JPH01312941A - 播種装置の潅水装置 - Google Patents

播種装置の潅水装置

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Publication number
JPH01312941A
JPH01312941A JP14240688A JP14240688A JPH01312941A JP H01312941 A JPH01312941 A JP H01312941A JP 14240688 A JP14240688 A JP 14240688A JP 14240688 A JP14240688 A JP 14240688A JP H01312941 A JPH01312941 A JP H01312941A
Authority
JP
Japan
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pressure
transfer table
water
nozzle
soil
Prior art date
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Pending
Application number
JP14240688A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Suzuki
貞夫 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzutec Co Ltd
Original Assignee
Suzutec Co Ltd
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Publication date
Application filed by Suzutec Co Ltd filed Critical Suzutec Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、播種装置の灌水装置に係るものである。
(従来技術) 従来公知の実開昭82−102353号公報には、育苗
節用灌水ノズルに、流量調節装置とリリーフバルブを設
け、一定水圧以上のときは、リリーフバルブから水を逃
がすようにした技術が記載されている。
(発明が解決しようとする問題点) 前記公知のものは、一定水圧以上のときは。
リリーフバルブから水を逃がす方法のため、その水によ
り、周囲を濡らす問題があった。
本発明は、リリーフバルブを用いないもので、周囲を濡
らす問題のない播種装置の潅木?を置としたものである
(問題を解決するための手段) 本発明は、育苗箱2を横移送させうる移送台lの上方位
置に灌水ノズル9,14を設けた播種装置の前記潅木ノ
ズル6.14に至る流路に、圧力感知センサー31と圧
力調節バルブ器を設け。
該圧力調部バルブ(には自動開閉機構6を設け、前記圧
力感知センサー(と前記目動開閉機構45とを制御部4
3を介して接続した播種装置の灌水装置としたものであ
る。
(実施例) 本発明の一実施例を図により説明すると、■は播種移送
台であり、育苗箱2の移送方向に長〈組立て形成される
0本実施例では播種移送台1は略中央部から播種部移送
台3と土供給部移送台4との2つに分割形成されている
が、移送台3.4を一体的に形成したものでもよい、移
送台3,4にはそれぞれ所望の位置に複斂の支脚5を設
け、床面上に載置される。
移送台3.4のそれぞれには育苗箱2を移送する移送コ
ンベア6.6°を設ける。移送コンベア6.6′はいわ
ゆるロールコンベア、またはベルトコンベアにより形成
される。7はモーター、8は移送台3の始端部である。
移送台3の始端部8には灌水ノズル9を設ける。灌水ノ
ズル9は、支持板27.27により移送台3の−L方位
置に設けられる。灌水ノズル9の一端には1ト水栓冗を
取付けて止木され、下面には多数の灌水孔四、器を形成
する。
灌水ノズル9の他端側には接続パイプ(9)を取付ける
。接続パイプ(9)の灌水ノズル9側には、圧力感知セ
ンサー31を設け、圧力感知センサー31の手前側には
、負圧室を有する筒部支を取付ける。筒部冨には下端を
溶液タンク藁内に開口した吸引パイプnの一ヒ端を接続
する。筒部ηの手前側には圧力計羽を設け、圧力計測の
手前側には圧力調節バルブ(を設ける。圧力11mバル
ブおには水道管の蛇口40に接続したホース41を接続
する。
しかして、第3図において、42はA/D変換器、43
は制御部、44はデーターメモリ一部、自動開閉機構4
5は前記圧力調節バルブ(至)を開閉させる自動開閉機
構である。前記圧力感知センサー31は灌水ノズル9内
の水圧の高低を感知し、その旨A/D変換器42を介し
て制御部43に送信し、制御部43はデーターメモリ一
部員に予め記teさせていた設定水圧と比較して、これ
により自動開閉機構45を作動させて圧力調節バルブ3
9を開閉させて、灌水ノズル9内の水圧を一定に保持す
る。
10は灌水ノズル9の下方の水受箱である。
灌水ノズル9のF平鋼には播種装置11を設ける。播種
装置11は上部に種子供給ホッパー12を設け、下部に
は種子繰出ロール13等を設けて形成される。14は播
種装置11の下手側に設けた潅木ノズルであり、前記灌
水ノズル9と接続されている。15は灌水ノズル14の
下方の水受箱である。
しかして、播種部の移送台3の終端部16には連結金具
17を設け、土供給部の移送台4の始端部18に設けた
左右方向の係合杆19に係合させ、播種部の移送台3と
土供給部の移送台4とを連結する。20は床上と覆土の
供給を兼用して行なう土供給部の移送台4に設けた床上
兼覆土供給装置、21は床上兼覆土供給装置冗の土供給
ホッパー、ηは繰出ベルト、23は土供給軟調節装置、
24は回転ブラシ、乙は鎮圧ローラー、冗はモーター、
33は車軸、別は車輪、Iは終端部である。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明は、前記の構成であるから、土供給部の移送台4
の始端部18に育苗箱2を供給すると移送コンベア6°
により終端部おに向けて移送され、床上兼覆土供給装置
冗により床上が供給される。
しかして、土供給部の移送台4を播種部の移送台3に連
