JPH02188791A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
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- JPH02188791A JPH02188791A JP1009111A JP911189A JPH02188791A JP H02188791 A JPH02188791 A JP H02188791A JP 1009111 A JP1009111 A JP 1009111A JP 911189 A JP911189 A JP 911189A JP H02188791 A JPH02188791 A JP H02188791A
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- Japan
- Prior art keywords
- display
- trend graph
- data
- screen
- trend
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- Granted
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
タ等をトレンドグラフとして表示する表示制御装置に関
する。
や管理に用いられるものであり、設備において設定した
所定の値と、この設備から実際に得られる計測値とを比
較する場合、これら2つの値の変化をトレンドグラフ表
示によって比較することができる。 これら表示およびその制御は、通常、表示器としての例
えばCRTデイスプレィ、CPU、キーボードおよび計
測データを記録するハードディスク等からなる構成によ
って実行される。 第16図および第17図は従来の表示方式を示す模式図
であり、第16図は、4項目の記録データをy軸方向に
おいて4フレームに分けて1画面で表示する方式である
。 また、第17図に示す方式は4項目の記録データを1画
面の同一フレーム内に表示する方式を示している。
向の実際のスケールに対する画面で表現されるスケール
の分解能が、1画面に1フレームを表示するものに比較
して1/4に落ちてしまい、微小な変化の傾向がわかり
すらいという問題点があった。 これに対して、第17図に示す表示方式は1画面の同一
フレーム内に全ての記録データを表示するので、上記問
題点はほぼ解消することができる。 しかし、第18図に示すように、2項目のトレンドグラ
フが同じ値となって重なる部分や近似した値を有する場
合にはどの値がどの項目のデータなのかを判別し難いと
いう新たな問題点を生じるものであった。 このため、従来は項目毎に表示色を変化させたり、第1
8図および第19図に示すように部分的にy軸スケール
を拡大したりする方式をとっていた。 しかし、これらの方式でも、グラフの重なった部分では
後から表示したグラフの色のみ表示され、先に表示した
グラフの色は消されてしまうために、グラフが重なって
いるのか、あるいは異常があってデータの記録が行なわ
れずデータ抜けとなっているのか等の判断がつけられな
いという問題点があった。 特に、このトレンドグラフ表示は、前述したように設定
値と計測値とを比較する場合に用いられることが多く、
この場合、2つの値の差が微小でグラフが重なったり、
近似する部分が多くなる。 従ってトレンドグラフ表示においてグラフが重なる問題
を解消することは時に重要な課題である。 本発明は上述した従来の問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは同一フレーム内に表示さ
れる複数のトレンドグラフのうち所望のグラフの表示位
置を同一フレーム内で移動させることにより異なるグラ
フの重なりを解消し、併せてグラフの解像度が低下する
問題を回避することが可能な表示制御装置を提供するこ
とにある。
憶手段と、該記憶手段が記憶するデータを前記項目毎の
トレンドグラフ形態で表示する表示手段と、 該表示手段に表示されるトレンドグラフの中から所望の
トレンドグラフを指定し、かつ当該指定されたトレンド
グラフを前記表示する画面において移動させる方向を指
定する指定手段と、該指定手段によって前記指定された
トレンドグラフを前記指定された方向に移動した位置で
表示させる制御手段と、を備えたことを特徴とする。
望のグラフを指定し、このグラフを同一画面内の他の位
置に移動して表示することが可能となる。
。 第1図および第2図は本発明の位置実施例にかかる表示
制御装置の構成を示すそれぞれブロック図および模式的
斜視図である。これら図においてlは表示制御を行なう
CPUであり、例えばRAMによって構成される表示デ
ータ領域IAおよびy軸基準位置格納領域IB、さらに
第7図にて後述される処理手順等を格納するROMIC
を有する。 2はCRT等で構成される表示器であり、1画面に4項
目のトレンドグラフを表示可能である。 3はキーボードであり、第2図に示すようにトレンドグ
ラフ表示画面を操作するためのUP(↑)。 DOWN (↓)キーを、表示されるグラフの項目数に
対応して4組配設する、4は表示するトレンドグラフの
データ、すなわち設定値およびこの設定値に対する計測
値等のデータを格納するハードディスクである。 第3図は前述したy軸基準位置格納領域IBの詳細を示
す概念図であり、4項目のトレンドグラフ−の各々につ
いて、y軸の基準となる位置データが画面における位置
として格納される。 第4図は前述した表示データ領域IAの詳細を示す概念
図であり、4項目の各々について、y軸の各座標毎にy
=oからの座標データとして表示データが格納される。 第5図はハードディスク4の記憶内容を示す概念図であ
り、各々の項目について表示画面のlOケ所のX軸座標
に対応する記録データ毎にX軸座標に対応する記録デー
タが格納されている。このデータは1/100に変換さ
れ表示画面のX軸座標データ、すなわち表示データとな
る。なお、同図には2項目の記録データのみが示される
。 第6図はトレンドグラフ表示画面のフレームサイズを示
す。y軸は記録データ10点に対応したスケールを有し
、y軸は記録データのスケール0〜10000を1 /
100に変換したスケールO〜100を有する。 以上の構成において、所定のキー操作によりトレンドグ
ラフ画面が呼出されると、第7図に示すトレンド画面表
示制御プログラムが起動する。 すなわち、ステップS1で、キーボード3のトレンドグ
ラフ表示画面呼出しキーが押下されたと判断すると、ス
テップS2へ進み、第5図に示したハードディスク4の
内容を、第8図に示すように表示データ領域IAに格納
