JPH0731072B2 - 計器の取付構造 - Google Patents
計器の取付構造Info
- Publication number
- JPH0731072B2 JPH0731072B2 JP1008077A JP807789A JPH0731072B2 JP H0731072 B2 JPH0731072 B2 JP H0731072B2 JP 1008077 A JP1008077 A JP 1008077A JP 807789 A JP807789 A JP 807789A JP H0731072 B2 JPH0731072 B2 JP H0731072B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument
- tongue
- mounting
- mounting structure
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 18
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動車や二輪車等に装着される計器の取付構
造に関するものである。
造に関するものである。
[従来の技術およびその課題] 従来、この種の取付構造は、例えば、第5図に示すもの
が知られている。すなわち、取付板100の下面に深絞り
成形したブラケット102を溶接するとともに、計器104の
下面にボルト106を溶接し、ナット108や弾性部材110、1
12を用いて計器104をブラケット102に固定している。
が知られている。すなわち、取付板100の下面に深絞り
成形したブラケット102を溶接するとともに、計器104の
下面にボルト106を溶接し、ナット108や弾性部材110、1
12を用いて計器104をブラケット102に固定している。
しかし、この従来の技術では、深絞り成形したブラケッ
ト102や、ボルト106、ナット108及び弾性部材110、112
等の多くの部品を必要とするために構成が複雑にだけで
なく、溶接作業を必要とするために作業性もよくないと
いう問題があった。また、計器104を取付板100に堅固に
取り付けるために、上述したようにブラケット102や多
数の部品を用いて剛構造とする必要があるが、こうする
と取付板100からの振動が計器104に伝わり易くなる。逆
に防振性を重視して柔構造とした場合には、計器104の
離脱やがたつきが問題となり、よって、堅固な取付性と
防振性の両者を十分に満たすものではなかった。
ト102や、ボルト106、ナット108及び弾性部材110、112
等の多くの部品を必要とするために構成が複雑にだけで
なく、溶接作業を必要とするために作業性もよくないと
いう問題があった。また、計器104を取付板100に堅固に
取り付けるために、上述したようにブラケット102や多
数の部品を用いて剛構造とする必要があるが、こうする
と取付板100からの振動が計器104に伝わり易くなる。逆
に防振性を重視して柔構造とした場合には、計器104の
離脱やがたつきが問題となり、よって、堅固な取付性と
防振性の両者を十分に満たすものではなかった。
また、実開昭55−42307号公報、実公昭55−42461号公報
及び実開昭55−117920号公報等の計器の取付構造も知ら
れているが、やはり、堅固な構造と防振性とを兼備した
ものではない。
及び実開昭55−117920号公報等の計器の取付構造も知ら
れているが、やはり、堅固な構造と防振性とを兼備した
ものではない。
本発明は、上記従来の技術の問題点を解決することを課
題とし、計器を取付板に取り付けるための弾性支持部材
の構造を工夫することにより、計器をワンタッチで取付
板に堅固に取り付けれるとともに、計器に対する防振性
を向上させた計器の取付構造を提供することを目的とす
る。
題とし、計器を取付板に取り付けるための弾性支持部材
の構造を工夫することにより、計器をワンタッチで取付
板に堅固に取り付けれるとともに、計器に対する防振性
を向上させた計器の取付構造を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するためになされた本発明による計器の
取付構造は、 取付板に形成された取付穴に弾性支持部材を装着し、こ
の支持部材を介して計器を取り付けた計器の取付構造に
おいて、 上記弾性支持部材は、上部に鍔部が形成された計器の本
体部を所定の隙間を有して挿入可能な保持穴が形成され
るとともに取付穴に取り付けられる鍔部と、この鍔部の
一端から計器の側壁に対して所定の間隔を有して突設さ
れた脚部とからなり、 上記脚部の下端には、計器の方へ傾斜するとともに弾性
力にて計器をほぼ全周にわたつて挟持する舌部が形成さ
れ、また、計器の側部には、舌部に当接したときに計器
の離脱方向への動きを規制する規制部を突設し、 かつ、上記規制部は保持穴を挿通可能な外径に形成され
