JPH02187839A - Cadシステムにおけるファイルアクセス方式 - Google Patents
Cadシステムにおけるファイルアクセス方式Info
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- JPH02187839A JPH02187839A JP1007331A JP733189A JPH02187839A JP H02187839 A JPH02187839 A JP H02187839A JP 1007331 A JP1007331 A JP 1007331A JP 733189 A JP733189 A JP 733189A JP H02187839 A JPH02187839 A JP H02187839A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
補助記憶装置に格納されたファイルを必要に応して主記
憶装置上に読み出して会話処理を行なうようにしたCA
Dシステムにおけるファイルアクセス方式に関し、 データのアクセス時間を短縮することを目的とし、 CADデータファイルを保持する補助記憶装置と、5処
理手段が直接アクセス可能であり、分割された記憶領域
のそれぞれにCADデータファイルを格納する主記憶装
置と、処理手段がアクセスしたファイルが主記憶装置に
格納されていない場合に、補助記憶装置の該当ファイル
を読み出して、主記憶装置内の分割された記憶領域の少
なくとも1つに格納するデータ転送手段とを備え、主記
憶装置の記憶領域を複数に分割し、この分割された記憶
領域毎にファイルの転送を行なうように構成する。
憶装置上に読み出して会話処理を行なうようにしたCA
Dシステムにおけるファイルアクセス方式に関し、 データのアクセス時間を短縮することを目的とし、 CADデータファイルを保持する補助記憶装置と、5処
理手段が直接アクセス可能であり、分割された記憶領域
のそれぞれにCADデータファイルを格納する主記憶装
置と、処理手段がアクセスしたファイルが主記憶装置に
格納されていない場合に、補助記憶装置の該当ファイル
を読み出して、主記憶装置内の分割された記憶領域の少
なくとも1つに格納するデータ転送手段とを備え、主記
憶装置の記憶領域を複数に分割し、この分割された記憶
領域毎にファイルの転送を行なうように構成する。
本発明は、補助記憶装置に格納されたファイルを必要に
応じて主記憶装置上に読み出して会話処理を行なうよう
にしたCADシステムにおけるファイルアクセス方式に
関するものである。
応じて主記憶装置上に読み出して会話処理を行なうよう
にしたCADシステムにおけるファイルアクセス方式に
関するものである。
近年、CADシステムを利用して、論理回路の設計を行
なうと共に、論理シミュレーションを実行する技法が汎
用されている。このようなシステムにおいては、以下に
示す手順で操作を行なう。
なうと共に、論理シミュレーションを実行する技法が汎
用されている。このようなシステムにおいては、以下に
示す手順で操作を行なう。
■論理回路の入力、編集を行なう。
■入力2騙集した論理回路データに基づいて、論理シミ
ュレーション用モデルを作成する。
ュレーション用モデルを作成する。
■論理シミュレーションを実行するための入カバターン
の入力1編集を行なう。
の入力1編集を行なう。
■論理シミュレーションを実行する。
実行されたシミュレーション結果は、CADシステムの
主記憶装置あるいは補助記憶装置に格納する。
主記憶装置あるいは補助記憶装置に格納する。
このようなシステムにおいて、人出カバターンの入力2
編集等の応答速度を考慮した場合、全パターン(入出カ
バターン)を主記憶装置上に格納しておくことが望まし
いが、システム構成及び運用環境によっては、使用でき
る主記憶領域が制限されることが多い。特に、最近では
論理シミュレーションの対象となる回路規模の拡大に伴
って入出カバターン数も膨大になっている。
編集等の応答速度を考慮した場合、全パターン(入出カ
バターン)を主記憶装置上に格納しておくことが望まし
いが、システム構成及び運用環境によっては、使用でき
る主記憶領域が制限されることが多い。特に、最近では
論理シミュレーションの対象となる回路規模の拡大に伴
って入出カバターン数も膨大になっている。
従って、補助記憶装置に全パターンデータをファイルと
して格納しておき、主記憶装置上にないパターンデータ
をアクセスする必要が生じると、主記憶上の内容を全て
補助記憶装置の該当領域に複写し、その後アクセスした
いパターンデータを主記憶上に読み出していた。
して格納しておき、主記憶装置上にないパターンデータ
をアクセスする必要が生じると、主記憶上の内容を全て
