JPH0218756Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218756Y2 JPH0218756Y2 JP1984064736U JP6473684U JPH0218756Y2 JP H0218756 Y2 JPH0218756 Y2 JP H0218756Y2 JP 1984064736 U JP1984064736 U JP 1984064736U JP 6473684 U JP6473684 U JP 6473684U JP H0218756 Y2 JPH0218756 Y2 JP H0218756Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- attached
- connector
- motherboard
- heat sink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、自動車のダツシユパネルのパネルボ
ード等を照明する照明光の明るさを調節する自動
車用調光装置の改良に関するものである。
ード等を照明する照明光の明るさを調節する自動
車用調光装置の改良に関するものである。
従来のこの種の自動車用調光装置としては第1
4図,第15図に図示するものが知られている。
4図,第15図に図示するものが知られている。
以下、これについて説明する。
1は回路パターンが印刷されているプリント基
板のマザーボードで、発振回路の電子部品2、電
力ドライバー回路のパワートランジスタ3、スイ
ツチングのデユーテイ可変用の可変抵抗器4が所
要の回路にハンダ付されている。
板のマザーボードで、発振回路の電子部品2、電
力ドライバー回路のパワートランジスタ3、スイ
ツチングのデユーテイ可変用の可変抵抗器4が所
要の回路にハンダ付されている。
このマザーボード1からのリード線5、及び可
変抵抗器4のシヤフト4aが図示していないケー
スから外部に導出され、リード線5は電源、照明
ランプに接続され、シヤフト4aの操作によつ
て、自己発振のスイツチングのデユーテイ可変を
行い、照明ランプの照度をコントロールするもの
である。
変抵抗器4のシヤフト4aが図示していないケー
スから外部に導出され、リード線5は電源、照明
ランプに接続され、シヤフト4aの操作によつ
て、自己発振のスイツチングのデユーテイ可変を
行い、照明ランプの照度をコントロールするもの
である。
このように、従来の自動車用調光装置は、可変
抵抗器として完成された可変抵抗器を使用してい
たため、ケースの外形が大きくなつて設置スペー
スを大きく必要とし、コストとの両面で不都合を
生じていた。
抵抗器として完成された可変抵抗器を使用してい
たため、ケースの外形が大きくなつて設置スペー
スを大きく必要とし、コストとの両面で不都合を
生じていた。
又、電力ドライバー回路のパワートランジスタ
に対する温度の払われておらず、更にマザーボー
ドから導出されたリード線は、電源、照明ランプ
からのリード線と接続するために、中間コネクタ
を必要とする等の欠点を持つていた。
に対する温度の払われておらず、更にマザーボー
ドから導出されたリード線は、電源、照明ランプ
からのリード線と接続するために、中間コネクタ
を必要とする等の欠点を持つていた。
本考案は、従来の自動車用調光装置の前述の欠
点を除去せんとするもので、回路基板には端子と
可変抵抗器の抵抗体を一体的に設置し、ケースに
可変抵抗器の摺動端子を装備すると共に、コネク
タの外郭部分を作り、端子とでコネクタを形成さ
せて中間コネクタを不要とし、小型化、低コスト
化の実現を可能にし、且つパワートランジスタの
放熱を完全ならしめて故障を未然に防止すること
を目的とするものである。
点を除去せんとするもので、回路基板には端子と
可変抵抗器の抵抗体を一体的に設置し、ケースに
可変抵抗器の摺動端子を装備すると共に、コネク
タの外郭部分を作り、端子とでコネクタを形成さ
せて中間コネクタを不要とし、小型化、低コスト
化の実現を可能にし、且つパワートランジスタの
放熱を完全ならしめて故障を未然に防止すること
を目的とするものである。
以下に本考案の一実施例を、第1図〜第5図に
ついて説明する。
ついて説明する。
11は熱伝導性の良い金属で作られた放熱板
で、U字状に折り曲げられており、その一側は端
