JPH02187540A - 和用寝室空調システム - Google Patents

和用寝室空調システム

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Publication number
JPH02187540A
JPH02187540A JP1006920A JP692089A JPH02187540A JP H02187540 A JPH02187540 A JP H02187540A JP 1006920 A JP1006920 A JP 1006920A JP 692089 A JP692089 A JP 692089A JP H02187540 A JPH02187540 A JP H02187540A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ceiling
port
blowoff
air
suction port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1006920A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuji Matsushita
松下 龍二
Yoshihisa Nakajima
中嶋 義久
Takeshi Murakami
武 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1006920A priority Critical patent/JPH02187540A/ja
Publication of JPH02187540A publication Critical patent/JPH02187540A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、家庭用の利用寝室の空調をするシステムに関
するものである。
[従来の技術] 現在の家庭の和寝室の空調は殆どが壁に掛けたエアコン
で行なうエアコン壁掛は方式が主流である。
[発明が解決しようとする課題] しかしエアコン壁掛は方式の空調は室内の温度分布、気
流分布等にかなりばらつきがあり、人が温熱環境的に不
快を感じる場合が生じている。
しかも、従来の空調は単に利用寝室内を冷房または暖房
しているのみであるから、必ずしも、利用寝室の床(畳
み)の上に布団を敷いて寝ている人にとって睡眠の支障
にならない快適な空rA″chあるとは言えなかった。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたちのであって、本発
明の目的とするところは利用寝室の床に布団を敷いて寝
ている人にとって快適な睡眠ができるように空調するこ
とができる和用寝室空調システムを提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明和用寝室空調システムは
、床面1上面で風速が0.2IIl/see以下で且つ
PMV(予測平均申告値)が11以内を満たす如く天井
2に吹き出し口3と吸い込み口4を設けた。
[作用] 天井2に設けた吹き出し口3がら室内に吹き出して、室
内空気を吸い込み口4から吸い込むようにして室内の空
調をするものであり、この場合、利用寝室の床面1に敷
いた布団部分で風速が0゜2m/secmlで且つPM
V(予測平均申告値)が±1以内を満たすようにするこ
とで、床面1に敷した布団に寝でいる人が最も快適な状
態で睡眠できるようになった。
1実施例】 天井2には吹き出し口3と吸い込み口4とが設けである
。すなわち、添付図面に示す実施例では、天井2の裏側
(上面側)には吹き出しボックス5と吸い込みボックス
6とが設けてあり、この吹き出しボックス5に天井2の
表面(下面側)に開口する吹き出し口3を設け、吸い込
みボックス6に天井2の表面(下面#)に開口する吸い
込み口4を設けである。吹き出しボックス5と吸い込み
ボックス6とはそれぞれダクトのような通風路7により
空v4msに連通してあり、空111fi8の運転によ
り吸い込み口4から部屋9の空気を吸入して空調し、空
調した空調を部屋9に吹き出し口3から吹き出すように
しである。第2図の実施例では空、1lfi8が天井2
の裏面側に配設された実施例を示しているが、空調機8
を天井裏でない部分に配設してもよいものである。なお
空調8!8はあらかじめ天井2を構成する天井材に取り
付けておいてもよい。
そして、利用寝室9の床面1(つまり利用寝室9の床面
1に敷いた布団1aの上面部分)で風速が0゜2m/s
eemlで且つPMV(予測平均申告値)が±1以内を
満たす如(天井面2に吹き出し口3と吸い込み口4を設
けるものである。
ここで、P M V (P redicted Mea
n Vote)は予測平均申告値、または予測平均温感
と称されるものであり、温熱環境の温冷感としてASH
RAEの7段階評価尺度の数値1〜7を−3〜+3とし
た申告尺度を採用し、その数値尺度に対応する指標とし
て表される。
すなわち、 L=M−W−E−C−R−A M:代謝量 W:仕事効率 Kcal/ai2h E:皮膚表面からの水分蒸発による放熱量C:対流によ
る放熱量 R:熱放射による放置熱量 A:呼吸による放置熱量 PMV=i0,352exp(0,042MADU)十
0.32)lxL で表される。
そして、温冷申告の評価尺度は下記のようになっている
+3 :hot(暑い) +2 :warm(暖かい) + 1 :slightly war纏(やや暖かい)
0 :neutra 1 :slightly cool(やや涼しい)−2
:cool(涼しい) −3’:cold(寒い) しかして19本発明において風速を0.2輪/sec以
下としたのは、利用寝室9の床面1において、0.2m
/see以上の風速だと床面1に敷いた布団1aI:f
iる人の入眠を阻害するようになり快適な入眠ができず
、また快適な睡眠ができないので、0 、2 ml s
ec以下とするのである。七9して、望ましくは0,1
m/seemlとするものである。つまり、風速を0.
2m/seemlとすることで、床面1の上に敷いた布
団1a1.:FEでいる人にとって、風音が気にならず
、風が肌に当たっても気にならず、快適な入眠及び睡眠
の阻害とならないものである。
また、床面1においてPMV(予測平均申告値・)を±
1以内を満たすようにしたのは、上記温冷申告の評価尺
度において明らかなように、+2以上、また−2以下だ
と快適な入眠及び睡眠ができないが、±1以内だと、快
適な入眠及び睡眠ができるためである。
なお、天井2に吹き出し口3、吸い込み口4を設けるに
当たり、添付図面の実施例のもののみに限定されず、天
井2の全面に対向する壁間に亘るスリットを設けて、こ
れを吹き出し口3と吸い込み口4とにすることができる
。勿論、これ以外のものであってもよいが、いずれの場
合も、床面1で風速が0.2m/seemlで且つPM
V(予測平均申告値)が±1以内を満たすように吹き出
しf13及び吸い込み口4を天井2に設ける必要がある
[発明の効果1 本発明は叙述の如く、床面で風速が0.2m/see以
下で且つPMV(予測平均申告値)が±1以内を満たす
如(天井に吹き出し口と吸い込み口を設けているので、
利用寝室の床面の上に敷いた布団に寝ている人にとって
最も快適な空調ができて、入眠、睡眠が快適にで外るも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略断面図、第2図は同上
の天井裏部分の斜視図であって、1は床面、2は天井、
3は吹き出し口、4は吸い込み口である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 112図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)床面で風速が0.2m/sec以下で且つPMV
    (予測平均申告値)が±1以内を満たす如く天井に吹き
    出し口と吸い込み口を設けて成ることを特徴とする和用
    寝室空調システム。
JP1006920A 1989-01-14 1989-01-14 和用寝室空調システム Pending JPH02187540A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1006920A JPH02187540A (ja) 1989-01-14 1989-01-14 和用寝室空調システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1006920A JPH02187540A (ja) 1989-01-14 1989-01-14 和用寝室空調システム

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JPH02187540A true JPH02187540A (ja) 1990-07-23

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ID=11651675

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JP1006920A Pending JPH02187540A (ja) 1989-01-14 1989-01-14 和用寝室空調システム

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