JPH02188182A - 光偏向器の速度制御方法 - Google Patents

光偏向器の速度制御方法

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Publication number
JPH02188182A
JPH02188182A JP1004624A JP462489A JPH02188182A JP H02188182 A JPH02188182 A JP H02188182A JP 1004624 A JP1004624 A JP 1004624A JP 462489 A JP462489 A JP 462489A JP H02188182 A JPH02188182 A JP H02188182A
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JP
Japan
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output
motor
phase
speed control
rotational speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP1004624A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Ishizuka
豊 石塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Copal Electronics Corp
Original Assignee
Copal Electronics Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Copal Electronics Co Ltd filed Critical Copal Electronics Co Ltd
Priority to JP1004624A priority Critical patent/JPH02188182A/ja
Publication of JPH02188182A publication Critical patent/JPH02188182A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はレーザービームプリンターの光走査等に使用さ
れる回転多面鏡型光偏向器に関するものである。
(従来の技術) 従来例を第5図、第6図、第7図を用いて説明する。第
5図において1回転多面[1を搭載する電動機の回転子
Rは、ロータケース6に駆動用マグネット2を固着し、
またロータケース6の下端面にはFGマグネット14を
固着しである。一方電機子コイル群4及び駆動用マグネ
ット位置検出器3等を搭載するプリント基板5には、前
記FGマグネット14と軸方向に対向する位置に、回転
速度出力発生用のくし歯状発電線15を配設し、電動機
回転子Rが回動することにより、前記くし歯状発電線1
5にて回転速度信号を発生させこれを定速速度制御系に
入力していた。
次に、第3図の回路図を用いて従来の定速速度制御系の
構成を説明する。*動機の駆動用マグネット位置検出器
3の3相出力は、モータ3相出カブpツク7を介して3
相モータドライブIC9に入力され、前記3相出力の波
形整形を行ない3相分割ロジックL2によりパワートラ
ンジスタT2〜T、のうち、所定のパワートランジスタ
を0N−OFFさせ、モーター電機子コイル8を励磁し
、回転子Rを回動させる。
ここで、定速制御を行なうためには、モータの回転子R
の回転速度を検出する手段が必要となり、従来は第5〜
第7図に示す如く、回転子Rに固着したFGマグネット
14と、これに軸方向に対向し、プリント1板5に配設
したくし歯状発電線15の組み合わせによりモータの回
転速度信号17を作り出し、この回転速度信号17をI
Cl3により増幅し、PLL (フェーズロックループ
)制御用ICl0に入力し、一方水晶発振器11の基準
周波数と前記回転速度信号17を比較したコンパレータ
出力13を3相分割ロジックL、ヘフイ一ドバックし、
定速制御を行なっていた。
(発明が解決しようとする課題) 前記従来の速度信号出力方法では、以下のような欠点が
あった。
(イ)モータの回転数が低くなるに従い出力信号の振幅
も低下することによりS/N比も低下して、速度制御系
に悪影響を及ぼし、ひいてはモータのワウ、フラッタを
も悪化させる。
(ロ)<シ歯状の発電線15をプリント基板5に印刷す
るにあたっては、その配設精度、例えば角度分割精度や
回転マグネット14の回転中心に対する同芯度等厳しい
精度が要求され、発電線15の配設精度誤差が速度信号
誤差を生じ、高精度な定速制御を行う上で困難となって
いた。
(ハ)速度信号出力用として、専用のマグネット14及
びプリント基板5に印刷したくし歯状の発電線15が必
要であり1部品点数の増加や組立が繁雑なことによりコ
スト高の要因となっていた。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記課題を解決するためになされたもので、電
動機駆動用マグネットの位置検出器出力のうち、ある特
定した1個の出力を電動機の回転速度信号として定速速
度制御系に入力し、速度制御を行なうようにしたもので
ある。
(作用) ある特定した電動機駆動用マグネットの位置検出器3の
出力16を、電動機の回転速度信号として第2図に示す
とと<、PLL (フェーズロックループ)制御用IC
l0に入力し、水晶発振器11による基準信号と前記回
転速度信号を、比較したコンパレータ出力13を3相分
割ロジックL8へフィードバックし、定速制御を可能な
らしめるものである。
(実施例) 本発明は前記課題を克服すべくなされたもので実施例を
以下に示す。
第1図に示す如く回転多面[1を搭載するローターケー
ス6に固着され、かつN極とS極を交互に多極着磁した
駆動用マグネット2に対向する位置に電機子コイル群4
を固着したプリント基板5上に前記駆動用マグネットの
位置検出器3(通常はホール素子)を配設する。
このような構造にて電機子コイル群4を励磁することに
より回転多面鏡1とともに駆動用マグネット2が回転し
、回転速度に応じた駆動用マグネット2の位置検出器3
の1個当たりの出力波形は第4図Aに示したような形で
出力する。
本実施例の場合は、8極の駆動用マグネットを持つ3相
のモータと例示しであるが、前記マグネットが1回転す
ることによりU相を励磁する信号を出力するホール素子
HUは4周期分の出力を行う、然るに、前記ホール素子
HUのIC9により波形整形された出力をモータの回転
速度信号として定速制御系のPLLコントロールICl
0へ入力し、第2図に示すような速度制御ブロックを構
成することにより簡便に該光偏向器の定速制御が可能と
なる。
第2図において、従来例を示す第3図と同一部分には同
一符号を付してその説明を省略する0本発明の速度制御
ブロックでは、電動機の駆動用マグネット位置検出器3
の3相出力は、モータ3相出カブロツク7を介して3相
モータドライブIC9に入力され、前記3相出力の波形
整形を行ない。