補助記憶装置の該当領域に複写し、その後アクセスした
いパターンデータを主記憶上に読み出していた。
ところで、上述した従来方式にあっては、主記憶上にな
いパターンデータをアクセスする必要が生じた場合、主
記憶上の全データを一旦補助記憶装置に格納した後、該
当データのロードを行なっていたため、データのアクセ
スに時間がかかるという問題点があった。
いパターンデータをアクセスする必要が生じた場合、主
記憶上の全データを一旦補助記憶装置に格納した後、該
当データのロードを行なっていたため、データのアクセ
スに時間がかかるという問題点があった。
特に、補助記憶装置の離れた格納領域に存在するデータ
をアクセスする場合、必ず主記憶装置。
をアクセスする場合、必ず主記憶装置。
補助記憶装置間のデータのやりとりを必要とするため、
処理効率の低下につながる。
処理効率の低下につながる。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、データのアクセス時間を短縮するようにしたCA
Dシステムにおけるファイルアクセス方式を提供するこ
とを目的としている。
あり、データのアクセス時間を短縮するようにしたCA
Dシステムにおけるファイルアクセス方式を提供するこ
とを目的としている。
〔課題を解決するための手段]
第1図は、本発明のCADシステムにおけるファイルア
クセス方式の原理ブロック図である。
クセス方式の原理ブロック図である。
図において、補助記憶装置111は、CADデータファ
イルを保持する。
イルを保持する。
主記憶装置131は、処理手段121が直接アクセス可
能であり、分割された記憶領域のそれぞれにCADデー
タファイルを格納する。
能であり、分割された記憶領域のそれぞれにCADデー
タファイルを格納する。
データ転送手段141は、処理手段】21がアクセスし
たファイルが主記憶装置121に格納されていない場合
に、補助記憶装置111の該当ファイルを読み出して、
主記憶装置121内の分割された記憶領域の少なくとも
1つに格納する。
たファイルが主記憶装置121に格納されていない場合
に、補助記憶装置111の該当ファイルを読み出して、
主記憶装置121内の分割された記憶領域の少なくとも
1つに格納する。
従って、全体として、主記憶装置131の記憶領域を複
数に分割し、この分割された記憶領域毎にファイルの転
送を行なうように構成されている。
数に分割し、この分割された記憶領域毎にファイルの転
送を行なうように構成されている。
主記憶装置131の分割された記憶領域のそれぞれには
CADデータファイルが格納されており、処理手段12
1はこのCADデータファイルに基づいて処理を行なう
。
CADデータファイルが格納されており、処理手段12
1はこのCADデータファイルに基づいて処理を行なう
。
処理手段121がファイルをアクセスし、該当するファ
・イルが主記憶装置131内に無い場合、データ転送手
段141による主記憶装置131と補助記憶装置11内
のファイルの入れ換えが行なわれる。データ転送手段1
41は、補助記憶装置111内の該当ファイルを主記憶
装置131の分割された記憶領域の何れかに格納する。
・イルが主記憶装置131内に無い場合、データ転送手
段141による主記憶装置131と補助記憶装置11内
のファイルの入れ換えが行なわれる。データ転送手段1
41は、補助記憶装置111内の該当ファイルを主記憶
装置131の分割された記憶領域の何れかに格納する。
本発明にあっては、主記憶装置131の記憶領域を分割
し、この分割された記憶領域単位で補助記憶装置111
とのファイルの転送を行なうことにより、ファイルのア
クセスに要する時間を短縮することが可能になる。
し、この分割された記憶領域単位で補助記憶装置111
とのファイルの転送を行なうことにより、ファイルのア
クセスに要する時間を短縮することが可能になる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明のCADシステムにおけるファイルア
クセス方式を適用した一実施例の構成を示す。
クセス方式を適用した一実施例の構成を示す。
■、 と 1 との
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
補助記憶装置111は、補助記憶装置211に相当する
。
。
処理手段121は、会話処理部221.コマンド処理部
2231表示処理部225に相当する。
2231表示処理部225に相当する。
主記憶装置131は、主記憶装置231に相当する。
データ転送手段141は、データ管理部241に相当す
る。
る。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