子11aに形成されて、その根本には打抜片11
bが曲折され、他側には左右に膨出する膨出部1
1cと上方に曲折された突片11dが形成されて
いるもので、中央部には発熱量の多いパワートラ
ンジスタ12が、その放熱面を重合して取付けら
れている。
で、U字状に折り曲げられており、その一側は端
子11aに形成されて、その根本には打抜片11
bが曲折され、他側には左右に膨出する膨出部1
1cと上方に曲折された突片11dが形成されて
いるもので、中央部には発熱量の多いパワートラ
ンジスタ12が、その放熱面を重合して取付けら
れている。
13は、プリント基板であるマザーボードで、
端子取付用のラウンド13a及びスルーホール1
3bが設けられていると共にその一面には可変抵
抗器の抵抗被膜14aが設置され、及びその面、
或いは裏面には回路パターンがプリントされ、そ
の所要個所に電子部品15がハンド付されてい
る。
端子取付用のラウンド13a及びスルーホール1
3bが設けられていると共にその一面には可変抵
抗器の抵抗被膜14aが設置され、及びその面、
或いは裏面には回路パターンがプリントされ、そ
の所要個所に電子部品15がハンド付されてい
る。
なお、このマザーボード13は、その材質が熱
伝導性が悪い、或いは搭載した電子部品15の耐
熱性が低い等の温度特性の悪いものであつても支
障はない。
伝導性が悪い、或いは搭載した電子部品15の耐
熱性が低い等の温度特性の悪いものであつても支
障はない。
16は端子板にして、放熱板11の端子11a
と同様にその根本に打抜本16bが設けられてい
る。
と同様にその根本に打抜本16bが設けられてい
る。
放熱板11の端子11aと端子板16とは、そ
の打抜片11b,16bでマザーボード13を挟
み込むようにしてマザーボード13に挿着し、そ
のラウンド13aと打抜片11b,16bをハン
ダ付する。
の打抜片11b,16bでマザーボード13を挟
み込むようにしてマザーボード13に挿着し、そ
のラウンド13aと打抜片11b,16bをハン
ダ付する。
又、放熱板11の突片11dはマザーボード1
3のスルーホール13bに挿入、ハンダ付され、
斯くして放熱板11、端子板16はマザーボード
13に取付けられるもので、パワートランジスタ
12の足12aもマザーボード13の回路パター
ンにハンダ付される。
3のスルーホール13bに挿入、ハンダ付され、
斯くして放熱板11、端子板16はマザーボード
13に取付けられるもので、パワートランジスタ
12の足12aもマザーボード13の回路パター
ンにハンダ付される。
17はプラスチツク等の絶縁体で作られたケー
スで、裏側にはコネクタの外郭部17aが、該外
郭部17aの仕切壁17bには挿入孔17cが内
面には支持レール17dと係入孔17e、上内面
には摺動端子14bを有する可変抵抗器のツマミ
14cを回動自在に挿入できる軸17fが夫々形
成されている。
スで、裏側にはコネクタの外郭部17aが、該外
郭部17aの仕切壁17bには挿入孔17cが内
面には支持レール17dと係入孔17e、上内面
には摺動端子14bを有する可変抵抗器のツマミ
14cを回動自在に挿入できる軸17fが夫々形
成されている。
このツマミ14cを軸17fに挿入した後に、
端子11a、端子板16を挿入孔17cから外郭
部17aに向つて挿入するようにしてマザーボー
ド13を支持レール17dに挿入すれば、膨出部
11cが係入孔17eに係入してマザーボード1
3の装着ができ、外郭部17aと端子11a、端
子板16でコネクタが形成される。
端子11a、端子板16を挿入孔17cから外郭
部17aに向つて挿入するようにしてマザーボー
ド13を支持レール17dに挿入すれば、膨出部
11cが係入孔17eに係入してマザーボード1
3の装着ができ、外郭部17aと端子11a、端
子板16でコネクタが形成される。
そして、ツマミ14cを外部から回動操作する
と、その摺動端子14bが抵抗被膜14a上を摺
動し、抵抗値を可変とすることができるから、自
己発振のスイツチングのデユーテイ可変が行なわ
れ、照度調整ができるものである。
と、その摺動端子14bが抵抗被膜14a上を摺
動し、抵抗値を可変とすることができるから、自
己発振のスイツチングのデユーテイ可変が行なわ
れ、照度調整ができるものである。
次に第2の実施例を、第6図〜第9図について
