JPH02187875A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH02187875A JPH02187875A JP1008013A JP801389A JPH02187875A JP H02187875 A JPH02187875 A JP H02187875A JP 1008013 A JP1008013 A JP 1008013A JP 801389 A JP801389 A JP 801389A JP H02187875 A JPH02187875 A JP H02187875A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
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- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、道路料金機械の車両番号認識装置におけるモ
ーメント計算回路等に適用される画像処理装置に関する
。
ーメント計算回路等に適用される画像処理装置に関する
。
番号認識等の画像処理ζこおいては、第3図に示す様な
画像メモリ2内の濃度でDである対象画像25を表わす
特徴量として、その面積、周囲長、重心位置及び外接四
角形等がある。
画像メモリ2内の濃度でDである対象画像25を表わす
特徴量として、その面積、周囲長、重心位置及び外接四
角形等がある。
この内、重心を求める為には、縦方向及び横方向のモー
メントを求め、それを面積で割らなければならない。
メントを求め、それを面積で割らなければならない。
ここで縦(横)方向のモーメントとは、縦(横)方向の
座標y (x)と、その座標上に存在する濃度りの個数
N (M)の積の総和Σ(Y−N) (Σ(x−M))
として計算される。
座標y (x)と、その座標上に存在する濃度りの個数
N (M)の積の総和Σ(Y−N) (Σ(x−M))
として計算される。
第4図は、従来技術におけるパイプライン演算型画像処
理装置の一例を示す図である。
理装置の一例を示す図である。
第4図において、カメラI2により撮像された画像は、
A/D変換器I3でディジタル信号に変換され、画像メ
モリ2に書込まれる。
A/D変換器I3でディジタル信号に変換され、画像メ
モリ2に書込まれる。
画像メモリ2に書込まれた画像データは、計算機lの指
令により順次読出され、演算器3によって種々の画像処
理を施された後、再び画像メモリ2に書込まれる。
令により順次読出され、演算器3によって種々の画像処
理を施された後、再び画像メモリ2に書込まれる。
処理された画像は、D/A変換器15でアナログの映像
信号に変換され、モニタテレビ14に表示される。
信号に変換され、モニタテレビ14に表示される。
ここで、計算機lは、装置の制御及び演算器3ではでき
ない処理を行う。
ない処理を行う。
以上の様なパイプライン演算型画像処理装置で、前述の
モーメントを計算する時、従来は、第5図に示す様な、
ラン長変換回路を用いて、画像のラン長変換を行った。
モーメントを計算する時、従来は、第5図に示す様な、
ラン長変換回路を用いて、画像のラン長変換を行った。
ここで、ラン長変換とは、第6図に示す様に、画像メモ
リ2内のデータを横方向に読出し各行毎に、対象画像2
5(濃度D)の領域の始点の座標とその長さlこ変換す
ることを言う。第6図では、1つ目のランは(’+ 、
J+ 、Nt) 2つ目のランは(j、。
リ2内のデータを横方向に読出し各行毎に、対象画像2
5(濃度D)の領域の始点の座標とその長さlこ変換す
ることを言う。第6図では、1つ目のランは(’+ 、
J+ 、Nt) 2つ目のランは(j、。
JlyNり n個目のランは(’1. jn *Nn)
(!: f(7,。
(!: f(7,。
第5図の回路では、パイプラインを流れるデータ、即ち
演算器3の出力は、比較回路161こ入力され、ここで
、濃度指定レジスタ17の値と比較されて、そのデータ
が、対象画像のデータであるか判断される。
演算器3の出力は、比較回路161こ入力され、ここで
、濃度指定レジスタ17の値と比較されて、そのデータ
が、対象画像のデータであるか判断される。
入力されたデータが対象画像のデータであると判断され
ると、比較回路16の出力が1L”から・H” となり
