JPH02187810A - 低電力モードを有するデジタル計算システム - Google Patents
低電力モードを有するデジタル計算システムInfo
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
システムに関する。さらに詳しくは、本発明は、低電力
モードから脱出するための条件に関する状態情報を通報
することによって低電力モードに入る準備を行うデジタ
ル計算システムに関する。
−船釣に処理の行われていない期間中は低電力モードに
切り替わる能力を有し、したがって種々のサブシステム
は電力消費を抑えるなめに停止される0通常、予め決定
された外部事象の発生によって、通常の処理に復帰する
ためシステムは低電力モードから「覚醒」さぜられる。
58,559号および第4,758,945号に、2つ
の利用可能な低;カモードの1つに切り替えることによ
って特定のソフトウェア命令に対応するデジタル計算シ
ステムの例が開示されている。ここに記述するシステム
は、アメリカ合衆国テキサス用オースティンのモトロー
ラ社からMC146805と指定された集積回路として
入手可能である。開示された2つの利用可能な低電力モ
ードはいずれも、リセットまたは割り込みイベントによ
って終了させることができる。割り込みイベントの場合
、マスク可能な割り込みイベントが低電力モードを終了
させるためには、ある種の割り込みがシステムによって
認識されることを防止しているマスク・ビットがクリア
されなくてはならない。
路の設計の方法論に適したシステムを述べている。しか
し、集積回路計算システムが特注システムのより迅速な
設計を可能にするために「モジュラ−」設計の方法論に
向かって移行するにしたがって、いくつかのリセット回
路および割り込み制御回路が中央処理装置の論理的かつ
物理的な近傍から取り除かれる可能性がある。この場合
、低電力モードを終了させるために従来周知の技術を変
更する必要がある。
良デジタル計算システムを提供することであり、この場
合、低電力モードに切り替わる前にこの低電力モードの
終了条件に関する情報が通信される。
同期してソフトウェア命令を実行するデジタル計算シス
テムによって達成され、少ないエネルギ消費の状態に切
り替えるための装置は、複数のイベントのいずれが、シ
ステムにエネルギ低消費状態を終了させる能力を有する
べきかを決定する情報を記憶する記憶手段、予め決定さ
れたソフトウェア命令の1つを復号し、これに応答して
制御信号を発生する命令復号手段、および命令復号手段
と通信バスに結合され命令復号手段からの制御信号を受
信すると共に記憶手段に記憶された情報を有する予め決
定された信号を通信バス上に載置するバス制御手段を具
備する。
と共に以下の詳細な説明によって当業者に明らかとなる
。
という用語は、「能動的H(active high
)」および「能動的L(activelow)」が混在
した信号を取り扱う場合、混乱を避けるために使用され
る。「肯定する」および「肯定」は、信号が能動すなわ
ち論理的に真であることを示すために使用される。「否
定する」および「否定」は、非能動すなわち論理的に偽
であることを示すなめに使用される。さらに、「セット
」および「クリア」という用語は、状態ビットまたは同
様の装置を論理的に真または論理的に偽の状態にする場
合にそれぞれ使用する。
ステムを示す、マイクロコンピュータ10は、中央処理
装置(CPU)11、モジュール間バス(IMB)12
、シリアル通信インタフェース13、基板に搭載された
(on−board)メモリ14、タイマ・モジュール
15およびシステム統合モジュール(SIM)16を具
備する。
および制御信号線を備えたモジュール間バス12は、マ
イクロコンピュータ10のその他の構成要素の各々の間
に接続され、これらの間で通信を行う、シリアル・イン
タフェース13は、幾つかのシリアルI10ピンによっ
てマイクロコンピュータ10と外部装置およびシステム