説明する。
説明する。
前実施例ではケース17の側面からツマミ14
cを側方に回動して照度調節を行つていたが、本
実施例では、上ケース27aの上面にシヤフト2
4dを突出させ、これを回転して照度調節をする
と共に、下ケース27bの上面にコネクタを形成
したものである。
cを側方に回動して照度調節を行つていたが、本
実施例では、上ケース27aの上面にシヤフト2
4dを突出させ、これを回転して照度調節をする
と共に、下ケース27bの上面にコネクタを形成
したものである。
21は放熱板で、前実施例と同様にU字状に折
曲され、その中央部にパワートランジスタ22が
取付けられると共に、端子21a、打抜片21b
突片21dが形成されているが、その端子21a
は更に下方に向つて折曲されている。
曲され、その中央部にパワートランジスタ22が
取付けられると共に、端子21a、打抜片21b
突片21dが形成されているが、その端子21a
は更に下方に向つて折曲されている。
23はプリント基板のマザーボードで、これに
可変抵抗の抵抗被膜24a、回路パターン、端子
取付用のラウンド23a、スルーホール23bが
設けられ、所要電子部品15がハンダ付されてい
る。
可変抵抗の抵抗被膜24a、回路パターン、端子
取付用のラウンド23a、スルーホール23bが
設けられ、所要電子部品15がハンダ付されてい
る。
26は端子板で、その根本に打抜片26bが設
けられている。
けられている。
放熱板21の端子21aと端子板26とは、そ
の打抜片21b,26bでマザーボード23を挟
み込み、放熱板21の突片21dをマザーボード
23のスルーホール23bに挿入して打抜片21
b,26bとラウンド23a、突片21bとスル
ーホール23bをハンド付し、放熱板21、端子
板26をマザーボード23に取付け、パワートラ
ンジスタ22の足22aをマザーボード23にハ
ンダ付けすることも前実施例と同様である。
の打抜片21b,26bでマザーボード23を挟
み込み、放熱板21の突片21dをマザーボード
23のスルーホール23bに挿入して打抜片21
b,26bとラウンド23a、突片21bとスル
ーホール23bをハンド付し、放熱板21、端子
板26をマザーボード23に取付け、パワートラ
ンジスタ22の足22aをマザーボード23にハ
ンダ付けすることも前実施例と同様である。
このようなマザーボード23を収容するケース
27は、上ケース27aと下ケース27bで形成
され、上ケース27aには、摺動端子24bを設
けた回動片24cのシヤフト24dを挿入する軸
承孔27cと、下ケース27bの突起27dと係
合して閉鎖状態となる係合孔27eが形成されて
いる。
27は、上ケース27aと下ケース27bで形成
され、上ケース27aには、摺動端子24bを設
けた回動片24cのシヤフト24dを挿入する軸
承孔27cと、下ケース27bの突起27dと係
合して閉鎖状態となる係合孔27eが形成されて
いる。
下ケース27bには、前記突起27dの他に、
下面にコネクタの外郭部27fと、端子21a、
端子板26を挿入する挿入孔27gが下面に設け
られている。
下面にコネクタの外郭部27fと、端子21a、
端子板26を挿入する挿入孔27gが下面に設け
られている。
上ケース27aの軸承孔27cにシヤフト24
dを挿入し、端子21a、端子板26を挿入孔2
7gに挿入してマザーボード23を下ケース27
bに載置し、上ケース27aと下ケース27bを
重合して突起27dと係合孔27eを係合し、閉
鎖状態とすれば、可変抵抗器の回動片24cは回
動自在に軸承され、摺動端子24bは抵抗被膜2
4a上を摺動し、抵抗値を可変とすることができ
る。
dを挿入し、端子21a、端子板26を挿入孔2
7gに挿入してマザーボード23を下ケース27
bに載置し、上ケース27aと下ケース27bを
重合して突起27dと係合孔27eを係合し、閉
鎖状態とすれば、可変抵抗器の回動片24cは回
動自在に軸承され、摺動端子24bは抵抗被膜2
4a上を摺動し、抵抗値を可変とすることができ
る。
従つて、シヤフト24dにツマミを取付け、こ
れを回動して照度調節を行うことができるもので
ある。
れを回動して照度調節を行うことができるもので
ある。
更に、可変抵抗をスライド式とした第3の実施
例を、第10図〜第13図について説明するが、
この実施例は以下に説明する部分を除いて、第2