1−1」I痕曙l戊
第2図において、200は、CADシステムにおいて設
計した論理回路のシミュレーション結果の入出カバター
ンの編集を行なう入出カバターン処理部である。
計した論理回路のシミュレーション結果の入出カバター
ンの編集を行なう入出カバターン処理部である。
また、251は人出カバターン処理部200による処理
結果を表示する表示装置である。261は入出カバター
ン処理部200に対する処理に関する指示を人力する入
力装置である。211はディスク装置等で構成された補
助記憶装置である。
結果を表示する表示装置である。261は入出カバター
ン処理部200に対する処理に関する指示を人力する入
力装置である。211はディスク装置等で構成された補
助記憶装置である。
更に、223は人力装置261から人力される指示(コ
マンド)に対する処理を行なうコマンド処理部である。
マンド)に対する処理を行なうコマンド処理部である。
225は表示装置251での表示データを作成する表示
処理部である。221は表示装置251と入力装置26
1とを使用することによる会話処理の制御を行なう会話
処理部である。
処理部である。221は表示装置251と入力装置26
1とを使用することによる会話処理の制御を行なう会話
処理部である。
231は半導体メモリで構成され、入出カバターン処理
部200における処理に関するデータを格納する主記憶
装置である。241は補助記憶装置211と主記憶装置
231との間のデータの転送を制御するためのデータ管
理部である。
部200における処理に関するデータを格納する主記憶
装置である。241は補助記憶装置211と主記憶装置
231との間のデータの転送を制御するためのデータ管
理部である。
入出カバターン処理部200は、会話処理部221、コ
マンド処理部2231表示処理部225主記憶装置23
1.データ管理部241を備えている。会話処理部22
1は、コマンド処理部223、表示処理部225.デー
タ管理部241及び入力装置261に接続されている。
マンド処理部2231表示処理部225主記憶装置23
1.データ管理部241を備えている。会話処理部22
1は、コマンド処理部223、表示処理部225.デー
タ管理部241及び入力装置261に接続されている。
また、データ管理部241は、主記憶装置231及び補
助記憶装置211に接続されている。表示処理部225
は表示装置251に接続されている。
助記憶装置211に接続されている。表示処理部225
は表示装置251に接続されている。
尚、論理回路の設計及びこの設計した論理回路に対する
論理シミュレーション等が既に実施されており、このシ
ミュレーション結果(入カバターン及びこの入カバター
ンに対応する出カバターン)が補助記憶装置211に格
納されているものとする。
論理シミュレーション等が既に実施されており、このシ
ミュレーション結果(入カバターン及びこの入カバター
ンに対応する出カバターン)が補助記憶装置211に格
納されているものとする。
例えば、上述したシステムの起動時あるいはオペレータ
からの指示によって、データ管理部241は、補助記憶
装置211に保持された入出カバターンの一部を読み出
して主記憶装置231に格納する。
からの指示によって、データ管理部241は、補助記憶
装置211に保持された入出カバターンの一部を読み出
して主記憶装置231に格納する。
以後、オペレータが入力装置261から指示を行なうこ
とにより、主記憶装置231に格納された人出カバター
ンに対するアクセス(読み出し訂正等)が可能になる。
とにより、主記憶装置231に格納された人出カバター
ンに対するアクセス(読み出し訂正等)が可能になる。
入力装置261から入力されたコマンドをコマンド処理
部223によって解析し、必要に応してデータ管理部2
41を介して主記憶装置231へのアクセスが行なわれ
る。
部223によって解析し、必要に応してデータ管理部2
41を介して主記憶装置231へのアクセスが行なわれ
る。
アクセス結果を表示する場合は、表示処理部225で表
示データを作成して表示装置251によるデータ表示を
行なう。
示データを作成して表示装置251によるデータ表示を
行なう。
U傭針肱作
次に、上述した本発明実施例の動作を説明する。
第3図に、実施例の動作手順を示す。
図において、(イ)に示したrロードページ管理テーブ
ル」は、主記憶装置231内の入出カバターンの格納状
況を示すためのテーブルであり、このロード管理テーブ
ル自体は主記憶装置231に格納されている。「P1〜
P、」のぞれぞれは、m分割された主記憶装置231内
の人出カバターン格納領域のそれぞれに格納された入出