との間における同期および(または)非同期シリアル・
データの転送を行なう、メモリ14は、マイクロコンピ
ュータ10に有用なソフトウェア命令および他のデータ
のための記憶場所を提供する。タイマ・モジュール15
は、入力の捕捉、出力の比較等のような種々のタイミン
グ機能を幾つかのタイマ・ビンによって提供し、インタ
ーフェース17によってメモリ14に接続されている。
フェースを提供し、これの詳細は以下で説明し、またク
ロック信号の発生および分配のようなある種のシステム
機能も提供する。
16に接続される外部バスに対する信号の定義を示す、
これらのバスは両方とも並列通信バスである。
ト・アドレス・バス 出力データ・バス
DATAO〜DATA 158ビツトないし16ビツト
を転送 可能な16ビツト・データ・バス 入/出力機能コ
ード FCO〜FC2 CPU状態(管理者/使用者)および 現在のバス周期のアドレス空間の確認 を行う 出力クロック
CLOCR 主システム・クロック 入力 周期開始 CYS 内部バス周期の開始を表示する 出力 データ転送承認 DTACK バス周期を終了させるスレーブの応答 入力アドレス引
出し As バス周期の第2相およびアドレスが 有効なことの表示を行う 出力 バス・エラー BERR 有効でない応答が受信された場合 バス周期を終了させる 入力 データ引出し DS バス周期の第3相およびデータが 有効なことの表示を行う 出力 放棄および再実行 RRT 内部/外部バスの境界においてバスの 支配性の孤立を破る手段を提供する 入力読出し/書
込み WRI TE 主バスに関する読出し/書込み用 バス周期の決定を行う 転送サイズ 5IZO〜5Iz1なおバス周期で
転送される べきバイトの数を特定する 再実行 RETRY 再実行すべきバス周期の終了を行う 入力 出力 停止 HALT 異常状態による CPUの停止を表示する 出力 出力 脱出点要求 BKPT 現在のバス周期上の脱出点を 要求する信号 入力 自動ベクトル AVEC 割込み承認周期期間中使用される 自動ベクトル機能を特定する 入力 脱出点承認 FREEZE CPUが背景デバッグ・モードに 入ったことを表示する システムリセット 5YSR3T システムの構成データを妨害しない 「ソフトな」リセットを行う 出力 バス・ロック BLOCK バス・マスクにバスの保持を許容する 出力出力 試験モード TSTMOD 全ての装置の試験モードを可能にする 入力量ての「ハ
ード」リセットを行う CPUへの優先化された割込み要求 入力 IMB試験線の動作 IMBTEST 線を試験するためにIRQIないし IR,Q7の機能を変更する 入力入力 表の信号方向はcputiに関して記載されていること
に注意すること。
ドレス・バス 入/出力データ・バス
DO〜D15 8ビットないし16ビツトを転送 可能な16ビツト・データ・バス 入/出力バス要
求 バス支配性要求線 BR* バス許可 バス支配性許可線 BG” バス許可承認 バス支配性許可承認線 BGACK* 入/出力 出力 入/出力 機能コード FCO〜FC2CPU状態(管
理者/使用者)および 現在のバス周期のアドレス空間の 確認を行う 入/出力読込み
に対してデータが有効であり、 データは書込みに対して受信された ことを表示する。また、ボートの大 きさを表示する 入/出力 ブート・チップ選択 C3BOOT 立ち上げのために プログラム可能チップを選択する 出力アドレス引
出し AS アドレス、機能コード、等が 有効であることを表示する 入/出力 データ引出し DS データが書込みに対して有効である ことを表示し、スレーブが 読込みに対しデータを駆動しなければ ならないことを表示する 入/出力 停止 HALT 異常な状況によってCPUが 停止していることを表示する 入/出力 読込み/書込み WRI TE ババス、マスクに関連して読込みまたは書込みとしてバ
ス周期を決定する 入/出力転送サイズ
5IZO〜5IZI単1または 多重バイトの転送を表示する 入/出力自動ベ