、第1のカウンタ19がクロックのパルス数を計数し始
める。ここで、クロックとは、画像データが工つ入力さ
れる毎に、1つパルスが出る様に同期している。
ると、比較回路16の出力が1L”から・H” となり
、第1のカウンタ19がクロックのパルス数を計数し始
める。ここで、クロックとは、画像データが工つ入力さ
れる毎に、1つパルスが出る様に同期している。
この時までに、第2のカウンタ20では、画像データの
転送が始まる時にリセットされた後、1行分の画像デー
タを転送している間はII HI11改行期間中は“L
”となる画像有効信号23の数を計数しており、入力さ
れる画像データの縦方向の座標1口を示す。
転送が始まる時にリセットされた後、1行分の画像デー
タを転送している間はII HI11改行期間中は“L
”となる画像有効信号23の数を計数しており、入力さ
れる画像データの縦方向の座標1口を示す。
又、第3のカウンタ21では、画像有効信号23の@L
″でリセットされた後、クロック24のパルス数を計数
しており、入力される画像データの横方向の座標inを
示す。
″でリセットされた後、クロック24のパルス数を計数
しており、入力される画像データの横方向の座標inを
示す。
比較回路I6の出力が@L”から”H“1こ変化すると
、メモリ制御回路18は、第2のカウンタ20のデータ
と、第3のカウンタ2Iのデータ、即ち、ランの始点の
座標をラン結果メモリ22に書込む。
、メモリ制御回路18は、第2のカウンタ20のデータ
と、第3のカウンタ2Iのデータ、即ち、ランの始点の
座標をラン結果メモリ22に書込む。
次に、入力される画像データが、対象画像領域から外れ
ると、第1のカウンタ19は計数を停止し、同時に、メ
モリ制御回路I8は、ラン結果メモリ22に、そのデー
タ即ち、ランの長さを書込む。その後、第1のカウンタ
19はリセットされる。
ると、第1のカウンタ19は計数を停止し、同時に、メ
モリ制御回路I8は、ラン結果メモリ22に、そのデー
タ即ち、ランの長さを書込む。その後、第1のカウンタ
19はリセットされる。
以上の動作を、全画像データに対して行うことにより、
画像のラン長変換が実施される。
画像のラン長変換が実施される。
モーメントを計算する為には、この後、計算機Iがラン
結果メモリ22の内容を参照して、ソフトウェアにて計
算することJこなる。
結果メモリ22の内容を参照して、ソフトウェアにて計
算することJこなる。
〔発明が解決し7ようとする課題〕
前述の従来技術においては、画像データのラン長変換ま
では、専用のハードウェアで行・う為高速であるが、そ
の後、モーメントの計算はソフトウェアで行わなければ
ならない為、多大な処理時間を要する。
では、専用のハードウェアで行・う為高速であるが、そ
の後、モーメントの計算はソフトウェアで行わなければ
ならない為、多大な処理時間を要する。
又、ラン長変換回路は、1度のパイプライン処理では、
1つの濃度に対してしかラン長変換できない為、濃度の
異なる対象画像が複数ある場合にはその数だけパイプラ
イン処理を行わなければならず、これもまた、処理時間
の増加を招いている。
1つの濃度に対してしかラン長変換できない為、濃度の
異なる対象画像が複数ある場合にはその数だけパイプラ
イン処理を行わなければならず、これもまた、処理時間
の増加を招いている。
本発明の課題は、上記従来の問題点を解消することがで
きる画像処理装置を提供することである。
きる画像処理装置を提供することである。
本発明による画像処理装置は、パイプライン演算型画像
処理装置において、読込まれるデータを、読出しクロッ
クの逓倍とその半分だけ遅延させる遅延回路と、続けて
読込まれるデータの一致を検出する一致検出回路と、遅
延する前のデータと遅延後のデータを切換えて、演算結
果を格納するメモリにアドレスとして入力するデータ切
換回路と読込まれたデータの画像メモリ上での位置を知
る為のカウンタと、モーメントを計算する為の加算回路
さ、その加算回路の入力を切換える加算切換回路とを具
備し、1回のパイプライン演算期間中に、画像メモリ内
の全ての濃度Jこ対して、各濃度毎に縦又は横方向のモ
ーメントを同時に求めることを特徴とする。
処理装置において、読込まれるデータを、読出しクロッ
クの逓倍とその半分だけ遅延させる遅延回路と、続けて