の実施例とは異なる所はない。
例を、第10図〜第13図について説明するが、
この実施例は以下に説明する部分を除いて、第2
の実施例とは異なる所はない。
マザーボード23に設ける可変抵抗の抵抗被膜
24aは直線状に形成され、上ケース27aには
直線状のガイド孔27hが形成される。
24aは直線状に形成され、上ケース27aには
直線状のガイド孔27hが形成される。
可変抵抗の摺動端子24bを設けた操作ツマミ
24eは、前記ガイド孔27hに挿入されてこれ
に沿つて直線的に摺動させられることができ、抵
抗値を変化させて照度調節を行うことができるも
のである。
24eは、前記ガイド孔27hに挿入されてこれ
に沿つて直線的に摺動させられることができ、抵
抗値を変化させて照度調節を行うことができるも
のである。
本考案は、以上述べた位置以外の位置にコネク
タを設けたり、ケースを筐形以外の形状とする等
実施例に示したものに限定されず、種々の変更が
できるものである。
タを設けたり、ケースを筐形以外の形状とする等
実施例に示したものに限定されず、種々の変更が
できるものである。
本考案の叙上のように、完成された可変抵抗器
を使用することなく、電子部品を取付けた基板に
可変抵抗の抵抗体を設置し、組立によつて可変抵
抗器としての機能を果すものであるから、従来の
完成した可変抵抗器を使用したものに比して容積
が減少し、回路の高密度化が可能なことと相まつ
て小型化が可能で、設置スペースを減少できる。
を使用することなく、電子部品を取付けた基板に
可変抵抗の抵抗体を設置し、組立によつて可変抵
抗器としての機能を果すものであるから、従来の
完成した可変抵抗器を使用したものに比して容積
が減少し、回路の高密度化が可能なことと相まつ
て小型化が可能で、設置スペースを減少できる。
そして、抵抗体は独自な抵抗カーブを持つたも
のとすることもできるから、操作状態と照度調節
をマツチしたものとすることもできる。
のとすることもできるから、操作状態と照度調節
をマツチしたものとすることもできる。
更に、基板にコネクタの端子を直接に設けて、
ケースと共にコネクタを形成するようにしたの
で、従来のようにリード線をハンド付し、このリ
ード線に更にコネクタをハンダ付する必要がなく
なり、従つて部品費や組立費を節減できるもので
ある。
ケースと共にコネクタを形成するようにしたの
で、従来のようにリード線をハンド付し、このリ
ード線に更にコネクタをハンダ付する必要がなく
なり、従つて部品費や組立費を節減できるもので
ある。
しかも、従来信頼性低下の大きな要素であつた
コネクタ、可変抵抗器の端子のハンダ付がなくな
るので、信頼度が大幅に向上する。
コネクタ、可変抵抗器の端子のハンダ付がなくな
るので、信頼度が大幅に向上する。
又、電力ドライバー回路の発熱量の大きいパワ
ートランジスタは放熱板に取付けられ、この放熱
板と基板との間には空間を形成したので、この空
間を空気が流通し、放熱板、パワートランジスタ
の冷却が良好に行なわれ、その温度上昇を低減す
ることができる。
ートランジスタは放熱板に取付けられ、この放熱
板と基板との間には空間を形成したので、この空
間を空気が流通し、放熱板、パワートランジスタ
の冷却が良好に行なわれ、その温度上昇を低減す
ることができる。
同時にこの空間によつて、放熱板やパワートラ
ンジスタの熱が基板に伝わるのが阻止され、基板
や、これに搭載された電子部品を耐熱性の低いも
のを使用することができ、コスト低減に向上する
ことができる等の多くの特長を有するものであ
る。
ンジスタの熱が基板に伝わるのが阻止され、基板
や、これに搭載された電子部品を耐熱性の低いも
のを使用することができ、コスト低減に向上する
ことができる等の多くの特長を有するものであ
る。
第1図〜第5図は本考案の第1実施例、第6図
〜第9図は第2実施例、第10図〜第13図は第
3実施例を示すもので、第1図、第6図、第10
図は分解斜視図、第2図はマザーボードの裏面の
斜面図、第3図、第7図、第11図はマザーボー
ドの組立図、第4図と第5図、第8図と第9図、
第12図と第13図は組立状態のそれぞれ反対側
からの斜面図であり、第14図、第15図は従来
の自動車用調光装置のそれぞれ反対面からの斜面
図である。 11,21…放熱板、11a,21a…端子、
12,22…パワートランジスタ、13,23…