クトル AVEC 割込み承認周期期間中自動ベクトル が使用されるべきことを特定する バス・ロック B LCK 分割不能なバス周期を表示する 入/出力 入/出力 バス・エラー BERR 有効な応答が受信されなけれ ばバス・サイクルを終了させる 入/出力 リセット ESET システムのリセット 外部システムクロック CLK 外部システム・クロックー− バス・クロック 入/出力 出力 水晶発振器 EXTAL、XTAL外部発振
器またはクロック回路の 接続用ビン 入/出力外部P
波コンデンサ XFC 内部クロック回路に 外部P波コンデンサを接続可能にする 出力試験モード
の動作 および3状態の制御 TSTME/TSC試験モード
を動作させるまたは 出力ドライバを3状態にする 入力クロックモ
ードの選択 MODCK システム・クロック供給源を選択する 入力シンセサイ
ザ電源 VDD8YN 内部クロック・シンセサイザに 電源を供給する 入力 主電源 vDD チップに電源を供給する 入力 休止 FRZ/QUOT背景モードに
入る承認を行い試験モードにおいて係数ビットを出力す
る 出力上記で*印によって示されたビン、アド
レス・ビンAI9〜A23、機能コード・ビンFCO〜
FC2、バス要求ビンBR、バス許可ビンBG、および
バス許可認識ビンBGACKは、またプログラム可能な
チップ選択ビンとして使用可能である。マイクロコンピ
ュータ10のこの機能は、本発明の理解とは無関係であ
る。信号の方向は、マイクロコンピュータ10に関して
記載されている。
れるバス周期がいつマイクロコンピュータ10の外部装
置に向けられるか決定する機能がある。これは、31M
16が外部バスで適当なバス周期を実行し、また内部バ
ス周期と外部バス周期との間を仲介する場合に相当する
。さらに、31M16は、外部バスを介してマイクロコ
ンピュータ10の内部モジュールに向けられる内部バス
周期を表示する能力を有する。この機能は、特にデバッ
グおよび開発目的に有用である。
の内部構造を示す、基本的には、CPU11は、マイク
ロマシン20、実行ユニット21.1組のレジスタ22
およびバス・インタフェース23を備えている。マイク
ロマシン20は、インタフェース23および実行ユニッ
ト21と双方向で接続される。レジスタ22および実行
ユニット21は、ここでは示されていない内部バス等に
よって互いに接続される。実行ユニット21は、またイ
ンタフェース23にも双方向で接続される。
、データ、および制御信号に接続される。
決定すること、命令がメモリ(メモリ・モジュール14
または外部メモリいずれか)から呼び出された後インタ
フェース23からこの命令を受信すること、インタフェ
ース23に命令の呼出しおよびオペランドの読出しまた
は書込み周期(サイクル)を行うよう命令すること、お
よび実行ユニット21を制御する場合に使用するために
命令を複数の制御信号に復号することを担当する。
て、これは例外処理を行い、これにはIMB12からイ
ンタフェース23を介して受信される割り込み要求を承
認するか否かを決定する機能が含まれる。実行ユニット
22は、マイクロマシン2oによって受信された命令の
中に符号化された論理、演算および他の機能の実際の実
行を担当する。レジスタ22は、実行ユニット21に対
する種々の入力および実行ユニット21の動作結果を記
憶する。IMBインタフェース23は、IMB12に対
するマスター専用インタフェースである。すなわち、I
MBインタフェース23はIMB12の読出しおよび書
込み周期を開始でき、他のマスターがこの周期を開始す
ることを可能にするが、他のバス・マスターによって開
始された1MB12の読出しまたは書込み周期のいずれ
にも応答することはできない。
す、レジスタ22は、DO〜D7と称する8つの32ビ
ツトのデータ・レジスタ、AO〜A6と称する7つの3
2ビツトのアドレス・レジスタ、USP (ユーザ用ス
タック・ポインタ)およびssp <管理者用スタック