読込まれるデータの一致を検出する一致検出回路と、遅
延する前のデータと遅延後のデータを切換えて、演算結
果を格納するメモリにアドレスとして入力するデータ切
換回路と読込まれたデータの画像メモリ上での位置を知
る為のカウンタと、モーメントを計算する為の加算回路
さ、その加算回路の入力を切換える加算切換回路とを具
備し、1回のパイプライン演算期間中に、画像メモリ内
の全ての濃度Jこ対して、各濃度毎に縦又は横方向のモ
ーメントを同時に求めることを特徴とする。
遅延回路では、結果メモリの内容を続出し、縦又は、横
方向の座標を加算した後、再び結果メモリIC書込める
までに必要なりロック数とクロックの半分に相当する時
間だけ入力データを遅延させる。
方向の座標を加算した後、再び結果メモリIC書込める
までに必要なりロック数とクロックの半分に相当する時
間だけ入力データを遅延させる。
画像データが入力され始めるとデータ切換回路は、まず
遅延させる前のデータをアドレスとして出力し、メモリ
制御回路は、結果メモリの内容を読出す。
遅延させる前のデータをアドレスとして出力し、メモリ
制御回路は、結果メモリの内容を読出す。
この時、カウンタは、縦方向モーメントの計算を行う時
には、画像データ転送開始時にリセットされ、画像有効
信号の数を計数する。即ち、縦方向座標を出力する。又
、横方向モーメントの計算を行う時には、画像データ転
送の改行時にリセットされ、読出しクロック数を計数す
る。即ち、横方向の座標を出力する。
には、画像データ転送開始時にリセットされ、画像有効
信号の数を計数する。即ち、縦方向座標を出力する。又
、横方向モーメントの計算を行う時には、画像データ転
送の改行時にリセットされ、読出しクロック数を計数す
る。即ち、横方向の座標を出力する。
読出された結果メモリの内容は、加算回路でカウンタの
出力と加算される。
出力と加算される。
この時点で、結果メモリのアドレスには、遅延回路で遅
延された、読出し時と同じデータが現われているので、
そこに、加算回路の出力が再び書込まれる。
延された、読出し時と同じデータが現われているので、
そこに、加算回路の出力が再び書込まれる。
以上の動作を全画像データに対して行うことにより、モ
ーメントの計算が実行できる。
ーメントの計算が実行できる。
ただし、この時、入力される画像データが2つ以上続け
て同じ値である時、1つ目のデータに対する加算結果が
、結果メモリに書込まれる前に、次のデータが結果メモ
リの内容を読出してしまう為、モーメントの計算が正常
に行われないことがある。
て同じ値である時、1つ目のデータに対する加算結果が
、結果メモリに書込まれる前に、次のデータが結果メモ
リの内容を読出してしまう為、モーメントの計算が正常
に行われないことがある。
この為、連続して入力される画像データが同じ値かを一
致検出回路で検出し、もし同じ値であれば、2つ目以降
の画像データに対しては、結果メモリの内容と、カウン
タの出力を加算するのではなく、加算回路の出力1ζ再
びカウンタの値を加算する様に加算切換回路の切換えを
行う様にすることにより、常に、正常にモーメントの計
算が行える様になる。
致検出回路で検出し、もし同じ値であれば、2つ目以降
の画像データに対しては、結果メモリの内容と、カウン
タの出力を加算するのではなく、加算回路の出力1ζ再
びカウンタの値を加算する様に加算切換回路の切換えを
行う様にすることにより、常に、正常にモーメントの計
算が行える様になる。
次に、本発明の一実施例を第1図1こ基づき説明する。
第2図は、本発明の一実施例のタイミングチャートを示
す図である。
す図である。
第1図において、計算機11画像メモリ2及び演算器3
は、パイプライン演纂型画像処理装置を構成する最小限
のものであり、その他の回路が、本発明(こより設けら
れた回路である。
は、パイプライン演纂型画像処理装置を構成する最小限
のものであり、その他の回路が、本発明(こより設けら
れた回路である。
説明に於て、遅延回路4は、入力される画像データを1
.5クロツクだけ遅延させるものとし、又、カウンタ9
はクロック24を計数する、即ち横方向のモーメントを
計算するものとする。縦方向のモーメントを計算する時
は、カウンタ9が画像データ転送開始時にリセットされ
、画像有効信号23を計数する様に変わるだけで、主た
る動作に変化はない。
.5クロツクだけ遅延させるものとし、又、カウンタ9