カバターンのページ番号を示している。このページ番号
は、補助記憶装置211に保持されている人出カバター
ンを所定単位で分割し、この分割した各パターンデータ
に付与した一連の通し番号である。例えば、人出カバタ
ーンは直線データの変化点に関するデータとして表すこ
とができるので、これらの各データにデータ番号を付与
し、このデータ番号の所定の個数に対して1つのページ
番号を付与する。
ル」は、主記憶装置231内の入出カバターンの格納状
況を示すためのテーブルであり、このロード管理テーブ
ル自体は主記憶装置231に格納されている。「P1〜
P、」のぞれぞれは、m分割された主記憶装置231内
の人出カバターン格納領域のそれぞれに格納された入出
カバターンのページ番号を示している。このページ番号
は、補助記憶装置211に保持されている人出カバター
ンを所定単位で分割し、この分割した各パターンデータ
に付与した一連の通し番号である。例えば、人出カバタ
ーンは直線データの変化点に関するデータとして表すこ
とができるので、これらの各データにデータ番号を付与
し、このデータ番号の所定の個数に対して1つのページ
番号を付与する。
また、(ロ)に示した「パターンデータ」は、主記憶装
置231に格納されている入出カバターンを示している
。この入出カバターンはm等分されたM域に格納されて
おり、各領域に対応したデータのページ番号が上述した
ロードページ管理テーブルに格納されている。
置231に格納されている入出カバターンを示している
。この入出カバターンはm等分されたM域に格納されて
おり、各領域に対応したデータのページ番号が上述した
ロードページ管理テーブルに格納されている。
更に、(ハ)に示した「パターンデータ」は、保持記憶
装置211に保持されている入出カバターンを示してい
る。この入出カバターンは複数のページに分割されてお
り、データ管理部241からの指示に応じて、この分割
されたページ単位でデータのアクセスが行なわれる。
装置211に保持されている入出カバターンを示してい
る。この入出カバターンは複数のページに分割されてお
り、データ管理部241からの指示に応じて、この分割
されたページ単位でデータのアクセスが行なわれる。
以下、第2図、第3図を参照する。
入力装置261からの指示に応じて主記憶装置231に
格納されていないパターンデータをアクセスする場合に
ついて説明する。
格納されていないパターンデータをアクセスする場合に
ついて説明する。
先ず、データ管理部241は、所望のページ番号が付さ
れた入出カバターンが、主記憶装置231に格納されて
いるか否かを検索する。
れた入出カバターンが、主記憶装置231に格納されて
いるか否かを検索する。
主記憶装置231のパターンデータの格納領域はm分割
されており、データ管理部241は、この各分割領域に
ページ番号を分割数mで除算した余りに基づいた格納動
作を行なう。例えばページ番号P、のパターンデータに
おいては、データ管理部241は、mo d (P、7
m)を計算しくmadは余りを求める関数)、この値が
「0」であるときにはロートページ管理テーブルの最上
位にこのページ番号を格納すると(第3図(イ)におい
てP+=Pyとする)共に、主記憶装置231の対応す
る分割領域に人出カバターンの格納を行なう。同様に、
余りを算出した結果に応じて、ロートページ管理テーブ
ルの該当部分にページ番号を格納すると共に、主記憶装
置231の対応する分割領域に入出カバターンの格納を
行なう。
されており、データ管理部241は、この各分割領域に
ページ番号を分割数mで除算した余りに基づいた格納動
作を行なう。例えばページ番号P、のパターンデータに
おいては、データ管理部241は、mo d (P、7
m)を計算しくmadは余りを求める関数)、この値が
「0」であるときにはロートページ管理テーブルの最上
位にこのページ番号を格納すると(第3図(イ)におい
てP+=Pyとする)共に、主記憶装置231の対応す
る分割領域に人出カバターンの格納を行なう。同様に、
余りを算出した結果に応じて、ロートページ管理テーブ
ルの該当部分にページ番号を格納すると共に、主記憶装
置231の対応する分割領域に入出カバターンの格納を
行なう。
従って、データ管理部241が所望のページ番号が付さ
れた入出カバターンの検索を行なう場合、このページ番
号を分割数mで除算した余りを計算し、ロードページ管
理テーブルの該当部分を調べることにより、所望の入出
カバターンが主記憶装置231に格納されているか否か
を検索することができる。
れた入出カバターンの検索を行なう場合、このページ番
号を分割数mで除算した余りを計算し、ロードページ管
理テーブルの該当部分を調べることにより、所望の入出