・ポインタ)とそれぞれ称する2つのスタック・ポイン
タ、PCと称する1つの32ビツトのプログラム・カウ
ンタ、SRと称する1つの16ビツトのスティタス・レ
ジスタ、SFC(ソース機能コード用)およびDFC(
行き光用機能コード用)とそれぞれ称する2つの3ビツ
トの機能コード・レジスタ、およびVBRと称する1つ
の32ビツトのベクトル・ベース・レジスタ、を具備す
る。これらの2つのスタック・ポインターは、それぞれ
記号A7およびA7’で交互に参照される。
デルと称するものを備えている。ここで図示するプログ
ラマ用モデルは、テキサス州オースティンにあるモトロ
ーラ社から供給されるマイクロプロセッサの68000
フアミリーのマイクロプロセッサの全ての使用者にとっ
て周知のものである。
8〜10ビツトのみが特に関連している。
は、割り込みマスクを備えている。これらの3つのビッ
トは、8つの異なった割り込みマスクの設定に符号化で
き、優先化した割り込み承認機構の実行に関与する。基
本的に、全ての割り込みソースは、内部であれ外部であ
れ、自分の現在の割り込み優先順位(レベル)の設定を
割り込み要求の肯定と関連してCPUIIに明らかにし
なくてはならない、もし要求している割り込みソースが
、スティタス・レジスタの8ないし10ビツト中で符号
化されている現在のマスク値よりも高い優先順位に設定
されていれば、この割り込みは承認される。もし優先順
位の値がマスクの値と等しいか、またはこれ以下の場合
(レベル7の割り込みの場合を除く) この割り込みは承認されない、以下の表3は、割り込み
マスクの符号化計画を示す。
RQIないしIRQ7のレベルによって決定される。優
先順位設定7を有する割り込みソースは、割り込み要求
を発生するためにIRQ7を使用し、優先順位設定6を
有する割り込みソースは、割り込み要求を発生するため
にIRQ6を使用する等である4 通常の動作状態では、すべての割り込み要求はCPUI
Iに通知される。CPUI 1の内部の割り込みロジッ
クは、各割り込み要求の優先順位をそれの現在のマスク
設定と比較し、もし適当であれば、例外処理シーケンス
を開始する。
を参照して説明され、この図はこれらの周期を示すタイ
ミング・チャートである0図示の信号は1MB12の信
号である。外部バスに規定された信号は、基本的にはこ
こに説明したものと同様である。1MB12の基本的な
内′部続出しおよび書込み周期(すなわち、マイクロコ
ンピュータ10の内部モジュールの1つに向けられたサ
イクル)は、それぞれCLOCKの全2周期に渡って、
すなわちマスク・システム・クロック信号で発生する。
4つの相、すなわち合い印は、工ないし4と番号がつけ
られ、バス周期の4つの状態に対応する。
開始される。バス・マスクはまたこの時点で、WRIT
Eを否定するとともにアドレスおよび機能コードを駆動
する。この期間に、IMB12はAs、AACK、およ
びDTACKを予めチャージする。
ス・マスクはAsを肯定し、この周期に対応するスレー
ブはAACKを肯定する。また、IMB12は、状B1
の期間にデータ線およびDSを予めチャージする。状態
2の始めにおいて、バス・マスクはDSを肯定する。ス
レーブは状態2が始まるのと同時に、初期にデータ線の
駆動を開始してもよい。
エラー信号を肯定することによってバス周期に対応しな
ければならない、マスターは状態3の終了時にDTAC
Kおよびエラー信号をサンプリングし、もしいずれも肯
定されていない場合、マスターは待機状fi(3で示す
)を挿入し、この後再びDTACKおよびエラー信号を
サンプリングするために状態3に戻る。
開始していなくてはならず、DTACKの肯定を中止す
る。これで基本的な内部読込み周期を完了する。
が、WRITEは状態4で肯定されバス・マスターは状
態2の始まりにデータを駆動する点が異なる。これ以外
は、書込み周期は読出し周期と同一である。
する内部周期と同様であるが、各周期における待機状B