はクロック24を計数する、即ち横方向のモーメントを
計算するものとする。縦方向のモーメントを計算する時
は、カウンタ9が画像データ転送開始時にリセットされ
、画像有効信号23を計数する様に変わるだけで、主た
る動作に変化はない。
まず、演算器3からは、クロック24に同期して画像デ
ータがA。、 AH、AH、Aa・・・と転送されて来
る。
ータがA。、 AH、AH、Aa・・・と転送されて来
る。
遅延回路4では、これが1.5クロツクだけ遅延される
。
。
データ切換回路7は、クロック24が@Lmの間は遅延
する前のデータを IIH“の間は、遅延後のデータを
結果メモリ81こアドレスとして出力する。
する前のデータを IIH“の間は、遅延後のデータを
結果メモリ81こアドレスとして出力する。
一致検出回路5の出力が“L”の時、即ち連続して入力
されたデータが異なる時は、メモリ制御回路6は、クロ
ック24が“L“の時に、結果メモリ8の内容を読出す
。
されたデータが異なる時は、メモリ制御回路6は、クロ
ック24が“L“の時に、結果メモリ8の内容を読出す
。
読出された結果メモリ8の内容は、加算切換回路10に
入力されるが、一致検出回路5の出力が1L”であるの
で、そのまま、加算回路11に入力される。
入力されるが、一致検出回路5の出力が1L”であるの
で、そのまま、加算回路11に入力される。
加算回路11では、カウンタ9の出力、即ち、入力され
た画像データの横方向の座標と加算される。以上の動作
が1.5クロツクの時間内に行われる。
た画像データの横方向の座標と加算される。以上の動作
が1.5クロツクの時間内に行われる。
結果メモリ8の読出しから、1.5クロツク後のクロッ
ク24が1H”の時には、結果メモリ8のアドレスには
、読出し時と同じアドレスが現われているので、−散積
出回路5の出力がII L 11であるならば、加算回
路IIの出力を再び書込む。
ク24が1H”の時には、結果メモリ8のアドレスには
、読出し時と同じアドレスが現われているので、−散積
出回路5の出力がII L 11であるならば、加算回
路IIの出力を再び書込む。
次に、画像データA、とA、が等しいとすると、−散積
出回路5は、1クロック分だけ、その出力を°H“とす
る。
出回路5は、1クロック分だけ、その出力を°H“とす
る。
一致検出回路5の出力が1H”であるとすると、2つ目
のデータA、の時の結果メモリ8の読出しを休止し、替
りに、加算切換回路10を切換えて、加算回路IIの出
力を、再び加算回路11に入力する。又、1つ目のデー
タA、の時の結果メモリ8への書込みも休止する。
のデータA、の時の結果メモリ8の読出しを休止し、替
りに、加算切換回路10を切換えて、加算回路IIの出
力を、再び加算回路11に入力する。又、1つ目のデー
タA、の時の結果メモリ8への書込みも休止する。
この結果、1つ目のデータA、の時に続出された、結果
メモリ8の時の内容に、2つのデータA!。
メモリ8の時の内容に、2つのデータA!。
A、の座標が続けて加算され、ABの時の書込みで、結
果メモリ8に書込まれることになる。
果メモリ8に書込まれることになる。
この動作は、画像データがいくつ連続して同じであって
も、同様に行われる。
も、同様に行われる。
ここで、画像データが改行中の不定データと、画像デー
タの各行の最初もしくは最後のデータがたまたま一致し
てしまった場合、結果メモリ8の読出し、もしくは書込
み不良が起ってしまうので、メモリ制御回路6は、各行
の最初では必ず結果メモリ8を読出し、最後では必ず、
結果メモリ8に書込む様にしなければならない。
タの各行の最初もしくは最後のデータがたまたま一致し
てしまった場合、結果メモリ8の読出し、もしくは書込
み不良が起ってしまうので、メモリ制御回路6は、各行
の最初では必ず結果メモリ8を読出し、最後では必ず、
結果メモリ8に書込む様にしなければならない。
以上の動作を、全画像データについて行うことにより、
濃度の異なる対象画像毎に、濃度と同じアドレスの位置
に、横方向のモーメントが1回のパイプライン演算で求
められることになる。
濃度の異なる対象画像毎に、濃度と同じアドレスの位置
に、横方向のモーメントが1回のパイプライン演算で求
められることになる。
以上説明した様に、本発明によれば、画像メモリ内に存
在する濃度の異なる対象画像毎1こ、縦方向又は、横方
