JPH02188657A - 複連気化器の絞り弁連動装置 - Google Patents

複連気化器の絞り弁連動装置

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JPH02188657A
JPH02188657A JP589989A JP589989A JPH02188657A JP H02188657 A JPH02188657 A JP H02188657A JP 589989 A JP589989 A JP 589989A JP 589989 A JP589989 A JP 589989A JP H02188657 A JPH02188657 A JP H02188657A
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JP
Japan
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throttle valve
winding
valve shaft
winding wheel
driven
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Pending
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JP589989A
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English (en)
Inventor
Hirofumi Imaeda
今枝 弘文
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Yamaha Marine Co Ltd
Original Assignee
Sanshin Kogyo KK
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Publication date
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、船舶推進機等の内燃機関に用いて好適な複連
気化器の絞り弁連動装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、例えば船外機用内燃機関においては、該内燃機関
本体に接続される複数の気化器にて構成される複連気化
器を備えるものがある。
更に、この複連気化器が例えばV型内燃機関に装備され
る時、左右バンクの各気筒の気化器を各バンクの当該気
筒と同一軸線上に配置する等にあっては、各気化器の吸
気通路の高さ位置が互いに異なり、かつ該吸気通路の通
路方向が互いに交差するように配置されることになる。
然るに、従来、上述の如く、各気化器の吸気通路の高さ
位置が互いに異なり、かつ該吸気通路の通路方向が互い
に交差するように配置されて構成された複連気化器の絞
り弁を連動させようとする場合には、隣り合う再気化器
の各絞り弁軸に連結アームを設け、両連結アームをリン
クにて連結することとしている。
[発明が解決しようとする課題] 然しながら、上記従来の複連気化器の絞り弁連動装置で
は、各連結アームとリンク間で摩擦損失を生ずる。又、
原動側となる絞り弁軸の回転力のうち、リンクの軸方向
成分の力のみを取り出し、この成分の力により従動側と
なる絞り弁軸な回転させるものであり、両絞り弁軸の回
転角度に位相差を生ずる。
尚、上記位相差を小とするため、両絞り弁軸の間に中間
回転軸を追加し、原動側となる絞り弁軸と中間回転軸と
をリンク連結し、かつ従動側となる絞り弁軸と中間回転
軸とをリンク連結することも考えられる。黙しながら、
この場合には、構成部品が増え、組立作業性が悪くなる
等の不都合がある。
本発明は、各気化器の吸気通路の高さ位置が異なり、か
つ該吸気通路の通路方向が互いに交差するように配置さ
れて構成された複連気化器の絞り弁を連動させるに際し
、構成簡便とするとともに、摩擦損失を最小とし、かつ
両絞り弁間に位相差を生じさせないことを目的とする。
[5題を解決するための手段] 本発明は、内燃機関本体に接続される複数の気化器にて
構成され、各気化器の吸気通路の高さ位置が狂いに異な
り、かつ該吸気通路の通路方向が互いに交差するように
配置される、複連気化器の絞り弁連動装置において、隣
り合う再気化器の各絞り弁軸を再気化器の中間領域にま
で延設し、両絞り弁軸のうち原動側となる絞り弁軸の上
記延設端部に原動巻付は車を取付け、かつ従動側となる
絞り弁軸の上記延設端部に上記原動巻付は車と同一直径
の従動巻付は車を取付け、それら両巻付は車のそれぞれ
に可撓部材の両端部のそれぞれを巻付けて固定し、上記
可撓部材は、原動側となる絞り弁軸に開弁方向回転力が
付加される時に、原動巻付は車の巻付は面と同一面上を