(3*状態)の挿入は異なる。この挿入は、より遅い外
部バスが自分の周期を完了する間におけるIMB周期の
終了を「防ぐ」ために81M16によって行われる。こ
の外部バスは5つの基本的な周期状態を有する。
、これはCPUIIによる特定の命令LPSTOPの実
行によって開始される。この命令は、3つのワード(合
計48ビツト)を有する。
)を確認する特定のビットを有し、第3のワードは直接
の(immediate)データを有する。LPSTO
P命令が受信されマイクロ・マシン20(第2図)によ
って復号された場合、多数の制御信号が発生され、これ
らは実行ユニット21およびバス・インタフェイス23
にある種のタスクを実行させる。第1に、1つまたはそ
れ以上の制御信号が発生され、これによって実行ユニッ
ト21はLPSTOP命令の直接のデータ部分をスティ
タス・レジスタSRに載置する。これは割り込みマスク
・ビット(スティタス・レジスタにおける他の制御およ
び条件コード・ビットと共に)を直接のデータ領域で示
される値に再設定する効果がある0次に、1つまたはそ
れ以上の制御信号が発生されると、プログラム・カウン
タがインクリメントされ、次に取り出す命令の位置を示
すようにされる。最後に、1つまたはそれ以上の制御信
号が発生されると、これによって、バス・インタフェイ
ス23が特別のバス周期、すなわちLPSTOP周期を
実行する。
常の内部書込み周期である。LPSTOP周期は、機能
コード信号(FCOないしFe2)とある種のアドレス
信号(A16ないしA19)の値によって他の書込み周
期と異なることが識別される。
る各読出しまたは書込み周期を幾つかの可能なアドレス
空間の1つにアドレスされるものとして識別する。これ
らの種々のアドレス空間および機能コード信号の符号化
されたものは表4に示される。
0 未決定 001 ユーザ・データ 0 1 0 ユーザ・プログラム0 1
1 未決定 100 未決定 1 0 1 管理者データ 1 1 0 管理者プログラムi i
i cptrLPSTOP周期の場合、機
能コード信号は、すべて1に等しく、これをCPUスペ
ース周期とする。他に幾つかのCPUスペース周期(例
えば、区切り点および割り込み承認)があり、したがっ
てアドレス線A16ないしA19は、CPUスペース周
期を相互に識別するために使用される。LPSTOP周
期の場合、A19およびA18は0に等しく、A16お
よびA17は1に等しい。
の1例である。すべての特別なレジスタ・アクセス周期
は上述の機能コードおよびA16ないしAl1の符号化
したものを有する。下位の16のアドレス信号は、いず
れの特別のレジスタがアクセスされているかを示す、こ
の好適な実施例では、実施された特別のレジスタは31
M16における割り込みマスク・レジスタのみであり、
これはLPSTOP周期の目的地である。一般に、アド
レス信号AI2ないしA15はチップを識別し、信号A
8ないしAllはモジュールを識別し、およびAOない
しA7は特別のレジスタ・アクセス周期の標的である特
別のレジスタを識別する。
TOP周期の場合すべて1に等しい。
TA2)は、LPSTOP周期の間スティタス・レジス
タ(IO〜I2)のビット8ないし10と通信を行うた
めに使用される。SIMI6は自己の割り込みマスク・
レジスタ中に割り込みマスク・ビットを記憶することに
よってLPSTOP周期に応答する。
モードの入力が差し迫っていることを告知し、かつ31
M16に割り込みマスク・ビットを運信しようとするも
のである。しかし、マイクロコンピュータ10の外部装
置もまた低電力モードの到来を告知される必要のある可
能性がある。
部バスが外部バス・マスクに制御されていなければ、L
PSTOP周期は、31M16によって外部バスで実行
され、その結果、もし必要なら、外部装置は低電力モー
ド対して準備を行うことが可能である。
MBクロ・yり信号、CLOCKを停止させることによ
ってLPSTOP周期に対応する。
ての内部モジュールは、CLOCKを基本的な内部タイ