カバターンが主記憶装置231に格納されているか否か
を検索することができる。
この検索において所望の入出カバターンが主記憶装置2
31に格納されていない場合は、データ管理部241は
、このロードページ管理テーブルの該当部分(対応する
主記憶装置231の領域)に既に格納されている入出カ
バターンを補助記憶装置211の該当領域に格納する。
31に格納されていない場合は、データ管理部241は
、このロードページ管理テーブルの該当部分(対応する
主記憶装置231の領域)に既に格納されている入出カ
バターンを補助記憶装置211の該当領域に格納する。
次に、データ管理部241は、ロードベージ管理テーブ
ルの該当部分を所望ページ番号に書き換えると共に、所
望ページ番号の入出カバターンを補助記憶装置211か
ら読み出して、対応する主記憶装置231の分割領域に
格納する。
ルの該当部分を所望ページ番号に書き換えると共に、所
望ページ番号の入出カバターンを補助記憶装置211か
ら読み出して、対応する主記憶装置231の分割領域に
格納する。
第4図は、このようにして人出カバターンをアクセスし
、このアクセス結果を表示装置251に表示した場合の
一例を示す。図に示したrlNIJ 、r lN2J
、’0UTJが入出カバターン名であり、オペレータは
この表示画面を見ながら作業を行なう。
、このアクセス結果を表示装置251に表示した場合の
一例を示す。図に示したrlNIJ 、r lN2J
、’0UTJが入出カバターン名であり、オペレータは
この表示画面を見ながら作業を行なう。
JM、J11伝m屹麦
このように、主記憶装置2310入出カバターンの格納
領域をm分割して、補助記憶装置211から読み出した
各入出カバターンを格納する。この入出カバターンの格
納は、ページ番号を分割数mで除算した余りに基づいて
格納領域を指定することにより行なわれる。
領域をm分割して、補助記憶装置211から読み出した
各入出カバターンを格納する。この入出カバターンの格
納は、ページ番号を分割数mで除算した余りに基づいて
格納領域を指定することにより行なわれる。
また、入出カバターンのアクセスが発生すると、データ
管理部241は、アクセスする入出カバターンのページ
数を分割数mで除算し、この除算結果に基づいて該当す
る入出カバターンが主記憶装置231内に格納されてい
るか否かを判定する。
管理部241は、アクセスする入出カバターンのページ
数を分割数mで除算し、この除算結果に基づいて該当す
る入出カバターンが主記憶装置231内に格納されてい
るか否かを判定する。
主記憶装置231に未格納の場合には、該当するページ
番号のみを補助記憶装置211から読み出して主記憶装
置231に格納する。
番号のみを補助記憶装置211から読み出して主記憶装
置231に格納する。
従って、主記憶装置231内をm分割し、各分割領域単
位でデータの入れ換えを行なうことにより、補助記憶装
置211と主記憶装置231との間で入れ喚えするパタ
ーンデータ量を減らして、データのアクセスに要する時
間を短縮することができる。
位でデータの入れ換えを行なうことにより、補助記憶装
置211と主記憶装置231との間で入れ喚えするパタ
ーンデータ量を減らして、データのアクセスに要する時
間を短縮することができる。
また、入出カバターンの中の離れた部分をアクセスする
場合にも、主記憶装置231と補助記↑、q装置211
とのデータの入れ換えは必要最小限でよい。
場合にも、主記憶装置231と補助記↑、q装置211
とのデータの入れ換えは必要最小限でよい。
更に、上述した実施例においては、入出カバターンの格
納領域がページ番号によって決まっているため、検索に
要する時間を短縮し、データアクセスに要する全時間を
更に短縮できる効果もある。
納領域がページ番号によって決まっているため、検索に
要する時間を短縮し、データアクセスに要する全時間を
更に短縮できる効果もある。
l用Φ塁」U乳様
なお、上述した本発明の実施例にあっては、論理シミュ
レーション結果として入出カバターンをアクセスする場
合を考えたが、主記憶装置231に一度に格納しきれな
いデータ(CAD図面データ等)等をアクセスする場合
に本発明を適用することができる。
レーション結果として入出カバターンをアクセスする場
合を考えたが、主記憶装置231に一度に格納しきれな
いデータ(CAD図面データ等)等をアクセスする場合
に本発明を適用することができる。
また、実施例では、入出カバターンのページ番号に基づ
いて格納領域の場合分けを行なうものとしたが、単にm
分割してデータの入れ換えを行なうようにしてもよい。
いて格納領域の場合分けを行なうものとしたが、単にm
分割してデータの入れ換えを行なうようにしてもよい。
