JPH02187625A - 計器の取付構造 - Google Patents

計器の取付構造

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JPH02187625A
JPH02187625A JP807789A JP807789A JPH02187625A JP H02187625 A JPH02187625 A JP H02187625A JP 807789 A JP807789 A JP 807789A JP 807789 A JP807789 A JP 807789A JP H02187625 A JPH02187625 A JP H02187625A
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JP
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measuring instrument
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JP807789A
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JPH0731072B2 (ja
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Masaaki Ishimaru
真章 石丸
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Denso Corp
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NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動車や二輪車等に装着される計器の取付構
造に関するものである。
[従来の技術およびその課題] 従来、この種の取付構造は、例えは、第5図に示すもの
が知られている。すなわち、取付板100の下面に深絞
り成形したブラケット102を溶接するとともに、計器
104の下面にボルト106を溶接し、ナツト108や
弾性部材110.112を用いて計器104をブラケッ
ト102に固定している。
しかし、この従来の技術では、深絞り成形したブラケッ
ト102や、ボルト106、ナ・ント108及び弾性部
材110.112等の多くの部品を必要とするために構
成が複雑にだけでなく、溶接作業を必要とするために作
業性もよくないという問題があった。また、計器104
を取付板100に堅固に取り付けるため乙乙、上述した
ようにブラケッ)102や多数の部品を用いて剛構造と
する必要があるが、こうすると取付板100からの振動
が計器104に伝わり易くなる。逆に防振性を重視して
柔構造とした場合には、計器104の離脱やがたつきが
問題となり、よって、堅固な取付性と防振性の両者を十
分に満たすものではなかった。
また、実開昭55−42307号公報、実公昭55−4
2461号公報及び実開昭55−117920号公報等
の計器の取付構造も知られているが、やはり、堅固な構
造と防振性とを兼備したものではない。
本発明は、上記従来の技術の問題点を解決することを課
題とし、計器を取付板に取り付けるための弾性支持部材
の構造を工夫することにより、計器をワンタッチで取付
板に堅固に取り付けれるとともに、計器に対する防振性
を向上させた計器の取付構造を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するためになされた本発明による計器の
取付構造は、 取付板に形成された取付穴に弾性支持部材を装着し、こ
の支持部材を介して計器を取り付けた計器の取付構造に
おいて、 上記弾性支持部材は、取付穴に取り付けられる一3= 鍔部と、この鍔部の一端から計器の側壁に対して所定の
間隙を有して突設された脚部とからなり、上記脚部の下
部には、計器の方へ傾斜するとともに弾性力にて計器を
ほぼ全周にわたって挟持する舌部が形成され、また、計
器の側部には、舌部に当接したときに計器の離脱方向へ
の動きを規制する規制部を設けたことを特撮とする。
[作用] 本発明の構成では、取付板に形成された取付穴に弾性支
持部材が装着され、この弾性支持部材を介して計器が取
り付けられるのであるが、弾性支持部材には、取付穴に
嵌合保持された鍔部の一端から計器の側壁に対して間隙
を有して突設された脚部か設けられ、さらに脚部の下端
が計器側に傾斜した舌部となっている。
このような構成の舌部は、計器の取付の際に、計器を押
し入れるだけでワンタッチで計器を弾性力で保持し、ま
た、計器のほぼ全周を挟持状態で堅固しこ保持するとと
もに、計器の規制部に当接して計器の脱落を規制する作
用もある。
さらに、脚部と計器との間には、間隙を有して舌部だけ
で計器を挟持しているために、取付板等の振動が緩衝さ
れて計器に強く伝わらないので、防振性にも優れている
[実施例コ 以下本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は計器の取付状態を示す断面図、第2図は分解斜
視図であり、同図において、1は円形の取付穴3を有す
る取付板であり、この取付板1には、弾性支持部材5を
介して計器7が取り付けられている。この計器7は、二
輪車に用いられる速度メータ等であり、その上部に鍔部
9を有する表示部11と、この表示部11を駆動する機
構部をケース13内に収容した本体部15とからなり、
ケース13の側壁部には、周方向へ等間隔に4箇所段部
17aを有する傾斜突起17が形成されている。
また、上記弾性支持部材5は、ゴムから形成されており
、外周部に環状溝19を、内側部に保持穴20をそれぞ
れ形成した鍔部21と、この鍔部21の一端から計器7
のケース13の側壁側へ突設された脚部23とを備えて
いる。この脚部23の下端は、その先端に向かうにした
がって計器7の方へ傾斜すると共に薄肉に形成されてい
る舌部25となっている。なお、舌部25の先端の内径
は、計器7が取り付けられていない状態では、ケース1
3の外径よりやや小さく設定されている。
また、上記保持穴20とケース13との間には間隙1.
が、そして、舌片25の先端と段部17aとの間には微
小間隙s (0,5mm程度)が生じるように各部材の
寸法が設定されている。
上記構成において、計器7の取付の際には、まず、取付
板1の取付穴3に弾性支持部材5の環状溝19を嵌合す
ることにより、弾性支持部材5を取付板1に装着する。
次に計器7を弾性支持部材5の保持穴20内に矢印方向