ミングの唯一のソースとして使用する。
モジュールもまた停止する。これは電力消費を大巾に削
減する。31M16は自分口片で使用するためにクロッ
ク信号を引き続き発生し、低電力モードの間も「覚醒し
た」状態を保持する。
CLKは、cpuiiに制御されて81M16内に設定
される制御ビットの状態によって、停止してもしなくて
もよい。
(予め決められた期間りになっているRESETビンを
有する外部装ff)およびSIMI6の割り込みマスク
・レジスタに記憶された割り込みマスク・ビットによっ
てマスクされない程度に十分な高さのある優先ja位を
有する割り込みである。SIM16以外のの内部モジュ
ールは全て低電力モードの期間は停止されるので、いず
れのモジュールも低電力状態を終了させる割り込み信号
を発生できない、しかし、31M16自身は割り込みを
発生することのできるある種のモニター(例えば、ウォ
ッチドッグ・タイマ、周期的割り込み回路等)を有し、
SIM16は低電力モードの期間能動状態にあるので、
低電力モードを終了させる割り込みがマイクロコンピュ
ータ10内で発生することが可能である。上述の特定の
実施例の場合、SIM16内の割り込みソースの中で、
周期的割り込み回路のみが低電力モードの期間中能動状
態にある。勿論、外部回路が割り込みのソースになるこ
ともまた可能である。
たは割り込み事象いずれかを待つだけである。いずれの
リセット事象でもSIM16はCLOCK信号を再発生
し、MSR8T信号を青信号て、通常のプログラムの実
行を再開する。LPSTOP周期によってSIM16へ
通された割り込みマスク・ビットによってマスクされる
レベルを超えるのに十分なだけ高い優先順位を有する割
り込み事象ならいずれでも、低電力モードからの離脱を
可能にする0割り込みの場合は、SIMI6 G、t
CL OCKを再発生し、1MB12のIRQ工ないし
IRQ7線でCPUIIへ割り込み要求を引き渡す、C
PUIIは、他のこのようないずれの要求に対すると同
様、この割り込み要求に応答して適切な例外処理ルーチ
ンを実行し、低電力モードを開始したLPSTOP命令
に続く命令による通常のプログラム実行に戻る。
間以外は、SIM16内の割り込みマスク・レジスタは
無視される。内部で発生された全ての割り込みは、1M
B12を介して直接CPU11に送られる。CPUII
は、割り込み信号が承認されるか否か決定するのに必要
な比較を行う。
て外部バス割り込み線から直接IMB12の割り込み線
に無条件で送られる。
割り込み論理から切り離すと、低電力モードの期間CP
Uを完全に停止させることができ、したがってかなりの
電力を節約する。システム統合モジュールに別個にマス
クレベルの比較を行なわせることによって、低い優先順
位の割り込みが完全に無視され、比較を行うためCPU
を「覚醒」させる必要性をなくする。本発明は、割り込
みマスクの設定が低電力モードからの離脱の重大な決定
要因であるこのような態勢に限定されるものではない。
もよいが、低電力モードの動作期間にシステムのいずれ
か他の部分で好適に行われる。さらに、上述のLPST
OP周期の詳細は、本発明の機能にとって重要ではない
、それにより低電力モードからの離脱が中央処理装置か
ら低電力状態の期間能動状態にあるシステムのある部分
へ資格付けられるいずれの通信手段でら開示したLPS
TOPバス・サイクルにとって代わることができる。
が、開示された実施例の種々の変形が可能であり、これ
らは本発明の精神と範囲を逸脱することのないことを当
業者は理解する0例えば、本発明はあるモジュールを備
えたマイクロコンピュータの関係において開示されたが
、これらのモジュールはいずれも異なった機能性を有す
る他のモジュールと置き換えてもよい、さらに、この好
適な発明の中央処理装置はマイクロコード化された機械
であるが、本発明は、ハードワイヤ式装置でら容易に実
行可能である。さらに、上述の特定の実施例は、クロッ
ク信号のソースにおいてこれらの信号の発生を停止させ