るとともに、規制部は舌部を弾性変形させて拡開し舌部
を通過可能に形成されたことを特徴とする。
取付構造は、 取付板に形成された取付穴に弾性支持部材を装着し、こ
の支持部材を介して計器を取り付けた計器の取付構造に
おいて、 上記弾性支持部材は、上部に鍔部が形成された計器の本
体部を所定の隙間を有して挿入可能な保持穴が形成され
るとともに取付穴に取り付けられる鍔部と、この鍔部の
一端から計器の側壁に対して所定の間隔を有して突設さ
れた脚部とからなり、 上記脚部の下端には、計器の方へ傾斜するとともに弾性
力にて計器をほぼ全周にわたつて挟持する舌部が形成さ
れ、また、計器の側部には、舌部に当接したときに計器
の離脱方向への動きを規制する規制部を突設し、 かつ、上記規制部は保持穴を挿通可能な外径に形成され
るとともに、規制部は舌部を弾性変形させて拡開し舌部
を通過可能に形成されたことを特徴とする。
[作用] 本発明の構成では、取付板に形成された取付穴に弾性支
持部材が装着され、この弾性支持部材を介して計器が取
り付けられるのであるが、弾性支持部材には、取付穴に
嵌合保持された鍔部の一端から計器の側壁に対して間隙
を有して突設された脚部が設けられ、さらに脚部の下端
が計器側に傾斜した舌部となっている。
持部材が装着され、この弾性支持部材を介して計器が取
り付けられるのであるが、弾性支持部材には、取付穴に
嵌合保持された鍔部の一端から計器の側壁に対して間隙
を有して突設された脚部が設けられ、さらに脚部の下端
が計器側に傾斜した舌部となっている。
このような構成の舌部は、計器の取付の際に、保持穴を
通過した規制部により弾性変形されて拡開し、規制部が
舌部を通過するので、計器を押し入れるだけでワンタッ
チで計器を弾性力で保持し、また、計器のほぼ全周を挟
持状態で堅固に保持するとともに、計器の規制部に当接
して計器の脱落を規制する作用もある。
通過した規制部により弾性変形されて拡開し、規制部が
舌部を通過するので、計器を押し入れるだけでワンタッ
チで計器を弾性力で保持し、また、計器のほぼ全周を挟
持状態で堅固に保持するとともに、計器の規制部に当接
して計器の脱落を規制する作用もある。
さらに、脚部と計器との間には、間隙を有して舌部だけ
で計器を挟持しているために、取付板等の振動が緩衝さ
れて計器に強く伝わらないので、防振性にも優れてい
る。
で計器を挟持しているために、取付板等の振動が緩衝さ
れて計器に強く伝わらないので、防振性にも優れてい
る。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は計器の取付状態を示す断面図、第2図は分解斜
視図であり、同図において、1は円形の取付穴3を有す
る取付板であり、この取付板1には、弾性支持部材5を
介して計器7が取り付けられている。この計器7は、二
輪車に用いられる速度メータ等であり、その上部に鍔部
9を有する表示部11と、この表示部11を駆動する機構部
をケース13内に収容した本体部15とからなり、ケース13
の側壁部には、周方向へ等間隔に4箇所段部17aを有す
る傾斜突起17が形成されている。
視図であり、同図において、1は円形の取付穴3を有す
る取付板であり、この取付板1には、弾性支持部材5を
介して計器7が取り付けられている。この計器7は、二
輪車に用いられる速度メータ等であり、その上部に鍔部
9を有する表示部11と、この表示部11を駆動する機構部
をケース13内に収容した本体部15とからなり、ケース13
の側壁部には、周方向へ等間隔に4箇所段部17aを有す
る傾斜突起17が形成されている。
また、上記弾性支持部材5は、ゴムから形成されてお
り、外周部に環状溝19を、内側部に保持穴20をそれぞれ
形成した鍔部21と、この鍔部21の一端から計器7のケー
ス13の側壁側へ突設された脚部23とを備えている。この
脚部23の下端は、その先端に向かうにしたがって計器7
の方へ傾斜すると共に薄肉に形成されている舌部25とな
っている。なお、舌部25の先端の内径は、計器7が取り
付けられていない状態では、ケース13の外径よりやや小
さく設定されている。また、上記保持穴20とケース13と
の間には間隙tが、そして、舌部25の先端と段部17aと
の間には微小間隙s(0.5mm程度)が生じるように各部
材の寸法が設定されている。
り、外周部に環状溝19を、内側部に保持穴20をそれぞれ
形成した鍔部21と、この鍔部21の一端から計器7のケー
ス13の側壁側へ突設された脚部23とを備えている。この
脚部23の下端は、その先端に向かうにしたがって計器7
の方へ傾斜すると共に薄肉に形成されている舌部25とな
っている。なお、舌部25の先端の内径は、計器7が取り
付けられていない状態では、ケース13の外径よりやや小
さく設定されている。また、上記保持穴20とケース13と
の間には間隙tが、そして、舌部25の先端と段部17aと
