JPH02188103A - 磁気浮上搬送装置 - Google Patents

磁気浮上搬送装置

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Publication number
JPH02188103A
JPH02188103A JP1006169A JP616989A JPH02188103A JP H02188103 A JPH02188103 A JP H02188103A JP 1006169 A JP1006169 A JP 1006169A JP 616989 A JP616989 A JP 616989A JP H02188103 A JPH02188103 A JP H02188103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
positioning
linear motor
magnetic levitation
carrier
station
Prior art date
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Pending
Application number
JP1006169A
Other languages
English (en)
Inventor
Itaru Matsumoto
松本 至
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02188103A publication Critical patent/JPH02188103A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Non-Mechanical Conveyors (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
  • Control Of Linear Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気浮上搬送装置、特にクリーンルームで用
いられる完全非接触型の磁気浮上無塵搬送装置に関する
〔従来の技術〕
従来の磁気浮上搬送装置としては、例えば、電気学会雑
誌昭61−7.106巻7号P、677磁気浮上無塵搬
送装置がある。第3図はこのような従来の磁気浮上搬送
装置を示す構成図で、第4図は従来の磁気浮上搬送装置
の駆動装置を示す部分拡大図である。第3図において磁
気浮上搬送装置は、磁気浮上搬送車110とステーショ
ン120から構成される。磁気浮上搬送車110の駆動
装置は地上側を固定子とした片側LIM (リニア誘導
型モータ)で、LIMの固定子130は、その表面がガ
イドレール140の下面と同一面になるように配置され
、磁気浮上搬送車110に配置された可動子150との
相互作用で推力や制動力を発生し、磁気浮上搬送車11
0を加減速する。LIMの固定子130はステーション
120の所に配置されており、磁気浮上搬送車110は
励磁されている固定子130の直下を通過する間だけ加
減速力を受は固定子130のない部分では惰性走行する
。固定子130には速度センサ1601位置センサ17
0が共に設置されており、速度センサ1601位置セン
サ170の出力信号に基すいてコントローラ180によ
り磁気浮上搬送車110を加減速、停止、位置決めの制
御が行われる。
加減速時に消費されるエネルギー及び車両を浮上するた
めのエネルギーを節約するために、一般に磁気浮上搬送
車では軽量であることが必要とされる。このため、磁気
浮上搬送車の駆動装置には地上側を固定子としたLIM
が用いられるのが一般的である。これはLIMと同等の
加減速時・性を得るためには、他のリニアモータ、すな
わちLDM(リニア直流モータ)及びLPM (リニア
パルスモータ)等では、磁気浮上搬送車に搭載する磁気
回路の重量が重くなりすぎ実用的でなくなるためである
(磁気浮上搬送車側にコイルを乗せ、地上側に磁気回路
を置くのは、完全非接触型の磁気浮上無塵搬送装置では
駆動装置に電力を供給するバッテリーを搬送車に搭載す
る必要があるが、このバッテリーが重く実用的でない)
、シかしLIMは、その構成上位置決め精度が低いため
、精密な位置決めが必要とされる工程には利用できず、
適用範囲が狭いという欠点があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の磁気浮上搬送装置は、駆動装置に地上側
を固定子としたLIMを用いているため、位置決め精度
が低いので、精密な位置決めが必要とされる工程には利
用できず、適用範囲が狭いという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、磁気浮上搬送車に可動子を設け地上側に固定
子を設けたリニア誘導型モータからなる移動用リニアモ
ータを備えた磁気浮上搬送装置において、 前記磁気浮上搬送車に磁気回路を設け地上側にコイルを
設けた位置決め用リニアモータを含み、前記磁気浮上搬
送車を前記移動用リニアモータで移動させて粗位置決め
した後前記位置決め用リニアモータで正確に位置決めす
ることを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図で、第2図は第
1図に示す実施例の駆動装置を示す部分拡大図である。
第1図において磁気浮上搬送装置は、磁気浮上搬送車1
0とステーション20から構成され、磁気浮上搬送車1
0の駆動装置は、ステーション20間の移動に用いられ
る移動用リニアモータ30と、ステーション20で位置
決めに用いられる位置決め用リニアモータ50から構成
される。