ることによってクロック信号の停止を実行する。他の実
施例では、低電力モード期間中クロック信号の発生およ
び分配を継続すると共にまたLPSTOP制御信号も発
生し、これは全ての内部モジュールへ分配されるものと
することができる。各モジュールにおいて、論理回路は
、クロック信号を阻止することによってモジュールを停
止させること、またはクロック信号を阻止しないことに
よってモジュールを低電力モード期間中も動作させ続け
ることによって、LPSTOP制御信号に応答する。こ
の他の実施例は、低電力モード期間中電力消費を増加さ
せるが、低電力モード期間中に幾つかのモジュールに動
作を継続させることによって柔軟性が高くなる。
ル計算システムのブロック図である。 第2図は、第1図に示す計算システムの中央処理装置の
ブロック図である。 第3図は、第2図に示す中央処理装置のレジスタのセッ
トを示す説明図である。 第4図は、第2図に示す中央処理装置によって実行され
る幾つかのバスサイクルを示すタイミング・チャートで
ある。 オンボードメモリ、 タイマ・モジュール、 システム統合モジュール( マイクロ・マシン、 実行ユニット、 レジスタの組、 バス・インターフェース。 SIM) 特許出願人 モトローラ・インコーホレーテッド代 理
人 弁理士 池 内 義 明 (主要符号の説明) ・・・マイクロコンピュータ、 ・・・中央処理装置(CPU)、 ・・・モジュール間バス(IMB)、 ・・・通信インタフェース、 ℃ へ へυ 八 υ or++″′+“011+−一11“−0101“1“
1“1ム トト器 ■ く く く く く く く
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クロック信号と同期して命令を実行する手段、通信
バスおよび命令の内の特定の1つの実行に応答してエネ
ルギー消費削減状態に入る準備をするための装置を備え
たデジタル計算システムにおいて、上記のエネルギー消
費削減状態に入る準備をするための装置はさらに: 複数の事象のうちいずれがエネルギー消費削減状態を終
了するかを決定する情報を記憶する記憶手段; 前記特定の1つの命令を復号しこれに応答して制御信号
を発生する命令復号手段;および 命令復号手段と通信バスに接続され、命令復号手段から
制御信号を受け取ると共に通信バスに記憶手段に記憶さ
れた情報を表す信号を載置するバス制御手段; を具備することを特徴とするデジタル計算システム。 2、前記記憶手段に記憶された情報が割り込みマスクを
有することを特徴とする請求項1記載のデジタル計算シ
ステム。 3、さらに通信バスに接続され実行手段にクロック信号
を与えるクロック信号付与手段を具備することを特徴と
する請求項1記載のデジタル計算システム。 4、さらに通信バスに接続され、信号を記憶しかつクロ
ック信号発生手段にクロック信号を実行手段に与えるこ
とを停止させることによって記憶手段に記憶された情報
を表す信号の通信バスへの載置に応答する論理手段を具
備することを特徴とする請求項3記載のデジタル計算シ
ステム。 5、実行手段は、さらに: 通信バスを介して割り込み要求信号を受信する手段; 受信した割り込み要求信号の各々の優先順位を記憶手段
に記憶された情報と比較する手段;および 比較の結果に基づいて受信した割り込み要求信号を選択
的に承認する手段; を具備することを特徴とする請求項1記載のデジタル計
算システム。 6、通信バスに接続され実行手段にクロック信号を与え
るクロック信号付与手段;および 通信バスに接続され、信号を記憶しクロック信号発生手
段にクロック信号を実行手段に加えることを停止させる
ことによって、記憶手段に記憶された情報を表す信号の
通信バスへの載置に応答する論理手段; をさらに具備することを特徴とする請求項5記載のデジ
タル計算システム。 7、論理手段は、さらに: 割り込み要求信号を受信する手段; クロック付与手段が実行手段にクロック信号を与えない