進入経路とじ−C該原動巻付は軍に巻取られ、かつ従動
巻付は車の巻付は面と同一面上を退出経路として該従動
巻付は車から巻出されて従動側の絞り弁軸を開弁方向に
回転させるように設定され、更に上記両絞り弁軸には、
原動側となる絞り弁軸に開弁方向回転力が付加されない
時に、それら両絞り弁軸のそれぞれを開弁方向に回転さ
せ得る弾発体が配設されて構成されるようにしたもので
ある。
[作用] 本発明によれば、以下の作用効果がある。
■両絞り弁軸の延設端部に取付けられる巻付は車と、両
巻付は車のそれぞれに巻付は固定される可視部材と、両
絞り弁軸のそれぞれな閉弁方向に回転させ得る弾発体と
を構成部品とするのみであり、組立作業性も良く、構成
簡素である。
0両絞り弁軸の連動時に、可撓部材は、原動巻付は車の
巻付(J面と同一面上を進入経路として該原動巻付は車
にスムースに巻取られ、かつ従動巻付は車の巻付は面と
同一面」−を退出経路として該従動巻付は車からスムー
スに巻出される。
従って、滑り部分がなく、摩擦損失を最小にできる。
0両絞りtr軸の連動時に、原動側と従動側の絞り弁軸
の回転角度ljkは単一の可撓部材の移動量を仲介とし
、かつ原動巻付は車と従動巻付は車は互いに同一直径で
あるから1両絞り弁軸の回転角度に位相差を生ずること
がなく、結果として両絞り弁軸間に位相差を生じさせな
いようにすることができる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例が適用された船外線用内燃機
関を示す模式図、第213は第1図の要部構成を示す模
式図、第3図は絞り弁の同期調整機構を示す模式図であ
る。
第1図において、10は船外機用のV型2サイクル内燃
機関であり、11A、11Bは本発明の複連気化器を構
成する気化器である。各気化器11A、IIBは左右バ
ンクの6気@ 12 A 。
12Bに対応するように、機関本体を構成するクランク
ケース13に接続されている。14はシリンダブロック
、15はシリンダヘッド、16はへラドカバーである。
ここで、各気化器11A、11Bは各バンクの対応する
気筒12.A、12Bと同一軸線上に配置され、その結
果として、各気化器11A、1113の吸気通路17Δ
、17Bの高さ位置は互いに異なり、かつ該吸気通路1
7A、17Bの通路方向は互いに交差するように配置さ
れている。尚、各気化器11A、11Bは、その吸気通
路17A、1713に、絞り弁軸18A、1813.絞
り弁19A、L9[3を備え、リード弁20A、20B
を介して各気筒12A、12Bのクランク室2LA、2
111に連通可能とされている(18Δ、19A、2O
A、21八は不図示)、。
従って、内燃機関10にあっては、上記各気化器11A
、IIBで生成される混合気を、リード弁20A、20
13を介して各気筒12A、12I3のクランク室21
A、211’3に供給され、更に各気筒の掃気通路(不
図示)を経てそれらの燃焼室22A、2211に供給可
能とされている。
然るに、この実施例にあっては、両気化器11A、11
Bの各絞り弁軸18A、18[1を両気化器11A、I
IBの中間領域にまで延設し、両絞り弁軸18八、18
[1のうち原動側となる絞り弁軸18への上記延設端部
に原動巻付は車23Aを取付け、かつ従動側となる絞り
弁軸18Bの上記延設端部に上記原動巻付は車23Aと
同一直径の従動巻付は車23[Sを取付けている。尚、
jIIJJllllとなる絞り弁軸18Aは不図示のリ
モコン操作ケーブルにより開弁方向回転力を付加される
ようになっている。又、それら両巻付は車23A。
23Bのそれぞれにワイヤ24(可視部材)の両端部の
それぞれを巻付けて固定している。
この時、ワイヤ24は、第2図に示す如く、原動側とな
る。絞り弁軸18Aに開弁方向1回転力が付加される時
に、原動巻付は車23Aの巻付は面と同一面上を進入経
路として該原動巻付は車23Aに巻取られ、かつ従動巻
付は車23[Sの巻付は面と同一面上を退出経路として
該従動巻付は車23Bから巻出されて従動側の絞り弁軸
18Bを開1v方向に回転させるように設定されている
更に、上記両絞り弁軸18A、18I3には、原動側と
なる絞り弁軸18Aに開弁方向回転力が付加されない時
に、それら両絞り弁軸18Δ、18Bのそれぞれな開弁
方向に回転させ得る戻しスプリング25A、25B(弾
発体)が配設されている。尚、戻しスプリング25A、
25Bは、第1図に示す如く、各絞り弁軸18八、18
[3における巻付は車23A、23B取付は端部と反対
側の端部まわりに配設される。
又、一方の巻付は車23[3は、第3図に示す如く、対
応する絞り弁軸1813に溶接等にて固定されている取
付板26Bに対しボルト27Bにて取付けられる。この
時、巻付は車23Bはボルト27ISが挿通される長孔
28Bを備えており、取付板26Bに対する取付角度位
置を調整できる。
これにより1両絞り弁19A、19Bが全111位:r