する。これと同時に第9図に示すようにy軸基準位置領
域lBにy軸方向の基準位置データ“0”を格納する。 次に、ステップS3において領域lAに格納されたデー
タの各々に領域IBに格納された基準位置データが加算
され、ステップS4でこの加算された結果としてのX軸
座標に基づき第10図に示すようなトレンドグラフ表示
がなされる。 ステップS5ではキーボード3におけるUP主キーたは
DOWNキーが押下された否かを判断する。UP/DO
WNキーが押下されると、ステップS6へ進み押下され
たUP/DOWNキーに対応するトレンドグラフを消去
し、第11図に示す画面とする。本例では2項目目のト
レンドグラフ■が消去される。 次に、ステップS7において、押下されたUP主キーた
はDOWNキーに応じて所定の数“lO″を領域IBの
該当する項目のデータに加算または減算して再格納する
。本例ではUP主キー押下に対応して1項目目のデータ
に“IO”を加算し、第14図に示す状態とする。 次に、ステップS8において、領域IAのデータの各々
に領域IBのデータを対応する項目毎に加算し、それぞ
れの項目のトレンドグラフを表示して第12図に示す画
面となる。 その後、ステップS9で0.5sac経過するまで待機
し、0.5s−c経過するとステップS5へ戻り、UP
/DOWNキーが押下されているか否かを判断する。肯
定判断であれば、ステップS6以降において押下された
キーに応じた上述の処理と同様の処理を行う。本例はU
P主キー1.5sacの間挿下されている場合を示し、
上記処理が4回繰り返されることになり、領域IBは第
15図に示す内容となる。また、トレンドグラフの表示
画面は第13図のように表示される。 ステップS5で、UP/DOWNキーが押下されていな
いと判断された場合は、ステップSIOへ進み、他のキ
ー操作によりトレンドグラフ画面の表示が終了か否かを
判断する。肯定判断であれば本処理を終了し、否定判断
であればステップSllで次のトレンドグラフ表示を要
求しているか否かを判断する。否定判断であればステッ
プS5へ戻り、肯定判断であればステップS2へ戻り、
つぎのトレンドグラフ表示にかかる処理を行う。
トレンドグラフの中から所望のグラフを指定し、このグ
ラフを同一画面内の他の位置に移動して表示することが
可能となる。 この結果、値が近似したり、同一であったりする複数の
トレンドグラフにおけるこれら値の近似あるいは同一に
よるグラフの重なりあるいは接近を解消することができ
、複数のトレンドグラフ間の相関を損わず、着目したい
項目のトレンドグラフを明確に確認することができる。 このことによって、トレンドグラフ画面におけるオペレ
ータによる視認性が向上するため、1画面内に多数項目
のトレンドグラフを表示することも可能となった。
装置の構成を示すそれぞれブロック図および模式的斜視
図、 第3図、第9図、第14図および第15図は第1図に示
したy軸基準位置格納領域の詳細を示す概念図、 第4図および第8図は第1図に示した表示データ格納領
域の詳細を示す概念図、 第5図は第1図に示したハードディスクの記憶内容を示
す概念図、 第6図は本発明の一実施例にかかるトレンドグラフ表示
画面のスケール構成を示す模式図、第7図は本発明の一
実施例にかかるトレンドグラフ表示制御の処理手順を示
すフローチャート、第10図〜第13図は本発明の一実
施例にかかるトレンドグラフの表示例を示す模式図、 第16図〜第19図はトレンドグラフ表示の従来例を示
す模式図である。 1−CPLJ、 IA−・−表示データ格納領域、lB
−・ y軸基準位置格納領域、2−−一一一表示器、3
B め3図 売 図 拓 9M 第14図 第15図 拓160 殆17 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数項目のデータを記憶する記憶手段と、該記憶手
段が記憶するデータを前記項目毎のトレンドグラフ形態
で表示する表示手段と、 該表示手段に表示されるトレンドグラフの中から所望の
トレンドグラフを指定し、かつ当該指定されたトレンド
グラフを前記表示する画面において移動させる方向を指
定する指定手段と、 該指定手段によって前記指定されたトレンドグラフを前
記指定された方向に移動した位置で表示させる制御手段
と、 を具えたことを特徴とする表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009111A JP2850961B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009111A JP2850961B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188791A true JPH02188791A (ja) | 1990-07-24 |
| JP2850961B2 JP2850961B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=11711523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009111A Expired - Lifetime JP2850961B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2850961B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151360A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-24 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Crt indicator |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1009111A patent/JP2850961B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151360A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-24 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Crt indicator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2850961B2 (ja) | 1999-01-27 |
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