へ押し入れる。このとき、ケース13の側壁により弾性
支持部材5の先端の舌部25を拡開させて、舌部25が
傾斜突部17の上端を乗り越えた位置まで押し込む。こ
れにより、舌部25が段部17aに対して微小間隙Sを
有する位置にて計器7を弾性力により挟持する。
したがって、計器7は、取付板1の保持穴20内に押し
込むというワンタ・ソチの作業ここて、脚部23の舌部
25によって確実に保持されることここなり、作業性に
優れている。
また、弾性支持部材5は、ゴムとこより形成され、しか
も、鍔部9の保持穴20の壁面しこ間隙1.を有して直
接計器7が接触しないことから、取IJ4反1等に生じ
る振動がここを通じて計器7に伝えられず、わずかに薄
肉の舌部25によって伝えらえるだけである。したがっ
て、弾性支持部材5は、取付板1に生じる振動に対して
優れた緩衝作用を有することになる。そのうえ、計器7
に離脱方向への力が加わっても、舌部25の先端が段部
17aに当接して抜止作用を行うことから堅固に計器が
保持される。しかも、舌部25の先端は、段部17aに
対して微小間隙Sを有しているから、振動に対するダン
パ作用がある。
また、計器7を取り1−」げる部品として、弾性支持部
材5だけでよく、ボルトやナツト等の部品も必要としな
いので、構成も簡単である。
ざらに、従来の技術のように、計器7の外周部等にホル
]・やす・ソト等の突出部がないことから、他のgl)
品の取11の際に支障となることがない。
なお、上記実施例において、ケースここ設けた規制部を
傾斜突起17により実現しているが、第3図心こ示すよ
うにケース13の側壁に形成した環状溝31であっても
同様な効果を奏する。
また、弾性支持部材の変形例として、第4図に示すよう
に、舌部25の下端から切り割41を設けたり、あるい
は、透孔43を形成することにより弾性支持部材50の
舌部25を開きやすくして取付を一層容易にしてもよい
本実施例の適用される装置としては、車両に限らず、工
作機械等の振動の発生を伴う箇所に特に好適である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれは、計器を取付板に
取り付けるための弾性支持部材の構造を工夫することに
より、計器をワンタッチで取付板に取り付けることがで
き、しかも、計器に対する振動を緩衝する効果にも優れ
ている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による計器の取イ」状態を示
す断面図、第2図は同実施例の分解斜視図、第3図は他
の実施例の計器を示す斜視図、第4図はさらに他の実施
例の弾性支持部材を示す斜視図、第5図は従来の計器の
取付構造を示す断面図である。 1・・・取付板  3・・・取付穴  5・・・弾性支
持部材  7・・・計器  9・・・鍔部  11・・
−表示部17・・・傾斜突部  17a・・・段部  
21・・−鍔部23・・・脚部  25・・・舌部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 取付板に形成された取付穴に弾性支持部材を装着し、こ
    の支持部材を介して計器を取り付けた計器の取付構造に
    おいて、 上記弾性支持部材は、取付穴に取り付けられる鍔部と、
    この鍔部の一端から計器の側壁に対して所定の間隙を有
    して突設された脚部とからなり、上記脚部の下部には、
    計器の方へ傾斜するとともに弾性力にて計器をほぼ全周
    にわたって挟持する舌部が形成され、また、計器の側部
    には、舌部に当接したときに計器の離脱方向への動きを
    規制する規制部を設けたことを特徴とする計器の取付構
    造。
JP1008077A 1989-01-17 1989-01-17 計器の取付構造 Expired - Lifetime JPH0731072B2 (ja)

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JP1008077A JPH0731072B2 (ja) 1989-01-17 1989-01-17 計器の取付構造

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JP1008077A JPH0731072B2 (ja) 1989-01-17 1989-01-17 計器の取付構造

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JPH02187625A true JPH02187625A (ja) 1990-07-23
JPH0731072B2 JPH0731072B2 (ja) 1995-04-10

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ID=11683277

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JP1008077A Expired - Lifetime JPH0731072B2 (ja) 1989-01-17 1989-01-17 計器の取付構造

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6463818B1 (en) * 2000-04-04 2002-10-15 International Truck Intellectual Property Company, L.L.C. High retention force anti-lock brake sensor clip
JP2010538711A (ja) * 2007-09-13 2010-12-16 ルドルフ リースター ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 圧力測定装置、特に血圧測定装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5364538A (en) * 1976-11-20 1978-06-09 Vdo Schindling Supporting apparatus for indicating instruments

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JPH0731072B2 (ja) 1995-04-10

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