更に、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、主記憶装置の記憶領
域を分割し、この分割された記憶領域単位で補助記憶装
置とのファイルの入れ換えを行なうことにより、ファイ
ルのアクセスに要する時間を短縮することが可能になる
ので、実用的には極めて有用である。
域を分割し、この分割された記憶領域単位で補助記憶装
置とのファイルの入れ換えを行なうことにより、ファイ
ルのアクセスに要する時間を短縮することが可能になる
ので、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明のCADシステムにおけるファイルアク
セス方式の原理ブロック図、 第2図は本発明のCADシステl、におけるファイルア
クセス方式を適用した一実施例の構成図、第3図は実施
例の動作説明図、 第4図は実施例の表示例の説明図である。 図において、 111は補助記憶装置、 121は処理手段、 131は主記憶装置、 141はデータ転送手段、 200は入出カバターン処理部、 211は補助記憶装置、 221は会話処理部、 223はコマンド処理部、 225は表示処理部、 231は主記憶装置、 241はデータ管理部、 251は表示装置、 261は入力装置である。 1B月の厘工里ブロック図 第1図 りこ万1夕1」 の 矛ゴ1へ゛図 8示係りの説efj図 第4図
セス方式の原理ブロック図、 第2図は本発明のCADシステl、におけるファイルア
クセス方式を適用した一実施例の構成図、第3図は実施
例の動作説明図、 第4図は実施例の表示例の説明図である。 図において、 111は補助記憶装置、 121は処理手段、 131は主記憶装置、 141はデータ転送手段、 200は入出カバターン処理部、 211は補助記憶装置、 221は会話処理部、 223はコマンド処理部、 225は表示処理部、 231は主記憶装置、 241はデータ管理部、 251は表示装置、 261は入力装置である。 1B月の厘工里ブロック図 第1図 りこ万1夕1」 の 矛ゴ1へ゛図 8示係りの説efj図 第4図
Claims (1)
- (1)CADデータファイルを保持する補助記憶装置(
111)と、 処理手段(121)が直接アクセス可能であり、分割さ
れた記憶領域のそれぞれに前記CADデータファイルを
格納する主記憶装置(131)と、前記処理手段(12
1)がアクセスしたファイルが前記主記憶装置(121
)に格納されていない場合に、前記補助記憶装置(11
1)の該当ファイルを読み出して、前記主記憶装置(1
21)内の分割された記憶領域の少なくとも1つに格納
するデータ転送手段(141)と、 を備え、前記主記憶装置(131)の記憶領域を複数に
分割し、この分割された記憶領域毎にファイルの転送を
行なうように構成したことを特徴とするCADシステム
におけるファイルアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007331A JPH02187839A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | Cadシステムにおけるファイルアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007331A JPH02187839A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | Cadシステムにおけるファイルアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187839A true JPH02187839A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=11662974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1007331A Pending JPH02187839A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | Cadシステムにおけるファイルアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02187839A (ja) |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1007331A patent/JPH02187839A/ja active Pending
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