r、にある状trJ下で、ワイヤ24が常にたるみなく
両巻付は車23Δ、2313の間に張り設けられるよう
に調整°〔き、結果として両絞り弁19A、19[3を
常に同期的に連動できることとしている。
次に、上記複連気化器の作動について説明する。
L記内燃機関10にあっては、リモコン操作ケーブルが
原動側となる絞り弁軸18Δに開弁方向ト11転力を付
加すると、絞り弁軸18八に固定の絞り弁19Aが開弁
せしめられ、かつ絞り弁軸18Aと巻付は車23A、2
3B、及びワイヤ24を介して連結されている絞り弁軸
18Bが該絞り弁軸18Aに連動して開弁方向に回転し
、結果として絞り弁軸18Bに固定の絞り弁19Bが開
弁せしめられる。又、リモコン操作ケーブルによる上記
開弁方向回転力の付加が消失せしめられると、両絞り弁
軸18A、18Bは戻しスプリング25A、25Bのば
ね力により開弁方向に回転し、結果として絞り弁軸18
A、18[1に固定の絞り弁19A、19B力月別弁せ
しめられる。
然して、上記実施例によれば、以下の作用効果がある。
■両絞り弁軸18A、18r3の延設端部に取付けられ
る巻付は車23A、23Bと、両巻付け車23A、23
Bのそれぞれに巻付は固定されるワイヤ24と、両絞り
弁軸18A、18I3のそれぞれな開弁方向に回転させ
得る戻しスプリング25Δ、25Bとを構成部品とする
のみであり、組立作業性も良く、構成簡素である。
0両絞り弁軸18A、18[3の連動時に、ワイヤ24
は、原動巻付は車23Δの巻付は面と同一面上を進入経
路として該原動巻付は車23Aにスムースに巻取られ、
かつ従動巻付は車231〕の巻付は面と同一面上を退出
経路として該従動巻付けJlt 23 Bからスムース
に巻出される。従って、滑り部分がなく、摩擦損失を最
小にてきる。
■両絞り弁軸18A、18Bの連動時に、原動側と従動
側の絞り弁軸18A、18Bの回転角度X1↓は単一・
のワイヤ24の移動量を仲介とし、かつ原動巻付は車2
;3Aと従動巻付は車23Bは互いに同一直径”Cある
から、両絞り弁軸18A、1813の回転角度に位相差
を生ずることがなく、結果として両絞り弁19A、19
Bの間に位相差を生じさせないようにすることがてきる
[発明の効果] 以、Lのように本発明によれば、各気化器の吸気通路の
高さ位置が異なり、かつ該吸気通路の通路方向が11い
に交差するように配置され°C構成された複連気化器の
絞り弁を連動させるに際し、構成簡便とするとともに、
摩擦損失を最小とし、かつ両絞り弁軸聞に位相差を生じ
させないようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例が適用されたfn外機用内燃
機関を示す模式図、第2図は第1図の要部構成を示す模
式図、第3図は絞り弁の同期l整機構を示す模式図であ
る。 11A、1113・・・気化器、 17A、17B・・・吸気通路、 18Δ、18B・・・絞りブf’ 1lIill、19
A、19B・・・絞り弁、 23A・・・原動巻付は車、 23B・・・従動巻付は車、 24・・・ワイヤ(可撓部材)、 25A、25I3・・・戻しスプリング(弾発体)。 代理人 弁理士 塩 川 修 治

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内燃機関本体に接続される複数の気化器にて構成
    され、各気化器の吸気通路の高さ位置が互いに異なり、
    かつ該吸気通路の通路方向が互いに交差するように配置
    される、複連気化器の絞り弁連動装置において、隣り合
    う両気化器の各絞り弁軸を両気化器の中間領域にまで延
    設し、両絞り弁軸のうち原動側となる絞り弁軸の上記延
    設端部に原動巻付け車を取付け、かつ従動側となる絞り
    弁軸の上記延設端部に上記原動巻付け車と同一直径の従
    動巻付け車を取付け、それら両巻付け車のそれぞれに可
    撓部材の両端部のそれぞれを巻付けて固定し、上記可撓
    部材は、原動側となる絞り弁軸に開弁方向回転力が付加
    される時に、原動巻付け車の巻付け面と同一面上を進入
    経路として該原動巻付け車に巻取られ、かつ従動巻付け
    車の巻付け面と同一面上を退出経路として該従動巻付け
    車から巻出されて従動側の絞り弁軸を開弁方向に回転さ
    せるように設定され、更に上記両絞り弁軸には、原動側
    となる絞り弁軸に開弁方向回転力が付加されない時に、
    それら両絞り弁軸のそれぞれを閉弁方向に回転させ得る
    弾発体が配設されて構成されることを特徴とする複連気
    化器の絞り弁連動装置。
JP589989A 1989-01-17 1989-01-17 複連気化器の絞り弁連動装置 Pending JPH02188657A (ja)

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