移動用リニアモータ30は、地上側を固定子とした片側
LIMで、LIMの固定子31は、その表面がガイドレ
ール40の下面と同一面になるように配置され、磁気浮
上搬送車10に配置された可動子32との相互作用で推
力や制動力を発生し、磁気浮上搬送車10を加減速する
。LIMの固定子31は、ステーション20などガイド
レール40の各要所に配置されており、磁気浮上搬送車
10は励磁されている固定子31の直下を通過する間だ
け加減速力を受け、固定子31のない部分では惰性走行
する。固定子31には速度センサ60゜位置センサ70
が共に設置されており、速度センサ601位置センサ7
0の出力信号に基すいてコントローラ80が移動用リニ
アモータ30に指令を送り磁気浮上搬送車10の加減速
、停止の制御が行われる。
又、位置決め用リニアモータ50として、ステーション
20には、ガイドレール40の下面の上に下面と平行な
面内で巻かれた長方形型のコイル51が設置されており
、ステーション20の停止位置に磁気浮上搬送車10が
来た際に、磁気浮上搬送車10に搭載されている磁気回
路52と単コイル型リニア直流モータを構成する。ステ
ーション20には磁気浮上搬送車10の速度1位置を検
出するための速度センサ611位置センサ71が共に設
置されており、速度センサ611位置センサ71の出力
信号に基すいてコントローラ81が位置決め用リニアモ
ータ50に指令を送り、磁気浮上搬送車10の位置決め
が行われる。
次に本実施例の搬送装置の動作について説明する。
通常、磁気浮上搬送車10は移動用リニアモータ30に
よりステーション20の間を加減速しながら移動してい
る。一方、ステーション20に停止するに際しては、先
ず移動用リニアモータ30によりステーション20の停
止位置に概ね位置決めし、次に位置決め用リニアモータ
50により精密に位置決めする0位置決め用リニアモー
タ50は単コイル型リニア直流モータを構成しているの
で、速度センサ611位置センサ71の出力信号に基す
いてコントローラ81でサーボをかければ、理論的には
位置センサ71の位置検出分解能までの精密な位置決め
が可能である。又、位置決め用リニアモータ50は位置
決めのみを行うので、ステーション間の移動のように磁
気浮上搬送車10を急激に加減速する必要が無いので、
磁気回路52も小型でよく軽量ですむため、磁気浮上搬
送車10に磁気回路52を搭載しても実際上問題となら
ない。
この様に本実施例の搬送装置は、ステージジン間の移動
にはLIMを用い、ステーションでの位置決めにはLD
Mを用いているために、磁気浮上搬送車を重くする事な
く精密な位置決めが可能である。このため消費エネルギ
ーを増やすことなしに精密な位置決めを必要とされる工
程にも適応できるので、省エネルギーな上に汎用性が高
いという効果がある。
又、本実施例では移動用リニアモータ用の位置センサ・
速度センサと位置決め用リニアモータ用の位置センサ・
速度センサとを別々の物としたが、これを同一のセンサ
で兼ねても良いことは言うまでもない。
〔発明の効果〕
本発明の磁気浮上搬送装置は、移動用のリニアモータと
、位置決め用のリニアモータを別個に持っているために
、精密な位置決めが可能で、精密な位置決めを必要とさ
れる工程にも適応できるので、汎用性が高いという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明の一実施例を示す
構成図および駆動装置を示す部分拡大図、第3図および
第4図はそれぞれ従来の磁気浮上搬送装置の一例を示す
構成図および駆動装置を示す部分拡大図である。 10・・・磁気浮上搬送車、20・・・ステーション、
30・・・移動用リニアモータ、31・・・固定子、3
2・・・可動子、40・・・ガイド、50・・・位置決
め用リニアモータ、51・・・コイル、52・・・磁気
回路、60・・・速度センサ、61・・・速度センサ、
7o・・・位置センサ、71・・・位置センサ、80・
・・コントローラ、81・・・コントローラ、110・
・・磁気浮上搬送車、120・・・ステーション、13
0・・・固定子、140・・・ガイド、150・・・可
動子、160・・・速度センサ、170・・・位置セン
サ、180・・・コントローラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気浮上搬送車に可動子を設け地上側に固定子を設けた
    リニア誘導型モータからなる移動用リニアモータを備え
    た磁気浮上搬送装置において、前記磁気浮上搬送車に磁
    気回路を設け地上側にコイルを設けた位置決め用リニア
    モータを含み、前記磁気浮上搬送車を前記移動用リニア
    モータで移動させて粗位置決めした後前記位置決め用リ
    ニアモータで正確に位置決めすることを特徴とする磁気
    浮上搬送装置。
JP1006169A 1989-01-12 1989-01-12 磁気浮上搬送装置 Pending JPH02188103A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160132884A (ko) * 2014-03-19 2016-11-21 메카트로닉스 아게 객체의 이동 및/또는 위치 결정을 위한 이송 장치

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JP2017507870A (ja) * 2014-03-19 2017-03-23 メカトロニクス・アクチェンゲゼルシャフトMecatronix AG 物体を移動および/または位置決めするための搬送装置
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