向のモーメントがそれぞれ1回のパイプライン演算で、
同時lこ求められ、かつ、ソフトウェアによる処理が不
要となり、処理時間の大幅な短縮が可能となる。
在する濃度の異なる対象画像毎1こ、縦方向又は、横方
向のモーメントがそれぞれ1回のパイプライン演算で、
同時lこ求められ、かつ、ソフトウェアによる処理が不
要となり、処理時間の大幅な短縮が可能となる。
第1図は、本発明の一実施例に係る画像処理装置のブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例のタイミングチャー
ト図、第3図はモーメント計算の説明図、第4図は従来
のパイプライン演算型画像処理装置のブロック図、第5
図は従来の技術によるモーメント計算の為のラン長変換
回路のブロック図、第6図は、ラン長変換の説明図であ
る。 4・・・遅延回路、5・・・−散積出回路、7・・・デ
ータ切換回路、9・・・カウンタ、IO・・・加算切換
回路、11・・・加算回路。
ック図、第2図は本発明の一実施例のタイミングチャー
ト図、第3図はモーメント計算の説明図、第4図は従来
のパイプライン演算型画像処理装置のブロック図、第5
図は従来の技術によるモーメント計算の為のラン長変換
回路のブロック図、第6図は、ラン長変換の説明図であ
る。 4・・・遅延回路、5・・・−散積出回路、7・・・デ
ータ切換回路、9・・・カウンタ、IO・・・加算切換
回路、11・・・加算回路。
Claims (1)
- パイプライン演算型画像処理装置において、読込まれる
データを読出しクロックの逓倍とその半分だけ遅延させ
る遅延回路と、続けて読込まれるデータの一致を検出す
る一致検出回路と、遅延する前のデータと遅延後のデー
タを切換えて、演算結果を格納するメモリにアドレスと
して入力するデータ切換回路と、読込まれたデータの画
像メモリ上での位置を知る為のカウンタと、モーメント
を計算する為の加算回路と、その加算回路の入力を切換
える加算切換回路とを具備してなることを特徴とする画
像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008013A JP2659783B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008013A JP2659783B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187875A true JPH02187875A (ja) | 1990-07-24 |
| JP2659783B2 JP2659783B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=11681463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008013A Expired - Fee Related JP2659783B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659783B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06251153A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-09-09 | Loral Aerospace Corp | ターゲット追跡のための多重機能型前処理装置 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1008013A patent/JP2659783B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06251153A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-09-09 | Loral Aerospace Corp | ターゲット追跡のための多重機能型前処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659783B2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |