データ写し込み可能なカメラ | |
| JPH05127271A (ja) | プリント写真の作成方法 | |
| JPH0495937A (ja) | 自動焦点調節カメラ | |
| JP2004109679A (ja) | オートフォーカスカメラ | |
| JPH02202765A (ja) | 電子コピー装置 | |
| JPH0664290B2 (ja) | 複数の撮影モードを備えたカメラ |