の間には微小間隙s(0.5mm程度)が生じるように各部
材の寸法が設定されている。
上記構成において、計器7の取付の際には、まず、取付
板1の取付穴3に弾性支持部材5の環状溝19を嵌合する
ことにより、弾性支持部材5を取付板1に装着する。次
に計器7を弾性支持部材5の保持穴20内に矢印方向へ押
し入れる。このとき、ケース13の側壁により弾性支持部
材5の先端の舌部25を拡開させて、舌部25が傾斜突部17
の上端を乗り越えた位置まで押し込む。これにより、舌
部25が段部17aに対して微小間隙sを有する位置にて計
器7を弾性力により挟持する。
板1の取付穴3に弾性支持部材5の環状溝19を嵌合する
ことにより、弾性支持部材5を取付板1に装着する。次
に計器7を弾性支持部材5の保持穴20内に矢印方向へ押
し入れる。このとき、ケース13の側壁により弾性支持部
材5の先端の舌部25を拡開させて、舌部25が傾斜突部17
の上端を乗り越えた位置まで押し込む。これにより、舌
部25が段部17aに対して微小間隙sを有する位置にて計
器7を弾性力により挟持する。
したがって、計器7は、取付板1の保持穴20内に押し込
むというワンタッチの作業にて、脚部23の舌部25によっ
て確実に保持されることになり、作業性に優れている。
むというワンタッチの作業にて、脚部23の舌部25によっ
て確実に保持されることになり、作業性に優れている。
また、弾性支持部材5は、ゴムにより形成され、しか
も、鍔部9の保持穴20の壁面に間隙tを有して直接計器
7が接触しないことから、取付板1等に生じる振動がこ
こを通じて計器7に伝えられず、わずかに薄肉の舌部25
によって伝えられるだけである。したがって、弾性支持
部材5は、取付板1に生じる振動に対して優れた緩衝作
用を有することになる。そのうえ、計器7に離脱方向へ
の力が加わっても、舌部25の先端が段部17aに当接して
抜止作用を行うことから堅固に計器が保持される。しか
も、舌部25の先端は、段部17aに対して微小間隙sを有
しているから、振動に対するダンパ作用がある。
も、鍔部9の保持穴20の壁面に間隙tを有して直接計器
7が接触しないことから、取付板1等に生じる振動がこ
こを通じて計器7に伝えられず、わずかに薄肉の舌部25
によって伝えられるだけである。したがって、弾性支持
部材5は、取付板1に生じる振動に対して優れた緩衝作
用を有することになる。そのうえ、計器7に離脱方向へ
の力が加わっても、舌部25の先端が段部17aに当接して
抜止作用を行うことから堅固に計器が保持される。しか
も、舌部25の先端は、段部17aに対して微小間隙sを有
しているから、振動に対するダンパ作用がある。
また、計器7を取り付ける部品として、弾性支持部材5
だけでよく、ボルトやナット等の部品も必要としないの
で、構成も簡単である。
だけでよく、ボルトやナット等の部品も必要としないの
で、構成も簡単である。
さらに、従来の技術のように、計器7の外周部等にボル
トやナット等の突出部がないことから、他の部品の取付
の際に支障となることがない。
トやナット等の突出部がないことから、他の部品の取付
の際に支障となることがない。
なお、上記実施例において、ケースに設けた規制部を傾
斜突起17により実現しているが、第3図に示すようにケ
ース13の側壁に形成した環状溝31であっても同様な効果
を奏する。
斜突起17により実現しているが、第3図に示すようにケ
ース13の側壁に形成した環状溝31であっても同様な効果
を奏する。
また、弾性支持部材の変形例として、第4図に示すよう
に、舌部25の下端から切り割41を設けたり、あるいは、
透孔43を形成することにより弾性支持部材50の舌部25を
開きやすくして取付を一層容易にしてもよい。
に、舌部25の下端から切り割41を設けたり、あるいは、
透孔43を形成することにより弾性支持部材50の舌部25を
開きやすくして取付を一層容易にしてもよい。
本実施例の適用される装置としては、車両に限らず、工
作機械等の振動の発生を伴う箇所に特に好適である。
作機械等の振動の発生を伴う箇所に特に好適である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、計器を取付板に
取り付けるための弾性部材の構造を工夫したことによ
り、計器を保持穴に押し込むというワンタッチの作業
で、計器を取付板に容易に取り付けることができ、ま
た、計器を表側から押し込むので、作業も非常にやり易
く、しかも、計器に対する振動を緩衝する効果にも優れ
ている。
取り付けるための弾性部材の構造を工夫したことによ
り、計器を保持穴に押し込むというワンタッチの作業
で、計器を取付板に容易に取り付けることができ、ま
た、計器を表側から押し込むので、作業も非常にやり易
く、しかも、計器に対する振動を緩衝する効果にも優れ
ている。
第1図は本発明の一実施例による計器の取付状態を示す