結金具17により連結し、播種部の移送台3の始端部8
に育苗箱2を載置供給すると、移送コンベア6により終
端部16に向けて移送され、灌水ノズル9により灌水さ
れ、播種装置11により種子が播種され、土供給部の移
送台4の移送コンベア6°により更に移送され、床上兼
覆土供給装置1120により覆土の供給を受け、+!I
種が完了する。
この場合、灌水ノズル9の水圧は高くなったり2また低
くなることがあるが、最初に圧力計測をみながら手動に
より圧力調節バルブおを回転させ、灌水ノズル9の潅木
孔nより散水させ、この水圧をデーターメモリ一部員に
記憶させて設定しておくと、接続パイプ別には圧力感知
センサー31が設けられ、圧力感知センサー31はA/
D変換器42を介して制御部43に接続されているから
、前記圧力感知センサー3!は灌水ノズル9内の水圧の
高低を感知し、その旨A/D変換器42を介して制御部
招に送信し、制御部43はデーターメモリ一部44に予
め記憶させていた設定水圧と比較して、これにより自動
開閉機構45を作動させて圧力調節バルブおを開閉させ
て、灌水ノズル9内の水圧を一定に保持する。
したがって、灌水ノズル9内の水圧を一定にすることが
でき、潅木ノズル9の潅木孔四からの灌水量を一定にす
ることができる。
(効果) 従来公知の実開昭62−102353号公報には、育苗
箱用灌水ノズルに、流量調節装置とリリーフバルブを設
け、一定水圧具りのときは、リリーフバルブから水を逃
がすようにした技術が記載されているが、前記公知のも
のは、一定水圧以上のときは、リリーフバルブから水を
逃がす方法のため、その木により、周囲を濡らす問題が
あり、上を散乱させる播種装置には不向であった。
しかるに、本発明は、育苗箱2を横移送させうる移送台
lのF方位置に潅木ノズル9.14を設けた播種装置の
前記潅木ノズル6.14に至る波路に、圧力感知センサ
ー31と圧力調節バルブ39を設け、該圧力調節バルブ
おには自動開閉機構45を設け、前記圧力感知センサー
(と前記自動開閉機構6とを制御部lを介して接続した
播種装置の潅木装置としたものであるから、リリーフバ
ルブを用いないので、周囲を濡らす問題のない播種装置
の潅木装置とすることができ。
七を散乱させる播種装置に最適の灌水装置となる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は播種装置の全体側面図、第2図は本発明の要部
の正面図、第3図はブロック図である。 符号の説明 1・・・播種移送台、2・・・育苗箱、3・・・播種部
の移送台、4・・・土供給部の移送台、5・・・支脚、
6.6′・・・移送コンベア、7・・・モーター、8・
・・始端部。 9・・・灌水ノズル、10・・・木受箱、11・・・播
種装置、臣・・・種子供給ホッパー、13・・・種子繰
出ロール、14・・・灌水ノズル、15・・・水受箱、
16・・・終端部、17・・・連結金具、18・・・始
端部、19・・・係合杆、加・・・床上兼覆土供給装置
、21・・・土供給ホッパー、η・・・繰出ベルト、n
・・・土供給量調節装置、24・・・回転ブラシ、δ・
・・鎮圧ローラー、冗・・・モーター、77支持板、冗
・・・止水栓、冗・・・灌水孔、蜀・・・接続パイプ、
31・・・圧力感知センサー、!・・・筒部、33・・
・車軸、34・・・車輪、あ・・・終端部、あ・・・溶
液タンク、訂・・・吸引パイプ、(・・・圧力計、羽・
・・圧力調節バルブ、切・・・蛇口、41・・・ホース
、収・・・A、/D変換器、43・・・制御部、44・
・・データーメモリ一部、45・・・自動開閉機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 育苗箱2を横移送させうる移送台1の上方位置に灌水ノ
    ズル9、14を設けた播種装置の前記灌水ノズル6、1
    4に至る流路に、圧力感知センサー31と圧力調節バル
    ブ39を設け、該圧力調節バルブ39には自動開閉機構
    45を設け、前記圧力感知センサー39と前記自動開閉
    機構45とを制御部43を介して接続した播種装置の灌
    水装置。
JP14240688A 1988-06-09 1988-06-09 播種装置の潅水装置 Pending JPH01312941A (ja)

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JP14240688A JPH01312941A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 播種装置の潅水装置

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JP14240688A JPH01312941A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 播種装置の潅水装置

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JPH01312941A true JPH01312941A (ja) 1989-12-18

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ID=15314601

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JP14240688A Pending JPH01312941A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 播種装置の潅水装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113973547A (zh) * 2021-10-29 2022-01-28 宁国市东南木纤维科技有限公司 一种用于墙面绿化的木纤维喷枪及其喷播机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113973547A (zh) * 2021-10-29 2022-01-28 宁国市东南木纤维科技有限公司 一种用于墙面绿化的木纤维喷枪及其喷播机

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