マザーボード、14a,24a…可変抵抗の抵抗
被膜、14b,24b…摺動端子、15…電子部
品、16,26…端子板、17…ケース、27a
…上ケース、27b…下ケース、17a,27f
…コネクタの外郭部、17c,27g…端子板の
挿入孔。
〜第9図は第2実施例、第10図〜第13図は第
3実施例を示すもので、第1図、第6図、第10
図は分解斜視図、第2図はマザーボードの裏面の
斜面図、第3図、第7図、第11図はマザーボー
ドの組立図、第4図と第5図、第8図と第9図、
第12図と第13図は組立状態のそれぞれ反対側
からの斜面図であり、第14図、第15図は従来
の自動車用調光装置のそれぞれ反対面からの斜面
図である。 11,21…放熱板、11a,21a…端子、
12,22…パワートランジスタ、13,23…
マザーボード、14a,24a…可変抵抗の抵抗
被膜、14b,24b…摺動端子、15…電子部
品、16,26…端子板、17…ケース、27a
…上ケース、27b…下ケース、17a,27f
…コネクタの外郭部、17c,27g…端子板の
挿入孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パワートランジスタが取付けられ、一部を端子
として形成した放熱板と、 該放熱板の大部分が離開し両端部において取付
けられ、且つ、可変抵抗の摺動子が摺動するパワ
ートランジスタ制御用抵抗体と電子部品及び端子
が回路パターンに取付けられている基板と、 前記可変抵抗の摺動端子を前記抵抗体に摺動可
能に、前記基板と共に収容し、前記端子と共にコ
ネクタを形成するケースと、 前記コネクタに回動自在または摺動自在に支承
された可変抵抗操作子と、 を備えると共に前記基板に取付けられた端子がコ
ネクタにおける雄端子とされていることを特徴と
する自動車用調光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984064736U JPS60176938U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 自動車用調光装置 |
| US06/730,186 US4698552A (en) | 1984-05-04 | 1985-05-03 | Light control apparatus for automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984064736U JPS60176938U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 自動車用調光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176938U JPS60176938U (ja) | 1985-11-25 |
| JPH0218756Y2 true JPH0218756Y2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=30596096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984064736U Granted JPS60176938U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 自動車用調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176938U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2595962Y2 (ja) * | 1991-08-12 | 1999-06-02 | 池田電機株式会社 | 放電灯用調光器 |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP1984064736U patent/JPS60176938U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176938U (ja) | 1985-11-25 |
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