JPH0218795A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH0218795A JPH0218795A JP63168410A JP16841088A JPH0218795A JP H0218795 A JPH0218795 A JP H0218795A JP 63168410 A JP63168410 A JP 63168410A JP 16841088 A JP16841088 A JP 16841088A JP H0218795 A JPH0218795 A JP H0218795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor memory
- test
- otprom
- written
- memory device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体記憶装置に係り、特にOTPROMの
テスト方法に関するものである。
テスト方法に関するものである。
第2図は従来のOTPROMのテストフローの一例であ
る。OTPROMは紫外線照射による情報の消去ができ
ないため、テスト項目においてビットVこ対する書き込
みはできない構造になっている。したがって、第2図に
示すようにDCチエツク及びブランクチエツクという導
き込みケ含まないテストノロ−になっている。
る。OTPROMは紫外線照射による情報の消去ができ
ないため、テスト項目においてビットVこ対する書き込
みはできない構造になっている。したがって、第2図に
示すようにDCチエツク及びブランクチエツクという導
き込みケ含まないテストノロ−になっている。
このようVC従米のOTPROMは書き込みテストフロ
ーなかつ之ので2書き込み不良に対するスクリーニング
ができないという問題点かあっt。
ーなかつ之ので2書き込み不良に対するスクリーニング
ができないという問題点かあっt。
この発明は上記のLつな問題点全解消するためになされ
たもので、書き込み動作の確認ができることを目的とす
る。
たもので、書き込み動作の確認ができることを目的とす
る。
この発明に係る半導体記憶装置は、冗長回路と有するE
PROMのチップを使用することVcLす、冗長限度内
での書き込みテストができる工うにし之ものである。
PROMのチップを使用することVcLす、冗長限度内
での書き込みテストができる工うにし之ものである。
この発明に2ける冗長回路全使用するテストフローぼ、
−度書き込んだビットを冗長回路を使用すること1/c
工りスペアビットと置換し、書き込み前のブランク状態
に戻す。
−度書き込んだビットを冗長回路を使用すること1/c
工りスペアビットと置換し、書き込み前のブランク状態
に戻す。
以下、この発明の一実施例について図を用いて説明する
。第1図はOTPROMのテストフロー図である。
。第1図はOTPROMのテストフロー図である。
テストの工程にしたがって説明すると、第1にDCテス
ト・ブランクチエツクを行う。
ト・ブランクチエツクを行う。
第2に書き込みテス)k行う。ここでの書き込みは、チ
ップが持つ冗長回路の最大置換限度内にとどめる。この
書き込みテストにJ:り書き込みモードの確認?C″r
′5゜ 第3 VCバー/イン及び読み出しテストを行いスクリ
ーニングをする。
ップが持つ冗長回路の最大置換限度内にとどめる。この
書き込みテストにJ:り書き込みモードの確認?C″r
′5゜ 第3 VCバー/イン及び読み出しテストを行いスクリ
ーニングをする。
第4 Vc、第2で書き込ん、とピントに対し冗長回路
ヲ使用しスペアビットと置換を行う。
ヲ使用しスペアビットと置換を行う。
第5にブランクチエツクを行いテストを終了するO
本来、OTPROMはEP ROMチップを樹脂封止し
ているため、−度書き込んだ情報は紫外線照射では消去
することができない。しかしながら、上記第4のように
書き込まれ九ビットに対し、冗長回路を使用しブランク
状態にあるスペアビットと置換を行えば、書き込まれて
い九ビットはブランク状態になる。
ているため、−度書き込んだ情報は紫外線照射では消去
することができない。しかしながら、上記第4のように
書き込まれ九ビットに対し、冗長回路を使用しブランク
状態にあるスペアビットと置換を行えば、書き込まれて
い九ビットはブランク状態になる。
以上のようにこの発明によればOTPROMのテストに
2いて、−度書き込んだピント?冗長回路によりブラン
ク状態のスペアピントと置換するように構成し九ので、
書き込みテストが行える二うになり、ユーザーでの不良
発生率の低下の効果がある0
2いて、−度書き込んだピント?冗長回路によりブラン
ク状態のスペアピントと置換するように構成し九ので、
書き込みテストが行える二うになり、ユーザーでの不良
発生率の低下の効果がある0
第1図はこの発明に係る半導体記憶装置の一実施例で、
OTPROMのテストフロー図、第2図iri従米のO
TPROMのテストスローの一例?示す図であるO
OTPROMのテストフロー図、第2図iri従米のO
TPROMのテストスローの一例?示す図であるO
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電気的に書き込み、紫外線で消去のできる EPROMのチップを樹脂封止することにより一度だけ
書き込み可能な半導体記憶装置であるOTPROMにお
いて、封止している上記EPROMのチップが冗長回路
を有することにより、上記OTPROMのテストフロー
において、冗長限度内で書き込みを行い、それにより読
み出しテストを行い、更に書き込んだビットに対し、冗
長回路を用い書き込まれていないビットと置換を行うこ
とを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168410A JPH0218795A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168410A JPH0218795A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218795A true JPH0218795A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15867606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168410A Pending JPH0218795A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218795A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185099A (ja) * | 1984-02-28 | 1984-10-20 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JPS62283500A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-09 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63168410A patent/JPH0218795A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185099A (ja) * | 1984-02-28 | 1984-10-20 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JPS62283500A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-09 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
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