場合のみ、受信した割り込み要求信号の各々の優先順位
を記憶した情報と比較する手段;および 選択的にクロック付与手段に実行手段に対してクロック
信号を再び与えさせ、前記比較の結果に基づいて通信バ
スを介して実行手段に受信した割り込み要求信号を選択
的に与える手段; を具備することを特徴とする請求項6記載のデジタル計
算システム。 8、クロック信号の受信に応答して動作可能な中央処理
装置を備え、かつ: 命令を実行する第1手段; 割り込み要求信号の優先順位と割り込みマスクとの比較
に応じて割り込み要求信号に選択的に応答する第2手段
; 第1手段に制御されて割り込みマスクを記憶するレジス
タ手段; 中央処理装置に接続された通信バス;および中央処理装
置に接続されこれに対してクロック信号を与えるクロッ
ク信号発生論理手段; を具備し、改良点は: 割込みマスクを表す信号を通信バスに載置し、クロック
信号発生論理手段にクロック信号を中央処理装置に加え
ることを停止させることによって、前記第1手段が命令
の内特定の1つに応答することを特徴とするデジタル計
算システム。 9、前記改良点が、さらに、 通信バスに接続され、割り込みマスクを表す信号を記憶
する第1論理手段; 第1論理手段に接続され、割り込み要求信号の優先順位
を第1論理手段の内容と比較することによってこの割り
込み要求信号に応答するため、クロック信号発生論理手
段が中央処理装置にクロック信号を与えていない場合の
み能動的である第2論理手段;および 第2論理手段によって実行される比較の結果に基づいて
クロック信号発生論理手段に選択的に再び中央処理装置
に対してクロック信号を与えさせる第3論理手段; を具備し、かつ前記クロック信号発生論理手段が第1、
第2および第3論理手段に継続的にクロック信号を与え
ることを特徴とする請求項8記載のデジタル計算システ
ム。 10、前記改良点は、さらに前記第1手段がさらにレジ
スタ手段に特定の1つの命令の直接ビット領域を記憶す
ることによって特定の1つの命令に応答することを特徴
とする請求項9記載のデジタル計算システム。 11、インターモジュール通信バスを備え;中央処理装
置は; 割り込みマスクを記憶する第1割り込みマスク手段; 前記インターモジュール通信バスに接続されたバス制御
装置; 割り込み要求の優先順位と割り込みマスクとの比較に基
づいてインターモジュール通信バスからバス制御装置を
介して受け取った割り込み要求に選択的に応答する第1
割り込み手段;および命令を実行し、バス制御装置に予
め決められた信号および割り込みマスクをインターモジ
ュール通信バスに載置させることによって特定の命令に
応答する実行手段; を具備し、 インターモジュール通信バスに接続された統合モジュー
ルは: インターモジュール通信バスからの予め決められた信号
の受信に応答して、割り込みマスクを記憶する第2割り
込みマスク手段;および インターモジュール通信バスを介して中央処理装置にク
ロック信号を加え、かつインターモジュール通信バスか
らの予め決められた信号と割り込みマスクの受信に応答
して中央処理装置にクロック信号を加えることを停止す
るクロック信号発生手段; を具備することを特徴とする集積回路デジタル計算シス
テム。 12、統合モジュールは、さらに: 割り込み要求の優先順位と第2割り込みマスク手段に記
憶された割り込みマスクとの比較に基づいて割り込み要
求に選択的に応答する第2割り込み手段; を備え、かつ 前記クロック信号発生手段は第2割り込み手段に応答し
て、中央処理装置にクロック信号を再び与える請求項1
1記載の集積回路デジタル計算システム。 13、統合モジュールは、さらに: システムを外部バスに接続し、予め決められた信号と割
り込みマスクの受信に応答して予め決められた信号と割
り込みマスクを外部バスに載置する手段を具備する請求
項11記載の集積回路デジタル計算システム。
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