3相分割ロジックL□によりパワートランジスタT8〜
T、のうち、所定のパワートランジスタを0N−OFF
させ、モータ電機子コイル8を励磁し回転子Rを回動さ
せる。ここである特定した駆動用マグネット位置検出器
3の波形整形−の圧力16をPLL(フェーズロックル
ープ)−御石工CIOに回転子Rの回転速度信号12と
して入力し、水晶発振器11の基準周波数と回転速度信
号12を比較したコンパレータ出力13を3相分割ロジ
ックL□ヘフィードバックし、定速制御を□可能ならし
めるものである。
但し、前記実施例では3相モータであるので。
ホール素子は通常3個(HU、HV、HW)用意される
が、複数個のホール素子出力信号を速度信号として扱う
のは、ホール素子相互の位置誤差がそのまま回転速度信
号の誤差となり、従ってモータの2つ、フラッタを悪化
させる結果となる。故に回転速度信号として扱う対象と
しては3個のうちいずれか1個のホール素子出力を採用
した方が賢明である。然るに、第5図〜第7図に示す如
〈従来のようにくし歯状の発電線を連続したパターンで
磁界の変化の速さに応じて速度信号を出力する方法では
第4図Bに示すように回転速度が低下するに従い出力振
幅も小さくなりS/N比も低下して、ひいてはモータの
ワウ、フラッタも悪化させる結果になっていたが、本発
明の前記実施例のように構成することにより、モータの
回転速度が低下しても第4図Cに示すように回転速度信
号としての駆動用マグネット位置検出器3の出力振幅は
変化せず、非常にSlN比の良好な信号を得ることが出
来る。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように本発明によれば、次のよう
な利点を有する。
(イ)回転多面鏡すなわちモータの回転速度が遅くなっ
ても回転速度信号出力の振幅は低下しないため、S/N
比も低下せず、安定した低速制御が可能となり、従って
モータの回転速度変動も小さくすることが出来る。
(ロ)駆動用マグネットの位置検出器出力を回転速度信
号として利用する場合は通常複数個配設した位置検出器
の中から1個の出力のみ扱うため、位置検出器相互間の
配設位置誤差が問題とならず極めて精度の良好な回転速
度信号を得ることが出来る。
(ハ)U動用マグネットの位置検出器出力を回転速度信
号としても利用するため、回転速度信号出力、専用のマ
グネット及びプリント基板上のくし歯状発電パターンが
不要で1部品点数を少なくすることができ、かつ組立も
簡便に行うことが可能であリコストの低減を図ることが
できる等その効果は多大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の実施例を示す図で。 第1図は回転多面鏡型光偏向器の断面図、第2図は本発
明に基づく速度制御系の回路図、第3図は従来例の速度
制御系の回路図、第4図Aは本発明におけ芯駆動用マグ
ネットの位置検出器1個当たりの出力波形図、第4図B
は第4図Aより回転速度が低下した時の従来例に基づく
速度制御信号の出力波形であり、第4図Cは同じく回転
速度が低下し第4図Bと同じ回転速度になったときの本
発明に基づく駆動用マグネットの位置検出器1個当たり
の出力波形を示す図である。また、第5図〜第7図は従
来例を示すもので、第5図は光偏向器の断面図、第6図
は速度制御信号を発生させるFGマグネットと連接した
くし歯状発電線を持つプリント基板の斜視図、第7図は
前記FGマグネットの着磁パターンを示す下部(プリン
ト基板と対向する面)平面図である。 1・・・・・・回転多面鏡 2・・・・・・駆動用マグネット 3・・・・・・マグネット位置検出器 4・・・・・・電機子コイル群 5・・・・・・プリント基板 6・・・・・・ローターケース 7・・・・・・モータ3相出カブロツク8・・・・・・
モータ電機子コイル 9・・・・・・3相モータドライブIC10・・・・・
・PLLコントロールIC11・・・・・・水晶発振器 12・・・・・・3相分割出力信号 13・・・・・・コンパレータ出力信号14・・・・・
・FGマグネット 15・・・・・・回転速度出力信号発生用くし歯状発電
線16・・・・・・マグネット位置検出器出力特許出願
人 コパル電子株式会社 第 図 第2図 第3図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転多面鏡型光偏向器において、駆動用マグネットの位
    置検出器出力のうちある特定した1個の出力を定速速度
    制御系に入力し、速度制御を行うことを特徴とした光偏
    向器の速度制御方法。
JP1004624A 1989-01-13 1989-01-13 光偏向器の速度制御方法 Pending JPH02188182A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1004624A JPH02188182A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 光偏向器の速度制御方法

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JP1004624A JPH02188182A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 光偏向器の速度制御方法

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JPH02188182A true JPH02188182A (ja) 1990-07-24

Family

ID=11589204

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JP1004624A Pending JPH02188182A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 光偏向器の速度制御方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010252499A (ja) * 2009-04-15 2010-11-04 Hitachi Ltd 同期モータの制御装置および制御方法

Citations (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5836184A (ja) * 1981-08-28 1983-03-03 Urawa Kogyo Kk 直流ブラシレスモ−タ−の速度調整回路
JPS61124292A (ja) * 1984-11-21 1986-06-12 Fujitsu Ltd スピンドルモ−タの速度制御方式
JPS61247288A (ja) * 1985-04-23 1986-11-04 Tokyo Electric Co Ltd ブラシレスモ−タ
JPS62201086A (ja) * 1986-02-25 1987-09-04 Tokyo Electric Co Ltd ホ−ル素子モ−タのpll駆動制御装置

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