断面図、第2図は同実施例の分解斜視図、第3図は他の
実施例の計器を示す斜視図、第4図はさらに他の実施例
の弾性支持部材を示す斜視図、第5図は従来の計器の取
付構造を示す断面図である。 1……取付板、3……取付穴、5……弾性支持部材、7
……計器、9……鍔部、11……表示部、17……傾斜突
起、17a……段部、21……鍔部、23……脚部、25……舌
部
断面図、第2図は同実施例の分解斜視図、第3図は他の
実施例の計器を示す斜視図、第4図はさらに他の実施例
の弾性支持部材を示す斜視図、第5図は従来の計器の取
付構造を示す断面図である。 1……取付板、3……取付穴、5……弾性支持部材、7
……計器、9……鍔部、11……表示部、17……傾斜突
起、17a……段部、21……鍔部、23……脚部、25……舌
部
Claims (1)
- 【請求項1】取付板に形成された取付穴に弾性支持部材
を装着し、この支持部材を介して計器を取り付けた計器
の取付構造において、 上記弾性支持部材は、上部に鍔部が形成された計器の本
体部を所定の隙間を有して挿入可能な保持穴が形成され
るとともに取付穴に取り付けられる鍔部と、この鍔部の
一端から計器の側壁に対して所定の間隔を有して突設さ
れた脚部とからなり、 上記脚部の下端には、計器の方へ傾斜するとともに弾性
力にて計器をほぼ全周にわたって挟持する舌部が形成さ
れ、また、計器の側部には、舌部に当接したときに計器
の離脱方向への動きを規制する規制部を突設し、 かつ、上記規制部は保持穴を挿通可能な外径に形成され
るとともに、規制部は舌部を弾性変形させて拡開し舌部
を通過可能に形成されたことを特徴とする計器の取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008077A JPH0731072B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 計器の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008077A JPH0731072B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 計器の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187625A JPH02187625A (ja) | 1990-07-23 |
| JPH0731072B2 true JPH0731072B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=11683277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008077A Expired - Lifetime JPH0731072B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 計器の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731072B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6463818B1 (en) * | 2000-04-04 | 2002-10-15 | International Truck Intellectual Property Company, L.L.C. | High retention force anti-lock brake sensor clip |
| JP2010538711A (ja) * | 2007-09-13 | 2010-12-16 | ルドルフ リースター ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 圧力測定装置、特に血圧測定装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7636580U1 (de) * | 1976-11-20 | 1977-03-10 | Vdo Adolf Schindling Ag, 6000 Frankfurt | Halterung fuer anzeigeinstrumente |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1008077A patent/JPH0731072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02187625A (ja) | 1990-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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